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2005年11月14日 (月)

白人が増えることの脅威

日本に帰ったら街に白人が増えていた。どの異人種よりも白人が増えたように感じる。
白人が不愉快に増え始めた。

日本もタイのようになってしまうのだろうか。
私は脅威を感じる。
故国日本には外国人は少なくあってほしいというのが、私の正直な気持ちである。

中国人や韓国人が増えるよりは先進国の白人が増えたほうがいいだろうというのは、よく聞かれることである。
しかし、中国人韓国人の集団が手におえないのはいまさら言うまでもない。世界中の誰もが認めている自明のことである。だから却って、彼らに対してはわれわれに共通認識の防御壁ができているといえる。中国人韓国人が横着でやることは、横着であって権利でないことはみなわかっている。

ところが白人は、数が少ないときは猫のようにおとなしくしていることもあるが、数が増えるとがらりと態度が変わる。たんに横着で態度がでかくなるという単純なものではないから却ってタチが悪い。

白人は数が増えると、彼らの横着を「権利」として要求し始める

そうなると誰も彼らを止めることは出来ない。その社会では白人の横着を批判することさえ禁じられることになる。すでに日本はそうなりかけているが、その行き着く先にどんな社会があるか、その始末についてはタイに行けば全国いたるところで見ることが出来る(深南部三県を除く)。

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