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2006年1月19日 (木)

グリーンピース、クジラの死骸を在独日本大使館前で公開  日本非難のキャンペーン

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 1月18日、グリーンピースが在独日本大使館前でクジラの死がいを公開(2006年 ロイター/ Arnd Wiegmann)
 

 [ベルリン 18日 ロイター] 環境保護団体グリーンピースの活動家らは18日、日本の調査捕鯨に反対し、在独日本国大使館前にクジラの死がいを持ち込んだ。
 このクジラは全長17メートル、重さ約20トンのナガスクジラで、前週末にバルト海で死んだものとみられる。
 

(ロイター) - 1月19日7時54分更新




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060119-00000126-reu-int

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日本人がシロナガスクジラを獲っているとでも言いたいのか?
こういう誤導はあきらかに、日本人に対する誤解にもとづく嫌悪感を導こうとするものであり、レイシズムにほかならない。

この事件は、白人の人種差別主義の核心をさらけ出したものとして特徴的である。
彼らが言いたいことはただ一つ、日本人は非難されるべき「野蛮人」だということにほかならない。

また、情緒に訴えるこういうやり方をドイツでやった。これはナチズムにつながるドイツ土着の情念を利用してことを運ぼうようとするものといえる。

「グリーピース」は実は、隠れナチだといっていいと思う。

グリーンピースはなぜ各国大使館前に犬の屍骸を並べて、韓国や中国朝鮮族の犬食いを非難しないのだろう。
いずれ、日本をつぶしてからやるつもりなのだろうか。

なお、グリーンピースはアメリカは非難しない

関連記事:
【イギリス政府発表】捕鯨反対で17カ国が声明 日本政府に抗議
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/01/post_6270.html
       

グリーンピースもイギリス政府をはじめ欧州各国政府もこの点では一体だということがわかる。

これが「市民団体」や「市民」の本性である。その特性は、「特権意識」と「排他性」。特権意識にはもちろん人種的優越意識が含まれる。

反捕鯨運動は、白人による偽装した人種主義運動であり、反日「野蛮定義」運動にほかならない。

白人の「野蛮定義」の意味:
「NYタイムズ日本たたき顕著」(産経新聞)

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2005/11/ny_da1a.html

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「日本のレストランのテーブルにしばしば鯨肉があがっているから、科学調査という言い訳は通用しない」ということらしい。

私は貧乏なのか、「日本のレストランのテーブルの上で鯨肉」を見たことが一度もないが、ようするに、彼らが日本を非難するのは、鯨肉を食べる日本の食文化が「野蛮」だというだけの理由であることがわかる。

Dead whale left outside embassy

Fin whale in Greenpeace protest outside Japanese embassy in Berlin
The demonstration drew a crowd of curious onlookers

A huge beached whale has been dumped outside the Japanese embassy in Berlin. in a Greenpeace anti-whaling protest.

The controversial environmental activists hauled the fin whale to Berlin from the Baltic coast after finding it beached on a sandbank.

The dead whale measured 17m (56ft) long and weighed 20 tonnes.

Activists are trying to demonstrate that there is no need to kill the mammals for research - as Japan does - because cadavers can be found.

Japan is expected to kill 935 minke whales in the Southern Ocean whale sanctuary during the first four months of 2006.

Fin whale in Greenpeace protest
The whale got stuck in the Baltic's shallow waters
The International Whaling Commission imposed a moratorium on commercial whaling in 1986, but Japan resumed whale hunting the following year.

Critics dispute Japan's claim to be whaling for scientific purposes, saying whale meat often ends up on restaurant tables.

A Greenpeace banner in Berlin read: "Science doesn't need harpoons! Stop the senseless whaling!"

The fin whale in Berlin - between 10 and 20 years old - is believed to have got lost in the Baltic while looking for herring. Its normal habitat is the North Atlantic.

The whale is due to be taken to Stralsund on the coast for scientific examination after the Greenpeace protest.

http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/4627178.stm

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コメント

今秋、開始される日本政府の次期調査捕鯨計画では、ミンククジラをこれまでの400頭前後(360~440頭)ら850頭前後(765~935頭)に増加させ、ナガスクジラを2年間は毎年10頭ずつ捕獲、3年後らは50頭に増やし、ザトウクジラを50頭捕獲するとしている。

これらのクジラはCITES(ワシントン条約)において商取引が一切禁止されている。また、IUCN(世界自然保護連合)でも、準危急種(ミンククジラ)・絶滅危惧種(ナガスクジラ)・危急種(ザトウクジラ)に指定されている


日本を支持し、上記提案に反対票を投じた国の中からも、「なぜこれほど捕獲数を増やすのか」との発言がなされるなど、その調査内容に対する疑問の声が述べられた


こんにちは、
上の文は、グリンピースにありました。

日本は調査ということで、ナガスクジラを獲っています、
そして日本への、調査捕鯨についての質問に返事がなかったため、こういう形の抗議になったようです。


ノルウェーはクジラを食べますので、イギリスの団体と長い間、凄くもめていました。
イギリスは狐狩りを批判され、ノルウェーはクジラで批判され、、

イギリスは国内の狐狩りを禁止してしまいました。


投稿: エリカ | 2006年1月20日 (金) 18時06分

日本は「ナガスクジラ」も捕っていたんでしたっけ。
ミンククジラだけかと思ってました。

ナガスクジラって、シロナガスクジラの仲間?

イギリスは、狐狩りをやめた代わりに、「ウサギ狩り」をやってるそうです。
ニュースカテゴリーの前のほうに記事をあげてあります。
ウサギも小学校で飼ってたことがあって、かわいいんですがね。

投稿: xomarque | 2006年1月20日 (金) 22時52分

こちらの方にもコメントをひとつ...

かの昔、ペリー来港の目的が捕鯨船の給油のための開港であったということをすっかり忘れた英国人たちは、今ではすっかり鯨を神格化し他国文化を否定して回っています。
自国での狂牛病の騒ぎを忘れたかのように。

捕鯨の話になるといつも思うのですが、1970年代に日本国内で言われていた鯨の養殖計画(別名「鯨牧場」)の話を現在の技術で再び進められないものかと思います。
あまりうそばかりついて捕鯨しててもしょうがないですから、できれば前向きな方向性で日本も対応できればと思うのですが。

グリーンピースのやり方はいつも汚いです。
感情的で、見ているだけなら面白いんですけどね...(笑)
私の通っている大学(ベルリン)でも鯨がテーマに上がると、鯨と日本人の関係が欧米人にはなかなか通じなくてものすごく面倒くさいです。
彼ら感情的にしか鯨問題を捉えられない、そんなところまできてしまっていますね。

そういえば中国政府は最近「北京オリンピック開催まで犬は食べない」と発表したとかしないとか?
ポールマッカートニーのせいとは思いたくないですけど...

投稿: Kyoko Alscher | 2006年2月 3日 (金) 22時52分

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» GREENPEACEの反捕鯨デモ [Bodai Blog]
今日もまたチビラは保育園を病欠、私も仕方なく「なんちゃって自宅学習」と決め込むことに。 朝ごはんを食べていると仕事をしているはずの主人から電話が入り、 「昨日から日本大使館の前でGREENPEACEが反捕鯨デモやってるようだよ。 本物の鯨が大使館前に横たわっているそうだから見て来れば?」といった。 おおお、本物の鯨か! これはめったにない機会である。 こんな私は日本人として不謹慎ではなかろうか?という考えが頭の中をめぐったが それよりも好奇心の方が先走ってしまう私。 チビラの病欠... [続きを読む]

受信: 2006年2月 3日 (金) 22時33分

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