【イギリス政府発表】捕鯨反対で17カ国が声明 日本政府に抗議
【ロンドン17日共同】英政府は17日、同国やフランス、ブラジルなど17カ国が日本政府に対し、南極海での調査捕鯨に抗議する声明を出したことを明らかにした。
英環境・食糧・農村省によると、声明は昨年の国際捕鯨委員会(IWC)総会で日本の調査捕鯨拡大に反対する決議案が採択されていることを指摘し、鯨を殺す一切の科学調査を中止するよう求めている。ブラジルの駐日大使が同日までに外務省と農林水産省を訪れ、書面を手渡したという。
17カ国は以下の通り。英国、フランス、ブラジル、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、フィンランド、ドイツ、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、メキシコ、ニュージーランド、ポルトガル、スペイン、スウェーデン。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060117-00000273-kyodo-int
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白人によれば、鯨の命が貴重なのはその「知能」が高いからだそうだ。
牛をどんどん殺してバクバク食べることはなんとも思わない白人だが(@海外に出てみてはじめて知ったことだが、白人は本当によく食べるし本当によく飲む=コカコーラ。彼らが食べる肉の飼料だけでもかなりの森林を破壊しているだろうし、彼らの無駄に肥大した身体から発散されるCO2だけでもかなり温暖化を促進するに違いない)、知能の高い動物のことになると、とたんに涙もろくなって前後の見境がなくなるらしい。
彼らは、鯨が日本人に殺される話を聞くと、われわれが「1リットルの涙」を見たときのような気持ちになるのだろうか。
ともあれ白人にとっては、生命の価値も知能によって軽重あり、というのが自明のことのようだ。
白人が他の人種より遺伝的にIQが高いことでも証明されるといいね。
なお反捕鯨の先鋒である「グリーンピース」はアメリカの捕鯨については一切批判しないようだ。
このことも反捕鯨運動が、あくまで白人による「反野蛮」あるいは「野蛮再定義」の十字軍運動のひとつであることの証左である。
永久に「野蛮」を定義し続けなければ自己を維持できないのが白人文明の宿命である。彼らはまたわれわれが想像する以上に「罪悪感の恐怖」と常に戦っているようだ。
「野蛮」定義に狂奔するのも一面は「罪の意識」から来ているのだと思う。罪の意識から逃れるためには「もっと悪いやつ」を見つけ出して攻撃することがいちばん手っ取り早い。
彼らにとって罪悪感を感じることは日本人が考えるような美徳ではない。彼らは謙遜から罪の意識を持ったりはけしてしない。罪を認めなければならないことは彼らにとって深刻なことである。
現に罪深い事実の認識がなければ、彼らに罪の意識などありえない。これは、彼らが自覚していない限りなく多くの罪業があることとは別の話である。それほど白人の歴史的罪業は動かしがたく、深いのである。
<イギリス>「キツネ狩り」 禁止され代わりに家ウサギ
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2005/12/post_77fa.html
白人の「野蛮定義」の意味について:
「NYタイムズ日本たたき顕著」(産経新聞)
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2005/11/ny_da1a.html
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コメント
>彼らの無駄に肥大した身体から発散されるCO2だけでもかなり温暖化を促進するに違いない
人間が身体から放散するco2は、直接間接に植物が炭酸同化作用で大気から取り込んだものが形を変えたものであり、それが循環して大気に戻るのですから、プラス・マイナス ゼロです。
温暖化を促進するのは例えば地質時代から固定されている化石燃料を燃やして炭酸ガスの絶対量が増えるような場合です。
投稿: ぽんかん | 2006年5月 6日 (土) 15時36分