タイムス、BBCの紀子さま侮辱報道
『皇室のペテンが再び』@タイムスhttp://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/13b21e9323b57ad7a5b8bbe1410bc072
BBC曰く『日本の偏屈な皇室は大喜びだろう』@BBC
http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/f1b57ba56a351e7f3930d83bb4800c51
『皇室のペテンが再び』@タイムス
Read my colleague Leo Lewis's account in this morning's Times (I'm on leave for a couple of months, back in the Tokyo bureau in March). At the age of 39, Princess Kiko, wife of the Emperor's younger son, Akishino, is six weeks pregnant. If the child is a boy, then he will become the third in line to the throne, thereby defusing the succession crisis and scuttling imminent plans to allow a woman to become a reigning empress.
僕の同僚レオ・ルイスの説明を読んでよ。今朝のタイムスでさ(僕は2ヶ月ほどお休みでね、東京支局には3月に帰るよ)。39歳でだよ、紀子妃っていう天皇の若い方の息子秋篠の奥さんがさ、妊娠6週間だってさ。この子供が男の子なら、彼は後継順位第3位になるんだよね。って事で、後継危機は消えつつあり、女性が天皇になるのを許すって直ぐそこまで来た法案はおじゃん。Two immediate thoughts. I have no inside information (I'm writing this in Heathrow Airport, awaiting a flight back to Tokyo), but I think that we can confidently assume that none of this was Princess Kiko's idea - that she has come under intense pressure from someone to have another child. The Princess is 39 and has two daughters, Mako and Kako, aged 14 and 11. That she and her husband should suddenly decide to have another child after more than a decade, or that they should conceive accidentally, is scarcely credible, given the intense political pressure generated by the succession crisis.
パッと思いつく事が2つある。僕は内部情報なんて全く持っていない(東京へ戻るフライトを待ちながら、僕はこれをヒースロー空港で書いている)。でも、これは紀子妃のアイデアでは全くない、と自信を持って推理できると思う。誰かからもう一人子供を産め、って恐ろしいプレッシャーをかけられていた、って事。このプリンセスは39歳で眞子と佳子って14歳と11歳の娘が2人いる。彼女と彼女の旦那さんが、10年以上も経ってから、突如としてもう一人子供を持とうと決意するとか、偶然出来ちゃったとかってのは、とてもじゃないが信じられない。跡継ぎクライシスで出来た物凄い政治的プレッシャーを考えればさ。
So who has persuaded them to try for one more?
って事で、誰がもう一人頑張れよ、と二人を説得したのか?
It could of course be the traditionalists, desperate to avert the horrific prospect of a female monarch. To understand how irrational and reactionary some of these people are, consider the words of Takeo Hiranuma, a one time trade minister and the leading campaigner against the Empress proposal. "If Aiko becomes the reigning empress, and gets involved with a blue-eyed foreigner while studying abroad and marries him, their child may be the emperor," he told a group of MPs and academics. "We should never let that happen."
そりゃあ勿論、伝統主義者達かもしれない。女性天皇のおっそろしー可能性をなんとかしようと死に物狂いの伝統主義者。この連中がどれほど非理論的で脊髄反射なのかを理解するには、平沼赳夫の言葉を考えてみれば良いよ。一時は経済産業大臣で、女帝法案反対キャンペーンの親分だ。
「もし愛子が女帝になり、留学中に青い目の外国人と係わり合いになって結婚すれば、彼らの子供が天皇になれるのだ」
って、国会議員やら学者やらの団体に言ったんだ。
「決してこんな事が起こるのを許すべきではない」。
こういうことを書くのは、秋篠宮ご夫妻に対する讒謗であり、紀子さまの「人格否定」だと言うことを考えても見ないのだろうか。
白人にとって、アジア人女はつねに売春婦でしかなく、そもそも人格など考えてみたこともなかったということが、ますます明確になった。
特に「タイムス」の妄想はひどい。醜悪な陰謀論。
こういうのを自身の鏡というのだろう。
この毛唐は、自分たちならやりそうなことを語り、イギリス人の品性の水準がどんなものであるかを教えてくれてるわけだ。
そして、「青い目の天皇」ができるのを日本の「伝統主義者」が嫌がってるなんていう話をわざわざもちだしてくるのは、白人たちは日本に「青い目の天皇」を創出したくてたまらないことの告白なのだろう。
しかしながら、日本人が「青い目の天皇」は嫌だと思っていったい何が悪いだろう。
そんなことは特別に「伝統主義者」でなくても、「白人」がどんな生物か知っているまともな人間なら当然に抱く感想ではないか。
白人はアジアで自分たちが愛される理由があるととでも思っているのだろうか。アジアで「青い目」の連中がどんな風に振舞っているか、自ら省みたことがまるでないことに恐れ入る。
欧州の王家はアジア人や黒人の夫を喜んで迎えるとでも言うのか。
ウェンツ瑛痔や滝川クリステルみたいなのがでてきて将来の天皇になることになったとしたら、日本人なら日本から逃げだしたくなるのが当然だろう。
それでも、町にモスクができるだけで不満たらたらの欧州人に比べれば、日本人はよほど異文化に寛容である。
にしても、このタイムスの記者、本当にケダモノのような顔だな。
実によく決まったファランといえる。
これでもアジア女にはモテルつもりで、「留学生と恋愛」でもしたんでしょうかね。
あきれてものが言えないので、どう怒っていいかもわからなくなるような記事です。
当ブログは今後もますます反白人の立場を明確にして、下手なアジビラをできるかぎり切っていくつもりである。
これまでも述べてきたとおり、「白人」は文明論上の客観的な範疇であり、その成立において侵略的な本質を具え、日本民族とは根本的に相容れないものである。
白人に対する嫌悪の表明を人種差別だというバカがたまにいるが、そういう人間はこのタイムスの記事をよく見ればいいと思う。
| 固定リンク
« 70年代ロックスターを12歳少女淫行容疑で拘束=ベトナム | トップページ | 「世界を興奮させた」テムズ川クジラ救出作戦に「日本は音無しの構え」「銛があれば日本人はもっと興味がわいた」 デイリーテレグラフが日本人非難 »
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
>えぇそうかな?
私は、すぐに「白人コンプレックス」という言葉を持ち出すやつに限って、より救いがたい対白人劣等意識をもっていると思っています。
完全な支配を内面にも受け入れることによって「解脱」してしまえば、少なくとも「コンプレックス」(複雑な感情)は持たなくてもいいのでしょう。
タイムスの記事がいかに非礼なものであるかは、日本の一流新聞が英王室の世継ぎに関して、こんな論評を載せたら彼らはどう反応するかちょっと想像してみればわかるでしょう。
彼ら白人はどんな風にでも都合よく、「言論の自由」と「人権・人種差別・テロの扇動」などの理屈を平気で使い分けられるのです。
政治経済、軍事から文化・美意識にいたるまで、白人支配の浸透しているいまの世界では、こういうことに腹を立てないで、腹を立てる人がいれば「白人コンプレックス」だと言ってすましておいたほうが楽には生きられるでしょうが、このブログは、そういう立場には立っていません。
このブログは、記事にも書いているように「反白人」を重要なテーマの一つにしています。
すなわち誰もが納得できるような普遍性を追求するものではない。
このブログは「反白人」と「タイ嫌い」を2本の柱にしています。
この明確な基本線を否定するコメントは受け付けません。
他の場所でどんどん打ち上げてください。
投稿: ブログ所有者 | 2006年2月13日 (月) 14時23分