東南アジアにおけるオーストラリア人の生態実例
警察によると、逮捕されたクリストファー・ロナルド・ホワイト容疑者(46)は、オーストラリア・パース出身で、5年以上前からタイに住んでいる爆破物の専門家。同容疑者は、約4年前、タイ北部チェンライ県の山岳民族の家族から、当時12歳の少女を養うという約束で引き取った。だが、娘が虐待されていることを知った家族がチェンマイ警察に訴え、男はバンコク市内の自宅で逮捕された。同容疑者は取調べ中、黙秘を通しているものの、少女暴行罪など6つの罪に問われ、最高で禁固20年の刑を科される見通しだ。
タイ北部には2万人以上の山岳民族が暮らしているが、少女を養育すると偽って性的虐待をした外国人による事件が数件発生している。 【了】
ライブドア・ニュース 城塚愛也記者
(記者ブログ:http://blog.livedoor.jp/acowslip/)
(参照:http://blog.livedoor.jp/emasutani/)
この記事に関するお問い合わせ先:newscenter@livedoor.net
Australian man charged with sex abuse of hill tribe girl
http://www.akha.org/article434.html
引用者註:日本で12歳(小6)の少女といえばもうかなり発育していて同級生とセックスしてるようなのもいるようですが、タイの山岳少数民族の12歳というのは本当に子供です。身体も小さく、日本人から見ると8つか9つにしか見えない場合がほとんどだと思います。
東南アジアにおける「買春」といえば日本人だと思ってる人も多いかもしれない。日本はなぜか児童ポルノ・児童買春が「野放しになっている」と「国際社会」から批判を受けているそうだ。日本ではそういう報道が多いから、アジアでの児童買春の犯人も日本人ばかりだと思っている人もいるかもしれない。
しかし東南アジアの売春大国にしばらく滞在して観察してみれば、セックスツーリズムに関する欧米の日本人非難がいかに根拠のないインチキなものか分かるはずである。そういう国でまずもって目立つのはレディーバー、レッドネックバーにたむろしアジア女を連れまわす白人であり、日本人ではない。
日本人を買春の主犯とするような欧米の統計の秘密は、「売春」の定義にあると思う。こういう統計で売春とされているのは、「売春宿」や「置屋」や「マッサージパーラー」などにおける売春のみであって、「自由恋愛」は含まれない。白人は「自由恋愛」は大いに尊重するのである。たとえそこに金銭授受が介在したとしても、それは困っているパートナーへの好意による援助にほかならないとされる。ここに白人の作り出す数字のインチキなからくりがある。
もちろん日本人が買春しないというわけではない。日本人は長期休暇がとりにくいので、日本人の買春旅行者は短期旅行者が多い。したがって日本人のスケベオヤジ・農協さん・買春客は、置屋やマッサージパーラーなど出来合いのところに殺到するということになる。そういう場所にも一昔前は「児童」がいたことがあるようだが、近年、国際的に規制が非常に厳しくなっており、カンボジア等においても置屋がリスクを冒して児童を置くということはほとんどなくなっているようだ。置屋が「児童」を置かなくなれば、こういう日本人オヤジが児童を買う機会もなくなるというのが現実のようである。
一方、白人ツーリストには長期滞在者が多い。彼らにはバカンスの伝統がある。ゴーギャンもタヒチでやってたことは鬼畜だった。植民地バカンスの伝統が日本とは違う。この伝統は今でも変わらない。
アジア女の「レンタルワイフ」を雇って一緒にのんびり滞在するというのが、東南アジアにおける白人ツーリストの一つの典型的な「型」になっていて、そのための女性紹介業者もある。タイの英字のフリーペーパーなどを見るとそのような広告―いい女紹介します―を容易に見つけることができる。それについて白人は何の恥じらいもないようだ。そういうことを嫌う人ももちろんいるが、そこは「個人主義」のよいところで、同国人がどんな生活をしていても日本人のように自虐的にとやかく言ったりしないようだ。
日本の駐在員は都会で生活しているので農山村に長期滞在することはないが、バカンスの白人長期滞在者は地元の女を囲って田舎に滞在することも多い。現地ガイドを雇ったり自分で現地語を覚えたりして、いい女をさがすのにも熱心である。タイの農山村から、貧しい「処女」や「児童」を掘り出してきてこっそり同棲する白人は跡を絶たない。
彼らは相手を「ガールフレンド」「ボーイフレンド」と称し他人にも堂々と紹介するが、「援助交際」が売春ならばこれらもれっきとした売春であろう。私もタイのチェンマイで「17歳まで数年間白人の『ガールフレンド』として同棲していた」という山岳民族の少女に会ったことがある。もちろん「支払われるガールフレンド」である。男に捨てられたあとはNGOのようなところに保護されて売春婦にはならなかったようだが、白人に使い捨てにされた心の傷は浅くないように見えた。若い娘を囲う男は若いから好きなのであり、トウが立ったら捨ててしまう。たいていの子の「その後」はより厳しい売春の道しかないようだ。これらも白人の作る統計では「売春」には数えられていないのである。
(05/10)
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
反日派による荒らし煽りコメントは削除しました。荒らし煽りは2chとかでやってください。
ここは個人のブログです。
反日左派はブログ荒らしまでやるようですが、ブログにはそれぞれの立場があります。他人の作業を増やさないように。
異なった自分の意見を押し通したければ、自分のサイトを開いてやれば良いと思います。
また、タイ愛好家のなかにはセンチメンタルな反日派が少なくないようで、アジアでの日本人男性による買春をことさら誇張したり、日本人が、タイ人並みに人種差別主義・白人崇拝・白人依存であるかのような誤った宣伝を内外に向けてしたりする人が少なくないようです。
また日本人による白人やタイ人(その他の「アジア人」)に対する批判を一切許さないという人もいるようです。
しかしこのブログはそのような立場には立っていません。
自国に問題があるから外国を批判するなということは、日本人が陥りやすい罠で、いかにも「日本的」な言論封殺の論理です。
良心的なアメリカ人は、自国に大変な問題があることを十分自覚していても、遠くはなれた国の人権問題に敏感に反応し相手が外国人であろうと批判を試みます。それが常によい結果をもたらすかどうかは別として、すこしは見習ってもよい態度だろうと思われます。
「自虐」は無責任でいちばん楽な態度です。だから戦後の日本で数十年堅持されてきた。「自分の足元を見ろ」というのは商人の逃げ口上として最も洗練されたものです。
荒らしがあった機会に、このブログの立場を表明しておきます。基本的に「産経新聞」愛読している人間が作っているブログです。
投稿: xomarque | 2005年11月26日 (土) 18時10分