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2006年2月 8日 (水)

ホロコースト風刺画コンテスト開催=「表現の自由」の限界を試す-イラン紙

【カイロ7日時事】イラン紙ハムシャハリは7日、「表現の自由の限界を試す」ため、ホロコースト(ナチス・ドイツによるユダヤ人虐殺)を題材にした風刺漫画のコンテストを行うと発表した。ロイター通信が伝えた。
 イスラム教の預言者ムハンマドの風刺漫画が欧州紙に掲載された問題で、各紙が表現の自由を理由に掲載を正当化していることへの当て付けだ。優秀な12作品の作者にはそれぞれ約1万7000円の賞金を出すという。 

(時事通信) - 2月8日1時1分更新

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これはまったくもって理にかなったすばらしいことだと思う。

白人キリスト教徒は、「西洋には冒涜する自由がある」(ドイツ紙ヴェルト)などと大口を叩いているが、出来るものなら、一度くらいユダヤ教徒の戯画も新聞に載せてみたらどうだろう。

ためしに、ヒゲモジャの河童爺がタルムードのお経でも称えながらパレスチナ人を殺してる絵でも公表して自分たちの信念の確かさを証明してから、他の宗教の聖なるものを冒涜する「表現の自由」をふりまわしてみたらいいだろう。

白人キリスト教徒は、日本の歴史問題にまで容喙する「サイモンヴィーゼンタールセンター」のような思想検閲団体は野放しにして、一切批判しないのである。

関連記事:

「サイモン・ヴィーゼンタール・センター」、文春に抗議 「バターン死の行進」に関する記事で

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