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2006年9月11日 (月)

白人の横暴

日本にいると白人種がいかに横暴で悪質な人種であるかよくわからないかもしれない。

白人に幻想を抱く日本人は多いが、私は身近に体験する小さな例を紹介したい。身近によくある小さなことだが、小さなことに本質が宿る。

今日のこと、東南アジアのある大都会の、わりとこぎれいな場所で。

私は階段を降りようとしていた。私は少し急いでいた。

しかし階段には、ツーリストらしい半袖半ズボンの大柄な白人が三人、周囲をはばからずダラッと広がって、のそのそ歩いていた。

私はそいつらの間を縫うように歩こうとしたが、一人の肩に触れてしまった。とても礼などに値する連中には見えなかったし、特に強くあたったわけではないので、黙って通り過ぎようとした。

すると突然、その男がいきなり私の背を突き、私を階段から突き落とそうとした。私は転げ落ちはしなかったが、よろけて前にいた白人にもぶつかった。

すると今度は前にいた白人がいきり立った。まるで私が故意にぶつかってきたかのように責め立てる。

先に私をついた白人も一緒になって私を責め立てる。You push me! No,you pushed....go home,back to Europe.... Racists! 後はむちゃくちゃである。

私を突き落とそうとした男は30代と見える男で、もう一人は50過ぎにみえた。いずれも半袖半ズボンだったが、けして若造ではなかった。

都会のど真ん中だったのでそれ以上の喧嘩にはならなかったが、辺ぴな場所だったら無事ではすまなかったかもしれない。

とにかくこれが白人の本性である。アジアに来てもアフリカに行っても、どこでも自分たちが主人であり一級市民であって、有色人種は当然自分たちに恭しく道を譲るべきだと固く信じて疑わない。

白人は、自分より体の小さい有色人種を、気に入らないからといって平気で階段から突き落とそうとすることのできる人種なのである。この性向は彼らの遺伝というほかないだろう。

欧米で白人同士がちょっとの接触にも神経質な礼を言うといわれるのは、階段から突き落とされないためなのかも知れない。

しかし、東南アジアでは、人にぶつかってくる白人は多いが、礼のあることは非常に少ない。

彼らを滅ぼすか、稀少種にしない限り、人類の平和な未来はないだろう。白人は決して力を持たせてはいけない人種なのである。

ここは中国人の多い都市であり、私はツーリストのような格好はしていないから、彼らは私をローカルだと思ったはずである。

彼らはかつて搾取収奪した東南アジアの町に来て、ローカルに対してこのような暴行を平気でするのである。

このような彼らに対しては言葉や理屈でのいかなる説得も無効であろう。

彼らをわからせてやるには、やはりテロルしかないのではないか?(私はテロルを称揚しているのではなく、事実としてそうではないかと問うているだけである。)

現実的なものは理性的であるといわれる。いま現におきているテロルにも高度の必然性があるのではないか?

彼らがテロルによってしか気づけないのだとすれば、テロルをもって彼らに気づかせてやることが、彼らを人間として認め人間的に遇してやる、唯一のヒューマニスト的な道なのかも知れないのだ。

彼らは、いまはまだ、「イスラムテロ」だけを恐れていればいいかもしれない。「イスラムだから」と納得し、却って安心もしているだろう。

しかしもしたとえば、イスラム等の背景組織の全くない有色人種が、しかも貧しくもない日本人が、ひたすら「反白人」の動機によって、アジアで白人に対して無差別の個人テロ・しかも自爆テロ・を敢行するようなことが仮に起きたら、彼らは今度はどう反応するだろうか。

その時のことを想像すると愉快である。

 
もしも私がムスリムだったら、私が体験するすべての感情、白人に対する憎悪や怒りを、人種の問題でなくあくまで宗教の問題として、イスラムの言葉で整然と説明することになるのかもしれない。

それは同じことがらを別の言葉で説明することに過ぎないのかも知れず、その場合でも、導かれる結論・何をなすべきか・はおよそ同じになるのだろう。

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白人レイシスト犯罪については白人メディアはほとんど報じない

Malaysian student attacked

Kuala Lumpur: A Malyasian medical student in Russia was warded in a hospital with head injuries after being beaten by hooligans near the Nizhny Novgorod State Medical Academy on Wednesday.
Ahmad Taufiq Omar, a fouth-year student at the university, is believed to have been attacked with a heavy object.
A Malaysian embassy spokesman confirmed the incident, adding that the sutudent was in a stable condition.
He said they were informed of the incident by Malaysian students at the university.
"We immediately despatched an officer to the university,"he said yestereday.
He added based on information by the university, Ahmad Taufiq was attacked between 5pm and 7pm outside the university compound.
"We have expressed our concern with the university over the matter and they have promised to improve security for our students."
NEW STRAITS TIMES(マレーシア紙)  SUTURDAY,APRIL 15,2006

われわれも日本にいる目障りな白人を、「差別」しないで「襲撃」したほうがいいのかもしれない。それが白人のマナーのようだ。

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Black MAN fighting for life after racist attack in Germany

A 37-year-old black German was in hospital with critical head injuries after a racist attack in an area near Berlin, German police in the city of Potsdam said Monday.

Verfassungsschutz, Germany's domestic security agency, estimates there are currently 41,000 rightists in the country of whom 10,000 are deemed to be violent neo-Nazis or skinheads. This is out of a total population of 82 million. The black people, Turkish people, Arabs and Muslims in general are under the racist discrimination and attacks.

Neo-Nazi groups have formed in some of the small towns of Brandenburg state, of which Potsdam is the capital.

In an attack in March, a Macedonian man and a male Spanish student were beaten up. Police have not found the culprits yet. Shops belonging to foreigners in the small town of Rheinsberg had their windows broken earlier this year.

19 April 2006

Wednesday ,19 April 2006

http://www.turkishweekly.net/news.php?id=30166

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ほんとに「物取り目的」なのか?

「物取り目的」の根拠は何か?レイシスト犯罪でもついでに物を取ることはあるだろう。レイプしてついでに物を取ったら「物取り目的」と認定されるのか?

邦人学生刺される=豪

 【シドニー12日時事】オーストラリアの南オーストラリア州警察によると、州都アデレード中心部で12日午前1時40分(日本時間同日午前1時10分)ごろ、同地の学校に通う日本人男子学生(21)が、10代とみられる2人の白人の男に襲われ、数カ所を刺された。学生は病院に運ばれ、手術を受けた。一時深刻な状況だったが、容体は安定しているという。学生は財布などを奪われており、物取り目的の犯行とみられる。 

(時事通信) - 5月12日19時1分更新

【当ブログ読者からいただいたメールから】

人種差別ーシドニーからの報告

はじめまして。私は現在オーストラリアで語学留学している者です。

今日のシドニーは晴れ。なのに突然頭上から大量の水が降ってきて、ずぶぬれになりました。見上げるとある家の窓で白人の男がこちらに向けてビデオカメラをまわしており、その横で見るからにバカそうな白人女が大声で笑っていました。

私はすぐに何が起きたのか、なぜ道を歩いていただけの私にこのようなことが起きたのかを理解しました。彼らは「下等なアジア人には何をしようが許される」と思っているのでしょう。きっと私のずぶぬれ映像はレイシストサイトか何かで配信されるんでしょうね。

日本にも「ガイジン差別」があるとよく聞かれますが、白人の差別はその比ではありません。露骨な悪意を感じます。日本人は決して、道を歩いているだけのガイジンさんに水をぶっかけビデオを撮るなんてことはしません。日本の「ガイジン差別」は実は差別ではなく、異質な他者に対する警戒の類いだというあなたの意見に激しく同意します。

このような民度の低いバーバリアンの植民地に私はいったい何を学びに来たのか、分からなくなってきました。。。

M

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