中国「ネット環境浄化月間」で「有害」サイト閉鎖続々
他人事とは思えないニュースなので引用しておきます。
ニフティという会社の感性も、基本的には中国共産党と同じなのだろうと思う。
まず口実として、誰もが受け入れざるを得ないようなものを打ち出す。
公安省のサイト取り締まり対象は「短銃や爆発物などの違法販売サイト」「詐欺サイト」「賭博、宝くじサイト」などを具体例として挙げて・・・
ニフティでいえば「肖像権の侵害」から発展し、さらには「他の閲覧者が「侵害行為」と思われるような内容の記載についてはご遠慮ください」「期限までに対応を行っていただけない場合には、同規約に基づき、弊社にてお客様のココログを他の方から閲覧いただけない状態にさせていただきますので、ご承知おきください。」となる。
しかしホンネは
権力基盤を固めるには「イデオロギー管理強化が不可欠」
ニフティでいえば、ココログの売りであるブログコンテンツの「セレブ」イメージを維持するためには検閲強化が不可欠、というところ。
もちろん私企業がやっていることと国家がやることとの違いはいうまでもないが、横並び自粛好きの日本の企業風土において、ニフティが「白人非難中傷は危険な人種差別なので当社はそのようなブログは認めません」ということになれば他社も同調するということはありうるだろう。「毛唐」という「差別用語」は認めません、といえば進歩的マスコミは大納得。これからはマスコミによるインターネットの「囲い込み」とブログ等の「浄化」作戦が展開されるのかもしれない。楽天がやっているといわれるように、朝日や読売が談合してニフティなどの「健全」ネット会社を囲い込み、「自己完結した一大日本語サイバー世界」をつくりあげて、「不健全」なものは検索にも引っかからない日本語ネット環境を作り上げるというような企みもありえないとはいえないのではないか。
ニフティの対応には今なお腹が立って仕方がない。
しかし、いったん作ったブログを移転するのは簡単なことではないので、いよいよ閉鎖になるまではここで続けようと思う。このブログで新しい投稿を読んでもらえるのも、過去の記事の蓄積があって検索でヒットするからである。
アメリカではブログ記者の取材源秘匿権が大問題になったようだが、我がニフティは、閲覧停止の脅しをかけつつ、「・上記掲示板の写真について、掲載されている本人などから掲載の承諾を得ているか具体的に当方までご連絡いただくこと。」を「閲覧停止期限付き」で要求してきたのである。
(記事)
【北京=福島香織】中国公安省は9~10月を「インターネット環境浄化月間」と位置づけて、有害サイトの取り締まりを強化している。国営新華社通信によれば、今月6~8日の3日間で320以上のサイトを閉鎖し、閉鎖されなかったサイトでも1万5000以上の有害情報が強制削除された。中国では来年秋の第17回共産党大会に向け、権力基盤固めの節目となる第16期中央委員会第6回総会(6中総会)を10月に控え、今月から各メディアに対する統制強化が一斉に始まっている。
新華社によると、公安省のサイト取り締まり対象は「短銃や爆発物などの違法販売サイト」「詐欺サイト」「賭博、宝くじサイト」などを具体例として挙げているが、実際は「国家の規定に違反する情報発信サイト」すべてが対象になる。公安省は「有害サイト」の通報をユーザーに広く呼びかけ、今後も取り締まりを強化していく方針を打ち出している。
中国では9月、外国通信社の中国配信記事に関する管理規定が施行され、続いて今後5年のイデオロギー管理、メディア統制強化を盛り込んだ「国家文化発展計画綱要」も公布。メディア全体の統制・管理の一斉強化が大展開されている。
特に1億2000万人以上のユーザーを抱え、伝達スピードとその広範さで圧倒するインターネットメディアへの管理は「突出重点課題」とされている。
胡錦濤政権は2004年秋の4中総会を機に、それまでのメディア改革路線からメディア統制強化路線への転換を明確化。社会の不安定化を防ぎ権力基盤を固めるには「イデオロギー管理強化が不可欠」との姿勢を打ち出し始めた。一連のメディア統制は、次期党大会での権力完全掌握をめざす胡錦濤政権が、水面下の権力闘争が本格化する6中総会を前に、当局批判や反体制世論を徹底的に押さえ込もうとする狙いがあるとみられている。
<産経新聞>
ニフティも「有害サイトの通報」(ご連絡)をココログ閲覧者に呼びかけているんでしょうかね。
なおこのブログの目玉のひとつである「白人のいる風景」を現在投稿していないのは、自粛しているのではなく、幸いなことに現在の私の生活空間において(東京だが)、毛唐自体をあまり見かけないし土人売春婦連れ毛唐を見かけないという恵まれた条件があるからである。私はその写真を撮るためにわざわざ六本木へ出かけて行くジャーナリストでもない。
10日後にはまた東南アジアに出かけるので、いやおうなく「白人のいる風景」を再開することになる。
ニフティは人物画像掲載に関して「ココログへの掲載の明示的な許諾」を要求している。
しかし、実はこの条件を満たすことはさほど難しいことではない。デジカメで写真を撮られた毛唐は、ネットに流されることを日本人以上に覚悟しているものである。彼らにとって、アジア人を嘲笑する白人至上主義サイトをはじめとする人種差別サイトは身近な存在である。また、彼らは根っからの白人レイシストなので、「白人がアジア人から人種的嘲笑の対象になる」とは思いもよらない。
写真を撮ったあとニコニコして「いい女だな。どこで買ったんだ。Cocologというa Japanese blogでpublishするけど、いいね?」と聞いてダメだという毛唐および土人女のほうが実際は少ないだろう。これは簡単な作業である。
東南アジアで土人売春婦・レンタルワイフを連れまわし、真昼間っから公共の場所でケツなでたり乳もんだりしているような毛唐にとって、日本語のブログに写真が載ることなど何の関係もないことだからである。
今後、私がココログに「人物」写真を発表するときには、あらかじめ「『ココログ掲載』の明示的な許諾」を得ておくことをここで明言しておく。
もっとも、ブログの記載内容には賛成だが汚い毛唐の写真は画面が汚くなるだけなので掲載しないほうがいいのでは、というメールも2、3あったので、出来のよくない画像は「狙撃兵」「白人のいる風景」などの写真専門ブログに発表し、このブログではリンクのみの表示とするかも知れない。しかしその場合でも、とくに出来の良い写真、セレブなココログにふさわしい土人・毛唐写真については、このブログで画像を発表することになる。
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