【"Paedophile Paradaise"=幼児性愛者の極楽】 児童買春・チャイルドセックスツーリズムが猖獗を極めるパタヤPattaya【タイ】
幼女目当てのセックスツーリストは、いまさらプノンペンあたりをうろついて警察に捕まるよりも、素直にタイのパタヤに行ったほうが早いようである。
(ただしパタヤの売春少年少女が非白人客をどれだけ相手にしてくれるかは別問題である)。
カンボジアは国際機関が監視の目を強めている国のようであるが、タイのセックスツーリズムにはアメリカをはじめとする欧米列強の大きな後ろ盾がある。
何しろ、ベトナム戦争中大々的に兵隊の下半身を世話してもらい、その後も10歳前後の少女がバンコク繁華街の路上に陳列されて売られているという状況に苦言も呈さず容認し、大量のセックスツーリストを送り込んできた人権大国アメリカとしては、(とくに「セックスがらみの人権問題」で)タイには強いことは言えない。
ここでもチェンマイと同じく、「花売り娘・少年」が白人セックスツーリストのターゲットになっているようだ。
今日の新聞から
New Straits Times(12/14) - Reuter
PATTAYA: Under the neonlights of Pattaya, the Thai town renowned(notoriousじゃなくてrenowned) for its sex industry, boys and girls as young as seven try to sell flowers to Western tourists.
Some will end up selling their bodies.
"These kids start by selling sweets to tourists who aren't interested, so they use sexual tactics like holding arms or legs," ......
"While some kind adults just give them money, others exploit those selling tactics and many kids,......
Once a small fishing village until American servicemen started "relaxing" there early in the Vietnam War, Pattaya is now a "paedophile pardise" where anything goes. (ベトナム戦争の初期にアメリカ兵の「慰安所」「リラックスするところ」になるまでは小さな漁村だったパタヤだが、いまは何でもありの「ぺド天国」である)
Even the government's Tourism Authority of Thailand(TAT) is not embarrassed to boast about the town's sex industry.
(誉れ高きプミポン大王の統治するタイ王国政府観光局(TAT)も、恥ずかしげもなくこの街のセックス産業を自慢するのである=これがタイという国なのだ)
TAT says on its website(www. tourismthailand org) that the beach town, 180km east of Bankok, has as its star attractions "exotic erotic shows" and "sauna and masssage parlour" alongside elephant rides, water and aerial sports.
マッサージパーラーは、誉れ高きプミポン国王陛下の統治するタイ王国政府推奨の娯楽施設のようである。どんどん利用しようではないか。
タイ王国政府観光局
http://www.tourismthailand.org/
なお、タイのマッサージパーラーの起源については、タイヲタが泣いて喜ぶ泰日友好の逸話がある。日本に留学したタイ人が日本の現在のソープランドを体験してそのサービスのすばらしさに感激し、「これしかない」と思いタイに帰って始めたのがその起こりということである)
Their has been a steep jump in the number of tourists and child prostitutes in Pattaya in recent years, social workers says.
Two decades ago, the town had 500 bars. Now there are more than 20.000, mostly sidewalk bars with a few stools and scanty-clad, overly made up girls - many as young as 14.(厚化粧させてきわどい服装をした少女たちを置いた売春オープンバーが無数にある。少女たちの多くは14歳といった年齢)
いまさらながら、なぜこれを取り締れないのか不思議になってくるが、あらためてタイ当局は(タイ警察、タイ軍をふくめて)白人のお楽しみのお邪魔はどうしても出来ない権力なのだということを痛感する。(しかしタイ国家は弱者には恐るべき権力である。タイ国家は、白人以外の者、とくに弱い少数者には圧倒的な実力を行使することをためらわない。だからこそ、タイ国家だけは破滅させなければならないのである。
イスラエルを消すよりもタイ国家を世界地図から消し去ることのほうが喫緊の課題である。これは人類に課せられた倫理的要請である)。
"Pattaya has attracted children from all over the country both voluntarily and lured by traffickers," said Supagon Noja of the Pattaya-based Child Protection and Development Center. (この子供たちの中にはもちろん、タイの永久IDも買えない山岳少数民族の子供たちがいるだろう。深南部パッタニのバーにさえ(ほとんど客がいないが)北部から山岳少数民族らしき少女が来ていた。)
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パッタニだってナラティワトのビーチだって、イスラム教がなかったらパタヤと似たようなことになっていたかもしれない。白人の蹂躙に対する楯としての東南アジアのイスラム教の役割を軽視することは出来ない。
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