マクドナルドでコーヒーを買おうとしたら白人が割り込んできた
KLパサルスニのマクドナルドでコーヒーを買おうとして並んでいたら、若い白人がまるで中国人のように私の二人前に割り込んできた。
まるで中国人というのは中国人に失礼だろうか。中国人はいまお勉強中だそうだが、永久にお勉強の機会を得ないのが白人である。
温厚な私もたまらずその半そで半ズボンの汚い白人坊主の肩を財布でつついて、ドントジャンプザキューとか注意したのだが、「なんでだよう」と開き直って向かってきやがった。
すぐにまわりの地元の人が譲って別の列に案内して収めたが、そういう収め方も私は気に入らない。
あきれたので、イッツベターユーゴーバックトゥータイランド!(はあ?)タイランドイズベターフォーユー!タイランドビカムズユーと大きい声で言ったら、何を勘違いしたのか、こっちによってきて、「おーおー、おめえもタイ行ったことある?折れももう2回タイ行ったよ」とか嬉しそうに話しかけられてしまった。
私の言いたかったことはまったく通じずに終わり。その男はそのあとタイについて何か話したそうにしていたが無視。
白人にとってはタイは恥ずかしい渡航先ではないようである。
私はマクドナルドでもセブンイレブンでも白人が並んでいる店には入らない。東南アジアのそういう場面では不愉快な目にあう確率が高いからである。
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