火災の捕鯨船で遺体発見=南極海
2月17日14時0分配信 時事通信
【シドニー17日時事】ニュージーランド南方の南極海を航行中に火災が発生した日本の調査捕鯨母船「日新丸」の船内で日本時間17日早朝、遺体1体が発見された。水産庁関係者が明らかにした。行方不明となっていた鹿児島県出身の牧田和孝さん(27)である可能性が高く、確認を急いでいる。
火災の原因は不明、というのが公式発表のようだが、日本の調査捕鯨母船が勝手に失火を起こすことなどあろうはずがなく、これは明らかに人種主義白人テロリストの火炎瓶攻撃によるものと断定してよいであろう。
昨日のマレーシア紙NSTによれば、火災を起こした母船の周りは(白人至上主義)反捕鯨団体のテロボートが包囲していたが、日本人乗員たちは彼らに救援を求めようとはしなかったとある(白人テロリストが救援を申し出たかどうかは明記されてなかったが、彼らのことだからいずれはそう言い張るのだろう)。
日新丸は沈没の危険もあったようだ。もちろん船が炎上するだけでもすべての乗組員の命にかかわる。
しかし、日本人船員たちは白人テロリストたちのテロボートの捕虜になることのほうに、より大きな生命の危険を感じたのだろう。
いずれにしても、白人メディアが騒ぎ立てている懸念はもっぱら、悪の権化である日本の捕鯨母船から流出するかもしれない油によるペンギンへの影響であって、日本人船員の生命など鯨やペンギンの命に比べれば何の価値もないということである。
そして日本政府は白人テロリストに抗議するどころか「油の流出はない」という弁明に終始し、白人テロ支援勢力の立派な懸念を打ち消すことに専念するのみである。
関係記事:
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/02/post_7aa3.html
彼ら白人は単なる不良外人でなく、破壊主義的なイデオロギーの宣伝者たちであり、捕鯨船襲撃等を見ればわかるとおり潜在的な「テロリスト」であることを日本警察は銘記すべきである。
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