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2007年3月29日 (木)

グリーンピースが日本非難 「反捕鯨団体に不当な圧力」

テロリスト団体グリーンピースのこのタワゴトは、NOVA英語教師殺人で大騒ぎするイギリス人の人種主義的反日感情と並行的である。

グリーンピースがテロリストでないといえないのは、NOVA英語教師が売春婦でないのといえないのと同じである。それが健全な常識というもの。

British "Greenpeace" is no less a terrorist group than British NOVA teachers are prostitutes from the beginning.

http://www.janjan.jp/world/0703/0703280556/1.php

 エスペランサ号は2月、南氷洋で、火災をおこした日本の調査捕鯨船・日新丸の救援を行なうなど、あくまでも平和な環境保護活動に取り組んできた。ところが、日本の水産関係者や海員組合などは、発煙や捕鯨船への体当たりなどの過激な捕鯨妨害活動を行なっている別団体・シーシェパードと、グリーンピースをあえて混同することによって、グリーンピースを「テロリスト」などと誹謗中傷、その反捕鯨活動を陰に日向に妨害している。全日本海員組合に至っては、外務省に寄港させないよう要請する始末だ。

 日本の水産団体の誹謗中傷などはある程度、功を奏し、グリーンピースが捕鯨の実力阻止行動を行なっていると誤解している市民も多い。しかしそれは、まったくの誤解である。日本のマスコミが世論や官庁におもね、反捕鯨の取り組みなどをほとんど紹介しないことも、捕鯨側の誹謗中傷が大手を振ってまかり通る一因となっており、問題の根は深い。

 エスペランサ号は28日現在、日本の沖・約100マイルの地点で待機を余儀なくされており、グリーンピースジャパンは29日の午後1時より、東京・大手町のサンケイプラザで緊急の記者会見を行なう。

 あくまでも平和友好的に反捕鯨活動に取り組んでいる、環境保護団体・グリーンピースのキャンペーン船・エスペランサ号が、日本の水産関連団体や、海員組合などの不当な圧力によって、日本への寄港が危うい事態となっている。28日午後、グリーンピースジャパンは全日本海員組合に抗議を行なった。

毛唐は日本に関してはつねに悪意に満ちた混同を故意に行っているにもかかわらず、こういう詭弁を平気で弄するのである。

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