広尾 「都内でも屈指のインターナショナルな雰囲気」「自分が日本ではなく海外へ行ったような錯覚に陥ってしまう」(読売)
読売新聞が採用しているこの超恥ずかしいオバサンのコラムを読むと、
どうやら日本人にとってはいまだに、
外国人=白人=パツキン
外国語=英語
国際的=英語優先・白人優先で日本語・日本人は後回し
というのがデフォールトらしい。
マクドナルドの前のガードレールに、真夏の暑い日ざしにキラキラと金髪を輝かせている白人の女の子が二人で並んで腰掛けているかと思えば、その十数メート ル先にある、イタリアの本格的エスプレッソが楽しめるセガフレード・ザネッティの入り口付近では、店内のカウンターと店先に置いてあるテーブルで、談笑し たり物思いにふけっている白人男性の姿が見える。
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日本人よりも外国人の姿の方が目立つくらい
正確に言えば「アジア人より白人が目立つ」ということだろうが、そういうのが好きだというなら素直に欧米白人国家に移住することを考えればいいだけだが、アジアでありながらそういうところがどうしてもいいということなら、チェンマイでもラオスのルアンパバンにでも行って、しっかり邪険にされて来てみたらいいだろう。
http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/walk/20070820hg02.htm?from=os1
思わず中学校で読まされた堀辰雄の「美しい村」という恥ずかしい小説を思い出してしまった。その話者は(ナイーブな底の浅い作品なので筆者自身と見て十分だが)、軽井沢のオワイ車のゴミに英字新聞が混じっているのがおしゃれだといって喜んでいた。
外国にいる間毎朝英字紙を読んでいた私はなんておしゃれなんでしょう。
日本人は猿のように進化しないようだ。
こういうのをありがたがってるような国は、いつまでも保護国に甘んじていないで、いったんしっかり滅亡したほうがいいように思う。
東南アジアに行けばだいたいどの国でも、いちばん安くて風紀の悪いところがいちばん白人が多いところである。
KLで西洋白人ツーリストが目立つ中華街(ジャラン・プタリン)は、中流のマレーシア華人に言わせると「あんなところは危ないから近寄らない」ところだそうである。
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コメント
アホらしくて、情けなくて、こんなクズ記事を最後まで読む気にもなりませんでした。
戦後60年、毛唐の洗脳教育は見事に結実したものです。
ただ、毛唐を一方的に責める訳にはいかない。だって、自分たちがだらしないんだから。こうなりゃ、堕ちるところまで堕ちて、己を愚かさを気付くまでです。日本人はドン底から這い上がって尊厳を回復できる民族と信じています。
投稿: 景棟之土 | 2007年9月 7日 (金) 14時09分