タイ、コンドームの試用モニターに応募が殺到
07年08月24日 05:11 発信地:バンコク/タイ
【8月24日 AFP】タイでコンドーム使用時の満足度を調査するため、500人のボランティアを募集したところ、なんとその倍の1000人近くからの応募があった。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2271181/203954720
以下略なんですが、この1000人はパートナーありなのか、それとも何か勘違いをして応募したのかちょっと興味のあるところ。
デュレックスによると、今回の調査は「安全なセックス」を推進するための同社の取り組みの一環であると同時に、タイの人々に「大好きな快楽の時間を楽しんでもらうための特別な機会を提供する」ことが目的だという。
この宣伝文句だと、すべての「機会」を用意しときますというふうに解釈されたとしても無理はないような。
ところで、以前から疑問なのだが、HIVって蚊に媒介されて感染することは絶対にないと言い切れるのだろうか。
旅先で会った人にこの疑問を口にしたら最低の無教養という烙印を押されてしまったが、どうしても疑問が残る。
デング熱もマラリアも蚊が媒介して動物や人間から感染するということ。蚊がデング熱にかかっているわけではなく、媒介するだけ。つまり、デング熱に感染した人の血を吸って次の人の血を吸うときに吐き出して感染させるということらしい。
私は今年の5月にデング熱に感染した。
その場所はタイのラノンという町に隣接するミャンマーのコートーンという町だったと思われる。
そして、ラノン県は、田舎だが、タイの中でもHIV感染率が非常に高い地域だと言われている。白人セックスツーリストの多いプーケットにも近い。
タイのエイズ感染率の高い地域は、サムットプラカン県が一位。ついで、ラノン県、プーケット県、パヤオ県、トラート県、パトゥムタニ県、チェンライ県、チャンタブリー県、プレー県、プラチンプリ一県、の順だそうで、
感染率が3番目(1番ではない)のプーケット県の場合、エイズ感染率は約38.5%になっている(プーケット県の人口は、東南アジア保険・生活統計データーベースとプーケット情報局を参考http://blog.chiangmai-life.net/archives/50223347.html
ということ(ブログ「チェンマイ雑記帳」さんより)。
そうだすると2位のラノンなどは感染率40パーセント以上は確実。住民の半分近い人がHIV感染者ということになるだろう。そんなところで蚊に刺されまくったらかなり新鮮なHIV入りの他人の血液も注入されることになるのではないだろうか。
私はラノンに隣接するコートーンでデング熱に感染したと思われるが、ラノンに程近いチュンポーンという町で発病し、病院を3軒転々とした。そのたびに注射を打たれ血液を採られた。注射針をちゃんと交換しているか確認のしようがない。点滴もうたれたが、血管が細いのか針の刺し方が下手なのか、血液がチューブまで逆流していた。針を換えたとしてもチューブを使いまわしていたらほとんど同じことになってしまう。
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