英国籍の無職男性(34)と同居の、日本人女性(25)が変死
<女性変死>同居の英国籍男性が通報…顔にうっ血跡 横浜
9月28日11時23分配信 毎日新聞
27日午後10時10分ごろ、横浜市のアパートに住む英国籍の無職男性(34)から「彼女が死んだ。原因はわからない」と通報があった。男性と同居する 川野辺晶子さん(25)が死亡しており、外傷はなく、室内に荒らされた形跡もなかったが、顔にうっ血した跡があった。警察は男性から詳しい事情を聴いてい る。
「英国籍無職男性」の人種も報道されないし、私はこのネタに予断を持って誰を責めようとか何を非難しようとかそういうつもりはまったくないです。
ただこういう事件から連想するさまざまな事柄という限りでの話。
数年前タイのバービアの姉ちゃんから聞いた話で恐縮ですが、ファラン(白人)には実に変態的なセックスの趣味を持つ男が多いということ。女に暴力をふるいながらじゃないと・・・という性的嗜好を持つ者もいれば、中年を超えてますますセックス中毒で寝る暇もないほど・・・という者も、という話。
そんなことは日本人も同じじゃないかといえばそうでしょうが、西洋人の特殊事情として、アジアではそういう変な趣味を誰はばかることなく全開にしても良いという意識が多かれ少なかれあるということには注意しなけれいけないと思います。買春してるくせに現地では腰を低くして不必要に卑屈に振舞ってる日本人買春オヤジとファランとでは、振舞いも意識も大きく違う。
日ごろ彼らを縛ってきた規範を、アジアではかなぐり捨てて良いと感じている。そのためにアジアに来る、という白人が多い。いうまでもなく日本も彼らにとっては何の留保もなくそういう「アジア」にほかならない。マレーシアの方がむしろ大いに留保があるだろう。
死んだ女性は「アルバイト」だったとか。無職男性は(英語講師もせずに!)なくなった「アルバイト」女性に食わせてもらっていたのでしょうか。日本はこういう「英国籍無職男性」の類にとってはタイ以上に天国だということのようです。
こういうカップルだと死因に薬物が絡んでいるかも、という疑いにも合理性があると思います。
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コメント
実は20年以上前に読んだ、終戦後のタイの新聞記者(後に首相になったような人だったと思うのですが)が書いたコラム『父なる国、日本』を探してます。
ご存知ですか?
投稿: Narongchai | 2007年9月30日 (日) 05時35分
>>Narongchai
知りませんね。私はタイという国もタイ人も好きではないのですが、タイの新聞記者風情の書く本など読みません。というより私は(タイ人ほどの文盲ではありませんが)本はあまり読みません。とくに雑本は。
インターネットが使えるのならなぜ自分で検索して調べないのですか?書名までわかっているのなら簡単に検索できるでしょう。何のためにインターネットを使ってるの?
その本の書名で思い出したことを書いておきましょう。
タイという国は、先の対戦中は日本の「同盟国」ということだったわけですが、戦争中も日本軍に対する嫌がらせをずいぶんとやり時勢に応じて白人に通じていたようです。
こういうことを小国の処世術だから仕方がないと弁護するバカな人がいますが、ビルマ人はそういうマネはしませんでした。ビルマ人は負け戦とわかっていても最後まで日本と共に闘い、多くの人が玉砕しました。
その上タイは、日本が敗戦すると、日本の同盟国だったにもかかわらずちゃっかり「戦勝国」の席に座って日本を裁く席に着いたわけです。
そして日本が経済成長で豊かになってくると、タイの政治家やらなんやらがぞろぞろと日本のことを「お母さん」だ「お父さんだ」とベンちゃらを言い始めたことも知っています。
タイという国はこのように心から白人に心を売り渡したパンパン国家、土人売春国家なのです。エリートであろうがインテリであろうが、タイ人というのは白人バーの売春婦レベルの倫理と節度しか持たない連中なのだということに、日本人はもっと注意しなければなりません。
タイという国は白人のパンパンとしてやりくりしてきたので本当の危機と正面から対峙するということをしたことがないといっていいでしょう。だから学ぶこともないのです。
この点、ミャンマーの方がはるかに誠実につねに危機と向き合っていると私は思っています。
顔面麻痺プミポン(Bhumibol Adulyadej)が来年あたりでもくたばるときには、危機と向き合うということを学ぶ機会も来るでしょうから、いちど危機と向き合うことをしてみたらいいだろうと思いますが。タイ人のことだから逃げ回るだけでしょうが。
投稿: 管理人 | 2007年9月30日 (日) 05時58分