タイがミャンマー軍政にタイ人犯罪者の保釈を要求 プ国王80歳記念祝賀で ミャンマー側も応じる
精神異常の道をまっしぐら突き進んでいるように見えるタイ。
しかしこれは彼らのにとっては異常なことではなく、タイ族の「解放シナ奴隷」としての根っからの卑しい本性によるもののようにみえる。
タイという国は相手の立場が弱いと思えば、どんな理不尽なごり押しでもしてくる国だということがよくわかるニュースである。
日本も欧米から袋叩きにあったりして政治的にもっと弱くなっていけば(この先クリントンが大統領になり、福田がまたあちこち土下座をして回ればそうなるだろう)、タイ人売春婦(マッサージ師、介護師、看護師、あるいはタイ料理人名目の)の就労を自由化しろとか、タイも認めているように日本もタイ人のノービザ入国を認めろとか、何とでも言ってくるだろう。
なにしろタイは政治家が「わが国は世界に広く門戸を開いてきた、日本も見習うべきだ」なんて身の程知らずな説教を日本にしてくる国である。(タイの場合は門戸じゃなくて万個だろということだが)。これは数年前の読売新聞で読んだこと。
タイ人受刑者33人釈放へ=ミャンマー軍政、国王誕生日前に
11月23日20時0分配信 時事通信
【バンコク23日時事】タイ陸軍は23日、同国のプミポン国王が12月5日に80歳の誕生日を迎えることに合わせ、ミャンマー軍事政権が同国内で服役しているタイ人受刑者33人の釈放を決定したことを明らかにした。
タイ陸軍などは7月以降、国王の誕生日を祝福するため、受刑者の釈放をミャンマーに要求。ミャンマー側は旧首都ヤンゴンのインセイン刑務所に収監している35人のうち薬物事件などに関与した33人の釈放を決めた。受刑者は今月30日、タイ空軍の輸送機で帰国する。
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