タイの狂気 毎朝夕の国歌演奏時に走行中の車両を停止させて清聴を強制する法案が木曜日に採決へ
タイ人の狂気はもう引き返せないところまで昂進しているようである。
これでもまだ日本企業はタイに投資し続けるつもりだろうか?
これでもまだ日本のアル中ハゲオヤジたちは馬鹿面下げてタイの汚い土人女を買い続けつもりだろうか。
タイでは朝の8時と夕の6時に外に国歌が流れる(ことになっている。流れない場所も多い)。そして国歌が流れたときには外にいる人はどんなに忙しくても(仮に下痢でトイレに駆け込みたくても)、直立不動の姿勢で国歌を清聴しなければならない。
ただし当然のように白人はたいてい免除である。外国人だからではない。「白人だから」である。映画館などでは白人も従う者が多いようだが、従わなかったとしても制裁を受けることはないだろう。
ミャンマー国籍の者がこれに違反したりしたら、合法滞在であろうとエリート留学生であろうと、タイ警官から徹底的な陵虐を受け、文字通り「収奪」されることになるだろう。
場合によってはタイ人市民からリンチを受けることもあるだろう。前にも書いたように、初心者のころメーサイで、国歌が流れても白人たちが普通に歩いているので外人は関係ないんだろうと思って歩いていたら、タイ人の屋台のオヤジに食って掛かられたということがあった。
メーサイでは、国歌の時間になると警官が通りに立ちピーッと笛を鳴らす。すると外で働いているミャンマー人たちもみな仕事を中断し直立不動で国歌を清聴しなければならない。まさに暴力による強要である。
「国歌権力による弱者抑圧」がこんなにハッキリ見える場所は少ない。
タイ警察がとくにメーサイでこれを熱心にやるのは、メーサイに(有色人種の)外国人が多いからである。彼らはタイ人に国歌清聴を求める以上に、自分が「格下」と見た外国人に「雌伏の姿勢」を強要したいのである。。
というのも、彼らがそれをいちばん強要したい相手は、タイ族がもっとも蔑視し搾取している、ちゃんと金も払って入国しているミャンマー人、あるいは高額なタイのIDを買わされているアカ族など、外国人および少数民族なのである。
タイ族が「シナ仕込みのシナ奴隷」といわれうる理由がこの卑小な小中華主義的妄動にあらわれているだろう。
ハッキリいってしまえば、国歌の時間に走っている車を全部止めて国歌清聴させるというマンガ沙汰を本気でやるつもりならやってくれたほうが面白い。ただ、タイではこういうことは決して平等には行われないというところが問題なのである。人種はもちろん、カネや地位、どんな車に乗っているか、家柄など、相手次第で、タイ警察の取り締まりはまったくばらばらなものになるだろう。
マレーシア紙New Straits Timesより
Anthem may be 'chaotic'
BANGKOK: A proposed new law to boost patriotism in Thailand would be "chaotic" because it would require motorists to stop when the national anthem is played twice a day, lawmakers said yesterday. A vote on the Flag Bill proposed by a group of retired and active duty generals in the army-appointed parliament was deferred onThursday.
大淫婦とはバンコクのこと。
タイが滅亡しない限り、アジアに独立も自由もないと思われる。なぜなら、タイは白人が東アジアの下腹部に仕込んできた癌だからである。
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