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2008年1月14日 (月)

<08米大統領選挙>クリントンvsオバマの舌戦、人種問題絡みで泥沼化

もうクリントン涙目。

外国のことですが、私はクリントン(夫妻)が好きになれないのでオバマ氏を支持したいと思います。

「共和党は親日で・・・」というのはネトウヨ妄想に過ぎないと思う。

「反日主義」は「白人至上主義」の一形式に他ならない。「三権分立」と「立憲主義」の関係のようなものと考えたほうがいいと思う。「反日主義 is to 白人至上主義 what 三権分立 is to 立憲主義」って感じだね。

中や朝は白人の茶坊主、下役、徴税人として活動してるに過ぎないということ。大局的に見れば、朝は問題外だが、中国だって「白人の下に位置する全アジアの盟主=アジア世界限定の中華」になれれば十分満足だろう。

同じく「ハワード前首相は親日だったけど・・・・」なんていうのも自慰もはなはだしいのではないかと思う。

しかし私は、オバマ氏が勝ったら何かが変わってこの世界が良くなるともまったく思わない。

オバマ氏が勝利し、あるいはほぼ勝利を確実にしたところで、明らかに国家意思の発動としてハッキリ暗殺され、アメリカが糊塗していたその正体を世界に向けてごまかしのきかないところまで暴露する状況に追い込まれることを○○するといわざると得ない。

結局、「捧げ物」によってしか何かが変わるということはないのだと思う。

関連記事:オバマ氏は「アフリカ系」か
 

2008年01月14日 11:05 発信地:ワシントンD.C/米国

【1月14日 AFP】2008年米大統領選で民主党の指名を争うヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上院議員とバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員の舌戦は13日、人種絡みの発言をめぐり泥沼化の様相を呈してきた。

 ネバダ(Nevada)州の党員集会とサウスカロライナ(South Carolina)州の予備選を控えて険悪化した両候補の応酬は、この戦いに賭ける意気込みの強さを物語っている。

 クリントン氏は、サウスカロライナ州から中継でNBCテレビの番組に出演。黒人公民権運動家のマーティン・ルーサー・キング(Martin Luther King)牧師に触れた自らの発言が、アフリカ系アメリカ人の指導層から同牧師に対する中傷だと受け止められたことについて、「オバマ陣営は発言の内容を意図的にゆがめている」と反論した。

 また、自分は公民権のために「全人生」をかけて戦ってきたと述べ、オバマ陣営が「不公平かつ不当に」自分を中傷していると非難した。

 ニューハンプシャー(New Hampshire)州予備選を控えた7日、アイオワ(Iowa)州に引き続き敗北が懸念されていたクリントン氏は、「変革」を訴えるオバマ氏に対抗して自らの政治的経験を強調。「キング牧師の夢がかなったのは、リンドン・ジョンソン(Lyndon Johnson)大統領が1964年に公民権法(Civil Rights Act)を制定したのが始まりだ。実現のためには大統領が必要だった」と発言した。

 一部でこの発言が、キング牧師の言葉を実行できるのは白人大統領のみだという意味を込めたものだと受け止められ、問題となった

 オバマ氏は電話会見で、クリントン氏には「不適切、不用意な発言」を行った罪があると指摘。その上で、自陣営がクリントン氏に対する黒人の反発をあおろ うとしているとの見方を否定し、「クリントン氏が何を言おうと自由だが、われわれのせいにするのはばかげている」と述べた。また、ワシントンの政治家は 「選出されるためならどんな発言や行動も許されると思っている」と批判した。

 米国議会最有力の黒人議員で、サウスカロライナ州の民主党実力者でもあるジェームズ・クライバーン(James Clyburn)下院議員は、クリントン候補の発言を受けてオバマ氏支持を打ち出す可能性を示唆。もしそうなった場合、26日の予備選はオバマ氏有利に動く可能性がある。

 一方、共和党候補は15日のミシガン(Michigan)州予備選を前に、経済政策をめぐる論戦を展開。苦戦気味のミット・ロムニー(Mitt Romney)前マサチューセッツ(Massachusetts)州知事にとってミシガンは、生き残りをかけた舞台となる。(c)AFP/Jitendra Joshi

http://www.afpbb.com/article/politics/2335939/2520526

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コメント

結局のところネトウヨが「親日」という言葉をどういう意味合いをもって使用しているのかということが問題なんでしょうね。戦略的パートナーとして共和党は日本を「利用してくれるから親日」という意味合いで、つまりネトウヨが奴隷根性丸出しで使っているなら間違っていないのかもしれませんが、彼らネトウヨのことですから違うんでしょうね。もっと友情とか対等とかそういった観点から共和党は親日だとのたまっているのでしょう。もっとも、仮に前者の解釈でネトウヨが「親日」と共和党を形容していて、彼らが白人の腐った根性をしかと見極めているとしても、それを「親日」という言葉で言い表す時点でネトウヨは終わっていると言えそうです。どう考えたって「共和党は侮日だ」と言ったほうが日本語的には正しそうです。民主党は侮中、共和党は侮日。これに気づかないうちはよく教育された奴隷でしかないでしょうね。

投稿: 結局 | 2008年1月15日 (火) 18時40分

アメリカ政治のこともよく知らないんですが、民主党が歴史的に見て直接的に日本を害することをしてきたというのは単に、汚い仕事を敢行してアメリカの本音を晒すのが民主党の役割だったからにすぎないのでは?という感じがします。
アメリカの白人上流階級クラブがあからさまに中国共産党と仲良くしたり原爆を落としたりそんなお下品なことはしたくないでしょう。でもそれらは彼らにとっても必要なことだから、労働者党にやらせておいたってことではないでしょうか。

投稿: Kuantan | 2008年1月15日 (火) 19時17分

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