a.タイ

2008年6月 4日 (水)

いまだにこういう宣伝をする人たち 「タイはありがたい国」

頭の弱い日本人の中にはこういうので自慰にふける人が絶えないので、タイの商売は安泰。

タイが「タイ商売」で世界に撒き散らす害毒も絶えることがない。

だれかがこのブログのリンクを貼った2chの掲示板らしいが、リンク元から。
 

237:萌える名無し画像 []
2008/06/03(火) 00:19:23 ID:xSlKbq40O

戦後、日本がタイに払わなきゃいけないはずだった補償金だったかの借金も「敗戦で痛手を受けたうえに更に苦しませるわけにはいかない」っつってすべて帳消しにしてくれたり 焼け野原だった日本に「日本の子供達に夢を持って欲しい」つってタイの人が個人で象(はなこ)をプレゼントしてくれたり最近では日本で米不足だってなったら真っ先に支援を申し出てくれたり。

ありがたい国なんだよ、タイって。

http://touch.xrea.jp/janetouch/read.php?host=set.bbspink.com&bbs=girls&key=1211987290&start=

 
常識かと思うが、「日本がタイに払わなきゃいけないはずだった補償金」などというものはない。大東亜戦争当時、タイは「枢軸国」の一員。日本と軍事同盟関係にあった。

ところがタイ政府は同時に英米の顔もうかがって、「自由タイ」という反日パルチザンを泳がせている。

日本がまだ威勢がよかったときにはタイ軍は日本軍と一緒に英領ビルマ・シャン州に侵攻、チャイントーンにも駐留した。これだけでもタイの「戦争責任」は十分だろう。

しかし日本の敗色が濃くなると駐留日本軍基地を襲うなどの反日パフォーマンスを推し進め、日本の敗戦後はまるで被害者のような顔をして戦争責任を逃れた。

日本よりと見られていた兄アーナンダ国王が殺されて、弟プミポンが即位。

これで日本と同盟した責任は帳消しになったようだ。
以来、媚白人路線まっしぐらで今日に至る。

アーナンダの暗殺とプミポンの即位はちょうど、ネパールのビレンドラ国王が殺されて弟ギャネンドラが王位を乗っ取ったのに似ている。

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バンコクのアパートで邦人女性の遺体、恋愛の悩みからの自殺か?

無職で去年の12月からそのアパートに住んでいたということですが、いったいどんなビザで滞在してたんでしょうね。

タイの地元新聞を読む」より

(更新)バンコクのアパートで邦人女性の遺体、恋愛の悩みからの自殺か?

 3日未明、バンコクのディンデーン区ソーイ・ラチャダーピセーク13内にあるポン・アパートメント1階の非常階段付近(報道により2階の非常口付近)で、同アパート9階に住む26歳(報道により36歳)の無職の日本人女性の遺体が発見された。

 警察側は、遺体の状況や残されていた遺書の内容から、恋愛関係の悩みから飛び降り自殺を図ったとの見方を示した。

  報道によると、女性は昨年12月に同アパートに一人で引っ越してきて以来、夜中に遊びに出かけるところが頻繁に目撃されていた他、過去に日本人のミュージ シャンの恋人がいたが、その後帰国してしまい、最近ではシーク系インド人の男性とつきあっていたという。また、アパートの関係者によると、女性はタイ語を 殆ど話す事が出来なかったという。

 また、遺体が発見される前の同日1:00頃、アパートの地上階で酒を飲み終え、部屋がある9階に戻ったところで泣きながら他の部屋のドアをノックして回り、出てきた人がなだめるという場面も目撃されていたという。

 

私がカトマンドゥ、タメルでよく利用するネット屋はあるホテルに付属しているが、そのホテルは「タイ流れ」の白人宿泊者が多い。タイ女もよく泊まっている。

このネット屋自体は悪くないのだが、ホテル宿泊者も当然利用する。

売春婦がタイ語で電話をかけたりしているのをみると、「ヒマラヤを穢すな!」と叫びたくなる。やつらは世界の汚物である。

タイ売春婦もよく泊まるが、糞掃衣を着たタイ坊主=タイ仏教僧が泊まっていることもある。ルンビニ巡礼という口実で、こんな退廃したホテルに泊まるのだ。

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2008年5月27日 (火)

ぐりぐりももんが氏の「白人のいる風景」へのコメント

コメントを承認していないことを「削除した」と決め付けて怒っているようなので、いちおうここに公表しておきましょう。今日ひさしぶりに「白人のいる風景」の管理画面にアクセスし、他の人のコメントも承認しておきました。スパムコメントに埋もれているので、ちゃんとしたコメントでも気づかずに承認していないこともありえます。「もみじ」とか「愛」とか「やよい」とか女の名前のはたいていスルーです。

ネットでは原因不明でログが飛ぶことも普通にあると思いますが(ブログによってはすでに投稿したエントリーが消えてしまうという事故も多いらしい)、自分のコメントが「削除された」と言って癇癪を起こしていた方のコメントです。
 

まだまだ日本人はウエルカムなほう...

120人の現地スタッフを抱えながら、一人で工場の面倒をパトンタニで見ている、雇われ社長です。
タイは、白人欧米列強に植民地化されることも無く、絶妙のバランス感覚を発揮して生き抜いて来た国家ですから、コンファランの扱いは、歴史の経験上見て見ぬ振りをしているのだろうと思います。長いものには巻かれろくらいかなー。それと、タイでは白人と売春婦のセットは付き物ですが、専門業者に白人の扱いを任せておけば、触らぬ神に祟り無しぐらいの気持ちでしょう。一般のタイ人にとって、へんちくりんなコンファラン達の日常生活における接点なんかどこにもありませんからね。
日本人は、有色人種の中でもタイでの扱いはまともでしょう。ヤクルト・味の素に始まった半世紀近くに日系企業の進出が、日本の文化・国家イメージの底上げに貢献していると思います。会社に、ロンドン大学でMBAをとった才媛がマネジャーとして働いているのですが、直接に聞いたことは無くても現地で人種差別があったぐらいのことは何となく分かります。その時は、日本人と友達になったことを楽しく話していますので、タイ人も自分達の国際社会における立ち位置は十分理解していると思います。

 
「会社に、ロンドン大学でMBAをとった才媛がマネジャーとして働いているのですが、直接に聞いたことは無くても現地で人種差別があったぐらいのことは何となく分かります。」

ロンドン大学のMBAがどのくらいすごいのか私はよく知りませんが、いまさらなにを?って感じですね。

ヨーロッパ人はタイのバービア嬢やゴーゴー嬢と安易に結婚して(短期間=結局破綻するので)本国に連れ帰る例が多いようですね。白人ツーリズム=買春拠点であるチェンマイではそんな話をよく聞きました。ヨーロッパで暮らしたことがあるというのを自慢にしている売春婦(自称「ガールフレンド」、「支払われるガールフレンド」を稼業にしている女)のも少なくないような。

そんなタイ女がヨーロッパにいっぱい住んでいるのだから、タイ人の場合、先進国で差別されて当然というほかないような気がします。

ごろつき白人がタイでだらだら暮らすために売春婦と結婚して本国にも連れて行くという例も非常に多いのですが(係累のない孤児のような女を必死で探すのだとか=それは納得ですが)、堅いイギリス人などで育ちの良いのがちょっとタイに来て売春婦につかまってしまう例も少なくないと聞きました。

タイに来ただけで「アジア」がわかってしまったと思い込むタイプの白人が多いようです。まじめなヨーロッパ人男が初めてのアジア旅行でタイに来て、自分が教えられてきたヨーロッパの価値観や美意識とはまったく違うものがまかり通っていて、しかもそれで結構楽しい思いができたことにショックを受け、「これだ!これでいいんだ!これがアジアなんだ!」とか思い込み、売春婦と本気で結婚してしまうこともあるのではないかと思います。

実際、人身売買、児童売買、海外移送の手先として国際的に活躍しているタイ女が非常に多いので、タイ女が国際社会で胡散臭い目で見られるのはむしろ当然でしょう。それはタイが国策として長年やってきたことの当然の結果です。

タイの「ガールフレンド産業」のせいでタイ人以外のアジア女性全体が「ガールフレンド」や「レディー」のような目で見られている面が相当あるのだから、タイ人が差別されるのは自業自得というほかありません。

私は日本の入管もタイ女だけは極力入れないようにすべきだと思います。フィリピン女よりたちが悪い。彼女らが売春するだけならまだしも、そのかげではるかに弱い立場にいる少数民族などの少女が売買され搾取されている可能性が非常に高い。

白人の児童性的虐待のカバーとして、児童の母親役のタイ女と偽装カップルになるというのはタイではごくありふれたことです。(児童とも母親役の女とも・・・ということがあるかどうかまではわかりません。これでは偽装親子○ですね)。これだと目立ちにくいので、それによってタイが「児童買春支援国家」として国際的非難を浴びることもないから、タイ国内では白人がやってる分にはほぼ野放しのようですね。

しかし(どうでもいいことですが)こういう悪い遊びをするにはある程度ネットワークが必要です。児童の調達はもとより、母親役の女の調達など、現地人の支援と白人同士の助け合いが必要になります。日本人買春オヤジはこういう組織性が必要な遊びは苦手なように見えます。 たしかに、白人同士はアジアでよく助け合っているように見える。「野蛮人の地では助け合う」というのは、数百年にわたる経験で白人が得た知恵かもしれません。在外日本人たちのようにいつも互いに足を引っ張り合っているよりは麗しいことかもしれません。ちょっと下品になりましたがタイの現実を包み隠さず語ろうとすれば下品にならざるを得ません。
 

「一般のタイ人にとって、へんちくりんなコンファラン達の日常生活における接点なんかどこにもありませんからね。」

これはまったくウソですね。

タイでは都会はもとよりよほどの田舎町でも、ごろつき白人が奴隷女を囲って貴族滞在している風景を普通に見ます。

そういう「白人のいる風景」を毎日見ていて平気でいられる、それが普通なのだと思っている、というのがタイ人です。これほど白人を受け入れている国民はアジアでも他にはあまりないと思います。

自国民の女をクズ白人爺が奴隷女のように囲って自分の町や村に滞在している、そんな「白人のいる風景」をタイでは普通に自分の生活空間の中で、屋台でも喫茶店でもモールでも、毎日のように目にしなければならない。

つまり、ごろつき白人はタイ人の生活の一部になっているわけです。

こういうのを「接点がない」とはいえないでしょう。

これがもしネパールだったら、と考えてみると、カトマンドゥのタメル地区(ツーリスト地区)では土人女連れ毛唐をたまに見ますが、女奴隷連れで旅行している白人で、女はネパールで調達したのではなくタイなど外国から連れてきたのが多いように見える。ネパールでは契約売春婦の調達は簡単ではないようです。

ネパールの田舎町だったら、仮にその毛唐が囲っているのが自分とは無縁のカーストの女であったとしてもネパール人は黙ってはいないと思います。今後どう変わっていくかまではわかりませんが、今のところはそうだろうと思います。
 

もうひとつ同じようなの。表示されないのが納得できなかったのか執念の連投ですね。
 

タイは可でも不可でもなく

120人の現地スタッフを抱えながら、一人で工場の面倒をパトンタニで見ている、雇われ社長です。
タイは、白人欧米列強に植民地化されることも無く、絶妙のバランス感覚を発揮して生き抜いて来た国家ですから、コンファランの扱いは、歴史の経験上見て見ぬ振りをしているのだろうと思います。長いものには巻かれろくらいかなー。それと、タイでは白人と売春婦のセットは付き物ですが、専門業者に白人の扱いを任せておけば、触らぬ神に祟り無しぐらいの気持ちでしょう。一般のタイ人にとって、へんちくりんなコンファラン達の日常生活における接点なんかどこにもありませんからね。日本人は、有色人種の中でもタイでの扱いはまともでしょう。ヤクルト・味の素に始まった半世紀近くになる日系企業の進出が、日本の文化・国家イメージの底上げに貢献していると思います。会社に、ロンドン大学でMBA取得の才媛がマネジャーで働いているのですが、直接に聞いたことは無くても現地で差別を受けたことぐらいのことは何となく分かります。その時に、日本人の友達ができたことを楽しく話していますので、自分としてもうれしく思いました。 貴君の視点は面白いが、会社勤めをしたことが無いんじゃないのかなー...

 

私の感想をこれ以上言う必要もないかと思いますが、いかにも戦後生まれの(右に行こうが左に行こうが)根っから卑屈な百姓、「下を見て満足せよ」という教えが体に染み付いて臭いを発しているような、ドブネズミ姿がよく似合う方、という気が私はします。

いずれにせよ、こういうタイプの人がタイをこよなく愛するようになるということは確かなようです。

「ヤクルト・味の素に始まった半世紀近くになる日系企業の進出が、日本の文化・国家イメージの底上げに貢献していると思います。」

私は逆に、日系企業の長年の『土人甘やかし』、「バンコク都」、「国王陛下の思し召しにより・・・」、タイ国王戴冠60年記念式典のためにわざわざ訪タイした天皇皇后両陛下に対する、タイ政府の無礼千万な扱いに対して抗議するどころかテレビで実況中継された事実さえ封じ込めて沈黙する・・・・、といった卑屈な態度、賤しい利益至上主義、が日本人全体の評価をむしろ下げているのだと思います。

(タイ国王戴冠記念式典への天皇訪タイは、トヨタをはじめとする財界の要望を受けたものだろう。「天皇の経済利用」というほかないが。右翼がなぜこの件について抗議しないのかまったく理解できない)。

数年前バンコク週報で読んだ記事では、在タイ日本人商工会議所はタイ政府に土下座して「欧米企業並みの扱いをお願い」しているそうだ。

トヨタをはじめとする日本の一流企業がタイに莫大な投資をしてやっているのだが、その一流のはずの日本人の態度が乞食同然では、日本人全体がバカにされるのは当然でしょう。日本企業の責任は大ですね。
 

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タイを批判すべき理由

なぜタイを批判しなければならないか、ということについても、このブログでは過去に何度も述べてきたと思う。
たとえば、

白人はなぜ白人か
という記事の真ん中辺の太字見出し「タイは白人至上主義の東南アジアにおけるイデオロギーエンジンである(その燃料はセックスと「安さ」)」の部分や、

Discrimination"、BBCの日本批判【忘れないために】
という記事のやはり途中の太字見出し「白人の「日本の人種差別」批判は白人自身の人種差別・アジア蔑視に由来するの部分など。

私はやはり、「善悪」の評価が重要だと思う。善悪を言い立てるのは意味がないという主張は案外「日本的」な考え方だと思う。もちろん日本的だからダメということではまったくない。それでうまくいくならそれがいいだろう。しかし、日本でしか通用しないやり方を世界に通用するものと思い込んで、「日本人以外の人間もわれわれの正しさをいつか理解してくれるだろう」と期待したりするのは日本人が陥りやすい妄想であって、実際的な有効性はほとんどないのではないだろうか。

「事実を指摘しさえすればそれについての善悪の評価はみんなに自然に理解されるはずだ」という姿勢は、日本以外ではなかなか通用しないように思う。小さなコミュニティ内部でしか通用しないことであるように思う。

現実には、事実を指摘するだけでなくそれに対する価値評価をし、その評価について人を納得させるような価値関係的な論理を展開しなければならない。そういう努力をしない限りどんなにまっとうな理屈も世界には通用していかないように思う。

そして、やはり人間にとっては、個人にとっても共同体にとっても、道義とか倫理規範というものが死活的に重要なことだということを忘れてはいけないと思う。それが「人それぞれだし、相対的なことだから」どうでもいいということになると、人間として生きている意味もどうでもいいようなことになってしまうと思う。少なくとも個人として倫理的評価の基準を持つ努力をすべきだと思う。そして自分の評価を表現し、価値的な批判をすることは大切なことだと思う。

タイ国家およびタイ人がやっていること、またタイを賛美しそこに好んで集まる外国人たちがやっていることは、世間であまりに高く評価されすぎていると思う。というより、異常に賞賛されすぎている。しかもそれに反論し、タイの営みを倫理的に批判する者がほとんどいないというのはますます異常なことだと思う。

その上、タイ関係の人間の集まりにはほとんど常に、「タイ批判を許さない」という暗黙の掟が存在している。

そうであればなおさら積極的にタイを批判する必要があるということになる。
 

しかしもっと差し迫ってタイ批判が重要である理由は、タイが素晴らしい国だということになると(現にそういう発言を平気でするタイヲタが内外に多い)、「タイ式」のやり方がアジア全体のスタンダードになりかねないということ。

現にそうなりつつあるのではないかという危惧がある。「タイは世界の縮図だ」などと放言し、タイのルールが国際社会のルールであるかのように言うタイヲタもいる。

白人ツーリストを呼び込みたいと思っている業者は、白人が好んで集まるタイのやり方をまねようとするだろう。

タイでどんなに人種差別や少数民族弾圧が横行していても、タイは日本の10分の一も白人メディアによる「人種差別批判」や人権批判を受けることがない。つまり「タイ式でやっていれば安心だ」ということになる。

ネパールなどでも白人ツーリストが集中する場所はすでにそうなりつつある。そして売春「タイマッサージ」が林立し、「ゴーゴーバー」なる看板を掲げたダンスバーまでできはじめた。

タイおよび「タイ式」をいましっかり批判しておくことが差し迫って重要であることを理解してもらえると思う。

いまのうちにタイをしっかりと批判し、「白人は集まるかもしれないが、(マトモな)日本人はタイおよびタイ式をボイコットする」という明確なメッセージを、アジア全体に伝えておくことが必要である。そうしないとアジア全体がタイのようになりかねない。
 

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2008年5月23日 (金)

ダランのネット屋から

今日ようやくダランDharan。

バス停前の大きなネット屋で日本語IMEを入れてもらって久しぶりに自分のブログを見てみたら、ずいぶん荒れてますね。

荒れているのはタイネタの特定の記事ばかり。

タイがからむと必ずこうなる、タイを批判するときっとこういうのが集まってくる、ということがよくわかるコメントがいくつか来ているようなので、そのままにしておきます。

「悪い人間はどこでもいる」という在日中国人などがよく使う手垢のついたセリフの「虚偽性」については、このブログで何度も批判して来たんだが、こういうセリフを何の抵抗もなく使える人が多いらしい。このことのほうが「日本人の知能の低下」を象徴しているように私には思えます。

ブログの管理人あてに「自作自演だ」なんてコメントをしてくる人は、2ちゃんしかやったことのないような人ですね。

ブログが「自作自演」なのは当然。ブログは匿名掲示板ではないんです。このブログのコメントはどんなふうにでも編集できることをお忘れなく。

なお「赤ディンゴ」さんは、そのペンネームでブログを持っておられる方だと思いますが。

それにしても、「タイは素晴らしい国」なんてこんなサイトで真顔で言える人がまだいるということに驚き。タイの実態をよく知らない人向けのサイトで自演するならともかく。

上の写真のような光景が展開されているだけでも、それがどんな理由であれ、まともな神経を持った人間には「素晴らしい国」とはいえないと思いますけどね。

ネパールはタイよりずっと貧しい国、しかも可愛い子いっぱいだが、あんな光景はありえない(警察が取り締まらなくてもすぐに刃傷沙汰になる)、あの写真のような白人はあまり寄り付かない。

この違いは結局、それぞれの国民自身の選択だと思います。
 

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2008年5月 2日 (金)

やっぱり縁があった!実娘を監禁し子供7人を孕ませた鬼畜オーストリア親父がタイに来ていた

ちょっと前にオーストリアの青年が名古屋の神社で神主になっていて人気(?)だなんてニュースがあり、それを見た媚白人糞ネトウヨどもが、「やっぱりヨーロッパは親日だオーストリアとオーストラリアとはえらい違いだ」なんて喜び合って恥ずかしい自慰にふけっているのをネット上で見かけた。

白人はどこでも同じ。オーストリアもオーストラリアも程度の違いに過ぎないってこと。

このオーストリアの事件のニュースを見たとき、いかにもタイ的なニュースだなと思ったが、やっぱり接点があったようだ。

最低な白人、クズな白人は必ず、タイと関係を持つものである。
 

タイの地元新聞を読む」より

実娘を監禁し子供7人を孕ませた鬼畜オーストリー親父がタイに来ていた

 実の娘を監禁し、子供7人を孕ませたオーストリア人の男(73)が、娘を監禁していた最中に、夫人を国においたまま、少なくとも2回タイを訪問していた事が明らかになった。

  これは、友人の証言で明らかになったもので、男は、ビーチでマッサージサービスを提供している女性から長時間に渡ってマッサージを受ける事を好んでいた 他、パッタヤーでタイ人のスリムなガールフレンド用にセクシーな下着等を購入していた際には、この事を妻には絶対に言わないで欲しいと友人に釘を刺すとい う事もあったという。

* 当初掲載した記事では、オーストラリアと間違って記載していました。ご指摘頂きありがとうございました。

 
オーストリア人神主のニュースについて言えば、民族宗教の神官を異邦人にのっとられているようではその民族も終わりが近いと思う。

そのオーストリア人が、自己の文明的な 背景であるキリスト教ないし唯一神論をはっきりと否定しているのかどうかさえ明らかではない。

そういうあいまいさが日本的だなどという理屈は、日本人の間でしか通用しないも のだ。その男が白人キリスト教の秘密のミッションを帯びている可能性もあるだろう。

ユダヤ教でもヒンドゥ教でも、異邦人やカースト外の人間が彼らの神事に触れるようなことは耐え難い穢れであり破壊行為以外のなにものでもないはずだ。民族宗教というのはそういうものである。

国民がそれを「穢れ」とさえ感じないようになっているのでは、神道などすでに消失しているということではないかと思う。

大祭司たる天皇周辺があの体たらくだからどうしようもないが。
 

ついでにこんなニュースも。

ショッピングセンター内で13歳の少年に猥褻行為を働いた白人爺を逮捕

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2008年4月28日 (月)

タイの小中学生、ネットまねて女児輪姦

「人々の優しさと・・・ゆったりした時間・・・物質文明に縛られず・・・」の「微笑みの国」タイではこういうネタには事欠かないようである。
 

【タイ】インターネットカフェでアダルト動画を見た11―13歳の少年3人が7歳の女児を強姦する事件がバンコク都内トンブリ地区のティッパモント ン村で起きていたことが両親の訴えにより明らかになった。事件があったのは17日。村の公園で遊んでいた少年5人が女児を林に誘い込み、リーダー格の少年 がインターネットで見た乱交パーティーの真似事を持ちかけた。参加を拒んだ少年2人が親に通報したが、大人たちが駆けつけた際には既に乱交が行われていた という。

 病院の検査で女児の性器に裂傷がみられたため、警察は児童強姦容疑で3人の少年に逮捕状を発行、今後の対応については児童相談所などと協議する方針。タイ字紙カオソッドなどが報じた。
http://www.newsclip.be/news/2008428_018795.html

 

なお、タイでテレビに出るような「美人」(とされる人)たちの大部分は、白人との混血。ただし日本のテレビに出る白人混血とはかなり違う顔立ちである。

タイの環境からして必然的に、ほとんどが契約売春婦の子か売春契約的婚姻関係で生まれた人たちと言うことになる。

背が低すぎたり顔が醜すぎたりして本国では女に相手にされない白人男性たちが、タイの女紹介エージェントに殺到していることは以前にもこのブログで紹介したとおり。

以前白人のサイトを見ていたら、「タイ人はもう大部分が白人との混血だから安心しろ」なんて書き込みもあった。

アジア全体が中南米のようになってしまうのが白人にとって一番都合が良い。それが白人にとって最高のアジア戦略だということもこれまで書いてきたとおり。
 

タイ1のエリートモデルに16歳ハーフ少女

【タイ】モデル事務所世界大手エリート・モデル・マネジメントによるモデル発掘のためのオーディション「エリートモデルルック」のタイ大会最終選考が26 日、タイ南部のリゾート、プーケットで開催され、タイとカナダのハーフのナスターシャ・ニューフェルドさん(16)が優勝した。ナスターシャさんは11月 に北京で開かれる世界大会「エリートモデルルック・インターナショナル2008」にタイ代表として出場する。
http://www.newsclip.be/news/2008428_018793.html

 

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2008年4月27日 (日)

チェンライの日本語ガイド、サネーの場合〔ランケー〕

ランケーのもう一つの例。

私はネパールでガイドを雇ったことはない。しかし、タイの藪の中をガイドなしで歩きまわるのはやはり命の危険があるだろう。

私が最初で最後の「北タイトレッキング」をしたのは数年前で、その頃はまだタイのことをほとんど知らず、北タイのトレッキングにも何か評価すべきものがあるかもしれないという幻想を抱いていた。

このトレッキングはチェンマイの「バナナゲストハウス」にアレンジしてもらったものである。バナナゲストハウスがサネーを紹介してくれた。カネもバナナに払った。(バナナゲストハウスに泊まったことはない)。

私は多少高くてもガイドと客一人で行くことを希望していた。グループ旅行が嫌いというのもあったが、ガイドとは必ず悶着がおきるものなのでそういうときに「良識ある」日本人がそばにいないほうがやりやすいと思ったからでもある。しかし、バナナゲストハウスが、私のほかに30歳くらいの色白でとっても美しくて教養のある日本人女性のトレッキング希望者がちょうどいるので是非一緒に行ってくれないかと頼んできたので、私はしぶしぶその女性と同行することにしたのである。ほんとにきれいで教育のある人だった。アメリカ留学経験もあって英語もよく話す。

チェンライにカタカナ看板を出している日本語ガイド「サネー」は本当にひどい奴だった。

バナナゲストハウスがくれた行程表にある訪れるはずの山岳少数民族の村をいくつも抜かしていく。

北タイトレッキングで行くような村は観光用の村である。ガイドは村を訪れるたびにいくらかのカネを置いていく。その代金はもちろんトレッキング主催者がガイドに払っている。だから、行くはずの村を飛ばせばそれだけカネが浮くのである。

さらに車を使うはずの行程を歩きにし、しかもほとんど道のないどろどろの藪の中の近道をどんどんと進んでいく。女の子はもちろん私も追いつけない。速すぎると抗議をするとサネーは山刀を振り回しながら威嚇的な態度で、「足跡を見れば道がわかるだろう」などという。

何かが気に入らないらしいが、何が気に入らないのか全くわからない。

要するに日本人が気に入らないのだろう。こんなに色白できれいな女の人がいる日本人という民族が、それだけでタイ人にはむかつくのであろう。

きれいな女の人と二人だけで、少数民族村の真っ暗な高床式住居に泊まれたことは、悪い思い出とはいえない。

しかし私にはどうしても許せないことがある。

夕飯時になるとサネーが良い匂いをさせて料理を作り始める。タイのどんなローカル飯屋でも見たことのないような豪華な食事である。

しかしそれをわれわれに出してくれるのではないのである。豪華料理はタイ人たちだけでこれ見よがしに食べ、われわれにはタイのインスタントラーメンを食わせるのだ。

これほどあからさまな嫌がらせもない。一日歩いて疲れきっているが腹もすいている。もちろんそのカネもトレッキング主催者が出す。われわれが食べたことにでもなっているのだろう。

何が気に入らないのか分からないが、これもタイ人の「ランケー」の一例だろう。何が気に入らないのかよく分からないがとにかくむかついて当たる、というのがランケーらしいところなのかもしれない。

トレッキングから帰ってからバナナゲストハウスの関西弁の日本人女主人に文句を言ったが「そんなことを言われても私のほうが困る」というまったく無責任な反応だった。しかしさすがに飯のことは恥ずかしくて言えなかった。

チェンライのガイド、サネーはもちろん、チェンマイのバナナゲストハウスも利用しないほうが身のためだろうと思う。「バナナ」もチェンライの「ツーリストイン」も、経営が軌道に乗った今は日本人客より白人客を歓迎しているようである。
 

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タイ人のちょっとした「ランケー」の例

去年の6月ごろ、タイ東北部南部つまりイサーン南部にあるプラサートという小さな町のホテルに滞在していたときのこと。

プラサート自体は悪いところではない。もともとクメールの土地。住民もタイ族よりクメール人が目立つ。カンボジア人やマレーシアのタミル系インド人より肌の色が黒い、本当に黒い人がいる。古代にインド中東部からインドシナに移住したといわれる純血のクメール人の子孫かも、などと思う。

ツーリストも少ないが、やっぱりタイだから、契約売春婦連れの汚い毛唐はときどきちらほらと舞い込んでくる。

私が滞在していたのはバス停から2,3キロ離れたリゾートホテル風の真新しい清潔なホテルで、宿泊料は一泊500バーツだった。客も少なかったが、やっぱりタイなので、時々は契約売春婦連れの薄汚い毛唐オヤジが舞い込んでくる。

そのホテルのロビーには一台だけパソコンが置いてあり、客が無料で自由にインターネットを使えるようになっていた。宿泊客も少ないので、客らしい者が使っていたのは一度だけ薄汚い毛唐ジジイが使っているのを見ただけだった。

これはラッキーと思ったが、いつロビーに行ってもパソコンがふさがっている。そのホテルの息子か縁者らしいタイ人学生が、一つしかない回線に自分のノートパソコンを繋いで何時間も使っていた。

何をやっているのかと思って覗いてみたらインターネットゲームだった。身なりもこざっぱりして良いノートパソコンを持たせてもらっている金持ちのボンボンという感じだった。昼間から深夜までずっと一つしかない客用インターネットを占領してネットゲームをやっているというアホボンボンタイ学生である。

夜遅く、ほとんど英語が通じないそのボンボンタイ学生に、あと何時間ぐらい使うつもりなのか、と聞いてみると、あと一時間と答える。一時間たってから、終わったかと聞くと、今度は(深夜)一時までという。

この男はもう5時間は占領しているし、フロントの人間によればホテルの客ではないようなので、「これは客用のネットだからそろそろ譲ってくれ」、と少し強く言うと、しぶしぶという感じで譲ってくれた。

譲ってくれたことは譲ってくれたのだが、タダで譲ってくれたのではなかった。

そのネットには日本では見たことの無いようなルーターみたいなのがあって、接触が悪いのかそれをちょっといじるだけで回線が繋がらなくなる。

このタイボンボンアホ学生は私にネットを譲る時にその部分を手でバンバン触って、回線を不通にしてから出て行ったのだ。

私はすぐそのことが分かったので鬼のように怒ってフロントにその男を呼び出させ、バカヤロウてめえなめんなよという感じで責めつけて「修理」させたが・・・・

比較的害の無いものだったが、いかにも「タイ人らしい」嫌がらせだったと思う。

こういうのがまさにタイ人の「精神的な豊かさ」ということの意味である。ネパール人のように理屈を考えたりしないのである。堆肥がよく発酵して耐え難い臭気を発しているような「豊かさ」こそ、「タイ精神の豊かさ」である。

もちろんこういう罪の無い嫌がらせだけでなく、命にかかわることがタイでは多いのでなめてかかるのは禁物である。「人を殺す」ということのハードルが彼らにとっては非常に低いのだということに注意しなければならない。

タイの犬は仲間を呼ぶために吠えまくり、こちらが立ち向かっていくと吠えながらドンドン逃げる、しかし相手にするのをやめてまた先に進もうとすると後ろからまた仲間を呼んで吠えながら近づき、時にはそっと近づいて本当に噛み付くこともある。犬のこういう行動様式を見るのはタイだけだろう。犬は飼い主の心性に似るものである。
 

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イギリスで人身売買組織摘発、タイ人9人を逮捕 借金を背負わせ売春を強要

「人々の優しさと・・・ゆったり流れる時間・・・物質文明に縛られず」の「微笑みの国」タイ王国の・・・・これが嗣業! 相当悪質なもののようである。
 

【タイ】英国のロンドン首都警察は22日までに、ロンドン市内でタイ人を中心とする女性約30人に売春を強要していた人身売買組織を摘発し、少なくとも9 人のタイ人を含む15人を逮捕したことを明らかにした。過去に英国で摘発された人身売買組織としては最大規模。この組織はインターネットなどで英国への渡 航希望者を探し、1人2万8000ポンド (約170万バーツ)の借金を背負わせて密入国させ、売春を強要していたもようだ。

http://www.newsclip.be/news/2008425_018769.html

タイ人は、どんな意味でも「被害者」ではなく、「貧しさゆえに強いられて」土人売春国家体制をとっているのでもない、ということが重要である。

これが彼ら自身が好んで選択している彼らの自画像なのである。
   

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2008年4月26日 (土)

タイヲタの妄言「人々の優しさや・・・ゆったりした時間・・・物質文明に縛られず・・・」

毎度毎度繰り返されるタイヲタの決まり文句の数々。

まず、タイで白人が優先されている「ように見える」のは、錯覚であるかそうでなければ、白人だから優先されているのではなくて、つまり人種(差別)によって白人が優先されているのではなくて、「白人ツーリストのほうが日本人ツーリストより金持ちだからにすぎない」という大嘘。

このブログのコメントで見る以前にも、数年前から何度となく2chなどで見てきた理屈だが、まったくの嘘である。

タイは、白人が「白人ゆえに優先される」ことが、東南アジア諸国の中でも格別にはっきりしている国である。どんな貧乏白人であっても白人であればたいていの有色人種客より圧倒的に優先され優遇される。

いちばんわかりやすい例が、タイ王国(土人売春猿王国=東南アジア随一の便所国家)のフラッグキャリアであるタイ航空(TG)であり、タイ王国の役所、イミグレーションオフィスである。

タイ航空(TG)に乗ってちょっと観察してみればわかることだが、TGのクルーは白人と有色人種とが並んで座っている席では必ず白人客を先に、満面の笑顔でサービスする。

そして隣に座っている有色人種客に対しては「聞いていることはわかってるだろ。はやく答えろ」というように役人のような態度であごをしゃくるだけである。表情もころっと変わるところがすごい。

それは白人が金持ちだからではない。半ズボンに汚いTシャツ、サンダル履きの若いオーストラリア人客とまともな格好をしたアジア人客が隣り合わせている場合でも、「常に」汚いオージーのガキの方がアジア人客よりも「上客」として扱われる。

(そのオージーが入国カードに書いている職業を見たらTilerとあるではないか。Tilerってなに?とジキジキ聞いてみたら、タイルを貼るしぐさをして見せてくれた。タイラーって「タイル貼り」だよ。つまり、タイ王国においては、大学も出て金もそれなりに持ってるアジア人客よりも、サンダル半ズボン汚いTシャツでマンコ印のタイ航空に乗る中卒「タイル貼り」のオーストラリア白人の方が歓迎され優先されるのである)。

タイ航空のみでなく、ホテル、レストランなどあらゆる接客の場面でこれと同じ人種差別が繰り返される。有色人種が白人の友達と一緒にホテルやレストランに入ってみればわかりやすいことである。有色人種のほうは完全に無視されて客として扱われないか、その白人が連れてきた召使とみなされてタイ人スタッフと同列またはそれ以下に扱われる可能性が高い。たとえば白人が持っている荷物をタイ人スタッフが持つと同時に、そのタイ人が白人の連れの有色人種にあごで指図して荷物を持たせる、などということはごく普通にありそうなことだと私は思う。

そして役所においてはさらに悪質な白人優先の人種差別が行われる。これまでこのブログでも書いてきたとおりである。

このようにタイにおいては、白人であるかどうか、白人か非白人か、がまず、決定的な差別基準となる。

しかしもちろんタイにおける差別基準は白人かどうかだけではない。同じ有色人種の中でも肌色が白いかどうか、顔立ちが歴史的ご主人様である中国人風かどうか(土人風でないかどうか)、という基準によっても扱いがまったく変わってくるだろう。

そして、タイヲタ君たちも強調するように、その人がカネを持っているかどうかによっても扱いはまったく変わる。しかし、本当にカネを持っているかどうかがすべてではない。カネを持ってそうな格好をしているかどうかのほうが、現実に資産があるかどうかよりも重視されることが多いだろう。

カネもってそうな格好とは、タイにおいては、育ちのよさそうな格好とか、洗練された身なりと立ち居振る舞いというようなことではない。24金の装身具をジャラジャラとつけて高そうなものを身に着けているかどうかということがまず評価される。

つまり、タイ人ほどこっけいなカネの奴隷、「物質文明」の奴隷もあまりないということである。

タイヲタが「白人はカネを持ってるから当然優先されるんだ(されていいんだ)」という主張を繰り返しながら、タイ人ないしタイ愛好家たちが「物質文明に縛られていない」と主張していること自体、あまりにも見え透いたこっけいな矛盾なのだが、そんなことにも気づかず妄言を繰り返すタイヲタの頭の鈍さあるいは脳味噌の腐り具合が、むしろタイヲタ、すなわちタイなんかを好きになる連中の水準をよく表しているといえるだろう。

「人々の優しさや・・・ゆったりした時間・・・物質文明に縛られず・・・」、これらの妄言はすべて、タイヲタ=タイ愛好家たちが、自己の怠惰さ、無能さ、人間的なクズさ、ふしだらで下卑た性格、欲望垂れ流しな生活習慣、などを合理化し、タイのことを知らない人間に対して自分の選択したタイと自分の生き方をなにか立派なものであるかのように見せかけるために、十年一日のように繰り返しているものである。

だからタイに関してだれかがこのような言葉を発するのを見たら、「クズの自己正当化がまたはじまった」と思わなければならない。

タイヲタたちは自分自身のためにもこのような妄言を繰り返しているのである。タイヲタはタイ幻想を抱いてタイに行き、惰性と欲望垂れ流しでタイにのめりこんでしまい、(正気の部分が残っていれば)タイという国が「やさしさ」や「ゆったりした時間」や「物質文明に縛られず」と対極にある国だということに気づいた後も、これらの妄言を繰り返し続ける。むしろなおさら熱心に妄言を繰り返す場合が多いように見える。

それはおそらく、これらのウソをウソだと認めると、自分が行った人生の選択(つまりタイを選んだという選択)を否定することになり、自己の半生を否定し、自分のひたすらなるクズさを直視しなければならないことになるからだろう。

たとえば、「人々の優しさ」がうれしくて、そういう環境にいたいと思うということは、どんなクズでも考えることであり、少しも自慢のできることではないのだが、タイヲタはそういう現実を直視することをせず、「人々の優しさ」を求めることが自らの優しさの証明であるかのような幼児的な錯覚にとどまり、かつそのようなあいまいなイメージを「タイのイメージ」として宣伝さえするのである。

 


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2008年3月 5日 (水)

【タイ】SNSサイトを緊密に監視 23歳の僧侶がSNSを通じて知り合った15歳の少女を寺院内の僧坊に誘い出し性的な乱暴を加えた容疑で逮捕

「カジノは仏教に反するから反対だ」、なんて笑わせる。

タイ仏教、タイ仏教僧は、セックス、売春には非常に寛容である。

「タイの地元新聞を読む」より。  
 

ヂャクラポップ氏、SNSサイトを緊密に監視

 ヂャクラポップ首相府大臣は4日、僧侶による不適切な利用があったとして、ソーシャル・ネットワーク・サービス"h15.com"を緊密に監視するよう情報通信技術省に要請した事を明らかにした。

  問題となった事件は、前日夜半コーンケーン県県都内で23歳の僧侶が、hi5.comを通じて約2週間前に知り合ったチャイヤプーム県内在住の15歳の少 女を寺院内の僧坊に誘い出し性的な乱暴を加えた容疑で逮捕されたというもので、保護された少女は数日前から僧坊内で寝起きしていたという。

 ヂャクラポップ大臣は、仏教の権威だけでなく仏教を信仰する国民をも傷つけた極めて残念な事件であると指摘したした上で、既に情報通信技術省に対してhi5.comを緊密に監視し同様な犯行を防ぐための対策を講じるよう要請した事を明らかにした。

 尚、アクセス遮断措置を講じる可能性に関しては、遮断による効果や影響を勘案した上で検討すると語り、現状では即座に遮断措置を講じる考えが無いことを明らかにしている。

 
タイ仏教僧と売春婦とには特別な因縁があるようだ。売春婦を寺院内で「保護」し、その営業を援助するという立派な慈善行為をする坊主も少なくないようだ。

タイ仏教ほど腐敗堕落した国家宗教は少ないだろう。

チェンマイにはビルマ僧も多いが、たいていは堕落した僧で金儲けのためにタイに来ている者である。上座仏教の看板を掲げて黄色い糞掃衣を着ているが、事実上の本業は「星占い」で常連客は売春婦というような者も多いようである。在タイビルマ人僧が腐敗しているのだからタイ人僧はなおさらである。

腐敗した者たちが自己の腐敗具合にふさわしい土地を求めてたどり着き吹き溜まっているのがタイという国。

仏教は堕落しやすい宗教だと思う。

瞑想することや、リラックスすることを教えることは難しい。「気づき」などなおさら難しい。

凡夫がリラックスしたらろくなことを始めない、というのが現実だと思う。

しかしリラックスはもちろん、「気づき」や瞑想の真似事をすることは簡単である。

誰でもすこし「練習」すれば3時間ぐらい簡単に「気持ち良く」座っていられるようになる。蓮華座はなおさら気持ちが良かったりする。ハッキリいえばガンジャに酔っているような(実はもっと気持ちいい)感じになれる。彼らの修行は、表面的な真似事を行う分には実に簡単なものである。

そのうえ坊主というだけで社会的特権を与えられて大威張りしていられるのだから、腐敗しないほうが不思議だろう。
  

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2008年2月29日 (金)

16歳少女、米国人とタイ人の夫婦に強姦され売春を強要されたと訴え パタヤ

ファランの夫、30歳のタイ人妻(きっと元売春婦)、そしてパタヤ。設定からして十分でしょうね。
 

タイの地元新聞を読む」より。

28日、チョンブリー県パッタヤー地区内の観光警察に16歳の少女が現れ、14歳の年下の親戚の少女と共にバーンラムゥン郡ノーンプゥル地区内でバーを経営しているタイ人の女(30)にアメリカ人の夫と性的な関係を無理矢理持たされた上で売春を強要されたと訴えた。

  少女によると、昨年末頃にナコンラーチャシマー県内の実家で生活をしていた際に、エージェントからパッタヤー地区内の喫茶店で月6,000バーツの給仕の 仕事があると紹介され、母親が離婚し、更に祖父が失明しているなど家庭が貧困な状態にあった為、家族・親戚の了解のもとで近所に住む年下の親戚の少女と共 にエージェントからの紹介を受け入れたが、実際に連れてこられたところは喫茶店ならぬ外国人相手に酒を提供するバーだったという。

 更に 少女によると、店に到着した当日の夜にオーナーの女にコンドミニアム内の部屋に連れていかれ、そこでオーナーの夫から強姦されそうになり、抵抗しその場を 切り抜けたが、その後も再度オーナーから夫と関係を持つよう強要され、その場から逃げるための現金を所持していなかったことと仕事を紹介したエージェント の仲間が家族に危害を加える恐れがあった為やむなく関係を持つことを受け入れ、その後は反抗したら暴力を振るうと脅され店を訪れる外国人客を相手に売春を 強要されていたが、うまく隙を見つけ店から逃げ出し被害を訴えるために警察に現れたという

http://thaina.seesaa.net/article/87544878.html
  

最後のほうの少女の申告も怪しいもので、やることは最初から十分わかっていたがカネ払いが悪かったのでパタヤなら他で売春してたほうがいいと思って逃げ出した、というふうに説明してくれたほうが本当らしいんだが。

こういうふうにタイ女が身内を紹介することは普通にある。タイ人売春婦とくっついてタイに暮らしているクズ白人はいっぱいいる。女の親戚にカネがほしい未成年の少女はいっぱいいる。

というわけで白人の幼女斡旋ネットワークは絶えることがないというわけです。タイ白人に巣ワイパーは無用。

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2008年2月27日 (水)

ネパールのネット屋に乗り込んできて「サワディカッ!」と叫ぶバカ白人

今、ハゲ白人オヤジがネット屋に乗り込んできてスタッフに向かって「サワディ・カッ」とのたまいやがった。

こいつはまだタイにいるつもりらしい。

白人がいかに「アジアはひとつ」だという観念に凝り固まっているか、彼らがいかにタイによってのみ「アジア」を知り、タイを基準にして「アジア」を解釈しようとしているか、が伺われようかと思う。
 

実に白人の日本に対する不満は、要約すれば、「日本がタイのようにしていないこと、日本人が白人に対して、完全にタイ人のように振舞っていないこと」に尽きる。

日本を誉めそやすような白人にも気をつけたほうがいい。

日本のことを良く言う白人たちのほとんどは、日本のいちばん「タイ化」した土人売春婦的な部分にどっぷりと浸って満足しているに過ぎない。彼らによる称賛は日本にとって何の名誉でもないばかりか、奴隷化の証でさえある。
 

バンコク=カトマンドゥ間に直行便が飛んでいてクズ白人が往来するために、どんどんネパールのタイ化が進んでいく。

接客にも現れている。

かつて感じたネパール人のカーストや人種を超えた日本に対する「尊敬」の感覚が薄れつつあるように見える。

それと並行するようにタイ式の白人絶対優先接客が浸透しつつあるように感じる。
  

そのうえ今ではタイ人までがネパールやブータンを荒らしに来るようになっている。

おとといネット屋でタイ土人売春婦数人と糞掃衣を着た腐れタイ坊主を見た。

恥ずかしげもなく外国にまで来てタイ語を話している。

タイ人であることが恥ずかしくないと言うのだから本当の「恥知らず」である。

ここに来ている外国人はたいてい「タイがどんな国か」、どんな恥ずかしい土人売春国家かを知っている。白人はアジアの基本はアレ(タイ式)だと思い込んだうえで、ネパールはちょっと精神的な国だくらいに思っているのである(その根拠を「アーリア人」の存在に求める白人も多いはずだ)。

タイ人がタイで恥知らずな行為を際限なく続ける時の言い訳は、「ここはタイだ、タイに来たらタイの流儀に従え」と言うものだった。

しかし、いま「ここ」はタイではない。
 

タイ人など海外旅行をすべきではないのだ。

タイ人は中東にでも行って土方とメイド売春でもしていればいいだろう。

本国でムスリムをはじめ白人以外のあらゆる異民族を虐待している報いで、中東で虐待されてもやむを得まい。カルマが落ちたというものである。

タイ猿は海外に出ても毛唐に媚びるという。

海外の接客の場面で働いているタイ人には不快な思いをさせられると言うことを聞いたことがある。

つまり、タイ人は世界中どこで働いても、タイ式の白人最優遇、「人種差別(白人優先)=ホスピタリティ」主義接客を売りにするのである。

この「差別をつけて(上客を上げる以上に被差別者を引き下げることで)ホスピタリティを表現する」というタイの接客観、歪んだしかも(下げればいいだけだから)安上がりな「ホスピタリティ」の観念が、ネパールをも汚染しつつあるのではないかと懼れる。

タイ女とタイ坊主だけは排除しなければならない。

タイの売春とタイ仏教タイ坊主とは昔から深い関係があるのだ。
 

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2008年2月19日 (火)

「タイ政府機関に勤務する日本人」からのコメント

このブログのバックアップ用に作った「マラッカ航海日誌補遺」というFC2ブログに「タイ政府期間に勤務する日本人」と称する人からのコメントをもらったので、参考までにあげておきます。
   

私は、観光部門の顧問としてタイ政府機関に勤務する日本人です。この事件では、警察やマスコミの通訳や、ご遺族をご遺体と対面しにお連れするなどのケアを担当しました。事件のその後が常に気になっており、このブログに行き着きました。コメントをさせていただきます。 まず、「白人女性が死んだら・・・」の意見についてですが、タイ政府にとって、日本は観光においても最重要の国として政策に明記されています。また一般庶民の感情面でも、タイの人々は日本をアジアでも最も好きな国に挙げています。この件では、初めから容疑者は日本人男性であるとの情報があったものの、世界遺産の公園内(といっても広大なのですが)において、もっと警備を強化するべきであったとのお詫びの気持ちと、この国で楽しい旅をしていただくべきところ大変な不幸であったというお悔やみの気持ちをこめて、観光大臣と観光庁総裁自らがご遺族に面会までしています。たった一人の外国人観光客のために大臣が赴くというのは、タイ政府の日本人に対する誠実な態度の表れです。また、観光収入が国家経済の基幹となるタイ国においては、観光客の国籍に関わらず、外国人観光客の被害に関してはニュースでも大きく取り上げられますし、大部分の良心的なタイ人はみな非常に心を痛めているものです。あなたがおっしゃる言葉には、多分に偏見と誤解が含まれているように思います。(反論は求めません。私は当事者の一人ですから。) そして、「タイ=安易に流れる者が集まる土地」というご意見について、私自身も一部にこうゆう見方ができないこともないのかな?とは思います。確かに、自国の社会に適応できない負け犬が逃げ場としてタイに放浪する例も多く見受けられます。私は、大学時代からタイ語を専攻し、この国と日本の関係に貢献したいとの意志をもってきました。結果、日本で机上論を操るだけの研究職に見切りをつけてタイでの就職を決心しましたので、確かにあなたのおっしゃるように、そうゆう流れ者と一緒にされないように気をつけていることも事実です。 しかし、被害者は、長年の夢であったタイでの長期旅行を実現しただけであって、タイ人が、国際的な観光地であるスコータイを訪れる観光客を「安易に流れる者=尊敬に値しない」などと考えると結びつけるのは、タイの方々を侮辱することになりかねません。「民度」という言葉で図るならば、タイ社会にはまだまだ向上の余地はあります。しかし、少なくともこの事件の解決に関わるタイ人たちは、非常に真摯な態度をもって解決のために戦っていますので、その事実をお知らせいたしたく思います。

(太字引用者)

http://kuantan.blog74.fc2.com/?permit&comment&no=534&rno=220&cc=
8a3302734d07b4ead67ca46350b6ab0bacdd6464

 
太字部分も含めてタイ政府の公式見解ということでしょうか。 

言うまでもなく、ブログへのコメントはすべて匿名性の高いものであり、自ら名乗ることはできても自分自身であることを証明することはほとんどできないものです。

したがって、本当にタイ政府の役人がコメントしているものかどうかはわかりようがありません。

ただ仮に本当にタイ政府の役人(顧問だそうですが)がこんな個人ブログにコメントしているとしたら、ちょっとタイ政府の面子にもかかわるのではないかという気はします。

そしてもし本当にタイ政府の顧問なら、上の記事に限らず、このブログのタイ関係記事すべての内容に反論してくれるといいんですがね。

とくに一昨年のタイ国王戴冠60年式典におけるタイ政府=タイ王室の天皇皇后両陛下の扱いについて、タイ政府役人としてどう考えているのか、じっくりその弁明を聞きたいですね。「タイの方々を侮辱」云々のたわごとについてはその後で議論しましょう。

タイでは役人や国際空港職員さえも「ユン」という日本人を指す侮辱語を公然と日本人の前で使い日本人を侮辱して喜んでるようですが、この日本人顧問役人もそんなタイ猿役人たちと一緒に同胞(?)を侮辱して喜んでる口でしょうか。
    

私なんかの偏見からすると大学でタイ語なんか専攻してる時点で、まっとうな世界像から相当ずれたものを見ている人だと思わざるを得ませんです。

私の場合は青い人間だったので、学生時代、専攻していない者としてはわりと熱心にドイツ語の論文を読んだほうでしたが、ドイツ語ができるようになりたいと思ったのはいつかヘーゲルの「精神の現象学」や「大論理学」を読破してみたいなんてマヌケな夢想をしていたからでした。やがて自分の語学センスのなさの自覚と関心の推移からそんな夢も捨ててしまいました。私も例にもれず西洋思想かぶれだったんですね。今から考えるとアラビア語でもやったほうがよかったんですが。無能な人間が余計な努力をして無駄な時間を費やしただけでしたが、しかし青いうちはそういうものではないかと私は思います(ってました)。確かに、英独仏露中アラビア語ギリシャ語ラテン語梵語・・・などが本当によく読めたら、役に立つことや為になることがいろいろあるだろうと思います。

大学でタイ語を専攻して何を読むのか、何を学べるのか、私にはまったくわかりませんですね。ビルマ語やクメール語ならまだわかるような気がします。

バービアでタイ語会話を学習すればそれなりに役に立つかもしれないことはわかります。しかし大学まで行ってタイ語を専攻するということの意味が私にはわかりません。
   
   

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2008年2月 5日 (火)

サマック首相の「トーレー」 「日本が最も重要なパートナー」「英語で報道されるとは思わなかった」

首相、まさか新内閣の概要が日本語以外で報じられるとは思わなかった
http://thaina.seesaa.net/article/82079499.html(「タイの地元新聞を読む」)

このタイ新首相サマック氏。日本人記者だけとの会見だから日本語の世界にしか報じられないだろうと思ったというのである。相当頭の鈍い人のように思われるが、これでも華人である。

日本人に向けては日本が第一ですよ、と言い、白人の前では白人様が第一に決まってるじゃないですか、タイは何百年もそうしてきてるのですと言い、加えて散々日本の悪口でも言ってご機嫌を取る。まさにこれがタイが何百年もやってきた外交の基本である。

タイ族は中国人の奴隷身分から解放されたあと、大航海時代を経て白人に出会い、以来数百年白人に媚び続け、タイ国は日和見外交を国是としてきた。

何でも売リ払う、ただし自分の物を売らずに他人の物を売る、隣の弱小国の領土を自分国の領土のような顔で白人諸国に割譲する、少数民族の娘や奴隷階級の娘を白人にあてがって機嫌を取るなど、ありとあらゆる卑劣な行為を惜しまず、形式的政治的独立=「王権と特権階級の権益温存」、を図ってきた。

タイ人に自尊心というものはないと思う。もちろん「恥」の観念はまったくない。所詮は出自が奴隷なのである。しかもシナ人の。

白人は強い(=偉い)んだから、白人にどんなに醜くへつらっても恥ずかしいとは思わない。娘を差し出すのはまったく苦にならない。中国にいたときからやっていたことである。お望みなら幼女を抱かせても平気である。それで偉い(=強い)人のご機嫌が取れるなら簡単なことである。幼女は山や村からいくらでもモノとしてただ同然で調達できる。

タイ人にとって重要なのは「自尊」でなくて「嫉妬」である。

最初から圧倒的に強い=偉い相手は嫉妬の対象にはならない。

彼らの「嫉妬」の対象になるのは、第一に、白人でもなく中国人(国王=鄭氏、タクシン氏、サマック氏・・・も華人)でもないのに、全体として自分たちよりカネをもっていて時に白人のような行動をし自分たちよりは肌色も白かったりする日本人である

日本には男の肌色が白くてカッコイイという発想はあまりないと思うが(白くてキモイはあるだろうが)、タイ人は男女年齢を問わず無条件に「より白い肌色」に価値を見出す。(実はこの美意識は白人がアジアアフリカを支配するために数百年前に与えた規準である。ヨーロッパ人がコーカソイド系の有色人種を支配し被支配者として洗脳するとき、どこかに区別しやすい差異を決めておかなければならない。インド人を精神的に支配するときに「アーリア人しか入れない」式では不十分である。「白人しか入れない」式でなければならない。つまり白人が人種支配のために決めた基準=「肌色は白いほうが偉い」をタイ人はそのまま数百年来受け入れている)。

タイ人の日本人に対する感情の基本は「嫉妬」=イシャーであることはぜひとも覚えておく必要があると思う。

それでタイは十数年来旗色の悪い日本に対してこの数年とくにさんざんランケーをし、「国を開け」などと国際人気取りの説教をしてきたが、そろそろタイに愛想を尽かす日本人も増えてきた。(「日付のある紙片」のようなブログまで現れた。実際このブログにはタイの経済官庁のサーバーからの直接のアクセスもある)。

というわけで、そろそろ日本にもトーレーをしておかないと後々やばいことになるかもしれないということで、このサマック氏は日本人記者だけを集めておべんちゃらを言い、まだ自国メディアに言っていないことをしゃべったりしたのだろう。

あまりに見え透いたことだが、こんなことだけでも日本に恩をひとつ着せたつもりになるのかもしれない。

実際、頭の弱いタイヲタウヨが聞いたら泣いて喜びかねない顛末である。
 

イシャー・ランケー・トーレーの関係  

また、日本人は「イシャー」の対象の最前列です。白人でもないのに白人より優位に立っている。我が白人様より進んでるなんて、生意気!、となるが、本当は自分が白人より上に立ちたいのだが、まったくできていない。自分達が「トーレー」をしなきゃいけない立場にある。その屈辱感もあり、日本にイシャー(醜いほどの嫉妬)を抱くのだろう。
通常、日本人、というと憧れの目つきなどで見られるが、これはトーレーの一種である。
真実を見たかったら、「たたける立場」を演出してやればいい。これ以上無いというほど叩いて来る。これがイシャーの噴出だ
これ以上、どうやったらねじくり曲げられるのだろう?という物を想像して欲しい。それ以上にねじくり曲がって、卑しさのエッセンスでできているのが、これ、なのだ。

http://ttjtkhs.at.webry.info/200801/article_15.html

 
上のサイト以外にこれらの概念(イシャー、ランケー、トーレー)を説明しているところはないようです。タイ学を研究している人は他にいないってことのようですね。私もこのサイトで勉強させてもらいました。
 

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2008年2月 3日 (日)

日本敗戦後のタイ人による日本人虐殺事件

こういう事件はまったく知られていませんね。私もこのブログではじめて知りました。
 

タイの黄金伝説  封印された日本人虐殺

タイ人の間では知られた話だそうです。ソースは嫁さんw

先の大戦中、日本軍が大量の金塊をタイに持ってきた。当時は日本兵と現地人とでの結婚も多く、子供も結構居たとの事。
日本敗戦後、兵士は荒れた日本に妻子を連れて行けず、現地に残すことにした。で、あった金塊を妻子達のために隠したという。

実際、イサー(イシャーに発音が近い)という日本兵の恋人だった女性が子供を作り、日本兵が金塊を残したらしい。それでデパートを開いたという。ただ、そこまでの道のりが綱渡り。下手すれば喉を掻っ切られるのだ。TVのドラマになったそうだ。VCDは出ていない。

日本敗戦時、兵士が引き上げた後を狙って、現地人が日本兵の妻子を襲った。金塊のありかを聞くためだ。だが、知らないのか言わなかったのか、全員喉を掻っ切られた。子供や乳幼児まで。
ただ、イサーは日本人とは結婚していなかった。子供は田舎で出産した。そのまま田舎に預け、虐殺の危機を逃れた。しかし、いきなり金塊を使い出すとすぐばれる。だから何かを始めても危害を加えられないバックが欲しかった。そのうち、うまくタイ陸軍のお偉いさんの妾になれた。陸軍のえらいさんの妾に手を上げるバカは居ない。で、イサーはデパートを開けた。

他所の土地に居た日本人の子供たちは、皆完全にタイ名にし、タイ人だと名乗り殺害や暴行などから逃れた。

嫁さんは、「米軍兵がタイ人恋人に産ませた子供を、米軍は登録してくれるのに、なぜ日本はしないのだ?」と怒った。

私「虐殺を日本が調査していいのか?タイの面目がつぶれるだろ?戦勝国が許さないだろ?だからできるわけ無い。タイ政府が虐殺を認めないからだ。」

嫁「米軍が調べりゃいいじゃない」

私「戦勝国どうして、どうして日本のためにそんなことする?するわけ無いだろ?戦勝国は日本に何してもよかったのだから」
嫁、納得。

中国や朝鮮でも、避難民の女子供を狙った虐殺はいたるところでありました。
タイでもあったのですね。まぁ、無いわけないかw

でも、今でさえ、不景気になれば、もしくは金の価格が上昇すれば「日本軍の黄金」伝説がよみがえってきています。

日本の女子供を虐殺したタイに、日本企業はものすごく貢献してあげてるんですよね。
たいした太っ腹だ。日本人にはタイ人以下の給料しか出さなかったりするしね♪

http://ttjtkhs.at.webry.info/200801/article_58.html

 

このブログ主はタイ在住でタイ人と結婚しているにもかかわらず、タイヲタにならないばかりかタイの悪いところをタイから発信しているという奇特な人です。下手したら命にかかわる行為。

だいたいタイに住んでしまった時点で、それぞれの分野においてエリートとはいえない(「タイ研究」という分野があるとしても学問の世界においてまともな分野として扱われていないだろう。上座仏教を研究するためにタイ仏教を扱う人は少ないと思う。現代の上座仏教を研究する人ならスリランカかミャンマーの仏教を扱うもの)。

それどころか、男性が仕事でタイ滞在する場合どんな堅物でも風俗遊びは避けて通れない現実があるようなので、仕事でタイに住んだ時点で普通の常識からみたら最低に醜悪な生活を半ば強いられることになるだろう。

つまり、タイにいるというだけでも「引け目」をもつ理由は十分にあるのである。

それだけにタイ滞在者は却って、タイを美化する発言をしたがり、「日本にはないタイの良さ」なるものを誇張して日本をけなし反日に走ったり、あるいは韓国人中国人を叩くことで憂さを晴らしたりする、ということになりがちである。

まして、タイ女性と結婚したというようなことになれば、必ず、どこで拾ったんだ、ゴーゴーか、バービアか、メーサイの置屋から拾ってきたのか、いくらだった、へ?本当に素人なのか、それなら俺にもひとつ世話してくれ、・・・・というようなことをいわれることになるだろう。

白人なんか平気でそんな話をしあっている(彼らは日本とちがって結婚で戸籍がどうのという観念がないのでタイでの数年の滞在でバーの売春婦と正式に結婚してしまうことも多いようだ。ただしそのあとのカネのむしりとりで破綻する人続出だと思う。白人とタイ人妻の刃傷沙汰も多いようである)。

この点では日本はまだ甘いほうである。誰が植えつけたのか変なタイ幻想が蔓延していて、特に右の人たちの間に強固だからである。

しかし、日本人には言われなくても国際的には当然のようにそういう目で見られる。タイ人妻を連れて世界を旅行すればたいていの場所でそういうふうに見られるだろう。

だからこそ、このブログの人のように、タイで働いていてタイ人妻と結婚していながら、そういう自分の立場への世間の評価を低めることはあっても高めることはありえない日本人のタイ幻想の打破、タイおよびタイ人の醜い現実の暴露という行為ができるということはそれだけでも偉いことなのである。
 
 
敗戦前後の日本人虐殺と言えば、ロシア兵による満州居留日本人強姦略奪虐殺事件はまだ知られているほう。9月になってからもソ連軍は北海道に向けた侵略をやめなかった。日本軍は降伏してからも北ではソ連軍と戦争していた。そのほかに上陸したアメリカ兵による大量レイプがあった。

いわゆる「第三国人」による戦後の狼藉行為などはインターネットでは広く知られているものだと思っていたが、そうでもないらしいということがわかってきた。

「ニフティ」や「ヤフー」しか使っていない人達の中には、そんなことは聞いたこともない、そんなことを言うのは右翼にちがいないと思う人もいるようだ。

沖縄の集団自決に対する「日本軍の強制」はあったかという質問をニフティの「アバウトミー」でしてみたら、「それが歴史の真理である」という選択肢を選ぶ回答が圧倒的だった。2ちゃんねらーはニフティ「アバウトミー」は「ニダー」の巣だからだと言うだろうか。私はそうは思わない。

2ちゃんねるの中でいくら常識でも、2ちゃんなど見たことも無い、絶対に覗かないという人もネットユーザーには多いので、2ちゃんでいくら叫んでいても仕方が無いことがある。

本当に多くの人に知ってもらいたいことがあるなら、自分でブログを作って書いた方が匿名掲示板にグダグダ書くよりはよほど有効だと思う。

しかしなぜか2ちゃんねらーはそういう労力を惜しむようである。

2ちゃんねらーは知らないかもしれないが、たとえばYouTubeで韓国や韓国人、在日韓国朝鮮人を批判するコメントをすると、直ちにスパム認定されて普通には見えないようにされてしまうという現実がある。

たとえば「日本の右翼やヤクザの多くは在日韓国朝鮮人である」という英語書き込みを誰かがすると、そのコメントはすぐにスパム認定されて検索にもかからなくなる。「現在の在日は自分の意思で日本に残ったあるいは来た人達である」という書き込みもスパム認定される。

私はこれらのコメントが事実かどうか知らないが、問題はそういうことでなく、反論がなされるのでなくYouTubeのシステムによって発言自体がほとんど抹殺されてしまうことである。

だから、私は韓国や中国を批判するサイトが存在することはぜひ必要だと思う。このような圧力が存在する以上、よほどがんばり続けなければならないと思う。

ただ、馬鹿の一つ覚えのような叫びでは訴求力はないし、たとえばニフティ利用者の目にはまったく入らないというような限られた特殊な空間で叫んでいるだけでも駄目だと思う。馴れ合いで自慰しているのでは話にならない。

また、韓国や中国が嫌いだからタイだ、東南アジアだ、韓国中国は駄目だがタイはすばらしいといった言論は、愚かで見当はずれな以上に卑屈で醜悪である。

これらの人たちは、自分が心理的に依存できる「親日国」を探し回っているだけである。それは「どうしても親日国がないと心細い日本人の姿」を世間に晒して見せているだけのことであり、今日の日本人の自尊心のなさを象徴する見苦しい行為である。

いうまでもなく「自尊心」は「他人がどう評価しようと、理解されようとされまいと、無条件に自分が一番だ」という前提に立つものである。このような無条件の前提は本来、他者の理解にはなじまないものであり、他人に向けて主張しても意味がないものである。ただ、その前提はあえて言わないが堅持した上で、理解されうる具体的な主張を自分のためにしなければならない。

また、それは「人格の尊厳性」と言ってもいいが、すぐに「みんなに平等な人格の尊厳」という形で無責任平等主義に逃げるものではなく、まずもって「自分に配分された」人格の尊厳性についての責任を果たすことに集中するものである。

「愛国心」もこれと同じではないだろうか。それは無条件なものでなければならないし、他者を持ち出して相対化できるようなものではない。そういうことをしようとするのは無責任な逃げである。

つまり、本当に愛国者なら中韓を叩いて愛国心を確認するなどはいうに及ばず、「タイはすばらしい」とか「○○は親日国」「○人は親日」などという寝言をいうことはありえないということである。
  

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2008年1月18日 (金)

CIAの秘密拘置所がタイ国内に? アルカイーダ関係者に対する拷問まがいの尋問が行われていた可能性

タイがCIAだらけ、FBIも事実上の捜査権を行使しているということは普通にアメリカ人も言っているので、タイ国内にアメリカの秘密施設があったとしても少しも不思議ではないでしょう。キューバにあるくらいなんだから。タイみたいなアメリカ大歓迎、北朝鮮も大歓迎のひたすら事大主義の国に何もないほうが不思議なくらい。

ベトナム戦争のときは米兵の慰安のために町まで作って大量の慰安婦を供給。その慰安婦は「売春婦」でなく「ガールフレンド」だというところが味噌。誰だって「売春婦」世話してもらうよりは好きにやれる「ガールフレンド」世話してもらうほうがいいでしょう、ってこと。
 

タイの地元新聞を読む」より 

CIAの秘密拘置所がタイ国内に?

 CIAの秘密拘置施設がタイ国内に存在し、そこでアルカイーダ関係者に対する拷問まがいの尋問が行われていた可能性が再浮上している。

 同様な指摘は2005年にもなされ、当時はウドンターニー県内にあるアメリカのプロパガンダ放送局VOA・自由アジア放送用の送信施設が秘密拘置所として利用されていたとの疑惑が指摘されていた。

  ワシントンポスト紙によると、秘密拘置所は2001年頃に設置され、疑惑が浮上した2005年に、CIAの在バンコク責任者が秘密拘置所内でアルカイーダ 関係者対して水責めによる尋問が行われている模様を撮影したビデオテープの廃棄許可の伺いを本国に打電していたという。

 

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2008年1月17日 (木)

パタヤ日本人殺害事件 知人の邦人、再逮捕 タイ

タイ警察の捜査なので当てにはなりません。
 

1月17日19時1分配信 時事通信

 【パタヤ(タイ中部)17日時事】タイ中部チョンブリ県の山中で東京都足立区、不動産業中園浩さん(67)の他殺体が見つかった事件で、タイ警察当局は 17日、別の事件で逮捕していた同県に住む無職佐々木利彦容疑者(53)を殺人容疑で再逮捕した。同容疑者は容疑を否認している。
 調べによると、佐々木容疑者は昨年12月中旬、現金を奪う目的で中園さんを計画的に殺害した疑い。中園さんは同月14日、新バンコク国際空港に到着し、 レンタカーで迎えに来た同容疑者と会った後、行方不明になった。警察当局が同容疑者宅を捜索したところ、中園さんのパソコンや現金311万円、札束の帯封 を発見。窃盗容疑などで逮捕していた。 

 
タイ人がやってる可能性も高いといわなければならない。

どの国の警察も誤認をすることはあるが、タイの場合は、被害者の人種、国籍、門地、財産等によって罪を「着せる」相手が変わってくることがあるだろう。

白人の被害者が出た場合にその周辺にいた無実のタイ人は大変である。

スコータイの日本人女性殺害事件のほうはどうなったのかな?日本人男性容疑者の氏名まで公表したはずだが。

前記事: 【タイ】両手足切断遺体発見 不明の邦人男性かhttp://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/12/post_2c0a.html

スコータイの事件: タイ当局、日本人女性殺害事件に関し日本人に嫌疑を向ける 日本男性の実名を報道機関に公表http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/12/post_da03.html

 

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2008年1月12日 (土)

チャクリ王朝(現タイ王朝)と清朝(中華皇帝)との関係

泰国の現王室の初代、鄭華(ラーマ1世)が即位し、チャクリ王朝を開いたのは1782年。中国は清の時代。ラーマ1世は「乱心をきたしたトンブリー王朝のタークシン王を殺して即位した」ということになっている。

ちなみにトンブリー王朝を建てて一代でつぶしたタークシン王(タクシン首相とは関係がない)は「潮州系中国人の子で、父親は賭博場で税徴収をしていた」といわれ本名は「鄭昭」といった。

ラーマ1世こと鄭華は、トンブリー王朝の臣籍に属するマフィアの親分のようなものだったが、要するに謀反によって王朝を乗っ取ったのである。(「乱心をきたした」国王を殺しというが、現国王プミポン氏もすでに側近の医者からは半ば乱心扱い、ボケ扱いされているといううわさがある)。

以上のことは「タイ国王の由緒」というエントリーで紹介したとおり。

今回提起したい問題は、現タイ王朝・チャクリ王朝と中国皇帝(清朝)との「中華秩序における位置関係」の問題である。これは日本と無関係なことではないと思うからだ。

ラーマ1世が即位したとき、他のアジアの王朝同様、当時の中国政府に建国の報告をした。その後中国から返ってきた答えは「シャム国(タイ国)の新しい王鄭華は、父タークシン王の意志と遺領を受け継ぐことを認める」となっていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/
%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E7%8E%8B%E6%9C%9D

康煕・雍正(ヨウセイ)・乾隆(ケンリュウ)帝三代が、清の最盛期だ。この時期、モンゴル、チベット、東トルキスタンを征服し、元に次ぐ大帝国を形成した。また、李氏朝鮮、ベトナム(越南国阮朝)、タイ(チャクリ朝(現王朝))などが属国となった
http:あの光//homepage2.nifty.com/ekondo/rekisi2/ching.html

 
つまり現タイ王朝はその成立時点において清に朝貢しており、中華秩序において中国の属国であることを認めている。そしてその後も「独立宣言」をしたことはないということである。

日本の王朝も神代の時代には当時の中華皇帝に「報告」していただろうが、その後、明確に天皇と中華皇帝は対等であることを宣言している。つまり独立宣言、対等宣言をしている。(隋がすでに漢族の王朝でなかったこともあるのかもしれないが)。

チャクリ王朝は清朝の属国になっただけであって今の中国とは関係がない、というかもしれない。しかしそれは中華の論理では無理だろう。

中国は易姓革命の国で、天子はもともと万世一系ではない。いまはたまたま中国共産党が中華皇帝の座についているだけである。

中華秩序の論理から言えば、タイの現王朝ははっきりと中華皇帝の柵封を受けているのだから、タイ国王は中華皇帝(いまは中国共産党)の臣下の地位にあるということになるだろう。

そうであるとすれば、タイ国王の下にある者が、中華皇帝のはるか下位にあり、中国に隷属するのは当然である。

つまり日本人がタイ国王の臣のように振舞うということは、自動的に、日本人が中国の臣民よりはるか下方に位置して中国に隷属していることを意味する

対等であってもダメである。

というのは、「日本の天皇がタイ国王と対等である」ということは、中華の論理から言えば、タイ国王が中華皇帝の臣下である以上、天皇はタイ国王と並んで中華皇帝の臣下の位置にある、ということを意味するからである。

だから外交儀礼上、日本の天皇がタイ国王と対等であるかのように振舞うことは、中国との関係で日本にとって非常にまずいことだということになると思う。

数年のうちにタイ国王は死去し、皇太子が即位する可能性が高い。

その場合には天皇陛下も何らかの形で儀式に関与せざるを得ないことになるだろう。

そういう場合でも、天皇がタイ国王と対等に振舞うことは中華皇帝(中国共産党)の下位に身を置くことを意味するのだ、ということを日本政府はよく認識すべきだと思う。

そして日本政府、外務省、宮内庁は、タイ国王戴冠60周年記念式典のときのような失態を繰り返させないようタイ政府にあらかじめ強く警告しておくべきである。あの時タイにいてテレビを見ていた日本人はみなあの光景を見ていたのである

しかしタイ王室が戴冠60周年記念式典で「礼儀知らずの野蛮さ」を暴露してくれたことは、彼らが中華秩序云々未満=文明の外にあるということを見せ付けてくれたという意味では日本にとってむしろよかったといえるのかもしれない。
 

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2008年1月11日 (金)

My Boyfriend, the Sex Tourist

読者からいただいたメールより。

イギリスのchannel 4というテレビ局がMy Boyfriend, the Sex Touristというドキュメンタリーを放送しています。
内容は題名から察する通りですが、タイを取り上げていましたので、ダウンロード先を見つけました。
http://rapidshare.com/files/78163711/My.Boyfriend.the.Sex.Tourist.E2.part1.rar
http://rapidshare.com/files/78164170/My.Boyfriend.the.Sex.Tourist.E2.part2.rar
http://rapidshare.com/files/78164614/My.Boyfriend.the.Sex.Tourist.E2.part3.rar
http://rapidshare.com/files/78164846/My.Boyfriend.the.Sex.Tourist.E2.part4.rar
同じIPアドレスからアクセスする場合、各ファイル(100MB)のダウンロードに1時間程度の待ち時間が発生します。
接続環境の関係もあるかと思いますが、暇つぶしにでもどうぞ。

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2008年1月10日 (木)

【タイ】パタヤのコンドミニアムのトイレ内で白人男の遺体発見、ED治療薬の過剰摂取か

タイに滞在している白人はこんな屑ばかり。日本も滞在費用が安くなればこういう屑の溜まり場になるだけだ。白人を甘やかして受け入れた結果は見えている。

パタヤという町は今なお児童買春が堂々と行われていてしかも「国際社会」から咎められることがない不思議な場所である。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/12/paedophil_parad_133a.html

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/11/post_7c42.html

なぜならパタヤはその成り立ちから「白人のために作られた町」であり、そして「国際社会」とは「白人のための世界」のことだからである。

パタヤの児童買春の主役が白人である限り、パタヤが叩かれることはない。

タイの地元新聞を読む」より 

パッタヤーのコンドーのトイレ内でファランの遺体、ED治療薬の過剰摂取か

 9日午前、チョンブリー県パッタヤー地区にあるニランド・グランド・コンドミニアムのB棟14階にある室内で49歳の北アイルランド人男性がトイレ内で死亡しているのが発見された。死後約3時間経っているものと見られる。

 室内に大量のバイアグラ錠や10本以上の猥褻ビデオが置かれているのが確認されているが、特に争われた跡や人が出入りした形跡が見あたらないことから、警察側は何らかの事情で規定量以上服用したバイアグラによる心臓発作により死亡したのではないかと見て司法解剖を行い死因を特定する方針を明らかにした。

 尚、男性から心臓病等の持病は確認されていない。

 男性の友人で正面の部屋に住む60歳のイギリス人男性によると、男性は北アイルランドの裕福な家庭で育ち、約10年前にタイに移住後は特に仕事らしい事をせず自適に暮らしていたという。

 

北アイルランドのお金持ち、というのが私にはイメージがわかないが、アイルランド人というのは内気で朴訥な感じの人が多いように思う。いかにも毛唐という感じではなかった。「マーフィー」とかもアイルランドの名前らしい。

しかし、タイに来てしまえばアイルランドもロシアもウクライナも関係がない。白人であるかどうかだけ。

パタヤはいま石油成金のロシア人の天下なのだとか。しかしアラブ人がカネもって来てもタイ人はあまり歓迎しない。インド人など大金持ちでも無視だろう。

まずとにかく白人であること、肌が白いことが重要。そして金があるなら大歓迎というのがタイ。白人であれば国民からも警察からも政府からも「貴族」として厚遇される。ある程度カネをもっていればなおよい。
 

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2008年1月 5日 (土)

タイ在住者の声「国交断ったほうがよっぽどよいと思うぞ、日本にとっては。」

このブログ「日付のある紙片」は、タイヲタ、タイ愛好家からは毛嫌いされているはずだし、そうでなくてもタイ在住者は(保身の為に)「そんなブログ知らない」という態度をとるのが普通だと思う。

このブログ(日付のある紙片)はタイの法律に照らすと、恐ろしい「不敬罪」の適用を受ける内容を豊富に含んでいるので、タイ在住者(どうしても大罪従者と変換されてしまうところがなんともいえないが)が自分のブログにこのブログのリンクを貼るだけでも勇気のいることだと思われる。

しかし中には骨のある人たちも少数いる。

たとえばこのブログ。

http://ttjtkhs.at.webry.info/200801/article_5.html

ビザ更新で例のように嫌がらせを受け、やっと通ることになったら恩着せがましいタイ役人から、ねっとりとこんなことを言われたという。

「日本はタイ人に簡単にビザ出さないでしょう、タイは簡単に出してやるんだから、日本も出しなさい」

こんなことをタイ役人は在住日本人に放言しているのである。

とんでもない。

タイ人なんかに簡単にビザ出していたらどんなことになるものか。

日本は世界中から「タイ人女性を性奴隷にしている。今なお強制連行を続けている」という非難の集中砲火を浴びる結果になるだろう。

内外のマスコミや学者、調査機関による歪められた情報により間違った認識が定着しているが、東南アジアでの、というよりアフリカや中南米も含めた世界中で、セックスツーリズム問題で脛に傷を持っているのは誰よりも白人だから、白人世界全体が鬼の首を取ったように日本を集中攻撃してくることになるだろう。

実際、そのときに「タイ国民」として日本に入ってくる売春婦の中には、いままではIDカード取得のために大金を払わなければならずどうしても恒久IDカード(タイ国籍)が取れなかったような少数民族の少女たちが多数含まれることに必ずなる。

彼女らがタイ族ブローカーによってタイ国民のIDを着せられて文字通り「奴隷」として、日本のヤクザや「近隣国」のマフィアも絡み、普通の日本人からも見えにくいところへ売られ「強制連行」されることになる。彼女らは現にタイにおいて、タイ族から奴隷女としての位置づけを受けているのである。

宮部みゆきの「火車」に描かれているような暗部は確かにあるのだろうが -- 誇張すべきではないが -- ほとんどの日本人の目に入る機会はない。しかし反日データ集めに躍起になっている連中 -- それは誰よりもまず白人だということに注意 -- にとってはぜひとも探し出して実証すべきおいしいネタになる。これまでの反日ネタはほとんど実証できないようなものばかりだったが、このネタは現実に生じてしまうのだ。

タイ人(とくにタイ女)だけは日本に引き入れてはいけない、本当の「奴隷女強制連行」が生じてしまうから、ということ。

このことはこのブログでも何度か強調してきたことである。

タイでは恋愛も売春も、(弱者の)性奴隷、家内性奴隷も、意識のうえであまり境界はないのだということにも注意すべきである。

12歳で、親、タイ人ブローカー、白人の三者の犠牲になって白人男のレンタルワイフとして売られた山岳少数民族の少女は、その翌日から普通に「ファラン(白人)のガールフレンド」と称して堂々と生活していくのである。ひょっとしたらいままでより偉そうに外を歩けるかもしれない。

そういう沙汰を(良くも?悪くも)平然と許容してきたのがタイ社会、タイ国家なのである。

それがタイの「マイペンライ」の現実の意味であり、「マイペンライ」の道義上の性格である。

タイヲタが「マイペンライだマイペンライだ」と喜んでいるのは、このような沙汰を平然と許容する道徳水準を自分は受け入れているんだという告白だと思わなければならない。

今度どこかで「マイペンライ」という言葉を見たり聞いたりしたら、それはアパートの隣の部屋に白人男が小学生のアジア人少女と逗留し、淫蕩に耽っているのを見ても何も感じず平然と暮らせる感性のことだと肝に銘じるべきである。

このタイ在住ブログ主は、他にも私がタイで見たこと感じたことと共通することを率直に書いている。
 

このように嫌がらせは日常どこにでもある。自分の立場が上だと思ったら、ほぼ必ずやる。だからやられないように「トーレー(おべっか、媚びへつらい)」を先に出すのだ。・・・・・

行く。そこそこ待って順番が来た。が、窓口の偉そうな小娘が「駄目!!」。嫁さん何言おうとも「駄目!!」。
非常にむかつく口ぶりである。生意気な糞ガキ以上の「これ以上生意気な言い方ってあるのかしら?」と考えちゃうくらいの言い方だ。でも白人には絶対言ってないんだよなー。面白いよ、タイ人w

 
こういうことを書くだけでもタイ在住者にとってはたいへん勇気のいることだと思う。

ほとんどのタイヲタ、大罪従者、ガイドブック等、およびタイ発マスコミは、タイの悪口は一切書かない、書くとしても言われつくしたようなことにちょっと触れるだけ。それ以上にマンセーをする。そんなのばかりである。

タイヲタや、アジアはタイとその国境付近しか知らないような連中は(そういう日本人がタイにはわんさといる)、そんなことはどこでも同じだろうというものだが、実際はそうでもない。

日本のように、外国人が日本の悪口をこれでもかこれでもかと言ってもますます歓迎される不思議な国が他にないのは確かである。しかしタイほどに、在住日本人が滞在国マンセーすることを義務感のように感じていて在住国人(タイ人)批判がタブーになっている国は他には少ないと思う。一応は言論の自由を掲げながら(白人世界にそれを認めさせながら)在住日本人(非白人)にこれだけの心理的な縛りをかけている国はますます少ない。

私が見るかぎり、在マレーシア日本人はマレーシアマンセーでもイスラムマンセーでもないのが普通で(日本人は海外に出ると現地に同化したがり、現地マンセーをやりがちな民族ではあるが)、マレーシアの日本語フリーペーパーにも(政府批判はないが)私が見た限りマンセー記事も載っていない。タイの日本語紙や日本語フリーペーパーが、タイマンセー、タイ人マンセー、(ときにことさらな反日コラム)にあふれているのとは対照的である。

とにかくタイに観光旅行などに行かないこと、タイのビザなどとってやらないことが大切である。

そして私の意見に共感してくれる人は、「日付のある紙片」のトップの写真記事(東南アジア某所にて・・・)を、荒らしにならない程度にあちこちで宣伝していただければ幸いである。これは特別な光景ではなくこれがタイの現実を象徴的に表している情景だからである。「幼女性奴隷を連れまわす白人、性奴隷連れ白人男たちを喜んで通過させ滞在更新を許すイミグレ役人」。タイとはそういう国である。「タイが好きだ」ということはそういう国が好きだということ。 
 

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2008年1月 2日 (水)

16歳少女に暴行しようとしたオーストラリア人男(35歳)を逮捕 パタヤ タイ

オーストラリア人はこういうネタにこと欠かないね。元旦から。

東南アジアでこういう犯罪を犯すのは50過ぎのちょっと頭がおかしくなったセックス中毒の男とかが多いような気がしたが、35歳はちょっと若いと思う。

タイでは恋愛、売春の区別も定かでない。買春の延長のような形で、白人による強姦も日常的なようなので(強姦したあと女に真顔で金をせびられることもあるだろう)、児童買春カテゴリーに入れた。

同じアパートの少女の部屋に入り浸って少し金をやりながらセックスしている分には(はめられないかぎり)何のお咎めもなかっただろうと思われる。そういう白人はいまもいっぱいいると思う。


タイの地元新聞を読む」より
 

同じアパートに住む16歳少女に暴行しようとしたオージーを逮捕

 チョンブリー県パッタヤー地区の警察本部は1日未明、16歳の少女に対する強姦未遂容疑で35歳のオーストラリア人の男を逮捕した。

  調べによると、男は31日夜半に酒に酔った勢いで同じアパートに住む16歳の少女の部屋に押し入り性的な暴行を振るおうとしたが少女が叫んだため未遂に終 わり、少女に他言しないように脅迫した上で少女の部屋を立ち去っていたが、その後少女側が警察に通報したたために今回の逮捕と相成った。

 

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2008年1月 1日 (火)

【タイ】スンガイコロクで同時爆弾テロ5発 有名ホテルのディスコ、駐車場など

31日の午前5時ごろ、クランタン国境のタイ領の町スンガイコロクで5つの爆弾が別々に爆発し、58人ほどの重軽傷者がでたという。

(タイ警察が発表するこういう人数は常に変動し、最後まで確定しないのではないかと思わせるものがある。確かに、タイという奴隷文化の国では、生きても死んでもどうでもいい人間というのが多いのかもしれない。マレーシアの英字紙New Straits Timesによれば2人のマレーシア人のほか56人のタイ人が負傷したということ)。

爆弾はRiviera Hotelで3つ、Marina Hotelで2つ爆発し、その他にGenting Hotelのディスコ外で不発弾が一つ見つかった。

Riviera Hotelでは、ディスコのスピーカーに2つ仕掛けられていたほか、ホテルの外に停車してあったバイクで1つ爆発、Marinaホテルではディスコと駐車場で1つずつ爆発し駐車場では車が何台か破損した。

Marina Hotelは私も泊まったことがある。周りにこぎれいな売春婦斡旋バービアがひしめいていた。ここで拾った女をホテルに持ち帰るのである。

Genting Hotelは警備が厳重なので安全だと地元の人は言っていた。。

自分の過去ログから。
 

夜になると昼にはよく見えなかったこの町の正体が見えてくる。

Marinaホテルの周りには売春バービアや売春ディスコが堂々と軒を並べて営業している。

何人かの白人男がタイ式に土人女をはべらせて空間を押さえている。

警察・軍隊もいたるところにいる。街を厳重に監視し警備している。

売春バービアが堂々と営業しているのは放っておいて、客がバーの女を連れて帰る「高級」ホテルを厳重に警備している

売春を警備しているのだ。

タイ警察・軍隊は、土人売春国家たるタイランドの「土人売春国家体制」を警備しているにほかならない。

私にはこれは順序が違うのではないかと思われる。

当局がこの堂々たる売春営業を取り締まって売春バービアも売春ディスコもなくなれば、この場所でのテロは一般住民への説得力を幾分か失って収束せざるをえないのではないかとも思われる。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/06/
_sungai_kolok_454f.html

 
マレーシア人が2人負傷して病院に運ばれたが、彼らの名前はNorlenaさんとChe Yusofさんとしか発表されていない。どちらもマレー人だろう。一人は女性。

マレーシアのムスリム、とくに男性にとってタイは憧れの国。たぎる血潮でワルイコトしに行く国である。豚を食ってでもワルイコトしたいというという衝動に駆られることがないとは言えない。

タイに行ってきたことはもちろん妻には秘密である。妻にはシンガポールかインドネシアに行くと言い、とるものもとりあえずハジャイに直行するのだ。しかし妻のほうもバカではないので、「出張」のあとには夫のパスポートのスタンプをチェックしようとする。

そういうわけで(タイ)「出張」直後にパスポートを「紛失」するマレー人が急増しているという報道もあった。

事件の話に戻ると、タイ警察は直ちに、23歳から29歳までの8人の容疑者を逮捕した。自白もしているという。逮捕された容疑者の大部分は犯罪歴があるというから、仕事は簡単である。

テロ犯人がこんなに簡単に捕まるものなら事前になぜ阻止できなかったのか、ということになる。この逮捕自体もも疑わしいものである。

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2007年12月31日 (月)

【タイ】両手足切断遺体発見 不明の邦人男性か

追記:この事件の被害者の男性は・そうか・だったらしいです。私も層かわ怖いので層かの悪口になるようなことは一切書きません。層かはコタバルにもいました。中国人とは思えない感じのよい青年が近づいてきて、層かだと平然と言ってました。そういうと日本人が喜んでくれると思ってたような感じです。つまり、層かはマレーシアにも深く根を張っているようなので・そうか・の悪口を書くことはここでタイ国王を讒謗するよりずっと怖いことなわけです。
被害者男性の家族が訴えてもまったく動こうとしなかったタイ警察および日本大使館でしたが、日本大使館に層かから電話一本入るとすぐに仕事をし始めたということです。

(本文)

タイ警察はこの事件を日本人同士の揉め事として片付けてるようだが、日本人がこんな始末の仕方をするのかな。もし日本人だったとしたらヤクザだろうが、これはヤクザの流儀だろうか?
 

遺体の両手足、切断=不明の邦人男性か-タイ

12月30日19時0分配信 時事通信

【バンコク30日時事】東京都内の不動産業、中園浩さん(67)が訪問先のタイで行方不明になり、同国中部チョンブリ県で日本人とみられる男性の遺体が見 つかった事件で、この遺体の両手足が切断されていたことが30日、分かった。手足は発見されていないという。警察当局はこの遺体が中園さんの可能性もある とみて、DNA鑑定などで身元確認を進めている。
 警察当局によると、遺体は26日、地元住民が同県サタヒップ地区の山中で発見した。木に囲まれた草むらに倒れ、長袖シャツを着ていたが、ズボンははいていなかった。死後10日前後が経過していた。
 警察は何者かが別の場所で男性を殺害した後、遺体を山中に運んで捨てた可能性が高いと判断。指紋や掌紋で身元が判明しないよう両手足を切断したとみている。 

 
日本人とみられる遺体を発見 タイ 投資話でタイ訪問の邦人男性か
 

タイには今でも「ダルマ」がある?

「十数年前にヤワラー(バンコクの中華街)で『ダルマ』を見たことがある」、というオジサンにあったことがある。「本物のように見えたし、表からすぐに見えるところに『置いて』あった」ということだった。

そこは売春宿で、「ダルマ」は客寄せに陳列されてあったということ。「ダルマ」は生きていて、頼めばその「ダルマ」を買うこともできたらしい。もっともその人はその店には入らなかったと言っていたが。

そんなものが同じ空間のすぐに見えるところにあるのに普通に生活が送れるなんて連中は、マトモな国民とはいえないだろう。「野蛮人」というほかない。といったら文明から離れた生活をしているマトモな人たちに失礼かもしれない。

10年位前までは(数年前までかもしれない)「冷気茶室」に小学生くらいの女の子がいたという。幼女付が普通なくらいだったという。

このブログの頭に上げられているような光景はタイではごくごくありふれたものだったようだ。

チェンマイなんか幼女の手を引いて歩く白人オヤジがごくごく普通にうようよしていたということ。(いまでもレッドネックビーチでは幼女といちゃついてごろごろしてる白人は珍しくないようだが)。
 

タイで日本のアイドルやポップスやアニメが受け入れられているからといって、タイ人が日本人と同じような感覚を共有している人たちだなどと思い込んだら大間違いである。
 

タイの地元新聞を読む」より

邦人実業家失踪に関与した容疑で邦人の男(53)の身柄を拘束し事情聴取

 チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は30日、18日にタバコを違法に無関税で輸入した容疑で逮捕した同県 バーンラムン郡在住の53歳の日本人の男が、14日にタイに入国後消息が不明になっている67歳の日本人実業家(タイ語報道のまま)の失踪に関与している 疑いがあると見て捜査を行うと共に、26日夜半に同県サタヒップ郡内の林の中で発見された死後10日以上経っていると見られる手足を切断された日本人と見 られる男性の遺体が失踪中の男性ではないかと見てDNA等の解析を行っている事を明らかにした。
(後略)

 

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2007年12月30日 (日)

日本人とみられる遺体を発見 タイ 投資話でタイ訪問の邦人男性か 

「日本人と見られる」というタイ警察の発表もあてにならない。どういう根拠で日本人と見られると判断したのか。「容姿」くらいが落ち。

殺される前にレイプされたかどうかも確定できず二転三転するタイ警察である。

日本人男性が関与しているという今度の警察の発表も、よっぽど眉に唾をつけて聞かなければならない。

タイ警察は先日の日本人女性殺害事件で日本人男性の実名まで発表したが、あれはその後どうなったんだろう。

疑いをかけられた日本人男性はすでに日本に帰っているということだったが、日本の警察はちゃんと調べたのだろうか。

タイ警察は、日本人が犯罪被害にあったときはなんでも「日本人同士の揉め事」にしたがる。そういうやり方をバックアップしているのは、ほかならぬ在タイ日本大使館だろう。

日本大使館は完全にタイ当局側に立って、在タイ日本人や日本人旅行者など「クズ以下」とみなしているはずである。

外交官の試験に(ただの語学バカでも受かるような種目でも)受かった自分にくらべれば(受かってからはひたすら堕落の道を歩んでいるだけだが)、タイに来るような日本人は(トヨタの役職の名刺でももってない限り)自分よりはるかに下の下等人種だ、という意識が強いだろう。その上、タイの差別マンセー・権威マンセー追従体質にも同化していく。

日本大使館が、日本人が犯罪被害にあったときに電話一本でも入れていれば警察の対応も変わってくるのではないかと思う。
 

12月30日3時0分配信 時事通信

 【バンコク29日時事】東京都内の不動産業、中園浩さん(67)が今月中旬からタイ中部パタヤ周辺で行方不明になり、パタヤ警察署は29日までに、同国 中部チョンブリ県の山中で日本人とみられる遺体を発見した。同署は遺体の身元確認を急ぐとともに、別の事件で逮捕したパタヤに住む中園さんの知人の日本人 の男が、中園さんが行方不明になった事件に関与している可能性もあるとみて事情を聴いている。
 遺体は死後10日程度経過していた。同署などは他殺とみて、30日にも遺体を解剖して死因を調べるとともに、身元特定のためDNA鑑定などを行う予定。
 中園さんは14日に新バンコク国際空港からタイに入国した。空港に迎えに来たこの男と一緒にパタヤ方面に向かい、その後、日本の家族との連絡が途絶えたという。
 中園さんは投資話を持ち掛けられ、現金約350万円を持参してタイを訪問したといい、同署は投資話をめぐるトラブルに巻き込まれた可能性があるとみている。 

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2007年12月25日 (火)

タクシン氏は本当にタイに帰りたいんだろうか 2月帰国を希望 「政治復帰せず」

ふと思ったんだけど、いずれ前と同じように権力を振り回すことはできないだろうから(皇太子の代になったらどうなるかわからないが)、黒幕の一般人としてタイにいるよりは外国で高級ホテル生活しながら指図を出していたほうが楽だし安全ではないのか。

タイ語も得意じゃないのにどうしてそんなにタイにこだわるんだろう。
  

【12月25日 AFP】(一部更新)タイのタクシン・シナワット(Thaksin Shinawatra)前首相は25日、23日投開票されたタイ下院選挙で同氏を支持する「国民の力党(People Power PartyPPP)」が勝利したことを受け香港(Hong Kong)で記者会見し、来年2月以降に帰国したい考えを示した。一方でタクシン氏は、政界復帰の意思はなく「一般市民」として帰国したいと語っている。

 タクシン前首相は下院選挙の結果については「民政復帰」を示すものとして歓迎する意向を表明。全政党に対して「国民和解」の動きを進めるよう呼びかけた。

 タクシン氏はタイ軍部による2006年9月のクーデター後、主に英国ロンドン(London)で亡命生活を送っている。(c)AFP
http://www.afpbb.com/article/politics/2329574/2476283

 

もっとよくわからないのが民主党党首のアビシットという人。何でもイギリス生まれでイートン校からオックスフォードに進んだ人らしい。

イギリスの学校でいやな目にでもあったのか知らないが、そんな育ちの人がタイの風土や文化や目に入ってくるものに耐えられることがまず不思議。

それに、どんなボンボンでも政治家である以上、その国のいちばんその国らしいドロドロのなかに入っていかなければならないものだろう。

日本だったら鳩山由紀夫みたいな感じで、俺は自民党支持してる百姓や愚衆どもとはぜんぜん出自が違うんだみたいにシニカルに構えて、(鳩山氏がそうしたというのではないが、それに加えて)日本国や日本の歴史や日本の文化や皇室の伝統に否定的な放言を繰り返したとしても何のお咎めもないだろう。

しかし、タイではなかなかそういうわけにはいかないのではないか。百姓土民貧民蔑視までは日本よりずっとOKだが、国家や王室や(あまりない)タイの文化や(堕落しきっているが権威と特権を与えられている)仏教に対してシニカルな態度をとることは許されないだろう。公にそういう態度をとることはもちろんそういう人間だという噂が流れるだけでもかなりまずいだろう。その辺から来るストレスををどう処理しているのかすこし興味がある。

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2007年12月24日 (月)

タクシン派(PPP)第一党へ 絶対多数は取れず タイ

いつもは「南洋商報」などを読んでいる宿の中国人オヤジが今朝は珍しくNew Straits Timesのタクシン派勝利のニュースに見入っていた。

「タクシンが勝ったね」と声をかけると嬉しそうな顔をして、「腐敗とか何とか言ってるが、彼は心の暖かい人で、国民は彼を支持している。軍隊が彼を嫌っているだけだ」などと解説してくれた。

この人は娘をシンガポールに嫁にやっていると言っていたが、タイに何か利害関係があるとは聞いていない。やっぱり中国人にとってもタイは他人事ではない国なのかもしれない。

マレーシアの華人は経済を握っているとはといっても政治的には永遠にマレー人の下に位置するマイノリティでしかないが、タイの中国人が「マイノリティ」といえるのかどうか。仮にマイノリティといえるとしても政治力のある上位のマイノリティになると思う。タイは領土も広く、シンガポールのようにインド人やマレー人がのさばっていることはないしマレー人国家に囲まれた小国でもない。東南アジアの中国人にとってタイが特別な国なのは自然だろう。

中国コーヒーショップで今朝、中国系の客が中国系の店員に「何々タオライ、何々タオライ(いくら)」と聞いていた。どこの方言か私にはわからないが。タイ語はやはり中国語の一方言に梵語、パーリ語の語彙を織り交ぜたものにすぎないのだろう。

タイは「第二の中国」と言っていいと思う。ずいぶんお粗末な中華だが、国王も一応「鄭」氏という華人である。中国人の安住の地であることは確かだろう。

タクシン派のパランプラチャーチョン党(PPP、People's Power Party)が政権をとってタクシンが帰国し、もう一度軍事クーデタをやったら面白いと思う。わかりやすいことになる。

http://www.newsclip.be/news/20071223_016955.html
http://www.newsclip.be/news/20071224_016957.html
http://www.newsclip.be/news/20071223_016953.html
 

タクシン氏の顧問弁護士であるノパドン氏は同日、国民の力党本部で「タクシン氏は党を完全に動かしているのではなく精神的に指導しているだけだ」と述べ、タクシン氏個人に向かう人気を党に振り向ける気遣いを示したほどだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071224-00000036-san-int

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2007年12月21日 (金)

タイ日清製造「トムヤムラーメン」を回収 日本で使用が認められていない添加物を検出

12月21日19時45分配信 毎日新聞

 輸入専門商社のアライドコーポレーション(横浜市)は21日、タイから輸入し販売しているカップめん「クリーミートムヤムラーメン」から、日本で使用が認められていない添加物が検出されたとして、自主回収を始めたと発表した。

 商品は、日清食品の関連会社「タイ日清」が現地で製造。アライドは今年8月から日本向けに約2万9000個を出荷した。検出されたのは、ポリソルベートと呼ばれる乳化剤。欧米やタイでは食品添加物として認められているが、日本の食品衛生法では指定外とされている。

 埼玉県内の保健所の検査で商品への混入が発覚し、20日にアライド本社所在地の横浜市が同社に販売中止と回収を指示した。同市は「今回の検出量では、た だちに健康への影響はないと思われる」としている。問い合わせ先はアライド(045・232・1717)、日清食品(0120・923・301)(土日祝 日除く)。【平地修】

 
これはタイが悪いというより、タイに進出している日本企業のモラルの問題でしょう。

だいたいはエリートコースを歩む人がぜひとも通過すべき道がタイにあるとはいえないわけだが、だからということではなく、いじけた気分で仕事をしていたり、「だってタイなんだもん」とか「マイペンライがわからない日本人のほうが悪い」などと開き直るタイヲタ体質になっていたり、という可能性はあると思う。
 

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2007年12月19日 (水)

「日本より汚職の少ない国」タイで汚職事件、アメリカ当局がアメリカ人夫婦を逮捕

タイをよく見れば白人の正体が見える。欧米のタイ関係報道から白人メディアや白人NGOの正体が見えてくる。だからこそ、あえてタイに注目する意味がある。

「タイの汚職指数、日本より低い」 ドイツの反汚職団体

ということだったが、タイのお役人は白人からもすごい金額の賄賂を受け取っているようである。

しかも、タイのほうではみんな一切知らん顔。

アメリカ当局がアメリカ人贈賄者を摘発して初めて発覚。

世界の警察はタイの汚職事件まで取り締まってくれてるようである。

FBIやCIAがタイ全土で網を張っているのも無理もないような気がしてくる。

アメリカにここまでされてハッキリ事件になっても、タイではスキャンダルにさえならないようだ。

限りなく黒いと思われる人たちは安泰に公職についていて、その役所のトップだった人が選挙にまで立候補している。

国が外国人に大金で買収されていると言ってもいいのに、国民はぜんぜん怒らないようだからすごい。贈った人であれもらった人であれ、カネ持ってる人を無条件に尊敬しているようである。

やっぱりタイはパラダイス?というよりユートピア?

文明がないってことはこういうことなのだろう。

タイの地元新聞を読む」より

フィルム・フェスの運営権絡みの贈賄でアメリカ人夫婦が逮捕

 タイ政府観光庁の主催で開催されたバンコクフィルムフェスティバルの運営権を得るために、同庁幹部に総額170万米ドルの賄賂を支払っていた容疑で、75歳と52歳のアメリカ人夫婦がアメリカの当局に逮捕されていた事が明らかになった。

 尚、夫婦が賄賂を支払ったタイ政府観光庁の幹部職員の詳細は明らかになっていない

 贈賄容疑で逮捕された夫婦は、バンコク・フィルム・フェスティバルの運営を任されていたフェスティバル・マネージメント社のオーナーで、フィルム・フェスティバルの運営権を得るために、2003年から今年にかけてタイ政府観光庁内で決定権を持つ幹部に賄賂を支払っていたと見られる。

 当時タイ政府観光庁総裁だったヂュターマート・シリワン女史は現在プゥア・ペーンディン党の擁立候補として比例代表区から出馬している

 

170万米ドルっていくらだろう。1万ドルがいまだいたい113万円くらい?どっちにしても1000万円より一桁大きい桁の数のようである。

自由に使える現金を2億円くらい持って遊びに行ったらタイ大好きになれるかも?
 

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2007年12月18日 (火)

タイとカンボジア 共通ビザ発行へ

12月17日18時0分配信 時事通信

 【バンコク17日時事】タイとカンボジア両国は17日、いずれかの国のビザ(査証)を取得した外国人に両国の入国を認める協定に署名した。観光業の振興が目的で、それぞれの国内法を改正後、「共通ビザ」が発行されるという。
 カンボジアのホー・ナムホン副首相兼外相とタイのニット外相は同日、プノンペンで行われた協定の署名式後、将来、ベトナムやラオス、ミャンマーの3カ国も共通ビザに加わる可能性を指摘した。

 

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タイの微笑み外交とは 奴隷になってから実を取る

前記事続報

オランダ人ボンボン側からの反訴。主張はまったく対称的。

このオランダ人が気の毒になるが、自分の資産をタイ人妻名義にした時点で負けだろう。というか、お金持ちなのにタイにリタイヤしてタイ人妻なんかとくっついた時点で脇が甘すぎ。

タイの地元新聞を読む」より。(「タイの地元新聞を読む」さん、カーソルがあうと飛び出してくる広告を本文中に入れるようになったけど、どうでしょうね。お金に困ってる人とは思えないので・・・・)
 

世界11位の億万長者の息子、タイ人の元妻を相手取り反訴

 自らが申し立てて離婚したタイ人の元妻の名義になっている1億3,000万バーツの資産を取り戻すために文書を偽造したとして逮捕されたオランダ人の男の容疑者(44)は17日、元妻による偽りの被害届により逮捕されたとして元妻を相手取った訴訟を提訴した。

 裁判所側は、裁判を進行して行く上で必要な充分な証拠が同容疑者側から提出されたとして、訴えの受理を決定すると共に来年1月20日に第一回公判を開く方針を明らかにした。 

 同容疑者側によると、離婚の原因は元妻の男性関係に由来しており、その落ち度がある元妻側が一銭たりとも出資していないにも拘わらず名義上は元妻の名義になっている家屋等の資産を回収する為に弁護士を雇い手続きを進めている最中に、資産を独り占めしたい元妻側から提出された偽りの被害届により逮捕されてしまったのだという

 尚、先に元妻側は、同容疑者がニューハーフの男性と一緒になる為に、二人の子供がいるにも拘わらず一方的に離婚を申し立てられたと主張していた。

参考
長者番付世界11位の息子をタイ人妻名義資産絡みの文書偽造で逮捕

 
タイでは外国人は土地(付家屋)を所有できないため(コンドミニアムの区分所有はできるらしい)、こうやってタイ人妻名義にする人も多いようだ。

一人でぽっと出てきた日本人がどこかで拾った女相手にそういう遊びをする場合は、全部ただでくれてやっているものだと思わなければならない。それでも、自分が選んだ女の物にちゃんとなればまだラッキーなほうだろう。

下手すると「喜捨」がたたって命を落としかねない。

だって、理由もよくわからないのに信じられないような大金をくれた人間は怖いだろう。バーやカラオケの女(=売春婦)が「愛の言葉」をささやかれて信じられるはずがない。そんな言葉自体はしょっちゅう聞いているゲームの言葉である。自分が薄汚い売春婦であることは売春婦自身がいちばんよく知っている。相手は薄汚い営業上のお客さんである。一緒に酒を飲んで話し相手になり、セックスのサービスをしてあげているだけ。だから法外な大金をくれる理由がわからない。

しかし、わけもわからず大金をくれたも者はいつ返せといってくるかもしれないし、どんな見返りを求めてくるかもわからない。予想を超えることは空恐ろしいことである。怖い存在は消したほうがいい。カネはあるし、カネ次第でそういう仕事を頼める人なら知っている。・・・・ということにもなりかねないだろう。

ただ、白人の場合はタイ人妻名義でレッドネックバーや半分いかがわしいタイマッサージ屋やゲストハウスなどを経営してうまくやっている人もいるようである。しかし、それらは第一に「白人」のタイにおける社会的地位と威信の高さ前提とするものであり、白人同士のしっかりしたネットワーク、白人の美点である「野蛮地域での白人同士の情報交換と助け合い」、に支えられたものでもある。

(野蛮地域を旅する白人同士の情報交換は大航海時代以来の伝統でもあり、また「ジャーナリズム」の起源でもあると思う。「ジャーナル」とは「航海日誌」のこと)。

外国人個人の不動産所有ができないからといって、不動産所有できる法人などを設立しようとしたらまたどれだけタカられるわからない。

入管や接客の場面などでは白人最優先のタイ人だが、カネ、とくに大金がからむと、警察もあくまでタイ人妻(これもおそらく元バーの姉ちゃん?)の味方のようだ。

しかし、この妻が少数民族だったらどうなるだろうか。ひとまず妻に取らせた上で警察が難癖つけてタイ族で全部むしりとるというようなことになるのだろう。

タイでリタイヤしようとか、生活基盤をタイに移そうとか、何かに出資しようとか妄想している日本人は多い。なかには貧乏なタイ女を妻にして老後の面倒を見てもらおうなんて思っている人もいるのではないだろうか。そういう妄想を膨らますような宣伝をするタイ関係業者も多いのかもしれない。

改めて言うようなことではないがいずれも非常に危険な火遊び。金の捨て場所に困っていて各地のトイレに捨てながら巡礼しているような人ならそんな火遊びもいいかもしれないが、命の危険もあるということ。

 

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2007年12月16日 (日)

長者番付世界11位のオランダ人富豪の息子がタイで・・・・

タイと白人世界との因縁は日本人が普通に想像するよりもはるかに深く、その歴史も長い。それに比べれば日本とタイとの縁は浅くその歴史も短い。

こんなニュース。

タイの地元新聞を読む」より。

長者番付世界11位の息子をタイ人妻名義資産絡みの文書偽造で逮捕

 警察当局は14日夜半、チョンブリー県パッタヤー地区内で44歳のオランダ人の男及び46歳の弁護士の女、56歳のタイ人の男の3人を文書偽造及び同行使の容疑で逮捕した。

 調べによると、オランダ人の男は恋仲になったタイ人のニューハーフの男性と一緒になる為にタイ人の元妻(31)との離婚の申し立てを行った際に、元妻の名義になっていた家屋等の

資産約1億3,000万バーツを取り戻すために、一緒に逮捕された弁護士等と共謀して元妻の偽の署名がされた文書を作成し約6,000万バーツの元妻名義の資産を不当に自分名義に移転させたが、その後文書を偽造されていた事に気づいた元妻が警察に相談し今回の逮捕と相成った。

 逮捕された男は、長者番付で世界第11位につけているオランダ人実業家の息子で、元妻との間に2人の子供がいるという。

 
このニュースとは関係がないが、以前チェンマイで見た「チェンマイの歴史」という児童生徒向けのパンフレットのことをを思い出した。日本語訳が出ていた。

「ファランもチェンマイの発展に貢献してくれたんだね」などと強調する一方で、第二次大戦の記述ではちょび髭をはやして威張っているいかにも「典型的な」日本兵のカリケチュアが添えられ、日本軍の飛行機が空爆している絵が載っていた。

当時タイと日本が軍事同盟国だったことは一切書かれておらず、日本のタイ「侵略」が描かれていた。(もちろんタイが日本軍の展開に乗じてミャンマー・シャン州併合を画策しチャイントオンに軍を進駐させたことなど一切書かれない)。

これがタイの教科書だということ。

「ファラン」の語源は「フランス」だといわれ、「白人」のみを意味する。「フォーリン」からという説もあるがあまり信用できない。ファランというタイ語は、今日の日本語における「外人」のような制約はもたない。ファランは白人自身も使っており白人からも歓迎されているようだ。白人が作っている「Farang」という雑誌まである。
 

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2007年12月14日 (金)

「タイの汚職指数、日本より低い」 ドイツの反汚職団体

「チェンマイ雑記帳」というタイ在住者のブログでみつけたもの。
 

12月12日付の讀賣新聞衛星版に、驚くような内容の記事が。

以下は、その記事全文を引用。

まずはじっくりと読んでもらいたい。 

タイの汚職指数、日本より低い

ドイツに本部がある反汚職団体、トランスペアレンシー・インターナショナル (TI)が5日に発表した世界各国の汚職指数で、タイはアジア・オセアニア地域で3番目に高い国、とされた。
指数は、各国のTI支部が汚職状況をどのように感じているかについて国民の回答を点数化したもので、5.0が汚職度が最も進んでいることを示す。
タイは、政治が4.3、警察が4.0、非政府団体(NGO)は2.0で、総合4.2点。
アジア・オセアニアの13か国・地域でインド(4.6点)、日本(4.3点)に続き、韓国と同点の3位。
最も低かったのはシンガポールで、2.2点だった。

この記事を要約すると、以下の2点。

  • 日本は、汚職状況がジア・オセアニア地域13か国中2番目という汚職大国である。
  • タイも汚職が酷いが、日本よりはまだ良い

これには流石に吃驚であると共に、日本としては非常に不名誉な事。

ただ、何を元に判断したかと見ると、「各国の国民に汚職状況をどのように感じているかを回答してもらい、それを点数化したもの」との事。

従って、汚職状況がニュース等で国民に知れ渡っていれば汚職が多いと感じるだろうし、逆に汚職があっても政府等がその事実を国民に徹底的に秘匿していれば汚職は少ないと感じる。

また、汚職に対して厳しい目を向ける国民性であれば汚職は多いと感じるだろうし、まあそんな程度はなんでもないと考える国民性であれば汚職は少ないと感じるだろう。

http://blog.chiangmai-life.net/archives/50643178.html

 
白人の言論、正義、法的評価、アジア観、日本評価、日本批判、等等が、およそどんな風に作り出され流布されているものか、よくわかる一例である。

タイのほうが日本より汚職が少ないなんてことは、タイに一度も行ったことのない人間でも常識的に考えてありえないと思われるようなことだが、白人にとっては必ずしもそうではない。

彼らにとってはそもそもタイも日本も同じ「異教徒で非ムスリムのアジア」であり、日本とタイとの違いは、物価、滞在費用、お姉ちゃんの安さ、ハゲてヨボヨボの白人ジジイやハゲてデブデブの白人オヤジでも20代のお姉ちゃんとおおっぴらに契約同棲できるかどうか、くらいのもの(最後のは結構大きかったりするだろうが)。

しかしこのレポートは、白人のタイ王国への思い入れがにじみ出たデータ操作のようにも思われる。

白人世界にとってタイがいかに特別な国であるかがわかるのではないだろうか。何でもいいけど、タイを日本より上に、日本をタイより下にすることが何よりも彼らの目的だったのではないか?

Lonely Planetのタイと日本を読み比べてみれば、白人のタイへの思い入れと日本への悪意とを感じ取ることができるのではないかと思う。

「タイを問題にすること」はわれわれにとって決して無駄なことではない。日本をこの閉塞に追い込んでいる状況の根本を見抜くために決して無用なことではないと私は思う。

「タイ」は白人が東南アジアのど真ん中に設置した特別な情報基地であり、イデオロギー再生産機能、洗脳機能をも持つ諜報空間なのである。この空間なら必要に応じてある国家が自国通貨を偽造することさえ不可能ではないだろう。

「ツーリズム」の情報機能ということをよく考えてみる必要があると思う。

白人がタイ全土で展開する滞在型セックスツーリズムは、ミッショナリー活動に次ぐ諜報機能を分担しているのではないか?
 

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2007年12月 9日 (日)

指名手配ってことか

日本人がタイ警察に「指名手配」されてるってことだよね。

http://aboutme.jp/question/show/36049

タイ当局、日本人女性殺害事件に関し日本人男性の実名を報道機関に公表

被害者も加害者も日本人だったとしても、タイ王国領内でタイの国法を破る行為があったと思われるからタイ警察が動いているわけだし。

殺人がタイの刑法に違反する以上、タイ国内で殺人を犯しながら日本に逃げ帰って罪を逃れようとする行為はタイの国家主権を踏みにじるものといわなければならない。

しかし、その後日本警察がタイ当局が実名まで挙げている日本人男性の取調べをしたのかどうか、まったく伝わってこない。

日本の刑法では殺人罪は国外犯も罰するはずだから、嫌疑がある以上日本警察は調べをしなければならないと思う。

一国の警察が実名まで挙げて殺人の嫌疑をかけた日本人を、日本の警察がまったく調べもしないということになると、これは外交問題になりかねないのではないか。
 

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2007年12月 7日 (金)

駐馬・タイ大使、「マレーシアはタイの無二の親友」

ローカルな出来事だし、取り立てて騒ぐようなことではないし、タイの外交官がマレーシアの政治首都でこういう外交辞令を言って悪いということはまったくないが、あえて紹介しておく。

というのは、「タイの要人はこんな親日発言をしてくれている」などとタイの政治家の過去の発言などを引いて喜んでいる馬鹿なネットウヨ、タイヲタウヨが多すぎるから。

昨日のマレーシア紙New Straits Timesより。

駐マレーシア・タイ大使Piyawat Niyomrerksがマレーシアの行政首都プタリンジャヤでマレーシアとの国交50年を記念する行事で演説した後NSTの取材に応じ、タイは大いにマレーシアのお陰をこうむっており、特にタイ深南部問題へのマレーシアの貢献に感謝しており、この地域でのイスラム教育と世俗教育との両立に関してマレーシアの例に学んで教育水準を挙げたいと思っているなどと語り、さらに次のような発言をした。

He said Malaysia was the only coutry with which Thailand had enjoyed a continuous cordial relationship for the past 50 years.

マレーシア以外の国とは悪い関係になったことがあるが、マレーシアとだけは悪い関係になったことがない。この50年間マレーシアとだけは絶え間なくずっと誠心誠意の友だった。

もちろんタイの支配層も政治家も役人も、本気でそんなことを思っているわけがない。彼らが「ムラユ」をどれだけ蔑視し敵視していることか。

彼らは行った先々で、会う人間に応じて、どんな心にもないおべんちゃらでも言える。一方で、日本の要人に会うときにはことさら偉そうなのけぞった態度を取って見せ、自分の立派さ、格の高さを見せ付けることも忘れない。それは日本人が上から下まで卑屈な振舞いに甘んじてくれるということを十分に知っているからである。タイ人は万事がこういう具合である。

だからこそ、「タイ人が日本をこんなふうにほめてくれている」、などと掲示板に書き込んで悦に入っているネトウヨがいっそう滑稽なのである。

しかし対タイ関係ではそれのような態度が日本人の平均的な態度に近いという現実もある。なにしろ駐タイ大使が天皇よりタイ国王を先に考えているようなざまだから。

Imgp3604_2

タイが本当にどうでもいい国ならそれでも良いだろう。しかし私は、タイは主として悪い意味で重要な国だと思う。タイは白人世界がアジアに仕掛けた特別なくびきであり、アジアで他に例のないほど世界支配者たる白人と深い関係をもつ国だと思うからである。
 

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2007年12月 5日 (水)

タイ当局、日本人女性殺害事件に関し日本人に嫌疑を向ける 日本男性の実名を報道機関に公表

たしかに異国の地で同国人旅行者同士が親しく交流しトラブルになることはありそうなことである。

リンゼーホーカーもルーシーブラックマンも日本人が殺したというのは冤罪かもしれない。一般的に言えば、在日イギリス人が殺した可能性のほうが高いのではないか?

タイ警察が男性の実名まで報道機関に公表し、タイマスコミもそれを報道しているということは、タイではすでに限りなく黒に近いと見られているということだろう。

こういう「問い合わせ」に日本政府が難色を示すことはありえないということはタイ当局は百も承知である。

タイの地元新聞を読む」より 

日本人女性殺害に絡み日本人男性への事情聴取の可否を日本当局に問い合わせ

4日付けのバンコクポスト紙2面右上に小さく掲載された記事が、タイ当局がスコータイで発生した日本人女性殺害事件に絡んで、発生現場となったサ パーン・ヒン寺に被害者の到着から約5分後に貸し自転車で到着していた事が確認されている日本人男性に対する事情聴取の可否に関して日本当局に問い合わを 行っていると男性の実名付きで報じている

     報道によると、現場付近で目撃された男性は26日に飛行機でバンコクに戻り、サートン通りにあるホテルで一泊した後に日本に帰国している事が確認されているという。

    参考 (当該記事)
    http://www.bangkokpost.com/News/04Dec2007_news30.php

    * 読者様からサイトに掲載された記事のリンクをお教えいただきました。ありがとうございました。


しかし日本人男が痴情がらみで(物取りのわけはないだろうから)女の首をスパッと切るような殺し方をすることがあるだろうか?

頚動脈からスパッと切るのは実はイスラム世界によくある屠殺の仕方だそうである(「トサツ」を変換できないってのはどういうことか?)。心臓がまだ生きてるうちに頚動脈を切って血液を完全に抜くためらしい。

ちなみにヒンドゥ教徒は日本の「打ち首」と同じやりかたで後ろから一刀両断にヤギの首を落とす。

いずれにしても、刃物で人に害を与えるときに喉元からスパッと切るというやりかたは日本人の行動とは思えない。

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2007年12月 4日 (火)

タイ国王、5日で80歳に

タイ国王プミポンBhumibol Adulyadejが5日で80歳になるという。

タイ国王、5日で80歳に=世界最長の在位、健康不安も  12月4日21時0分配信 時事通信

80歳で健康不安がない者の方が珍しいと思うが、黄色を着ようがピンクを着ようがいずれ人間はいつかは死ぬもんです。

中国の軍艦が日本に入港しても反対を叫ぶ「平和主義者」が出てこないように、それ以上に、「ミニ版中国」であるタイの専制も思想統制も人権侵害も少数民族抑圧も、左からも右からも文句を言われることがない。

下半身から上半身までずっと、おそらくもっとやばいことも含めて、タイの空間と奴隷を自由に利用させてもらい良い思いをしてきた白人および白人諸国から文句が出ないのは当然のことだし、日本の左に期待することははじめから何もない。

しかし日本の「右」の、タイが絡むときの恥ずべきだらしなさが情けない。誰よりも日本の天皇を尊び、自由を貴ぶんじゃなかったのか?
 

関連エントリー:

タイ王室の由緒
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/01/post_91c9.html

タイ国王、天皇を迎えず!【国王戴冠60年式典:朝貢外交以下】http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/06/60_4200.html

1.タイ国王戴冠60周年行事(カテゴリー)
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/cat6060671/index.html

t.タイ王室ネタおよび『不敬罪』(カテゴリー)
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/cat5202924/index.html

神聖なチョモランマはタイ人およびタイ国王を拒否 「プミポン・タイ国王にタイ人初のエベレスト登頂をプレゼントする計画だったが」
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/11/post_51a2.html

タイの狂気 毎朝夕の国歌演奏時に走行中の車両を停止させて清聴を強制する法案が木曜日に採決へ
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/11/post_5fad.html

タイがミャンマー軍政にタイ人犯罪者の保釈を要求 プ国王80歳記念祝賀で ミャンマー側も応じる
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/11/80_ce22.html
 

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タイ男児に性的暴行、ホアヒンでオランダ人男逮捕

ホアヒンは「王室御用達リゾート」で格式が高いとかそんなことを言ってる日本人タイヲタもいるようだが、タイ国内は(パッタニ周辺を除き)どこも同じ。

白人御用達の性的便所。

「タイ王室」も「タイ国王」もこの程度のものということ。マレーシアからハジャイに入り、鉄道でバンコクに向かったとき、ホアヒンの駅で薄汚い白人が土人売春婦を連れて乗り込んできたのを思い出す。

この事件もタイ人がタイ人児童を周旋している。

白人の児童買春、児童現地妻同棲は多くの場合、タイ人ガイド、タイ人周旋者の仲介で行われる。

現地在住の白人が周旋しあうこともあると思う(少なくとも周旋を依頼されることはあるという)。白人の美点は、「野蛮」な地域では白人同士で助け合いをすることである。日本人のように在住者同士で足の引っ張り合いばかりしているということはないようだ。
  

タイ男児に性的暴行、フアヒンでオランダ人男逮捕

【タイ】バンコクから約130キロの海浜リゾート、フアヒンで3日、12歳のタイ人の男の子に性的暴行を加えた疑いで、オランダ人の男(50)が逮捕された。タイ字紙デーリーニューズが報じた。

 男には児童虐待の前科があり、国際刑事警察機構(ICPO)から連絡を受けたタイ警察が行動を監視していた。男が住んでいる借家を2日に訪れた少 年に事情を聞いたところ、120バーツを受け取り男と性交したことを認めたため、男と少年をあっせんしたタイ人の男(33)を逮捕した。

 
「葉山御用邸近くでオランダ人が日本人児童買春」なんてことにならないようにするためには、日本はタイを反面教師にし、「どんなに落ちぶれてもタイのようにだけはならない」という決意を強めなければならないと思う。

これは決して大げさなことではないと思う。児童性愛の前科がある白人を事件がおきるまで野放しにしているということは、日本でもありそうなことである。日本に流れてくる英会話学校の教師にもそんなのがいるはずである。

オランダにはぺドフィリアの権利要求組織まである。オランダはオーストラリアと並んでクズ白人輸出国の双璧(?、双璧は二つの宝玉という意味で、正しくは優れたものにしか使わない言葉だとか)。

また白人は、どんなに白人世界を批判するとしても、「野蛮」との関係で白人世界の本質的な利益を損なうような言動、白人支配の基礎を傷つけるような発言、は決してしない。そういう行為は白人にとってタブー中のタブーで、タブーであることを口に出すことさえはばかられるタブーのようである。

 

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2007年12月 1日 (土)

タイ警察 日本の漫画を“わいせつ”として摘発 日本女性殺害事件の中和剤か

コメントで教えていただいた情報です。
 

タイ・バンコクで30日午後、日本の漫画を販売していた書店3店舗が摘発を受け、タイ人の女性店長ら4人がわいせつ図画販売目的所持の疑いで逮捕された。

 タイ警察は、漫画の描写がわいせつに当たるとして、約3000冊を押収している。

http://www.news24.jp/98394.html
  

どう考えても先に改善するべきは白人による児童買春が放置されている状況の方だろうと思うのですが、タイ人ではそんな考えはできないようですね。

白人に媚び、そのメス奴隷であることに誇りを持ち、弱者に対してはとことん残酷で、居丈高になる恥知らずな、存在自体がわいせつ物と言っても過言ではないタイ人がこんなことをしても何の意味もありませんよね。

これも一種の日本叩きでしょうが。

そんなことよりも連中には白人崇拝という自身の下劣極まりない体質の方を早急に改善して欲しいものですね。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/11/post_6bce.html

  

先に改善するべきは白人による児童買春が放置されている状況の方であること、「猥褻」なのは白人に媚を売る一方で内外の弱い有色人種の弱さにはとことんつけ込んで恥じない女奴隷国家=タイ国家の存在であり(これを私は「土人売春国家」と呼んでいます)、テロ支援国家ならぬ「買春支援国家」「国際的児童買春支援国家」である「タイという存在」自体であること、いずれもまったくその通りだと思います。

タイという存在をアジアから消し去らない限り(といってもタイは白人世界に対して「アジアの代表」を自負しているようだしアフリカに移動するわけにはいかないでしょうから、この世から消し去らない限りということになりますが)、アジアの自由も独立もありません

私が「タイの滅亡」を切に祈る理由もここにあります。

タイがもう治療不能なことは、彼らがこのブログの巻頭記事の写真に代表されるような白人セックスツーリストたちを放置しながら一方で日本のマンガを叩いていることから明らかでしょう。

タイのネット屋にはパソコンの壁紙にモロダシ写真を貼ってるところさえありました。客がイタズラしたんでしょうが放置されてるのです。子供がゲームしに来るような衝立も何もない開放的なネット屋ですよ。普通の国では考えられないことでしょう。

日本を含めてアジアはまだ、残念ながら、白人世界に隷属した状態にあるのだという現実を直視する必要があると思います。多くの問題が(いわゆるトクア問題も含めて)それに起因していると私は思います。

(たとえばトクア諸国に関して言えば、彼らにはこの「現実」が日本人よりさらに見えていない、あるいは故意に無視していることや、「アジアでは一番偉そうにしたいがその代わりに白人の茶坊主になることは苦にならない」という「白人支配の下のアジア限定華夷秩序」の思想からきている)。

この手入れも日本人女性殺害事件と関係があるのではないかと私は思います。日本人から生ずべきタイ批判をそらしうやむやにするための中和剤として行われた可能性があると思います。

つまり、こういう検挙をすることにより「おまえら日本人はタイの健全な文化をこんなに汚している」と示唆し、日本人を黙らせる、というタイ的な「阿吽の呼吸」です。

実際、そういうタイの屁理屈に納得してさかんにタイ弁護を始めるタイヲタ日本人が多いからです。タイ周辺はそういう日本人で固められているといってもいいと思います。
 

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2007年11月28日 (水)

娘を殺されてもレイプされても「タイへの親愛の情に変わりはない」という白痴日本人

こういう日本人からはカネくらいいくら巻き上げてもかまわない。

土下座させていじくりまわして、引き倒して嘲笑しよう。

外国人に娘をレイプされて殺されても、その犯人の仲間たちに何の怒りも感じないらしい。犯人の同胞たちはいつだって(とくに相手が日本人なら)無条件に身内をかばうことに専念しているにもかかわらず。

大事なものが何なのか、どうでもいいものは何なのか、そして「敵」は何なのか、まったくわからなくなっているとしか思えない。

自分の家族を奪っていく敵に対して、怒ることも憎むこともできないというこういうクズのような日本人に、いったい本当に心から「悲しむ」能力があるだろうか。

亡くなった娘が浮かばれないというほかない。

だいいちこの人たちタイの何を知っているのか?何を知っていて娘をタイに一人で行くことを許したのか?

そういう放埓を考えなしに許していた親として失格な自分たちの責任を回避したいがために、いまになって「タイ」を持ち上げているのではないのか?

こういう日本人はなによりも「価値」を失っているのだろう。感情も鈍磨しているのだろうが、その感情を価値によって秩序立てる最低限の知力すら放棄している。

幼児のように、自分が何かの感情にとらわれていることはわかっているがそれが何かはよくわからないといった体なのだろう。

しかし、激しく怒り、激しく憎み、激しく悲嘆するという作業を経ないで「価値」に至る道はないと私は思う。
 

殺害女性のご両親、タイに対する親愛の情は変わらない

 27日朝バンコクに到着したスコータイ県内で殺害された日本人女性のご両親は、悲しみの再会を終えた後で記者団に対して、この様な事件が発生してもタイの人々やタイに対する親愛の情が変わることは無いと語られた。

 ご両親によると、女性はウェブサイト等で事前に知っていたスコータイで開かれるローイクラトンの催しに参加する事を楽しみにしていたという。ま た、当初は恋人の男性と一緒にタイに行く予定だったが、何らかの事情で一人で行くことになったというが、何故一人で行くことになったかについては心当たり が無いという。

 一方、スコータイ県の県警察本部は、過去に同様な犯行で前科がある土地勘がある者による犯行の可能性が高いと見て捜査をすすめている事を明らかに すると共に、女性が事件にあった際に所持していたと見られるカメラが換金目的で転売されている可能性があると見て3万バーツの懸賞金を設けて情報を募って いる事を明らかにした。

 また、国家警察本部のポンサパット報道官は、検死により女性が乱暴を受けていた形跡が確認されなかった事を受け性的な暴行目的での犯行の線を捨て強盗目的の線に絞って捜査を進めている事を明らかにすると共に2-3日以内に逮捕状の発行を申請できるとの見通しを示した。

posted by Jean T. at 02:00| 社会

 
タイ警察は最初はレイプされた疑いがあると言っておきながら、今度はレイプはなかったと言っている。こんないい加減な態度に親は怒らないのか?

タイ警察は検視もせずにどうせレイプだろうと発表したのか?検視をすれば殺される前にレイプされたかどうかははっきりわかるだろう。

タイ警察はレイプだと言ったりレイプでないと言ったりすることで、「直前まで性交をし(まくっ)ていたようだが、殺人犯人にレイプされたかどうかは定かでない」と匂わせ遺族側が強く出にくくするのが目的か?これがタイ的な手口である。

レイプはレイプ犯人「だけ」が100パーセント悪いというのが今日の日本では絶対になっているが、女のほうにも落ち度があったと考えられている国も少なくない。日本もかつてはそうだっただろう。

日本人も「レイプされことは無条件に恥辱である」という意識を少しは取り戻したほうがいいと思う。

日本人がそういう意識を強くもっていることを示していれば(それは若い女が外国にふらふら出て行って現地男と乱交したりしないということでもあるが)、外国人もこのタイ警察のような日本人をナメきった態度はとりにくくなるだろう。
 

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2007年11月27日 (火)

タイで殺害された日本女性 レイプされていた可能性も

被害者が強姦されていたかどうかはちょっと検視すればすぐにわかることだろうから、警察がここまで言う以上は強姦されていたのでしょう。

タイの地元新聞を読む」より

日本人女性殺害事件、乱暴されていた可能性も

 スコータイ県の警察当局は26日、喉元等を刃物で切られ殺害された27歳の日本人女性の遺体が発見された事件に絡んで、女性が犯人から乱暴されていた疑 いがあると見て遺体から採取された体液や爪から採取された犯人のものと見られる組織の解析を行い犯人の特定に結びつける方針を明らかにした。

日本女はいつもニコニコして簡単にやらせてくれていたのに、この女はつっけんどんで俺を侮辱しやがった・・・・といった理由にならない理由でキレて簡単に人を殺す人間が、アジアの後進国には腐るほどいることに注意すべきである。

タイやネパールでは、「日本の女はすぐやらせてくれる」、というのがローカル青年たちの定評になっているところがある。ネパールの男など、何も聞いてないのにわざわざそういう自慢をしてくれた。

彼らによれば、「西洋女は人によるが、日本女はみんなそうだ」ということである。ネパールにかぎって言えば、そうでないと言い切れないのが苦しいところである。

その国の女が淫乱で売春婦のようだということはその国の男の恥である、というのはごく正常な世界的常識感覚である。

だからこそ、彼らはあえて日本の男にもそういうことを言ってみせるのだ。金持ち国民に対するやっかみをそれで少しは晴らせるからだ。後進国の人間はちょっと親しくなったころにそういうことを言い出すものである。

日本人は考え方も淡白だが、アジアの後進国では「嫉妬」ということが大きな要素になる。豊かな外国人、先進国の人間に対する彼らの「嫉妬」を軽視することはできない。

嫉妬感情は相対的で比較可能な関係で始めて生じるものである。だから、まったく「格違い」の白人に対してよりも、むしろ「同じ非白人の癖に」豊かでなぜか洗練されていて「白人のような」生活をしている日本人に対して、より激しく向けられることになる。

この嫉妬は日本人個人が貧乏臭い格好をしてローカルな店に入り浸って見せたからといって消すことができるようなものでは決してない。

彼らは日本(人)自体に嫉妬しているのであるし、海外旅行ができる日本人が彼らの多くが一生持てないような金を持っていることはわかっている。

日本人が卑屈に構えたり「貧乏ごっこ」をしたりすれば彼らにはますます不快に映るだろう。あるいは、ことさらな冷笑と(白人との間での)差別扱いの口実にされるだけである。
 

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2007年11月26日 (月)

日本人女性殺害される スコータイ タイ

白人女性が死んだらタイ警察も血眼になって犯人を(いてもいなくても)必ずあげるだろうが、被害者が日本人じゃ適当にやってる形を付けてうやむやにするだけだろう。

タイなんかに一人で来て調子にのってるどきゅそパッカー日本女は・・・という気持ちもわからなくはない。タイ人自身がそういう気持ちだろう。
 

11月26日12時0分配信 時事通信

 【バンコク26日時事】タイ北部スコタイ県のタパンヒン寺院近くで25日夕、20代の日本人とみられる女性が首から血を流して死んでいるのが見つかった。女性は「カワシタ・トモコ」と名前が記載されたタイの象使いの証明証を所持していた。女性は首を刃物で切られていたことから、地元警察は女性の身元確認を進めるとともに、強盗殺人事件として捜査している。
 調べによると、女性の遺体は25日午後4時(日本時間同6時)ごろ、寺院が建造された小高い山につながる参道の階段上で見つかった。首の左右に切り傷があった。女性のパスポートが無くなっており、所持していたカメラも奪われた可能性があるという。 

スコータイで日本人と思われる若い女性の刺殺体

25日午後、スコータイ県県都内のワット・タパーナヒン付近にある草むらで日本人と思われる女性の刺殺体が発見され、氏名欄にモノコ(モモコ?)と書かれたラオスのルアンプラバーン発のバスチケットや現金2,860バーツ等の所持品が回収された。

  女性は年齢は25歳位で死後4-6時間経っていると見られ、また女性が遺跡巡りをする為に自転車を借りていることから、自転車でワット・タパーナヒンを訪れた際に外国人目当ての強盗に襲われ、激しく抵抗した為に殺害されたと警察側は見ている。

 観光名所で外国人旅行者が殺害されるという事件が発生した事を重く見た県警察本部長は、事件発生による観光客への心理的影響を避けるために全力をあげて犯人を早期に逮捕するよう関係各署に指示した。 

posted by Jean T. at 02:00| 社会
 

11月26日13時48分配信 読売新聞

 【バンコク=田原徳容】タイ北部スコタイの寺院近くで25日、日本人女性が首を切られ死亡しているのが見つかった。

 タイ警察当局によると、女性は大分県出身で大阪府在住の川下智子さん(27)とみられ、近くのゲストハウスにかばんを預け、自転車で遺跡巡りをしていたもよう。タイ警察は殺人事件として捜査を始めた。

 タイ警察当局などによると、女性の遺体は25日午後3時ごろ、スコタイの観光名所のひとつ、タパンヒン寺院の登り口となる参道の側溝で見つかった。乗っていたとみられる自転車も近くで発見された。女性は、同国北部ランパンで行われている象のショーで象に乗ったことを証明する紙を持っていたほか、約3000バーツ(1バーツ約3・6円)の現金も所持していたが、他の持ち物は見つかっていないという。

この報道だと「象使い」ではなく、ショーで「象に乗った証明書」を観光土産にくれているのを持っていただけのただのツーリストのようである。

 
どんな世界でも、安易な方向に流れようとする者が尊敬を受けることはない。尊敬されないということは命も含めて軽視されるということ。

安易に流れる者が集まる土地では、そういう人間に見られないようによほど気をつけている必要があると思う。
   

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2007年11月24日 (土)

タイの狂気 毎朝夕の国歌演奏時に走行中の車両を停止させて清聴を強制する法案が木曜日に採決へ

タイ人の狂気はもう引き返せないところまで昂進しているようである。

これでもまだ日本企業はタイに投資し続けるつもりだろうか?

これでもまだ日本のアル中ハゲオヤジたちは馬鹿面下げてタイの汚い土人女を買い続けつもりだろうか。

タイでは朝の8時と夕の6時に外に国歌が流れる(ことになっている。流れない場所も多い)。そして国歌が流れたときには外にいる人はどんなに忙しくても(仮に下痢でトイレに駆け込みたくても)、直立不動の姿勢で国歌を清聴しなければならない。

ただし当然のように白人はたいてい免除である。外国人だからではない。「白人だから」である。映画館などでは白人も従う者が多いようだが、従わなかったとしても制裁を受けることはないだろう。

ミャンマー国籍の者がこれに違反したりしたら、合法滞在であろうとエリート留学生であろうと、タイ警官から徹底的な陵虐を受け、文字通り「収奪」されることになるだろう。

場合によってはタイ人市民からリンチを受けることもあるだろう。前にも書いたように、初心者のころメーサイで、国歌が流れても白人たちが普通に歩いているので外人は関係ないんだろうと思って歩いていたら、タイ人の屋台のオヤジに食って掛かられたということがあった。

メーサイでは、国歌の時間になると警官が通りに立ちピーッと笛を鳴らす。すると外で働いているミャンマー人たちもみな仕事を中断し直立不動で国歌を清聴しなければならない。まさに暴力による強要である。

「国歌権力による弱者抑圧」がこんなにハッキリ見える場所は少ない。

タイ警察がとくにメーサイでこれを熱心にやるのは、メーサイに(有色人種の)外国人が多いからである。彼らはタイ人に国歌清聴を求める以上に、自分が「格下」と見た外国人に「雌伏の姿勢」を強要したいのである。。

というのも、彼らがそれをいちばん強要したい相手は、タイ族がもっとも蔑視し搾取している、ちゃんと金も払って入国しているミャンマー人、あるいは高額なタイのIDを買わされているアカ族など、外国人および少数民族なのである。

タイ族が「シナ仕込みのシナ奴隷」といわれうる理由がこの卑小な小中華主義的妄動にあらわれているだろう。

ハッキリいってしまえば、国歌の時間に走っている車を全部止めて国歌清聴させるというマンガ沙汰を本気でやるつもりならやってくれたほうが面白い。ただ、タイではこういうことは決して平等には行われないというところが問題なのである。人種はもちろん、カネや地位、どんな車に乗っているか、家柄など、相手次第で、タイ警察の取り締まりはまったくばらばらなものになるだろう。
 
マレーシア紙New Straits Timesより

Anthem may be 'chaotic'

BANGKOK: A proposed new law to boost patriotism in Thailand would be "chaotic" because it would require motorists to stop when the national anthem is played twice a day, lawmakers said yesterday. A vote on the Flag Bill proposed by a group of retired and active duty generals in the army-appointed parliament was deferred onThursday.

 
大淫婦とはバンコクのこと。

タイが滅亡しない限り、アジアに独立も自由もないと思われる。なぜなら、タイは白人が東アジアの下腹部に仕込んできた癌だからである。
 

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タイがミャンマー軍政にタイ人犯罪者の保釈を要求 プ国王80歳記念祝賀で ミャンマー側も応じる

精神異常の道をまっしぐら突き進んでいるように見えるタイ。

しかしこれは彼らのにとっては異常なことではなく、タイ族の「解放シナ奴隷」としての根っからの卑しい本性によるもののようにみえる。

タイという国は相手の立場が弱いと思えば、どんな理不尽なごり押しでもしてくる国だということがよくわかるニュースである。

日本も欧米から袋叩きにあったりして政治的にもっと弱くなっていけば(この先クリントンが大統領になり、福田がまたあちこち土下座をして回ればそうなるだろう)、タイ人売春婦(マッサージ師、介護師、看護師、あるいはタイ料理人名目の)の就労を自由化しろとか、タイも認めているように日本もタイ人のノービザ入国を認めろとか、何とでも言ってくるだろう。

なにしろタイは政治家が「わが国は世界に広く門戸を開いてきた、日本も見習うべきだ」なんて身の程知らずな説教を日本にしてくる国である。(タイの場合は門戸じゃなくて万個だろということだが)。これは数年前の読売新聞で読んだこと。


タイ人受刑者33人釈放へ=ミャンマー軍政、国王誕生日前に

11月23日20時0分配信 時事通信

【バンコク23日時事】タイ陸軍は23日、同国のプミポン国王が12月5日に80歳の誕生日を迎えることに合わせ、ミャンマー軍事政権が同国内で服役しているタイ人受刑者33人の釈放を決定したことを明らかにした。
 タイ陸軍などは7月以降、国王の誕生日を祝福するため、受刑者の釈放をミャンマーに要求。ミャンマー側は旧首都ヤンゴンのインセイン刑務所に収監している35人のうち薬物事件などに関与した33人の釈放を決めた。受刑者は今月30日、タイ空軍の輸送機で帰国する。 

  

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13歳未満の男女5人に性的虐待のドイツ人男(43)に「8年16ヶ月(?)」の禁固 ただし保釈金で仮釈放 タイ

これはひどい。

何がひどいってタイの裁判所の白人性犯罪者への異常な寛大さが。

こんなことをやっているのでは上に貼ってあるような児童性愛毛唐がつかまるはずもない。

国際刑事警察もカンボジアの事件には厳しいがタイには手が出せないようだ。

やはり白人にとってタイは特別な(うまみのある)国だということだろう。
 

タイの地元新聞を読む」より    

13際未満の男女5人に対して性的虐待を行っていたドイツ人の男(43)に対して8年16ヶ月の禁固

     刑事裁判所は23日、13際未満の男女5人に対して性的虐待を行っていたドイツ人の男(43)に対して8年16ヶ月の禁固を命じる判決を下した。

 男は、2002年から2005年にかけてチョンブリー県内で13歳未満の男女5人に対して性的な虐待を行い、その模様を撮影していたとして15歳未満者に対する性的な虐待及び13歳未満の女児に対する性的虐待で刑事起訴されていたもので、裁判所側は男が罪状を認めている事を情状酌量し14年から8年 16ヶ月の禁固に減刑する判決を下すと共に、35万バーツの保釈金で控訴の為の仮釈放を認める決定を下した

     男は、警察児童・青少年及び女性に対する犯罪防止取締局の児童に危害を及ぼす恐れがある人物リストに掲載されていた50人の内の1人だった。

    * 尚、報道により8年16ヶ月の判決を4年8ヶ月に減刑した上で、55万バーツの保釈金での仮釈放を認める判決を下したとするものもあります

(タイでも1年は12ヶ月だとすると「8年16ヶ月」というこの「タイの地元新聞を読む」の記事の意味はよくわからないですが、書いてある通りに引用しておきます。8年6ヶ月の間違いか、どっちにしても8年くらいってことなのでしょう)

もし犯人が日本人だったらこんな寛大な扱いを受けたとは到底思えない。

保釈になればその晩からでも大きな顔でまたバービアに通い、酒を飲んでその辺をうろうろし、バービア(売春バー、売春婦斡旋バー)の女をお持ち帰りするくらいわけないことである。そういう行為はタイでは、違法でないことはもちろん、不道徳でさえないからだ。すぐに国外退去処分にされるわけでもない。

つい最近当地の新聞に載ったマレーシアの事件では、未成年少女を一人強姦したマレーシア人の男が(強姦しただけでなく売春婦として周旋していたからでもあるが)懲役40年くらいの実刑を受けていた。「膣に物を入れた」ことでも10年ちかく加重されていた。タイとはえらい違いである。
 

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2007年11月19日 (月)

「パッタヤー恒例、好色ファランが志半ばで連れ込んだ女2人組に薬物を仕込まれ強盗被害」 タイ

パッタヤー→パタヤ。恒例のようです。

ファラン→白人。(あくまで「白人」のことであって「ガイジン」のことではない。日本人は含まれない。白人ならどんな後進国人も「ファラン」)。

カンボジアではいまでも同時に2人の10才前後の幼女を自分の部屋に連れ込んだりする(時に逮捕される)白人がいるようだが、成人女性しかも太った30女を含む二人と。

私は同時に複数の女性とセックスしたことがないので(したいと思ったこともないが)、どうやって楽しむのかやり方がわかりませんが、なんとこの男は66歳。

アイルランド人ってところが隙のあるところなのかも。手口も伝統的なもの。

ファランが色白の太った女を買うのは珍しい感じがする。これも質実なアイルランド人ならではの趣味なのかもしれない。(たいていの白人男は色黒で痩せた〔われわれから見ると〕醜いアジア女を好むと思う。顔はだだっ広いが脚は細いとか)。 

タイの地元新聞を読む」より

パッタヤー恒例、好色ファランが志半ばで連れ込んだ女2人組に薬物を仕込まれ強盗被害

17日午後、チョンブリー県のパッタヤー地区の住宅内で66歳のアイルランド人男性が荒らされた室内で意識不明で倒れているのが発見された。

 意識を回復した男性は警察に対して、前日夜半にパッタヤーのビーチエリアで2人組の女と一緒に寝る約束をして家に連れ帰った所で、2人組に飲まされた缶ビールに仕込まれていたと思われる薬物により、ベッドの中で2人組とじゃれ合っている最中に激しい目眩と共に意識を失ってしまい、以降の事は記憶に無いと語っているという。2人組の内の1人は30歳くらいの色白太めだったという。

 これまでの調べで、室内にあった32万バーツの現金やパスポート、クレジットカード等が入った金庫がまるごと盗まれていた他、ノートパソコンや携帯電話等総額約50万バーツが強奪されていた事が確認されている

 警察側は、2人組の女が同様な犯行を繰り返してきた常習犯で、また室内から重量物の金庫が盗まれている事から男が共犯として関与していると見て、被害者に前歴者の写真との照合を依頼した上で今後の捜査方針を決定するとした。

posted by Jean T. at 02:00| 社会

しかしすごい被害額。

常習犯らしいが、警察がこういう犯罪をある程度大目に見ていて、徐々に土人売春産業から足を洗おうという明確な意図があるのなら、それなりに評価してやってもいいかもしれないが。
 

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神聖なチョモランマはタイ人およびタイ国王を拒否

「プミポン・タイ国王にタイ人初のエベレスト登頂をプレゼントする計画だったが」

こういういかがわしい動機で神聖な領域を侵そうとするなら拒否されるのが当然だろう。

豚を食べないといえばイスラム教を思い浮かべるが、ヒンドゥ教でも豚はあまり食べないと思う。ヒンドゥ世界で豚を食べる人は下位カーストの人やカースト外の人ではないだろうか。

豚は不浄な動物という古来の知恵があるように思う。

豚好きの代表は中国人だが、タイ人も豚大好きである。豚の皮のてんぷらや豚の血を固めたゼリーは「タイ料理」の代表格だろう。

タイ人はタイ料理しか受け付けないようだ。ヒマラヤにも豚肉や豚皮を持ち込んだのだろうか。

エベレスト、タイ人初登頂ならず

【タイ】チョモランマ(エベレスト)登頂を目指したタイの登山隊が悪天候のため頂上まで350メートルの地点で登攀(はん)を断念した。今年80歳の誕生日を迎えるプミポン・タイ国王にタイ人初のエベレスト登頂をプレゼントする計画だったが、南国出身者にヒマラヤの風は冷たかったようだ。

 登山隊はタイ国営テレビ局TITVの職員4人、タイ海軍の士官、下士官3人ら総勢9人で、TITVで連日、登山の様子が放送された。このうち海軍の3人が11月初めに第4キャンプまで到達したが、強風で36時間足止めを食い、頂上アタックを断念した。

http://www.newsclip.be/news/20071119_016410.html

 
ヒマラヤでは「アジア系のゴミ」の散乱が(ことさら)問題にされることが多く、白人などはそれを見て「ゴミの不法投棄はアジアの文化だ」などというそうである。

(もちろんこの種の白人の言論は結論が先にあって、それにあてはまる材料をいつも探しているだけなのだが)。

しかし、あのタイ人たちがヒマラヤでどういうゴミの処理の仕方をしていたかは想像に難くない。変な日本語が入ったパッケージを散らかしてなければいいのだが。
 

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2007年11月17日 (土)

マンチェスター・シティが3人のタイ人選手と契約へ

サッカーのことはよく知らないし、イギリスのサッカーチームなどにそもそも興味がないのでなんともいえませんが、イングランドのチームがアジアの特定国の選手を同時に3人も契約するということはそうそうあることなんだろうか。

いうまでもなく、マンチェスター・シティというチームは、タイのタクシン前首相が買収したチーム。

City manager Sven-Goran Eriksson, who took the helm after Thaksin bought the club in July, is due to arrive in Thailand on Friday to make the signings, said Vittaya Khunpleum, chairman of Thai side Chonburi FC.

Two of the players -- Suree Sukha and Kietprawut Sai-aeo -- come from his club, while the other player is Theerasil Daengda from Bangkok's Muangthong-Nongchok United FC, Vittaya said.

He said the chairman of the Football Association of Thailand told him about Eriksson's visit and the signings, and hailed it as a chance to showcase Asian and Thai football.

http://sg.news.yahoo.com/afp/20071112/tsp-fbl-eng-pr-tha-mancity-thaksin
-47c0590.html

タイの選手がイギリスに出て行くことが「アジアとタイの」サッカーを紹介するのに役立つ?

Vittayaというタイ人のこの発言は、まるでタイがアジアの代表のような口ぶりだが、タイのサッカーはアジアを代表するといえるほど強いのか?

だいいち、タイ人がアジア人の代表というのは「アジア」の恥辱以外の何ものでもないだろう。

タイ人が欧米に出て行って「アジア」にとって良いことはひとつもない。

まず、タイ人ほど外国に出て行儀が悪いのも少ないだろう。

まだ数が少ないので目立っていないだけで、先日もクウェートで、タイ人出稼ぎ労働者たちが酒に酔ってモスクに乱入し、エジプト人労働者たちと乱闘になったというニュースがあったばかり。

異教徒集団が酒に酔ってモスクに乱入、である。

中国人がどんなに無作法な悪党でもこういうことはやらないだろう。タイ人ほど白痴ではないからだ。

マレーシアにはみ出してくるタイ人や、ミャンマー・チャイントーン詣でをしてシャン州を荒らしまわるタイ人を見れば、タイ人が海外に出るとどんなふうに振舞うかがわかると思う。

「お金持ち」で教育もある(=英語を話す)タイ人が、昼間から泥酔して大騒ぎをし、アジア系とみれば自分たちのほうが「格上」とばかりに偉ぶった態度をとる。

東南アジアでは常にローカルにタイ語を押し付けようとし、現地語は一切話そうとしない。

茶店の店員などをまるで召使のようにあごで使おうとする。

タイ人の白人崇拝・有色人種差別はタイでは確立した「制度」だが、聞くところによれば、欧米に出稼ぎに出たタイ人もまた現地でも白人に媚び、有色人種客等をことさら差別する点で他に例がないほど目だっているそうである。

タイ人はそのように振舞うことが「白人に愛される」近道だということをよく知っているし(白人の本音のど真ん中に応えているということでもある)、そのような形で「白人に愛される」ことがうれしいのである。

このようなタイ人に(日本を含む)アジアを代表させて良いと思うか?「タイ人」が「アジアの代表」として見られることに耐えられるか?

しかしすでに、多くの欧米白人にとっては(愛すべき)アジアといえば思いつくのは「タイ」であろうし、白人にとってタイがアジアの代表になりつつあるという憂うべき現実がある思う。
 

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2007年11月 9日 (金)

性差指数、「タイは52位」「日本91位、マレーシア92位」 世界経済フォーラム

お約束のように北欧諸国がトップに並ぶ。この種のインデックスではそれは調査するまでもない既定事実のようである。

そしてタイ51位、中国73位、日本91位、マレーシア92位・・・・。

(タイは)女性の男性に対する専門・技術職の割合、中等・高等教育の割合などで世界一になった一方、女性の初等教育、国会議員の割合が100位以下だった。

初等教育で100位以下なのに中等高等教育で世界一、というのはよくわからない数字である。

タイ女の「専門・技術職」は、土人売春婦業、レンタルワイフ業、「ボディー・トゥ・ボディ」タイマッサージ」などを含み、タイ女の中等高等教育はレッドネックバーで毛唐客から英会話を習うこと、というのが国際常識なのだろうか。

マレーシアの女性の社会進出はタイなどより進んでいるように見えるのだが、イスラム国家という時点でボツになっているのだろう。「マレー女性がトゥドゥン着用を強制されている・・・」というような理屈で。

タイの土人王女が英語でもしゃべって白人ミッショナリーに媚びながらちょっとカネばら撒いたりするとそれだけで白人インデックスでは女性の社会進出が進んでいると評価される材料になるのかも知れない。
 

【タイ】世界経済フォーラム(WEF)が政治、社会、経済面での性差を調べた2007年版の「世界性差報告」で、タイは128カ国・地域中52位だった。女性の男性に対する専門・技術職の割合、中等・高等教育の割合などで世界一になった一方、女性の初等教育、国会議員の割合が100位以下だった。タイでは大学生や政府、企業のオフィスワーカーの過半が女性。工場や建設現場でも女性の活躍が目立つ。

 性差が最も少ないとされたのはスウェーデンで、2位フィンランド、3位アイスランド。東アジアでは、フィリピン6位、ベトナム42位、中国73位、インドネシア81位、日本91位、マレーシア92位、韓国97位だった。

http://www.newsclip.be/news/20071109_016277.html

 
10日のNew Straits Timesによると、昨年はタイ40位、日本80位。ひどい土人売春国家でも男も奴隷なら性差は少ないということのよう。

マレーシアは前年の72位から20位もランクを下げている。原因は議会や内閣に出ている女性の数が少ない(減った)からだろうという分析。

その他に、ポリガミーもマイナス要因になっているという。つまりこの評価は一夫一婦制を絶対とするキリスト教の価値観、西洋白人の価値観に基づくものということになる。マレーシアにそれほどポリガミーが見られるかどうかは疑問。インドネシアだと屋台のオヤジでも妻が3人いるとか平気で言う。なおインドネシアは今年81位、去年68位。
 

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2007年11月 7日 (水)

タイ人の言いわけがあまり面白いので転載してみた 性教育と称して6年間に渡り実娘に性的虐待を加えていた酷い父親を逮捕

これがタイの仏教である。

 ソンクラー県ハート・ヤイ郡の警察当局は6日、14歳(報道により12歳)になる実の娘に対する性的虐待の容疑で50歳の男を逮捕した。

 この逮捕は、男の娘に対する日頃からの行状を見かねた男の姉からの告発により実現したもので、姉によると、男は2001年頃から娘に手をつけ始め、その後一端は止んだものの、2003年に妻と別れヂャナ郡からハート・ヤイ郡に娘と一緒に引っ越した頃から再度娘に手をつけるようになっていたという。

 男は警察の取り調べに対して2001年頃から娘に対して猥褻な行為に及んでいた事は認めたが、これまで直接的な性行為に及んだことは無く、あくまで若い男からの誘惑に対抗できる知識を授ける為に性教育の一貫として猥褻な行為に及んでいただけであると主張した上で、過去に出家をし仏の教えを学んだ者として実の娘に対するかかる行為が仏の教えに反するものではないという事は承知していたが、法律に違反するという事までは知らなかったと言い張っているという

posted by Jean T. at 02:00| 社会

 
ガイドブック等にも書いてあるとおり、タイの男子は若いころに一定期間出家してニセ坊主の気分を味わうという習慣があるようだ。

だから、元僧侶という男はいくらでもいるわけで「元僧侶の犯罪」からタイ仏教を批判するのは酷だということもできるように見える。

しかし、そのようなタイの仏教が確立されたタイの国家・社会体制の必須の環なのであり、タイ社会に深く根ざしたものなのである。

それは(本来の)「仏教」がタイの社会に根付いているという意味では決してない。

そうではなくて、「タイ仏教」なるものがタイ社会から切り離して考えられず、タイ社会を「タイ仏教」から切り離して考えることができないということである。

つまりそういう広汎な「元インチキ僧侶」たちの存在も含めて「タイの仏教」なのだといわなければならないと思う。

昔チェンマイでしゃべったことのある白人豚女は、チェンマイでタイ人の現地夫を囲っていて、そのカレは「元仏教僧」なのだといって自慢していた。滑稽だが、こうやって女に貢がせるのもタイ式「オリエンタル」商法なのだろう。
 

ところで日本ガイドブック「地球の歩き方」のタイ編は、「地球の歩き方」各国編の中で際立って歴史、文化、宗教や政治などに関する解説が少ない。

これはちょっと興味深いことだと思う。

「地球の歩き方」の理解では、このガイドブックを持ってタイに行くような日本人は、タイの歴史や文化には興味がないし、知る必要もないということなのかもしれない。あるいは、タイ編の編者にそういうことを解説する能力がないからのかもしれない。

東南アジアのドキュソ国の筆頭といえばフィリピンだと考えられているだろう。聞くところによるとフィリピン大使館というのは外交官の墓場と呼ばれているそうで、役人としての矜持や希望はいうまでもなく、人間としての最後のプライドも捨て去ったクズ連中の吹き溜まりなのだとか。

そんなフィリピンの「地球の歩き方」のほうが、しかし、歴史や文化や政治についてタイ編よりは多少まとまった解説をしているように見える。

フィリピンヲタになるためには最低限の英語の知識が必要で、学校でまったく勉強しなかった人間は遠慮してしまうのかもしれない。

しかし、タイヲタになるためには英語も数学も世界史も物理もまったく不要である。

タイ語とタイでの生活歴だけでタイを語るには十分だからというので、学校の勉強にまったく自信がもてないタイプの人間が日本での過去を清算するようにしてタイにのめりこんでいくのかもしれない。・・・だとしたら救いがたく情けないことである。

フィリピン大使館の問題は、外務省に入る段階ではそれぞれ勉強したのだろうが、入ってから堕落したということだろう。

タイの仏教
 

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2007年11月 5日 (月)

日本は絶対マネするな! 世界のベストホテル、100位以内にタイから5館=米雑誌の読者投票

アメリカの旅行雑誌の読者投票は決して「世界」の与論ではない。

東南アジアで黒人ツーリストを見ることはまれである。また黒人が東南アジアに来たとしても楽しい旅はまずできないだろう。

東南アジアでは黒人差別が最も少ないと思われるのはマレーシアだが、それでも、ちょっと滞在している間にもマレー人から黒人に関する偏見に満ちた忠告を受けることがある。

つまり、この雑誌に投票している読者、東南アジア旅行経験者のほとんどは白人であると思われる。

そして、白人ツーリストがアジアに期待するものは決して対等な人間の存在ではない

彼らがアジアに期待するのは第一に、白人が非白人地域において白人であるがゆえにもつところのいわば「位置エネルギー」を享受することであり、それを比較的安く安全に楽しむことである。

白人の位置エネルギー遊びとは、男の子が高いところから小便したら気持ちいいだろうと思うこととそう変わらない。それを実際にやらせてくれるのがタイであり、やってみたら結構気持ちよかったというわけである。

この「位置エネルギー」と安さが享受できないのなら彼らはアジアなどには来ない。地中海のリゾートにでも行くだろう。

タイのホテルは白人たちのそのような要求を十分に理解したうえで、それに直接応えてくれる。だから彼らはタイを選ぶのである。

タイ航空がこの種のランキングで上位に来るのもまったく同じ理由による。

だからこの種のデータは日本人旅行者にとって役に立つものではない(その日本人が白人でない限り)。

仮にこのようなランキングがツーリズム世界の圧倒的与論だったとしても、日本はこういうデータを気にしたり、タイのマネをしようとしたりは一切してはならない。

100位以内に日本のホテルがひとつも入っていないからといって反省したりする必要はないし、タイを見習ったりしてはならない。

タイが白人に愛されるのは便所国家の証明である。タイのように白人に愛される国になろうということは、タイのような白人のための便所国家、土人売春国家を目指そうということである。

経済が観光に依存するような国になるということは乞食国家になるということである。言い換えれば、売春国家、もっといえば便所国家になるということである。

そうでなくても、国が少しでも外国人観光に依存するということは、ハロウィーン騒擾で山手線で裸になってさわぐような白人たちの無礼講に「権利」のお墨付きを与えなければならないということを意味する。

ただでさえ白人に文句の言えない日本が、経済的にも外人観光に依存する国になるということは、たとえば山手線の中で白人が日本人少女をレイプしても捕まらず、止めにはいった日本人のほうが日本の警察に逮捕される国になるということだ。すでにその兆候はあるだろう。

そもそも観光などというのは賤業であることを改めて銘記する必要がある。英会話学校と同等に賤しい産業である。

なぜ京都人には性格のゆがんだ人間が多いと思うか?

部落が多いからか?チョーセンジンが多いからか?歴史の問題か?

そういうこともあるかもしれないが、それよりも何よりも、「京都」という存在自体が「虚業」であり賤業だからである。京都自体が「文化的売春婦」であり「乞食」であるからだろう。つまりは京都が日本を代表する「観光」地だからである。
 

http://www.newsclip.be/news/20071105_016158.html

【タイ】今年で20回目を迎えた米旅行雑誌コンデナスト・トラベラーの読者投票で、タイ南部プーケットのバンヤンツリーがホテル・リゾート部門の世 界8位に選ばれた。また、オリエンタル・バンコク、ペニンスラ・バンコク、シャングリラ・バンコクというバンコクのチャオプラヤ川に面したホテル3館がそ れぞれ22位、26位、34位にランクイン。プーケットのJWマリオット・リゾート&スパも98位に入った。

 1位はイタリア南部カプリ島のホテル・ラ・スカリナテッラ、2位はインド・ウダイプルのオベロイ・ウダイビラズだった。トップ100に入った日本のホテルはなかった。

 国際線の航空会社部門ではシンガポール航空が1位になった。日本航空は5位、全日本空輸10位、タイ国際航空は6位だった。

 

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タイ人出稼ぎ労働者が酒に酔ってモスクに乱入 エジプト人労働者と乱闘 クウェート

タイ人には、日本人が伝統的に持っている(た)ような普遍的な敬虔の感情がないことだけはたしかである。

「タイ人が敬虔である、信心深い」などとは決して解説してはいけない。

彼らの「仏教」は、まずもって権威への媚びへつらいの形式であり人に見てもらうための喜捨であり礼拝である。内面的には、蒙昧からくるピー信仰の延長、個人的な現世利益とタタリ恐怖によって支えられたものにすぎない。

タイ人はお化けには縁があるだろうが宗教には縁がないということ。原始人のほうがタイ人よりは宗教的だっただろうと思われる。 
 

【タイ】クウェート紙のクウェートタイムズ(電子版)などによると、1日夜、同国の建設現場でタイ人とエジプト人の出稼ぎ労働者数百人が乱闘事件を起こし、120人が負傷、40人が病院に運ばれた。警官80人が出動し、事態は3時間後に沈静化したが、タイ人労働者は別の宿舎に移された。

 タイ人労働者が酔ってモスクに入ったことをきっかけに、エジプト人労働者がタイ人宿舎を襲撃したもよう。クウェートではイスラム教の教義に従い飲酒が禁止されている。

http://www.newsclip.be/news/20071104_016146.html

 

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タイ人児童への性的虐待容疑、カナダ人男性をバンクーバーで逮捕

カナダで無罪放免になる可能性も大いにある。

【タイ】カナダ紙のトロントスター(電子版)によると、児童に対する性的虐待容疑でタイ警察が指名手配していたカナダ人の男が1日夜、東京から空路でカナダに入国を図り、バンクーバー国際空港で逮捕された。  捕まったのはオービル・メイダー容疑者(54)。タイ東部パタヤ市のホテルで8歳の男児など児童数人に性的虐待を加えた疑いがもたれている。このホテルには、児童への性的虐待容疑で先月タイで逮捕されたカナダ人のクリストファー・ニール容疑者(32)も過去に宿泊していた。  タイはカナダにメイダー容疑者の身柄引き渡しを要求する見通し。カナダで起訴される可能性もあるという。  

http://www.newsclip.be/news/20071104_016145.html

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2007年10月31日 (水)

またまた英語教師、少年の猥褻画像をネット公開していた59歳白人男を逮捕 タイ

今度はバンコクのインタナショナルスクールの英語教師。国際刑事警察機構からの要請に基づくタイ警察のおとり捜査による逮捕ということ。

国際刑事警察機構は最近この種の犯罪の取り締まりにようやく熱心なようだが、猥褻画像をネットに上げたような犯人に限られるようである。このブログの巻頭記事で「写真手配」している少女虐待白人の類は捕まえられないのだろうか。

タイの地元新聞を読む」より 

少年の猥褻画像を公開していた異常性愛ファランを逮捕

     警察は30日夜半、少年の猥褻な画像を販売目的でネット上に公開した容疑で59歳のイギリス人の男をバンコクのワーントーンラーン区ソーイ・ラートプラーオ94にあるコンドミニアム内で逮捕し、多数の猥褻な画像等が保存されたコンピュータ等を押収した。

 今回の逮捕は、国際刑事警察機構からの逮捕協力要請に基づき、男が画像やメッセージを投稿していた異常性愛者向けのサイトを利用して会員になりすました 警察関係者が男を誘い出した事により実現したもので、男は会員になりすました警察関係者に対して顔だけ整形を済ませ性器の切除を行っていないレディーボー イの写真撮影や15歳未満の少年と性的な関係を持つことに異様な興味を示し、相手を探してくれた者に対して最高で30万バーツの報奨金の提供まで申し出て いたという。

 調べによると、男は猥褻な画像をネット上に公開した容疑でイギリスの当局から指名手配された後にタイ国内に逃走し、ワーントーンラーン区内にあるイン ターナショナルスクールで英語教師をしながら潜伏生活を送っていたという。また、男は約7年前頃からタイと第三国との入出国を繰り返しながらタイ国内に滞 在していた事が確認されているという。

posted by Jean T. at 02:00| 社会

 
最近タイで挙げられた児童買春・児童ポルノ関係事件 やはりパタヤは白人による児童買春の最重要拠点のようである

自己撮りの少年写真集をコレクションしていた白人爺が逮捕 パタヤ タイ

連続児童性的虐待容疑のカナダ人英語教師、タイ国内で逮捕

50歳ドイツ人男を16歳少女に対する猥褻行為で逮捕-パタヤ

 


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松坂に合掌の挨拶をするアメリカ人たち

ボストンレッドソックスの優勝パレードの様子をテレビで見ていたら、何人ものアメリカ人が松坂に向かって合掌の挨拶をしている。まるでタイの「ワーイ」のように。

岡島なんか調子に乗ってワーイで返している。

やはり白人たちにとっては、(非イスラム、非共産)アジア=タイなのだろう。

旅行したことのあるアジアの国はタイだけ、という連中も多いのだろう。「アジアの文化」を手っ取り早く知るために旅行ガイドブックのタイ編を読んですましたというのもいるかもしれない。

日本では人間に向かって合掌の挨拶をしない。坊主の習慣、ヨガの先生の習慣は日本の習慣ではない。人に対する挨拶のときに合掌しながら頭を下げるのはタイだけである。こういうことを世界に向けてはっきり伝えなければならない。

インド、ネパールでは挨拶で合掌(ナマスカールムドラ)をするが頭は下げない。合掌する手の位置は胸の前と決まっている。これに対してタイのワーイの場合は喉元あたりで合掌しながら首をつめるような卑屈な感じで頭を下げるのが正しいようだ。

日本人が神社で合掌して祈るのも戦後の悪い習慣だろう。やめたほうがいいと思う。

それ以外のことでも、(非イスラムの)アジアはどこに行ってもタイ式でやれば良い、どこでもなんでも「タイ式」で通用すると思い込んでいる白人が多すぎる。

私もタイでは調子に乗った白人やイスラエル人から合掌の挨拶をされたことが何度もある。私はタイ人に間違えられるような容姿でも肌色でもないのだが、彼らにとっては〔アジア人=ローカル〕≒タイ人でいっしょくたなのである。

日本で違法行為、迷惑行為、婦女暴行を繰り返している白人たちも、「タイでアジアを知った」という連中が多いのだろう。

彼らにとってはタイの文化・習慣・規範意識が「アジア」のそれらを代表するものなのである。

今回のハロウィン白人暴動参加者にも、タイの水掛祭りと同じノリで、乱痴気騒ぎをするためだけに(そしてローカル女とセックスするために)この日にあわせてわざわざ日本に乗り込んできたアジアゴロの白人ツーリストが少なくないはずだ。

タイの水掛祭りでは毎年のように白人ツーリストがローカル住民に水鉄砲で塩酸をかけるような事件が起きている。今年のソンクランでも白人男が地元の子供に塩酸をかけるという事件があった。

日本はタイではない」という当たり前のことを世界に向けてハッキリ伝えなければならない。日本の現状はそんな情けないものである。


 

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白人男がまたED治療薬で死亡 パタヤ タイ

こういう毛唐が勝手に死ぬのは悪いことではない。
しかしED薬は危険なものだということは日本人のおじさんたちも注意したほうが良いと思う。
結論を言うと、下半身にいちばん効くのは薬より「瞑想」です。

タイ発、パタヤ発のこの種のニュースの多さにはあらためて驚かされる。タイが腐りきった売春国家、白人の性的植民地であることを象徴している。

しかし日本もこの方向にまっしぐらに進んでいるようだ。
 

【タイ】30日午前9時ごろ、東部パタヤ市のバーの階上の一室でフランス人男性(35)が裸で死亡しているのがみつかった。調べによると、男性は同日午前 2時ごろ、バーで知り合ったタイ人女性と階上の部屋で一度性交し、さらにED(勃起障害)治療薬を摂取し2度目の性交を試みたが、女性に拒否され、翌朝、 死体でみつかったという。警察は、ED治療薬の飲み過ぎが原因とみて検死を行う方針。タイ字紙コムチャットルク(電子版)が報じた。

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ミャンマーの元麻薬王、クン・サ氏が死去

クン・サ「氏」、というのも妙な感じ。

ゴールデントライアングルの麻薬利権の元締めといえばクンサーというのが定番だが、クンサーなんて番頭に過ぎないと言う人もいた。本当の麻薬利権の元締めは何を隠そうタイ王室だと。

10月30日21時56分配信 読売新聞

 【バンコク=太田誠】ミャンマー、ラオス、タイ国境にまたがる世界的なケシの産地「黄金の三角地帯」で、1990年代半ばまで麻薬生産と密売を牛耳った麻薬王、クン・サ氏がヤンゴン市内で死去した。

 ミャンマー軍事政権筋が30日、明らかにした。74歳と見られる。正確な死亡日時や死因は不明だが、糖尿病や高血圧を患っていた。

 国内人口の約1割のシャン族の母と、中国系の父の間に生まれた。ミャンマー東部シャン州の分離独立運動のため、兵力数千の武装組織モン・タイ軍を率いて中央政府と戦闘を繰り広げ、「将軍」と呼ばれた。

 その資金源となったのが、シャン族が栽培するケシを原料とする麻薬だ。タイや中国経由で麻薬を世界に密輸して得た莫大(ばくだい)な利益で武器を購入した。米国が80年代後半に麻薬密輸罪などで起訴し、200万ドル(約2億3000万円)の懸賞金をかけた。

   

シャンというのはシャムと同義で、本来は地域の名前。一般に「シャン族」と呼ばれるのは、ミャンマー・シャン州を中心に住むタイ・ヤイ(大タイ族、ヤイは大き い)のこと。タイのタイ族はタイ・ノイ(小タイ族)。

タイヤイとタイノイは本来同系の言葉を話すが、タイ語に多いインド系の単語はタイヤイには通じないことが多いようである。

タ イ語というときの「パサ・タイ」のパサ(言語)がチャイントーンのタイヤイの人にはまったく通じなかった。(それでもタイヤイはタイ人と違ってニコニコしていた。タイ人なら耐え難いしかめっ面をする場面である)。

ちなみに、ネパール語では「ネパリ・バサ」、マレーシアでは「バハ サ・マレーシア」。

ルンビニはタイではルンピニ。ルンピニ公園では・・・・。

どれもインド系の言葉(梵語かパーリ語か)で、タイに入るとbからpへという子音推移があるらしい。

タイ人はタイヤイを密かに(?)尊敬しているのだという話も。「中国に残っている色白のご先祖様」みたいな感じか。

「俺たちタイ族はもともと中国から来た。モン・クメールやマレーやフィリピノみたいな東南アジアの土人じゃないんだ」というのがタイ人の哀れなプライドである。

しかし、中国にいたころのタイ族は全体としてシナ人の「総体的奴隷」だったという話。
 

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2007年10月24日 (水)

自己撮りの少年写真集をコレクションしていた白人爺が逮捕 パタヤ タイ

近頃タイ発のこの手のニュースが際限なく出てきている感じだが、ようやく少しは取締りを始めたということだろうか。先日タイ入管写真で手配・逮捕された男にしても、タイ当局が公開捜査に乗り出さなければお蔵入りになっていただろう。以前ならそういうふうに処理されていたはずである。

しかし、このブログの巻頭記事の男たちはまだ逮捕されていない。

この種の堂々たる児童性愛ファランはタイのビーチなどに行けばまだいくらでもいるはずだ。NPO、ミッショナリー、養女などさまざまなカバーの下で隠然と行っている者は北部山村や東北部農村にもいっぱいいるだろう

少年の場合、被害者が少女の場合に比べ社会的な非難度は小さくなるのではないだろうか。最も非難度が高くなり大きな国際問題になるのはブロンドの白人少女が被害者になった場合である。

少年の性的虐待は少女の場合に比べ国際的な非難の声は小さくなるといわざるを得ない。国際的に児童買春を非難する声は、はっきり言って、主として左翼女、リベラル女、フェミニスト女らの黄色い絶叫に支えられたものであるのが現実だろうからだ。

「タイでまた少女性的虐待事件があった」というニュースに比べれば、被害者が少年のほうがタイのイメージが害されることも少ないだろう。

その上、タイ当局は取り締まり実績を上げられる。タイではちゃんと児童ポルノ・児童買春を取り締まっています、という形を作ることができる。 

自己撮りの少年写真集をコレクションしていたファラン爺さんを逮捕

 観光警察当局は23日、少年に対する性的虐待容疑で75歳のイギリス人の男をパッタヤー地区に近いチョンブリー県バーンラムン郡内にあるアパートで逮捕し、少年の猥褻な姿を撮影した写真を集めたアルバム数百冊や猥褻VCD約300枚を押収した。

   逮捕された男は衆道を好み、長年に渡って主に15歳未満の少年を誘い猥褻な行為に及んだ上で、相手の少年をモデルにした猥褻な写真を撮影し、それをコレクションしていたという。

   警察側は、今後押収された写真等が販売目的で国外に持ち出されていた可能性も含めて裏付け捜査を行っているとした。

posted by Jean T. at 02:00| 社会

タイの地元新聞を読む」より

 
少年時代にちょっとだけ性的いたずらを受けた経験のある男性は少なくないだろう。

私なども生来美形でかわいい男の子だったので、さほど深刻なものではなかったがちょっとそういうことをされたこともある(オバサンにねっとり迫られたのがいちばん気持ち悪かったが)。実際、大変気持ちの悪いものである。

あれが逃げられないような状況で長時間に及びイロイロなことをされたとしたら、精神的な外傷は大変なものだったろうと思われる。

女の子なら処女膜をぶっ壊されて子宮に感染や損傷が及び将来の直接に生殖に影響を受けやすいということがある。

しかし、それ以外のことは性病、エイズ、肝炎感染の危険を含め、男の子の場合でも同じである。

ケツの穴にぶち込まれたり、白人オヤジ に汚いぶよぶよのケツを差し出されてまだひりひりするチンコを汚いケツの穴に挿入させられたりするというのも同じことである。

カンボジアで12歳の少女を虐待していて逮捕された白人爺が、少女と同棲しながら、俺たちは愛し合っているんだ、この子が俺のことを愛しているんだと嘯き、開き直っていた。

しかし、子供の想像力の限界では状況自体が檻のようになっていることがある。大人の目 からはいつでも自由に逃げられるように見えても、子供にとっては逃げられないように拘束されているのと同じ、という場合が多いと思う。逃げることが物理的に困難になっている場合も多いだろうが、自分が本当はどうしたいのか、何がいちばん嫌なことなのかも客観的に判断することが子供には難しいことが多いと思われる。
 

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2007年10月19日 (金)

連続児童性的虐待容疑のカナダ人英語教師、タイ国内で逮捕

逮捕されたようです。
もちろんこんなのは氷山の一角。
自分の犯罪動画をネットに上げるような愚かなやつ。
しかしタイに長期滞在しながら目立つことはせず(それなりにタンブンもして)肝心なことだけはしっかりやってる白人たちはそう簡単には捕まらない。

前記事:また英語教師! ベトナムおよびカンボジアでの児童性的虐待白人男が現在タイに潜伏中

 

10月19日18時41分配信 ロイター

 [バンコク 19日 ロイター] ベトナムやカンボジアで少年らへの性的虐待を行っていた疑いが持たれているカナダ人のクリストファー・ポール・ニール容疑者(32)が19日、タイ国内で逮捕された。警察が明らかにした。
 同容疑者がベトナムとカンボジアで少年12人を性的に虐待する写真をドイツの警察がネット上で発見して以降、捜査は過去3年にわたって行われてきた。
 ネット上にあった同容疑者の顔写真は渦巻き状にデジタル加工されていたが、ドイツ警察のコンピューター専門家によって解読され、復元処理された画像が国際刑事警察機構(ICPO)のウェブサイト(www.interpol.int)に掲載されていた。
 同容疑者は先週に韓国からタイに入国。タイ警察当局は同容疑者の全国手配をしており、この日未明の逮捕となった。

連続児童性的虐待容疑のカナダ人、タイ国内で逮捕

 10月19日、ベトナムやカンボジアでの連続児童性的虐待容疑のカナダ人、クリストファー・ポール・ニール容疑者がタイ国内で逮捕された(2007年 ロイター/Sukree Sukplang)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071019-00000338-reu-int

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2007年10月17日 (水)

また英語教師! ベトナムおよびカンボジアでの児童性的虐待白人男が現在タイに潜伏中

カンボジアとベトナムで6歳から十代前半までの児童を性的に虐待し、その(児童虐待しているところの)映像をインターネットに流していたカナダ国籍英語教師の男が、インターポール(国際刑事警察機構)の写真手配により特定され、今月11日タイに入国したことが空港イミグレ写真により確認された。

まだ逮捕されておらず、タイに潜伏中と見られる。

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上がこの10月11日にタイに入国したときにイミグレで撮影された写真。

Suspectface_w300

3

左が情報提供者からインターポールに送られてきた(より実物に近い)写真。右がインターポールが手配用に公開した写真。ネットに本人が流出させた本人作成映像に映っていた顔をインターポールが見やすく修正したものらしい。

タイの地元新聞を読む」より

国際手配されている少年性的虐待鬼畜カナダ人男がタイ国内に潜伏

 タイの警察は16日、国際刑事警察機構が未成年者に対する性的虐待容疑で国際指名手配している重要容疑者の男が11日にスワンナプーム国際空港からタイ 国内に入国している事が確認された事を明らかにした上で、男の行方を追うと共にカンボジアやベトナム等の関係国や国際刑事機構と緊密に連絡をとって逮捕状 の取得を目指す方針を明らかにした。

 男はカンボジアやヴェトナムの少年を性的虐待している模様を撮影した画像等をネット上に掲載したとして国際刑事警察機構から容疑者不詳のままで国際指名 手配されていたが、その後の調べで男は元韓国内の学校で英語教師をやっていたこともあるカナダ国籍のクリストファー・ポール・ニール(32)であると特定 されていた。

    参考
    http://www.interpol.int/Public/ICPO/PressReleases/PR2007/PR200747.asp

posted by Jean T. at 02:00| 社会

インターポールのサイトより

http://www.interpol.int/Public/ICPO/PressReleases/PR2007/PR200745.asp

'For years images of this man sexually abusing children have been circulating on the Internet. We have tried all other means to identify and to bring him to justice, but we are now convinced that without the public’s help this sexual predator could continue to rape and sexually abuse young children whose ages appear to range from six to early teens,' said INTERPOL Secretary General Ronald K. Noble.

'We have very good reason to believe that he travels the world in order to sexually abuse and exploit vulnerable children and as an 186-member country police organization, INTERPOL is uniquely positioned to co-ordinate this global effort to identify and bring him to justice,' added Mr Noble.

The search for the individual has been codenamed Vico after analysis of the photographs, around 200 in total featuring 12 different young boys, established that the pictures were taken in Vietnam and Cambodia.

http://www.interpol.int/Public/ICPO/PressReleases/PR2007/PR200747.asp

LYON, France – The man photographed sexually abusing young children in Vietnam and Cambodia (Vico) in images posted on the Internet has been identified following a massive global response to INTERPOL’s appeal and is now believed to be in Thailand.

As a result of information provided to INTERPOL by five different sources from three continents, the suspected child abuser labelled 'Vico,' was identified as a man teaching English at a school in South Korea.

 

'Thailand is at the centre of an international manhunt, and authorities in the country, in co-operation with INTERPOL and police around the world, are hunting him down,' said Secretary General Ronald K. Noble.

タイは「マンハント」(ここでは人間狩りじゃなくて犯人捜索のことだと思う)のセンターだとあるが、それだけ、どこにもいられないクズどもが世界中から逃げて集まってきて潜伏しやすい条件のそろっている国だということである。

長年そういう鬼畜どもを甘やかしかくまうことで「自由」イメージを売りにして、世界中からダメダメツーリスト・滞在者をかき集めて商売にしてきた国だということでもある。
 

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2007年10月16日 (火)

出会い系で知り合った13歳少女を強姦した上でビデオで脅迫した男を逮捕 タイ

東南アジアで児童買春、児童援交を堂々としている白人たちを弁護する決まり文句は、「アジア人もやっている」「アジア人のほうがやっている」「アジア人児童をいちばん虐待しているのはアジア人だ」というもの。白人犯罪者たち自身の言い訳でもある。

タイには昔からそのような言い訳を退けきれないような、タイ独自の現実があることも事実。

いまタイでは日本の悪い部分の劣化コピーのような現象が進行中のようである。日本の単細胞なタイヲタウヨはこのくらいのことでも大喜びするのかもしれない。

しかし、タイ人も在タイの白人たちも、行ったこともない日本をこういう変なところから類推し、彼らの都合の良い日本像を作りあげてもいくのである。

日本の公共の場で英語がもう少し通じるようになってしまい、日本の物価がもうすこし安くなってしまえば、日本はただちに、最低の白人が世界中から大量に殺到し集住するタイ同様の土人売春国家に成り下がる危険性をもつ。すでに進行中の病状が回復不可能なまでに悪化しかねない。
 

タイの地元新聞を読む」より

出会い系で知り合った13歳少女を強姦した上でビデオで脅迫した男を逮捕

   首都圏警察本部は15日、インターネットの出会い系サイトで知り合った13歳の少女を強姦した上で、強姦している模様を撮影したビデオをネタに少女を脅迫していた容疑で21歳の男を逮捕した。

   この逮捕は、少女から相談を受けた保護者からの通報により実現したもので、男が少女に支払いを強要していた1万バーツを少女から受け取った所でご用となった。

 少女の保護者によると、未成年少女が多く参加している出会い系サイトに少女が掲載した「恋人募集中」と書かれたメッセージを見た男がメールで少女にコン タクトを取り、チャットプログラムを通して携帯電話番号の交換を終え2人が始めて会った際にラブホテル内で少女を強姦し、更にその模様を撮影したビデオを ネタに度々面会を求めただけでなく、1万バーツの支払いまで強要していたという。

posted by Jean T. at 02:00| 社会

  

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2007年10月14日 (日)

タイのプミポン国王、右半身の不調訴え病院治療

そろそろXデーが近いか。もともと麻痺はあるらしいが。
 

10月14日1時59分配信 読売新聞

 【バンコク=田原徳容】タイ王室庁は13日夜、プミポン国王(79)が「右半身に力が入らない」などと不調を訴え、首都バンコクのシリラ病院で治療を受けたと発表した。

 虚血性の脳疾患と見られ、最低3日間の入院が必要という。

 同庁などによると、国王は同日午前9時ごろ、主治医の勧めで病院を訪れ、MRI検査を受けた。この結果、脳の一部で血流が悪くなっていることが判明。約8時間にわたる治療の結果、国王は夜になって右足の感覚を取り戻したという。

 同庁や病院は国王の容体の詳細には触れておらず、スラユット暫定首相やアヌポン陸軍司令官などが相次いで病院に駆けつけた。

 

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2007年10月12日 (金)

老人のネックレスを剥ぎ取るタイの強盗(NNAバンコク事件簿より)

タイは微笑みの国とか仏教国とか貧しい人に施しをするとか、そういうウソを聞いてなければこのくらいの事件はどうということはないかもしれない。
東南アジアの荒れた国ならありそうなことだな、で終わりだろう。

タイのために悪いのは強盗よりもむしろタイを飾り立ててきたウソの数々、ということがいえるのではないかと思う。

アジアでは純金に近い金製品を貯蓄として持つということはよくある。大事な全財産を肌身離さずつけているという人もいるだろう。

ここでバーツとあるのは通貨の単位のバーツではなさそう。約15グラム24金の値だから、通貨の1バーツのはずがない。
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000015-nna-int

『30バーツのネックレス』

タイラットによると、バンコク東郊サムットプラカン県の民家前で6日午後5時ごろ、男性チュアさん(82)が30バーツ(タイの金計量単位、1バーツ=15.16グラム)の金のネックレスをひったくられた。

チュアさんによると、近所で飲み物を買って帰る途中、バイクに乗った2人の男と遭遇し、1人の男にネックレスを引っ張られた。ネックレスは男性の小指ほどの太さがあり簡単にはちぎれず、チュアさんは倒され、植木鉢に頭をぶつけた

犯人は、ネックレスを必死に引っ張り続けたがちぎれず、チュアさんの頭を通して外した後、仲間のバイクに乗り込み逃走したという

 

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時事通信、バンコク特派員を懲戒解雇=1390万円を着服

通信社の特派員も企業駐在員。そう考えればありそうな話。
「着服した金は交際費等に充当していた」そうですが、
夜の生活はどんなものだったんでしょう。
 

10月12日17時31分配信 時事通信

 時事通信社は12日、会社の経費1390万円余を着服したとして、バンコク特派員(49)を同日付で懲戒解雇したと発表した。また、監督不行き届きとして、海外部署の経理等を管理・監督する経理局長ら責任者3人を減俸とした。経理、国際の担当役員2人は報酬の一部を返上する。
 特派員は1999年12月に赴任。社内調査によると、2002年5月から今年9月までの間、海外住宅手当の申請に際し関係書類を偽造したり、支局助手の架空人件費を計上したりして着服したほか、現地法人の経費で承認を経ずに車を購入、マイカー同然に使用していた。
 特派員は「着服した金は交際費等に充当していた」としている。弁済を誓約しているため、刑事告訴は見合わせる。
 宮武利幸総務局長の話 こういう事態になったことは極めて遺憾です。チェック体制を見直し、経費の適正支出を徹底します。 

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2007年10月 8日 (月)

人身売買で台湾の女ら逮捕=タイ人を売春目的で-長野県警

どんなに合法そうなドキュメントを持っていてもタイ女は日本に入国させてはいけない。日本国がさらに「人身売買拠点、児童買春支援国」のレッテルを貼られるのが落ちである。

同じことが欧米でいくらおこなわれていても(おこなわれているが)マスコミネタにもならない。しかし、日本でおこなわれれば誰がやろうと日本および日本人を叩く格好のネタになる。

そうすることで白人の過去と現在の犯罪行為が中和されるからである。

昨年だったか、タイ人ブローカーが山岳少数民族の女性をシンガポールに売った事件のときでも、白人人権屋がさかんに叩いていたのはタイ人よりもシンガポールという国だった。白人にとっては彼らに媚びてくれて脅威になりそうもないタイよりも、より豊かでなかなか言いなりにならないシンガポールの方が目障りだからである。

その女性はシンガポールの「置屋でめぐりあった」シンガポール人男とくっついて婚約したらしい。その後国外退去になって一緒になれなくなった。女性はシンガポール再入国を求めたがシンガポールの裁判所は当然ながら女性の再入国を認めなかった。白人人権屋はそのことでシンガポールの司法や「人権状況」を非難していたのである。

「女性が心から愛しているシンガポール人フィアンセと会えないのはおかしい」「英語も中国語もできない女性には捜査も裁判も十分に理解できなかった」などと批判する。

英語も中国語も理解できない山岳民族女性が英語と中国語しかできないシンガポール人男性と心から愛し合うようになったというのは愛の奇跡というほかはないが、そういうことは白人人権屋にはぜんぜん不合理には見えないようである。

日本人との婚姻関係があるタイ女もまったく信用できない。書類だけの婚姻関係という場合のみならず、結婚生活の実質があっても同じである。

タイでは、長期滞在している外国人男は現役売春婦と正式結婚し同棲するくらいのことは平気でできる感覚になる。

彼らが連れてこようとする子は、妻の連れ子(養子)はもちろんのこと、日本人夫の実の子と称する娘であっても、本当は山岳少数民族の子供で人身売買被害者である可能性が非常に高い。売春婦と結婚した男が実の子を売ることもありうる。
 

10月8日12時31分配信 時事通信

 タイ人女性を売買したとして、長野県警生活安全環境課と安曇野署などは8日、人身売買容疑で同県松本市大手、台湾人のスナック経営郭菊容疑者(47)=風営法違反罪などで起訴済み=と、同市島立、タイ人で元スナック経営のカムキアウ・ベンジャポーン容疑者(32)=同法違反罪で起訴済み=の女2人を逮捕した。両容疑者は容疑を認めているという。
 また、同課などは被害女性をタイから入国させたとして、人身売買容疑で50代の日本人ブローカーの男の逮捕状を取り、行方を追うとともに、事件の全容解明を進める。 

 
白人は現在でも、中南米で少数民族ホロコーストを行っているらしい。大豆やとうもろこしはいま良い商品である。森林を伐採し開拓するためにイノシシでも殺すように本当に銃で人間狩りをしているそうだ。16世紀の話でも19世紀の話でもなく現在進行形の話である。タイの北部山岳地域で長年おこなわれてきたことと同じことが、もっと目に付きにくいところでもっと直截にデタラメにおこなわれているのだろう。もちろん何百年もおこなわれてきたことの延長である。

ブラジルなどでおこなわれている白人による明らかに故意の先住少数民族断種政策およびその実行行為は、欧米メディアではまったく非難されることも問題にされることもない。中南米の白人犯罪を問題にすることは、白人文明の原初的蓄積行為=言い訳の余地のない最悪の原初的犯罪行為に光を当てることになってしまうからだろう。

ホロコースト、民族浄化と、レイプ、児童売買は不可分である。

いま白人小児性愛者たちの主流は東南アジアに見切りをつけてブラジルに向かっているという。
 

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2007年10月 5日 (金)

タイの著名評論家、著作が発禁処分に

http://www.newsclip.be/news/20071004_015652.html

2007/10/ 4 (15:25)| 主要ニュース  社会

【タイ】タイの著名政治評論家、スラック・シワラック氏(74)の著作「タイ民主主義の75年」が、社会不安を巻き起こす内容だとして、タイ警察により発禁処分を受けたことが2日、明らかになった。

 スラック氏は過去に数回、不敬罪で起訴され、いずれも無罪となっている。タクシン前首相の強力な批判者としても知られる。最近では、タイで発禁となっているプミポン・タイ国王の評伝「ザ・キング・ネバー・スマイルズ」(ポール・M・ハンドレー著、エール大学出版)の書評を自分が主宰するNGOの雑誌に掲載した。

 
重要なことは"The King never smiles"がタイのみならず日本でも事実上の発禁、翻訳禁止になっているということ。

タイとかかわりのある日本人には、タイにいようと日本にいようと言論の自由はない。彼らはやがて思想の自由も自ら率先して放棄するようになる。タイに関して率直な批評ができるのは、日本では今のところ匿名ブログくらいしかないと思う。

学者もジャーナリストもタイにまた行かなければならない。タイをネタにして仕事を続けていく以上これからもタイ人と交流していかなければならないだろう。タイ人と付き合っていくためには必ずおべんちゃらを言わなければならないし、彼らの変なプライドを少しでも傷つけるようなことは避けて通らなければならない。そのとき一番気をつけなければならないのは当然、王室だろう。媚びへつらいで成り立っているタイの社会において、彼らタイ人自身が最高のおべんちゃらを捧げている頂点が王室だからである。

日本人ならば学者もジャーナリストも、タイの本丸を批判する言論の自由は捨てなければならない。学者やジャーナリストがそのような自己のあり方を何とか合理化するためには自己洗脳しかないだろう。

タイには本質的な反体制勢力が存在しない。それは韓国よりひどいかもしれない。

韓国にはわずかでも「親日派」(=本質的な反体制派)が存在するらしいが、タイにはそのような反体制派は存在できない。

韓国に出入りしながら本質的なところで韓国を批判できる日本人ジャーナリストは存在するだろう(産経の黒田氏〔だったかな〕のように)。しかしタイに出入りしながらタイを本質的に批判できる日本人ジャーナリストや学者は存在し得ないのである。

われわれがタイにかんする日本語文献を読むときには、このことを十分に頭に入れてからかからなければならないと思う。
 

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2007年9月25日 (火)

少女強姦のタイ警官、最高裁が減刑

タイ警察が制服を着たヤクザであり、やりたい放題であることはいまさらいうまでもないが、タイは国家国民を挙げてこのヤクザを支えている国なのだということによく注意しておかなければならない。タイのヤクザ=タイ警察の犯罪は、どんな証拠をつかんで出るべきところに出てもほとんど合法と看做されるものだと思っておいた方がいい。

というか、タイは法治国家ではないのである。北部では山岳民族をゆすり少女幼女売春婦にたかるのはタイ警察官の日常業務になっている。

2007/9/25 (14:04)| 社会

【タイ】バンコク都内ルムピニ警察署の幹部警 官らが13―15歳の少女を強姦、売春を強要した罪に問われた裁判で、タイ最高裁判所は25日、被告のサカダー警察中佐に禁固14年4カ月、アナン警察曹 長に禁固7年の実刑判決を言い渡した。2審判決はそれぞれ禁固16年4カ月、8年だったが、重すぎるとして減刑した。2人は少女売春ビジネスに関わり、 2001年に少女を強姦した容疑で起訴された。 
タイでは警官による犯罪が後を絶たず、今年もルムピニ署の幹部警官らが、米国人ビジネスマンの誘拐容疑で逮捕されている。


このようにタイ警官は外国人にとっても危険な存在である。タイ警官はとくに日本人にとってはミャンマーの警官よりはるかに危険で悪質な存在である。

旅行者も警官=ヤクザには十分に気をつけなければならない。が、卑屈な態度を取ればさらに付け上がってくるので、警官=ヤクザに対しても毅然とした姿勢で対することが重要である。

バスやソンテウでの検問などは警官による地回り仕事である。人民に対するゆすり(=犯罪)の最中なのだ。

そういう場面でチンピラ=タイ警官にパスポートをやすやすと手渡してしまうのは問題である。パスポート提示を要求されたらまずは「なぜだ」といっていったん拒否の姿勢を示すべきである。それで不利益になることは(私の経験では)ない。そして「お前を信用できない、パスポートを渡すのは嫌だ」という意思を明確に表現する。それでも見せろといってきたら、アイデンティティのところとスタンプ、入国カードだけ見せる。そこで向こうが手荒な態度を見せるようなら、直ちに「何をする!」と声を上げて向き直る。タイ製でもおもちゃでいいから携帯で大使館にでもどこにでも電話するマネをする(大事な携帯は見せない方がいい)。

なによりも、ヤクザであろうと警官であろうと最初の「アイコンタクト」のときにしっかりにらみつけること、視線の気魄で負けないことが一番大切。相手は国内では常識でも外国にさらされるとしたら多少は後ろめたい種類の行為の最中なのである。

日本人が外国で舐められる理由の80パーセントくらいは、問題に応じて相手をちゃんと「睨み付けないこと」にあると私は思っている。つまりすぐに目をそらせて問題から逃げようとする。日本人の多くがそういうふうに卑屈に振舞うことを洗練されてるとか紳士的だとか勘違いしているのは問題である。これは日本人の悪い癖だと思う。

土人でも毛唐でもいいが、これらのクズどもを睨み付ける視線に、非難、嘲笑、侮蔑、軽視、などの意味を盛れるように訓練することも結構大事である。
  
  

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2007年9月23日 (日)

荒らしホスト Hang the murderer Bhumibol Adulyadej!!!

ココログ写真弾圧で作ったFC2ブログ「白人のいる風景」をタイからしつこく荒らしてくるやつが使っているホスト。いつも同じホストだし日本語が不自由なようだからタイ人らしい。

犬王プミポンが完全支配するタイ王国インターネットが身の程知らずにも日本のサイトを荒らしに来ているというわけ。私が偏執狂であるとも知らずwww

泰的犬王Bhumibol Adulyadejは、面目を保ちたいならまずこのホスト管理者Wichai Putiwongpanichをお得意の不敬罪で銃殺にすべきだろう。

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person:       Wichai Putiwongpanich
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e-mail:       wichaip@ttt.co.th
address:      252/30 Muang Thai Phatra Complex Tower 1, 22nd Fl., Ratchadaphisek Rd., Huaykwang, Bangkok 10320  Thailand
phone:        +66-2-693-2100
fax-no:       +66-2-693-2100
country:      TH
changed:      wichaip@ttt.co.th 20060410
mnt-by:       MAINT-TH-WICHAI
source:       APNIC

なぜかメインのブログであるココログには来ないんだな。
FC2でもコメント承認制にしているのに、陰湿なコメントをしつこく入れてくる。
やっぱり泰犬どもにとっては売春婦画像が痛いということかね。

日本人である可能性もある。
泰国王のインターネットを使って外国サイトを荒らしてるわけだ。
泰でインターネット使ってる在泰日本人もどんどん不敬罪検挙したらいい。

泰の犬王Bhumibolは、兄Anandaを暗殺して現在の地位を得た。兄王Anandaは親日派だったが、目先の利いたBhumibolは日本の敗戦を見越して早めに白人側に寝返ることを決意しこの暗殺を指示したといわれる。Bhumibolが今に至るまで泰犬どもの尊敬を集めているゆえんである

  

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2007年9月21日 (金)

ユーチューブに「問題動画」、タイ政府がアクセス禁止検討

反ワチラロンコン皇太子のプレーム枢密院議長がクーデタを画策したというような内容(よく見てないけど)。

The Crisis of Siam


http://www.youtube.com/watch?v=wRcj9WDo_lU

http://www.youtube.com/watch?v=B_i5CljFpP8

2007/9/21 (14:25)| トップニュース  政治

【タイ】ロイター電によると、タイ政府はインターネット動画投稿サイト、ユーチューブに不適当な内容の動画が投稿されたとして、この動画へのアクセス禁止を裁判所に求める方針だ。

 問題の動画は「The Crisis of Siam」というタイトルで、プミポン・タイ国王側近のプレム枢密院議長(元首相、87)を昨年9月のクーデターの首謀者として非難している。音声はタイ語。動画のコメントに、不敬罪の疑いが強い書き込みもある。

 タイ政府は今年4月、国王を侮辱する内容の動画があるとして、ユーチューブへのタイ国内からのアクセスを遮断。ユーチューブがタイの国内法に違反する恐れがあるビデオをタイから見られなくするプログラムを導入したため、8月末に解禁した。

 タイには不敬罪があり、王室批判は刑事罰の対象となる。今年3月には、国王のポスターにスプレーをかけたタイ在住のスイス人男性が禁固10年の実刑判決を受けた。男性は4月に国王による恩赦で出獄、スイスに帰国した。

http://www.newsclip.be/news/2007921_015405.html

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2007年9月19日 (水)

50歳ドイツ人男を16歳少女に対する猥褻行為で逮捕-パタヤ

こんなのはタイで白人がやっている行為としては「悪い」うちにも入らないくらいだろう。

とくに、ドイツ人がアジアで漁っている年少女子としてはあまりにも気の抜けた年齢といわなければならない。

本国で性犯罪で何度も摘発されてる男でも、白人ならほいほいと受け入れているのがタイという国。そして、本国大使館からの要請でもなければ取り締まりもしない。

タイの地元新聞を読むより
   

パッタヤーで50歳のドイツ人元DJを16歳少女に対する猥褻行為で逮捕

     チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は18日夜半、16歳の少女に対する猥褻行為の容疑で50歳のドイツ人の男を逮捕した。男は、嘗てドイツ国内のディスコでDJをやっていたという。

 今回の逮捕は、ドイツ国内で未成年者に対する猥褻容疑で複数回摘発されたことがある男に対するドイツ大使館からの動向監視要請を受け行われた内偵及び 16歳少女からの告発により実現したもので、告発した少女によると7日22:00頃、南パッタヤー地区のビーチ沿いを散歩中に男と知り合い、騙されて連れ 込まれた運動公園脇の林の中で強姦されたという。

    * 16歳の少女が22:00頃にビーチ沿いを散歩・・・!?

  

Jリーグの日本人選手で16歳ぐらいの子と淫行して日本にいられなくなり今ドイツでサッカーをしている人がいますが、ドイツじゃまったく問題にもさ れてないらしいですね。16歳のアジア女となにやったって問題になるわけがない。(男が日本人で女が白人だったら命が危ないかもしれないが)。

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2007年9月18日 (火)

白人には乞食滞在を許すタイ

裸足で歩いてチェンマイを目指し、やさしく保護されたイタリア人もいたが・・・・

今の世界ではどこの国でも、カネも技術ももたず宿さえ不定の外国人は直ちに強制送還されるのが普通である。しかし、タイの白人外国人だけは別らしい。

タイという国がいかに「白人に内奥から明け渡している国」であるかがわかると思う。

タイの地元新聞を読むより

物乞い高齢ファラン、タイ人女に全財産を巻き上げられたと告白

バンコクのモーチット旧バスターミナル前の歩道橋で物乞いをしている70歳位のドイツ人男性が、メディアの取材に対してタイ人の女に全財産を巻き上げられ、やむなく物乞い生活をしていると言葉少なに告白した。

 男性によると、70万バーツを持ってタイに来たが、その後知り合った信頼を寄せていたタイ人の女に騙され全財産を巻き上げられ一文無しになってしまい、 やむなく物乞いをやって暮らしていたが、これまで誰も帰国費用の面倒を見ようと申し出る等の支援を申し出る人はいなかったという。

* 多分、このファランは3-4年位前頃からドーンムゥアン空港周辺やラーマ1世からスクムウィット通り沿線で見かける人物と同一人物じゃないかという気がし ますが、いずれにしても女絡みだとしても確信犯的に物乞いをやっているという印象を持っています。また、相手がファランなのか、報道からは彼の行動を責め るという論調が感じられないのですが、仮にこれが日本人を始めとしたアジア系だったら、なんと軽率で愚かな奴という論調で報じられていたのではないかと思 います

posted by Jean T. at 02:00| 社会

 

タイのイミグレーションの人種差別が激しいことは書いてきたとおり。

タイではイミグレーション役人も警察役人だから、イミグレの人種差別の激しさは、タイの内務行政の構造的な人種主義の一表現に過ぎないといえる。

タイの入管行政はそのまま少数民族等の市民権についての警察権力のコントロールにもつながっている。

なぜならタイの少数民族は、国民の「義務」だけは課せられる2級市民または隷民的外国人(IDカードの有無や種類によって異なってくる)にほかならないからである。

タイヲタネットウヨのなかには、タイの少数民族を「在日定住外国人」と同類の連中であるかのように看做して貶め、タイ族およびタイ国家に翼賛する者がいるようだが、そのような考えはまったくの見当違いである。

「在日定住外国人」は本人の意思次第でいくらでも日本に帰化することができ、そのうえ出身民族名さえ日本人名として名乗ることができるだろう。

一方で、タイの少数民族は、いくらタイ国籍を取りたいと言って国王に忠誠を誓い、街頭で国歌が流れれば直立不動で静聴し、タイ人名を名乗り、タイ文化に同化して見せたとしてもなお、なかなかタイ国民にしてもらえない人たちなのであり、仮にタイ国民になれたとしてもその後も永久に、有無を言わさぬ、はっきりとした、救いのない差別扱いを受け続けなければならず誰も本気で庇護してくれない立場の人たちなのである(便乗して精神的・宗教的・性的に搾取しようとする白人たちはぞろぞろ現れるだろうが)。

インドでは日本人でも(サドゥーとして)乞食滞在を許されることがあるようだが、タイでアジア系外国人が乞食滞在を許されることはありえない。

このような白人の乞食滞在は「植民地リゾート遊び」の延長線上にある「やんちゃ」であり、本質的には「ゴーギャンツーリズム」と変わらない。
  

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2007年9月 9日 (日)

日本人を売買春で立件www タイ!タイ!タイ!

警察はやりたいことはなんでも、どんな恥知らずなことでも大きな顔でやる国です、と世界に向けて宣言しているようなもの。

タイ警察が「売買春で立件」だってよ。

たまには腐敗しきった白人ミッショナリーやタイ人坊主捕まえてみろといいたくなるが。

軍と並んでタイ国家そのものである国王の警察が、あえて日本人を選んで弾圧しているということにも注意。

タイ国家は「反日」をますます明確にしつつある。

パタヤでもチェンマイでも幼女と交渉する白人はいくらでもいるだろうが、そういうのはお咎めなしで日本人をしょっ引く口実ばかり探しているということだ。保釈も却下だと。

タイの地元新聞を読む」より

売買春での立件を視野に日本人AV撮影関係者の拘置期限を2日間延長

パッタヤーの裁判所は8日、検察側からの要請に基づき猥褻ビデオの撮影中に逮捕された日本人男女8人及びタイ人3人の被告に対する拘置期限を2日間延長する決定を下した。

     この決定は、送検を受けた検察当局側が猥褻ビデオの販売目的での撮影等の罪状だけでなく売買春行為での追加訴追が必要であると判断した事を受けた措置で、決定を受けた検察側は、警察に対して拘置期限内に売買春行為での立件を急ぎ追加送検するよう指示した。

     尚、日本人8人の弁護士側から提出されていた保釈申請は却下された。

 これまでの調べで、逮捕された日本人8人は、日本のエス・オー・ディー社から300万バーツで猥褻ビデオの撮影を請け負いタイに来ていた撮影関係者及び 女優で、更に日本人女優2人が一日あたり2万バーツ、17歳1人を含むタイ人男優3人が一日あたり3,000バーツの報酬で猥褻行為が伴うビデオの出演に 同意していた事が明らかになっている。

     バンラムゥン郡警察によると、日本人8人は裁判終了後に身柄をパッタヤーの移民警察当局に引き渡し、その後再入国禁止措置を講じた上で強制送還される見通しであるという。

    参考
    パッタヤーで猥褻ビデオを撮影していた日本人男女7人を逮捕
    (初期報道段階では日本人男女7人が逮捕と報じられていた)

posted by Jean T. at 02:00| 社会

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2007年9月 4日 (火)

80歳老女に対する強姦未遂容疑で建設作業員を逮捕 パトゥムタニ/タイ

タイの三面記事のようなのを見ていると、タイではこういうことは珍しくないようです。
自分の村の幼女を何人も強姦した男がそれでは飽き足らずバナナの木にも穴を開けて「レイプ」し逮捕されたとか、いつもの場所に売春婦が立っていなかったので代わりに子犬を捕まえてレイプして逮捕されたとか・・・・

パトゥムタニはエイズ感染率も上位にランクイン。http://blog.chiangmai-life.net/archives/50223347.html

ロンプラ(Lonely Planet)には「thai」とは「自由」という意味だと書いてあった記憶があるが、この人によれば「解放奴隷」くらいの意味だそうで(もちろんご主人様は中国様)。結局、国家の品格も解放奴隷にふさわしいレベルのままということでしょう。

タイの地元新聞を読む」より、

80歳老女に対する強姦未遂容疑で建設作業員を逮捕

     2日夕方過ぎ、バンコク隣県のパトゥムターニー県タンヤブリー郡の警察当局は、ロータス・ランシット店脇のソーイ内にある草むらで、80歳の老女に対する強姦未遂容疑で40歳位と見られる建設作業員の男を逮捕した。

     この逮捕は、酔っぱらった男が老女を草むらに連れ込み強姦しようとしているとの通報により実現したもので、男の逮捕に協力した地元住民等が男を取り囲みリンチしようとする場面も見られた。

     男は警察に対して、酔っぱらった勢いで付近を歩いていた老女を強姦しようと草地に無理矢理連れ込んだが、老女が助けを求める為に大声を上げた為に手をつけず、その場から逃走したと語っているという。

posted by Jean T. at 02:00| 社会

  
「すべてよし」「リラックスする」「あるがまま」、これらはあらゆる神秘思想の奥義のようにしばしば語られるようだが、それ以外の言葉では説明できないというほどの意味であって、地をはっているような人間がその人の常識の枠にとどまりながら「すべてよし」を実践したらどんなことになるかは見えたことである。社会集団や民族でも同じだろう。

非常に高い境地からは、そのような人たちのことを「ぜんぜんリラックスできていないから」と批評しうるのかもしれない。しかし、われわれの共通の言葉の限界で言うなら、まずは「しっかりしたタガをはめる」ところからはじめるほかないのだと思う。最初からなんのタガももたない人間はやっぱりただのクズ。そのようなところに何か人間的な優れたものは一切期待できないし、そのような連中の集まっている国に「自由」や「リラックス」を求めて行く者たちの水準も推し量られるということになる。

ところで、私の幼なじみのある男。この匿名ブログの筆者を知っている数少ない者のひとりだが、学生時代に結核を病んで入院していたことがある。その当時は看護婦さんの話ばかりで、まあ、みんな尻を触っているとかそんなとこだったのだが、ずいぶん後になってから聞かされた話。結核というのは今でも怖い病気で何十年も入院している人がいる。その中にはおばあさんもいて・・そのなかの65歳くらいの人と広い国立療養所のどこかで・・何度も・・・・だったとか。私はそういう趣味がないのでそんな話を聞かされてただただ気持ち悪かった。

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2007年8月28日 (火)

タイ人は白人の女奴隷であることが嬉しい

仏教や王室に対する侮辱にヒステリックに反応して見せるタイ人だが、自国の娘たちが白人の女奴隷として扱われることには何の抵抗も感じない。現にまったく抗議しないのだ。嫌だという意思表示も一切しない。

だから白人側も安心して、後に載せるような文章をタイ女ポルノの商売のコピーに使うことができる。

タイ人自身、どうせ自分たちは「土人」だと思っているからである。それが土人の土人たるゆえんでもある。そして、白人の前で他の有色人種がタイ人より勝って評価されないようにその足を引っ張ることにのみ専念する。

「日本人もヨーロッパに行くときには往復航空券が要るよね」

「日本人の女の子もファラン(白人)が好きだよね」

タイ人が日本人に対する決め手として出してくるのはだいたいこんなとこである。

次のようなことをヨーロッパの堂々たるサイトに書かれていても、タイ人は白人には一切文句を言わない。彼らは白人からはどんな扱いを受けても平気なのである。

次の文章はhttp://www.apenstaart.be/という立派なサイトのerotiekというカテゴリーからスッと入れるページにある。日本人女性のポルノもあるがここまでひどい能書きはついていない。

(以下、18歳未満お断り)

Join us as we assault Thailand's incredible talent pool of whores, and fuck one of them who will hold still long enough for us to bust a nut! This site is not for the feint-hearted and we apologize for none of it.  It is raw, rude, uncut and downright immoral at times. Watch these young Thai whores fuck, suck, beg us to give them babies, act stupid and take loads of cum on their faces and up inside their super tight Asian pussies... all just to survive in The City of Angels and Orgasms!

What can we say about Ae? We were chilling out at a go-go bar drinking a few beers when when we first saw her. She doesn't speak much English, but once she understood what we wanted, she smiled knowingly & said "we go." Her sexy young body plus a heavenly wet & bald pussy called for a huge messy load from DiscoFly.  A top notch whore!

Lek was found walking the streets outside Nana Disco at 2am as everything was closing. We quickly saw BSW potential and stepped to her doing our usual "we're American talent scouts" song and dance. She was dumb and desperate so of course she went with us and didn't bat an eye when the cocks came out, she simply asked if she was supposed to "smoke" it.

This shy whore claimed she was down for whatever until she got a peek of Mr. Kincade's 9 1/2 inch cock.  She then desperately tried to talk her way out of getting fucked but as soon he shut her up by stuffing his cock in her mouth, the peace talks were over. Then he split her wide open!  We all know that Kincade brings the pain, but damn she's bleeding!

http://www.bangkokstreetwhores.com/1/bangkokwhore1.html

これが白人男がアジア女に求めているものである。
When it comes to sex, well I'm still submissive and I prefer a man to do just do anything he wants to me. I love being thrown around like the little rag doll I am. I'm what many men call an Asian Fuck Doll because I like to dress up in really sexy and colorful Go Go outfits and then show them off to my boyfriend. He can't help but want to fuck me in all the positions imaginable.

http://asianbutterflies.com/galleries/8/th/001_01/th/1060318.html

http://www.apenstaart.be/
http://www.apenstaart.be/erotiek.php

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タイ化する日本

私は今でも中学生のように、街を歩くことにときめきを感じることができる。。はずだった。

2,3年前までは東京の街に出るのが楽しかった。まじめな基調の上にうきうきしたものが惜しみなく飾られている。

かわいい女の子あるいはきれいな女の人が発する精気。闘うためでも取引のためでもなく、ただ空間を祝福するために惜しみなく発するかわいさ・きれいさは日本の女性の魅力だった。

ところが今度日本に帰って東京の街を歩いてみると以前のような楽しさを感じない。基調にあった確かな空間がなくなり、そこに汚い外国人の卑しい目がへばりついている。

日本の女の子のかわいさもきれいさも相対的なもの、取引のためのものになってきた。

町を歩くと変にタイ料理店が目立つ。料理番組を見ると当たり前のように「ナンプラー」が使われる。タイ料理店には当然のようにタイ人が働いているだろう。タイ料理店が増えればタイ人滞在者が増え不法滞在者も増える。

タイ人滞在者が精神汚染を撒き散らしている可能性もある。

日本には固有の強力な思想、文化、規範、戒律があるわけではない。そういうところにむやみに外国人を引き入れれば、空間が汚れるだけでなく、外国人が異国で吐き出す汚れたものをそのまま吸い取っていくことになる。

たとえば貧富の格差が大きくなること、それをなんとも思わなくなる感じ方。金持ちがもう少し増えることが悪いとは思わないが、たしかに貧乏人が増えすぎている。しかも、金持ちがますます金持ちになることを社会が喜び、金持ちゆえに尊敬し、貧しくて動きが取れない者をまったく無視し、貧しい者を貧しいが故に邪険にする。

これはまさにタイ的な文化であり思想である。

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2007年8月27日 (月)

タイ有力政党党首が訪中、中国共産党の招きで

日本人はどうして「タイは親日」妄想にふけるのを好むのか。

ウヨブログのコメント欄などを見ていると、安倍首相のアジア歴訪について「今後はインドやタイとの関係を深めるといい」などと書いてるのが目に付く。

その一方で、なぜかインドネシアはほとんどスルーである。この論理がまったくわからない。

インドネシアほど中国嫌いの国は少ない。つい最近まで中国語禁制だった国である。

要するに彼らネットウヨにとって、タイは「抜きやすい国」ということなんだろうと思う。彼らの安っぽいセンチメンタリズムに引っかかりやすい国ということなのだろう。

そのセンチメンリズムは、たとえば加藤紘一が中国にぞっこんな気持ちとほとんど変わらないと思う。つまり、どん百姓の情念のようなものから出てくるのである。
   

【タイ】タイの有力政党、民主党は26日、アピシット党首(43)ら党幹部が27―30日、中国共産党の招待を受け、中国を訪問すると発表した。

 中国政府はタクシン前首相と緊密な関係を築いていたが、昨年9月のクーデター後すぐに、タイ軍事政権との関係を確立。今回は次期政権に近いとみられる民主党とのライン作りを図るもようだ。

〈民主党〉
1946年に設立されたタイで現存する最も古い政党。保守中道の王党派で、90年代には当時党首だったチュアン・リークパイ現党顧問会長が2度首相を務め、政界をリードした。

〈アピシット・ウェーチャチーワ民主党党首〉
64年8月、英国生まれ。有力華人のウェーチャチーワ家出身。英イートン校からオックスフォード大学に進み、哲学、政治学、経済学の学位を取得、タイ人で2人目という首席だった。同大学で経済学修士号を取得後、タマサート大学講師を経て政界入り。

http://www.newsclip.be/news/2007826_014957.html

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2007年8月24日 (金)

タイ、コンドームの試用モニターに応募が殺到

07年08月24日 05:11 発信地:バンコク/タイ

【8月24日 AFP】タイでコンドーム使用時の満足度を調査するため、500人のボランティアを募集したところ、なんとその倍の1000人近くからの応募があった。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2271181/203954720

以下略なんですが、この1000人はパートナーありなのか、それとも何か勘違いをして応募したのかちょっと興味のあるところ。

デュレックスによると、今回の調査は「安全なセックス」を推進するための同社の取り組みの一環であると同時に、タイの人々に「大好きな快楽の時間を楽しんでもらうための特別な機会を提供する」ことが目的だという。

この宣伝文句だと、すべての「機会」を用意しときますというふうに解釈されたとしても無理はないような。

    
ところで、以前から疑問なのだが、HIVって蚊に媒介されて感染することは絶対にないと言い切れるのだろうか

旅先で会った人にこの疑問を口にしたら最低の無教養という烙印を押されてしまったが、どうしても疑問が残る。

デング熱もマラリアも蚊が媒介して動物や人間から感染するということ。蚊がデング熱にかかっているわけではなく、媒介するだけ。つまり、デング熱に感染した人の血を吸って次の人の血を吸うときに吐き出して感染させるということらしい。

私は今年の5月にデング熱に感染した。

その場所はタイのラノンという町に隣接するミャンマーのコートーンという町だったと思われる。

そして、ラノン県は、田舎だが、タイの中でもHIV感染率が非常に高い地域だと言われている。白人セックスツーリストの多いプーケットにも近い。

タイのエイズ感染率の高い地域は、サムットプラカン県が一位。ついで、ラノン県、プーケット県、パヤオ県、トラート県、パトゥムタニ県、チェンライ県、チャンタブリー県、プレー県、プラチンプリ一県、の順だそうで、

感染率が3番目(1番ではない)のプーケット県の場合、エイズ感染率は約38.5%になっている(プーケット県の人口は、東南アジア保険・生活統計データーベースプーケット情報局を参考http://blog.chiangmai-life.net/archives/50223347.html

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2007年8月20日 (月)

白人のための国 タイランド 「変わりゆくパタヤ」

変わるのが惜しいというものではないが、変わり方が本当にタイ的。

タイは、日本人を含め、たいして現金を持っていない有色人種外国人は歓迎していない、という事実を頭に叩き込んでおくべきだろう。

タイヲタ日本人の中には、いまだに、「日本が失ったアジア的な良さ」を求めてタイに行く、などと恥ずかしいことを言う人がいるが、タイとしては黄猿外国人にそんなものを期待して来られるのは迷惑だということである。

タイヲタ、「親日」妄想ウヨなど、頭の悪い日本人たちの妄想に反して、タイは日本人を歓迎していない。

日本の数少ない優良企業の一つであるトヨタが、タイに関与しすぎてもう逃げられなくなっていることもわかっている。トヨタはタイに取られた日本の人質でしかない。タイ人は親しくなるほどカネがかかる人たちなのである。

昨年のプミポン戴冠60年式典行事におけるタイ国家の天皇皇后両陛下に対する接遇は、お前たちがどうしても来たいというから迎えてやっているのだというタイ側の認識を在タイ日本人たちに見せ付けるものであった。

複数の客の中で誰がもっとも優先して迎えられるか、誰に恥をかかせるか。これはどうでもいいようなことではなく、(小)中華国家にとってはいちばん大切な点なのである。

これでもタイに行きたいか?
    

http://www.newsclip.be/news/2007819_014741.html

 市によるインンフラ整備も進んでいる。パタヤは周知のとおり、ベトナム戦争の余暇を過ごす米兵のために造られた街で、リゾートというより歓楽街とし てその名を馳(は)せた。「排水はビーチに垂れ流し」が当然だったが、2000年前後から水質改善が始まり、今ではすっかりリゾートとしての海が蘇(よみ がえ)っている。市はさらに、ビーチロードの電線を地下に埋設するなど、パタヤを欧米風の町並みに作り変えている

 パタヤが目指すのは「東洋のハワイ」。これまでの「男が遊ぶ街」から「ファミリーが楽しむ街」への生まれ変わりだ。先に述べたセントラルグループ のビーチロード通りでの施設開発はまさに、パタヤの将来を見越しているといえよう。しかしそのファミリーというのは、不動産ブーム同様、決して日本人では ない。行政側が率先して、日本人や、薄利多売しか期待できない中国や韓国などから、収入源のメインを金持ち白人にシフトしているように感じてならない

・・・・・・・・

 今も昔もパタヤは白人の街ではあるが、その中心は夜の歓楽街で「安く遊ぶ」白人であった。現在はしかし、そういった層の白人さえも少なくなってきた気がするほど、裕福な欧米人が昔の日本人に代わり、街の物価を確実に上昇させているのである

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2007年8月11日 (土)

マレーシア国歌にラップ版、痛烈批判に政府激怒

言論の自由がほとんど無いようなマレーシアだが、タイよりは多少マシなようだ。

   
【マレーシア】8月31日に独立50周年を迎えるマレーシアで、国歌「ヌガラク(わが国)」の改作騒動が波紋を広げている。

 問題作を発表したのは、ジョホール州ムアル出身の華人で、台湾銘伝大学メディア学部に留学中の黄明志さん(24)。国歌の歌詞と政府のブミプトラ政策(マレー系と先住民の優遇政策)などを皮肉る福建語交じりの中国語歌詞によるラップ調だ。自らが出演したビデオクリップは、先月から動画サイト「ユーチューブ」などを通じ広がった。

 例えば歌詞の内容はこうだ。

 「警官はペンを持っていても、滅多なことで切符は切らないよ。喉が渇いているから、お茶が飲みたいだけさ。砂糖を入れればほら、彼らもにっこり」

 「毎朝5時にモーニングコール(モスクの礼拝呼び掛け)で起こされるよ。数カ所から同時に聴こえてきて、ラブソングのデュエットみたい。ときにはR&Bにも聴こえるよ。声はニワトリみたいだけど、ニワトリより早起きさ」

 「政府がブミプトラだけ面倒見てるなんて批判するなよ。公平な待遇が受けられないとか言うなよ。かえって華人が苦労をいとわないことが証明できるじゃないか」

 「政府職員はもっとすごいよ。何をするにもゆっくりでいいんだ。長蛇の列でもお構いなしさ。菓子を取り出し食い始める。汚い言葉でののしっても問題なし。だって、警備員も夢の中さ」

 マレーシアのライス・ヤティム文化・芸術・文化遺産相は9日、マレー語紙ハリアンメトロの取材に対し、「(黄さんが)反省し謝罪しなければ、国家反逆者だ。独立記念日後に警察に告発する」と警告し、国内治安省に関連資料を提出したことを明らかにした。

 当の黄さんは「作品に批判の意味合いはなく、宗教を侮辱したり、民族主義を扇動する語句もないし、国歌の意味を歪めることを意図したものでもない」と意に介さない様子。これだけ風当たりが強い状況では、しばらく里帰りはお預けとなりそうだ。

 マレーシアの野党各党は、痛烈な政府批判を繰り広げる黄さんをむしろ支援。マレー系野党の人民正義党までもが黄さんに入党を呼び掛けた。

 人民正義党の青年団長は、「ラップ版国歌は卑俗な単語と不適切な表現が出てくるが、抑圧された若者の思いを代弁しており、公平で公正な国家政策を望む内容だ」と支援を惜しまない姿勢を示した。
http://www.newsclip.be/news/2007811_014544.html

               
これらしい。http://www.youtube.com/watch?v=cE9nPk5y0g8

警察官が喉が渇いて甘いお茶を飲みたがるのは糖尿病だからだろう。マレーシアの男子トイレには蟻がたかっていることがある。

そういうのはいいとしても、こういう文句は悪趣味だと思う。

「毎朝5時にモーニングコール(モスクの礼拝呼び掛け)で起こされるよ。数カ所から同時に聴こえてきて、ラブソングのデュエットみたい。ときにはR&Bにも聴こえるよ。声はニワトリみたいだけど、ニワトリより早起きさ」

決められた時間に礼拝することがムスリムの宗教生活の基本的な要素だとすれば、その営みを茶化すようなことは他人の信仰を茶化すことと同義だろう。

         
ところで、「タイ国王様マンセー」で(君が代はろくに歌ったこともないくせに)タイ国歌が流れると嬉々として直立不動の姿勢をとるタイヲタ諸君はこういうニュースをどう読むだろうか。

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2007年8月 2日 (木)

スワンナプーム空港を運営する国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)はこの件に関する問い合わせに応じていない

タイ航空、脱輪事故をもみ消し?

2007/8/ 2 (13:38)| 社会

【タイ】タイの英字紙バンコクポストによると、7月上旬、タイ国際航空のプーケット発バンコク行きのエアバスA300―600型機(260席)がバンコクのスワンナプーム国際空港に着陸した際、車輪が滑走路からはみ出す事故があった。けが人はなかった。事故当時、空港周辺では強い雨が降っていた。

 タイ航空は事故の発生を否定。スワンナプーム空港を運営する国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)はこの件に関する問い合わせに応じていない。

  

東南アジアを旅行する場合も、東南アジアからどこかにいく場合も、バンコクを経由してタイの航空会社を使うのが安いことが多い。

KLから東京へ行く場合でもマレーシア航空の直行便よりバンコクを経由したほうが安い。

しかし私はいろいろな理由で、タイの航空会社、空港は極力使わないようにしている。

多くの日本人ツーリストがタイ航空をボイコットすることを呼びかけたい。仮にタイに野暮用があったとしても。

そういう行動によってアジアの人種主義(有色人種の白人至上主義=奴隷の思想)にもいつか変化を起こすことができるかもしれないと思う。

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2007年7月24日 (火)

アユタヤ日本人町の衰亡

日本人はなぜ脆弱なのか。日本人は事実、海外で生命力の強い民族とはいいがたい。日本にいる限りは気にならないことだが、海外にしばらくいると気になってくることである。

日本人は外国に出ると過剰に現地に同化しようとする傾向を持つからだろうか。あるいは、日本人は他の民族に比べて血縁・血統を重んじることが少なすぎるからかもしれない。

中国人は辺境の地で一家族になっても子供に漢字を教え、氏族の祭祀を伝えて華人としての伝統を守っていることが多いようである。現地人を妻にしても氏族の系譜は伝える。

カンボジアで中国系カンボジア人の女の子に会った。シアヌークビル出身でポイペトのカジノで働いている子。クメールの血はまったく混じっていないような色白で、顔は日本人に近い。カンボジア国民としてカンボジアの教育を受けており、もちろんクメール語を話すが、自分の手帳に書いている文字は漢字ばかり。カンボジア名(少女漫画のような名前)と中国人名(林○雲)の両方をちゃんと持っている。クメール語、シナ語、タイ語、英語を駆使し、片言の日本語も話す。タイやマレーシアの中国人と違って人当たりがいいのはカンボジアの風土か。

海外で民族性を維持して生き延びる秘訣はこういう両睨みの処世なのだろうが、日本人には難しい技かもしれないと思った。

日本人はなぜ海外で脆弱なのかを考えてみると、在外日本人コミュニティの弱さ、日本人ネットワークの弱さもその原因のひとつであるように思われる。

在外日本人社会はなぜ弱いのか。これを考えるとき、アユタヤ日本人町の歴史はぜひとも参照しなければならない事例であろう。

教科書的な記憶では、徳川幕府が鎖国をしたので衰退に向かったということだったが、必ずしもそうではないようだ。

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2007年7月18日 (水)

タイ人の卑劣さ ミャンマー人女工を拉致監禁し輪姦

弱い立場にある者を探し出し、弱き者の弱さに付け込んで陵虐する。

タイ族の日常は「満州になだれこんだロシア兵」のようなものである。

被害者のミャンマー人女工が「ビルマ人」か山岳少数民族か「タイヤイ」か「モン」かなどはわからない。

(タイヤイではないと思う。タイ族はタイヤイ、タイルーを尊敬しているようだし、また「中国から来た色白の先祖」系に「誇り」さえ感じているようだ。別の意味でモンでもないだろうと思う)。

このミャンマー人女工は工場で働いていたのだから不法滞在ではないだろう。しかし合法であれ不法であれ、タイ国内に滞在するミャンマー国民の立場はきわめて弱い。

彼らは何の法的問題を抱えていなくても日ごろからタイ警察の嫌がらせを受け、タイ警察官による恫喝、恐喝、性的サービスを含む利益供与要求にさらされる立場にある。犯罪者扱いされることはあっても、彼らが犯罪から保護されることはない。タイ警察自身やタイ軍によるレイプも日常だろう。

この事件では被害者が裸で外に逃げ出し助けを求めたことで、ことが公になり有名なタイ人活動家の助力を得ることができて犯人逮捕に至ったが、もしことが公になっていなかったら、あるいは多少近所に公になったとしても有名な活動家の助力がなかったら、タイ警察は犯罪事実を知ったとしてもタイ族犯人を逮捕することはなかっただろう。

タイでは、法的立場の弱い者(人種や肌色によって「法的立場」が異なってくる)は常にこのような目にあう危険を覚悟しなければならない。

日本人とて例外ではない。

タイにおける日本人の法的地位は不当に低い。そして、法的立場の弱いアジア人、政治的に弱いアジア人は、タイでは「山岳少数民族」に等しいということに注意が必要である。

あなたがタイ役人から受ける「嫌な扱い」は、ポーランド人であれボスニア人であれ英語がほとんどできないフランス人であれ、白人ツーリストは受けていないのだという事実を認めなければならない。

ところがこういう場合に、「朝鮮人よりは良い扱いを受けた」といって本気で喜べる性根の卑しい者がいる。「下を見て満足せよ」を家訓にしているような日本人である。

そういう卑しい者だけがタイ愛好家=タイヲタになっていけるのであり現になっているのだ、ということにも注意が必要である。タイを賞賛し推奨する者に出会ったらまずその足元をよく見たほうが良い。

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2007年7月17日 (火)

亀田は普通に正しい。「何で俺がタイに行かなあかんねん」「判定がタイより公平な日本でやったる」

こういうネタで亀田を擁護したりすると、また「Kuantan朝鮮人認定」をするやつが出てくるんでしょうかね。

2ちゃんねる「海外旅行」板の白痴タイヲタさんのなかには、Kuantanは「朝鮮学校」出だなんて書き込んでるのがいるそうですが、私は小学校から(日本)国立・・・・。パスポートの写真までさらしているんだが。

私が日本国民だということになれば今度は「帰化人認定」でもするか?むしろそういうタイヲタこそ、「土人売春猿女が生んだ人猿混血児」認定されても文句が言えないだろう。

また、2ちゃん「海外旅行」板には、「タイヲタ」という言葉は「Kuantanの造語」だと言う者もいるようだが、これもまったくの間違い。

私がこのブログで使っている「タイヲタ」という言葉は、3年位前に2ちゃんで普通に使われていた言葉をそのまま借用したものである。

当時2ちゃんねる「海外旅行」板では、「パタリロ」とか「まな板」とよばれる「タイヲタ」がタイマンセー書き込みで荒らしているといわれていた。

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2007年7月13日 (金)

タイ人妻に捨てられ、自分が建てた家から追い出されたイギリス人がサソリに刺され死亡

タイの地元新聞を読む」より。「タイの地元新聞を読む」のネタ発見力と情熱には敬服するものがある。本業の傍らこういうネタ探しを続けていくことは結構きつい仕事だろう。好きじゃないとなかなかできないと思う。

タイで外国人が土地付きの不動産の所有権を取得することは原則としてできないので(この人が「エリートカード」でももっていたらどうか知らないが)、女の名義だったのだろう。

家でも車でも、いったんタイ女の名義で買ってしまったら、それがどんな女でも、つまり売春婦であろうとなかろうと、2日もすれば感謝もされなくなり涼しい顔でイタダキマシタで終わりである。その後も期待を引き付けておく何か(つまり追加措置の提示)がなければ、「この人はこれだけの人だった=この人は終わった」、ということでお払い箱にされるのが普通の成り行きだろう。これはタイの常識だと思う。女が手にしたものが高価であればあるほど、くれた人間は用済みになり、目障りになる。だから、高い物をやるほど危険なのである。急いで「手仕舞い」される可能性が高くなる。場合によっては闇に葬られることだってあるだろう。

しかしながら、タイで家を追い出されてそのままジャングルで暮らせたというのはかなり贅沢なことだったということを確認しておかなければならないように思う。
 

タイ人妻に捨てられ、自分が建てた家から追い出されたイギリス人がサソリに刺され死亡

タイ人女性に捨てられジャングル暮らしを余儀なくされていた56歳のイギリス人男性が、サソリに刺され入院先のイギリス国内の病院で死亡していた事が明らかになった。

 BBC等の報道によると、男性はタイ国内で知り合ったタイ人女性と結婚し、しばらくして女性の田舎に家を建て移り住んだが、その後女性に捨てられ、更に女性の家族により自分が建てた家から追い出されジャングルの掘っ立て小屋での生活を余儀なくされていた際に下着に張り付いていたサソリに親指を刺されたという。

 死亡直前にサウス・ウェールズの地元新聞が行ったインタビューによると、男性は親指にサソリに刺された激痛を感じた直後に靴でサソリを殺すと共に大急ぎでサソリの毒を吸い出そうとしたが、サソリの毒の周りが早く命を落とす結果になったという。

 イギリス国内に前妻との間にもうけた10歳から21歳の2男1女がいる男性は、自らが経営していた不動産会社を売却した資産を持って約2年前にタイに移り住んでいたという。

http://thaina.seesaa.net/article/47647257.html

            
先日報道された、タイの靴は品質が良くないから履きたくないとゴネて裸足でタイを縦断しようとして道路で野宿していて保護されたイタリア人のケースもそうだが、タイでのこういう贅沢な遊びは日本人が仮にやろうとしても事実上できないことである

日本人だったら、家出して目的地のジャングルに着くまでに警察に捕まるだろう。

日に焼けた顔で汚い格好をしてソンテウにでも乗っていたらすぐに警察の検問を受け、タイ語がよほど流暢でも少数民族とみなされて、IDカードの提示はもちろん所持品検査、身体検査を要求される。

そこでパスポートを提示してもすぐに日本人と信用してもらえるとは限らない。警察に引っ張られて大使館に連絡を取らせてもらえればいいほうであろう。日ごろの鬱憤やら嫉妬やらのはけ口にされていたぶられた上で、ようやく大使館に電話してもらい、偉そうな領事の説教を聞かされてお開きになるだろう。

警察のタイ語の質問にタイ語で答えないことで、ビルマ人の疑いや「反抗的な山岳少数民族」のレッテルを勝手に貼られることもありうる。

タイ警察のこういうレッテルは、彼らが本当にそう信じているから貼られるのではなく、彼らがそういうレッテルを貼りたいと思ったから貼られるものなのである。だから、タイ警察がこいつは反タイ的な山岳少数民族だというレッテルを貼りたければパスポートを見せようが日本語を喋ろうがそういうレッテルを貼られるだろう。

タイの友好国である北朝鮮の大使館に「連れ戻される」こともありうる。これもタイ警察が本当にそう信じたからである必要はなく、彼らがそう看做したいときにそう看做されるのである。

つまりは、日焼けして汚い格好をしてふらふらしていれば日本人も山岳少数民族とまったく同じ手ひどい扱いを受ける。日本人とわかってからも扱いはさほど変わらない。アジアの先進国民への嫉妬から却ってひどい目に会う可能性が高いということである。。

少数民族、すなわちタイ族以外の貧しげなアジア人は、町と町の間を普通に旅行する場合でも常にタイ警察によるさまざまな口実の威嚇と恐喝の脅威にさらされていることを忘れてはならない

女に家を追い出されてタイのジャングルで暮らす・・・・こういうファンタスティックな遊びが可能なのは白人だからである

白人でさえあれば、オーバーステイも気にせず好き勝手に放浪し、地元住民の迷惑も顧みずどこにでも気ままに野宿していても、実害が出ない限りチェックされることがない。あくまで白人に見える人間ならである。

このように、タイはいまでも白人には自国領土内で相当好き勝手なマネをすることを許している国である。今日このようなde facto白人植民地は、東南アジアの近隣諸国にも見当たらない。

教科書、ガイドブック等を読んだだけの人は認識を改めなければならない。

タイは昔も今も「白人の植民地」なのである。

タイは白人がもっとも支配に成功し現在も支配しているアジアの植民地といっていい。

カンボジアはフランスの植民地だった。インドネシアはオランダの植民地だった。マレーシア、シンガポールはイギリスの植民地だった。一国で支配していたからこれらの白人諸国は植民地を失うことになる。

しかし、タイは昔から「白人共同の植民地」だった。「白人世界の共通の利益」に基づいて支配されているから、今も白人はその支配に成功しているのである。
 

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2007年7月 8日 (日)

タイとは。 行く前に勉強しましょう

タイとはどんな国か、行く前にお勉強しておくことがなによりです。

旅行しやすい国から行く、滞在しやすい国だから行く、というのはあまり良くないこと。

幻想を抱いて行くというのはますます良くない。自分を洗脳できる人以外のマトモな日本人はかえってタイ嫌いになるはず。大嫌いな国を一つ増やすだけになりかねない。

そうでなくても、やがて「それはタイだけではない」を呪文のように唱え、「日本の悪いところ」を一所懸命さがしだすことでタイを離れられない自分を慰める、ということになる可能性が高い。

「タイの地元新聞を読む」というブログは、「バンコク都」や「国王陛下の思し召しにより」などという不適切な表現もあるが(「都」は「東京都」の法制度上の固有名。「陛下の思し召しにより」を天皇にも使っているのか?)、
日本で報道されるマスコミのタイ関係ニュースに比べれば一歩踏み込んだ具体的な情報があり、面白い。

最近の記事から、

  
不良相手に麻薬を密売していた僧侶を逮捕

元ミスタイの息子がぶち切れてバスの乗客等を轢き13人が死傷

身勝手な名家の本領発揮、事件は息子に取り付いた悪霊の仕業と主張

また、車掌が事件後にガンピタック容疑者が正常な表情で警察の耳元で何かを囁いた後で引きつけを起こしたような演技をしたと指摘している事に関しては、無教養な者の戯れ言でしかないと一笑した上で、精神を病んでいる者にその様な手の込んだ演技が出来る訳がない事は父親である自分が一番知っていると語った。

首相、集会を蹴散らす人口雨を降らす技術があれば国外に技術輸出できる
  

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2007年7月 7日 (土)

ポイペト(Poi Pet) カンボジア

6月22日。

午前9時半ごろアランヤプラテートの旅社、「アランガーデン2」をチェックアウト。フロントにトゥクトゥクを呼んでもらう。本当はバイタクがよかったが呼んでくれなかった。

トゥクトゥクでボーダーまで60バーツ。バイタクも同じくらいらしい。しかし、以前の経験だと国境近くに来ると勝手にトゥクトゥクにしがみついてくるカンボジア青年が必ずいた。ガイドをしようとしているのか、ただ単にちょっと無料タクシーとして使っているのかよくわからない感じだった。

今回は取り付いてくる青年はいなかった。カンボジアは近代化が進んでいるようだ。経済成長も。

しかしポイペトボーダーの前に来ると、この辺はオスマックOsmachあたりより貧しいところだという印象を受ける。乞食の子が多いだけでなく、乞食の子の身なりもすごい。

人力で引く大八車は少なくなったがまだ健在である。顔のつぶれた人もいる。

付きまとうガイドは少なくなり、あまりしつこくなくなった。

タイのイミグレは冷房入り。

張り紙に、

「ノービザで再入国するときは帰りのチケットかトラベルドキュメントを提示するか、または、30日以内に出国することをconfirmしなければならない」

とある。

orが多くてどうとでも解釈できそうな文章。

30日以内にタイを出国することを"confirm"できればいいのだから、必ずしも帰りのチケットが必要というわけではないということになる

confirmの方法に条件はついていないから、「この人は30日以内に出国する」という心証が得られれば良いということになり、要するに担当役人次第ということ。

実際の適用も役人の胸先三寸なのだろう。

当然、白人には甘く日本人には厳しく、という運用になる。

案の定、タイ猿役人は愚かにも、私のパスポートの過去の履歴をじろじろ検分し、 タイを出国しようとしている私に対して、

「エアチケットは持っているか」

と聞いてきた。

どこからのエアチケットのことなんだかw。

すぐに「シエムレアプからベトナムに行き、ベトナムから日本に帰る」と適当に言うと、OKOKといってお開き。

どうせならベトナムなんていわないで「シンガポール」と言ってやればよかった。

今度タイに行くときは、ミャンマービザとシンガポールのスタンプがいっぱいのパスポートを持ってきてやろうか、などと思う。 

長年ルースな入管行政でセックスツーリスト・セックス滞在者を国内に集める政策を採ってきたのはほかならぬタイ国家自身なのだ。

ポイペトはますます近代的になり、数年前の独特の雰囲気は今はまったくなくなっている。

2年ちょっと前はまだ強かった「ポイペトの臭い」、ポイペトの町全体を覆っていた「これがダイオキシンの臭いか」としみじみ思うような臭いも、今はほとんどしない。

気まぐれなツーリストにとっては淋しく感じることだが、カンボジア国民にとってはいいことなのだろう。

以前泊まったことのあるLong Seng Lyゲストハウスがまだあった。1階の窓なしファンの部屋(200バーツ)に入る。さすがに古くなっていた。廊下も汚くなった。コンクリート作りの1階なので窓なしでも暑くはない。天井が高く、換気扇もついていて、以前は快適なところだと思って長居したことがある。今は臭いが少し気になる。

カンボジア風の強くてうまいコーヒーを出す店もほとんどなくなったようだ。ロータリー右端にあったバラック食堂の怖い感じの兄ちゃんの入れるカフェが好きだった。2年ちょっと前はまだかろうじて残っていたが、いまはもうない。

コーヒーがあるところでも「カフェ」が通じないことがある。前はどこでも一言で通じていた。バラックレストランでカフェを飲む人がいなくなったのかもしれない。 ホットコーヒーを飲む人が少なくなったのか、大きな店は当然のようにアイスコーヒーを出してくる。

ホットコーヒーを何とか出してもらってもタイコーヒーやラオカフェほどではないが濁っていることが多い。アイス用のコーヒー。通り沿いの店ではそれで20バーツもする。

奥(シエムレエプの方)に向かって右側にあるマーケットの一番奥の汚い食堂が昔ながらの透明感のあるカンボジア風カフェを出してくれた。5バーツ(500リエル)。英語を話す兄ちゃんがいる。

ポイペトの魅力はやはり夜の屋台。蒸し卵とストローが立って口の中が痒くなるフルーツシェーク。ドリアンも入る。

ロータリーの周りのフルーツシェークは都会的?な薄味になっている。奥の方に入るとまだ一応口の中が痒くなるのがある。しかし数年前よりは薄味になったようだ。以前は卵の黄身も入れていたが今回は入れているところを見ない。

蒸し卵は中が黒いので数年前始めて食べたときはギョッとした。腐っているのかのかと思って、屋台の人に「コレハ何ダ」と言ってしまった覚えがある。食えるんだよといわれた。

孵化しつつある卵(当然有精卵)を蒸したものらしく、ものによって孵化の度合いが違うようである。

真っ黒いところが多いのは小さな骨が出てくることがある。魚の骨ほどの細さだが鳥の足の骨の形をしていた。

黒い塩(黒胡椒入りの塩)とライムをかけて食べる。奥の方の屋台は香草もついてくるが、ロータリーの屋台ではつかなくなった。

しかし、奥の方のある屋台では、2個食べると15バーツなのに一度に3個食べると25バーツ取られる。4個食べると33バーツだという。この計算は理解できない。2個ずつ2回食べて香草もレモンも2倍もらった方が安いということになる。

いつも2個15バーツで食べていたのに、あるとき3個食べたら25バーツだといわれた。22バーツか23バーツでいいでしょ、といってもどうしても負けてくれない。こんなボリ方はないので、本気で言っているらしい。わけのわからない価格設定である。

しかしポイペトの屋台の女の子たちはみんなニコニコしている。ジャワほどではないが、かわいい子もいる。

数年前ポイペトにいっぱいいた獰猛な目をした男たちは見なくなった。

最初に来たときは彼らの目を見ただけで本当に怖くてゾクゾクした。「殺気」としか表現できないものをひしひしと感じ、ちょっとしたカルチャーショックだった。彼らはまだ戦争をしてるんだという印象を強く受けたことを思い出す。

2、3年前に来た時にがらっと変わっていた。舗装されて街燈も整備され夜歩きも普通にできる雰囲気になっていた。(「安全」かどうかは知らない)。

今も砂埃がまきたち雨が降ればぬかるみキレイとはほど遠いが、2、3年前はまだあった独特の臭気もなくなり、マーケットからも「殺気」は消えて平和な雰囲気になっている。

白人はシエムレエプに行くツーリストが通るぐらいだが、ネット屋にはやっぱり自分ひとりで天下を取っているようなのが来ている。

ネット屋は2件ほどあり、安い方(奥に向かって右側)は毛唐やツーリストも来る。日本語が書けるPCは2台だけ(ひとつは私がインストールした。しかし良くあることだがココログにはサインインできない。Mozilla Firefoxをダウンロードしようとしたができなかった)。

日本人ツーリストが「ポイペトの置屋」を検索したらしい恥ずかしい形跡も。彼らはなぜそういう跡を残すのか。履歴を消すことも知らないのだろうか。

高い方(奥に向かって左側)のネット屋は地元の人が電話を使うのが中心だが、普通のページへのアクセスは遅いがグーグルドキュメントが開けるとか(安い方はほとんど開けない)多少違いがある。日本語が書けるのは一台だけ。

数年前は怖かった「マーケット」付近に遊園地のような施設ができ、夜も子どもが遊んでいる。近くに警察の派出所もできてそのあたりにたくさんあった売春宿(「置屋」)は姿を消した。

マーケット近くでようやく「ル・パン」(フランスパンサンドイッチ)を見つける。ロータリーの近くからは姿を消した。「カンボジア的」というイメージがあるからだろうか。しかし、あの甘すっぱい野菜(酢漬け野菜?)は入っていなかった。

数年前は今はカジノの敷地になっているボーダー近くのドブ上にあった屋台(チャオファヤゲストハウスの斜め前の店)でもフランスパンに生野菜やらソーセージやら挟んだ、なぜか「とてもおいしい」サンドイッチが食べられた。板を無造作にドブの上に渡しただけのような床で、ごみは板の隙間から下に落とす。

ドブの上の汚い屋台でほおばる生野菜たっぷりのフランスパンサンドは、当時の私にはフグを食うような深い味わいがあった。

2年前に来たときは店は残っていたがコンクリートの床になっていた。タイ麺だけになってフランスパンはやめてしまっていた。

ポイペトの屋台はどんどんタイ的になっているように見える。

しかし数年前よりはカンボジアリエル紙幣をよく見るようになった。前はほとんどバーツだったように思う。

ポイペトはどうしても愛着のある町だとあらためて思った。今度来るときはシエムレエプからポイペトに直行しタイには入らずシエムレエプからマレーシアに戻るという旅行をしてみようと思う。ポイペトはいまも存在感のある町であり、タイの付属品ではない。

カンボジアが、豊かな国なのに自国の娘を毛唐に売り飛ばして恥じることのないタイのような土人売春国家になることなく、実のある経済成長をして良いところを残して発展できるといいと思う。カンボジアには海底油田もある。

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2007年6月29日 (金)

カンボジア遺跡「プレア・ビヒア」の世界遺産申請、タイが横槍〔半島クオリティ〕

2007/6/29 (01:03)| トップニュース  社会

【カンボジア、タイ】タイ国境に近いカンボジアの山上にあるクメール時代のヒンドゥー遺跡「プレアビヒア」をめぐり、カンボジアとタイの関係が再度緊張している。カンボジアが国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録申請したことに対し、タイが「国境問題が解決していない」として、横槍を入れたため。6月下旬に行われた世界遺産委員会はプレアビヒアの認定を先送りし、カンボジアで反タイ感情が高まっているという。英字紙ネーションが報じた。

 カンボジアでは03年に、タイ人女優が「アンコールワットはタイのもの」と発言したという報道をきっかけに、大規模な反タイ暴動が起こり、プノンペンのタイ大使館やタイ企業のオフィスが焼き打ちに遭うなどした。

 タイは文化や言語の相当部分をカンボジアから輸入したが、こうしたことは一般的にはあまり知られておらず、カンボジアを見下す傾向が強い

http://www.newsclip.be/news/2007629_012166.html

           
やっぱりという感じのニュース。

「あまり知られておらず」ではなく、学校でまったく教えていないだろう。まさに小中華主義国家。

「プレア・ビヒア」をめぐる法的な決着はついており国際的にカンボジア領であることは確定しているし、事実上の占有もカンボジアがしている。

【プレアビヒア寺院】
◇[英]Preah Vihear Temple
○カンボジア北部、プレアビヒア州(Khett Preah Vihear)北西
部のタイ国境の山上にある古代クメールの寺院遺跡。
 9世紀に創建。
 タイ語では「カオ・プラビーハン(Khao Phra Viharn)」と呼ば
れる。
 カンボジア側から見ると標高657メートルの絶壁の上に立っ
ていて、寺院へ入り口はタイ領シーサケート県(Changwat Si
Sa Ket)から入らなければならない。
1962(昭和37)国際司法裁判所がカンボジア領と裁定
 カンボジア内戦時、ポル・ポト派が拠点とする。
 1998(平成10)一般公開。
http://www.cnet-ta.ne.jp/p/pddlib/japanese/fure.htm

2、3年前に行った。

同じころ行ったタイのクメール遺跡パノム・ルンのほうはしょぼかったため忘れてしまったが、「プレア・ビヒア」の方は印象に残っている。

英語とクメール語で

「われわれはクメールであることに誇りを持つ」

という表示が大きく掲げられていた。

付きまとってくる物売りの女の子に「あれはなんて読むの」と聞くと、クメール語で神妙に読んでくれた。

しかしそのとき持っていた日本のガイドブック「地球の歩き方・タイ」は、この遺跡の名前を「カオ・プラ・ヴィハーン」と書いていた。そのため私もそっちの方で名前を覚えてしまった。

日本のタイ関係者・東南アジアツーリズム関係者には、タイの半島的民族主義に醜く翼賛し、なんでもタイ標準にあわせてみせて喜んでいる馬鹿が多い。

わざわざ「バンコク都」とやっている日本外務省・在タイ日本大使館を含めて。

タイ女優の「アンコールワットはタイのもの」妄言騒動のときにタイにいたが、たまたま入ったチェンマイのバービアのタイ猿ねーちゃんはえらい剣幕だった。

私たちはこんなにカンボジアを援助してやってるのになんだ。私はパスポートのカンボジアビザを破り捨てる!」なんて叫んでいた。

その女のカンボジアビザというのは、この土人タイ猿女が毛唐の荷物持ち兼抱き枕としてパトロンのノービザ滞在更新をかねてカンボジアについて行ったときのものらしかった。(じっさい毛唐が連れているタイ女は男の方よりも大きな荷物を担いでのそのそ後ろからついていくことがある)。

タイがカンボジアにいくら援助してるか知らないが、援助してるとしても、そのカネはほとんど日本などから出ているものだろう。

しかしタイ猿は自分たちがずっと援助してもらっていることはまったく知らないか忘れてしまったようである。

タイ文字の由来も教えずカンボジアを見下し、自国内のクメール系、モン系、山岳少数民族を見下し、シャム政府が勝手にフランスに売り払ったラオスを見下し、ビルマ人に対しては「歴史問題」のねたみからバンコクのトランジットでも思い切り嫌がらせをし、日本人には何とか見下せるところを探し回り、白人には奴隷猿土人丸出しでこびへつらい、それをまた日本人へのあてつけとする・・・・

タイ人のこういう卑しい精神性と共振する精神の持ち主だけが、タイを好きになることができる。

対タイODA(在タイ大使館サイト)
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/oda/index.htm#enjo

対カンボジアODA
http://www.jica.go.jp/cambodia/activities/pdf/act_ODAcambodia.pdf

プレア・ビヒア寺院事件
http://www.mekong.ne.jp/directory/politics/preahvihear.htm

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【 バンコク事件簿】スイス人、ソムタムで死亡 (NNA)

タイ発ニュースにアホっぽいのが多いのは読者を楽しませるために記者が探してくれてるからなのだろうか。それとも本当にアホな事件が多すぎるのか・・・・。

毛唐が死のうが生きようがどうでもいいことだが、金銭関係には興味がある。

どこで出会って「交際を開始」したのかちゃんと書いてほしい。

週いくらの約束だったとかも調べて書いてほしいものである。

全裸で死んでいたということだが、苦しくて全裸になったのだろうか?ひどい下痢のために全裸でホンナムにへばりついていたのだろうか。

タイではこういう事件で法医学検査とかするのだろうか。

   
6月29日12時0分配信 NNA

 『欧州男性、ソムタムで死亡』

 バンコクポストによると、23日午前9時半ごろ、東部チョンブリ県でスウェーデン人男性ラース・M・ガスタフソンさん(40)が全裸で死亡しているのを、訪れたタイ人女性ソパさん(29)が発見した。

 2人は今年4月に出会い交際を開始。今月20日に再び来タイしたラースさんは、ソパさんの女性の友人宅に滞在していた。

 22 日、ソパさんと友人は、カニや発酵した魚を入れた2種類のソムタム(パパイヤサラダ)などを昼食に作った。ラースさんは「辛すぎる」と一口しか食べなかったが、しばらくして猛烈な下痢に。病院には行かず常備薬を飲んで就寝したため、ソパさんはそのまま帰宅。翌朝、友人宅で死亡しているラースさんを見つけた。

 ラースさんに暴行を受けた形跡はなく、ソパさんはソムタムによる下痢が死因と信じている。

    
 『70歳老人、7歳をレイプ』

 コム・チャット・ルックなどによると、23日午前8時ごろ、西部ラチャブリ県で、7歳のオイちゃん(仮名)が、70歳の警備員に繰り返しレイプされていたと警察に届け出があった。

 逮捕されたのは、同県内にある日系自動車販売店で働くピチット容疑者。自宅が東部チョンブリ県と遠いため、販売店近くにあるオイちゃんの自宅に頻繁に宿泊していた。オイちゃんの家族が仕事に出て2人きりになるたび、性行為を強要していたという。

 帰宅を嫌がるオイちゃんを心配した教師が事情を聴き出し、警察に通報。事件が発覚した。

 『発砲男、警官に撃たれ死亡』

 マティチョンによると、東部チョンブリ県で23日午前2時半ごろ、男性キラチャイさん(26)が警察官に撃たれて死亡した。

 この日、キラチャイさんは建設現場で働く親せきを訪れて酒を飲んでいたが、酔っ払って作業員とけんか。銃を持ち出して威嚇し始めたため、作業員は警察を呼んでいさめようとした。

 ところがキラチャイさんは自分の車に乗り込み、警察官に発砲。撃ち返された弾が命中した。

【もっと「バンコク事件簿」を読みたい方はこちら】
バンコク事件簿

女子大生のミニスカ制服ダメ=教室立ち入り禁止も-タイ

6月28日18時1分配信 時事通信

【バンコク28日時事】タイ政府と各大学はこのほど、女子大生の制服規制に乗り出した。体の線がはっきり分かるブラウスやミニスカートの制服を着る女子大生がまん延しているためで、一部の大学はこうした服装の女子大生が教室に入ることを禁じるなど、厳しい締め付けに出ている。
 同国では数年前から、体に密着する小さめのサイズの白いブラウスやスリットが入ったミニスカートを身に着ける女子大生が増え始めた。

女子大生のMPでのバイトは・・・? 

Massage Parlorはタイ政府観光庁お墨付きの娯楽なんですが。 

Pattaya A Travelers

Paradise

On the other hand, at night, there are restaurants, bars, theaters, cabaret shows, night clubs, bowling halls, billiard & snooker clubs, discos, sauna & massage parlors, not to cite its absolutely incredible shopping which is available non-stop both day-and-night.

http://www.tourismthailand.org//destinationguide/list.aspx?provinceid=11

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2007年6月23日 (土)

プラサート(Prasat)からアランヤプラテート(Aranyaprathet)へ

6月21日。

プラサートのトーンペカThongpeakaホテルを10時ごろチェックアウト。バスターミナルまで3キロほど荷物を担いで歩く。緑が多く空気のよいこの田舎町では日中長く歩くことも気にならない。

バスターミナル近くのいつものコーヒー屋台で休憩。クメール人の夫婦が親切にしてくれて、ただでヤクルトを2本も出してくれた。1本だけもらう。「ヤクルト」が日本発だとは知らないらしい。

この人たちはクメール語、タイ語のほかにラオ語も話せる。ラオ語はタイ語とは語彙がかなり違うようである。単語によってはクメール語のほうがタイ語に近いようだ。もっともクメール語からタイ語に入った言葉なのだろう。

昔スーリンのバスターミナル近くでコーヒー屋台を出していた英語を話すお姉さんに聞いた話では、イサーンにはラオ語とクメール語のほかに「固有のイサーン語」があるということだった。もっともその人が「固有の」などという言葉を使ったわけではないが、知的な感じで理路整然と話してくれた。ラオス語を使うのはウドンターニなどイサーン北部だということだった。いまこのクメール人夫妻が言っている「ラオ語」が本当にラオス語なのかそれとも「固有のイサーン語」のことをラオ語と呼んでいるのかは、ちょっとわからない。もっともスーリンの人の説が正しいという根拠があるわけではないが・・・・。

この夫婦はチョンジョム(Chong Chom)に住んでいて週に4日だけここにコーヒー屋台を開く。

色黒で似たような顔をしていたとしても、クメール人とタイ族とでは雰囲気がまったく違う。もちろん、感じの悪いほうがタイ族である。

コーヒーショップで最後の時間を楽しむ。目の前にある良く手入れされた大きな鉢植えの椰子の木から心地よい香が立ちのぼってくるようである。

11時過ぎバスターミナルに行きすぐにコラート(ナーン・ャシーマ)行きの立派なエアコンバスに乗る。途中のタコ(Tako)で乗り換え。タコまで45バーツ。

1時間ぐらいでタコに着く。タコのバス停は道端にベンチがあるだけ。食堂などが並んでいるところ。

40分ほど待つとアランヤプラテートAranyaprathetに行くノンエアコンのローカルバスが来る。アランヤプラテートまで80バーツ。サ・ケオ行きのバス。

アランヤプラテートの道は悪く、検問所が多い。物々しく銃を持った兵隊が番をしているところもある。

しかし、北部国境付近と違い、警察官が乗り込んでくることはなかった。

北部では警官がローカルバスに乗り込んできたりソンテウを覗き込んで乗客を一人一人検分し、貧乏人や少数民族に嫌がらせをして回る。期限付きIDカードの期限が切れていたりしたときにここぞとばかりタイ警察が貧乏人からゆすり取る金額は半端ではない。当然山岳民族の少女はターゲットになりやすい。売春すれば金が払えるからだ。白人はもちろん顔パス、日本人には気に入らない奴にはタイ猿の嫉妬交じりのしつこいチェックをする。色黒のインド顔のタイ人がIDカードを見せているのに徹底的な持ち物検査、立たされて身体検査を受けているのを見たことがある。別に反抗的な態度をとっているわけでもないし変な格好をしていたわけでもない。むしろちゃんとした服装で金もありそうに見えた。理由はインド顔だけ。ミャンマー人かもしれないという疑いを容れる条件があるというだけである。徹底的な持ち物検査、身体検査は、辺境の少数民族にタイ王国官憲に対する「怖さ」の念を常に浸透させておくための国策でもあろうが、直接的には警察官のゆすりたかりの口実を探すためにやっているのである。

周囲は本当に田舎で潅木の生えた荒地のところどころにかろうじて田畑を見つけられるという風景。土は赤い。

午後3時半ごろアランヤプラテートに着く。トゥクトゥクがいっぱい並んでいた。しかしよく動いているのはバイタク。

バイタクでホテル、「アラン・ガーデン2」へ。ここは何度も泊まったことのある安旅社。

バイタクの運ちゃんは茶髪の女性だった。クメール風の布で顔全体を覆っているので顔も年齢もわからない。アランガーデン2まで40バーツも取る。南部なら15バーツの距離。ボーダーへ行くツーリストが多いせいか。女なので値切りにくい。

アランガーデン2は相変わらず清潔で健全な雰囲気。230バーツのファンの部屋(TV付)に入る。

レセプションには2年以上前にも見た女性がいた。少し大きくなった感じだが、前よりも丁寧なやわらかい接客になっていた。

町で土人売春婦連れの醜いハゲ毛唐を一匹見る。

アランヤプラテートのマーケットはなかなか盛況である。いろんな大きな魚を焼いて売っている。どこで獲るのか生のイカもあった。かなり大きな鯰の丸焼き。(ムクダハンなどメコン沿いの町のマーケットでは生きた大型ナマズが売られているのをよく見た。大型といっても3メートルもあるわけではない。5,60センチ)。

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2007年6月22日 (金)

プラサート Prasat 2

6月11日。

スーリンのバスターミナルから10時20分のミニバスで、再びプラサート(Prasat)に向かう。

バスターミナルに入るとことのきれいな理髪店の待合室に中年の毛唐が大きく空間を取って座っていた。

店の前を通りかかっただけで敏感に反応し、ガラス越しにギロっとにらみつけてくる。白人の異質者・侵入者に対する動物的な敏感さ。そして強烈な自意識。これらに改めて驚かされる。 常に敵を警戒していなければならない毛唐の歴史的な本能なのだろう。彼らの父祖の侵略と植民の歴史を内面化しているように、「よそ者」(彼ら自身もよそ者なのだが新たに入ってくるよそ者)に対して、このあたりの犬以上に敏感である。

白人には、彼らがモノとしか見ておらずなんら脅威も感じていないローカル原住民以外は、すべて白人であるべきだ、という譲りがたい信念がある。

白人でないものはツーリストではないはずだという確信がある。「ツーリスト」であって白人でないものに対して、彼らはほとんど本能的な敵意を抱く。

なぜなら彼らにとって「ツーリスト」とは「植民者」の意味でもあるからだ。

このことは毛唐の多く泊まる日本の安ビジネスホテルでも体験できる。

白人ツーリズムは現代の植民地主義の一環だが、もっと端的に、白人の「植民地ごっこ」「大航海時代ごっこ」でもある。もちろん「ゴーギャンごっこ」もある。

午前11時ごろプラサート着。

炎天下を3キロ歩いて前回と同じホテル「トーンペカ」ทดงเพกาへ。550バーツの部屋にチェックイン。 

この「トーンペカ」は不便な立地だが、清潔で静かでのんびりできるところである。

毛唐さえ目に入らなければだが・・・・。 

今回はあいにく土人売春婦連れの毛唐が泊まっていた。

ほんとに黒くて小さな土人女だが、毛唐と一緒にいるのでたいそう偉そうにしていて、毛唐のように一直線に突進してくる。15歳くらいに見えるが、18くらいなのかもしれない。

今回はその後も何組か土人女連れ毛唐オヤジを見る。ここに来る毛唐はなぜかみな同じような風采。 

6月12日。

午前プラサートバス停前のセブンイレブンに歩いて行く。レジの前に白人の混血の若い女が2,3人たむろしていた。

タイ語を話しているが、空間の取り方、身振り、など、普通のタイ人とはまったく違う。

挑むような視線、常に自分が優位にあり、この場所の最優先者であるという確信のことさらなる顕示。これらは日本にいる白人混血にも共通しているのだろう。

毛唐がレンタルワイフ(期限決めの売春婦)に生ませた子だろうが、下層の広範なタイでは十分にセレブである。

タイでは売春婦も簡単に客の子を生む。そして生んでしまうと、このような田舎にいる父母または祖父母などに子供を預けてまた仕事を続ける。

そのうち、肌色が日本人のように白くて瞳が黒く「テレビドラマに出るタイ人」的な顔立ちの女のほうは、挑戦的にファランの視線を周囲に飛ばしてレジ前に空間を作っていた。最初見たときは普通の白いタイ人かとも思ったが、身振り手振りが完全にファラン。

肌色が浅黒く、瞳が灰色で顔立ちが白人風の女のほうがおとなしく、色黒のタイ男に傅かれていた。

白人でも日本人でも「タイにガールフレンドがいる」「タイの女に子供を産ませてしまった」などといっているのは十中八九、ただの売春婦とのつきあいである。

バービアはいうまでもなく、「健全なタイマッサージで知り合った」というのは「健全なタイマッサージ屋」で客をあさっていた潜在的な売春婦との売春契約が成立したという意味である。

タイマッサージをするような女のほとんどは潜在的な売春婦であり、決して日本に引き入れてはいけない外国人である。

(どこの世界でもそうだが、中流以上の人間が他人の体を触って奉仕するような仕事につくことはない〔医者を除き〕)。

日本への入国に関しては、タイ人の女性はよほどの貴顕かエリートでもない限り、すべて「潜在的な売春婦」と見たほうが無難だと思う。そういう文化なのである。

婚姻を装った国際的な人身売買も多いので、日本人と結婚していても危険性は変わらない。

タイの女を日本に引き入れることは、日本に(さらに)「人身売買支援国」の不当なレッテルを貼る白人側の口実を増やすことに他ならない。

現にタイ国内で貧民や少数民族の女性の人身売買が普通に行われており、外国(シンガポールなど)に移送される例も報道されているが、その問題でタイ国家が国際的な批判にさらされることはなぜかほとんどない。

アメリカがタイを批判しないのは、アメリカとタイとの特別の関係(下半身的な関係)によると思われる。 

タイと日本とでは伝統的な倫理観がまったく違う。倫理観がまったく違うということは文化がまったく違うということである。

伝統的な日本の感覚では、売春婦が客の子を生むようなことは恥だろう。ましてや毛唐客の子を生むなど死ぬほどの恥だったはずである。

日本のこの伝統的な感覚が変化したのは、いうまでもなく占領による。

現在、日本のポップカルチャーの一部(表層)やドラマがタイに受け入れられていることを安易に喜ぶ者がいる。

(最近読んだニュースでは、日本のドラマの海外輸出に関しては、台湾とタイ以外はほぼ絶望的だということだった。中韓は反日で駄目。その他のアジアも華人系が多いところは駄目。欧米ではさらに無理ということ。その理由はデーブスペクターによれば「欧米人は日本人を1時間見続けるのはつらい」からだそうである。インドネシアでも日本のドラマを香港や韓国のドラマと平行して放映していた。インドネシアは華人の力が弱い国。前回行ったとき「一リットルの涙」をやっていた。ただし香港、韓国などと不公平にならないように同じ時間だけ平等に放映するようだ)。

しかし、私にはそれが手放しで喜べることだとは思えない。

現代日本の文化にタイと共通するものがあるとすれば、それは戦後『白人に占領されて「女奴隷」にされた部分』から生じた「負の文化」だと思う。理念もなく倫理もない、毛唐の口マネをし毛唐にこびへつらう流れの部分に過ぎないと思う。

根底において、タイの「レンタルワイフ文化」と日本の「肉便器文化」とが共振しているだけといってもいい。

伝統的な日本の規範意識にタイと共通するようなものは一切ない。

「仏教がある」などという人がいるだろうが、日本の大乗仏教とタイ仏教(上座部仏教のタイ的な歪曲、タイ式小乗仏教)とはまったく別の宗教である。

今語られうる日本とタイとの文化の共通性なるものは、「白人に精神的に占領されたアジアの国」の負の文化なのであり、精神的なものを含む広い意味でのレンタルワイフ文化に由来するものである。

(白人に政治的に占領された、つまり植民地化されたアジアの国々は、却って精神面での独立性を維持することに意識的に努めていることが多いと思う。一方で、白人は現代になってアジア支配の戦略を政治的な支配から精神的占領へと変えてきているように思われる)。

日本にいる白人との混血者を見るとき、父親が白人なのか母親が白人なのかを区別することが大切である。それは政治的な力関係をも示している。タイの白人混血はほぼ100パーセント「父親が白人」である。このことが何を意味するかはいうまでもない。

 
このホテル「トーンペカ」は良いホテルだが英語がまったく通じない。(本人たちは話せると言い張っているがMakeはもとよりCleanの一言も通じない。Roomさえ通じていないかもしれない。Makeは結構難しい英語だった)。

それでも毛唐たちは来る。もちろん必ずタイ女奴隷の通訳を連れてである。

タイ人に英語がまったく通じないというときは、単に言葉が通じないということではない。タイ人には相手の言うことを理解しようという感覚がまったくない。

いったん言葉が通じないとなると一切相手を思いやろうとしなくなるのが彼らの特徴である。何度か書いてきたが、これがタイ人の性格である。

インドネシア人などには(地域にもよるがおおむね)いくら言葉が通じなくても相手の意向を理解しようという姿勢がある。タイ人の場合は、耳に入ってきて自分が自然に理解できること以外は一切受け付けようとしないというのが基本になっている。

言葉が通じないとなると相手の用件を一切斟酌しようとしない。言葉が通じなければ心も通じようがないという信念があるのかもしれないが、「何かしゃべっているのは何かいいたいことがあるからだろう、それを想像してみよう」という、われわれには普通に思える常識感覚が存在しない。

同じく言葉がまったく通じないジャワ人とタイ人とがいるとして、どちらが意思疎通しやすいかといえば、文句なくジャワ人だろう。

タイは全国に外国人旅行者・滞在者を誘致しているにもかかわらず、地方に住むような一般国民にはほとんどまったく英語を教育していない。英語力は日本人以下である。日本人なら、少なくとも簡単な英語を紙に書かれれば理解できるだろう。タイでそんなことをしてもますます理解不可能になるだけである。

このホテルのように、タイの田舎ではかなり立派なホテルで一言も英語が通じない。

それにもかかわらず多くの毛唐が来る。通訳兼女奴隷のレンタルワイフを連れて泊まりに来る。タイ人はそれが大歓迎である。

このことはすなわち、外国人はタイ国内を旅行するときはレンタルワイフを連れて旅行しろ、というタイ政府の意向だと理解していいのだろう。

タイに来たらまずしかるべきところでレンタルワイフを調達し、国内はそれを連れて旅行してくれ、それで救貧政策にもなるという、タイ国王の思し召しだということだ。

タイツーリズムが売春と不可分であることは否定のしようがないことである

13日。

ホテルの一階ロビーにパソコンが一台だけあり、インターネットに接続している。客が少ないこの宿ではほとんど自由に使うことができる。ウィンドウズXPのCDを使って日本語IMEを入れることができた。

午前中、インターネットをしていると土人売春婦連れの毛唐がチェックアウトして来た。フロントの黒い女の白人へのへらへらぶりはやはりここでもタイ猿である。

(写真1)

プラサートの学校の前にあるクメールの残骸。新しい煉瓦やセメントで補修しまくりで原形はまったくとどめていないが、ここにクメール文明が栄えていたことをしのばせるだけのもの。

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(写真2)

プラサートのコーヒー屋台のクメール女性。(コーヒー屋台といってもホットコーヒーはインスタントのみ)。

タイ国民だがタイ語は「少し」しかできないという。

いつもニコニコしていて飾らないが非常に色っぽい。ここにはいつも警察官が溜まっていていて。タダで飲み食いしていく。タイのお巡りはヤクザなので彼女はいつも大変な気の使いようだ。(タイは警察がヤクザを兼ねているため日本のような組織暴力団は存在しないようである。最大のマフィアは王室だが)。

しかし、この女性はお巡りに気を使いながらその分余計に私にも気を回してくれる。そういうところがタイ族との大きな違い。

写真ではただのおばさんだが、実物はたいへんな魅力、というより「呪縛力」を感じさせる女性。つかまったら地獄まで連れて行かれそうである。

クメール帝国はいまもこの土地の地下に息づいていることを感じさせる。

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2007年6月20日 (水)

パノム・ルン遺跡(Phanom Rung) プラコン・チャイ(Prakhon Chai)

6月16日。

朝ロビーに出ると今度はファランがネットを占領していた。

昨日はタイ猿のガキだった。金持ち大学生がアホ面下げて飯もホテルの庭のレストランから持ってこさせて5時間も6時間もインターネットゲームに熱中している。

正午ごろプラサートのバスターミナルへ行き、プラコンチャイを通るバスに乗る。

どんな町か日帰りでちょっと見てみようと思っただけである。以前パノム・ルンに行ったときに通ったはずだがまったく忘れてしまった(パノム・ルンもどんなだったか忘れた)。

バスは大型のエアコンバス。プラコンチャイまでは37キロ。30分ちょっとで着く。

プラコンチャイは何もないところ。

着いてみるとやはりパノムルン遺跡を見ておきたくなった。以前見たことがあるはずだが記憶から消えてしまっている。

プラコンチャイからパノムルン遺跡へはバイタクかソンテウしかない。ソンテウは乗り合いでなくタクシーという名目でバイタクよりも高い。法外な値段を吹きかけてくる。

タクシーだといっていても本当に自分一人だけしか乗せないか保証はない。途中でずるずると乗り合いになり料金だけは最初の言い値を払わなければならないということもありうる。

往復(待ち時間込み)300バーツのバイタクにする。これも最初は500バーツとか言っていた。

パノム・ルンPhanom Rungへは40分ぐらい。

Phanom=Phnomはクメール語で丘。プノンペンPhnom PenhのプノムPhnomも。

確かにこれは丘の上にある。

人家もないジャングルの中の坂道をずっと登っていく。空気は良い。

ジャングルといっても「熱帯のジャングル」のイメージではない。低木の林と藪。しかし日本の山道のようなすがすがしさがある。

  
パノムルンは小さい遺跡だが、いかにも観光地という感じ。

タイ国境カンボジア領のカオ・プレ・ヴィヘアとは雰囲気が違う。ほとんど補修で作り上げられたという感じだ。(カオ・プレ・ヴィヘアは記憶にある)。

タイのクメール遺跡はどこもそうだが、タイ人が好き勝手に補修してしまい、どこまでがオリジナルかわからないようになっていることが多い。

タイ人にとって大事なのはオリジナルを保存することでなく、「今の見栄え」である。

パノムルンはヒンドゥ遺跡のようである。仏教遺跡ではない。仏像はない。(仮にあったとしてもタイ族があとで付け足したものだろう)。ナーガの像はある。しかしこれも補修されているだろう。

なお、タイの歴史学、考古学はかなりトンデモな半島クオリティのようで、「シュリーヴィジャヤ仏教王国はタイにあった」と主張する学者もいるそうである。

古代の仏教国だからタイにあってほしい=タイにあった、ということ。

普通はシュリーヴィジャヤ王国はスマトラ島の現在のパレンバン付近にあったといわれている。

あるいは、シュリーヴィジャヤの位置がどこかはわからないが、とにかく「タイ」であったという主張かもしれない。だから、シュリーヴィジャヤのあったところまではタイは領土を主張する権利がある、仏教徒は現在イスラム教徒に占領されている元の仏教地域をレコンキスタする権利がある、クダーやクランタンなどとうぜんタイのもの・・・・というような意味合いなのかもしれない。

  
タイのこういう場所はやはり土人売春婦連れの毛唐が多い。

レッドネックバーの売春婦と契約同棲している毛唐がクメール遺跡を見て何の意味があるのか、売春婦をクメール遺跡に連れてくることにどういう意味があるのか、は、よくわからない。

とにかく行けるところには売春婦を連れて行って自分の勝利の踏み跡を残しておきたいという白人の犬のような本能からのようである。

土人売春婦連れ毛唐が、タイ人僧侶を菩提樹の木の前に3人立たせて写真を撮っていた。

立派な糞掃衣を着た僧侶がカネのために売春婦連れ毛唐にポーズを取る。

タイ坊主は売春婦と等価であるということだ。

その後も土人売春婦連れ毛唐がぞろぞろとやってくる。

  
タイ猿に占領されたクメール遺跡。各所ででたらめな修復が現在も進行中のようである。

若いタイ人グループがたくさんきていた。大学生のように見える。

タイ語を話しているが肌も白く中国人と変わらない。

神殿を見上げるのに一番いいところを占領して白痴なポーズをとって記念撮影している。白痴ポーズが終わるまでそれに付き合って待っていなければならなかった。

こういう場所で良い地点というのはちょっとした角度で決まる。いったん逃すともう戻れない。

2ちゃんねる「海外旅行」板などを見ると、ヨーロッパの小国のスレッドなどで、「美しい町並みなのにアジア人が目に付いてがっかり。美しい白人だけがいてほしい」などと臆面もなく書き込んでいる気違いがいる。

「お前がいちばん醜いだろうが、お前がまず消えろ、この世からナ」と言いたいところだが、観光地ではこれに似たようなことを感じることがあるのも事実。

クメール遺跡なら、ジャングルの中に忘れられた誰もいない廃墟か、伝統的なクメール人だけがいてほしいというような。

  
遺跡そのものよりも周囲の自然がよかった。

特に帰り(下り)の風景が美しいが、バイタクではほとんど目を開けていられない。タイのバイタクは運ちゃんはフルフェイスのヘルメット着用だが、客はメットなし。

周囲の風景を楽しみたい人は高くてもタクシー(ソンテウ)を借り切ったほうがいいかもしれない。高い場合には他の客を乗せないことをよく念押しする必要がある。

プラコンチャイのバスターミナルに戻ると、毛唐が上半身裸をさらしていた。毛唐はどこでも裸になる。写真を撮る。

エアコンバスでプラサートに戻る。

(写真)

Imgp3375_7

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2007年6月19日 (火)

Aura

私はタイで飲むボトルウォーターはAuraと決めている。   

なぜといえば、コンビニで見る限り、これがいちばん高いボトルウォーターだからだ。 

私はAuraの小瓶を何本も買って飲む。

決して大瓶には手を出さない。

大瓶は使い切るまでに雑菌が入る可能性がある。なにより大瓶を買って節約しようとするのは貧乏くさい。

タイでは貧乏くさいことは禁忌である。

だから皮肉なことに、日本人が旅行先や滞在先に「タイを選んだ時点で」ナメられるのである。タイに入国しようとする日本人は入管・税関を通る時点でタイ役人の虐待の対象となる。タイが貧乏滞在できる国だからである。

「Aura」はチェンマイ近郊のメー・リムというところで採取された鉱泉水である。

タイ北部全域に蟠踞する白人セックス滞在者の淫水が山岳地域の土壌に沁み込み、泉の水に混じって噴き出してきている可能性もあり、そのせいか、すこしクリーミーで柔らかい味がする。

しかしMinereよりはうまい。シンハは硬い。 

タイでは何よりも「見てくれ」が大事である。

「見てくれ」とは、ひとつは「美しい容姿」のことであり、もうひとつは「カネがありそうに見えること」である。

容姿のためにカネを使うのはタイでは市民の義務でもある。

タイにおいて「美しい容姿」とは、第一に肌色が白いこと、そして白人混血アジア人のような顔立ちということ。

これは日本の俗悪な趣味と似通っているようで少しずれている。それは、タイのテレビを見ればわかると思う。タイでは特に色が白いことが重視される。

しかし、いまさら薬を使って色白にしたり、白人のように整形したりするのもちょっと・・・である。

だからその分、それをカバーするだけ「金持ちそう」に見せなければならない。

つまり、金持ち中国系のように見せる義務がある。

タイでは金持ちそうに見せることは「市民たらんとする有色人種」の条件である。タイでは、有色人種は身なりと持ち物に気をつけなければならない。

これを怠るとさまざまな場面で不利な扱いを受け、時に官憲による危険な扱いを受けることになる。

タイにおいては、日本人は、ビジネスマンのようなスーツ着用で旅をするのが望ましいが、それが無理でも新しそうな(すこし高そうな)長袖・長ズボンは必須である。

カバンは常に新しく清潔なものを持ち歩くこと。

白人がやっているからといって、マネをして汚いリュックを持ち歩くようなことは禁物である。貧乏な少数民族として虐待されることにつながる。

そうでなくてもそのような行為はタイ人の目には「自らが有色人種であること」を忘れた「傲慢」な振る舞いと映るだろう。

そのような有色人種がタイ人にはいちばん嫌われる。

本当に金がなければ山岳少数民族扱い(人間未満、ケダモノ並みの扱い)だが、金があるのに貧乏を気取っている場合は、却って複雑な問題を引き起こしかねない。

貧乏人どもの陰険な「嫉み」を引き起こし、あるいは後進国中流層の国家的嫉妬から出た「付け込み」にきっかけを与える。

普段から顔に白い粉を塗ることも大切。コンビニに各種売っている。

本当は純金のブレスレット、ネックレスなどをいくつも目立つようにつけて歩くのが望ましい。

しかしこれは日本人には抵抗があるだろう。

だから私は、タイではいつも、身なりと持ち物に気をつけるとともに、ちょっと金持ちそうに見せるアイテムとして、移動するときはせいぜいAuraの小瓶を持ち歩くのである。

なおビニールボトルのボトルウォーターは、飲むものではなく、うがいや洗顔用である。

タイとはだいたいこういう国である。

が、私は汚いバックパックを担いでいるツーリストを見ると人種を問わず腹が立ってくる。汚い服装よりも実際に迷惑なのだ。

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2007年6月14日 (木)

クメール世界

6月10日。

スーリン(Surin)は、ハジャイとは別の意味で、あまりタイ的ではない。

ここにいると、本当に黒い人が多いことに気づく。思わずタミル系のインド人かと振り返るほど黒い。よく見るとインド人ではなかった。子供たちも本当に黒い子がいる。マレー半島では見ないような黒さ。

ここはなかばクメールの世界。しかし、カンボジア人はこんなに黒かったか?と思うほど。

ジーンズの膝を裂いている若い女の子もいる。もちろんファッションだが、特別流行の先端をいっている子というわけではない。ジーンズをわざとぼろく見せるようなことはタイ人の好まないことではなかったか?

 
スーリンはタイの町にしては毛唐は多くないが、長期滞在らしい少数のクズ毛唐オヤジたちがいつも群がっていて、喫茶店などの店先に空間を作っている。

タイ毛唐レベルでも相当よれよれのクズ。

もちろん土人売春婦をはべらせている。

もうどこにも行くところはない、といった感じだが、アジアでは毛唐同士は仲がいい。

タイ在住の日本人などと違い、仲間同士で足の引っ張り合いなどはしないようだ。

白人は(地元を意識して)身なりを気にしたり人の目を気にしたり地元の文化を気にしたりといったケチなことはしない。

自分がしたい格好をし、自分がやりたいことをひたすらやっている。

仲間同士でネットワークを作っていて、自己防衛と女遊びには怠りがないようだ。

白人なら本国で最下層でも世界のどこかに行けば貴族(気分の)生活ができるところがある。

高校生のような白人男も一人いる。これは落胤で、ここ育ちかもしれない。よくネット屋に来ている。

しかし、大声のドイツ語で電話をしている様子はライオンのようで毛唐そのもの。

白人はいくらタイで育ったとしても、日本人のようにホイホイ地元に同化したりしないし、自国語まで忘れてしまったりはしない。

その人の容姿が白人なら世界中どこにいても、きっと「白人としての教育」を施してやろうという人が現れて手を差し伸べるだろう。

気の毒に白人の子がアジアで「野蛮人」に囲まれているなら、本国の最下層にいるよりは有利であろう。しかもこの種の物語は白人世界では「美談」になる。

  
スーリンの人は笑顔が多いが、外国人には決して心を開かないように見える。これは正常なことである。ここでは毛唐に媚びている様子もあまり見ない(毛唐が少ないからそういう場面に出会うことがないだけかも知れない)。

白人向けの風俗施設、売春施設(バービアなど)も見あたらない(どこかにはあるのだろうが)。

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顔を見せるといきなり「チェックアウト?」と聞くタイのホテルのフロント

もう一晩泊まろうと思ってフロントに行くといきなり「チェックアウト?」と聞かれる。

もう一晩泊まるといっても通じない。「チェッアウト?」を繰り返す。大きな荷物も持っていないにもかかわらず。チェックアウトとはじめから決めてかかっている。

チェックアウトしてほしいってことなのか?

こちらの言うことに耳を傾けず、何を言っても「チェックアウト?」を繰り返すホテルスタッフというのは、タイではよく経験することだが、他の国では記憶がない。

フロントに限らず、フロントにたどり着くまでに掃除のおばさんや小間使いのオヤジが「チェッアウト?」と声をかけてくることがタイではよくある。それしか英語を知らないからそれを復唱しているのかもしれないが。

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2007年6月13日 (水)

Ranong入管のタイ猿役人を日音×したい!

率直な気持ち。

情念である。

人種差別を受けた怒りはフツフツとたぎりつづけて消えることがない。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/05/ranon_kaw_thaun_2b26.html

「タイでなら可能なこと」があり、タイを離れても、クランタン州でリクルートして送るという方法もありうるだろう。

タイに来たことがなかったころはこんなには執念深くなかったように思う。タイの風土にあてられたともいえる。

しかし、タイを訪れる前は、私は人種差別というものを受けた経験がなかった。

他の国でもあったかもしれないが、意識したことがなかった。意識しなければならないようなものはなかった。

人種差別扱いを受けた怒りは、普通の怒りとは違う。

人種差別は心の奥深いところに傷をつける。タイを訪れて初めてわかったことである。

逆に言えば、人種差別扱いを受けることにマヒしている連中(タイヲタ、タイ在住者のほとんど)は、心の奥深いところからマヒしているということである。

彼ら薄汚いタイ在住者、タイヲタ日本人ツーリストどもが、人間としての尊厳などというものとはもはや縁がないのは言うまでもない。

ラノン入管のタイ猿役人どもは、こういう白人ツーリストは丁重にお通しするのである。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/04/crime.html

こんなことをやっている以上、ラノン入管が建物ごと吹っ飛ぶことが仮にあったとしても、客観的に見て、それは少しも不思議な出来事ではないというほかはない。

そういう出来事は昔から天罰といわれて時々起きることなのである。

「ホントにやる者は騒ぎ立てない」のだとすれば、書かれているうちは安心していいと一応は言えるだろう。言い換えれば、書かれなくなったら気をつけたほうがいいということになるのかもしれない。

今後タイ国家へのテロルは四方八方から起こりうる要因があると思う。

心がマヒしていない限り、人種差別を受ける痛みが免疫になることはない。それはちょうどデング熱の二度目の罹患が却って劇症を呈し出血熱に移行する確率が高いのに似ている。

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2007年6月 5日 (火)

プラサート Prasat

5月27日。

チョンジョム(Chong Chom)のイミグレ前の広場から、10時半ごろ発のミニバスでプラサートPrasatに向かう。すいている。40分ほどでプラサート着。

プラサートはバスターミナルの辺りは町だが、それ以外はがらんとした田舎。バイタクの案内で、バスターミナルから3キロほど離れたところの国道沿いにある真新しいホテルに入る。一泊550バーツ。セブンイレブンもバス停の近く。かなり不便な立地。

バンガロー風のいいホテルだが、離れに立つレストランには感じの悪い毛唐がやっぱり陣取っていた。外を歩いていてもギロっと睨みつけてくる。タイではこんな田舎町も毛唐から自由ではない。毛唐フリーな空間はないと思ったほうがいい。北部の山村などに舞い込んだらかえって毛唐濃度が濃くなることを覚悟しなければならない。

毛唐はアジア系のツーリストの存在自体が気に入らない。

リゾートはそこがアジアであれどこであれ、白人(と女奴隷)だけの空間であってほしいというのが毛唐の願いであるのみならず、権利要求でもある。

スーリンの街中で大きな毛唐がボウゼンを気取って歩道に突っ立ちタバコをふかしていた様子を思い出す。

オヤジだがそこが自分だけの舞台であるかのように気取って立っている。歩道の幅の半分以上を占領しているが平気だ。

ポーズをとって突き出したタバコの火先すれすれを地元の女子学生のグループが避けるようにして通っていく。が、毛唐はまったく意に介さない。

毛唐がいったん空間を作ったら、その範囲で他者、ことに有色人種は完全に「物」またはケモノ(野蛮な敵)になる。

毛唐にいったん空間を作らせてしまったら取り戻すことは不可能である戦争しかない。しかし、普通の戦争で一番強いのも毛唐(=白人国家アメリカ)なのだ。だから「普通じゃない戦争」が必要になるのだろう。

タイの街中でタバコを吸う毛唐は多い。くわえタバコ、歩きタバコ、ポイ捨ても平気である。

「よその国にお邪魔しているから遠慮して」などという日本的な観念は、いうまでもなく彼らにはもともとない。そういうことは聖書にも書いてないからである。

こういう毛唐を野放しにしておきながらテレビに映るタバコにいくらぼかしを入れても喫煙防止の効果はあまりないだろう。

悪い生活習慣から子供たちを守るためには、タバコにぼかしを入れる前に毛唐にぼかしを入れることがぜひとも必要である。街中から毛唐を消さなければいけない。これは日本も同じことである。

タイに行くような人間の喫煙率は高い。タイヲタ日本人の喫煙率、アル中率も平均に比べて非常に高いのではないか。

        
町から隔離されたホテルは、いくら快適であってもやはり自由感がない。特に暑いところでは長い道を歩くのは大変である。このときは変な客も目に入らずよかったが、ひとつでもイヤなことがあるとそれから逃げられない感じになるかもしれない。

国道を10分ほど歩いたところにある108というコンビニに行きミネラルウォーターをたくさん買う。

28日。

午前10時前にプラサートのホテルをチェックアウト。床がタイル張りだったことを除いてはなかなか快適なホテルだった。タイル張りの床はよくない。ジャワのチパナスのゲストハウスでタイルに滑って怪我をして以来、タイル張りの床を歩くと股間のあたりがすくみ上がるような感覚を覚える。

バスターミナルに行く。スーリンに向かう。今度は大きなローカルバス。15バーツ。ミニバスも来たが満員。ミニバスには冷房があるが、満員ならすいたローカルバスのほうが快適だろう。

サロンをはいたよく日に焼けたクメールのおばさんがミニバスに乗り込む。おばさんといってもおそらく20台後半だろう。サロンをはいてバイクを運転している人。そんな姿もちらほら見られる。(ミャンマーではありふれたことだが)。

月曜日はここでも黄色を着ている人が目立つ。黄色のポロシャツを着た毛唐オヤジがいる。サロンをはいているような人はたいてい普通の格好。

大型ローカルバスは時間がかかる。40分ぐらいかけてゆっくりスーリンに入る。

前と同じSang Thongホテルの同じ部屋に入る。

スーリン・プラザ(ショッピングコンプレックス)の3階にもうひとつインターネット屋を見つけた。きれいですいている。機械もいい。前払い制、一時間20バーツ。中央制御になっていて勝手に日本語が入れられなかった。タイ語は入っているが「東アジア言語」が入っていない。しかし、スタッフがあれこれ苦労して私のWindowsXPホームエディションのCDを使って何とか日本語を入れてくれた。

29日。

スーリンに戻ってみたら30バーツのコーヒーショップの感じのいい女の子が消えていた。オヤジは変わっていない。代わりにちょっときれいな感じの子がいたが英語はまったく話さない。前の子の方がよかった。

31日。

木曜日だがタイは祝日。ネット屋は子供でいっぱい。スーリンプラザも子供だらけ。

コーヒーショップにいたとき、真っ黒いタイの子供の手を引いて歩いている白人オヤジを見かけた。

白人の「児童買春」と「養子」「孤児の保護」はそれぞれ紙一重の関係にあり、相互浸透しているといって良い。

白人国家においては「養子」「孤児保護」名目の児童性的虐待が深刻だろうが、彼ら白人は根拠もなく(彼らの主観的な根拠はある。「野蛮」)「アジア」(日本を含む)では彼らの国々以上にそのようなことが蔓延しており、また「自由」であると思い込む

そしてつぎつぎと「アジア」にやってくるのである。白人の児童愛好家が「アジア」に来てそれを試みない理由はないだろう。

6月1日。

スーリンの町も乞食が多い。

スーリンプラザにはゲームのほかにカラオケボックスもある。ガラス張りで中が丸見えなので悪いコトはできない。休日は女の子でいっぱいになる。

カシコーン銀行(泰華農民銀行)にいたら、中年のアロハシャツ・半ズボン毛唐がすたすたと店内に入ってきた。そのまままっすぐ奥の部屋まで行き、トイレを使い、黙って出て行った。

驚きである。ここは一応銀行。慣れている様子で在住のようだったが。

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2007年6月 2日 (土)

タイ当局、南部3県で携帯遮断=イスラム教徒の抗議・暴動、激化で

6月2日19時0分配信 時事通信

 【バンコク2日時事】タイ治安当局は2日までに、同国南部で激しさを増すイスラム教徒による軍への抗議活動や暴動を沈静化するため、南部3県で住民が携帯電話を使用できないようにした。遮断期間は5日程度を予定しているという。
 南部パタニ県では5月31日、イスラム教徒らが軍に対する大規模な抗議集会をモスクで開催。「軍がイスラム教徒襲撃に関与している」と主張し、南部からの軍の撤退と隣接するヤラ県の一部に発令されている夜間外出禁止令の解除を求めた。
 治安当局は同日からパタニ、ヤラ両県で、今月1日からはナラティワート県で、それぞれ携帯電話を使えないようにした。 

北部に縁のあるタクシン前首相は、北部には手厚く(といってもタイ族のみだが)南部問題には冷淡といわれていた。クーデタ後は深南部問題も好転するのではないかという観測もあったと思うが、事態はまったく逆のほうに向かっているようである。

国王戴冠60年式典後のタイ族民族主義の高揚、翼賛運動の異常な高揚、仏教国教化運動、などがマレー系のイスラム教徒には疎外感を与えている面もあるのかもしれないが、政府側も居丈高になっているのだろう。北部山岳地域で少数民族に対して普通に行われているように、深南部農村でも政府レンジャー部隊による住民虐殺やレイプが絶えないようである。銃撃や爆弾もどの事件をどっち側が仕組んだのかよくわからない状態。

すでにXデー後が展望されているのかもしれない。

実際、この分だと国王崩御後の内乱は避けられないような感じがするので、深南部に旅行するなら今のうちかもしれません

パッタニ、ナラティワト、いいところです。

静かで、海があって、人間は穏やかで、毛唐がいなくて・・・・。

タイ深南部のマレー語は「ジャーウィー語」といわれるが、これは「ジャワ語」という意味なんだとか。

(もとより、この良さはリスクをとってのリターンであるということはお忘れなく。リスクがなくて安いところは世界中どこでも毛唐だらけになる、売春婦とシカメッツラと人種差別の修羅場になるのが必然です)。

そういえば今回のタイ旅行では、以前はしょっちゅう見た強烈なタイ式シカメッツラを見ていない。南部とサラブリとスーリン、プラサトしか回ってないからだろうか。

やっぱりあれは主に北部、チェンマイ、チェンライなど白人密集地域の流行だったのかもしれない。

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2007年5月29日 (火)

チョンジョム(Chong Chom)=オスマッチ(Osmach)、カンボジア

5月26日。

スーリンのSang Thong(セントーン)ホテルをチェックアウト。昨日と同じチョンジョム(Chong Chom)行きのミニバスに。

バスターミナルで毛唐に出くわす。交通機関や役所やレジなど逃げられないところで毛唐とかち合うのは本当に嫌である。毛唐が多い場所ももちろん嫌だが、毛唐がいなさそうなところに入り込んでいるのを見るのはさらに不快。

とくにタイで(タイだけではないが)毛唐と同じ列に並ぶ以上は、さまざまな屈辱的な扱いを受けることを覚悟しておかなければならない。

しかもこの毛唐、同じくチョンジョム行きのバスチケットを買った。

ミニバスで毛唐と一緒は嫌だ。チベットツアーを思い出す。

スーリンの毛唐状態は、タイとしてはましなほうだった。

不幸中の幸いというべきか、チョンジョムに行く毛唐は一人だけなので、イミグレではこいつの姿が完全に消え去るまで待とう。

毛唐は意味もなくうろつきまわる。

しかも、バスの時間に遅れる。イミグレでも手間取るだろう。

毛唐はあらゆる手続きで必ずゴタゴタして手間取るが、その上最優先だからなおさら迷惑なのだ。

ミニバスは超満員で毛唐入り。最後列の座席に座ったのもまずかった。毛唐も最後列に来る。あとから乗り込んでくる人たちはみな最後列のシートに割り込む。

毛唐はバスに乗り込むやいきなり私にタイ語で何か聞いてきた。excuse meにあたる言葉の一言もない。私は客引を無視するように完璧に無視。

その態度はいかにも見下すように横柄で、毛唐特有の(タイ語をマスターしようとアジアに何年いようと白人である以上決して変わることのない)「貴族が民草にあわせて付き合ってやっている決まりの悪さ」あるいは「地元民たちが白人である自分に一目置き、あるいは憧れていることを互いにわかっていることの決まりの悪さ」を示唆するようなシニカルな「ニヤケ」があり、自分が常に周囲からさまざまな特別の配慮を受けることを当然と思っている様子が一見してよくわかる。

この毛唐は若いがバックパッカーのような格好ではなく、荷物はデイパックひとつ。しきりに携帯で誰かと連絡を取り合っていた。おそらくビザなし滞在で何か仕事をしているのだろう。タイに長く住んでいるようだが、イミグレで目に入った国籍はUSA。

毛唐入り超満員のバスに乗っていると気分が悪くなってきた。本当に気分が悪い。デング熱以来、快適だったことはほとんどない。

やがて外は嵐になる。

プラサートにつくまでに嵐は上がっていた。プラサートPrasatでは一人しか降りない。毛唐が降りてくれるかもしれないという淡い期待はやはり甘かった。

午後2時ちょうどチョンジョム着。スーリンから1時間半。

タイの出国地点名はKap Choeng。

カンボジア側の町の名前はOsmach(オスマックなのかオスマッチなのか、よく聞き取れなかった)。タイ側にいるうちからカンボジア式にガイドがつきっきりで世話をする。特に拒絶する必要もない。一人に一人完全にガイドがついてすべて指図するので(指図されなくても国境越えの経験のある人ならすぐにできるようなことばかりだが)、ラノンイミグレとちがい毛唐優先という感じにはならなかった(カンボジア人に白人崇拝がないわけではない。ビエンチャンのカンボジア大使館員など、白人ツーリストと有色人種ツーリストとで猿のように態度を変えていた。が、カンボジアはタイほどではない)。

毛唐もここは初めてのようで、やはりうろうろと手間取り、ガイドがつきっきりでものろのろしていた。

この毛唐はビザを取り国境を越えてすぐにタイに戻ったようだった。

カンボジアのイミグレ役人は仕事は遅いが丁寧で、礼儀正しかった。

ビザ代は1000バーツ。ドルでなくバーツで請求された。バーツが高くなっているからだろう。ビザを見るとFee欄は空欄になっている。普通はここに30ドルとか書いてあるのだが。

前日タイイミグレ役人が言っていたマルチプルビザが取れるというのはウソだった。シングルエントリー30日のみ。写真が一枚必要(なくてもいいかもしれない)。たまたまいつ撮ったかも忘れた古い写真をもっていたのでそれを出す。

何もないところにぽつんと立つ真新しいゲストハウスに、タイ側からずっと付きっ切りのガイドにバイクで案内されて入る。モトサイ代いくらかと聞いてもup to youというので、結局20バーツやる。毛唐(とくにネパールに来るやつなど)にはこういうときに完全に開き直ってほとんど払わないというのが結構いるようである。ネパールではガイドから直接そんな苦情を聞いた(オランダ人だったといっていた)。ちなみにタイでは買春代金を踏み倒す毛唐も多いとか聞いたことがあるが・・・・。「若いとき(禿げる前)はタイ女なんかほとんどタダでやれたものさ」なんて自慢話をする禿げ毛唐がいたが、あれもたんに踏み倒していただけなのかもしれない。

ゲストハウスにはたいへん美しくて笑顔の優しいクメールの少女が二人、下働きで働いていた。私が汗だくでゲストハウスに入っていくと、珍しいものを見に来る蝶々のように(そんなものがあるかどうか知らないが)、フワーっという感じで2人現れて、なんとなく近くに寄ってきた。適当な距離になんとなくいる。

浅黒い肌にリラックスした瞳。かすかにインド系の混じった顔立ちと姿勢、背筋のライン。柔らかい物腰。色白つんつんに憧れ「治療」さえするというタイ人には理解できない美しさだろう。

ゲストハウスの名前はChhay Na。国境近くのマーケットまで歩いて10分ぐらいかかる。ファン300バーツ、エアコン500バーツ。

オスマッチは整地はしてあるが舗装はない。砂嵐は今のポイペトよりひどいだろう。ただ、ポイペトのような変な臭いはない。

ところどころにカンボジアらしいマーケット・集落がある。

しかし、カンボジアの楽しみであるカフェー(タイやラオスのよりは透明なホットコーヒー)もフランスパンサンドもこの町にはない。「カフェー」を注文したら当然のようにアイスコーヒーが出てきた。

しかし、「ストローが立つ」フルーツシェークはあった。といってもポイペトのように濃くはない。ドゥリアンも入っていない。

27日。

オスマッチからシエムレアプへはタクシーしかない。一人だと2000バーツだという。朝は客が多いので乗り合いタクシーがあるそうだがそれも9時まで。

シエムレアプへの道はすべて未舗装でかなりキツイ道のりのようである。

結局、軟弱にもタイに舞い戻ることにする。

カンボジアイミグレは結構丁寧な照合をしていたが、タイイミグレは難なく通過。「帰りの航空券提示」なんてこともない。

カンボジアイミグレを過ぎたところでタイのセキュリティチェック(兵隊)になんとなく道を聞いたら荷物検査をされた(何で道など聞いたのか自分でもわからないが)。

タイのイミグレを通過して、別のタイ役人の詰め所の前でパスポートを荷物にしまっていたら、どこに行くのかと聞かれる。プラサートだと答えると、バンコクかだとか。はじめから結論が決まっていのなら聞かなければいいのに。

役人には極力近づかないのが無難である。ヤクザと同じ。

10時半ごろのバスでプラサートPrasatに向かう。

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2007年5月28日 (月)

親タクシン派の17サイト閉鎖=反政府運動の扇動阻止狙う-タイ

私がスーリンで泊まったホテルSang Thongは月曜日も断固として赤いユニフォームで統一していた。

チュンポーンのお勧め中級ホテルJansom Chumporn Hotelは、月曜日は従業員全員が黄色を着ていた。トーンブリ・チュンポン・ホスピタルも月曜日は看護婦まで黄色いポロシャツ。異常としか言いようがない。

そして、タイ人は黄色を着ると普段よりさらに仏頂面になり、サービスが悪くなるらしいと思った。

5月28日13時0分配信 時事通信

 【バンコク28日時事】タイ情報通信技術省は28日までに、昨年9月のクーデターで失脚したタクシン前首相を支持する17のウェブサイトを閉鎖した。タクシン派などは31日、同氏創設の旧与党、タイ愛国党などの解党の是非をめぐる裁判に合わせ、バンコクで大規模な集会を計画。集会は混乱も予想されるため、同省はサイト閉鎖で同派による反政府運動の扇動を防ぐことを狙ったとみられる。 

このイタリア人のいうことにも一理あると思う。しかし、こいつはどういうビザでタイに滞在しているのか。案外ビザなし連続滞在だったりするのではないか。とにかく、タイ役人は白人には至れり尽くせり。

サタヒップで変なイタリア人を保護(「タイの地元新聞を読む」)

 警察は23日、チョンブリー県サタヒップ郡内で、路上脇で寝起きしていた意地でもタイで製造された靴を履かないと言い張る40歳のイタリア人男性を保護しました。

 この保護は、男性が寝起きしていた道路脇の近くでグワイティヤオ屋を経営している男性から水浴びもせず靴を履くことを拒んでいる変な外国人が道路脇で寝起きしているとの通報を受けたもので、男性は4日位前に保護された場所付近に現れ、当初は道路の中央分離帯で寝起きしていたようですが、近隣住民が他の場所へ行くように促しても聞く耳を持たず、また不憫に思った住民が水を差しだしても、タイ人のサービス精神はなっていないと言って捨てるありさまで、いまや誰も男性の相手をしない状況だったようです。

 保護された男性は警察の事情聴取に対して、パッタヤーかた歩いてここに来た。靴を履かないのはタイで製造されたものの品質がわるいからで、これから徒歩でチァン・マイに向かい、そこからミャンマーに渡ってそこでミャンマー製の品質の良い靴を買いに行くつもりだったと言い張っていたようです。

 最終的に警察側は男性の言い分を受け入れ、バスターミナルのチァン・マイ行き長距離バスの待合い場所に連れて行ったようです。

ところで、タイのテレビを見ていても、チェンマイは「チャンマイ」よりはやっぱり「チェンマイ」と発音しているように思うが・・・・どうなんでしょうね。

ただ、先日ハジャイのタイマッサージ屋で会ったチェンマイから出てきたという女の子は「ツァンマイ」みたいに発音していた(チェンマイといっていたが近郊の田舎から出てきたらしい。「センタン」も「カッド・スアン・ケオ」も「メーピンホテル」も「ターペー」も通じなかった)。タイ南部、深南部は北部出身労働者が多いようだ。ハジャイの街中では風俗系の女たちが中国語でしゃべっているのもよく見た。

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2007年5月26日 (土)

スーリン Surin

5月21日。サラブリからスーリンへ。

昨夜も朝まで眠れなかった。

チュンポン・ホスピタルで10日分もらいデング熱が治ってからも律儀に毎日飲んでいた睡眠薬が切れた日から、さっぱり眠れなくなってしまった。朝はネット屋。

午前9時過ぎにホテル正面の長距離バスターミナルに行き、10時ちょうど発というスーリン行きのエアコンバス(エアバス)のチケットを買う。しかし、買ったと思ったチケットは単なる前払いの代金券だった。座席指定もない。

長距離バスは国鉄のように時間厳守ではなかった。

ほとんど言葉が通じない中で一時間以上待つ。いつか来るのかもう今日は来ないのかさえわからない気分になる。この辺も当然のように英語は一切通じない。タイ語を思い出していろいろ聞くしかない。それもあまり通じない。ガイドブックはもっていない。チュンポンで片言の日本語を話す女の子にもらった「指差し会話帳」はプラチュアップの宿に置いてきた。相手のタイ語も難しい。「マイマー」しかわからない。話してわかってもらうのはさらに難しい。「スーリン」の発音さえ確実にわからせるのは難しい。ちょっとわからない言葉を話す相手にはすぐに心を閉ざして、逃げるか居丈高になるか、というのがタイ人にありがちな特徴。このあたりインドネシアのような海洋国と異なる。

10時50分ごろになってようやくバンコク発スーリン行きの「エアバス」が来る。正午ごろ30分の食事休憩。がらんとした広くてきれいなバス休憩用レストラン。コンビニと一体となっている。サラブリは鶏肉料理が少なかった。カオマンガイしか見つけられなかった。この食堂には鶏肉のぶっ掛けご飯があった。

午後4時ちょうど終点スーリン着。サラブリから5時間。外に出ると非常に暑い。

スーリンでバスを降りる人もスーリンの人も笑顔が多いと感じる。

バスターミナルの食堂でようやくクイッティオ・ガイ(鶏)にありつけた。サラブリのクイッティオは当然のように豚クイで(クイッティオ・ガイはないかと聞いて歩いたがなかった)、スープが泥臭くてまずかった。ここのクイッティオ・ガイはスープも澄んで上品な味。

スーリンのバスターミナルにはモトサイ(バイタク)はおらず、サムロー(自転車リクシャー)のみ。サムローの運転手にも英語を話す者がいる。

サムローにお任せでホテルに連れて行ってもらう。以前はこういうことをせずガイドブックと首っ引きで自分の足で歩いて安そうな宿を探したが、近頃はそういうことに価値を見出せなくなってきた。今スーリンのネット屋で自分のブログを検索して、以前泊まった宿は「クルンスリ」だったことを思い出した。当時140バーツの部屋。

サムローに連れて行ってもらった大きな旅社のファンの部屋(250バーツ)に入る。エアコンの部屋(400バーツ)も見たが、ファンの部屋のほうが広々として開放感があった。

このホテルのスタッフはみんなそろいの赤いポロシャツを着て立派な英語を話す(と思ったが・・・)。

案内係のクメール人の女の子もニコニコして英語を話した。タイ人Thaiか?と聞くと、そうだと答える。それで、クメールか?と聞くとまた、そうだと答える。前回イサーンを回ったときにプラサートで会ったスーリン在住のクイ族の女子学生も「クイ族だけどThaiだ」とタイ人意識を強調していた。ただ、タイには一流大学(タマサート大学)の学者にも国名をシャムに戻すことを公然と主張している人もいる(過去記事あり。「タイ  国名  シャム」で検索してね)。

このクメール人の女の子は名前(ニックネーム)を「ソムジャイ」だといっていた。男の名前かと思っていた。チェンマイではソムジャイはダサい名前だと聞いていた。

こういうクソ暑いところでは下手なエアコンの部屋に入るより、ファンの部屋のほうが却って快適で健康的。

宿には英語のスーリン市街地図コピーも用意してある。このホテルの名前はSang Thong(ホテルの人はセイントーンと発音していた)。インターネット屋の場所も示されている。

これだけツーリストのための用意が整っていて毛唐がいないわけがない。サラブリでは一匹も見なかった毛唐だが(すでにタイ人になってしまっているようなロシア人のような雰囲気の若い白人女がタイ人の男と一緒にいて、ほかのタイ人たちとも流暢なタイ語で話しているのを見ただけ。毛唐の落胤かもしれない)、スーリンではさっそく女連れ毛唐オヤジを見かける。黄色を着た女とバイクに乗っている。

毛唐オヤジは連れのタイ女に黄色(現国王の色)を着せることが多くなっているのだろうか。そういうのをよく見かける。まさか本気で国王様マンセーになっているのではないだろう。あるいは、そうやってタイに媚びて見せないと白人といえども女連れ長期滞在は多少居心地が悪くなっているのかもしれない。そうだとすれば必ずしも悪いこととはいえない。

それでも、スーリンの町の人の表情は今も概して穏やかである。クメールやクイ族などの非タイ族系が多いからかもしれない。英語がよく通じてしかも感じの良い人が多いように感じる。

西洋式の喫茶店に入っても(コーヒーは常に機械淹れ)つんつんした感じはなく、(特別美しいというわけではないが)穏やかな笑顔の女の子がこちらの英語にちゃんと応対しながら、「カー、カー、Hot?、、カー、モーメンプリーズ、、、、Thirty bahtsナカ」という具合。。タイでは極めて珍しい柔軟な接客ではないだろうか。英語がまったくできない父親らしいオヤジに英語でネット屋の場所を聞いたときもいやな顔をまったくせずに娘を呼んできてくれた。

町に毛唐がけっこう来ているにもかかわらず悪擦れてしまわないというスーリンの秘密は、やっぱり多民族性、つまり、クメールとクイ族というタイ族より伝統があり、あるいは民族意識の強い異民族の基盤があるからだろうか。(といっても彼らがタイ族を常に憎悪してそれを支えに暮らしているというわけではないと思う。日本で見られる民族をめぐるある現象とは違う。そうならないのは、クメールやクイ族は自分たち固有の文化に対しタイ族がなんといおうと関係なく十分な自信を持っているからだろう。しかしタイ族の周辺異民族や在住アジア系外国人に対する同化〔タイ化〕要求感情は強烈である。生活習慣やものの考え方が仏教徒タイ人とははっきりと違う南部のムスリムはストレスを感じざるを得ないということになる)。

スーリンに来るのは3度目。2年ちょっと前にイサーン地方(タイ東北部)をしつこくまわってみたが、スーリン以外の町は(プラサトなどさらに奥地を除き)意外にタイ式シカメッツラが多いと思った。とくにシーサケットは感じが悪かった。

その喫茶店の近くのネット屋でパソコンをちょっと見たら日本語のドキュメントがいっぱい入っていた。

夜8時過ぎ、2年以上前に来たとき泊まった安ホテル「クルンスリ」がどんなところだったかなんとなく見に行ったとき、その近くのタイ的な屋台マーケットの薄暗いテーブルで、毛唐オヤジが16,7歳のかわいらしい土人系の女の子を抱え込んでいた。向かいには女の子の父親らしい人もいる。どうやら父親と直接交渉しているところのようだ。あるいはもう話がまとまったので嬉しそうにしているのかもしれない。写真を撮ってやろうと思って覗き込んだらその土人系のかわいい女の子がニコニコしてこちらを見るので断念した。土人系でしかもかわいくて何も知らない感じの女の子だったので、非常に腹が立った。毛唐の「処女買い」交渉の現場かもしれない。東南アジアでは児童買春が取り締まられるようになったといっても12歳前後以下の取り締まりが始まったという程度であり、16,7歳の少女を買って捕まる者はいないだろう。レンタルワイフ契約でもおなじ。それに「処女」とレンタルワイフ契約(1ヶ月とか1週間、金を払ってどこかに一緒に住む。数ヶ月ないし一年でもおなじこと)をしても、それだけでは罪にならない。そんなのを罪にしたら「非処女差別」といわれるだろう。女の子は嫁にでも行くつもりで、父親にもいいことばかり含まされて、周りの外人がみんないい人ばかりで自分には明るい将来が開けているように思い、私のほうをニコニコと見ていたのかもしれない。こういうことがあるからタイはイヤなのだ。

5月22日。

昨夜も良く眠れなかった。同じホテル(セイントーン)に連泊。

ホテルは日中電気が止まってしまう。

昨日、フロントスタッフはよく英語ができると思ったが、定型的なせりふを丸暗記してしゃべっているだけだった。それ以外の変則的なことはまったく理解できない。理解しようともしない。書いてもダメ(しかしここまで付き合うだけまだかなりまし。たいていのタイ人はすぐに逃げてしまって書いたものを見ようとなどしない)。マイカオチャイを繰り返す。

昼は停電になるのだろうと思って、電気が止まるのは何時から何時までかということを聞こうとしたのだが。powerは分かる。

実は一日中電気はあり、節約でとめていて、客が戻ってきたのを忘れて止めたままにしていただけなのかもしれない。

昨日は電気が来ていた4時ごろになってもファンが回らないので、フロントにいうと中央制御ですぐに入れてくれた。これはその後の話である。

やっぱりタイ人は他人の言うことを理解しようと努力したりはしない。自分が自然に理解できる範囲でしか理解しようとせず、後は相手(外国語)のせいにして、マイカオチャイを繰り返すならまだいいほうで、完全に無視あるいは腹が痛くなるようなシカメッツラで無視になる(今回の旅では、強烈なしかめっ面には出会わなかった。「シカメッツラ地域」を通らなかったからかもしれない)。時制の観念がないせいか、今日電気が止まったという事実と、毎日電気が止まるという事柄との区別ができないように見える。タイ人は今すぐ用のないことには関心がないのかもしれない。

今日到着したばかりのような30歳台と見えるファラン男が一人、街中をきょろきょろしながら歩いている。どこかの家の電気メーターの前に立ち止まりそれをジーッと覗き込んでいる。しばらくたってもう一度外出すると同じようにきょろきょろ覗き込みながら歩き回っていた。ずっとうろつきまわっているのかもしれない。

23日。

今回タイに来て(記憶にある限り)今日はじめて典型的なトゥクトゥクを見かける。

24日。

デング熱が治りきっていないのか(そんなことがあるのか)、体調がよくならない。特に昨日は気分が悪かった。ほとんど一日中部屋で横になっている。眠れないが、ときどき瞬間的に意識を失って妄想のような夢を見ることがある。

深夜になって少し深く眠れた。深く眠れたといっても夢だけ見ていたような感じだったが、ちょっと眠ったと思って気がついたら朝の11時になっていた。

ここ数日「死」に関係のある夢をよく見る。怖いというほどでもないが、とても感じが悪い。目が覚めたあと落ち込むような夢ばかり。

自分の死に関するある抽象的なイメージを夢に見ることがある。最後に「事柄」が「1」になって、もうそこから抜け出せなくなる。呼吸が止まり、やはり絶望的な滅びのイメージ。最後に「事柄が1」になってそこに閉じ込められるというイメージが共通している。1が消えるというところまではなかなか行かない。どう消えればいいのか、どこに抜けられるのかがわからないところが絶望につながっている感じ。

愛すべきかわいい女の子の死を医療関係者として見取る、という夢も見た。(現実の世界で医療に携わったことはまったくない)。自分はなぜか偉い先生の下で働いているパラメディカルのようだった。そして先生にほめられる。女の子との心の通い合いや甘美なイメージがあり(かなり若い少女、ただし顔はなし)、彼女を救えるような感じがする。しかし突然容態の急変する。気がつくと彼女の手の色が変わってしまっている。小指側のふちがどぎつい黄色になり手のひらが紫になっている。ぎょっとしたところで幕切れ。彼女が死んだことだけはわかった。夢ではっきりと色を見る。しかし女の子は若くないと・・・・悲劇が始まらないことは確かのようだ。

25日。

午前中の掃除の時間、どこかの部屋から、ノー、ノー、ノー、ノー・・・・・・という女の声。逃げ回るような気配。昨日この宿に入ったらしい、昨日からこの近所で見かけるようになった毛唐が掃除の若い女を押し倒そうとしているのかもしれない。

タイの田舎の宿ではフロントで働いている子がそのまま客の求めに応じて売春しているようなところもある。(私はそういう宿をラオス国境の町、シー・チェンマイで一軒見たことがあるだけだが、タイの宿では昔は下働きが売春するのはごく普通のことだったとか。物知り顔のタイヲタオヤジが言っていた)。そうでなくても、ここでは押し倒してあげないといけないのかも・・・という義務感にさいなまれかねないような変に隙だらけな場面に出くわすこともある(もちろんその後はビジネスだろう)。

昼、カンボジア国境へ行ってみることにした。ひょっとしたらビザが取れるかもしれない。

バスターミナルからミニバスで「チョンジョム」(Chong Chom)というところに向かう。そこがボーダーらしい。

立派な道路を30分ぐらい走ってプラサート(Prasat)に着く。ここも感じのいい田舎町。

2年前にはバスターミナルでよく売っていた竹に甘いもち米を詰めたローカルなお菓子はクーデタで禁止されたのだろうか。以前は黙っていても売りに来たが、今回はまったく見ない。あれが食べたかった。あれを食べたくてわざわざタイに来たようなところもある。

プラサートを過ぎると道も細くなる。舗装はそれほど悪くない。周囲はますます潅木がまばらに生えた荒地の趣に。しかしカンタララクの方に比べるとここはまだ豊かさを感じる。新しい家も建っていたりする。スーリンから1時間半ほどでチョンジョム(Chong Chom)に着く(道路標識のローマ字表記は同じ発音Chになっているが、タイ文字では微妙に違う。地元発音でははっきり「ジョム」)。

チョンジョムのバス停はイミグレの目の前。ローカル客がばらばらと国境を越えていく。外国人らしい姿は見かけない。イミグレーション事務所の他には何もない田舎だった。スーリンの町ではあまり見ない物乞いの子がつきまとう。それでもこざっぱりした服装。あまり汚いとカネがもらえないのかもしれない。

仁王立ちのイミグレ役人に聞いてみると、タイイミグレを出たところにあるカンボジアイミグレでアライバルビザが取れるということだった。

しかも、30日ビザの他に90日のマルチプルビザももらえるという。あくまでタイ役人の話。明日また来ることにする。今日の仕事はこれだけ。

日陰に座っていると涼しい風が吹いてくる。荒れ野だが今は緑が多い。

帰りの道はやはり検問をしているが、バスの中までは見に来なかった。スーリン‐チョンジョム往復、所要約3時間。

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2007年5月24日 (木)

サラブリ Saraburi

5月19日。

朝9時近くホアランポーン駅まで歩いていき、10時05分発の東北線エアコン車、サラブリSaraburiまでのチケットを買う。今日はサラブリまで。

駅のダンキンドーナツのコーヒーがまずい。豚肉の臭いがしみついているような変な味。どこかで豚料理の油が混じるのかもしれない。

駅構内は一応冷房が入っている。

ホアランポーン駅で久しぶりにトゥドゥンをつけた女の人を見る。正直言ってなんだかホッとしてしまう。

このあとカンボジアを経てまたマレーシアに戻るつもり。シエムリアプも毛唐だらけだろうし、またエゲツナイ光景を見なければいけないかもしれない。

ホアランポーン駅の構内のスクリーンでは、いろいろな番組やCMの間に、なかなかよくできた国王翼賛CMをやっていた。

オーケストラの指揮者の位置に本物のタイ人画家らしい人がいて、国王の肖像画を書いていく。その絵の完成に合わせるようにオーケストラが奏でる様子(音はない)。その合間合間にさまざまな国民の営みがちりばめられる。素朴でたくましいタイの農民が大地に鍬を入れ種を蒔き・・・・仏教の僧侶はもちろん、モスクでの礼拝らしい光景もでてくる(ただし立っているだけで跪かない。跪けば何に跪いたかが当然問題となるからだろう。モスクが映っているのだから国王は問題外、しかし、国王翼賛CMで国王の帰依する仏教でなく国王をはるかに超越した存在に・・・ということになるとこれまたまずいだろう)。出来上がっていく肖像画は国王そっくりの立派そうな油絵である。いかにも国民の心を国王の下にひとつにしていくという感じがよく出ていて、思わず引き込まれそうになる国家CM。しかし、現国王個人の顔をあんなに強調していてはかえって先が思いやられるというもの。

タイを旅して感じるのは、けっこう大きな国だということ。この民度で統一を保つのには大きすぎる国土である。現国王亡きあとは、分裂するか、または、ますますアメリカ丸抱え、米軍丸抱えの国家になるしかないだろう。アメリカの本丸は米軍かもしれない。結構なことではないか。

プミポン国王は賢明な君主である。中国のような場当たり的なハニートラップ外交などは指揮しない。

世界が白人支配の下にあることは揺るがないこと、最強国の米国の本質は白人国家であること、米国の本丸は米軍と諜報コミュニティおよび教会であること、などをよく見定めた上で、白人を自国に構造的に組み込んできた。米軍と、それ以上に米国諜報機関および白人キリスト教ミッショナリーに特権を与えて自国内での自由かつ積極的な情報活動・宣教活動を許してきた。しかし、それだけではない。

プーケットやパタヤにいる米帰休兵に幼女を抱かせているのも、深慮遠謀があってやっていることかもしれない。幼女買春は10年前ならありふれたことだったかもしれないが、今では国際的に一級のタブーである。だからこそ、米兵には特別にそれを勧め、役人たちにも笑顔で容認させて、クセにさせ、その事実をしっかり押さえておいてアメリカのキン○マをつかんでしまおう、という英明な国王の知恵なのかもしれない。軍事クーデターは、それで人が死のうが死ぬまいがそれ自体、アメリカの主張する「普遍的価値」である「民主主義」に真っ向から反するものであるが、米政府もほとんどタイのクーデタを批判しなかったし、これを批判する政治家もいない。

出発時間間際に汽車に乗りこむと、もうエアコンも入っていて客も大方乗っていた。

自分の席を見つけると、真後ろの席に毛唐オヤジが乗っていて大変臭い。ハズレだった。

加齢臭に加えて、バターというより古い油の臭いのような、ねっとりと甘ったるくその上少し酸味も利かせたような強烈かつ複雑な臭い。それに香水の臭いも混じる。

タイ東北線は、同じセカンドエアコン車でも南部線に比べると車両がかなりぼろくなる。合皮のシートですわり心地が悪い。南部線のような食事用テーブルもない。そしてディーゼル軌道車だった。時間が来ると鐘も鳴らさず黙って発車。

東北線のエアコンの効きはかなり悪い。少し暑い。南部線は効き過ぎもせずちょうどいいくらいだった。

車が走り出すと後ろの毛唐の体臭がさらに強く臭って来た。臭うなどという生易しいものではなく、強く張り出してくる感じ。列車が自分の席からみて後ろ向きに走っているので、臭いが風に流されてくるのかもしれない。しかし甘酸っぱく脂っこく香水の混じった、逃げようなく粘りつく臭気。サラブリまで2時間は我慢しなければならないだろう。前の席のタイ人客が椅子を倒してきたが、こちらは椅子を後ろに倒すこともできない。嗅覚というのは慣れやすいものだといわれているが、この毛唐のにおいはますます強くなっていき、しまいに頭が痛くなる感じである。

今日はサラブリまでにしておいて本当によかった。この毛唐がどこまで行くか知らないがSurinまで買っていたら一日中この臭気と付き合わなければならなくなるところだったかもしれない。

汽車は定刻通りに発車してほぼ定刻にドンムアンを経由。東北線も2等エアコンには食いもの売りは来ないようだ。物売りが来るのは3等車だけなのだろうか。それとも前から来なかったのか。記憶があやしくなってきた。以前は好んでノンエアコンの3等車に乗ったりした(しかしとくに北部線ノンエアコンは毛唐が多かった)。ノンエアコン車では窓からでもいろいろな食い物を買えた記憶がある。

客車に大きなパソコンを担ぎ込むタイ人客もいる。

東北線は弁当がつかない。南武線2等エアコンは昼の列車には昼食の弁当がついた。同じ2等エアコンでも東北線はつかない。そのかわりに係員が注文を取りに来てみんな金を払っている。私はサラブリまでだし後ろの毛唐の臭いがひどいこともあり何も注文しない。

定刻通りにアユタヤを経由。

バンコクからサラブリまでの汽車賃266バーツ。値段は結構高い。食い物が何も出ないのが今度はちょっとさびしいような気がした。定刻通り正午ごろサラブリ着。

サラブリについてみると、すごい田舎町という感じだった。泊まるところがあるのかどうかと思うくらい。サラブリという名前からしてモンMonの町だが、身なりもまるでカンボジアのようなおばさんが目立つ。

バイタクで町を移動してみるとそれなりに大きな町だった。しかし、街中で見るのはほとんどタイ文字だけ。ローマ字も漢字もほとんど見ない。かなり大きな構えのホテルでもタイ文字看板のみで、私には「ロングレーム」というタイ文字がようやく読めるという具合。ロングレームだけの看板も見かけた。

大変暑い。この日は雨もまったくふらなかった。まるで乾季のようである。こんなに暑いことは南部ではないと思う。

バイタクでホテルを2軒見る。ホテル代は高い。どちらも今までに見たタイのホテルとは雰囲気が違う。不思議な感じの宿。

最初に行ったのは駅の正面のほう。エアコン350バーツの部屋があるということだったが、係り員に連れられて部屋を見に行くときにエレベーターが故障。エレベターの中にしばらく閉じ込められ、扉をこじ開けてようやく出してもらった。怖くなって部屋も見ずに逃走。変に豪華そうで安っぽい、国籍不明な雰囲気のあるホテルだったが、看板はタイ語のみ。こんな雰囲気もベトナム戦争の名残なのかどうか。

エレベーターに閉じ込められたときは案内係と雑用のおばさんとが乗っていたが、どちらもまるで緊迫感がなく、案内係はのんきに携帯をいじっている。おばさんは暑い(ローン)とか言っているだけ。私が案内係にせかすとようやくフロントに電話したようだった。

最初はさほど怖くなかったが、エレベーターに閉じ込められて恐怖症になるという話を思い出し、恐怖症になったらどうしようと思ったらだんだん怖くなってきた。今もし火事が起きたら。いや、こういうときにかぎって火事は起きるもの。バンコクで泊まったホテルのエレベーターも調子が変だったし・・・・などといろいろ考えてしまった。

結局駅の裏手のマーケットを通り過ぎたところの大通りにあるホテルの400バーツの部屋にチェックイン。バスターミナルの正面の「旅社」の表示のあるホテル。

このあたり、町で見かける女の人たちは、みごとにぶっこわけた感じの顔立ちの女性が多い。個性というやつか。たいていの毛唐が連れている女たちの予備軍のような容貌の方が多い。バンコク7月ロータリー付近で親切に道を教えてくれるお姉さん方の予備軍のようでもある。

そういえば、トゥクトゥク(タイのオートリクシャ)は廃止されたのだろうか。今回はまだ典型的なトゥクトゥクは一度も見ていない。あれは確かに排気ガスと騒音の元。危険でもある。ホアランポーン駅の近くで手作り的なサイドカー付オートバイは見かけた。

ホテルのすぐ近くにゲームネット屋を見つける。地元の子供ばかり。

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パタヤの売春

どうしてこういうのが逮捕されるのかわからない。

囮捜査によりウズベキスタン人の女4人を売春で逮捕(タイの地元新聞を読む)

今回の逮捕は南パッタヤー地区内のウォーキングストリート上でウズベキスタン人の女が主に外国人観光客をターゲットに売春を持ちかけているとの情報に基づき行われた囮捜査により実現したもので、警察の協力者が逮捕された女の内の1人と2,000バーツで売買春を行う約束をし、ホテルの室内で女が金銭を受け取った時点で逮捕と相成り、その女の繋がりから残りの3人が逮捕されたようです。

「タイ人の職を奪う」ということか。

児童買春・チャイルドセックスツーリズムが猖獗を極めるパタヤ
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/12/paedophil_parad_133a.html

参考サイト

http://pattayalongstay.seesaa.net/article/31978775.html#more

http://www.pattayaparadise.com/

http://tuktuk2.blog78.fc2.com/

その他多数

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2007年5月20日 (日)

チュンポンChumpornからプラチュアップ・キリ・カンPrachuap Khiri Khan、バンコクBangkokへ

5月16日。

朝、チュンポンの鉄道駅へ行き、プラチュアップ・キリ・カン行きのチケットを買う。エアコン車358バーツ。12時46分発。15時03分着予定。

正午、チュンポンのジャンソム・チュンポーン・ホテルJansom Chumporn Hotelをチェックアウト。このホテルはフロントに一人とルームメークに一人、とても愛想がよく親切な女性スタッフがいて他のスタッフの無愛想・無表情・無感覚と対照が著しかった。

フロントの親切な姉ちゃんは英語もできて、入院したときには缶詰のミルクをいっぱい持って見舞いに来てくれた(手で開けられる普通の缶詰に生のミルクが入っているらしいもの。結局ひとつも飲まずに全部病院においてきたが)。ルームメークの若い女の子はフロアで会うといつもにっこりして大きな声で挨拶してくれた。こういうことはタイ北部ではあまりないだろう。かわいい子だったが、シーツを変えに来るときはいつも浴室掃除のおばさんと二人。

午前中に、いつもなぜかただでインターネットをやらせてくれる旅行代理店に行く。ここは一度だけなぜか一時間30バーツをとったことがある。その後またタダになった。方針を決めかねていたのか?

この店で白人がネットをやっているのを見たのは一度だけ。同じ通りの"Western Thai"バービアのパソコンがファランでいっぱいのときも、こちらは誰も使っておらずあいていることがあった。Western Thaiは一時間60バーツ、そしてこちらはタダ。しかしこの町はプーケット系のファランが流れてくるくらいで、日本人などあまり来ないところ。

この代理店の南部系の顔をした姉ちゃんも愛想がよく、3時間もタダでネットをやらせてもらっているのに水を出してくれたりした。金を支払うことは何もしていないし、いくらそこでタダのネットをやらせてもらっていても代理店の商品を勧めてくるわけでもない。

この子はいろいろ聞いてくる。ネットで仕事をしているのか、これからどこへ行くのかなど。バンコクに行って、次にチェンマイにいくかもしれないと言うと、チェンマイにいくのか、といって嫌そうな顔をした。南部の人たちにはチェンマイはイカガワシイ町だと思われているのかもしれない。北部の人たち(および北部愛好家のツーリスト)は南部がイカガワシイと思っているかもしれないが、私の見るところ南部は一部のイカガワシイところ以外は北部よりはまともなところが多いように思う。北部は「全体的に」イカガワシイだろう。

土人売春婦連れ毛唐たちに対して北部の町々村々は非常に寛容だが、南部の普通の住民はかなり冷たい眼差しを向けているように思う。その結果かどうか、北部では土人性奴隷連れファランがいたるところにはびこり、あらゆる町や村を売春婦連れでうろつきまわるが、南部では限られた場所にだけいることが多いようである。

北部の物価の安さや、北部山岳少数民族の絶対的な貧困と法的地位の不安定からくる奴隷的労働、という背景もあるだろう。また、南部のビーチに連れて来られている奴隷女たちの多くは南部地元の人ではなく東北部出身(よそ者)が多い。バーにいる女やタイマッサージの女の子も北部から来ている者なども多く地元出身は案外少ない。そのような背景もあるのかもしれない。

この子やジャンソムの姉ちゃんも含めて、南部には、タイ語を使わなくても、英語のコミュニケーションで普通に親切な人がわりと多かった。タイ人は愛想が良すぎるか悪すぎるかのどちらかで「普通」が欠けている傾向があるように思うが、南部は比較的「普通」があるように感じた。

チェンマイに行こうかと思ったのはネット三昧できそうだったからだが(屑ファランも多いがネット屋も多い。深夜3時ごろまでやっているところもあった)、結局行かないことにした。

いまメーサイの入管がどうなっているかわからないからである。もし、メーサイでスタンプ更新できないとチェンマイに行ってすぐに飛行機でKLにもどるというようなことになりかねない。

日本人のスタンプ更新が厳しくなっているといううわさをいろいろ聞く。しかし、ラノンRanongではプーケットに何十年沈没しているかわからないような廃棄物毛唐が、毎日大量に行列し、毛唐に愛想笑いをふりまくタイ入管役人に無条件でスタンプを押してもらっている。タイはこれだけは変えられないだろう。その余勢を買って、日本人もラノンに行けば今でもほぼ無条件でスタンプを押してもらえるようである。白人の場合タイとボーダーだけで3年くらいビザなし滞在しているのは普通にいるようだ(3、4年前メーサイで、スタンプ更新だけで3年くらいタイに連続滞在しているというフランス人オヤジに会った。私は驚いたが、そのオヤジはごく普通のことのような口ぶりだった。当時でも日本人の場合は数ヶ月連続更新していると最後通告を受けるといわれていた)。

で、プラチュアップ・キリ・カンに泊まってみたいと思ったのは、単に、そのあたりがタイで一番「狭いところ」だからである。

マレー半島部でタイの領土が一番狭くなるところ。その緯度の大部分がミャンマー領。その雰囲気を味わってみようとおもっただけなのだが、行ってみるとただのタイの町だった。ミャンマーの匂いはまったくない。

列車は2両編成でほぼ定刻どおりに発車。(エアコン)セカンドクラスだが、弁当付だった。弁当がつくとは思わなかった。弁当のほかにカップの水も配られるが、カップはふたもない。手荷物を抱えているし、狭いシートでごたごたしているうちに弁当の汁をシートやらズボンやらにたらしてしまう。タイ料理の豚臭い匂いがしみついてたいへん不快なことになってしまった。こんな2等車で弁当などつかなくてもいいと思ったが・・・(同じセカンドエアコンでも弁当がつくのは南部線だけのようだ。後に東北線で弁当がつかなかったときは寂しいような気がした)。

このように、プラチュアップ・キリ・カンあたりのマレー半島は大部分ミャンマー領である。ミャンマーがこのあたりを攻めればタイのマレー半島部が分断されて面白いことになる。しかし、ミャンマー政府が直接それをやったらアメリカが黙っていないから、ミャンマー政府もコントロールできない少数民族の反政府武装勢力が勝手にやっているように見せかけて事実上の支配下におさめれば良い。

定刻通りにプラチュアップ・キリ・カンに着。定刻通りが意外な感じがした。プラチュアップはまったく鄙びた町だった。駅から少し正面にまっすぐに歩き左に曲がったところにあるInthira Hotelという2階建ての安宿に入る。ファン、水シャワーで250バーツ。

しかし、タイは、こんな鄙びた町にも必ず女を囲った毛唐がいる。タイの町はどこに行っても必ずタイ女を囲った毛唐が誰よりも偉そうにふんぞり返っているところがある。それを許しているのがタイ社会であり、タイ国家、タイという生き物である。プラチュアップでも高校生ぐらいに見える女を連れた毛唐オヤジがいた。

Inthira Hotelから5分くらい歩くと海に出る。浜は狭いがなかなか景色の良い、静かな海。もっとも、どんな結構な風景も毛唐が来てしまえばぶち壊しである。毛唐が売春婦連れでやってくれば静かな海もクソもなく、ただの便所と成り下がるのみ。

夕立があり、それが上がると宿の向かいの広場に屋台が並ぶ。クイッティオや粥などブタものが多い。ご飯ものはなぜか見かけない。コソンな粥を作っている屋台で鶏肉の粥を作ってもらって食べる。

タイ人の子供が肥満児ばかりなのに改めて驚く。タイのテレビCMに出てくるコロコロとした肥満児そのまま。近頃タイでは、コロコロとした肥満児がもてはやされているのだろうか。子供が出演する番組も肥満児ばかりだったり。今からあんなふうでは将来確実に成人病大国になるだろう。もっとも、マレーシアでも肥満や糖尿病は多いようだが、肥満児はタイほど多くないように思う。また、マレーシアの肥満はなぜかインド系に多いらしい。

タイのミネラルウォーター「シンハ」の水は渋い。昨日久しぶりに飲んだら腹が痛くなった。近頃腹を壊すことはめったにないのに今朝は下痢だった。イモディウムと抗生剤を飲んで列車に乗った。

タイの物価はマレーシアに比べて安いが、特に安いのが薬ではないかと思う。ニューキノロン系の抗生剤(シプロフロクサシンとかノルフロクサシンとかオフロクサシンとか)がマレーシアだと500グラム10錠で150リンギくらいもする。タイならほぼ10分の1くらいの値段である。それに、正しいことだが、マレーシアの薬局ではなかなか売ってくれない。タイではまだ処方箋なしでいくらでも売るようだ。それでも睡眠薬などは厳しい。

タイという民族が、白人に媚を売ること、とりわけセックスを売ることによって自己を確立してきた民族であることは間違いがない。

ラノンRanongのタイ入管役人は、白人には卑屈な笑顔で英語で話しかけるが、日本人に対しては、日本のパスポートを提示しているにかかわらずタイ語のみで居丈高に応対し、タイ語で答えることを強要するのである。有色人種外国人はタイ語を話すべきであるという態度を明示し、そのことを隠そうともしない。

いきなりタイ語で押し通そうとするラノン入管役人に対して、タイ語はわからないから英語で話せ、と英語で言っただけで怒り出した。彼らタイ役人は、アジア系外国人にタイ語を無理強いすることによって自己の権威を確認しているという自覚があり、また確認できると思い込んでいるということだろう。

しかし彼らは、白人に対しては身なり・国籍を問わず、必ず英語でへつらった接し方をし、決してタイ語を強要しない。日本人に対する居丈高な態度との対照のこっけいさなどは思いも浮かばないようだ。

このようなタイ人が白人の「飼犬民族」であることは明らかである。飼犬は人間の言葉を話さなくても主人のために吠えることはできる。そして人間たちの間のどちらが強そうなほうか、偉そうなほうかを敏感に察してそちらにつくのである。

彼らタイ人は白人の奴隷女であることにむしろ誇りすら感じていて、その点において日本人を含めた他のアジア人より「格上」だと信じているようである。彼らは「相対」の中の「上」であることに甘んじるゆえに、つまりあらゆる理念を棄却するゆえに、救いがたく卑しい者となる。

インドには「売春カースト」があるそうだが、「ジャティ」(「カースト」)とは「民族」とほぼ同義(時には、もっと小さな氏族・一族を意味したり、もっと大きな人種の区分を指したりするようだが)でもある。

これに当てはめるなら、タイ族は民族全体として一つの「売春カースト」に他ならないと言えるし、「白人用女奴隷カースト」とも言えるだろう。古代のある時期におけるユダヤ人のように民族全体として隷属民であり特定職業をあてがわれた職業団体でもあるというものが存在しうる。

5月17日。Inthira Hotelは夜、部屋の中が臭かった。生臭いような小便臭いような臭い。下水の臭いが上がってくるのかもしれない。タイの安宿ではよくあることだが、最近体験していなかったので気になったのかもしれない。

15時04分発バンコク行き(エアコン車)のチケットを買う。汽車の出発時刻に合わせてチェックアウトを3時にしてもらう。このホテルのタイ人女主人にはこれだけのことを英語で何度説明しても理解できない。といっても、「チェックアウト」という言葉は知っているし通じている。「3時」も通じている。それなのに全体の意味がまったくつかめないらしい。

これを本人は英語がわからないからだと主張する。娘夫婦は英語ができるので、娘が出てきてすぐに通じたが、このようなタイ人の「英語がわからいないから理解できない」というのはただの言い訳のように思える。この女には仮にタイ語で説明しても理解させられなかっただろうし、こちらのタイ語が変なせいにされただろう。

つまり、最初から、「相手のいいたいことを理解しようという気持ち、あるいはそのような姿勢、を持つ素質」がまったく欠けている、常識というものが存在していないので推測という頭の機能が働かない、あるいは決定的に頭が鈍く、身体を動かすことに怠惰であるように頭を働かすことがしんどくて仕方がない、などの原因が複合しているように思われる。これはタイ族一般の精神的特質に重なるものである。

このあたり、日中、外は非常に暑いので、汽車の発車時刻まで部屋で時間をつぶす。もっと南のほうよりも暑い。閑散とした町にもかかわらず昼から毛唐は目立つ。刺青した女連れ白人(女は高校生くらいに見える)もうろうろしている。

プラチュアップ・キリ・カンには、Inthiraのほかに、もっと駅に近いところにも似たような2階建てのホテルが看板を出している。1階がカフェのようになっていろいろなコーヒー豆の瓶がおいてある。最初はその家がホテルであることにも気づかなかったが、よく見るとしっかりクズ毛唐に占領されていた。1階に最悪な感じの毛唐が何をするともなくふんぞり返っている。今日見た若い女連れ毛唐もここに女と泊まっているのかもしれない。

プラチュアップからバンコクまでの汽車料金は425バーツ。予定時刻は15:04~19:45。

汽車は今日も定刻通りに来る。少し意外な感じがする。バンコクに着くのは一時間遅れでもおかしくないだろう。3両編成。

汽車に乗ると昨日同様一種の女性客室乗務員が3時のおやつのパイとオレンジジュースを持ってきてくれる。シートの窮屈さは相変わらず。

やっぱりというべきかHua Hinで土人女連れ毛唐オヤジが何人か乗ってきた。そして、席取りでトラぶっている。毛唐はこういうときにかならず大げさな騒ぎをする。自分の席に誰かが座っていたのだろう。

何が王室専用リゾートなものか。クズ毛唐と土人売春婦御用達、ついでに土人奴隷王プミポン御用達のセックスビーチだろう。

バンコクに近いペチャブリの駅では停車中に食いもの売りがたくさん乗り込んできた。といっても、焼き鳥や竹詰めの甘いもち米などはなく、パックした弁当中心。それ以外の駅では停車中も物売りは入ってこない。

18時ごろBang Pong。20分ごろナコーン・パトムに停車。この分だと到着も定刻通りになりそうである。これはタイ全体の変化なのか、南部線はもともと時間厳守だったのか。

バンコクに入ってからがのろのろと長い。

定刻前、19時半ごろにすでにホアランポーン駅のすぐ近くまで来る。それから先に車両があるのかぐずぐずしていたが、定刻前にホアランポーン着。

2年以上ぶりのホアランポーン駅。駅に降りてからの方向感覚がつかめない。夜でもある。しばらく駅の周りをうろうろしたあと、ようやく橋を渡る。そのあとは自信があったので記憶に頼って歩いてかえって道に迷ってしまう。結局、その辺に立っているお姉さんたちに道を聞きながら7月ロータリーの近くの宿にたどり着く。この辺に立っているお姉さんたちが親切なのは確かである。この地区のこの人たちは、道を教えてくれることに関してはタイで一番親切な人たちかもしれない。

このあたりは2年以上前と同じ顔を同じ場所でちらほら見かけるところ。チェンマイなど、2ヶ月もすると店がなくなり人の顔が入れ替わってしまうことがよくあるだろう。

安宿はどうも、落ち着けなくなってしまった。眠れない。高めのホテル(中級ホテル)に慣れすぎたのかもしれない。マレーシアなら100リンギ前後、タイなら500バーツ前後のホテルに泊まることが多くなった。

この地区はタイでも特に汚いところだが、以前は仮に数日滞在することを面白く感じたこともある。しかし、もうこういう場所にも耐えられなくなってきた。それにここはさらに寂れてきたように見える。

ホアランポーン駅も外国人ツーリストが少なくなっているように感じる。駅の警戒も厳しくなっている感がある。しかし役人が白人にへつらうのはまったく変わらない。とくにタイに媚びて黄色を着ている白人や、黄色を着たタイ女を連れた白人を見つけると、タイ猿役人は大喜びである。

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デング熱  チュンポンChumporn

デング熱にかかっていた一週間のことはいつにもまして記憶があいまいである。3つの病院を出入りした。朝の6時にホテルの車を運転させて薬を貰いに行ったこともあった。一日一錠寝る前に飲むように処方された睡眠薬がまったく効かないので、一度に20錠位飲んでしまい、それでも眠れないため、翌日同じ病院にいってもっと強い薬をくれないかと医者に訴えたため、その病院からはもう睡眠薬は出してもらえないことになってしまったこともあった。しかし本当に効かない薬だった。足元がふらつくだけで、頭はさえたまま。ATIVANとか言う名前だった。

5月1日。

体中の筋肉が痛くずっとホテルで休んでいる。インフルエンザのようでもあるが、熱はあまりないようだ。吐き気があるが下痢はない。

なんとかあのラノン・イミグレの人種差別タイ役人をメしてやることはできないものかと今考えているところである。メさないまでも、半メしにして一週間監禁して拷問し、発狂させて二度と役人の服を着てえらそうにできないようにさせてやるくらいでもいい。

これは、日本では現実的でない話だが、タイなら可能なはずである。タイにはタイ族の役人を殺してやりたいと思っている者はたくさんいるし、金で人を殺す不届き者もごく普通にその辺にいる国である。ところが私には適当なコネがない。

ホテルJansom Chumpornには、一人だけ英語がいくらかできる女性オペレーターがいてそれなりに親切であるが、あとはみなタイ猿丸出しのハクチばかり。

タイ猿が一般にどういうハクチな反応をするかというと、ホテルでも病院のナースコールでさえ、自分が理解できない言葉(英語であれタイ語であれ)の電話がかかってくると、危険なものにでも触れたかのように動転して一方的に電話を切って知らん振りをする。どんな簡単な英語で説明しても、相手が言いたいこと、相手の気持ちを察しようという態度がまったくない。タイ語の場合なおさらで、自分のタイ語に一致しないものは言語として認めない。なお、これらは有色人種外国人が相手の場合である。

Jansom Chumpornのいいところは比較的静かで、それほど高くなく、安くもないため毛唐客がすくないこと。

ホテルから歩いて5分ぐらいのところにあるその名もWestern-Thaiというバービアの客は白人ばかり。それ以外の場所では白人はあまり見かけない。Western-Thaiにはネットもあるので私はネットだけ使う。1時間60バーツという驚異的な料金。もちろんそういうところの女給は白人客と英語で会話をするのが仕事なので、有色人種客がが入ってきても無視するかにらみつけるだけである。

5月3日。昨日あたりから腕や胸に発疹が出てきた。体調も良くなる気配がない。これはひょっとするとかなり悪いモノかもしれない。

午後、Jansomホテルの車で近くのVirajsilpという病院に行く。ここもまったく英語が通じない。看護婦さえほとんど英語がわからず、書いてもますますだめ。観光と売春で食いつないでいる国でありながら病院や役所で英語が通じないというのはふざけた態度というほかない。タイがまずすべきことは、タイは昔も今も事実上の白人植民地であったし現にあることをもはっきり認めて謙虚になることである。このVirajsilpは大変な悪徳病院だった。タイはどこの病院もいい加減で、診断はまちまちだが、ここは特に金のふんだくり方がすごかった。ホテルの英語を話す女性も、後であそこは良くないと言っていた。医療スタッフ以外の女事務員が多くいてちょっとキレイだったり、変に色っぽい看護婦がいたり、女医が多かったりする。

ともあれVirajsilpの医者に面接。むっつりした中国系タイ人らしい中年女。その後、血液検査をする。ウィルスか細菌かを調べるという。中指の先に針を刺してガラス管で血を吸い取る。

その結果を見せてもらうと、白血球が3500まで低下している。普通は5000から10000だということ。だからウィルス性の病気だろうということ。あと2,3日は続くだろうという。それだけである。もらった薬を見てがっかり。主役はパラセタモール、こんなのならコンビニで買える。あとは制酸剤、筋肉を弛緩させる薬、そして睡眠薬だけ。これだけで、1100バーツ。待っていてくれた運転手にも100バーツやる。

当然だが、担当の医者は英語をよく話した。みなそうだったが、ウィルスのことを「ワイルス」という。ヴァイラスという者は一人もいない。ワイルスといわないと通じなかった。

もらった薬にはほとんど効き目がなかった。薬を飲んだ直後に嘔吐した。睡眠薬も効かない。多めに飲んでもまとまった睡眠は得られない。

5月5日。あまり良くならないのでもう一度同じ病院Virajsilpに行く。もう一度血液検査をすると、白血球は4500くらいに増えていたが、血小板が前回に比べ極端に減っていた。二桁の数字だった。ここで初めてデング熱という診断を受ける。前回の医者はデング熱の恐れなど一言も言っていなかった。原因が何かまったく関心がないかのような態度だった。今回の医者は若くて仕事よりおしゃれのほうで頭がいっぱいなような女医だった。近頃こういうのにぜんぜん萌えなくなった。ラノンはデング熱のある地域だからきっとそこで感染したのだろうという見立てだった。

点滴をつけられて入院しろといわれる。個室で一番安い部屋が一泊800バーツ、次が1000バーツ、VIPルームが2000バーツ。すべて見たがどれも良くなかった。寝台がただの処置台で、狭くて高く、寝返りを打ったら固い床に落ちそうである。点滴をつけているのに、トイレの扉はVip室でも狭くてまともに出入りできない。Vipルームは付き添いのベッドが比較的広かったのでこれにしようと思ったが、トイレに入っていてこんなところはだめだと思った。また、ナースコールの説明がまったくない。看護婦が英語をまったく話さないし、話す意思がない。ナースステーションに電話をしても、タイ式の「ハア?ハア?」の連発。言葉がわからないと思われると一方的に電話を切って知らん振りである。おまけに外国人と知りながらタイ語で話せといってくる。もちろんこちらが有色人種外国人だからである。まったく話になっていないが、実にタイ的なところだ。これでもスタッフはお色気いっぱいだから元気な患者なら看護婦の尻でも触って楽しく過ごせるのかもしれない。しかし点滴付でははしゃぐこともできない。

いったんは入院するといったが、このような条件なので、やっぱりこんなところにはいられないと思いなおして退院した。入院費用はしっかり取られる。点滴代、部屋代、診察台、検査代、薬代などで3500バーツほど。

なお、私は旅行傷害保険などには入っていない。病院に行くことは多いが(その場所での病院の条件を確認するために積極的に行ってみるようにしている)、病気は気力で治すという主義である。

そのあとJansomホテルに戻って横になっていると、変な日本語の電話がかかってくる。誰なのかもわからない。何を言いたいのかわからないし、どういう用件なのかを聞いても答えない、ただ「全国ネットです」という。もちろん日本人ではない。どうやら通訳サービスがあるということを言いたかったらしい。しかし詳細を聞こうとするとすぐに切ってしまう。これではなんの役にも立たない。

あとでホテルのフロントに確認しに行くと、バンコクからだという。どういう仕組みなのかはまったくわからなかった。

そのときちょうどフロントに日本語を話すお客(若い女の子)がいて、通訳を申し出てくれる。といっても、日本語はお粗末で英語のほうが通じる。ホテルの客なのかどうかわからないが、チュンポンに住んでいる人で、家族と一緒に来ていた。そのあとは、彼女に全面的に世話になる。彼女はそれなりにかわいかったが、家族はタイ人丸出しだった。その場にいるだけで暑苦しくなる。

彼女も入院を勧めてくれた。そして国立病院が安くていいといって、母親の車で連れて行ってくれた。しかし、国立病院の大部屋に連れて行かれてげんなり、こんな修羅場のようなところに泊まったら元気な人でも病気になってしまいそうだ。しかも、国立病院には個室がないようだった。すでに深夜1時過ぎだった。大部屋のベッドが一台空いている。彼女は平然とそこで寝ろという。すぐ隣には年寄りのローカル患者がうめき声を上げている。ここはとても私の眠れるところではない。

午前2時ごろになっていたが、個室のある別の病院に案内してもらう。チュンポンの町からはかなり離れた、トーンブリ・チュンポン・ホスピタルという病院に連れて行ってもらう。ここの一泊1000バーツくらいの部屋に結局、2泊することになる。

トーンブリ・チュンポン病院も看護婦の要領はまったく悪い。食欲はなく、3食お粥だけにしてもらったが、豚粥を出してくる。「私はムスリムなので豚は食べない」(これはウソでただブタが嫌いなだけだが)と何度言っても繰り返しブタ入り粥を出してくる。粥には生姜を入れてくれとかこっちもわがまま言い放題である。しかしジンジャーの一言さえ通じない。辞書もないらしい。

このトーンブリチュンポン病院の病室も、寝台は処置台で、狭くて高く、安心して寝返りも打てない。片方の鉄柵を上げてそれにしがみつくようにして寝た。ところが、看護婦が夜中にも入ってくる。2時間おきの検診(血圧と体温)を医者に指示されているのだという。夜中寝かせないつもりらしい。2度と来るなキチガイめ、と怒鳴りつけて追い返したらもう来なくなった。この日は血圧と体温を何度調べられたかわからない。血も2回は抜かれた。

タイはとにかく看護婦の仕事がトロイ。何をどうやっているのかと思うほどひとつの仕事が遅い。みんなで顔を見合わせてただただ困惑し、ぶつぶつあれこれしゃべっているだけ、という情景がしょっちゅうある。簡単なことを頼んでも、何度頼んでもするするというだけで一向に始まらない。マレーシアも雑だが、もう少してきぱきしている。

中国系と見えるエリートらしい医者がえらそうな早口の英語でつきかかってくる。医者が患者をモノ扱いするということは日本でよく言われていることだが、この点についてはタイのほうがひどい。タイの医者は朝ドタドタと部屋に入ってきて眠っている患者を起こし挨拶もせず、勝手に毛布をはがし、服をまくり触診などした後、服を戻しもせず毛布をかけなおしもせず、何も言わずにまたドタドタと出て行く。何事が起こったかと思う。診察が終わったのかどうかすらわからないほどである。看護婦もまったく同じ態度。医者が出て行くときに、「電気くらい消していけ!」と怒鳴ってやったら、舞い戻ってきて電気だけは消していった。私の個室は一泊1000バーツくらいでエアコン付。そんなに安い部屋ではない。

後進国のほうが「人間的」なのではないか、というのは、日本人が抱きがちな誤った妄想である。実際は、昔から言われているとおり衣食足りて礼節を知るというのが正しいが、タイのように衣食を足りていても、礼節からも文明からも遠く隔てられている国もある。衣食足りることは礼節を知ることの必要条件だが十分条件ではないようだ。ツーリズムや売春に豊かさを依存しているような国はどこまで行っても文明には手が届かないということだろう。そのような心から貧しい国でエリートに成り上がり、オレはほかの連中とは違うんだと思っているような人間にまともなのがいるわけがない。

タイはタクシン時代、外国人の長期滞在医療を重点産業としようとしていたように報じられていたが(マレーシアやフィリピンも同じようなことをもくろんでいるようである)、現実のタイは、医療や接客などのホスピタリィティの面では昔も今もそして今後とも最底辺国といっていいだろう。長い間外国人(とくに白人)のデタラメを許してきた国だから、いまなおデタラメをしたい外国人が多く集まってくるだけであって、人を良く扱うから外国人も多く集まるというのとはまったく違うのだということは注意すべきところである。

6日昼ごろ、部屋の目の前のナースステーションの前で睡眠薬をくれと交渉していると、昨日世話になった日本語を少し話す女の子が母親と一緒に入ってきた。昨日とは別人かと見違えるようなお化粧をしていた。日本の友人からもらったという「旅の指差し会話帳」を持ってきてくれた。彼女はもう日本語を勉強する気はないのかもしれない。奥付のところには○○春香さんという子からの彼女への贈呈の言葉がかかれてあった。「日本語がんばってね」と書いてあったが、本人はどんどん忘れているといっていた。「ツーリズム学科」を卒業して、いまは英語と初級の日本語の教師をしているそうである。

いったい、タイのツーリズム学科なんてものは何を教えているのだろう。どうやって白人を上げるかとか、売春に見えないようなレンタルワイフ斡旋業の手管とかだろうか。日本古文の謙譲語の説明のように、有色人種客を「下げる」ことによって相対的に白人客を「上げる」効果があります、などと教えるのだろうか。昨日なぜか彼女が自分の携帯番号とカタカナで名前を書いた紙切れを私にくれたが、けがらわしい物のような気がしてすぐに捨ててしまった。

彼女がくれた旅の指差し会話帳も無駄になるだろう。私はもうタイ語を話す意思がない。タイ語を使わずタイを通過し、ここで利用できるものを利用することだけを考えている。本を受け取って「ありがとう」といいすぐに自室に下がった。

夜8時ごろJansomホテルの英語を少し話す姉ちゃんが仲間たちと一緒に見舞いに来てくれた。姉ちゃんはなぜか身の上話めいたことを言った。実家はスラタニで、子供がいるのだとか。4日入院しろといわれているが、それは怪しいという。前の病院Virajslipは良くないとも。明日医者のチェックを受けたあと退院したほうがいいとも言う。車で迎えに来るからという。なんだか客の取り合いのようでもある。見舞いのつもりか缶詰のミルクをたくさん持ってきてくれたが使いようがない。そのまま病院においていく。

7日。月曜日になると看護婦までが制服を捨てて全員黄色のポロシャツを着ている。黄色は月曜の色で、国王が生まれた曜日の色だから国王の色だということである。(私は小学校で黄色はキチガイの色だと習った覚えがあるが)。ここはまるでナチス国家だ。

例の医者は急に開き直ったような態度になり、どこが悪いんだ、何で入院しているんだ、などと素っ頓狂な質問をしつこくしてくる。「デング熱だから4日入院しなければならないといわれている」とこっちが説明してやらなければならない。これがタイの医療である。結局もう退院していいことになり、ホテルの車を呼ぶ。

Jansomホテルに戻ると同じ部屋は空いていなかったので、別の部屋に入る。部屋が気に入っていたので自分はチェックアウトしたくなかったのだが、日本語をしゃべる女の子が来たときにそういう成り行きになってしまった。

痛感するのは、タイ人は看護婦には向いていないということ。同時に複数のことを考えることができない。複雑な状況にぶつかると切れる。簡単なことでも何度もせかさないと動こうとしない。まったく融通が利かず、機転が働かないので、介護などにも向いていない。

タイ人に向いている仕事はやっぱり売春か(売春に対する抵抗感が社会全体に欠けているため)、何も考えないでできる単純労働ということになる。したがって、いかなるタイ人労働者も日本に受け入れる合理的な理由はないと思われる。

5月14日。チュンポンの白人用"Western-Thaiバービア"と同じ大通りにあるできたばかりの旅行代理店では、なぜかわからいないが、インターネットをただでやらせてくれる。3時間も使ってもタダなのでかえってこっちのほうが気を使ってしまう。しかも、ほかの客が使っているのをあまり見ない。2台しかないパソコンがたいてい空いている。壁には料金表が貼ってあり、そこに書いてあるレートは1分1バーツ、60分60バーツで"Western-Thai"と同じ。

この旅行代理店はまだ航空券は扱っていないといっていた。ビーチへのツアー中心のようだが客が来ているのをあまり見ない。店主は顔立ちから見てインド系と思われるタイ人。

深夜、ジャンソムJansomホテルの裏手の通りでローカルネット屋を見つけた。1時間ほど使って15バーツ。PCも新しく、台数も多い。日本語もすぐにインストールできる。IEではココログにログインできなかったので、Mozilla Firefoxをダウンロードする。これはほとんどココログに入れる。

しかし、翌日昼にそのネット屋に行ってみると、子供たちにまじって、屑毛唐が土人売春婦丸出し女を連れてきていた。教育上悪いことこの上ない。しかし、マレーシアと違いタイではこのような光景にも鈍感になってしまう。

デング熱はこの3日ほどで急速に快方に向かった。今はほぼ快癒したといっていいと思うのだが、まだ時折、頭の後ろや筋肉にへばりつくような熱感を覚えることがある。特に夜中。

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ラノンRanong=コートーン Kaw Thaung、タイツーリズムと児童買春の現実。および、タイ入管役人の私怨による「国王大権」濫用と有色人種外国人旅行者への嫌がらせの一例

4月26日。

午前10時半ごろJansom Chumporn Hotelをチェックアウト。フロントにラノンRanong行きのバス停まで行きたいからモトサイ(バイタク)を呼んでくれと頼むが、ホテルの裏だから歩いてすぐ、5分で行けるなどというので、荷物を担いでしばらくホテルの周りをうろうろする。バス停らしいものはまったく何もなかった。近所の人に聞くとまったく別の方角を教えてくれる。その方角にあるというバス停は地図にはのっているがホテルの人間はもう使われていないといっていたところのようだった。

もう一度ホテルに戻ってフロントに確認すると、そのフロント女は逆上して大声でボーイを呼びつけた。私はもうそこにはいないかのようである。ボーイがモトサイを拾ってくれた。ミニバスの発着所はまったく別の場所でホテルからはかなり離れたところだった。

私は最初からモトサイを呼んでくれと頼んでいたのだから、そうしてくれれば何も問題はなかったのだ。その手間が嫌だったのだろう。タクシー(モトサイ)さえ呼んでくれないというホテル。その上歩いてすぐそこだなどとでたらめを教え、それが間違いだとわかるとヒステリックに逆上する。若い女でもない。ここはタイでは安宿というわけではなく結構な構えのホテルである。こうやって客を炎天下歩かせて不便をかけても何の罪悪感も感じないようである。

タイ人には「職業倫理」などというものはカケラもない。いくら日本のポップカルチャーの真似事をしていても、日本的な倫理の対極にあるのがタイという生き物だと思う。この種の逆上はマレーシアのホテルではあまり見たことがない。

モトサイはそんなにぼろうとしない。15バーツぐらいである。ぼっていても5バーツくらいだろう。

午前11時半のミニバスでラノンRanongに向かう。ミニバスは山の中のよく舗装された道を通っていく。

2時間ほどでラノンRanongにつく。ミャンマー国境へはそこからソンテウでさらに数キロ。ラノンでもタナカをした女の人が目立つ。ソンテウに乗っていたはビルマ語を話していて、女の子の一人はタナカをしていた。男もほほにほんのちょっとだけつけるのがはやりのようである(流行なのか昔からやっているのかは定かでない)。タナカをしていた女の子は若いのに(ネパールなどで言う)「パン」(ビンロウ)を噛んでいて口の中が真っ赤だった。野菜などの入った大きな買い物袋を提げていた。服装は普通の洋装。金の装飾品をいくつもつけていた。ミャンマーからラノンに買い物に来たのだろうか。

女の子たちが降りたところでソンテウを降りた。彼らもミャンマーに行くという。そこの路地を入ると小さな桟橋があったが、イミグレーションオフィスはもっと離れたところで500メートルほど歩かなければならなかった。イミグレには当然のように毛唐がいっぱいたまっていた。土人連れもいる。役人はしきりに私のパスポートのスタンプ履歴を見ていた。

桟橋あたりをうろうろしている斡旋人が最初は300バーツと吹っかけてきたが、100バーツが外国人ツーリストの相場だった。

水しぶきのかかるような小船にのる。船は途中の桟橋で給油したり、海上にある別のタイのイミグレによったりしながら行く。海上の小屋のほうでパスポートにイミグレが添付した紙切れにもう一度出国スタンプを押す。小船に乗る人はみなかさをしている。妻たちなのか顔前面覆う黒いベールをした女性を3人連れたムスリムの男といっしょだった。彼もミャンマー人だった。

ミャンマーらしい暑さ。サンダルの足の甲が日射でちりちりと痛くなる。

ミャンマーのコートーンKaw Thaungイミグレーションにパスポートを預けパーミットを受け取り、10ドル払ってすぐに入国。ミャンマーのイミグレの役人は、ニコニコして日本語を少し話す人だった。タイとは大違い。ミャンマーのイミグレはどこも感じが良く、事はスムーズに進む。

いい気持ちでミャンマーに入国したが、コートーンに上陸してすぐ、早速ひどい光景を見る。

向こうから刺青をした獰猛な毛唐が2人幼い地元の女の子の手を引いて歩いてくる。女の子の一人はどう見ても小学生だ。12歳以下に見える。もう一人は15くらいだろう。ジェティの方に向かっている。 海兵隊丸出しの男たちである。この女の子たちをいつどこで調達したのか、タイから連れ込んだのかコートーンで調達してこれからタイに持ち帰るのか、それはわからない。とにかく早速写真を撮る。にらみつけてくるが、白昼堂々とやっていることだ。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/04/crime.html

ここにくるツーリストはミャンマーへのツーリストではない。あくまでタイへのツーリストである。つまり、こういう児童買春はタイツーリズムの一環に他ならない。これはタチレクのツーリズムがタイツーリズムに他ならないのと同じである。

ヤンゴンやマンダレーからミャンマーに入ってコートーンやタチレクに行く人はめったにいないだろう。コートーンやタチレクからミャンマーを出国することはできないと思う。

海兵隊野郎も当然ながらプーケットあたりにたむろするファランであろう。彼らは手ぶらでイミグレのあるジェティのほうに歩いているところである。おそらくタイに戻るのだろう。コートーンへはデイリターンでちょっと上陸しただけなのだろう。連れている子供たちもミャンマー人には見えない。タイから連れてきたのだろう。特に男の子は明らかにタイの子ども。

そしてタイのイミグレもミャンマーのイミグレも、このような子供連れで難なく通過したようだ。「ただの友達だ」とでも言い、役人たちも「納得」したのだろう。ローカルが国境を越えること自体は簡単である。兄弟を連れてきたのもよかったかもしれない。

しかし、娘の兄または弟が一緒にいるからといってセックス目的でないとはまったく言えない。なんなら実の母親さえ一緒にいてもいいくらいである。

今東南アジアで子供を買っている白人は家族全体を買い取るようなやり方をする。小さな娘の「偽の母親」を雇って一緒に連れて歩く白人はさらに多い。

海(江)から見えていたBear Honey Hotelに入る。全室一泊800バーツ。ジェティにいた客引きはもっと安いところ(500バーツほど)に連れて行くといっていたが、下手に安いところに行って毛唐の巣のようなところに連れて行かれてはたまらないと思い、高いところにした。窓からすぐに海が見え、下は波止場と市場の賑わい。

後で聞いたことだが、この800バーツは外国人料金で、ミャンマー人は10000チャットだという。(現在100バーツ=3720チャットほど)。

ミャンマーイミグレがくれたエントリーパーミットを見ると、国籍がJapになっていた。

Bear Honey Hotelはミャンマーのホテルなのに朝食はつかない。

このあたりは茶髪の子供、金髪の幼児が目立つ。髪を染めている若者は別である。カンボジアもそうだがそういう人種のようだ。モン系だろうか。

Kaw Thaungは雰囲気もカンボジアみたいである。ああいうクズ毛唐が舞い込むせいか、ミャンマーにしては素朴な笑顔が少ない。

両替レート100B=3720Kyat。バーツがかなり高くなっている。2年ほど前は2000チャットくらいだった記憶がある。

ミャンマーの田舎にありがちなことだが、コートーンも停電が多い。Bear Honey Hotelは自家発電機で夜は電気をつけているが昼間は大体停電している。

インターネット屋が一軒だけあった。しかし自家発電のせいか、2台しかないパソコンのうち日本語が入れられたほうはほとんどいつも故障していた。もう一台はどうしても日本語を入れられなかった。パソコンに触れると電気がびりびりきたり、USBケーブルをつなぐとまたびりびりきたり、なかなか怖い代物だった。使えたのは一日だけだった。インターネット屋というより電話中心の店。

そのネット屋にはネパール風にやわらかく付きまとってきたムスリム(パキスタン系)の少年に案内してもらった。少し小遣いをやる。

ネパール式付きまといが妙に懐かしかったりする。友達風に近づいてきて案内を申し出る。最初はカネなど問題ではないようなことを言う。いくらほしいとはっきり聞いても、up to youなどといっている。結局はいくらかやることになる。この少年はバイクもない歩きのガイドである。それを考えるとたくさんやりすぎたかもしれない。最初から金額の交渉をしていたらバイクがない時点で終わりになっていたかもしれないから、これは彼の知恵ということになる。

ミャンマーは以前はwwwに合法的にアクセスすることはできなかったはずだが、少なくともいまコートーンから主なポータルサイトのメインのページにアクセスすることはできる。しかしWEBベースのEメールにはアクセスできないようである。ヤフーメールにサインインすることはできない。グーグルメールはサインイン画面にもアクセスできなかった。

コートーンに上陸した直後にかち合ったあの幼女連れ毛唐たちが今夜どこに泊まったのか気になってきた。ジェティの方に歩いていったからラノンに戻ったのだろうか。それとも明日もまたこの町で見ることになるのか。

あれが今夜も同じ町で幼女と泊まっているのかと思うと気持ちが悪くなる。ケガラワシイとしかいいようがない。

27日。

Bear Honey Hotelは午前中は電気が止まる。電気は午後2時から2時間ぐらい通って、また止まり、6時過ぎからもう一度通るようになる。発電機が東向きにあり、日向になるからかもしれない。ホテルで英語が通じるのは一人いるかいないか。

ミャンマーの楽しみはやはりティーショップである。これはKaw Thaungでも健在。マンダレーより盛んである。その辺ティーショップだらけ。イジャコイ(揚げローティ)が旨い。しかし閉まるのも早い。とくにジェティのある街区は夜は閑散としてしまう。

ジェティに近い海沿いの通りはまるでカンボジアというより、ポイペトのよう。どう見ても薬をやっているとしか思えない男が喧嘩していたり叫んでいたりする。

ホテルの裏手の通りの地味な茶店にいた中国系オヤジが親しげに筆談で話しかけてきた。日本人だとわかったらしい。ここではほとんど日本人と当ててもらえる。後でわかったことだが、この人は英語も話せるのだが、日本人はまったく英語を話せないと思ったのかどうか、ここらに来る日本人にはそんなのが多く、それがうれしくてたまらないのかもしれないが。この人は祖父が1890年に海南からミャンマーに移住したミャンマー3世だという。

夕方クズ毛唐オヤジ数人のグループがBear Honey Hotelに入ってきた。せっかく高いところに泊まっているのに最悪だ。日に焼けきってあれ切った肌をして首にタオルを巻いているのもいる。50過ぎの連中だろう。何十年このあたりをうろついているのか知らないが、まだ徒党を組んでガイドまで連れている。ミャンマーの制服役人もホテルの前まで付き添っていた。

夜、毛唐たちが帰ってくると1階のロビーをずっと2時間ぐらいは占領している。ほかのアジア系宿泊客も結構いるのだが、毛唐たちはロビー全体をずっと占めきって大声でしゃべり続けてお構いなしである。他者、有色人種の他者のことはまったく顧慮しない。あるいは、ひととおり顧慮した上で、彼らを無視できる他者、対等の者として相手の立場に立つ必要がない他者と断定して、きれいに切り捨てているということなのかもしれない。

このようなことからもわかるとおり、日本人専用の場所も必要だが、それとは別に、白人お断りの場所、白人を入れない場所を広範に作ることが、何よりもまず、人類の福祉のために必要なのである。

29日。正午ごろBear Honeyをチェックアウト。このホテル、男はろくに働かずチップをねだるばかりだったが、女の子はかわいかった。最初はよそよそしくしていてもだんだん打ち解けていく。

ミャンマーイミグレーションはすぐに通過。日本語でお愛想を言ってくれる。それからが問題である。

帰りのフェリーは大型で良い船だったが、スタンプを押しにくるだけのデイリターンの毛唐だらけ。ケガラワシイ。

午後1時ごろタイ側、ラノンRanongにつく。ラノンのイミグレはファラン(毛唐)だらけで嫌な予感はあった。

タイではまったく珍しくないことだが、ラノンイミグレの若い男の役人は、ファランには国籍を問わず丁寧な英語でへらへら話しかける。そして有色人種ツーリストには、外国のパスポートを見せていても頭からタイ語のみで話しかける。

一人、とても日本人とは思えない真っ黒でチビな男が私の前にいた。日本の5年パスポートを持っていたので始めて日本人だとわかった。タイ役人にタイ語で話しかけると卑屈にへらへらしてタイ語で答えていた。これ以上ないほどの卑屈な態度である。こういうのが2ch海外旅行板あたりではタイ通ぶって偉そうな説教しているのだろうと思った。

白人にはかなり丁寧な英語で接客、非白人には問答無用でタイ語を頭から押し付けるというのが、役人を筆頭としてタイ社会のスタンダードのようである。

私の番が回ってきた。日本のパスポートを見せているのに当然のようにタイ語で押しかぶさってくる。情けない日本人タイヲタツーリストの卑屈な態度を見た直後であったこともあり、ちょっといらついて、" I don't speak Thai. Speak English to foreigners."とはっきり言った。私が言いたかったのは、If you ever speak English to foreigners, you should speak it to every foreigner without racial discrimination,that is, not only to farangs but to asian tourists!ということである。

しかしこれがすべての始まりだった。

この一言がこのタイ役人の歪んだ「プライド」を傷つけたようである。彼らの「プライド」とはつまり、「俺たちはファランよりは当然のように下だが、アジアでは一番ファランに好かれていて偉いんだ」という、タイ猿またはタイ犬の犬猿的序列意識である。(この犬猿的序列の頂点にいるのがタイ国王プミポンに他ならない)。

この役人はふっと反り返るようにして、1時間待て、といい、次にすぐに、2時間待てと言い直し、パスポートを取り上げた。

もうスタンプを押しているのにパスポートを返そうとしない。入国許可をキャンセルするというのでもない。ただの「嫌がらせ」である。最低の肉便所国家=土人売春国家タイランドの卑屈で歪んだ情念が下司役人の行動に率直に噴出したというところ。

この若造をいっそそこで袋叩きにしてやろうかという衝動に駆られたが、それは抑えた。

ファランの列ができている。ファランが全部終わるまで待てということだろう。私の前でファランにはますますことさら卑屈な英語の応対である。sirとかpleaseとか卑屈なタイ猿役人口真似をしてからかってやったが、どうしてもパスポートを返そうとしない。

このまま待っていたら終業まで待たされるだろう。ファランツーリストはスタンプを押しにどんどんやってくる。

そして最後は別室に連れて行かれて何をされるかわからない。荷物をひっくり返し裸にされるのは当然として、顔は殴られないとしても腹に蹴りくらいは入れられるだろう。あるいは荷物調べ中に麻薬を組み込まれるかもしれない。今はファランの目があるから何もされていないだけである。

とにかくこのままここにいては危険である。この国は危ない。そう痛感したので、私はミャンマーに戻ることに決めた。

ニコニコと片言の日本語で話しかけてくれるミャンマー役人に事情を話して、なんとかヤンゴンまでいけるように取り計らってもらおうと思った。

つまり、正式にミャンマー政府に「人身保護」を求めることに決めたのである。seek refugeというやつである。

私は隣に出てきた女の役人に、自分はタイには入国しない、ミャンマーに戻ってミャンマーオフィシャルに話をするからパスポートを返してくれ、というと、その場の雰囲気ががらっと変わった。女の役人はまだ何かぶつぶつ言っていたが、もう30日(タイ滞在)のスタンプを押してあるからといってパスポートを返してきて、結局解放される。

女役人は「お前がpoliteじゃないからいけなんだ」とか言っていた。Politeじゃない毛唐ははいて捨てるほどいる。見るからに小学生の女の子を連れてイミグレを通過する海兵隊たちは、このタイの豚女には色が白くてPoliteな白人様に見えるのだろう。

しかしこのトラブルの要点は、あの若い猿役人の卑屈で歪んだ個人的プライド、俺はファランに媚びていても有色人種外国人よりは偉いんだという卑しい感情をちょっと傷つけたために、個人的な嫌がらせを受けていたというだけだった

いっそのこと、そのスタンプはキャンセルして入国拒否のスタンプでも押してくれといいたかったところである。

deportedなんて書いてもらうのも良いだろう。その理由は、「日本人ツーリストが『タイ語は知らんから英語で話せ』と言ったから」、ということになる。

タイ側の入国拒否の証明があれば、ミャンマー側で第三国に出るためにヤンゴンまで行かせてもらうことも頼みやすくなると思う。私にとってはこれもまた楽しい旅になるだろう。

あとでスタンプなどをよく確認したが普通のものだった。うわさで言われているような特別な印などはない。もっともコンピューター管理をしっかりしていれば何か書き込むかもしれない。しかしこれもタイはいい加減なもののようである。どちらにしても次回入国できるかどうかによってチェックされているかどうかもわかるだろうと思う。

タイなどはもう一度こっぴどくビルマに攻められて今度はバンコクまで占領されたほうが良いのだ。

ラノンのイミグレ近くからソンテウでミニバス停まで行き、120バーツでチケットを買ってチュンポンに向かう。午後2時ごろ発。

チュンポンからラノンに行ったときは検問所らしいところはあっても検問はなかったが、ラノンからチュンポンへ行く途中には検問所に目つきの悪い兵隊が何人もいた。ジロジロ乗客をにらんでいたがミニバスのドアをちょっと開けただけ。

午後4時ごろチュンポンにつく。ミニバスにはジャンソムJansomホテルの近くまで行ってもらう。660バーツの部屋にチェックイン。今日は本当に不快な一日だった。

タイという国は白人にとっては非常に居心地のいい国であることは言うまでもない。買春目的客や、今日ラノンのイミグレで見た黒い蛆虫のような卑屈に振舞える日本人にとっても楽しい国なのかもしれない。しかし、それ以外のまともな日本人にとっては非常に不愉快な国だと思う。

唯一良いことはホテルが安いことだが、これもタイ社会全土を覆う広範な奴隷的労働の上に初めて成立している価格なのであって、良識ある文明人が頓馬に喜ぶべきことではない。

問題はタイの国土が広すぎることである。インドシナで陸路の旅をしようと思うとタイを避けて通れない。分裂してもっと小さな国になってくれるといいと思う。

しかし、あのままイミグレで言われたとおりに待っていたらどうなっていただろうか。ファラン客が尽きるまでは待たされるから、もちろん2時間ではすまない。そして、その後別室に連れて行かれてファランの目のないところで拷問である。どんな目に合わされるか。タイ北部の山岳少数民族が日常さらされている脅威にさらされる。タイ人にとって日本人は「カネをもった山岳少数民族」に過ぎない。あくまで相対的に「下位」のものがタイ人に楯突いたことが許せないのである。

彼らは国を挙げて白人に媚びる代わりに有色人種外国人を見下し彼らに卑屈な振る舞いを強要することで精神のバランスを維持している国民である。国王プミポン自身がまずそうだろう。王女シリントーンなどはその代表選手である。だから、タイ人に対して偉そうにするという意味は「白人との対等の扱いを求める」ということである有色人種ほど許せない連中はタイ人にとってはいないということである。そういう日本人はよほど懲らしめてやってタイ猿としては失われた精神のバランスを回復しなければならない。だから、彼らが私にやりたかったことは、イタブルためにイタブルということ、懲らしめるために懲らしめる精神的な拷問が待っていただろう。彼らの足に額をすりつけて謝るまではパスポートを返さないなど。

数日前に来たチュンポンのネットカフェに来てみると雰囲気がまったく変わっていた。タイのバービアそのものである。スタッフも変わっている。売春婦まがいの赤いタンクトップを着た女が毛唐に媚びている。 白人爺が入ってくると満面の笑みでサワディカーといい、有色人種客はほとんど来ない。もちろん私がインターネットを使いに来てもことさら陰険な目で睨み付けるのみである。何か頼むたびに嫌悪感丸出しの表情。その上ネット代も一時間60バーツになっていた。前回は異常に安かった。常識的に見てネットは30バーツ前後が普通である。パッタニなら15バーツもある。KLでさえ高くて4リンギ。数日のうちにオーナーが変わったのか。

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マレーシアの役人が英語オンリーなのは言うまでもない。面倒な手続きでもわかるまで話してくれる。

インドネシア国内ではインドネシア語が必要になるが、インドネシアイミグレの役人がインドネシア語でたたみ掛けてくるといういことはない。インドネシア語は使用人口が数億に達するというだけでなくスマトラ、ジャワ、インドネシア諸島、マレー、ボルネオ・南部フィリピン、ポリネシア、パラウ島などを含む南洋諸島の国際共通語とさえいえる地位にあるのだが、イミグレーションの手続きでその言葉を知らない外国人に自国語をおしつけるような蛮行はしない。外国人の人種を問わず、英語で応対している。

ネパールのイミグレも当然英語が基本である。私はネパールでスタディビザを取ったことがあるので、私に対してはわかりやすいネパール語で話しかけてきたことはあったが。

いずれにせよ、白人外国人と有色人種外国人とを截然と分け、白人客には国籍出身地を問わず英語で卑屈に話しかけ、アジア系有色人種にはイミグレ役人が頭から自分たちの民族語(相手に理解できない言葉)を浴びせかけてきて、それを理解できないほうが悪いというような態度を取る国は、世界広しといえどもタイ以外にはそういくつもないのではないか。白人諸国には国がたくさんあるしひどい国も多いようなので、少なくともアジアでこういういくにはタイくらいだろう。(中国も態度は変わるが、逆に日本語で話しかけてきたりする〔チベットの場合〕。韓国だけはまったく行ったことがないので比較のしようがない。)

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くどくなるがもう一度繰り返す。

プミポンの臣たるタイ猿役人は、

白人ツーリストには国籍を一切問わず、英語で話しかけ、へこへこと生まれつきの醜い猿面をさらに卑屈に引きつらせて立ち回り思いつくあらゆる便宜を提供し卑しい愛想を振りまく。

一方、アジア系ツーリストに対しては日本のパスポートを提示しているにもかかわらず、さまざまな細かいいやがあらせをやったあと、

(たとえばgender欄のチェックをし忘れている)とけちをつけ、その一秒の間に、すぐに私の後ろにいる毛唐を優先受付するのである。そしてそのプーケット系のクズ毛唐にはことさらな微笑みをふりまき卑屈な丁寧英語で話しかけ、その「差」を私の目の前で見せ付けて楽しむのである)

そしてようやく私の番が戻ってくると、この猿の微笑みも卑屈もどこにもない。

私が日本語のパスポートを見せているにもかかわらず、もちろん微笑みもせず、居丈高に、押しかぶさるようにして、私にタイ語のみではなしかける、わからないのがわかっているのにそれで押し通そうとする。

ここで私が、うろたえたり、ソーリーとでも言ったりしたらあの猿ボクサーは「勝った」という気持ちにでもなれたのだろうか。

これは彼らが、日ごろ少数民族や、異教徒たち、国内マイノリティや、近隣国からの労働者に対してやっている態度に他ならないのである。

彼が言いたかったことは、俺は日本人を北部山岳少数民族やビルマ人やクメール程度にしかレスペクトしていないぞ(いずれも尊敬に値する民族ばかりだが、タイ族にとっては賎民である)、という意思表示に他ならない。

このような彼らの侮日的態度を拒否し、やつらが毎回卑屈に白人に話しかけているのと同じ英語で話せといっただけでこの猿は逆上して怒り出し、パスポートを取り上げるという。

パスポートを取り上げる根拠などは一切示さない。すでにスタンプが押して手続きが済んでいるのを単に嫌がらせのために取り上げるというだけである。

それも最初は1時間待てといい、次には2時間待てという。何を待つかさえ明らかでない。ファランがいなくなるまでということだろうか。そしてファランがいなくなれば、タイ警察・軍が北部や南部で毎日ごくふつーに実践している、逆らう少数民族にたいする暴行凌虐の行為をファランの目のないところでのびのびとできるということであろう。殴るけるくらいは当たり前。日本人だから顔に傷が残らないように腹に徹底的にけりを入れられて半殺しにされた後メタアンフェタミンを仕込まれて開放され、数日後「密告」によりまた逮捕である。

いずれにせよ、これが「タイ」という国家なのである。このタイ猿役人の卑しさは、そのまま「タイ国家」の卑賤な体質を如実に表現するものである。

いったい、日本が「美しい国」を目指すというのなら、このタイのような卑しい国が「親日国」たりえようか。美しい国を目指す国にとって、敵の敵は味方とか、反日をかかげていなければOKなどという理由でタイのような国によくしてやる理由はまったくないのである。「仏教国」などもってのほか。日本は仏教国ではないし、イスラム教国との付き合いのほうが多い。

日タイ関係にはいろいろな面があるが、すべてチェックしなおす必要があるのではないか。とくに切り捨てるべきは外務省タイスクールと偽りの「皇室外交」である。日本の皇室が(タイ王室に対しプロトコルに照らして破格の敬意を表していることにより事実上)支援するタイ王室、タイ王妃の開拓プロジェクトによって、(日本法でいえば入会地のような)土地を追われて、タイ市民権さえ保証されないまま、チェンマイやチェンライの花売りに娘を売らざるを得ない少数民族があとをたたない。彼らはパタヤやプーケットまでも花を売りにいくのである。もちろんすべて白人セックスツーリストの餌食である(日本人ぺドは花売りに声をかける度胸がなかったり英語ができなかったり、その後連れて行く場所の手配などが組織的にできていないため、こういう犯罪はまったく苦手なようである。また白昼日本人が現地幼女の手を引いて歩いていたら、高邁なる白人人権NGOに直ちに誰何されて警察の御用になるだろう。そして日本人は白人と違いすぐゲロってしまう)。

このようなタイ王国と日本の皇室との皇室外交というものは、タイ王国の卑しい出自、由緒の浅さからだけ見ても日本の利益になることは何もないと思われる。

実に、日本の天皇に比肩しうるものは現世界にはどこにもない、というところが日本皇室の特殊性なのである。

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「黒人バックパッカーはなぜ少ないのか」という一般的な問いがある。タイに限らずということなのだろう。

タイに関して言えば、タイでの黒人差別がひどすぎるため、よほどなんか用でもないかぎり黒人がわざわざタイへ来ることはないように思われる。一方でマレーシアには本当にたくさんのアフリカ系の黒人がいるが、彼らはバックパッカーではなく普通の旅行者、出稼ぎに来ている人という感じの人が多い。英語とPCの達者なものは事務処理の請負のようなバイトをやっていていつも特定のネット屋を溜まり場にしている(私もそこの常連である。彼らアフリカ黒人は白人ほど大声を上げないし、うるさくなってるときでも「うるさいから黙れ」というと静かになることが結構ある。白人だったらシニカルににらみつけて完全に無視だけだろう。黒人は白人ほど臭くない。白人にとって重要なのは、「この場所が俺たちのための場所なのかどうか」ということであって、「他人の迷惑を考えましょう」という倫理は最初からどこにも存在しないのだ。そして、かれらにとって東南アジアは、本来白人のための空間である。タイはますますそのことを政府役人自身が表明している国であり、植民地以上の事実上白人植民地であることを持ってあらゆる悪事を帳消しにしてもらい国を維持していこうとしている賎民乞食国家である。

で、黒人バックパッカーがなぜ少ないかだが、世界中のバックパッカーに便宜を提供する場所がタイやネパールに集中しているということがそのひとつだろう。とくに東南アジアのハブとして位置的には利用したいタイは、日本を裏切るために親日家のラーマ8世を暗殺して現国王プミポンを即位させたたところまではよかったが(そうでなければ日本と並んで戦争責任を問われたことになる)、ナチスドイツにたいしてははっきりとした立場を表明しなかった。タイ猿の頭からすればホロコーストのようなことはタイ族がシナからインドシナ半島乱入してきたときにいくらでもやったことだし、今もやっていることである。しょせんはファラン同士の内輪もめに過ぎず態度をはっきりしておかないのが得であるとみたのだろう。そういうわけでタイ人は人種主義についてはいまもナチ教義のまま、色は黒いのが悪く白いのがよい、だけでなく、黒人だというだけであらゆる場面で犯罪人扱いを受ける国である(マレーシアでも黒人は弾圧されることも多いが(やんちゃしているからでもあるが)彼らに聞いても、いくら金をもらってもタイにだけは行かないという)。

ネパールでも、カースト的な発想から色の黒いものが差別されるということはあるが、ヒンドゥー教における差別は大真面目なものであり本気なものであって、相手を嫌がらせするなどは2の次3の次である。井戸に近づかせない。彼らの調理したものを食べないなど。タイ人が接客場面で、ひとつの接客文化として大げさに表現する白人崇拝や人種差別とはまた異質なものである。

ネパールのタメルにあった、あるバウン(ブラーマン)の経営するゲストハウスの客は黒人だらけだった。その経営者のバウンは、バウンに似ず非常に親切な人で誰に対しても分けへだけなく接していて、私も一晩泊った。さすがに黒人がうるさかったので一晩だけでやめたが、その後も私はトラブルを抱えていたりするとその主人は何の報酬も求めずずっと親切にしてくれていた。彼は、真のブラーマンだったのだろうか。こういうことはタイでは経験できないことである。

タイという国は、道義的にも美的にも、腐りきった最低の便所国家である。

欧米がろくでなしを本国から追い出すために、アメリカが海兵隊のやみがたい幼女姦淫欲求をかなえてやるために、白人たちが維持している「白人の便所」にすぎない。

アメリカの海兵隊帰休兵がタイのビーチで幼女と寝てバカンスするというベトナム戦争にさかのぼる栄光ある伝統を捨て去ることがないかぎり、タイでの幼女売買がなくなることはない。彼女たちは必ずしもビーチの地元の子ではなく、ミャンマー国境の山岳少数民族の村などからもタイ国家・とくに王室の保護を受けて南部へ移送されてきているのである。

何度でもいうが、タイほど構造的にしつらえられた、腐りきった便所国家は少ない。最低の便所国家である。

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チュンポン Chumporn/ Chumphon

4月25日。

正午ごろスラタニSurat ThaniのHotel Thail Thani(中華大旅社)をチェックアウト。

まずホテルホテルの裏にあるバス停に行く。並んでいるチケット屋のような代理店のようなところで、チュンポン(Chumphon/Chumporn)行きのバスはあるかと聞くと、その店の男が、チュンポン行きのバスは今日はない。壊れている(broken)、車しかない、タクシーがある、などと見え透いた大ウソをつく。すぐにそこは見切りをつけて、隣の代理店に移ろうとすると、あわてて待て待てなどというが、すでに遅し。隣で聞いたら、チュンポン行きが出るのはこのバス停ではなくホテルの向かいのマーケットのほうにあるローカルバス停だと教えてくれた。モトサイ(バイタク)で移動(10バーツ)。

このあたりは豊かなせいか、タイの他の地域で見るローカルバス内での食い物の行商は見ない。バス停の市場もあまり活気はない。竹に詰めた甘いもち米のお菓子などはない。青いマンゴも売りに来ない。焼き鳥もない。タイ南部が嫌いだといっている人は、ひとつは物価が高いせいだろうが、こういうところでこぎれいで先進国的過ぎるとか「アジア的な情緒がない」とか思うのかもしれない。たしかにもち米のお菓子はあってもよかったが。

かつてチェンマイで会った白人女は「静かな雰囲気が好きな人はタイ北部を好む、タイ南部はうるさいから嫌いだ」などと能書きを言っていたが、タイ南部でうるさいのはリゾート近辺だけであって、それ以外の町は北部のようなクズファランも売春婦連れ白人も少なく(もちろんいるが)、実際は北部より静かである。

4時半ごろようやくチュンポン(Chumphon/Chumporn)に着く。

チュンポンは今までの町に比べてやたらとタイ国旗や国王肖像画が目立つ。北のほうに来てしまったということだろうか。しかしまだマレー半島。

スラタニはまだムスリムも多かった。

そしてチュンポンはこれまでの町とはうって変わって、町にファランが目立つ。目立つといってもバンコク、チェンマイのようにうじゃうじゃいるわけではないが(チェンマイなどタペー通り近辺は白人のほうが有色人種より多いくらいだろう)、街路をのし歩くグループ、ホテルにゴテゴテ顔のイサーン丸出し売春婦を連れて泊まっている者など。当然ながら住民の感じもいよいよタイ的になってくる。思わずマレー語を使っても絶対に通じない。飯の注文でもマレー語が通じることがあるのはハジャイまでのようである。

スラタニでも目立ってはいたが、ここチュンポンはみんながみんな(といっても半分以下だろうが)そろって黄色いシャツを着ている。やたらに黄色が目立つ。Tシャツだったりポロシャツだったりするが、みな同じあの黄色である。中には黄色と薄紫の組み合わせなんて悪趣味なシャツのを着ているのもいた。

基地外タイ族の国王戴冠騒ぎがここではまだ続いているようだ。タイ族の国王戴冠狂騒は、来年かさ来年か、国王が死ぬまで続くのだろう。そのときに備えて続けているのかもしれない。

人は北部に比べれば親切である。町であのしかめっ面に出会うことも今のところはない。しかしやはりタイ人はタイ人、タイ族はタイ族であるとここまで来てしみじみ思ったりする。これまでの町では薄かったタイ的なものが濃厚にかぶさってくる感じがする。英語で何か聞いたときいかにもタイ的な基地外ババアが「日本人がファラン語をしゃべりやがって」というようなことを口汚く吐き捨てるように言っていた。日本人(イープン)と当てたところまではよかったともいえるが(しかしタイ人は「イープン」という言葉を「日本人」より広い意味で使うこともあるようだ、とくに北部で?)、タイ人は、こちらがタイ語をしゃべっていなくてもタイ人のしゃべることはだいたいわかるのだということを知っておいたほうがいいだろう。(タイ語は、しゃべるのはきわめて難しいが、聞き取るのはそれほどでもない言葉のように思う。タイ人のしゃべる内容の底が知れているからかもしれないが)。

チュンポンはいいところではない。タイで比較的良いのは南からスラタニあたりまで。南部で一番いいのはパッタニだが、もう少し実質的に安全になって(警察が尋問したりしなくなることだが)、しかもメディアでは危険だ危険だと宣伝してくれるとよいと思う。

荷物を担いだまま町を彷徨した後、Jansom Chumporn Hotelという、タイでは少し良いホテルの660バーツの部屋に入る。 このホテルに入る前に450バーツのホテルを見たが、クズ白人がグロタイ売春婦を連れて廊下を歩いていたのでやめた。

このあたりはまだ街中でも英語が通じることが結構ある。しかししばらく聞いていなかったのでタイ英語も忘れていた。タイ人がドリンクをディンク、ディンクというので何のことかわからないでいれば、確実に「イープンだから英語ができない」ということになる。白いイラン人やシリア人やセルビア人がでたらめな英語をしゃべったとしてもタイ人は熱心に拝聴するだろう。

こちらが英語で話しているのに「英語は話せるか」と聞き返してくるのもタイ人の得意技である。自分がごく基本的な英単語を知らないために理解できないくせに、わからないとなるとイープンだイープンだと大騒ぎし、こっちが日本語でも話しているかのように騒ぎ立てる。

ここから一番近いミャンマーボーダーはラノンRanongで今は開いているということ。これだけの事をフロントスタッフに聞くのに大変苦労した。以前は少しは話せると思っていたこともあるタイ語はまったく出てこない。ホテルの連中はまるでふざけた態度でイープンを連発していたが、居合わせた英語のできるタイ人客のほうが親切に携帯で人に問い合わせて確認してくれた。

夜になると、チュンポンの町は急に都会になったように感じる。これもタイらしい特徴といえる。多くの屋台が出てタイ料理が好きな人なら食べるものに不自由しない。しかし、タイ料理以外はない。

チュンポンにもインターネット屋はある。Jansomホテルの近くの、チェンマイのバービアのような構えのカフェにパソコンが4台ほど置いてある。そこは完全に毛唐のたまり場で客は毛唐だけである。近くには売春バーらしいカラオケやもっとトラディショナルな置屋のような場所もあり歩道に売春婦がたむろしている。そのインターネットのあるカフェは売春バーではなさそうだ。マレー人のような顔立ちの(少しアラブ系が混じったような色白の)なかなか感じのよい女の子が毛唐客の相手をしていたが、私が恐る恐る入っていっても愛想良く応対してくれた。もっともインターネットだけだったからかもしれない。この店のカウンターにへばりついて何か注文したりしたら白人客のほうが許さないだろう。ここにいる白人はマレーシアではなかなか見ないクズ丸出しのオヤジたちで、インターネットやりにきただけでもギロリとにらみつけてくる。マレーシアでははっきりとにらみつけてくる毛唐にはあまりあわなかったが、タイではよくあることである。白人のための空間に入り込めばもちろん、旅行者用の安い場所ではよく経験することである。たとえば夜行列車。エアコン車はまだ良いが、ノンエアコン寝台などに乗れば毛唐グループに敵意のこもった目でジットリとにらみつけられることがある。東京の6000円くらいのビジネスホテルで白人ツーリストにかち合っても同じような経験をする。 

北へ向かうとともにクソ暑くなる。そして蚊もひどくなってきた。ハジャイはドブネズミの天国だったが、蚊はいなかった。チュンポンは蚊がひどい。

 

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スラタニ Surat Thani

ようやくハジャイを出る決心がついた。何という魅力があるわけでもないが、特に不快なことがなかったので長居してしまった。

4月24日。

10時半ごろハジャイのホテルNew Worldをチェックアウトし、バス停へ。モトサイで30バーツ(インドやネパールじゃないので値切らない)。

バス停窓口でナコン・シー・タマラートまでのチケットを買う。176バーツ。

バスは11時ごろ発。

3時間ちょっとでナコン・シー・タマラートに着。これがまた、バス停あたりから見渡す限り、がらんとして何もなさそうな町。バスターミナルの近くに宿が一軒も見当たらない。

ガイドブックもないのでここでうろうろするのは時間とカネの無駄になりそうだ、と思い、ローカルバスで次の町まで行ってしまうことにした。途中でまとまった町があればそこで降りてもいい。

ローカルバスの終点のスラタニまで70バーツ。 スラタニ行きのバスには、Suratとだけ書いてある。

バスは海外沿いを走り、潮の香りがずっと続いている。わりときれいな海が所々に見える。人影の少ない浜辺らしいものも見える。

非常に暑い。マレー半島は北に向かうごとに暑くなる。

シチョンという町を過ぎると海の気配はなくなり、低山が見えるようになる。今度は森の強い香りが窓から入ってくる。しかし暑い。爽やかというわけには行かない。

以前はタイでよくクイッティオを食べたが、今は食べる気がしない。味を思い出しただけで体に悪そうである。ナンプラと味の素の濃い味。ハジャイで一度バミーを食べたら豚を入れられた。やっぱり臭かった。近頃は豚は食わない。

下手に屋台のものを食べるより、セブンイレブンで5バーツの菓子パンを2つくらい買って食べたほうが安上がりで味もマシかもしれない。Red Bean Bunは日本のアンパンを真似したものだろうが、クリームパンのコピーよりはマトモにできている。

米もパンも、このあたりではインドネシアが一番おいしいと思う。

午後6時過ぎ、スラタニSurat Thaniの町に入る。比較的小さな町に見える。わりとまとまった街道がある。適当なところでバスを降り、近くにあったThai Thani Hotel(中華大旅社)という安旅社に入る。240バーツ。フロントの姉ちゃんはたいへん愛想が良い。スラタニにはやたらにThaniのつくホテルが目立つ。

毛唐は目立つほどはいないが、ネット屋には2,3人固まっていた。ここはプーケットから一本道のはずだが、外人ツーリストがいそうな雰囲気はあまりない。しかし宿でも飯屋でも英語は割とよく通じる。それに町の人の表情は穏やかなほうである。

そういえば今回タイに入ってからあまりタイ式のしかめっ面を見ていない。あれはおもに北部の文化なのかもしれない。

と思っていたらこの日、夜番のフロントであのしかめっ面をはじめて見た。しかしチェンマイあたりほどキレがよくない。チェンマイあたりはタイ式しかめっ面の本場だと思う。彼らはあれがカッコイイまたはクールだと思っているようである。

25日。白人ネット屋は早朝からあいている。入ってみると、ここは白人経営だった。例によって、気持ち悪いタイ女とくっついている白人だった。タイ女も例によって非常に感じが悪い。ここは白人濃度のきわめて高い完全な白人租界である。カフェも兼営しているが入ってくるのは白人ばかり。非白人はタイ女の友人らしい女がひとりいるだけ。

ネットの接続も悪い。グーグルドキュメントが開けない。3時間そこでつぶした後、隣のローカルのネット屋が開いたのでそちらに移る。こちらは店も清潔で冷房も入って接続も良い。グーグルドキュメントはすぐに開いた。客はローカル中心で何より雰囲気が静かなのだが、毛唐爺が一人入ってきた。

毛唐は自分たちの居場所があるのに、外にも進出しようとするのである。

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2007年5月15日 (火)

ハジャイ 鉄道駅 07年4月

4月21日、夕方6時過ぎにハジャイの駅に行ってみる。明日の夜行切符を買うつもりだった。応対した女職員は非常にタイ的で、感じが悪い。マレーシアのようなたんなる役人的無愛想ではない。タイの接客にはプラスアルファの嫌味がある。ネットリした膿を無理に飲まされているような感じがしてきわめて後味が悪くなる接し方。白人客だったら決してこういう接し方はしないだろうと思われる。有色人種旅行者を頭から見下すタイのスタンダードがひしひしと感じられる。

要するに窓口は6時に閉まったところだった。最初からそれだけ言えばいいのにハァ?ハァ?とタメが多い。 

Imgp3184_222日午前。あらためて鉄道駅に行く。翌日以降のチケットは、1階のチケット売り場ではなく2階のAdvance booking officeで買わなければならない。男の職員もネットリしている。

2階チケット売り場の姉ちゃんはさらっとして愛想もよく説明も親切だった。下の窓口にいるのは警察身分の役人で上にいる姉ちゃんはそうではないとか?

これまでバンコクのフアランポーン駅で地方都市に行くチケットを買う場合はたいてい翌日のチケットが買えた。ところが、今回は一週間近く先しかない。エアコン寝台の下のベッドはなかなか空いていない。結局28日夜のチケットを買う。夕方6時ごろ発で、翌朝10時半着という予定だが、もちろん1時間ぐらいずつ遅れるだろう。バンコクまで905バーツ。飛行機でいくのとあまり変わらないかもしれない。タイ滞在期限間近のバンコク到着となる。

昼のハジャイ駅構内は警戒が物々しい。あちこちに警官がいたが、尋問や手荷物調べはなかった。夜は汽車がないせいかほとんど警戒していないようだ。

チケットを買ってしまったあと思い直してみる。

この汽車に乗るとするとあと一週間近く無為にハジャイで過ごさなければならない。もっともその間にソンクラーでもパッタニでも行ってみてもいいが、短い期限付きの往復旅行をする気力が出ない。これは長旅の結果身についた怠惰な癖でもある。しかし実際むやみにうろつきたい気持ちにならない。

ハジャイは、とくによくもないが悪くもない。泊まっているホテルNew Worldもまずまず快適である。

2,3分考えて、やっぱりキャンセルすることにした。

汽車の日までハジャイ近辺で無為に過ごすよりは、ローカルバスで一週間かけてバンコクに向かったほうが良い。5月3日までにはどこか外国に出なければならない。同じ道をマレーシアに戻るのもつまらない。違う道(パッタニ経由)で戻るのは、この時期、テロが怖いより検問で不愉快な思いをさせられそうで嫌だ。そうすると、ミャンマーのマレー半島部か、カンボジアのポイペトが近い。南部のミャンマー国境には行ったことがない。ラノーンのところから出られるのだろうか。ミャンマー情勢はどうなっているかわからない。イミグレーションが第三国人に開いているかどうかも定かではない。

もう6時過ぎていたので翌日キャンセル。

23日。朝早く駅の2階オフィスに行き昨日と同じさっぱりした姉ちゃんにキャンセルしてもらう。キャンセル料は出発日の3日以前なので20パーセントだった。3日を過ぎると半額ぐらいになるようだ。720バーツほど戻ってくる。200バーツの損だが、この辺はへたくそなタイマッサージでも300バーツなので、まずまずである。移動中は安い宿に泊まる気になるかもしれない。

ナコーン・シー・タマラートへの行き方を聞く。汽車にはエアコンはなく、どうもバスのほうが早くて快適そうである。

どうしても「ナコーン・シー・タマラート」を「ナコーン・ラチャ・シーマ」(コラート)と言い間違えてしまう。コラートには何度か行ったことがある。

ホテルにはもう一泊して明日出ることにした。ホテルの若い感じの良い姉ちゃんにバスターミナルへの行き方を聞く。モトサイしかなく、30バーツだという。

ホテルの姉ちゃんもナコーン・シー・タマラートをナコーン・ラチャ・シーマと言い間違えていた。バンコク近辺出身なのかもしれない。

(07/4/22)

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ハジャイのソンクラーン(仏教徒の水掛祭り) 07年4月

4月11日。

今年のハジャイのソンクラーンは4月12日に始まり14日に終わる。11日の時点で水掛などの気配は一切ない。

泊まっているホテルNew Worldは、明日と明日の2日間、宿泊料金を2倍近くに上げるという。現在450バーツだが、850にするといっていた。

しかしでたらめな水掛けが今のところおきていないのはいいことである。

タイに入ってからもカリーアヤムやローティ・チャナイなどをイスラム系の店で食べるだけ。タイ料理は食べていない。はっきりいって気持ちが悪い。豚は汚いと思い始めるとムスリムでなくても不浄と感じるようになる。ヒンドゥー教徒も食べない。(ネパールの最下位カーストあるいはカースト外の人は牛の死肉さえ食べるようだが)。

Imgp3149_2〔写真はローティチャナイ。マレーシアとほぼ同じもの。ただし、タイ人は砂糖やコンデンスミルクをかけたものやローティトゥロール(卵入り)を好む〕

飲むものはテー・タリク。

タイ人の好む冷たい甘い水のようなものはもともと好きではない。ただ、エス・チャンプル(Es Canpur、いろいろ入れた氷水)のようなものはわりと好きなのだが、タイのはインドネシアのに比べると「無内容」に等しい。新鮮な果物は一片も入らず、駄菓子と乾物をおざなりに入れて氷でごまかす。ココナッツミルクもコンデンスミルクも使わないことがある。味もただ甘いだけ。

食い物はやはりインドネシアが一番うまかった。

12日の夜になっても水掛けは気配もない。ただ、祭り用らしいテントはあちこちに張られている。

警察署の前に制服警官が集まって物々しい雰囲気だった。バンコク爆弾事件のことや、新暦正月の連続爆破事件のことがある。

いつも食事をするムスリムのレストラン(カリーアヤム、ナシ、テータリで75バーツ)に、制服警官が何か聞き込みに来ていたようだった。警官はしつこくあれこれ聞いているようでなかなか出て行かない。女主人が困惑した顔をしていた。

タイ族の店でもテータリクを出すところがあるが味はまったくなっていない。しかも20バーツ。 

ハジャイでもマレーシアの英字紙は買える(マレー語紙は見ない)。New Straits TimesもStarも売っている。しかしマレーシアの倍ぐらいの値段で、25バーツか22バーツ。(読売新聞は75バーツ)。

なぜかわからないが、Bankok Postは読みにくい。英語がピンと来ない。固有名詞の問題だろうか。New Straits Timesの文体(そんなものがあるのかどうか・・・日本人の名前はしょっちゅうスペルミス)に慣れてしまったのかもしれない。

昨日かおとつい読んだバンコクポストの評論は、掲示板閉鎖には批判的だったが、当然ながらユーチューブでグーグルを非難していた。ダブルスタンダードだという。ユーチューブはイスラム誹謗の動画などを削除しているのに、われわれが神のように崇敬する国王誹謗を削除しないのはおかしいということ。

しかし、タイ国王には政治的な実権がある。個人の自由を制約する権力そのものである。そして、タイも受け入れていると称する自由主義すなわち基本的人権の思想はこのような絶対主義権力との闘いの中で生まれたものであり、最初は財産権から始まったが、民主主義の基礎としては精神的な自由を中核としなければならないものである。

ミャンマーのように西洋式人権思想何するものぞと突っ張る度胸もないのなら、この辺で絶対的王権も潮時ということにすべきだろう。

あるタイヲタアメリカ人女性のブログはグーグルを批判して「第三次世界大戦につながる」なんて書いていた。タイですっかりおだてられて飼いならされ白人世界向けにタイ弁護する一種の白人業の女のように見えた。大国である中国の要求は呑むのにタイの要求は無視するのはダブルスタンダードだという主張はいちおうもっともにみえる。

しかしこの論理は、タイはやっぱり中国並みの人権レベル、自由レベルです、ということを受け入れることを意味する。(白人向けに)自由とセックスを売り物にしてここまで来たタイである。

そろそろどちらかを捨てなければならない時期に来たのだろう。「自由のブランド」か「絶対王権」か。どうでもいい国だったからどちらも認められていただけのことである。つまり、現在のようなタイ王制が世間から認められているのは、スワイパー村が黙認されていたのと同じようなものといえる。 あえて絶対王政を守ってミャンマーの道を行くか、あるいは、不敬罪と国王大権を放棄して、ブランドの自由でなく、国民の現実の人権や福祉のことをもう少しまじめに考えるか、どちらかを選ばなければならない。

そのうち「アジアの価値」などということを言い出しかねないが(多民族多宗教ながらイスラム教国のマレーシアでは、イスラム擁護のためにそんなことが言われることがある)、「タイの価値」を「アジアの価値」にされてはたまらない。人種差別、強いものにへつらい弱いものを叩くこと、外見だけで人を評価することなどをアジアの価値だといわれるのは非常に心外である。

13日。

ソンクラーンの2晩、ホテルNew Worldの宿泊料金は2倍に値上げされる。平常450バーツのところが、一晩880バーツ。他のホテルはどうかわからないが、探し歩くのが面倒だし、2晩だけなのでそのまま泊まることにする。

13日の昼に外に出てみたが、水掛はほとんどない。サクラホテルの近くに若者のグループがいて大きな水鉄砲を持っていたが車道に向かって水を撒いているだけで、人にはかけていなかった。本屋の新聞スタンドも歩道に出たまま。

レストランは人が増えていた。昨日あたりから町に毛唐が目立つ。どうみてもマレーシアから来たようには見えないから、水掛を避けて北のほうから逃げてきているのかもしれない。

13日の夜になってところどころで水掛をしている人を見るようになった。とはいえ、赤の他人にいきなりかけたりはしないようである。ムスリムのレストランは早々と店じまい。食べるものがない。

やむを得ずタイ飯(バミー)。

お祭り会場のような場所の近くには制服警官が立って物々しい。

14日になると、昨日までとは一転してキチガイ水掛祭りが始まっていた。大きな水鉄砲をかかえた集団がいたるところに陣取っている。

近くのムスリムレストランまで行く間にガキに水を掛けられる。いったん掛けられると終わりである。帰りはさらに水を流し込まれる。

顔に白い粉をつけた酔っ払い集団がうろつきまわって危険極まりない。こうやって日ごろ鬱積した悪意を放出するということなのだろうか。しかし、人間の悪意というものは放出すればするほどかえって増幅するもののように思われる。

Imgp3155_4 いずれにせよ、タイの水掛祭りは仏教とも宗教性とも全く無縁なただのキチガイ沙汰である。これだけは確かなことだ。

さすがにムスリムレストランの中までは水を掛けてはこない。ムスリムレストランの中にいる限りは安全ではある。ハジャイではムスリムと分かる人(女性)に水を掛けることはないようである。

Imgp3156 ムスリムレストランの女の子たちはいつにもまして厳格なマレー服で身を固めている。いつもはトゥドゥンだけでジーパンの子もきのう今日はきっちりしたマレー服。

午後になるとキチガイ水掛はますますひどくなる。

もう外には出られない。ホテルの部屋の窓から下の通りが見える。雨が降っていて暑くもない。大人も子供も見境なく通行人に水を掛けている。白痴タイ人ども。

Imgp3157 幸いホテルに泊まっているのでカネさえかければ食事に困ることはない。高くてまずくて量も少ないが(まずくて量が多くても仕方がないが)。

ソンテウに乗っている人が一番悲惨である。遊びでうろついているわけではない。用があってどこかにいくのに放水の集中砲火(?)を浴びている。

Imgp3158バイクで通る人にバケツの水をぶっ掛けているのは非常に危険な光景である。

夕方になって少し水掛の勢いが収まってきた。遠出ができないので、近くの毛唐の多いネット屋にいく。その辺の安宿のバックパッカーらしい連中がいつも来ているが、特に若い毛唐女は耐え難い。日本にいる人は毛唐女が珍しくてわ ざわざ英会話を習ったりするのかもしれないが、実態はただの豚、自分中心に世界が回っていると信じている糞袋雌豚ばかりである。そんな英語でこの辺のタイ人スタッフにまくしImgp3160立てても分かるわけないだろ、パソコンの使い方ぐらい覚えてからネット屋に来い!といいたくなる。

15日。午前中外に出てみると昨日のお祭り騒ぎは跡形もなく消えていた。もう水掛の気配もない。雨が降っているだけ。ハジャイのソンクラーンは実質14日だけだったようだ。

ハジャイはタイの中ではまともな町といえるだろう。パッタニはもっといい町だが、今は行くまでの検問がうるさそうでちょっと行く気にならない。

夕飯時ついに土人売春婦丸出し女連れ毛唐にでくわす。こともあろうに夕食時のムスリムレストランでかち合った。

禿げ頭の毛唐オヤジが、純正タイ土人売春婦を連れて入ってきた。売春婦のほうはいかにも汚らしく醜いが偉そうに振舞っている。大失敗である。メシが・・・・・。

ハジャイに来てから10日ほど、こういう典型的なのははじめて見る。タイの白人が際立って汚らしいゴロツキなのはあらためて感じていたが、こういうのはまだ見ていなかった。

もっとも、この先タイを北上するなら、こういうのにはしょっちゅう出くわさなければならなくなるだろう。

写真
http://picasaweb.google.com/ibn.iskandar/UnLmkD

やはり、本場タイの純正土人売春婦およびファランは、KLあたりまで来るレンタルワイフにはなかなか真似のできない汚らわしさがある。

ほんとうに、ケガラワシイ。

ネット屋のパソコンにより、ココログの管理画面にまったくログインできないことがある。しかし、そういうときでもMozilla Firefoxを使うとログインできる。これが入っていないところでは勝手にダウンロードした。時間はかからない。しかしこのブラウザーは使いにくい。

ハジャイはいまのところ、白人旅行者よりもマレーシアやシンガポールからの旅行者が多い。白人旅行者は安宿に固まって泊まっているが、マレーシアなどからの旅行者は400バーツ以上のホテルに泊まるのが普通。

しかしここでも、タイ族タイ人の醜い白人崇拝を見ることができる。ネット屋のタイ族丸出しオヤジは感じの悪い男でアジア系外国人には非常に陰険に接するが、びんぼっくさい白人が来ると面白いくらい猿的にへらへらし、ニコニコテーブルの上を拭いたり、白人様への土人的傅きに余念がない。

ネット屋内で、首を突き出したクズ毛唐ジジイが、何かを待っているのか、私の前を熊のように行ったり来たりしてうざいので、Don't walk around in front of me!と声をかけてやると、Why?というのでYou are dirty.と答えたがまったく効き目がなく、うろつきを繰り返していた。

ここまで言うとマレーシアでは効き目があるか怒ってくるかのどっちかなんだが・・・・タイの毛唐には何を言っても無理のようである。

(2007/04/12 03:12 AM)

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ハジャイの風景 Haadyai 07年4月

2007年4月

「熱海?マッサージ」なる「マッサージ」店。

外を通っただけです。中には入っておりません。

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(下) 
娯楽コンプレックスでもあるホテル。
堂々たるものである。
しかし、テロに狙われやすいのもこういうところ。特に役人や政治家が遊びに来てるときなど要注意。

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夜、売春クラブの前にたむろする売春婦たち。

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東南アジアでは「カラオケ」は売春施設の代名詞のようである。おそらく外人たちは「カラオケ好きな日本人」=「買春好きな日本人」と解釈しているだろう。

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ハジャイの街中の娯楽施設(売春用施設)の壁。
売春姉ちゃんの見本写真と、畏れ多くも国王陛下の写真とが対称に並んでいる
これは公然たる現実。タイ人自身が白昼堂々とやっていることであって、コラボではない。念のため。

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こういうことを容認しているだけでなく、誰も違和感も感じていないように見える。国民が日頃からそういう感覚でいながら、時に思い出したように不敬不敬と騒ぎ立てても説得力はない。

(2007/04/08)

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いまタイでグーグルYoutubeのページを開くと 07/4/8

 こういうポップアップが出て・・・

http://www.parliament.go.th/parcy/sapa_db/sapa_cons/popup.htm

こんな写真の画面が出る。

http://202.47.227.23/law.htm

ข่าวเด่นวันนี้

ศาสตราจารย์ ดร. สิทธิชัย โภไคยอุดม รัฐมนตรีว่าการกระทรวงเทคโนโลยีสารสนเทศและการสื่อสาร (ไอซีที) พร้อมด้วย นายซิคเว่ เบรคเก้ ประธานเจ้าหน้าที่บริหาร บริษัท โทเทิ่ล แอ็คเซ็ส คอมมูนิเคชั่น จำกัด (มหาชน) เข้าพบพล.อ. ...

อ่านต่อ...

それにしてもこの毛唐はなんだ。

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(2007/04/08)

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ハジャイHaadyai(ハートヤイHatyai) 07年4月

4月4日。アロースターAlor Starのバスターミナル前のモーテルを出て、食事をし、10時半ごろバスターミナルに出る。しかし国境の町、ブキ・カユ・ヒタムBukit Kayu Hitam行きのバスはない。Changlun(Changloon)までバスで行って後はタクシーだという。

チャングルン行きのバスは11時15分発だという。

1時間ぐらいでチャングルンに着。タイ式のクズ毛唐オヤジを一人見る。マレーシアのイミグレまでタクシーで10リンギ。結構な距離だった。

マレーシアのイミグレでもパスポートをわりと細かくチェックしていた。しかし、タイ人はほぼ自動的にスタンプをもらっていてノーチェックに近い。このあたりは2重国籍の者も多く、テロリストはそういう人間を使って国境をまたぐ作戦をするのではないかと思うが、なぜかタイ国民は自由に通していた。

タイ側(サダオ)のイミグレはさらにしつこく何度もパスポートをひっくり返して見ていた。イミグレの窓口に座っている役人が旅行者の過去の旅行履歴をあれこれ詮索すると何かわかることでもあるのだろうか。コンピューターも使っているのでタイへの過去の入国履歴やオーバーステイ経験の有無、タイ国内での犯罪・違法行為の有無などは一目でわかるはずである。ビデオも録画していて、自分の動画が派手に見えている。

入国カードの行き先にはハジャイとだけ書いておいた。案の定ホテル名を聞かれるが、わからない、決まっていないと答える。渋い顔をしていた。マレーシアならともかく、タイで、ある町の宿が満室になるようなことはないだろう。以前アランヤプラテートのイミグレでバンコクのホテル名を書いたら、女の役人にこれはどこのホテルだ、こんなホテルは知らないとか、かえっていちゃもんをつけられたことがある。

今度ハジャイに入るときは「サクラホテルと」か、ちょっと高くてしかも不健全そうなところの名前を書いておこうかと思う。タイ役人はそういうツーリストを歓迎するのだろう。

入国カードには、新しく「年収」をドル建てで書かせる欄ができていた。こういう恥ずかしいものはマレーシアでもインドネシアでも見ない。

そんなに貧乏ツーリストが嫌なら宿泊施設の最低料金でも設定すればいい。マレーシアでは事実上そうなっているのではないだろうか。マレーシアは食べるものや日用品などはさほど高くないが宿は高い。つまり労働力の再生産に必要な費用はタイとさほど変わらないくらい安いのに宿代だけは高い。しかも、宿が高いといっても底辺が高いのであって、中高級ホテルは割安である。タイよりサービスはよくて値段は安い。あくまで推測だが、マレーシアは、貧乏ツーリスト、レンタルワイフツーリスト連れ、放浪ツーリストなどを除けるために宿代の最低基準を取り決めているのではないかと思う。もしそうだとしたら賢いやり方である。

また、少数民族や貧困層のタダ働きに近い奴隷労働に依存する体質を改め、生活水準を底上げすれば、宿などの使用人の給料も今よりは上げなければならず、宿代も高くなり、必然的に旅行者の必要な出費は大きくなる。そうなれば貧乏人や自堕落型・逃避型・淫蕩型ツーリストは来なくなり、旅行先としてのタイのイメージもよくなり、結局はタイも得をするだろう。

ともあれ、何とか通過。

タイ領内に入ってもここではメーサイあたりで見るような派手な国旗や国王肖像画は見ない。まだムスリムの地域である。

ハジャイに近づくにつれて、国旗や国王肖像画が増えてくる。それでもメーサイほどではない。

タイ側は土地は痩せているのか手入れが悪いのか、マレーシアに比べて緑が薄く、荒れた風景が目立つようになる。同じやしの木でも葉っぱに力がない。

午後2時ごろタクシーが駅前に着く。運ちゃんはマレー系ムスリムだが、マレー語はあまり通じない。気さくな人だった。リンギでの支払いにも応じてくれた。

ハジャイの町の人は全体に親切な人が多い。夜たむろしている北のほうから来たらしい色白の売春婦はタイそのものだが。

ツーリストらしい者も少ない。

鉄道駅に近い「Montienホテルハジャイ」にチェックイン。400バーツ。あとで気づいたことだが、ここはエアコンが固定式。つけるか消すかしかできず、温度調節もできない。また、いったん電源を切るとスタッフを呼ばないともう一度つけられない仕組みになっている。Montienホテル自体は良くないがフロントはとても感じがよく親切に英語で町の案内をしてくれる。

インターネット屋の場所を教えてもらう。タイの場合たいてい日本語IMEはコントロールパネルの設定だけで入れることができる。それにもちょっとコツがあり、以前マレーシアで、すでに東アジア言語が入っている機械で、できないできないといっている人がいた。

ネット屋にも毛唐はほとんどこなかったが、一度だけどうしようもなく横着な毛唐オヤジが2人押し入ってきた。大声を上げて入ってきたがただ道を聞いただけのようだった。しかし、人にものを聞く態度ではなかった。ネット屋のタイ人スタッフを奴隷のように扱う。タイ人のほうが奴隷のように立ち回っていただけともいえるが、白人とタイ人との間にはそういう関係がもう出来上がってしまっているのだろう。

夜ホテルに戻ってからモンティエンのエアコンが固定式であることに気づき「ホテル新世界New World」に移る。450バーツ。結局2重払いになったが、そういうことはあまり気にならなくなってきた。

4月5日。

今ハジャイの町ではめったに毛唐を見ないが、安ゲストハウス(たとえばキャセイゲストハウスなど)を覗くと毛唐がうじゃうじゃ固まっている。

ハジャイでもムスリムの食堂にはテータリクやローティチャナイ(甘くないのも)がある。

ハジャイでもタイ人(タイ族)は、その固有の性格の悪さを十分表現している。といってもチェンマイ、チェンライほどではない。ムスリムの経営する食堂はマレー語も通じるし、いい感じだが、タイ族の屋台は非常に非常に感じの悪いところがある。テータリクの表示を出しているからムスリムかもしれないと思って油断すると、どうしようもなく生粋のタイ族だったりする。そういうところは不本意ながらカネのためにマレー系のメニューを出しているのでますます陰険になるようだ。

タイ人とくに仏教徒タイ族は、シンガポールはもちろん、近年発展著しくしかもなぜかタイ族よりは色白の人が多かったりするマレーシアにも強いコンプレックスを持っているだろうから、マレー系のメニューを注文するとマレーシア人またはシンガポール人ツーリストだと思われて、とくにタイ人の陰湿な嫉妬の情念を浴びることになるのかもしれない。マレーシアのマレー人には白い人も黒い人もいるが、黒い人でもタイ人の色黒さとはちょっと色合いが違う。色黒タイ人はモンMon系やクメール系の血が混じっているからだろう。バンコク周辺や「ブリ」のつく町出身の人には本当に黒い人が多く、しかもとってもアルカイックなインド人風容姿だったりする。しかしまた、タミル系インド人とも違う。あくまでアルカイックなクメール彫刻的な容姿。彼らは2000年位前にインド南東部の地域からミャンマー中南部、タイ中部、カンボジアにかけて移住し分布した人々の子孫だといわれる。もっとも、以前マレーシアの新聞で読んだことだが、タイは200年位前にも当時の「セックスツーリズム」のリゾートとして繁盛したことがあったそうで、そのときの主な客はインド人だったのだとか。そういうところからも混血があるのかもしれない。

とにかく、あらためてタイ人の陰険振りに接した。これはマレーシアのそっけなさ、無味乾燥さとはまったく違うものである。もっとねっとりと襞に入り込んでくるのだが、しかも陰険なのである。

ちょっと思い巡らせる頭があればすぐにわかるようなことを、軽く合図しても絶対に通じない。インドネシアならもちろんマレーシアでも人種を問わずすぐに察するようなことをちょっと合図したり一言で言ったりしても、タイ族には通じない。タイ族の場合は意地でも通じさせまいとしているようにも見える。

わからないふりをして(か、本当に共感能力が欠如している白痴なのか)「何ですか」と改まったようにつっけんどんに聞いてくる。チェンマイならここで最悪のシカメッツラと「ハアア?」がつくところである。

もちろん愛想の良いタイ族もいる。その場合は過度にニコニコして媚びてくることになる。ハジャイはチェンマイ、チェンライのような救いのない感じの悪さはないし、「ハアア?+シカメッツラ」のタイ式作法はまだ浸透していないようだ。ハジャイはまだ救われている。

英語もわりと通じるが、タイ語以外受け付けようとしないものもいる。チェンマイから出稼ぎに来ていたタイマッサージの女がそうだった。

ひさしぶりにタイマッサージを受けてみると筋肉が硬くなっていることを実感する。実は私は以前(健全)タイマッサージのマニアで、チェンマイではタイマッサージの教室に通ったりしたこともある。

よく考えてみれば、マッサージは受けるのが良いのであって、自分でするのは苦痛なだけなのだが、当時はそのシステムに何か「奥深いもの」でもあるような幻想に取り付かれていたのである。

最初タイに来たころは、私もタイ初心者の例に漏れず、「仏教国、微笑みの国」という誤った幻想を抱いていた。

と同時に、タイマッサージについても、ハタヨガや気功に並ぶようなまじめなものだと思い込んでいた。しばらく後になって「マッサージ師」に突然抱きつかれるまでは、タイマッサージが一種の風俗であると思っていなかったのである。しかし、そう思わせないでおいて実際はそういう状況にもっていくというのがタイ式の戦術なのだろう。

タイマッサージはヨガのチャクラやナディの教説と中国の経絡の教説を折衷したようなあいまいでいい加減なものだが、どんなマッサージもそうであるように、技術とセンスのあるマッサージ師にやってもらうと確かに気持ちも良いし身体も快適になる。

ヨガや仙道では、流派を折衷するとか、基本的な考え方の違うものを足して2で割る、というようなことは厳しく忌避するのが普通だと思う。だから、これらを本格的にやっている人から見たら、タイマッサージみたいなものは噴飯ものだろう。

また、上座仏教の僧侶が考案したという由来自体もいかがわしい。

上座仏教は、その本来の教えから言えば、僧がマッサージをしたりするようなことは絶対に受け入れないはずだし、されたりすることも受け入れないはずだと思う。

ヨガの「シャクティ」の考え方からすると、タイマッサージで内股や足の付け根を丹念にもまれて、ちょっとむふふないやらしい気分になることが「生命エネルギー」を刺激してプラーナの流れを良くすることになるというような理屈も、無理に考えれば考えられないことはないのかもしれない。しかしマッサージ師が突然抱きついてしまっては終わりだろう。

深夜になるとネット屋にクズ毛唐が来る。

6日。

ホテルNew World(新世界)の通りにあるネット屋に入ってみたら毛唐だらけだった。

ここでは2chの入り口2ch.netがまったく開けない。入り口のエロ広告のせいかもしれない。

マレーシアでは2chなど見なかったが、タイに入ったら見てみたくなったのはどうしたわけか。

それにしても、毛唐は懲りない。その横着ぶりはマレーシアの比ではない。ただし、マレーシアではまじめな雰囲気のところで横着をするので目立つことになる。

この辺ももうちょっとTロをしてくれたほうがいい。

(2007/04/06)

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タイ政府、「ユーチューブ」への国内からのアクセスを禁止

どんな内容なのか、いまいるところ(タイ国内)からは見ようがない・・・・というより、私はユーチューブを使ったことがない。見たことも。動画自体にあまり興味がない。外人のブログなんかで、大して公人でもないのに実名さらした上、動画でしゃべって自分の顔までさらしているのがあるのに驚くとともに違和感を感じる。

権力に弱いグーグルも、タイの軍事政権には屈しなかったようである。

(その後、一部屈したようである。グーグルを押し込めるタイ権力は侮りがたい。米軍部のバックあり。ニフティなど狙われたらひとたまりもなく吹っ飛ぶだろう)。

とはいえ、「侮辱的な内容でない」という表現内容にたいする評価をした上での判断ということ。タイ「不敬」表現行為規制のような表現規制そのものを否定しているわけではない。

4月5日11時26分配信 ロイター

 [バンコク 4日 ロイター] 軍部主導のタイ政府は4日、米グーグル<GOOG.O>傘下の動画投稿サイト「ユーチューブ」への国内からのアクセスを禁止した。タイ王室を冷やかす内容の動画を削除するよう要求したのに対しグーグルが応じなかったことが背景。

 シティチャイ情報通信技術相はロイターの取材に対し「グーグルは度重なる動画削除の要求を拒否しており、タイ国内からの(ユーチューブ)サイト全体へのアクセスを禁止せざるを得ない」と述べた。動画が削除された段階で、今回のアクセス制限を解除するとしている。

 ユーチューブ上には、タイのプミポン国王を「愚弄(ぐろう)する内容」とされる44秒の動画が掲載されている。

 シティチャイ情報通信技術相によると、ユーチューブ側はタイ当局に対し、当該動画が「侮辱的」な内容には当たらないと回答し、削除要求を拒否しているという。

 ユーチューブおよびグーグル関係者からのコメントは今のところ得られていない。

最終更新:4月5日11時26分

タイ暫定政府、国王侮辱と動画投稿サイト接続を遮断

4月5日21時57分配信 読売新聞

【バンコク=田原徳容】タイ暫定政府は5日、プミポン国王を侮辱するビデオ映像を流したとして、米国のインターネット動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」へのアクセスを遮断した。

 映像は投稿者が除去したが、関連画像やコメントが残されており、政府は「すべてがなくなるまで遮断する」としている。

 ビデオは、国王の顔と女性の足を並べて描いた44秒のグラフィック映像。24時間以内に5万件のアクセスがあり、抗議は100件近くに上った。タイ情報通信省は、同サイトを運営するインターネット検索最大手グーグルにビデオの除去を要請したが、拒否されたという。

 タイでは、王室批判は刑事罰の対象。先月29日には、国王の肖像画に落書きしたスイス人男性(57)が禁固10年の判決を受けた。

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ところで、グーグルメールに「Googleアラート」という機能がある。キーワードを入れておくと最新ニュースだけでなく関連ウェブサイトのURLもグーグルが勝手にいくつか選んで送って来てくれるというもの。

これは検索ではないので、そんなにたくさん送ってくるわけではない。新しいものというわけでもなく、何年も前に更新された記事も送ってくるが、どういう基準で選んで送っているのかは少し疑問である。

このグーグルアラートにいろんなキーワードを登録して試してみた。

キーワードによってはこのブログのページがいっぱい送られてくることがある。しかし、なぜか「白人」「白人至上主義」というキーワードではこのブログのURLはさっぱり送ってこない。だからといってもっとちゃんとしたアカデミックなサイトが送られてくると限らず普通のブログでしかもどちらかというと「白人」に好意的なところが送られてきたり・・・・。また、「タイ 人種差別」というキーワードも試したがここでもこのブログは送られてこなかった。そのかわりになぜか「韓国 人種差別」という書き込みのある2ちゃんのスレが送られて来たり。

それと、child sex abuseとかabuse underage girlsというキーワードで送られて来る英文サイトの引用部分にはなぜかJapanやJapaneseという文字が目立つ。児童買春、児童性虐待の主役は日本人ではなく、白人であることは何度も指摘してきたとおり。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/cat5115539/index.html

http://ibrahim.blog49.fc2.com/blog-category-9.html

グーグル検索にも「グーグルはずし」などの問題があるといわれるが、グーグルアラートになるとさらに恣意的になるようである。

グーグルのノートパッドなどはヤフーなどより便利なところもあり、グーグルを移動できるオフィスのように使うのも便利かもしれないが、入り口をグーグル一本にしてしまうとかなり歪んだ情報空間に住むということになると思う。

ただし、グーグルのドキュメントパッド、書いているごとに保存されていくので大変安全なように感じるが、何かのはずみで現在書いている文章が全部消えてしまったことがあり、しかも消えて白紙になったその瞬間に自動的に保存されたため文書が全部跡形もなく消えてしまったという事故を一度経験している。

と思ったが、これは「変更内容」をたどる操作によって回復できるようではある。ただどれだけ安心できるか今ひとつ。

(ヤフーのノートパッドは字数制限がありそれを越える文書を保存しようとすると越える部分が消えてしまう。グーグルブログなどはしょちゅう文書が吹っ飛ぶし、ココログでもそういうことがあった。それに比べると確かに安全といえるが、安心しきって使うとかえって危険になるかもしれない)。

(2007/04/05)

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タイのネット屋で2ちゃんねるを開けてみたら こんな表示が出た 

http://www2.2ch.net/2ch.html

ขออLogo54ภัย

เว็บไซต์นี้เป็นเว็บไซต์ที่ไม่เหมาะสม

กระทรวงเทคโนโลยีสารสนเทศและการสื่อสาร

โดยได้รับความร่วมมือจากผู้ให้บริการอินเทอร์เน็ต

และบริษัท กสท โทรคมนาคม จำกัด (มหาชน)

จำเป็นต้องปิดกั้นเว็บไซต์นี้

หากมีข้อคิดเห็นอื่นใด หรือพบเว็บไซต์อื่นที่ไม่เหมาะสม

โปรดแจ้งผ่านดวงตาข้างบนหรือ

ict.cyberclean.org

( Sorry! the web site you are accessing has been blocked by ministry of information and communication technology )

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

しかしこんなことも。目に注目。

http://ime.nu/www.asahi.com/business/update/0407/TKY200704070205.html

http://www.asahi.com/business/update/0407/TKY200704070205.html
•ส‚ฬƒTƒCƒg‚ษƒWƒƒƒ“ƒv‚ต‚ๆ‚ค‚ฦ‚ต‚ฤ‚ข‚‚ทB‹X‚ต‚ฏ‚๊‚ฮใ‹L‚ฬƒŠƒ“ƒN‚๐ƒNƒŠƒbƒN‚ต‚ฤ‚ญ‚พ‚ณ‚ข

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2007年4月26日 (木)

【犯罪】 東南アジア某所にて 2007年4月26日撮影 [crime] White Sex Tourists in S.E.Asia [Tourism of Thailand]

 
コメントのしようがない。

これでもまだ「東南アジアで児童買春しているのはほとんど日本人」などと言い続けるつもりだろうか。それは自虐というよりむしろ「うぬぼれ」といったほうがいいくらいである。

Imgp3244

Imgp3245

いま東南アジアでこんなことをしている日本人はまずいないだろう。もちろん最近急に白人がこういうことをやり始めたのでないのは言うまでもない。

白昼堂々とこのざまである。この刺青したごろつきたちは「孤児と遊ぶボランティア」だとでもいうのだろうか。

東南アジアの児童買春は今なお非常に深刻である。かつて日本人などアジア系セックスツーリストが児童を買っていた「置屋」での児童買春の取り締りがすすみ、「子供を買っているのが白人ばかり」という状態になったことによって事態は却って深刻になっている、とさえいえるだろう。白人がやる悪事は有色人種の悪事と違い、マスメディアにさらされ強く批判されることが少ないからである。

被写体の「ココログ掲載」許可あり。

ウソだと思うなら本人たちに聞いてみればいい。

くだらない難癖つけてこないように。

づくづく思うのは、もしもこの海兵隊野郎がモンゴロイド系か黒人で、手を引かれて連れて行かれていく少女が白人だったとしたら、世の中どんな大騒ぎになっていたことだろうかということ。想像してみて。場所はヨーロッパの最貧国でもいい。

もしそのような現実があるとしたら世界中の白人メディアが殺到するだろうが、その前にただちに権力が動くだろうから(もしその国の権力が動かないときはアメリカのゲバルトが)、そのような現実がおびただしく展開するということはほとんど考えられない。

しかし、こういう(肌色逆の)写真一枚が流出したとしたらどんな大騒ぎになるか。そういう写真一枚で白人メディアは連日の狂騒を引き起こし、国際的な公的機関を動かすに十分だろう。

植民地主義時代以来の世界の枠組は今もなお健在である。

これらについて少し想像力を働かせてみれば、「人権」も、「女性の権利」も、フェミニズムも、「子供の人権」も、(子供の)「性的自由」も、なにもかも、これらのお題目は「白人の世界支配」という構造の中でのみ存在し機能しうる、白人イデオロギーに過ぎないということがわかるはずである。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/05/ranon_kaw_thaun_2b26.html

(この記事はリンクフリーです)

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2007年4月23日 (月)

最新パタヤ事情

毛唐のクズぶりはいろいろ書いてきたが、理屈に傾いた嫌いがある。

破廉恥罪で外国の警察に捕まってこれだけ開き直れる日本人はあまりいないだろう。

彼らが平然とこのように振舞える前提に「人種主義」以外の何があるだろうか。

(バンコク週報)

アイルランド人観光客女子大生に痴漢行為 04/10
http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=1951

Thumb_100407030753031 ニットさんの供述によれば、仕事が終わり、帰宅するためソンテオ(乗り合いタクシー)を待っていると、ビール瓶を片手にしたジェームズが近づいてきて、いきなり抱きつかれたという。その後、性器を触られ、臀部を掴まれたことから、その手を振り解き、大声で助けを求めた。

 しかし、その様子を見たジェームズは、「タイの女は皆、売春婦だ。尻を触るくらい、何でもないだろう」などと、口汚く侮辱したとのことだ。

 これにニットさんは激怒。友人に頼み、警察に通報するとともに、「裁判では徹底的して戦う」と、警察署でも怒りを露にしていた。

 一方、ジェームズはニットさんに痴漢行為を働いたこと、侮辱したことを容認。「てっきりオープンバーの従業員かと思った。バーの従業員なら身体のどこを触っても問題ないからな」とろれつの回らない口で供述していた。

ベルギー人観光客を痴漢罪で逮捕、反省の色は皆無 04/19
http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=1997

Thumb_190407041113000 事件が起きたのは東部最大の観光地パタヤ・ソイ7のハンバーガーショップ前。サシタさん(30)が友人とともにハンバーガーを注文して待っていたところ、ベルギー人観光客のグレース(38)が近づいてきて、臀部を掴まれたという。

 このため、サシタさんがグレースを罵倒したところ、泥酔している容疑者は逆に「タイの女は金で買えるくせになんだ」などと喰ってかかり、また、暴力を振るわれそうになった。そのため、サシタさんの友人は警察に通報することにした。

 警察署での取調べ中、グレースは「タイの女は皆、金が欲しいんだろう。身体を触るくらい何でもないだろう」と罵り続け、さらに、被害者のサシタさんに危害を加えようとする始末。このため、警察では酔いが醒めるまで留置所に入れることにした。

アイルランド人のように他では小さくなっているような連中も、タイに来れば「白人」として王様気分のようである。

タイ自身が独自に白人至上主義を再生産し、白人を「白人」に鍛え上げていることも否定できないだろう。

関連記事:

児童買春・チャイルドセックスツーリズムが猖獗を極めるパタヤ
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/12/paedophil_parad_133a.html

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2007年4月20日 (金)

【タイ】 子供らの誘拐多発、3年で755人=人身売買や臓器摘出目的

4月19日16時0分配信 時事通信

 【バンコク19日時事】タイで子供などを狙った誘拐が多発している。2004年以降の被害者は755人に上り、その大半が行方不明のまま。人身売買や売春、臓器売買が主な目的とみられ、子を持つ親たちを不安に陥れている
 タイ警察と社会・人間開発省によると、事件は全国的に発生しており、被害者の多くは18歳未満の男児。ワゴン車で連れ去られるケースが多い。
 被害児童は無給で働かされたり、臓器移植が必要な人のために肝臓や腎臓などを摘出されたりしている。また、売春や物ごいを強要されるケースがあるほか、子供がいない外国人の「養子」にさせられる被害者もいるという。
 バンコクで薬を飲まされ意識を失った少年2人がそれぞれ1万バーツ(約3万5000円)で売られ、漁船員として働かされていた事件もあった。
 深刻な事態を憂慮した労働省のパドンサク労働保護福祉局長は18日、全国の保護者に対し子供がさらわれないよう注意を呼び掛けるとともに、誘拐の疑いがあったり、幼い子供が重労働をさせられている現場を目撃したりした場合、警察などに通報するよう求めた

保護者のあるタイ族の子供はタイ警察も保護するだろう。しかし、山岳少数民族や陸路で拐取移送される隣国民の子供の人身売買・児童買春については、無視、容認がタイの伝統である。

外で重労働をしていないとしても、北タイに行けば山岳少数民族やミャンマーから来ている「家内奴隷」のような女の子をしばしば目にすることができるだろう。

借金のかたに売り飛ばされるのはもちろん子供だけではない。タイ南部の町でもナイトクラブの前にたむろしているお姉さんたちにちょっとインタビューしてみれば、北部から来ている子や山岳民族らしい子が非常に多いことを実感するはずである。うちはチェンマイなどといっても、チェンマイの街中でも南部でも聞いたことのないような発音だったりする。

恒久的IDカード取得も難しくタイ国民としての地位も明確でない山岳民族の女性が、陸路南部まで拘束移送され、マレーシアを経てシンガポールなどの置屋に売られるという事例が後を絶たないようである。

最近もそのような事件が報道されている。

事件になったのは、シンガポール人の男が置屋にいたその彼女と出来て結婚しようとした(シンガポールではそういうことがよくあるのだろうか)らしいのだが、シンガポール当局は不法入国者として逮捕し、追放しようとしたりして裁判になっているという話。

バンコクポストは、シンガポールでひどい目にあっていた女性がたまたまタイ国民だっただけの、「置屋の恋」みたいな感じで取り上げている。しかし、英語はもちろんタイ語さえ満足に話せない女性だという

タイ北部の山の中で拐取され深南部まで拘束移送された過程における「タイ人の関与」などまったくなかったかのごとくである。

Court interrupts brothel love story
http://www.bangkokpost.net/breaking_news/breakingnews.php?id=118074

http://newpaper.asia1.com.sg/news/story/0,4136,128096,00.html

At the court yesterday, the interpreter for Amue, Ms Isariya Ar-ngee who is also an Akha, had trouble translating the word 'judge' in Akha.

She has been referring to Justice Lee as 'uncle' for the accused.

When Deputy Public Prosecutor (DPP) Leong Wing Tuck questioned Amue yesterday, Ms Isariya had to translate the word 'crime'. But she couldn't find the right word.

She then told Justice Lee: 'There is no word for 'crime' in Akha. There is not even a word for 'judge'. I have been calling you 'uncle'.'

It brought some laughter to the courtroom.

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ところで、グーグルの中でこんなのを見つけた。

http://groups.google.fr/group/soc.culture.thai/feed/atom_v1_0_topics.xml?num=50

Re: !!! > Thai Murdering King & Nazi Politics < !!!

King Bhumipol of Thailand murdered his brother Ananda and got away with murder!!! There is now a law in Thailand which forbids people to even talk about it or you could be imprisoned for up to 20 years!!! .. The 'Lese majeste' law was created immediately after Bhumibol Adulyadej murdered his brother, to prevent people from talking about

http://groups.google.co.th/group/soc.culture.thai/browse_thread/thread/812aad4266f4f4e8/3b01f0f6afcfb651#3b01f0f6afcfb651

ラーマ8世は「アーナンダ」という名前だったんだね。いい名前である。
次の部分に関する議論。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/01/post_91c9.html

ラーマ8世時にはその権威は完全に失墜し、戦時中には、日本の友好象徴として祭り上げられた。その後ラーマ8世は戦後、謎の変死を遂げるが、あくまでも暗殺説を唱える人は、日本との友好的な印象が敗戦後にはマイナスに作用したため殺されたと主張する人もいる(この記述はタイでは違法)

その後現タイ国王ラーマ9世には憲法の枠内での立憲君主として大きく国家元首としての地位の回復をした。

大方の日本人にはなかなかいえないことを、毛唐たちは堂々と議論しているが、日本に関する立論はあくまで転倒している。毛唐のこの種の転倒が修正されることは永久にないだろう。Nazi Germany and Japan という表現によくあらわれているように、ドイツがやったことはナチが悪いに過ぎないが、日本に関してはどこまでも「日本自体」が悪であるという反日主義にたつ議論。

プミポンを批判するが、プミポンが兄を殺して「連合国」を裏切ったのが悪いと言う議論になっている。

実相は、プミポンを担いだ勢力が、日本を裏切り連合国に擦り寄るために兄王ラーマ8世は殺されたと言うところだろう。

しかし、白人にはそのように考える「思想の自由」は(どうやら先天的に)ないらしいのである。

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2007年4月17日 (火)

【タイ】 仏教の「国教化」を要求する集会

仏教系団体、仏教の国教化を要求するマラソン集会を開催
http://thaina.seesaa.net/article/38918268.html
(「タイの地元新聞を読む」)

仏教はタイの「国教」ではないと言い張る人がいるが、絶対的な政治権力を留保するタイ国王は仏教徒でなければならないとタイ憲法で定められており、「不敬罪」によって担保された無答責の高権と権威をもつ。

このような状況において、仏教が現在タイの「国教でない」というのには無理があるだろう。

タイ族ムスリムのソンティ将軍が政府の要職についたことを理由に、タイには「(マレーシアのような)国教などという野蛮なものはない」と向きになっている2chタイヲタがいたが、それをいうならマレーシアにも中華系やインド系の非ムスリム閣僚がいる。

彼らタイヲタは、「自分がそうだから他人もそうだろう」という幼稚な発想でしかものを考えることができず、自分がタイヲタであることから他人をも外国ヲタ的枠組によってしか理解できない。

彼らにとってすべての善良な日本人は、タイヲタか「タイを正しく知らない者」かのどちらかでなければならない。「タイが親日」は彼らの絶対のドグマである。

したがって彼らは、タイを批判する者は「タイに対する理解が浅い」者でなければ「悪意ある」者に違いないと考える。およそタイに行ったことがありながらタイが嫌いだと公言する者はいずれも悪意ある者、すなわち「在日」か「朝鮮人」か、もし日本人ならシンガポールヲタかマレーシアヲタ、さらには「タイ女に振られた私怨」か「イスラムかぶれ」か、のいずれかに違いないと考え、そのようなレッテルを貼って安心するのである。(こういうところで健全タイ愛好を装うタイヲタからさえすぐに「女」という言葉が出てくるところがまたタイの便所的国柄をあらわしているといえる)。

彼らはこのブログがマレーシアを取り上げているわりにタイほどには叩いていないところに目をつけて、私のことをを「マレーシアヲタ」だと思いこんだらしい。しかしいうまでもなく、これは批判の出発点からしてまったく見当はずれである。

とにかく、タイには、国教でないとしても国教以上の精神的支配力と事実上の強制力をもつタイ仏教が、王室と密接な関係をもち特権を得て存在している。

そのうえさらに仏教の「国教化」を要求するということはどういう意味だろうか。

仏教以外の宗教(ようするにイスラム教)を積極的に信仰したり(「イスラム教を信仰する」というのは変な表現かもしれないがとにかくそれに帰順し)それを表現する活動を取り締まる権限をタイ族国家に与えよ、という意味ではないか。

といっても、その場合でも、タイ政府の庇護の下、辺境地域で積極的に少数民族の伝統文化破壊と文明化=「西欧化」活動に献身している白人キリスト教ミッショナリーは別格ということになることは言うまでもない。このくらいのダブルスタンダードはタイでは当たり前である。

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“Buddhism” the sole Religion in Thailand
http://www.pattayadailynews.com/showfeature.php?FeatureID=0000000268

About 95% of the people in of Thailand are Buddhists.

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2007年4月15日 (日)

国際儀礼(プロトコル protocol)

10年位前だったか、カタカナ○子さんという人たちが何人も出てきて本などを書き、マスコミでもてはやされていたことがあったと記憶する。

カタカナ○子さんというのは、外国人、といってもタイ人とかインドネシア大統領とかではなく、白人と結婚した日本人女性のことである。そして、そういう人たちが欧米から(といっても、米ではあまりありがたみがなく、欧のほうが良いようだが)日本のあれこれを批判するのを、日本人があいかわらず喜んで拝聴する、という式の100年一日のごときゲームであった。

そもそもなぜそういう仕儀になったのか、私などは「その動機」にも疑わしいものを感じてしまう。また、もし、あの人たちがカタカナ姓でなかったら彼女らの発言に耳を傾ける人がどれだけいたかも疑わしい。

世間のカタカナ○子さんが反日だったりフェミニストだったりすることは大いにあるだろうが、反日の勢いあまって夫婦別姓論でも口ばしってくれると面白かったのだが、それだけのユーモアのある人はさすがにいなかったようである。

一時メディアをにぎわしたそういう人たちの中で、今も残っているのは、クライン孝子という人だけのようである。

カタカナ姓抜きでも公の発言力を獲得できるバックグラウンドがあるのかどうかについては私は知らないが、今現実に、わりとまともな発言をしているからなのだろう。

私はこの人のブログ「クライン孝子の日記」(殴り書きに近く大変読みにくいが)を時々読む。最近の記事にこんな記述があった。

http://www2.diary.ne.jp/user/119209/

中国共産党一党独裁国家の温家宝首相が民主国家日本の国会で
演説し、「拝聴」した日本の国会議員が舞い上がって褒め称えて
いる姿に違和感を覚えます。

13日付け産経新聞に議員のコメントが紹介されていますが、
そのなかで光っていたのが
稲田朋美議員の
「『実際の行動で示せ』と靖国参拝自粛をもとめたところで、
みんなが拍手するのはおかしい。遺憾だ」との言葉です。
稲田議員のように冷静に判断している議員がいることは日本に
とって救いです。
 
天皇陛下との会見で温家宝首相は北京オリンピック開会式へ陛下
が皇族とともに御出席されることを招請したとの報道がされています。
国際儀礼(プロトコル)では天皇陛下は世界序列第1位です

陛下が御出席されればオリンピック主催国の胡錦濤国家主席の
上位の順位が確保されなければならず、当然、主催国の立場を尊重
すれば不可能なことです。
無理難題を、しかも、突然申し出る欠礼行為には驚きと怒りすら
覚えます。

この内容自体はまったくもって同感である。

天皇陛下がその権威において世界序列第一位であることは疑いがない。

以前、スリランカから日本に来ていた(上座仏教の)坊さんの講演を聞いたことがあった。その坊主はいかにも生臭そうな不快な男で、「どんな人がどんな来世に転生するか」という、これまた非仏教的な生臭い話を長々としはじた。「高位カーストに転生するのはどんな人か」という話になり、その答えは「謙虚な人」であるという。そしてその具体例として天皇皇后両陛下をあげていた。そして(日本語で)「あれより上はない」と言っていた。ベンチャラもあるだろうが、日本古典文学の仏教的思想などをこきおろす嫌な奴にしては意外な発言だったので印象に残っている。

そうであるとして、では、国際儀礼の「現実」において、天皇陛下が世界第一位として扱われているかどうかは疑問である。もしそうでなければ、いくら「国際儀礼プロトコル第一位」だといったところで、そういう外交的な共通感覚(常識)のない国々にとっては何の意味もないことになるだろう。そして、多くの新興の国々がそのような扱いを始めるなら、これまでは第一位として扱ってきた国からの評価も当然低くならざるをえない。

そして、こういう儀礼の場合には、国の大小や国力は関係がない。

陛下が御出席されればオリンピック主催国の胡錦濤国家主席の
上位の順位が確保されなければならず、当然、主催国の立場を尊重
すれば不可能なことです。

これをいうなら、天皇陛下は去年のタイ国王戴冠60年式典などには絶対に出席してはいけなかった。また出席させた政府外務省を強く批判すべきだった。しかし誰もそれをしない。

昨年のタイ国王戴冠60年式典において、天皇陛下はモナコ公やリヒテンシュタイン公などと同列に、同じ「プララーチャ・ナチャ」という呼称で呼ばれ、人工的な西洋諸小国やモロッコなどの白人王族たちに比してはるかに軽い扱いを受けられた。

「小中華王国」たるタイ王国の儀式の場で、天皇皇后両陛下は、ことさらなる侮辱というほかのないような扱いを受けられたのである。しかしこれは十分予測できたことだった。当然ながらイギリスなどは参列していない。

日本政府のこのような無責任な皇室外交の積み重ねが、今回のような事態につながっているのである。

中国朝鮮だけをたたいていればいいという安直な考え、アジアの後進国に甘い態度、「タイは親日国」といった希望的妄想に由来する土人甘やかしが、中国等の傲慢無礼な振舞いに道を開き、現状として追認せざるをえない結果になっているのである

関連記事:

タイ国王、天皇を迎えず!【国王戴冠60年式典:朝貢外交以下】
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/06/60_4200.html

参考ブログ:

天皇陛下を空港で出迎えるタイ皇太子・ワチラーロンコン王子http://4travel.jp/traveler/adsawin/pict/11001186/

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中国外交は「極めて非常識」=「中華思想」と批判-自民政調会長

4月15日21時0分配信 時事通信

 自民党の中川昭一政調会長は15日、都内のホテルで講演し、日本から昨年秋に安倍晋三首相が訪中したのにもかかわらず、中国側はトップの胡錦濤国家主席ではなく、温家宝首相が訪日したのは「外交上極めて非常識だ」と厳しく批判した。
 中川会長は「日本のナンバーワンが行ったのに、中国のナンバー3が来るというのは外交儀礼から言って、おかしい」と指摘。中国側の考えは「中華思想」であり、外国指導者の訪中に関して昔の「朝貢」のような感覚を持っているのではないかと語った。共産党総書記である胡主席は党内の公式序列首位だが、温首相は第3位とされている。 
こんなことをいまさら言っても遅い。去年のタイははるかに非常識だったのである。

この人が去年の時点で、一般人には不自然なほどタイを叩いておいたなら多少なりともシグナルになっただろう。そういうことを考えるのが外交なのではないのか?

この先も外国勢力による皇室政治利用は、ますます積極的かつ巧妙になると考えられる。

不敬を承知で言えば、次の御代のことも考えておかなければならない。

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2007年4月14日 (土)

国名を「シャム」に再改名することを主張するタイの著名な歴史家の話

Charnvit Kasetsiriという著名な歴史家が、「タイ」の国名を「シャム」に復帰させるキャンペーンを展開している。

主張の眼目、直接の効用は、民族問題、南部問題の解決ということのようである。

タイは40のエスニックグループが暮らす国であるから、タイ族の国をさすタイランド(プラテートタイ)よりは「シャム」のほうがふさわしいという。

このタマサート大学の元先生もMon(モン)とTeochew(潮州)の血を引くという。

モン:クメールなどとともにオーストロ・アジア語系のミャンマー南部およびタイ中部の先住民で、古い時代にインド東部のカリンガと呼ばれる地域〔現在のオリッサとアーンドラプラデシュにまたがる地域〕からインドシナに移住したとされる。インドシナ最古の文明民族・・・ロンプラ知識。タイ中部のブリのつく町は元々モンの町。

潮州:タイの(金持ち)中国系の大部分を占めるという。潮州は広東省だが文化的言語的には福建に近いという(何かの本で読んだ記憶)。

タイという国名が使われ始めたのは68年前で、それ以前は何百年もシャムと呼ばれていた。タイに改名した背景にナチズムの影響があったという。

これは白人には受け入れられやすい考え方だろうが、「純粋タイ」マンセーで複雑な状況が苦手な日本人タイヲタなどは、また肩透かしを食わされるところだろう。

シャムはもともと中国人がタイのある地域を呼んだSianという呼称に由来する。

シャムには「暗い」という意味があるという人もいるが、この先生はシャムはたんに地域をさす言葉に過ぎないからかまわないという。

もっとも、中国人が辺境を指して呼んだ言葉だから良い意味であるはずがないが。

この先生は冷戦時代に彼も含めた中国系が肩身の狭い思いをしてそのエスニシティを隠さなければならなかったことを遺憾としているようなので、やっぱり、中国系が中華のアイデンティティを取り戻したいというところに隠れた主眼があるのかもしれない。

マレーシア紙「スター」より
http://thestar.com.my/columnists/story.asp?file=/columnists/2007/4/14/

“Thailand means the land of the Thai (an ethnic group). That is a narrow definition as there are more than 40 ethnic groups in the country, including Thai (who make up 80% of the kingdom’s 65 million population), Chinese, Hmong, Akha, Karen, Laotians, Khmer and Mon,” explains the historian who is of Mon and Teochew blood.

“The people in the south do not think that they are Thai. They consider themselves Malay or Pattani people. If we want our country to be more inclusive, the name Siam is more appropriate.”

Charnvit, however, admits that a name change is only a small step towards resolving the Muslim insurgency in the south.

.............................

Charnvit contends that the change was because the nationalistic government had militaristic and expansionist ambitions. 

A History of Thailand by Chris Baker and Pasuk Phongpaichit states that a military lecturer claimed that the Burmese, Annamese, Khmer and Malay were all of “original Thai stock” and should be united with Siam. 

In 1939, the Ecole Francaise d’Extreme-Orient presented Thailand’s chief ideologue Wichit Wathakan with a map showing Thai-speaking people scattered across South-East Asia and southern China, wrote Baker and Pasuk. Wichit reportedly exclaimed: “If we could recover the lost territories, we would be a great power.

ファランに「大タイ主義」を唆されたということのようである。

記者ブログ
http://philipgolingai.blogspot.com/2007/04/historian-campaigns-to-rename-thailand.html
 

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不敬罪で入獄のスイス人男性、タイ国王が恩赦

やっぱり出たか、という感じですね。得意の日和見外交。

不敬罪で実刑、しかも白人が、というのはタイでも例がないはず。

これをあくまで押し切ったらいくら女を抱かせていてもやっぱりまずい雰囲気が残る。

これでタイ王室も安泰だといっていいだろう。現国王が生きている限りはだが。

アムネスティ・インターナショナル」がなぜ、彼らの原理原則から見てこれほど不条理な法を批判せず、アムネスティさえ求めなかったのか大いに疑問だが、これで「アムネスティ」の正体もますます明確になった。

つまりは本質的に白人利権団体にすぎないということ。だから、アジアにおける白人利権の溜め桶、白人優越主義の象徴のような国家・タイを批判することは極力しないということだろう。

(記事)

2007/4/12 (15:48)| 主要ニュース  社会

【タイ】バンコクポスト(電子版)などによると、タイのプミポン国王に対する不敬罪で服役中だったスイス人男性、オリバー・ジュファーさん(57)が国王から恩赦を与えられ、10日に出獄したことが明らかになった。ジュファーさんは国外退去処分を受けるもよう。

 ジュファーさんは国王の79歳の誕生日にあたる昨年12月5日、タイ北部のチェンマイで、国王のポスターに黒ペンキをスプレーするなどし、今年3月末、禁固10年の実刑判決を受けた。

 一方、タイ検察庁は10日までに、タクシン前首相の不敬罪での起訴を見送った。昨年9月のクーデターでタクシン政権を追放したタイ軍部は、クーデターの理由のひとつに前首相の王室軽視を挙げ、警察、検察に、05―06年にかけての前首相の「問題」発言を調べさせたが、検察は、証拠不十分で立件は困難と判断した。

http://www.newsclip.be/news/2007412_010913.html

(続報)くさい芝居

スイス大統領がタイ国王に謝意を表明(バンコクポスト)

Swiss president thanks His Majesty the King

Micheline Calmy-Rey, who is also foreign minister, expressed her "gratitude to His Majesty the King of Thailand Bhumibol Adulyadej," the Swiss Foreign Ministry said on Friday.

http://www.thepeninsulaqatar.com/Display_news.asp?section=World_News&subsection

The lese majeste rules are so precise that Thai media have been largely silent about Jufer’s case for fear of breaching the law in its reports.

Is it time to discuss lese majestelaw?
http://www.0bserver.com/?p=183

Like many laws, the Thai lese majeste law, as written, may have outlived its original purpose and its use has simply devolved into insensibility. Rather than protecting the prestige of the monarchy, the invoking of the lese majeste law has become a tawdry and naked attempt to use the institution to suppress views that one side or another does not like.

The lese majeste law, as it now stands, is anachronistic. The punishment has steadily climbed throughout the twentieth century; its last infusion made by the coup d'etat government following the bloody suppression of Oct 6, 1976, which increased the punishment to a minimum of three and a maximum of 15 year's imprisonment.

タイに対しては非常に謙抑的な批判しかしない。

これはウソだな。

But there are other options out there, and here a bit of comparison makes sense.

Japan's abolition of the lese majeste law after World War II resulted in no harm to the institution. A certain amount of debate about various aspects of the monarchy has emerged. But it is always polite.

しかしタイという国はやっぱり面白い国かもしれない。

外から見てる分には。

複数の警察官がアメリカ人とグルになって金持ちアメリカ人を襲う・・・・・わけのわからない事件。

落ちは、

逃走中の警察中佐は、昨年非番中にトンブリーの援助交際カフェで知り合ったニューハーフに殺害された警察中佐の遠縁。

アメリカ人を身代金目的で誘拐した警察官ギャングを逮捕(「タイの地元新聞を読む」)

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2007年4月12日 (木)

2ちゃんねるの白痴なタイヲタにまた叩かれました

タイ国王、天皇を迎えず! では、2ちゃんねる(2ch.net)のタイヲタ白痴ウヨ連中に、「ガセ」だの「朝鮮」だの勝手なことをさんざん書かれたので、当然こちらにも2chのクズな名無しどもの書き込みを引用して叩く権利はあるだろう。

だからというわけでもないが、たまたま2chを引用したこの記事が早速また叩かれていた。

熱心に見てるのがいるんだね。こんなアクセスの少ないブログをわざわざ叩いてくるところをみると、いくぶん痛いところをついていたらしい。

しかし、私がいつマレーシアを盛んに持ち上げたかね?

私がマレーシアを批判してないって?

2ちゃんねらー、しかも海外旅行板のカスなタイヲタたちにまともな読解力を期待するのが無理だろうが、せめてこのブログのマレーシアカテゴリーを一瞥してから言ってもらいたいものだ。

こいつらはマレーシアのことなんかタイ国境以外は何も知らないだろうが。

なお私はマレーシア在住ではない。住所地も住居も日本。マレーシアには比較的長く滞在するだけ(日本人はビザ無し滞在3ヶ月だからね)。

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/oversea/1160847532/

957 :異邦人さん :2007/04/12(木) 19:22:10 ID:sBrFBiXG

このスレが批判されているな。漏れも対象だが。
こいつは、マレーシアを盛んに持ち上げているが、マレーシアは国教がイスラム教。
意外なことに、タイもインドネシアも国教などという野蛮なものはない。

マレーシアでは、宗教警察があって、男女が2人部屋にいるだけで逮捕できる、とんでもない国なのだが。お前、マレーシアを批判してみろよと言ってやりたい。マレーシア在住じゃ、ビビって批判できないだろうな

>>928-943
> 2007年4月 9日 (月)
> ワチラコン王子 タイヲタの異常な風景 (2ちゃんねるネタ)
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/04/2_4874.html

> タイ王室を自国の王室のように崇拝し、タイマンセーのためならどんな原則もかなぐり捨てるタイヲタたちの
情景(といって、もともと原則も何もないんだろうが)。
> タイヲタは「タイは親日」幻想にしがみつくと同時に、タイ王室と自分とを同化して、タイ国王を侮辱するのも
自分が嫌いな「中国系」(あるいは朝鮮人でもいい)であるに違いない、と思い込んで自慰する。
> とくに下に出てくる「大魔王」というやつは痛い。ひたすらなる事大主義で、たんに偉そうなもの(日本にない
政治的実権と莫大な資産を抱えたタイ王室のような)に心を寄せているという体。
> タイ国王を賛美する日本人は現国王の人格や実績をその理由にしていることが多いが、そういう理由なら
ワチラコンではどうしようもない。
> にもかかわらず、この手のタイヲタは無理にでもタイ王室を崇敬しようとする。
> もともと「偉そうな存在」が好きで、それに同化して自分も偉そうにしたいという動機で右翼やヤクザに入っ
ていく連中と同様の心理から、「強大で権威ある王室を戴くタイ」に「入っていく」のだろう。
> あるいは、日本が敗戦で失ったものが惜しいが(そう感じること自体は悪くない)、それを自分自身の国で
取り戻そうとするのではなく、安易にそれに近そうに見えるものをタイに求めてタイに逃げ、その傷の痛みを
「タイ」というレンタルワイフで慰めようとしているのかもしれない。

958 :異邦人さん :2007/04/12(木) 20:27:36 ID:FnD/Y3ct

>>957
そのサイトマレーシアもけちょんけちょんに言ってるけど・・・

タイヲタの醜さが際立つなwww

958は私の自演だが。

タイヲタの特徴は、立場とか嗜好以前に「頭が悪すぎる」こと。とにかく知恵がない。頭を使うのがきらい。そういう連中が吹き溜まるのがタイという国。

マレーシアに宗教警察があって風紀に厳しいことの理由のひとつは、隣にタイという国があるからだろう。これは現実的かつ必須な要請だろう。

タイ売春婦を連れて隣国から乗り込んでくる薄汚いタイヲタどもを少しでも減らしたい、という気持ちからだといってもそんなに大きな間違いではないのではないか。

あの「地政学的な位置」wにあって取り締まりが緩かったら、たちまちタイ並みの便所国家になるだろうが。実際、土人売春婦連れの毛唐がKLならまだしもクランタン州になだれ込んできたら大変。

毛唐やタイヲタたちが契約売春婦を「ガールフレンド」だといって開き直る土壌がある以上、「売春」形式のみならず「恋愛」形式にも目を光らせていることを、ときどきアピールしておく必要がある。

タイヲタくんには刺激的なの2題

タイ王室の由緒
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/01/post_91c9.html

タイヲタについて
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/11/post_c0d1.html

とくにこんなの、タイヲタウヨたちはどう「処理」するんでしょうか。これもガセか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E7%8E%8B%E6%9C%9D

その後のチャクリー王朝の王は単なる傀儡として扱われた。ラーマ8世時にはその権威は完全に失墜し、戦時中には、日本の友好象徴として祭り上げられた。その後ラーマ8世は戦後、謎の変死を遂げるが、あくまでも暗殺説を唱える人は、日本との友好的な印象が敗戦後にはマイナスに作用したため殺されたと主張する人もいる(この記述はタイでは違法)

その後現タイ国王ラーマ9世には憲法の枠内での立憲君主として大きく国家元首としての地位の回復をした。

タイ王国 歴史 第二次世界大戦

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E7%8E%8B%E5%9B%BD

むろんピブーンソンクラームはこれに気が付いていたが黙認し、一方で日本に対しては「自由タイ」などないかのように振る舞っていた

しかし、1944年頃より日本の敗色が濃くなるとプリーディーが「自由タイ」を指揮するなど急速に連合国との関係を強め、1945年8月に日本が連合国に対して敗北すると、プリーディーは「タイの宣戦布告は無効である」と宣言し、連合国との間の敵対関係を終結させようとした。こうした巧妙な政治手腕により、タイは連合国による敗戦国としての裁きを免れた上に、国際連合での敵国条項にその名を連ねることも無かった

2ch白痴タイヲタのハクチな文章続編。このブログの批判なんだが。
969 :異邦人さん :2007/04/13(金) 10:24:09 ID:AIsssGCk
>>957
あまりに低レベルなタイ批判のオンパレードに正直読むのもうんざりなんですが、
とりあえず頑張って過去記事から読み漁って見たよ。要するにこいつってタイ旅行中にタイ人の女に振られたのを根に持って叩いてるだけじゃんw
セックスツーリズムがどうこう言ってるわりに自身も以前はその手の場所に出入りしてたようだし
私怨で特定の外国と叩いてる精神異常者を見た!
ちなみにニフティにもウザがられてるようで、全く迷惑な奴だよw
たのむからこれ以上外で日本の恥を晒さないで欲しいものです

>要するにこいつってタイ旅行中にタイ人の女に振られたのを根に持って叩いてるだけじゃんw

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/oversea/1160847532/l50

こいつはこのブログのどこ読んだんだろうね。

読まずに読んだ振りしてたたくと、読んでない人がそのとおりに信じこんでしまうという2ch技術か。

私は自分のプライバシーについては基本的に書かない。他人が読んで面白いことでもないしね。

しかし、私はタイで「女に振られる」ような間抜けなまねをしたことはないですね。

「その手のところ」に出入りもしていない。タイではその必要さえない。普通のタイマッサージが「その手のところ」だというなら別だが。

最後の2文にはタイヲタの事大主義、権威を無条件に受け入れる性向、自虐的性向がよく現れている。ニフティのことなど余計なお世話だが、

>たのむからこれ以上外で日本の恥を晒さないで欲しいものです

これと同じような文章を2ちゃんねるのこの板のタイ関係スレッドで数年前から何度見ている。

タイを批判するものを捕まえて「海外へ行くな」と罵倒する。

普通のツーリストにとってはまったくこっけいなことだだが、タイヲタにとっては、タイ=海外のすべて、タイへ行くな=海外へ行くな、ということらしい。

私を批判するつもりでマレーシアのことを(何にも知らずに)批判しているのもいるが、私はマレーシアを擁護する義理はないから最初からピントはずれ。タイヲタの頭悪さ爆発。ムスリムであるソンティがクーデタ政府の要人になれたから、タイには「国教などという野蛮なもの」はないなどといっている。それをいうならマレーシアにも華人やインド系の大臣がいるし、華人政党もある。華人やインド系が首相になることもできないわけではないだろう。

タイ王室の特徴は、政治権力と巨大な財力を持ち政治的社会的影響力を積極的に行使していながら、あらゆる批判からまったく自由であるというところにある。実権を持っているにかかわらず誰も一切批判できない。

マレーシアはスンニ派の世俗主義で政教分離が進んでいる。マレーシアにいて政府を批判することは、少なくとも外国人にとっては怖いことではない。マレー人はウスノロのごろつきだと言って大して問題にならない。インド系や中国系と話をすればそんな話ばかりだし、官報のようなNew Straits Timesにさえ「マレー人は馬鹿だ怠惰だといわれているが、そんなことはない、その気になればやれるのだ」みたいな記事が載ることがある。

しかし、タイにいながらタイ政府を批判するようなことは非常に現実の危険を伴うことだろう。官憲が弾圧しないとしても、非常にやばいことになりうるのではないか?

これはマレーシアのような多民族・他宗教国家と、タイのように民族的宗教的同一性が強い閉鎖的独善的な国との違いといえる。

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2007年4月11日 (水)

【恐ろしいニュース】 21年までに原子力発電、タイ政策委が計画承認

マイペンライで原発かよ・・・・・お願いだからやめてほしい。

こいつら原発の意味わかってるのか。

中国にでも手取り足取り面倒見てもらうのか。そして原発労働者になるのは山岳少数民族などの被差別民?

トイレバケツで臨界事故・・・・・

2007/4/10 (13:52)| ヘッドライン  経済

【タイ】エネルギー政策委員会は9日、タイ初となる原子力発電所建設を盛り込んだ2007-21年の電力開発計画(PDP2007)を原則承認した。発電容量を期間中に合計2万5000メガワット拡大する計画で、このうち1万8200メガワットを天然ガス、2800メガワットを石炭、4000メガワットを原子力発電で賄う。

http://www.newsclip.be/news/2007410_010866.html

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2007年4月10日 (火)

バンコクで爆弾爆発、けが人なし=年末年始の事件との関連捜査-タイ 4月10日12時0分 時事通信

4月10日12時0分配信 時事通信

【バンコク10日時事】タイの首都バンコク北部のショッピングセンター前の電話ボックスで9日深夜(日本時間10日未明)、爆弾が爆発した。電話ボックスのガラスが割れたが、けが人はなかった。バンコクなどでは年末年始に連続爆破事件があり、警察当局は関連を調べている。
 警察当局によると、爆弾は目覚まし時計を使った時限式で、黒色火薬をペットボトルに詰めていた。年末年始の爆破事件の爆弾は腕時計や硝酸アンモニウム火薬が使われていた。
 連続爆破事件では、タイ人3人が死亡し、外国人を含む約40人が負傷した。このショッピングセンター前のごみ箱にも昨年12月31日、爆弾が仕掛けられたが、爆発しなかった。 

黒色火薬をペットボトルに詰めてなら私でも作れると思う。しかし、これで自爆テロをすると自分だけ重症を負って終わりになる可能性が高いと思われるので要注意です。

素人がこういうことをやり始めたということだと、ソーンクランの時期も要注意だね。

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2007年4月 9日 (月)

ミャンマー武装勢力同士の戦闘再燃

タイ=ミャンマー国境、混乱している模様。

AFPのニュースのほうは、政府に近い民主カレン仏教徒軍とキリスト教徒カレン民族同盟との戦闘という。newsclipの記事は、ミャンマー政府軍がカレン民族同盟に攻撃をかけたとする。

同一事件のことなのかどうかも確かにはわからないが、newsclipのニュースの出所が「タイ国営テレビ局チャンネル9など」なので、AFP=時事のほうが確からしい?

カレン族200人以上がタイに逃げ込む(AFP=時事)

【バンコク8日】タイ西部と国境を接せるミャンマー南東部で、ミャンマーの反政府武装勢力、カレン民族同盟(KNU)とミャンマー軍事政権に協力してKNUと敵対している民主カレン仏教徒軍(DKBA)との間で7日から8日早朝にかけて戦闘が再燃し、戦火を逃れてカレン族200人以上がタイ領内に逃げ込んだ。タイ国境警察が8日、明らかにした。

 逃げ込んだカレン族の大半は戦闘がやんだ後、ミャンマー領内に戻ったが、婦女子ら60人がタイ領内にとどまっている。この戦闘で双方に合わせて30人の死者が出たと伝えられているが、タイ国境警察は否定している。

 KNUはミャンマー最大の反政府武装組織で、軍事政権との間でまだ和平協定に調印していない数少ない反政府勢力の一つ。ミャンマーは1962年以来、軍事政権の支配下にある。軍政はこれまでに、17の少数民族反政府組織と停戦協定に署名している。タイ国境沿いの難民キャンプでは、最大15万人のカレン族難民が暮らしている。

 ミャンマー軍事政権は1年前に、カレン族に対する大規模な軍事攻勢を開始した。人権擁護団体によると、この攻勢で数千人の村民が村を放棄して密林に逃げ込んだという。
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_int&k=20070409011848a

ミャンマー軍がカレン族攻撃、タイ国境近くで激戦(newsclip.be)

2007/4/ 8 (14:55)| インドシナ  主要ニュース  社会

【タイ】タイ国営テレビ局チャンネル9などによると、タイ北西部ターク県と国境を接するミャンマー領内で7日夜からミャンマー政府軍が少数民族カレン族の武装組織KNUに攻撃をかけ、8日午前中までにKNUの拠点数カ所を奪取した。

 タイ側でも砲声、銃声が絶え間なく聞こえるなど激戦で、双方に数十人の死傷者が出たもよう。また、カレン族の男女約300人がミャンマーからタイ領に避難した。

 カレン族はタイ、ミャンマー国境地域に住む少数民族で、ミャンマーの人口の約1割を占めるという。キリスト教徒が比較的多く、英国植民地時代には、ビルマ族支配の道具として官吏・軍人に登用された。第2次大戦では日本がビルマ族を押し立て、両民族の反目が深まった。

 KNUは第2次大戦後すぐの1947年にカレン族の独立を目指し設立された。49年には首都ラングーン(現ヤンゴン)近くまで攻め込み、その後ミャンマー東部の広範囲を支配したが、94年に仏教徒系のグループがミャンマー軍政側に寝返ったことから勢力が衰え、現在はタイ国境周辺に追い詰められている。
http://www.newsclip.be/news/2007408_010827.html

前記事:

タイがミャンマー国境閉鎖へ、タイ兵射殺への報復
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/03/post_cecf.html

タイ=ミャンマー国境で銃撃戦、1人死亡(国軍同士)
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/03/post_227e.html

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ワチラーロンコン王子 タイヲタの異常な風景 (2ちゃんねるネタ)

タイ王室を自国の王室のように崇拝し、タイマンセーのためならどんな原則もかなぐり捨てるタイヲタたちの情景(といって、もともと原則も何もないんだろうが)。

タイヲタは「タイは親日」幻想にしがみつくと同時に、タイ王室と自分とを同化して、タイ国王を侮辱するのも自分が嫌いな「中国系」(あるいは朝鮮人でもいい)であるに違いない、と思い込んで自慰する。

とくに下に出てくる「大魔王」というやつは痛い。ひたすらなる事大主義で、たんに偉そうなもの(日本にない政治的実権と莫大な資産を抱えたタイ王室のような)に心を寄せているという体。

タイ国王を賛美する日本人は現国王の人格や実績をその理由にしていることが多いが、そういう理由ならワチラコンワチラーロンコンではどうしようもない

にもかかわらず、この手のタイヲタは無理にでもタイ王室を崇敬しようとする。

もともと「偉そうな存在」が好きで、それに同化して自分も偉そうにしたいという動機で右翼やヤクザに入っていく連中と同様の心理から、「強大で権威ある王室を戴くタイ」に「入っていく」のだろう。

あるいは、日本が敗戦で失ったものが惜しいが(そう感じること自体は悪くない)、それを自分自身の国で取り戻そうとするのではなく、安易にそれに近そうに見えるものをタイに求めてタイに逃げ、その傷の痛みを「タイ」というレンタルワイフで慰めようとしているのかもしれない。

928 :異邦人さん :2007/04/06(金) 13:19:38 ID:05IKLAv4

タイ政府、「ユーチューブ」への国内からのアクセスを禁止・・・王室を冷やかす動画削除拒否のため

http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1175759815/

削除していた画像がまた復活。

http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1175759815/36

ここを見たら、心底毛唐に○意を抱くよ。タイ人やタイ王室に少しでも共感を覚えるなら、「見ない」という洗濯が賢明。あまりの異常さに血圧が上がりそうだ。

932 :大魔王 ◆0gMZz1uVmM :2007/04/06(金) 23:08:21 ID:VYfOMYcn

今、タイの保守派議員の間で外人の影響でタイの伝統文化が毒されると考える人間が多くいる。例のスイス人やこんなアホのおかげでまた入管が厳しくなるのは勘弁願いたいものだ。  

933 :異邦人さん :2007/04/06(金) 23:27:59 ID:ZPh1WhbT  

まぁあの白雉国王の場合は同情する気になれんけどなw

934 :異邦人さん :2007/04/07(土) 03:49:14 ID:MXDoUCi8  

次の代の問題があるから締め付けが厳しくなってるんじゃないのか。あまり尊敬を集めてるとはいえないでしょ。

矛盾に満ち満ちたタイ社会をなんとか平穏に維持してた重しがいっきに 吹っ飛んで、諸矛盾噴出・大混乱・・・を恐れるのは当然。また血を見ることになるかも。

日本でも昭和天皇崩御の前後は警察などに緊張した雰囲気があったのでは?

935 :異邦人さん :2007/04/07(土) 09:08:55 ID:/fxW10RN  

あんなビデオを熱心に作るのは中国系だろう。  

936 :大魔王 ◆0gMZz1uVmM :2007/04/07(土) 14:02:38 ID:BTRqyHgL

>>934  タクシンに対して最初にネットで非難が集中し抗議集会が起こったのは、タクシンが王族しかできないワットプラケオの儀式をやったから。軍事クーデターに国民の指示を集める為、そしてタクシン復権を阻止するために”タクシンの無敬罪”の適用を進めつつある。だから現政権も神経質になっている。

今、プミンポン後を睨んでものすごい権力闘争がおこっていると思う。ワチラコン王子は国民の人気は確かにないからね。本屋に行けばシリントン王女の本ばっかり。ただ実際に会った友人の話によると以外に男前らしいね。チャン3のアナウンサーがめかけだったけ?昔のことだけど。

それとタイソングリッド氏によればイスラム弾圧の反動も大きく政局に影響したらしい。  

937 :異邦人さん :2007/04/07(土) 14:28:13 ID:MXDoUCi8  

>>936
>ただ実際に会った友人の話によると以外に男前らしいね

去年の戴冠60年式典のときにテレビで見た。
確かに背が高くて色白だからタイでは男前かも。しかし、品位は感じなかったな。現国王のような繊細な雰囲気はない。

天皇陛下が空港に降りたときに出迎えてたのが彼だが、天皇のほうが頭を低くさげて(まあ謙虚な人だからだが)、タイ皇太子のほうはかなりのけぞっていた。

しかし、タイ国王マンセーでこんなYoutubeに怒ってる日本人が、天皇侮辱劇とか昭和天皇をレイプで有罪にする模擬裁判とかには怒らないのは奇妙な光景だ。 

938 :937:2007/04/07(土) 14:34:28 ID:MXDoUCi8 

こういうコメントのことね。

>>928
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1175759815/36
>ここを見たら、心底毛唐に○意を抱くよ。
>タイ人やタイ王室に少しでも共感を覚えるなら、
>「見ない」という洗濯が賢明。あまりの異常さに血圧が上がりそうだ。

たぶん毛唐だとは思う。中国人はむしろタイ王室には好意的だと思う。

ムハンマド風刺画事件とかの流れだろ。
北欧あたりから来てるクズファラン。
ムハンマド風刺画事件のときに声高に言ってた「批判できない者がいるから批判するのだ」という論理でいくなら、当然やらなきゃならないことになる。  

939 :937:2007/04/07(土) 14:41:02 ID:MXDoUCi8 

天皇とタイ皇太子なら当然天皇のほうが格上だから、ワーイとかしてもよさそうなものだと思ったけどね。

そういうことは期待するのが無理なんだろうか。 

940 :大魔王 ◆0gMZz1uVmM :2007/04/07(土) 14:50:45 ID:BTRqyHgL  

そうか、プミンポン国王は出迎えに来れなかったのか。前の訪タイのときは自ら訪問先をチェックするほどの力の入れようだったのに。ワチラコン王子はTVと遠方から後姿しかみたことないが、直接みるとさすがに品も あるそうだ。ただ、偉そうにしてるのは当たり前だが。しかしプミンポン国王のようなバラミー(カリスマ)はないねー。おめかけ連れて日本を公式訪問しちゃったくらいの不肖の息子だからねー。最近は少しは自覚がでてきたというけど。

>>938  

ふつうに考えればファランだけど、イスラムなどの反体制派・タクシン派・軍部の自作自演などタイ側の謀略の可能性もあるから怖いと思う。  

943 :異邦人さん :2007/04/08(日) 00:28:02 ID:74ZvU1jj 

>>937
>>939 

一説によると、今回のクーデターはワチラコン(血の5月事件に関わっている)がタクシンと組んで、現国王に替わろうとしたのを察知した軍部と現国王派によるとまでいわれている

「皇太子」と呼ぶのは止めようよ。廃嫡はされていないから王位継承権はあるけど、タイ王の王子だし、王位継承権は、シリントーン王女にもあるのだから。

不遜なワチラコン王子とその第4夫人の出迎え↓

http://4travel.jp/traveler/adsawin/pict/11001186/

シリントーン王女はお見送りで天皇皇后陛下に礼を尽くしている。↓

http://4travel.jp/traveler/adsawin/pict/11063757/
> お見送りにこられたシリントン妃がひざまずいて挨拶する姿は珍しいショットなのです。



いつから妃に?近親相姦になるが。妃とは、凄まじい不敬罪。
このブログの筆者は下のような不敬なことを書く基地害さんのようだが。


http://4travel.jp/traveler/adsawin/album/10071423/
> 国王陛下への祝辞を読む息子としてまた、将来のラマ10世の姿も凛々しく感じ、

> 国民を代表して祝辞を読み上げるタクシン首相はやはりここにいなければならない人だと
> 印象付けられた姿ではないだろうか
 

http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/oversea/1160847532/

上の943はわりとまともなようにも見えるが、そもそも外国の王室の内部問題を自分の戴く王室の問題のように語っているところですでに痛い。

マレーシアの英字新聞が、旧宗主国英国の王室ゴシップに沸くというのならまだわからなくもない。

一般的にいえば、タイ王室が不肖の息子のせいで破綻するなら破綻するで勝手にすればよいというのが、外国人としてのごく正常なスタンスだろう。

欧米がミャンマーなどに要求している「普遍的な人権、言論の自由」の基準からいえば、そもそも「不敬罪」などが存在していること自体が異常なのである。

しかもそれが、イギリスにありそうな「死に法」でなく、現在も実際に思想表現弾圧に使用され、外国人の言論にまで適用されていること、さらにそのことが、「文明諸国」の言論機関からほとんど批判されずにいるという事実は大いに問題だろう。

だいいち、タイ国民にとってみれば日本人(それもカスな)にタイ王室を崇拝されても実際はたいしてありがたくも感じないだろう。

タイは、日本のように国内に強固な反天皇勢力を抱えるような国でもないし、王室が欧米メディアから叩かれる国でもない。

続きを読む "ワチラーロンコン王子 タイヲタの異常な風景 (2ちゃんねるネタ)"

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タイの人気掲示板サイト、当局指示で「板」閉鎖

タイの2ちゃんねるみたいなものなのでしょうか。しかし政府批判はもとより、白人の悪口もダメ、叩いていいのはラオス人、カンボジア人、ミャンマー人、山岳少数民族、モン・クメール・・・って感じか?

2007/4/ 8 (06:18)| ヘッドライン  政治

【タイ】タイ屈指の人気掲示板サイト、パンティップ・ドット・コム(PANTIP.COM)は7日夜、タイ情報通信技術(ICT)省の指示を受け、「ラーチャダムヌン(民主記念塔がある通り)」に関する掲示板を閉鎖すると発表した。また、全サイトが閉鎖される恐れがあるとして、サイト会員に対し、閉鎖した掲示板の話題を別の掲示板で論じないよう求めた。詳細は明らかにしていないが、掲示板で王室やクーデターへの言及があったもようだ。

 タイ軍事政権は昨年9月のクーデターで政権を奪取して以来、テレビ、ラジオを統制下に置き、ネットの検閲強化も進めている。非政府団体(NGO)のフリーダム・アゲンスト・センサーシップ・タイランド(FACT)によると、1月末時点でアクセスが遮断されていたウェブサイトは、ポルノやタクシン前首相関連など1万3000以上で、タクシン政権時代の5倍以上。4月からは「プミポン・タイ国王を侮辱する内容の動画が投稿された」として、動画投稿サイト、ユーチューブへのタイ国内からのアクセスが遮断された。

それにしてもこの毛唐はなんだ。

1808_wab_6

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2007年3月31日 (土)

タイがミャンマー国境閉鎖へ、タイ兵射殺への報復

泰緬国境、やはり不穏になっているようです。

http://www.newsclip.be/news/2007330_010654.html

2007/3/30 (18:46)

【タイ、ミャンマー】タイ政府は4月2日から、北部メーホンソン県のミャンマー国境検問所4カ所をすべて閉鎖する。3月21日に同県のミャンマー国境地域でタイ軍のパトロール隊が武装グループの襲撃を受け、タイ兵1人が死亡したことに対する報復措置。

 一方、ミャンマー政府は3月27日午後からタイ北西部ターク県メーソート(タイ・ミャンマー友好橋)とタイ西部カンジャナブリ県スリー・パゴダ・パス(サンカラブリ)の国境2カ所を閉鎖し、30日現在も再開に応じていない。理由は明らかにしていないが、タイの警官2人をミャンマーの武装組織が誘拐した事件でタイ側が一部国境を閉鎖したことに対する対抗措置とみられている。

 タイ北部チェンライ県メーサイのミャンマー国境は30日も通常通り出入国が認められた。

前記事:

タイ=ミャンマー国境で銃撃戦、1人死亡(国軍同士)

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2007年3月29日 (木)

【タイ「不敬罪」lese majeste】 国王写真に黒ペンキスプレーのスイス人男性に禁固10年の実刑判決 【チェンマイ】

裁判はまだ一審判決だろうから、確定したわけではないと思う。

犯人が酒に酔っていたというのは警察が作った話で、本当は確信犯なのではないかと私は思う

犯人が「俺は確信犯だ」と主張していても、警察がそれを認めず公表もしないということはありうる。

現に裁判は公開されなかった。「さらなる不敬を最小限に抑えるため」という理由である。

しかし、公開法廷でこの男が「俺は確信犯だ、タイの国王独裁が気に入らない、あんな醜悪な国王写真を拝ませて、毎日町に国歌を流して外人にまで直立不動を強要するのは人権侵害だ」などとしゃべり始めたらタイの体制にとっては大変なことになるということだろう。

国をあげてファランに媚びることを国是としてやってきたのに、当のファランが確信犯で不敬罪を働いたなどということになれば、それこそ人心をびん乱することになるだろう。

タイ国内の隅々にファラン(白人)を住まわせておくことは、あらゆる不条理な人権侵害や少数民族弾圧、軍事独裁等についても、全体としてアメリカのお墨付きを引き入れることを事実上意味する。

タイ当局としては、「犯人のファランは酔っ払っていて確信犯ではないがそれでもわれわれは不敬罪には厳しく対処するのだ」、というところに事件処理の落としどころを見つけたのだろう。

しかし、このような重大な人権にかかわり、表現の自由、思想の自由の制限に関する刑事裁判の審理が非公開の密室で処理され、それを批判するメディアがタイ国内はもとより世界中どこにもろくに存在しないという状況は、ミャンマーのスーチー軟禁よりもむしろ深刻な人権問題であると私は思う。

何度でもいうが、タイの国王大権(現に行使されている)および「不敬罪」ほど、今の国際社会であまりにも批判されることのすくない不条理はない。

これらは人権にも民主主義にも原理的に真っ向から対立するものであり、その「本来の文脈」にぴったりあてはまる形で「人権」と「民主主義」を否定するという意味で、イスラム主義などの比ではないはずである。

この不条理が通用しているのもタイのバックにアメリカを代表する白人世界の後ろ盾があるからにほかならない。

安倍首相の価値観外交ということがいわれるが、それが本物なら、タイのような国はとてもわれわれの日本国と同じ価値観を共有しているとはいえないのだから、よほど慎重に必要最小限度で付き合うべきであり、皇族の渡航を許可したり式典等に出席させたりすべきでない。

日本の最優良企業がこのような国に巨額な投資をしてその専制的な体制を経済的に支援していることは、「人権」と「民主主義」の観点からみて憂うべきことであり、いつ厳しい国際的非難にさらされても不思議ではないことである。

いずれ「国際社会」(=白人世界)が何かのはずみでタイを非難し始めたらトヨタはどうするつもりだろうか

ありそうもないことだがタイ人が本当のナショナリズムに目覚めて白人および欧米企業をいままでほど優遇しなくなるとか、あるいは、軍か警察がへまをやってカメラが回っているようなところで人殺しをしてしまうとか、民主化運動弾圧に跳ね上がりの白人活動家が巻き込まれるとか、あるいは少数民族やムスリムに対する大虐殺の映像が表に出てしまうとか。

そういうことが一つか二つあれば、白人の矛先がタイおよびタイに投資している日本に向けられないとも限らないのではないか。

もっとも私は、「価値観外交」なんてものは見るからにインチキなので日本の政治家はあまり口に出さないほうがいいとは思う。

価値観の看板を掲げながら、その価値と正反対の横暴なことを平気でやっている超大国と同盟しなければならないのは、「やむを得ざる現実」の要請以外にはない。

どんな国も「国益外交」が第一だが、日本がタイのような国にかかわりあうのは長い目で見て日本の国益に反すると私は思う。

3月29日19時33分配信 読売新聞

 【バンコク=田原徳容】タイ北部チェンマイの裁判所は29日、プミポン国王の肖像画に落書きをしたとして不敬罪などに問われたスイス人男性(57)に対し、禁固10年の判決を言い渡した。

 タイでは王室批判が刑事罰の対象となるが、外国人が不敬罪で実刑判決を受けたのは初めて。

 判決によると、この男性はタイ在住で、国王の誕生日にあたる昨年12月5日、チェンマイの街中に掲げられた国王の肖像画数枚に黒のスプレーを吹き付けるなどした。警察の監視カメラ映像が決め手となり、逮捕、起訴され、不敬行為の合計で禁固75年を求刑されていた。犯行当時、酒に酔っていたという。

 タイでは、昨年9月のクーデターで実権を掌握した国家治安評議会が、クーデターの理由の一つとしてタクシン前首相の不敬行為を挙げており、前政権の不正を追及する上で、不敬罪の厳罰化を徹底させているとの見方もある

最終更新:3月29日19時33分

前記事:

【アメリカの盟友Thailand】 タイ国王肖像写真に黒ペンキスプレーをかけたスイス人が「不敬罪」(lese majeste)で起訴される  密室裁判で75年の実刑も タイメディアは事件を報道せず 【チェンマイ】

「正しい(correct)ファラン(farang=白人)」のニュース  猿王プミポン(Bhumibol)の肖像写真に黒ペンキ(spray with black paint)

クーデタ、タイ国王および「不敬罪」の関連:

急増する軍事予算 沈黙するプレス タイ国王のクーデタ【Thai Press cowed into silence - Reuter】

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タイの成長率、今年も東南アで最低=ADB予測

根本的には買春ツーリズム依存をやめない限り、まともな経済成長は期待できないだろう。

ツーリズムに限ってもタイの将来は暗いと思う。

東南アジア全体が、カンボジアのような貧しい国も含めて脱買春ツーリズム・脱乞食の方向に動いていると思う。

「レンタルワイフツーリスト」「恋愛ツーリスト」を含めたセックスツーリストを歓迎しない雰囲気はこの2,3年東南アジア全体に強まっている。

そういうなかでタイだけがセックスツーリストを歓迎している以上、それ目的以外のまともな人間はタイには寄り付かなくなる。

ハナッからアジアを見下していて、アジアの「野蛮」や「混沌」を見たくてやってくる白人にとってはどうでもいいだろうが、クズ白人がいくら来てもカネはたいして落とさない。

カネを落とす中国系・アラブ系・インド系などにとっては、どこでバカンスを過ごすか、その場所の「格」も体面上重要になるのではないだろうか。

タイの成長率、今年も東南アで最低=ADB予測

2007/3/28 (17:21)| 経済

【タイ】アジア開発銀行(ADB)によると、タイの今年の経済成長率見通しは4%で、06年に続き、成長率が東南アジアで最も低くなる見込みだ。ADBは、資本規制など政策面の問題と事業・消費活動の冷え込みが原因と分析。景気好転には経済政策の方向性をはっきりさせることが重要と指摘した。

 ADBの今年の経済成長率見通しは、インドネシア、シンガポール各6%、マレーシア、フィリピン各5.4%、ベトナム8.3%、中国10%、韓国4.5%、台湾4.3%、インド8%。

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2007年3月22日 (木)

タイ=ミャンマー国境で銃撃戦、1人死亡(国軍同士)

国軍同士の銃撃戦らしい。

ミャンマー側が誤認とあるが、ミャンマー軍が「少数民族の反政府組織と誤認しました」というわけがないので、あくまで推測だろう。タイ側が先に撃たなかったという証拠もない。

死者が出なかったらニュースにならなかっただろう。

一人でも死者が出る銃撃戦というのはかなり激しいものではないだろうか。

案外、国境地帯で両国国軍同士の衝突が起きているのかもしれない。

3月22日19時0分配信 毎日新聞

 タイ国軍によると、北部メーホーンソーン県のミャンマー国境付近で21日午後、タイの国境警備隊とミャンマー軍とみられる集団との間で銃撃戦が発生し、タイ側に1人の死者が出た。ミャンマー側が少数民族の反政府組織と誤認して発砲したとみられる。

最終更新:3月22日19時0分

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ブログホームのエントリーのタイトルが無様なリンクに化けてるのはこのブログだけか?

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2007年3月21日 (水)

タイ深南部の仏教徒ミリシア(民兵)の黒幕はタイ王妃シリキット

このところタイ深南部情勢は深刻になる一方で、イスラム学校が教われて子供が殺される事件などイスラム教徒が襲われる事件が頻発している。これらのムスリム襲撃事件は軍による直接の襲撃の可能性もあるが、仏教徒民兵による犯行の可能性もあるようだ。(タイ政府は当然のようにイスラム過激派の謀略だと主張)。

そして深南部の仏教徒ミリシアの背後には、南部北部を問わず慈善事業を装った異民族の「タイ化」事業に情熱を注ぐあの醜悪な王妃シリキットSirikitの存在があるということである。

今日の新聞から、

  Surayud acknowledged that daily violence in the provinces of Yala, Narathiwat and Pattani - an independent sultanate until annexed by Bangkok a century ago - had intensified since he came to power.

  However, he rejected th notion that a rise in mainly Buddhist self-defence militias, some of which have backing from Queen Sirikit, could lead to out-and-out ethnic civil war. -- Reuters  (New Straits Times 3/21)

すでに十分out-and-out ethnic civil warになっていると思うが。

最近起きた残虐な事件から。

タイ南部 イスラム学校襲撃10人死傷            

3月19日8時0分配信 産経新聞

  イスラム武装勢力によるテロが続くタイ南部のソンクラ県で17日夜、イスラム教徒の子供が通う寄宿制学校が爆弾や銃撃による襲撃を受け、現地からの報道によると10代の生徒3人が殺害され、別の生徒7人が負傷した。タイ当局は南部の分離・独立を求める武装組織による犯行だとしているが、一部の地元住民らは当局が仕組んだとして、政府系学校の近くの建物に放火した。(バンコク 岩田智雄)

※ いまこのネット屋にタイ語をしゃべるオヤジが来ている。ネットをしながら携帯を使い大声でタイ語をしゃべる。

声が大きい、なれなれしい、うるさい、ネット屋のスタッフを自分の下僕のように使いたがる。スタッフが他の客の面倒を見ているのが気に入らないらしく不機嫌になってごねる。大きな所作でうろつきまわる。下品。など、タイ人の特徴がよく表れていて、大変気持ちが悪い。アフリカ系黒人客のほうがもう少し行儀が良い。

タイ人は有色人種を相手にしている限り自分たちが最高だと思っており、自分たちが周辺諸国民から最も嫌われ、マレーシアでは嫌われるとともに見下されている三等国民、後進国民であるという自覚はまったくないらしい。

これはちょうど「外国はタイばかり」というタイヲタ日本人ツーリストが、周りからはもちろん普通の日本人ツーリストからも鼻つまみされているのを自覚できていないこととパラレルである。マレーシアで見かける日本人ツーリストでも、タイから出てきた人間は一見してそれとわかる。タイから来たんでしょ、と聞いてみると必ず的中する。クアラルンプルに直接来る日本人やシンガポール経由できた人たちとは、同じツーリストでも人種が違うかと思うほど。

なお、マレーシアでは、タイという国はセックスをしに行くところ、普段できない悪いことをしにいくところ、という位置づけである。タイのハジャイのことは新聞にも"sin city"と書かれる。マレー系の既婚男性のなかには、タイの入国スタンプがあるのを恥じて自分のパスポートを焼いてしまう者もいる(異常に嫉妬深いマレー女のかみさんにタイに行ったことがばれるのが怖いからだが)。

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2007年3月20日 (火)

イギリス人2人、アメリカ人、フィンランド人が、児童性的虐待・児童ポルノ撮影で逮捕される【パタヤ - タイ】

4者別々の事件ということらしいです。

Imgp3105_1 BANGKOK: Two Britons, an American and a Finnish man were arrested in four different locations in Pattaya yesterday, and charged with sexually abusing underage girls. Police also seized evidence, including video and film cameras and electronic child pornography images. If convicted, the four face up to 20 years each in prison.
New Straits Times 3/20

イギリス人2人とアメリカ人とフィンランド人それぞれ一人が、昨日、パタヤの別々4つの場所で逮捕され、幼い少女を性的に虐待したかどで訴えられました。警察はまた、ビデオカメラ、フィルムカメラ、電子的児童ポルノ画像を含む証拠を押収しました。告訴されればそれぞれ20年までの刑に処せられる可能性があります。
(マレーシア紙New Straits Times 3/20)

関連記事: 【"Paedophile Paradaise"=幼児性愛者の極楽】 児童買春・チャイルドセックスツーリズムが猖獗を極めるパタヤPattaya【タイ】 http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/12/paedophil_parad_133a.html

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2007年3月17日 (土)

米国が北朝鮮と蜜月になった理由=偽ドル造りはCIAの工作とバレたため

これがアメリカが日本をしきりに叩き始めた理由でもあるのか?

3月17日10時1分配信 日刊ゲンダイ

木で鼻をくくったような北朝鮮の対応だったハノイの「日朝国交正常化に関する作業部会」に比べて、極めて友好的だった米朝の作業部会。食事をしながらの和やかな会合をマスコミは「北朝鮮による日米分断作戦」と解説しているが、実は米国がベタ降りする理由があった。北朝鮮が「偽ドル紙幣は実は米国CIAが造ったものだ」と突きつけたからだというのだ。
 偽ドル紙幣については1月にドイツの有力紙「フランクフルター・アルゲマイネ」がこう報じていた。〈北朝鮮が偽造したとされる100ドル札はドイツ製の高級印刷機とスイス製の特殊インクによるもので、北朝鮮はこの機械とインクを手に入れていない〉〈これはCIAが撹乱工作のために製造したものだ〉〈偽ドル造りを北朝鮮になすりつけることもできる
 これはほぼ事実で、1月中旬にベルリンで行われた米朝直接協議の席で北朝鮮がこれを持ち出したという。
「金桂冠外務次官は、自国が入手した偽ドルの紙幣ナンバーから、米国が裏で支援するインドシナ半島やアフリカの反政府ゲリラに渡されたものであることを具体的に示したといわれる。米国代表のヒル国務次官補はビックリして、協議を中断し本国に問い合わせたそうです。これを機に米国の北朝鮮への対応がガラリと変わったのです」(国際ジャーナリストの歳川隆雄氏)
 米国は、偽ドルが自国製なんてことは認めっこない。「北朝鮮はテロ支援国家」という規定を外すことになったのもこれが根拠らしい。安倍が「拉致問題の解決」だけを言っている裏で、米国は北朝鮮容認に大きく舵を切った。

最終更新:3月17日10時1分

日刊ゲンダイ

ということです。

アメリカって国は、謀略のためなら自国通貨さえ偽造する国らしい。

しかし、国家におけるCIAの地位がよほど強くないとそんなことはできないだろう。アメリカは、議会や大統領が動かしているのでなく、CIAをはじめとする情報機関が動かしている国なのかもしれない。

CIAの活躍ぶりについてはタイでもよくうわさに聞いた話。元日本外務省の専門官だったという人は、カオサンにも汚い格好のファランに化けたCIA工作員がたくさんいるとか。その人は、目を見ればわかるといっていたが、そのときは話半分で聞いていた。

しかし別の事情通のアメリカ人からも、CIAは、タイ女を囲って逗留している白人やキリスト教ミッショナリーに混じって、タイ全土にくまなく根を張っているということを聞いた。

だからこそ、ミャンマーは非難されるが、タイは何をやっても非難されないのである。

白人セックスツーリストや白人宣教師を受け入れている限り、欧米系情報機関のネットワークを全面的に受け入れて全国をくまなくモニターさせているというのと同じことである。

とくにミッショナリーは、どんな辺鄙な山村にでも入っていくことができる。宗教の自由、布教の自由を制限するのは難しいからである。

白人ツーリストが外国人など来ない辺鄙な村に住み着いていたら警戒されるだろうが、ミッショナリーが教会小屋を立てて布教活動しているという形をとる限り、かなり場違いな連中であっても、ああ宣教師が布教しているのか、で終わりであろう。

このことは欧米情報機関にとって大いに利用価値があるだろう。タイの辺境の村とは、同時にミャンマーやラオス国境に近い村であり、また国境をまたぐ少数民族の圏域でもある。

タイの山間部で活動しているミッショナリーは福音派系が多いようだが、カトリック系もおり、欧米諸国のあらゆる国から来ているようである。

また彼らと連携して活動する慈善を建前とした白人NPOにも当然浸透しているはずである。NPOというのは結構カネになる事業らしい。しかし、特権的に活動するには、ミッショナリーと同じく、タイ政府の庇護がなければならず、その意味でアメリカ系が圧倒的に有利でヨーロッパがこれに次ぐということである。

ミャンマー・シャン州チャイントーンのマーケットの闇両替屋でタイバーツで買ったドル札、まだ残っているが、心配になってきた。

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