a.インド

2007年4月17日 (火)

R・ギア、公衆の面前でインド人女優にキスし猛烈な抗議を受ける 【インド】

白人は有色人種の女性には何でもする権利がある」という白人世界の歴史的確信が素直に表現された事件である。

「白人は、タイでやっていることと同じことをなぜインドではあまりやらないのか?」

白人にとってその答えは、(コーカソイド系の)インド女があまり好みではないから、というにすぎないだろう。

だからこそ、この男は精一杯の「リップサービス」をしてやったつもりなのである。

むしろこの男は、有名俳優の白人様がこんなにキスしてあげるのだから、インド人大衆から大いに歓迎されていいはずだと信じていたに違いない。

このインド人女優は、かつてイギリスのテレビ番組で人種差別を受けたことが話題になっていた。そこでR.ギアとしては「自分は人種差別など決してしない、その証拠にこんなに激しくキスをしてあげている」とアピールしたつもりだったのかもしれない。

いずれにしても白人らしい発想である。

しかし、インド人にとってみれば、所属カーストを問わず、カースト外の者に触られること自体不浄で忌むべきことであろう。それを公然と行われることなど、これ以上のヴァンダリズム、破壊行為はない。

参加者は「我々の女性に触れるな」などと叫び、ギアさんをかたどった人形を燃やすなどした。

インド人が、「自分たちはタイのような白人の便所国家=土人売春国家にはならない」、という決意を表明しているのだとすれば、これはアジア全体にとって心強いことである。中国はこの点まったく当てにならない。中国人が怒るのは相手の男が日本人だったときだけである。

(AFP=時事) 17日11時15分

20070417111535_af_ttafp011978_2 【ニューデリー16日】インド各地で16日、米俳優のリチャード・ギアさん(57)がエイズ啓蒙イベントで、インド女優のシルパ・シェティさん(31)にキスを浴びせたことに対して、ギアさんの人形を燃やすなどの激しい抗議行動が繰り広げられた。
 エイズ啓蒙活動で知られるギアさんは、ニューデリーで15日に行われたイベントにシェティさんとともに参加し、約4000人が見守る中でシェティさんを抱き締めてほおに数回キスをした。
 これに対して、人前でそのようなことをするのはインドの伝統精神に反しており、タブーだとの非難がヒンズー教の保守派などを中心に巻き起こり、16日にはニューデリー、ムンバイ、ボパールなど各地で抗議の集会が行われた。参加者は「我々の女性に触れるな」などと叫び、ギアさんをかたどった人形を燃やすなどした。
 英国のテレビ番組で人種差別を受けたとして話題になったシェティさんはムンバイで記者会見を開き、ギアさんが3度も電話をかけてきて、インドの人々の気持ちを傷つけたのなら謝ると伝えてきたと話し、冷静になるように訴えた。

All Rights Reserved フランス通信(AFP)/時事通信社

http://news.fresheye.com/article/fenwnews2/1100006/20070417111535_af_ttAFP011978/index.html

01/20 【ロンドン=蔭山実】英民放チャンネルの高視聴率リアリティー番組をめぐり、出演したインド人の人気女優が共演者らから人種差別発言を浴びせられたとして視聴者の苦情が殺到し、英国インド双方の政府にまで波紋が広がっている。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/europe/35696/

シェティさんは、1月に英国のテレビ番組に出演した際、英国人の共演者らから人種差別的な暴言を浴びたことで、インド国内では同情を呼ぶとともに、対英抗議行動がわき起こった。今回は、ヒンズー至上主義政党インド人民党幹部が、「衆人環視の中、白人男性の抱擁を抵抗もせず喜々として受け入れたのは国辱的」と憤るなど、ギアさん以上に批判の対象となっている。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070417i411.htm

ヒンズー至上主義でなくてももっともな感情だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月 5日 (月)

オーストラリア人ペド男、インドでも活躍 【ゴア】

白人に媚びる土壌のある所、キリスト教ミッショナリーの影響の強いところでは、白人のペド犯罪は避けられないようである。

ペド白人はそういう場所に安心感を感じ、そういう場所を探しては子供を物色する。そういうところがあると聞けば子供目的で世界中から集まってくるようである。

日本も気をつける必要がある。とくに男児は盲点。

Imgp3081 PANAJI(India): A court has convicted an Australian of sexually abusing young boys in Indian's southwestern tourist hub of Goa. In his ruling on Saturday, Sessions Court judge Anand Salkar said he would sentence Australian Warner Wulf Ingo, 44, on Wednesday. Ingo faces a maximum life sentence in prison.(New Straits Times 07/3/5)

裁判所はオーストラリア人をインドの南西のツーリスト基地ゴアで少年を性的に虐待した廉で告訴しました。土曜日の決定で、治安判事裁判所判事Anand Salkarは、オーストラリア人Warner Wulf Ingo(44歳)に対し水曜日に判決を下すと述べました。Ingoは最高で終身刑に服する可能性がある。

Sessions Court(治安判事裁判所、微罪裁判所)はもともとイギリス法の制度で、magistrate courtの上らしい。マレーシアの新聞にもよく出てくるが、英法の制度は日本人にはわかりにくい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 1日 (木)

英国テレビ番組でインド人女優に差別発言 英国人タレント・グディさん“謝罪旅行”

イギリスに来ているインド人に対して「スラムに帰れ」というのは、相当強烈な差別発言だと思う。

が、日本と違うのは、発言したタレントは批判もされたようで、大げさに謝罪を演じているが、その番組を放映したテレビ局の責任者や会社が謝罪したとか謝罪を求められたということが伝えられていないことである。

日本だったら、テレビ局の幹部が記者会見を開かされ、整列して「申し訳ありませんでした」と頭を下げさせられることになるのではないか?

なにしろ、発言した「グディ」の人種的背景は知らないが、それを放送したのはイギリスのテレビ局である。

「スラムに帰れ」という言葉を投げつけられた相手は、かつて長い間イギリスが植民地支配をしてズタズタに収奪したインドである。インドはもともと豊かな大国だったのだから、いまも続く貧困や「スラム」の原因も、その多くはイギリスの植民地支配の歴史にあるといえるだろう。

つまりこの発言は、日本で「キムチ野郎は朝鮮へ帰れ」、「新大久保から出てくるな」くらいに言うのに等しいかそれ以上に激しい発言にあたるはずである。

批判している人たちもメディアも、グディさん個人の見識の問題に終始し、イギリスとインドの歴史的な背景はまったく問題にしていないように見える。

というより、彼らはタブーには決して触れないということを日本人以上に厳格に守っているのかもしれない

そして、タブーに触れるときは、おそらくもっと儀式的で、ヒューマニズム的で、「救い」のあるような、つまり逃げ道のあるやり方でそれを取り扱うのだろう。

日本人はタブーや建前論があっても誰かがどこかで必ず本音や疑問を漏らすので、却って「日本人には本音と建前の区別がある」ということになってしまう。

しかし、イギリス人は自国の栄光の歴史を救いなく批判するようなことはイギリス社会から本当につまみ出される覚悟をしている者でない限り絶対にしないから、「どこにも本音はない」ことになり、「建前だけが実践されている」ように見え、「本音と建前の区別」もないことになるのだろう。

3月1日16時35分配信 産経新聞

■訪印、慈善事業に5万ドル寄付

 英国のテレビ番組で、インド人女優に差別発言をしたとして批判を浴びた英国人タレント、ジェイド・グディさん(25)がインドを訪問して謝罪、番組出演で得た収入を慈善事業に寄付すると発表した。現地では、スラム街で子供たちとダンスに興じ、「悪化したイメージの修復に懸命」などと、やや皮肉めいた報道ぶりが目立っている。

 高視聴率のリアリティー番組「ビッグ・ブラザー」の中でグディさんは、「スラムに帰れ」などと発言、インド社会から大きな反発を招いた。グディさんは2月末、「プライベートな旅行」として、ニューデリーに立ち寄り、スラム街などを訪れて子供たちと接し、27日に現地で記者会見した。

 ロイター通信は、「首都の豪華ホテルでの大騒ぎの会見」だったとし、グディさんが駅で物ごいをする子供たちを見て目を見開かされたことや、テレビ番組の出演料などを「汚れたお金だ」として、5万ドルを慈善事業に寄付したことを伝えた。(坂本英彰)

最終更新:3月1日16時35分

産経新聞

いずれにしてもわれわれは、日本に来ているイギリス人に対して「毛唐はコーカサスに帰れ」くらいのことは個人的に言っていいということだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月21日 (木)

三面記事から(NST) 魔女狩りに警告(インド)/携帯でスカートを隠し撮りした警官(香港)/雇い主に飲尿療法させたインドネシア人メード(香港)

Imgp2900_1

インド東部のChhattisgarh州の当局は、民衆に魔女狩りをしないように呼びかけている。魔女の群れがうろつきまわり家々をノックして(地元の主食である)チャパティとたまねぎをくれと言って来て、食物を渡してしまったものはみな死んでしまうという噂を受けたものである、という。

Imgp2901 (外国の新聞にまで名前まで出てしまうというのは怖いことである)。
香港の警官が携帯で「スカートを」撮影した罪で6ヶ月の刑に処せられた。
(スカートの「中を」撮影したのか「外を」撮影したのかは明らかではない)。
逮捕されたのはChow Koon-sin、49歳。7月に29歳の女性の写真を2ショット撮ったが、女性がChowの勤め先の治安判事裁判書に書面を提出したものである。Chowは上訴の間保釈されている。

(スカートの中を携帯でひそかに撮影するとは、中国人にしては繊細な趣味ではないだろうか。幼女処女を手配して、冷気茶室でマージャンの合間に強姦すると寿命が延びるというのが彼らの性のイメージだと思っていた)。

Imgp2902

怒られた仕返しに雇い主の飲料水の中におしっこを注ぎ入れたインドネシア人メードが2週間拘留された。Duladi Sunardin(27)は、2度、雇い主にその混ぜ物をした水を出した。メードは、態度が悪いといって叱られたあとそれをしたと述べた。彼女はまた雇い主の女性が自分を虐待したと言っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月14日 (火)

白人は『公共空間の白人による支配』を要求する

犬と中国人はなぜ公園に入ってはいけないのか。それは公園が「公共空間」だからである。

中国人の入れないところには日本人も入れないのが大原則である。この原則を無視して名誉白人の特権を行使する日本人を、白人は「卑怯である」と評価する。これが白人世界の「卑怯」の概念である。

オープンカフェ、船のデッキ、これらは白人の好む場所であるが、これらも「公共空間」である。彼らはこれらの公共空間が白人のみによって占められている状態を強く要求する。

   
差別撤廃訴え、初の会議 ロマ民族、42カ国から参

【パリ18日共同】欧州各国で少数民族として生きるロマ(ジプシー)の42カ国の代表が参加し、差別撤廃を訴える国際会議がこのほどフランスのストラスブールで開かれ「(他の欧州市民と)同等のパートナー」を目指すとの声明を発表した。主催者によると、各国のロマが一堂に会するのは初めて。
 会議は、ストラスブールに本部がある欧州会議の後押しを受け、ロマの5つの国際組織を統合する形で開催。13日から15日まで活動目標や憲章について協議した。
 欧州に1200万人いるとされるロマは、長く移動の民として生活してきたが、最近は各地での定住も進んでいる。ナチス時代のドイツでは、ユダヤ人らとともに強制収容所に送られるなど差別や迫害を受けてきた。
 声明は、今も続く差別を念頭に「住宅や福祉など基本的な権利」を、他の市民同様に享受できることを目指すと強調。「(社会からの)隔離と戦う」と誓った。

(共同通信) - 12月18日15時36分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051218-00000048-kyodo-int

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ジプシーの語源はエジプシャンで、かつてエジプト出身だと誤認されていたことによる。
「ロマ」は「人間」を意味する民族語の「ロム」の複数形。
18世紀末、ロマ固有の言語ロマニー語が古代インドのサンスクリット語と近いことがわかり、今日ではロマは、インド北西部のパンジャブを原郷とするアーリア系民族であるというところまで定説となっている。

「アーリア人」純血主義を掲げるナチスは、ロマがアーリア系であることをむろん知っていた。それでいてロマの絶滅をはかったのは、ロマには非ヨーロッパ系の劣った血が混じっているに違いなく、ゲルマン民族とはまったく相容れないその生活習慣はアーリア人の面汚しで、放っておけばドイツ人の純潔が汚される、という勝手な理屈による。

以上、21世紀研究会編「民族の世界地図」(文春新書)より。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ナチスの人種主義は、「アーリア主義」という「装い」を凝らした、たんなるたんなる「白人至上主義」だったんでしょうね。

白人は2人集まると人種的な「シマ」をつくりはじめる。日本人が日本人同士の間に線を引いて派閥を作りたがるのとは少し違う。

また白人は「空間の支配」に強いこだわりを見せる。日本人も日本人専門店などに集まるがそれはある種の避難所で、特殊なむしろ私的な場所である。日本人はどちらかというと閉鎖的な場所に仲間だけでいることを好む傾向がある。

これに対して白人は、「公共空間」の事実上の支配を要求する。その背景には、「公共」という概念は西洋のもの、という西洋人の信念があるのかもしれない。

しかし「公共」が西洋固有のものなら、「市民」と呼べるのも白人だけということになるだろう
   

人種に関しては、日本人が鼻の高さや目の形を気にするのに対して、白人はあくまで「肌の色」「目の色」「髪の色」にこだわるように見える。
(彼らに言わせると日本人も「ブラウンピープル」に一括される。「イエロー」は語感がよくないらしい。主観的に人種差別に反対しているつもりの自称リベラルな白人に「君たちはブラウンピープルだ」などといわれると日本人としてはちょっと変な感じがする。さらに「イエスもブラウンだった」などとへつらいを言われることがある。日本人としてはますますわけがわからなくなる。)

白人はインドや中東などで、顔立ちが白人に似ている有色人種を支配・搾取してきた長い歴史を持つ。そういう歴史の中で白人の優位性を根拠付け人種秩序を合理化するために彼らが作り上げてきたのが「肌の色による優劣」というイデオロギーである。それは彼らの文化に欠くことのできないものであり、感性にまで浸透しているのだろう。

人種主義は白人文明にとってその成立においてすでに不可欠の要素であった

|

2005年12月14日 (水)

インド脚光、韓国埋没 アジア勢力図変化 日中印3国時代

 【クアラルンプール=藤本欣也】アジアの勢力図が変わり始めた。域内十六カ国が参加する東アジア首脳会議を十四日に控え、インドが高度経済成長を背景に存在感を強めている。逆に、日本と中国の激しい勢力争いの中で影が薄いのが韓国だ。一九九〇年代以降、域内大国として並び称された日中韓の時代から、日中印の新たな三国時代に移りつつある。
 クアラルンプールの大通りには数多くの韓国の国旗、太極旗がはためいている。盧武鉉大統領の今回のマレーシア訪問が公式訪問を兼ねているためだが、十二日に始まった東南アジア諸国連合(ASEAN)の一連の首脳会議で盧大統領の存在感はほとんどない。
 「北東アジアのバランサー(均衡者)」を自任する盧大統領だが、十二日の中韓首脳会談では、対立する日中間を取り持つこともなく、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を批判する中国の温家宝首相に同調。盧大統領はリーダーシップを発揮できないまま、中国の“対日包囲網”に組み込まれる格好となった
 九〇年代末、政治・経済・社会の幅広い分野での東アジア協力を唱え、東アジア首脳会議へのレールを敷いた金大中前大統領の指導力とは比べるべくもない。
 逆に、脚光を浴びているのがインドのシン首相だ。十二日、クアラルンプールで開かれたASEANビジネス投資サミットで「わが国の経済成長率は数年内に10%に届くだろう」などと講演し、各国の財界関係者から盛んな拍手を浴びた。
 インドは近年、アジア域内で高まる中国脅威論を利用しながら、中国の対抗勢力としての存在をアピールしている。中国と足並みをそろえたことで存在感が埋没してしまった韓国とは対照的だ
 経済的にみると、「先進国クラブ」の経済協力開発機構(OECD)に加盟する韓国が先行していた。しかしインドが追い上げ、国内総生産(GDP)は約六千億ドル(二〇〇三年)とほぼ同じ、対ASEAN貿易でも昨年約百八十五億ドルの韓国に対し、インドも約百七十五億ドルと大差はない。
 もっとも、韓国はASEANプラス3(日中韓)のメンバーとして一定の発言力を維持している。しかし、インドもまた、今回のASEANプラス3経済閣僚会議の昼食会に初めて同席が認められるなど、一部でインドを含めた「プラス4」が実現しつつある。
 東南アジアの“指南役”、シンガポールのリー・クアンユー顧問相は、「インドは中国とバランスを取る上で有用だ。中国とインドの影響力は東南アジアに再び広がるだろう。地域に繁栄をもたらすと同時に、パワーゲームを予感させるものだ」とASEANの見方を代弁、中印両国がともに参加する枠組みの重要性を指摘している。

(産経新聞) - 12月14日2時26分更

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051214-00000010-san-int

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月20日 (日)

「アジアのシリコンバレー」に忍び寄る危機  インフラ整備進まず企業脱出が加速 (アルジャジーラ 19日17時35分)

【アルジャジーラ特約19日】インド南部の都市バンガロールを核とする地域は、地元および世界の大手情報技術(IT)企業など1200社が集まっていることから、「アジアのシリコンバレー」の異名が与えられている。しかし、インドが輸出するソフトウエアの実に35%を製造しているこのハイテク地域に今、深刻な危機が忍び寄っている。

 バンガロール近郊のコラマンガラは、IT産業がピークを迎えた5年前に、世界最大手級のソフトウエア企業インフォシス、ウィプロ両社(いずれもインド)が進出したことなどもあって、IT関連企業の「最過密地区」と呼ばれている。

 コラマンガラにはIT企業のみならず、コールセンター、ソフトウエア開発企業、調査開発企業などが集中し、そこでは20万人以上が働いている。

 しかし、この「アジアのシリコンバレー」では今、企業進出に合わせて計画されていた各種のインフラ整備が一向に進まず、企業を取り巻く状況がかえって悪化するという深刻な事態が起きている。その結果、中には環境の劣悪化を嫌気し、「シリコンバレー」から脱出する外資系企業が出始めている。

 つまり、IT企業の集中豪雨的進出に間に合わず、道路、宿泊施設、電気、上水道のいずれをとっても整備、拡充が進まず、ホテルの部屋を確保しようとするなら、予約を数カ月前に入れねばならないほどだ。

 泊まったホテルでの停電は日常茶飯事、出勤に使う道路も雨がちょっとでも降れば大渋滞、騒音と大気汚染も深刻化するばかり。

 こうした事態を前に、バンガロール地区から脱出する企業が増え始めている。新規部門を同地区の北方にあるハイデラバードへの移転を決めた多国籍企業の外国人幹部は「バンガロールでのインフラ悪化は我慢の限度を超えている。ここでは従業員に快適で働きやすい環境を与えられなくなった」と、移転の背景を説明した。

 インフラの現状に関し、地元州政府、政治家たちと進出企業側との主張は真っ向から対立している。州政府当局者らは「企業は文句を言うばかり。10年以上も進出を支えてきたのに、企業側は(資金提供など)インフラ整備への協力をしていない」と批判している。

 こうした事態について、同市で活躍するアナリストの1人、グラティさんは「両者の対立が事態をさらに悪くしている。バンガロールが占めていた重要性は次第に弱まるだろう」と予測する。

 対立を一段と深刻にする事態が10月に起きた。IT企業の大手インフォシスのナラヤナ・マーシー会長が、政府に任命されて務めていた新空港建設委員会のメンバーを辞退したからだ。

 追い打ちをかけるように、世界の大手IT企業18社で構成する「ITバンガロール・フォーラム」が、インフラ状況の悪化を理由に、10月に予定していたIT国際会議の開催中止を州政府に通告した。

 こうした動きを前に、今年7月にはウィプロの社長で、世界の長者番付の常連でもあるアジム・プレムジ社長も、今後数年のうちにインフラ整備が達成されなければ、同社をバンガロールから撤退させると州政府に警告していた。

 企業側の不満を裏付けるように、バンガロールでは新空港建設計画などが手もつけられないまま、軒並みとん座している。建設費は2億8000万ドル(約333億円)で、インドで最長となる4000メートルの滑走路と新空港をつなぐ高速道路が予定されているが、建設が進む気配は一向にない。

 バンガロールの渋滞緩和に不可欠とされている環状道路(長さ131キロ)の建設も、州政府から「近く着工する」との掛け声だけが響き、実際には建設に必要な土地収用さえも始まっていない。

 2年前に完成しているはずの鉄道網も計画倒れのまま。しかも建設費は当初の10億ドル(約1190億円)から50%増の15億ドル(約1785億円)となり、完成を一段と困難にさせている。

 インフラ整備をめぐる州政府側と企業側との意見対立、互いへの非難合戦が早々に解消する兆しはなく、「アジアのシリコンバレー」バンガロールの憂うつは深まるばかりだ。(翻訳・ベリタ通信=志岐隆司)

http://news.livedoor.com/trackback/1499003
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この一ヶ月くらいHSBCの「インドオープン」が結構良い含み益を出しています。私は「チャイナオープン」はとっくに売って、ほとんどインドオープンに乗りかえています。このくらいのことは折込済み。
デリーのテロにも敏感に反応して一時的に大きく割り込みましたが、祭り開けに思い切って追い込みをかけたのが良かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年11月15日 (火)

インドの病院で糖尿病患者がアリに片目食われる

[コルカタ(インド) 15日 ロイター] インド東部の国営病院で糖尿病の治療を受けていた女性が、片目をアリに食われていたことが分かった。当局者が15日明らかにした。
 術後感染の治療中だった女性の糖尿病患者が13日夜、アリにたかられ、助けを求めて大声をあげたが、看護士らはその女性患者に対し、感染症により痛みを感じるのは通常のことだ、として取り合わなかった。
 14日、同患者の家族が女性の左目の包帯をはずしたところ、目のあった部分は穴が開いたようになり、大群のアリが群がっていたという。
 この件について病院当局は現在調査中としている。病院幹部は、「アリが糖尿病患者を襲う例は珍しくない。われわれはこの不幸な出来事を調査するための委員会を設置した」と述べた。

(ロイター) - 11月15日20時32分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051115-00000056-reu-int

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
蟻はたしかに蚊よりは怖い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月21日 (水)

2005年3月4月ネパール

2005年
【カトマンドゥ】
3月1日。デリーより、コスミックエアでカトマンドゥへ。
インドのイミグレは入国の時にはノーチェックだったが、出国のときはうるさかった。旅の目的、期間、もっているルピーの金額などを聞かれる。小さなジェット機。
タメルのチェリーゲストハウスにチェックイン。一年前に預けておいた荷物がそのまま保管されてあった。
カトマンドゥホリデイは経営者が変わり、同じ名前の別のホテルになっていた。サントスはマカオのホテルに出稼ぎに行っているという。
7日。ナショナルデンタルホスピタルに行き、気になる奥歯のレントゲン写真を撮ってもらう。放射線防護のエプロンもしない。放射線技師も部屋の外に出ない。日本の常識で考えるとすごいところ。異常ははないようだった。30NRs。デンタルホスピタルの医師に教えてもらったシンハダルバールのバイデ・カナというアーユルヴェーダの医者に行き、ごく簡単な診察を受け、薬をもらう。
15日。チェリーをチェックアウト。近所のロータスゲストハウスに移る。主人は非常に親切なひとだが、たいへん騒々しい。
16日。ロータスをチェックアウト。アマダブラムという新しいホテルに移る。
18日。バジラチャリヤのクリニックに行く。
19日。アマダブラムをチェックアウト。ディスカヴァリーインというところに移る。移る途中にバイクにはねられる。左脚の膝を打撲。タメルの真ん中をでたらめなスピードで運転していたのはバウンのような男で、毒づいて逃げていった。警察もまともに取り合わない。Birホスピタルに行きレントゲンを撮る。ここもぐらぐら動くような機械で、防護なし。左膝の皿にcrackができたといっている(この痛みは1週間ぐらい続いた)。写真はもらって帰る。
20日。ディスカバリーインをチェックアウト。ホーリーランドゲストハウスに移る。ホットシャワーで150NRs。日本人の若いバックパッカーが多い。
ナラデヴィにある国立のナラデヴィアーユルヴェーディクホスピタルに行き診察を受け、薬をもらう。登録料10ルピーを払って処方箋用のノートをもらうほかは基本的に無料。診察はタダ。薬は付属の薬局で出してくれるものはタダ。処方箋には付属の薬局にない薬もあり、そういうものは外の薬局で買わなければならない。ここに来る患者は貧しい人も多く大衆的な場所。
22日。ナラデヴィホスピタルに行く。
25日。ホーリーランドをチェックアウト。チェリーに戻る。前と同じ部屋。
27日。ビールホスピタルに行く。外科医は前回撮ったレントゲン写真を見ながら、傷めたのは筋肉だけだと言った。骨には異常はないということ。前回のは救急病棟で専門医ではなかった。
31日。ナビルバンクで現金を引き出す。なぜか今回はドル現金を引き出せた。

4月4日。ナラデヴィに行く。
午後バジラチャリヤに行く。最悪。悪いことばかり言って脅す。
5日f。
7日。チェリーのフロントでKL往復一年オープンを予約。ロイヤルネパール。633ドル。
8日。ロータスレストランの2軒となりのローカルレストランの女主人プジャはチャリコット出身。チェトリ(Bhatta)。
9日。チェリーの通りを北にすこし行ったところのスタンダードチャータードのATMでシティバンクのカードが使えた。カンティパトの方の本店では使えなかったのだが。
12日。ナラデヴィに行く。
ナビルバンクでアメリカンエクスプレスのTCを買う。預金口座から落とす。ナビルのATMでもシティバンクのカードが使えた。昨年より進化している。TCを買うのにパスポートを要求された。もっていなかったので強く押したら引いた。ジャイカかとかいきなり聞いてきた。ビスワバサだと答えたが、ビスワバサをやめてからも口座を維持できるかどうかと聞くと、むこうで一悶着あった末、結局できると言うことだった。
13日。ナラデヴィに行く。
20日。朝プレムがチェリーに来る。午前中すこし付き合う。プレムはカトマンドゥホリデイをやめたあと、「兄弟」に金をもらって運転免許を取りいまはタクシーの運転手をしている。
21日。午後8時にプレムがチェリーに迎えに来てくれる。プレムのタクシーで空港へ。
30分くらいで空港に着くが9時半まで外で待たされる。待っている間に警官がまわって来て「中国人か」と尋問してくる。ノーというと今度は「韓国人か」・・・。X線チェックもうるさかった。
【クアラルンプール】
22日。マレーシア時間の午前6時ごろ(ネパール4時ごろ)クアラルンプールに着く。KLIAに飛行機で着くのは初めて。KLIAエクスプレスでKLセントラルへ。プトララインでパサルスニへ。楽安酒店にチェックイン。寝たあと。ブキビンタンのスンガイワンプラザ2階の安全旅遊(Safety Travel)でマレーシア航空日本往復チケットを買う。2200リンギくらい。
【日本】
24日。11時KL発。マレーシア航空はかなり良い。6時40分ごろ日本着。
日航ウィンズ成田にチェックイン。

補遺:ネパールでアーユルヴェーダ医師にかかるなら私は国立の「ナラデヴィホスピタル」が良いのではないかと思う。地元の評判も良い。
「地球の歩き方」でも取り上げられていて欧米人ツーリストにも有名なのは「ピユスバルシ」、マドゥ・ヴァジラ・バジラチャリヤ(Madhu Vajra Bajracharya)のアーユルヴェーディククリニックかもしれないが、この人の資質に私は疑問がある。地元の人の評判も分かれるようだ。名門だから名声はあるようだが、実際に彼にかかったネパール人の中にはこき下ろす人もいた。私自身一年以上のあいだこの人にかかり、かなり高い薬を続けたことがあるが改善はなかった。彼のバジラチャリヤ家は、セトマチェンドラナートの神官の家柄でネワールの名門だが、医業のほうも世襲で行われている。
彼のメールの英語は非文法的で高等教育は受けていないように思われる。欧米人の取り巻きが多いので、次の彼のページも取りまきの欧米人によって書かれたものと思われるが、
http://www.bajracharya.org/ayurvedicclinic/index.html
こんなことも書かれている。
The hymns, literal formulas and medical knowledge of Vedas were contributions of Rishi and Munis of different time. It is well known that Rishi and Munis were those learned sages and saints who devoted their life for understanding the reality of the world. Aryavarta, the native land of Aryans, covers the wide surrounding area of the Himalaya where there the Rishi and Munis lived. The surrounding area of the Himalaya where there the Rishi and Munis lived. The surrounding area of the Himalaya, at present political situation, covers the countries Nepal, India, Pakistan, Bhutan, Bangladesh, Srilanka, Tibet etc. The civilization of these countries is deeply influenced with the unique intellectual contributions of the Rishis and Munis.
チベットやブータンも「アーリア人」の土地だったという。

これと同じ主張を私は別のところでも読んだことがある。
ドイツ人ジャーナリストによって書かれた「イエスは仏教徒だった」という本。その内容は、イエスは釈迦と同じく「アーリア人」だったのでありユダヤ人ではなかった、チベットも本来アーリア人の土地でありその霊的な伝統もアーリア人のものであるというもの。彼らにはイエスがユダヤ人だったことが受け入れがたいのかもしれない。ヨーロッパの自称仏教徒の中には、アーリア人至上主義や反ユダヤ主義の別の表現として仏教に向かう者もいるようである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年9月20日 (火)

2005年1月2月マレーシア、インド(デリー)

2005年
【コタバル】
1月29日。スンガイコロクのワレンタインValentineホテルをチェックアウト。モトサイでイミグレに行き、難なく国境通過。マレーシアに入り、タクシー220バーツでコタバルへ。マレーシア時間1時半ごろコタバルに着く。タクシー停留所の前のAl-Rana Hotelという汚い宿に入る。エアコン付水シャワーの狭い部屋で35リンギ(350バーツほど)。宿の人の感じは良い。受付の色白の青年はカリマンタンのサバ州の少数民族出身だといっていた。英語もわかりやすい。香港銀行のATMが使えた。
【クアラトレンガヌ】
30日。Al-Ranaをチェックアウト。11時過ぎのバスでクアラトレンガヌに向かう。2時ごろ、クアラトレンガヌ着。ホテルをいくつかあたるがバストイレ付はどこにもない。結局バス停前のSri Tanjungというホテルのシャワーだけ付いたエアコンの部屋に入る。35リンギ。海沿いの長距離バスステーションの前。
【クアンタン】
31日。スリタンジュンをチェックアウト。12時半のバスでクアンタンにむかう。バスは遅れて出る。午後5時ごろクアンタンの長距離バスターミナルに着く。そこから歩いて10分ぐらいのメイバンクに近いRayaホテルというところにチェックイン。シャワーだけ付きトイレ共同のエアコンの汚い部屋。36リンギ。
クアンタンのスルタンアフマドモスクは外から見ただけだが美しい。

【クアラルンプール】
2月1日午後2時のバスでクアンタンを出る。それまでRayaホテルにいさせてもらう。
午後6時ごろクアラルンプールのプドラヤバスステーションの近くに着く。歩いてチャイナタウンに入り、楽安酒店という安旅社風のホテルに入る。50リンギもする。チャイナタウンは物価が高い。白人も多い。東海岸ではほとんど見かけなかったが。
2日。ひきつづき楽安酒店に滞在。高いが居心地は悪くない。KLCCに行く。伊勢丹の紀伊国屋で「歩き方インド」をさがすが、ない。同じSuria4階の紀伊国屋(洋書)でロンリープラネットインドを買う。バカ高い。120リンギくらいする。LRTというのにも初めて乗った。
クアラルンプールの人は概して感じが良いし親切。中年のおばちゃんでもよく英語を話し、道など親切に教えてくれる。
3日。午前中銀行を歩き回る。東京三菱、HSBC(香港銀行)は口座を持っていないと外国送金はできない。口座もツーリストでは作れない。Maybankが外国送金を受け付けてくれた。ただし両替はしてくれない。ドル札で送金を依頼することはできず、リンギのみ受け付ける。いったんHSBCでカードでリンギを引き出しそれを持ってMaybankに行き、送金を依頼する。
そごうを見に行く。伊勢丹よりはやはり大衆的でスーパーのよう。小さいデイパックを一つ買う。120リンギくらい。そごうに行く途中にマスジッドインディアを見たが、なんということはない。インド人街もたいしたことはないが、ミルクティーはさすがに旨かった。チョウキットも見に行ったがなんということもない。モノレールに乗る。
ミルクティーはインド人街が旨いが、コーヒーは楽安の隣の中国人の店が旨い。
4日。午後、プトラLRTのバンサー駅からパンタイまで歩き、パンタイメディカルセンターにたどりつく。パンタイにいちばん近い駅はバンサーの2つ外のKerinchi。
5日。夜8時ごろ、ブキビンタンのスンガイワンプラザに行くが、旅行代理店はもうみんな閉まっていた。スンガイワンプラザは(昔の)中野ブロードウェーのようでぱっとしない。
9日。今日から春節。店は大部分閉まる。インド人街やインド人経営の店は開く。
数日前から旅行代理店をさがしていたがどこも閉まっていた。
春節の休業は来週月曜日まで続く。航空券はどこでも買えない。KLCCからAmpang通りをすこし行ったところにあるMATIC(インフォメーション)は開いていたが、航空券は今はインターネットでしか買えないとのこと。
10日。スンガイワンプラザ3階のインターネットは春節の間も開いている。チャイナタウンのネット屋は閉まり。KLCCの伊勢丹も今日から開く。
11日。アマルテリア・セン「貧困の克服」を読む。紀伊国屋で買った。センはともかく訳者はクソ。アホな英語屋の典型。
14日。スンガイワンプラザの旅行会社が今日から開く。3階の代理店はどこも片道航空券(インド)を売ってくれない。2階の「安全旅遊」がデリー行き片道を売ってくれた。マレーシア航空。1215リンギ。安全旅遊は親切。
20日。楽安酒店の近くの両替屋で1500リンギをインドルピーに換える。16000ルピーにもなった。1リンギ9ルピーくらいだと思ったが。
【デリー】
21日。楽安を午後2時チェックアウトにしてもらう。KTMコミューターでニライへ。バスに乗り換えKLIAへ。田舎。空港はさほど大きくなく、人も多くない。チェックインはスムーズ。マレーシア航空デリー行きはすこし遅れて出る。インド人乗客が多い。サリー姿のおばさんたち。サービスは良くないが、タイ航空よりはマシ。
インド時間午後10時ごろデリー着。空港のプリペイドタクシーでパハルガンジヘ。この立派な窓口を構えたプリペイドタクシーがすべていかがわしい。「インドは初めてか、デリーは初めてか」と必ず聞き、高いコミッションを取れるホテルに連れて行こうとする。その意図がミエミエなのがすごい。パハルガンジの近くで車を降りてからもコミッション狙いのドライバーがつきまとう。Hotel Natrajというところにチェックインしようとしたが、ドライバーがついて入ってくるのでいったん外に出てドライバーをまき茶店でお茶を飲む。4R。ネパールより高くて量は少ない。味も落ちる。Natrajに戻りチェックインする。300Rs。高い。この宿の人はシーク教徒で陰険な感じ。
22日。朝早速Natrajをチェックアウト。そのときフロントの男が3日泊ると言っただろうとバカなイチャモンをつけてきた。そんなことは言った覚えもない。仮に予定として言ったとしても約束したわけではないから意味がない。しかしそんな恫喝で折れてしまう日本人ツーリストが多いということだろうか。
パハルガンジ・メインバザールのArjungゲストハウスの200Rsの部屋に移る。窓はほとんどない。
28日。コノートプレースの近くの旅行代理店でカトマンドゥ行き航空券を買う。コスミックエア5800Rs。かなりぼられた感じもするが面倒くさいのでそのままにした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

*「人種差別」に関する考え方 | 1.タイ国王戴冠60周年行事 | 2.ココログ写真検閲 | A-1.白人はなぜ白人か | A-2."Discrimination"、BBCの日本批判 | A-3.白人が増えることの脅威 | A-4.本来的な意味の「人種差別」について | A-5.「NYタイムズ日本たたき顕著」 | A-6.「白人コンプレックス」論 | a.インド | a.インドネシア | a.オーストラリア | a.カンボジア | a.タイ | a.タイ北部 | a.タイ深南部 | a.チベット | a.ネパール | a.マレーシア | a.ミャンマー | a.ラオス | p.すべての写真 | p.ソルクーンブ写真 | p.白人のいる風景 | s-cmbd.シエムレアプ | s-cmbd.ポイペト | s-dst.スンガイコロク | s-dst.タクバイ=プンカラン・クボール | s-dst.ナラティワト | s-dst.パタニ(パッタニ) | s-dst.ヤラー | s-id.インドラマユ | s-id.クニンガン | s-id.ジャカルタ | s-id.スバン | s-id.チアトル | s-id.チアミス | s-id.チパナス | s-id.チルボン | s-id.ドゥマイ | s-id.バンダ・アチェ | s-id.バンドゥン | s-id.パマヌカン | s-id.プカンバル | s-id.メダン | s-id.レンバン | s-mm.コートーン | s-mm.タジ | s-mm.タチレク | s-mm.タートン(ミャンマー) | s-mm.チャイントーン | s-mm.トーンジー | s-mm.バゴ | s-mm.ピンマナ | s-mm.マンダレー | s-mm.ミチナ | s-mm.メイティラ | s-mm.モンラ | s-mm.モーラムヤン | s-mm.ヤンゴン | s-mm.ロイムウェ | s-my.アロースター | s-my.イポー | s-my.クアラルンプール | s-my.クアラ・トレンガヌ | s-my.クアンタン | s-my.クタム島 | s-my.クラン | s-my.コタバル | s-my.シャーアラーム | s-my.スレンバン | s-my.バタワース | s-my.マレー鉄道 | s-my.ムラカ | s-np.イラム | s-np.カトマンドゥ | s-np.グファポカリ | s-np.ジャナクプル | s-np.ジリキムティ | s-np.ソルクーンブ | s-np.ダラン | s-np.チャインプル | s-np.チョウキ | s-np.ナラヤンガート | s-np.バサンタプル | s-np.バルパック | s-np.ヒレ | s-th.アランヤプラテート | s-th.イサーン | s-th.サラブリ | s-th.スラタニ | s-th.スーリン | s-th.チェンマイ | s-th.チェンライ | s-th.チュンポン | s-th.チョンジョム | s-th.ノンカイ | s-th.ハジャイ | s-th.バンコク | s-th.プラサート | s-th.プラチュアップ・キリ・カン | s-th.メーサイ | s-th.ラノン | s-th.ロッブリ | s.ビーチ | t.「オリエンタル」ホテル | t.「ミラー財団」 | t.「土人」とは何か。「土人」に関するテーゼ | t.「失踪白人女性症候群」 | t.「白人コンプレックス」論 | t.インド洋津波 | t.ゴーギャン | t.ジェマアイスラミア(JI) | t.タイ人の白人崇拝と人種差別 | t.タイ北部・山岳少数民族 | t.タイ王室ネタおよび『不敬罪』 | t.タイ航空(TG) | t.ミャンマー・エアウェイズ(MA) | t.リンク | t.三つ穴コンセントの対処法 | t.人種差別ネタおよび白人ネタ | t.児童買春(子供買春) | t.売買春・レンタルワイフ関係 | t.旅先のネット屋での日本語IMEの入れ方 | 「BBCニュース」 | 「アーリア人」ネタ | 「靖国問題」 | インテリジェント・デザイン論 | ウェブログ・ココログ関連 | ニュース | パソコン・インターネット | ブログ記者の取材源秘匿権 | ムハンマド風刺画事件 | 司法・憲法 | 心と体 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 欧米の『日本たたき』 | 皇室および天皇制 | 経済・政治・国際 | 読書