a.オーストラリア

2008年4月 1日 (火)

「日本人には銛を打っても許される」 オーストラリアの公式見解

文明国ではその社会の深層に渦巻く本音(たとえば日本なら「毛唐死ね」、「チャンコロ消えろ」、「チョンコ帰れ」)は、国の公式見解にならないのはいうまでもなく、テレビなどのマスメディアで率直に表現されたりはしないものである。

それは偽善ではなく、文明とはそういうものだからである。

しかしオーストラリアほどの野蛮国になると話は別のようである。

オーストラリアは日本人にとって本当に危険な国である。用もないのにオーストラリアに行くのはやめたほうがいいと思う。オーストラリアが危険だということは、イギリス、オランダなど同じ反日イデオロギーを共有している国々も同様に危険だということだろう。いったい白人国で、日本人が旅行して安全だと言える国がどれだけあるだろうか。ネパールやカンボジアより安全だと言える国がどれだけあるだろう。

一体、ケモノと人間との区別もつかないというのは、自身がケダモノ以外の何者でもないということである。このケダモノどもの調査はすでに十分済んでいるので、本当はこれを地球上から駆除することを真剣に考えなければならない段階である。
 

「日本人に銛打っても許される」 豪州反捕鯨番組の異常さ

豪州で放送されたと思われるテレビ番組の映像が動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」 にアップされ、捕鯨派と反捕鯨派がコメント欄で熱いバトルを展開している。この番組は、「調査のために捕鯨が必要というなら、日本人を知るために日本人に 銛を打っても許されはず」といった論理で展開されており、「冗談」にしても度を超えている。日豪間の捕鯨をめぐる考え方の断絶は絶望的だ。

街中で日本人を見つけて銛を発射しまくる

    YouTubeには「日本人に銛打っても許される」ともとれる豪州の映像が・・・
YouTubeには「日本人に銛打っても許される」ともとれる豪州の映像が・・・

   この動画はプロフィールを見る限り豪州人が08年2月ごろに掲載したもののようだが、タイトルは「人種差別主義の豪州と日本の捕鯨」。この動画は、豪・大手メディアで放送されたと思われるバラエティ番組を編集したものだ。

   番組中ではレポーターが在豪日本大使を直撃し、「あなたは、日豪の関係を良くするために、研究目的で日本人を数人殺すことに賛成しますか?」といった質問を投げかけるが、大使には「どういうこと?」「失礼だよ」とあしらわれる。しかし、これだけに止まらない。

   スタジオに場面が移ると、「(大使は)ダメ(NO)とは言ってないよね?」「大使の許可が頂けたようなので、実験で日本人に銛を打ってみまし た!」と、現地に観光で来ていると思われる日本人に対して、リポーターがおもちゃの銛を打つ場面が流れる。番組はコメディ調で、笑い声がところどころで流 されるが、内容は刺激的なものだ。

   シドニーにいた日本人女性に対し、男性レポーターは「研究目的のためにあなたを殺してもいいですか?」と質問。日本人女性は「嫌です」と述べ るが、「銛(ハープーン)ってあなた好き?」と聞いて女性が「ハープーン?」と訝ると、レポーターは途端におもちゃの銛を女性に向けて発射。「死ななかっ たね~。どうやって君のこと知ればいいんだ?」と叫んだりしている。

   さらに、「調査目的だ!」といって、街中で日本人を見つけて銛を発射しまくる、という場面もある。

「鯨のフルコース」を注文した日本人男性のその後

   この動画は2008年4月1日午後現在で12万回近く閲覧されているが、2000件近いコメントが寄せられ、

「この動画面白くない。ほんと傲慢だよ!」
「オーストラリア人全員がこんな事考えてるわけじゃないと思うけどこの動画のせいでオーストラリアの一部のレベルの低さを全世界に配信する結果になって、いたたまれない人も居ると思う」
「私は豪州人を鯨寄りの偽善者と呼ぼう」

と、日本人と思われるユーザーがこの番組を酷評。一方で、反捕鯨派も

「落ち着けよ。豪州人はこんな冗談めいた理由で鯨を殺すなって言ってるんだよ」
「日本人の捕鯨は調査目的じゃない。よって国際法的に違法」

と反論しており、「熱いバトル」が展開されている。

   豪州の捕鯨に関する価値観との違いが際立つ動画がもう1つ「ユーチューブ」にある。それは「鯨のフルコース」を注文した日本人男性が銛で刺し 殺され、「私たちの鯨が痛々しく殺されている。虐殺を止めよう」というメッセージが流れるビールのCMだ。ここでも2008年4月1日午後現在で1800 件を超える賛否両論のコメントが寄せられている。どうやら豪州では、捕鯨は人間を殺すのと同じくらい悪いことと思われている。ひょっとしたら、それ以上 に・・・。

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2008年1月23日 (水)

オランダとオーストラリア

東南アジアでの買春といえばドイツ人だと思うかもしれない。その通りではあるのだが、オランダ人もひどい。比較的数が少ないので目だっていないだけ。というか、オランダ人ってドイツ人の亜種みたいなもの。とくに児童性愛に情熱を燃やす。

買春と児童性愛に関しては、オーストラリア人も負けていない。

東南アジアで普通に見ていていちばん耐え難い白人といえば、やっぱりオーストラリア人とオランダ人。

参考記事、

オランダのペドフィリアたちが徒党を組んでぺド合法化を目指す政党を立ち上げようとしている

東南アジアにおけるオーストラリア人の生態実例

その他多数。

そして「白人至上主義」を率直に吐露する点でもこの二国民は共通しているようだ。

この世界で「白人」の地位が危うくなったら真っ先に切り捨てられるけっぷちにいる連中だからだろうか。

当然の帰結として、「翻訳された白人至上主義」運動である反捕鯨運動にも熱心になる。
 

<調査捕鯨>グリーンピース妨害でオランダに要請 外務省

1月23日18時22分配信 毎日新聞

 外務省は23日、日本の調査捕鯨船が環境保護団体「グリーンピース」から燃料補給の際妨害を受けたことについて、同団体が乗り組んだ船の旗国、オランダ に対し「許しがたい違法行為」として、再発防止の措置を講じるよう申し入れた。児玉和夫外務報道官が会見で明らかにした。

 調査捕鯨船に対する妨害行為は、反捕鯨団体「シー・シェパード」に次ぐもので、拘束されたメンバー2人のうち1人はオーストラリア人。高村正彦外相は 22日、オーストラリアのクリーン貿易相との会談で「国内法に基づく適切な対応」を要請しており、今月31日に来日する同国のスミス外相との会談でも議題 となる見通しだ。【上野央絵】

 
1年ほど前、クアラルンプールの都心ジャラン・アンパンの「マレーシア・ツーリスト・センター」の中にある警察(ツーリストポリスではないがそのような仕事をしているところ)に用事があって出向いていたときのこと。

そのときにかち合ったオランダ人はひどかった。40過ぎと見える汚く日焼けしたガタイの大きな白人男。妻と小さな子供を連れていた。

男たちはツーリストセンターの警察署にどたどた入ってきて、ベンチに座って待っている私たちアジア系の客たちの方に目をむけ、アゴを使ってで「ドケ!」とやってきた。

「お前らどけ、俺たちが座るんだ」というはっきりした意思表示だった。

有色人種なら当然召使か使用人、自分たちに奉仕すべき立場の者に決まっている、という確信に基づく行為である。

それが受け入れられないことが不思議なような顔をしていた。

さらにそのとき窓口で相談をしていた人が終わると、彼らは待っているわれわれを差し置いてすぐに窓口に向かっていった。妻の方も当然のように窓口に進む。

私が声をかけて引き止めたが、マレーシア警察はそのまま白人たちを先に受け付けようとしていた。

私はあとで彼らに向かってハッキリと「われわれも同じツーリストだし、ここはお前ら白人の植民地じゃない」と言ったが、オランダ人男もその妻もポカンとしてわけがわからないという表情だった。

ヨーロッパには、アジアは形式的には独立させてやっているが、いまも白人の植民地であるという強い信念を持った者が少なからずいると思う。オランダ人のように教養のない連中がそれを素直に表現しているということだろう。
 

(このあとはマレーシアの話になる)  

なぜそのとき私がその警察にいたかについては、ちょっと込み入った話であり、また私が特定される可能性があるのであまり書きたくないが、その何日か前に私は、KLCC内でサウジアラビア人に絡まれていた。絡んだといっても口げんかの類だが、アラブ人の方から絡んできたので、じゃあ一緒に警察に行こうかということになった。ところがKLCCの警備員と警察官は最初から一方的にアラブ人の方を被害者扱いし、私を加害者扱いして私だけ地下の万引き容疑者待機所のようなところに連れて行った。その間アラブ人の言い分を聞いていたのだろう。「地下牢」で、KLCC内で捕まったインド人のスリや万引きと一緒に長く待たされた。インド人のスリが被害者の男の靴に額をつけて謝罪して許してもらっていたり・・・、そんな場所だった。ジャラン・アンパンのマレーシアツーリストセンターの警察署についてからも、マレーシア警察はアラブ人の話を優先的に聞く(ほとんど英語が話せないような奴だった)。アラブ人の主張のみを最初から正しいものとして扱い、私の主張にはまともに耳を傾けようとしないで一貫して私を「犯人」(そのアラブ人とのトラブルに責任のある者)として扱ったのである。。それでもポリスレポートを出すことはできた。私は警察のパソコンに自分で英語のレポートを打ち込み、「警察が私の話を聞こうとしなかった」ということも書き込んでそれを印字してもらい、サインして正式に警察に提出した。。ところが、あとになってわかったことだが、マレーシア警察は印字する前にちょっと形式的な訂正をすると言って私のレポートに手を入れていた。「警察は私の言い分に耳を傾けようとしなかった」と私が書いたところを改竄してまったく逆の意味に変えていた。要するに否定詞を消していた。婦人警官はパソコン画面を見せて私に確認させこれで良いかと聞く。私はそんな改竄をするとは思いもしなかったし自分で書いたものなのでほとんど見ないで良いと言い、印字させてサインしてしまった。。コピーを受け取ってから改竄に気づく。私は大いに抗議して訂正しろと言ったがマレーシア警察は受け付けない。サインしたじゃないかと開き直る。私がねばっていると警察はどうしてもというならもうひとつ別のポリスレポートを出せというので、もう一通、改竄の件も含めたレポートを書いて出すことにした。そんなつまらない問題で何日かにわたってごたごたをしていたのである。

契約書などに気づかれないようにちょっと手を入れて改竄するというのはマレーシア人の常套手段なので気をつけなければならない。もとはアングロサクソンのお家芸だったのだが、マレーシア人もご主人様から教わってきたらしい。つまり警察もその辺の詐欺商店と同じことをやっているということである。

なおマレーシアでは被害届などを提出するというときの「提出する」は"lodge"を使うことが多い。
  

マレーシアは第一印象としては、タイに比べて「白人崇拝」が少ないように見える。

しかしそれは、タイのような、「嫉妬とへつらいと付け込みと八つ当たり」という特異の精神文化に基づく伝統芸のような白人崇拝と日本人差別や、あるいは白人ツーリストへの「ホスピタリティ」の表現としての大げさな白人客優遇=有色人種客差別はない、ということにすぎない。

冷静に客観的に見ると、もしかしたらマレーシアのほうが今なおハッキリと白人植民地といえるかもしれないと最近は思うことが多くなってきた。

現実にイギリスの植民地に甘んじていたという歴史は重い。しかしマレーシア人はそれを「重い」こととさえあまり感じていないように見える。この国に来る白人も、セックスツーリストは少ないが「植民地バカンス」意識は相当強い。

白人がご主人様でなければアラブ人がご主人様である。マレー人が他民族に従属しないで独立した自分の国を建てていくということは、素質上無理があるように見える。
  

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2008年1月20日 (日)

【テロ支援国】オーストラリア政府は海賊を逮捕するどころか貴族待遇で保護しさらに海賊船に戻す

アングロサクソンの王族貴族は、海賊盗賊の類が「悪い順に」上の地位についていったのだろうから、彼らの麗しい伝統なのかもしれないが。

オーストラリア政府は、日本船舶に不法侵入(海賊行為)したアメリカのテロ団体「シー・シェパード」のオーストラリア人とイギリス人の犯人たちを、「ファーストクラス待遇で」再びテロ船「スティーブ・アーヴィン」に戻した。

Australian Customs had given the men "first-class delivery"back to their ship.

Japan whalers say Australia should detain protesters

MELBOURNE (Reuters) - Japanese whalers accused the Australian government on Saturday of ignoring international commitments and going easy on two activists who were returned after boarding a Japanese harpoon ship.

In response, the Australian government said it returned the two Sea Shepherd Conservation Society activists to their protest boat, Steve Irwin, at the request of the Japanese government.

An Australian fisheries icebreaker picked up Australian Benjamin Potts and Briton Giles Lane and returned them to the Sea Shepherd vessel on Friday.

The Japan Whaling Association said Australian customs had given the men "first-class delivery" back to their ship.

"Government of Australia should have detained the two illegal intruders and held them on board the Oceanic Viking for investigation of their criminal activities, but it is obvious they would rather assist Sea Shepherd with its violent illegal actions against Japan's perfectly legal research program," said the association's president, Keiichi Nakajima.

He said in a statement Australia had backed a resolution at the International Whaling Commission meeting last year designed to protect member countries conducting research from Greenpeace and Sea Shepherd actions.

http://www.reuters.com/article/environmentNews/
idUSSYD782820080119?feedType=RSS&feedName=environmentNews

                   

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2008年1月19日 (土)

米反捕鯨団体「シー・シェパード」が妨害活動再開を宣言、海賊行為者は「海に投げ落とされかけた」と主張

まず第一に彼らは海賊行為をし日本の主権(公海上の船)を侵害したのだから、絶対に解放すべきではなかった。大変でも日本に連行して裁判を受けさせるのが当然のことだった。

第二に、てんぷら食わせたりシャワー付個室を与えたりして彼らを丁重に扱ったのがさらにまずかった。丁重に扱ってやれば相手も恩義を感じるだろうというのは、いかにも日本的な発想で、「甘え」といってよい。

いい人を演じて気持ちがよかった、という自慰に過ぎない。

海賊を丁重に扱うことに意味はない。野蛮人なのである。むしろ一生忘れられないくらいの恐怖心を植えつけるべきだった。

口が利けなくなるほどの、一生のトラウマになり決して思い出して語ることができないような徹底的な恐怖心を証拠を残さないように植えつけてから返すというのが理想だろう。

品でも挑戦でもアングロサクソンでも同じこと。いい人になって下手に出ればどこまででも付け上がってくる。所詮は海賊の子孫なのだ。
 

2008年01月18日 12:19 発信地:シドニー/オーストラリア

【1月18日 AFP】(一部更新)南極海で日本の調査捕鯨船に対し反捕鯨運動を行っている米環境保護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society)」は18日、拘束されていたメンバー2人が帰還次第、妨害活動を再開すると発表した。

 同団体のキム・マッコイ(Kim McCoy)氏はオーストラリア放送協会(Australian Broadcasting Corporation)に対し、「2人が船に帰還したら、われわれがここに来た目的である国際保護法の順守を求める活動を再開する」「至急活動を再開し、日本の捕鯨船による違法行為に介入するのがわれわれの急務だ」などと語った。

 同団体のオーストラリア人のベンジャミン・ポッツ(Benjamin Potts)氏(28)と英国人のジャイルズ・レーン(Giles Lane)氏(25)は15日、調査活動を妨害する目的で第2勇新丸(Yushin Maru No 2)に侵入し、2日間身柄を拘束されていた。

■「海に投げ落とされそうになった」、活動家ら主張

 17日夜、豪巡視船「オーシャニック・バイキング(Oceanic Viking)」に身柄を引き渡され、18日に「シー・シェパード」の船に戻ったポッツ氏は、豪ラジオ局フェアファクス(Fairfax Radio Network)のインタビューに応じ、第2勇新丸の乗務員が自分たちを海に投げ落とそうとしたなどと語った。

 同氏の主張によると、「2人の男がわたしを肩に担ぎ上げ、(クジラの)射撃手がわたしの両足を持って海に落とそうとした」。ポッツ氏が手すりにつかまって抵抗したところ「手を蹴られた」が、海に落とされるのは免れたと話している

 また、自分たちの身柄引き渡しに関して2人は交渉にほとんど参加できず、状況は「最小限の英語しか話せない人物を通して少しずつ知らされた」。「解放さ れるまで暗い場所に閉じこめられていた」「われわれの船やオーストラリア、英国両政府と連絡することは認められなかった」などとも語った。

 日本側は、2人は不法侵入者にも関わらず丁重に扱われたとしている。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2337917/2532048

 
日本人に匹敵するような優れた民族はほかにない、したがって日本人の美質を本当に理解できる民族もほかにはない、という厳粛な「事実」を、冷静に理解する必要がある。

つまり日本人には無防備にじゃれあったり心を許して飲みあったりして良い他者は外国にはないのである。
 

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2008年1月18日 (金)

オーストラリア白人がコソ泥で逮捕される 同宿地元民のノキア携帯を盗み ペナン マレーシア

逮捕された男。マレーシア紙New Straits Times18Jan2008より。 

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毛唐に襲われたときカメラを向けたら殴られてレンズに傷がついてしまった)。

claim trialとはよく使う表現で要するに「裁判にかけられる」ということ。(被疑者が権利として公判を請求する、裁判を受ける権利を主張するという意味だろう)。

GEORGE TOWN:  An Australian businessman yesterday claimed trial to stealing a Nokia handphone belonging to a man at a budget hotel here.(オーストラリアの「ビジネスマン」は環境保護に熱心なせいかbudget hotel〔きたねえ安宿〕に泊まるようである)
Lee Anthony Knaggsi, 35, of Yatala, Australia, was charged with stealing Anuar Sani Othman's handphone at room No 28, Federal Hotel, Jalan Penang, about 3.50am on Jan 14.以下略、

もちろんオーストラリア人が罪を認めるはずもない。「ホテルで女に薬を盛られて数時間意識がなかった」などと言い訳している。

Defence Lawyer.....told magistrate... that his client had lost consciousness for several hours after he was drugged by a girl in the hotel.

女を買ったのも麻薬をやっていたのも事実だろうが、だから携帯を盗まなかったとはいえないだろう。

1万リンギの保釈金と保証人で保釈。

ペナンは麻薬に酔った毛唐が安宿に売春婦を連れ込むまるでタイのようなところのようだ。

マレーシアがイスラム国?笑えるね。
礼拝室がいつもトイレの隣にあるのはナゼ?あんな臭いところでお祈りか?
 

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2008年1月17日 (木)

日本捕鯨船を「テロリスト」「海賊」と非難 米の反捕鯨団体「シー・シェパード」

テロリストか。上等じゃねえか。

海賊よりはテロリストのほうがマシだということだよ。シーシェパードのやってることは誰が見ても海賊行為に他ならない。

しかしこのワトソンという男は「日本人は海賊だ」とまで言っている。

白人がいかに気が狂った人種かということを、この際よく見極めておかなければならない。気違いは実は必要があって気違いになるのだ。

白人が歴史的にやってきたこと、現在の白人世界の豊かさを作った収奪行為(前のエントリー参照)と、今既得権を保持するために垂れ流している奇麗事との矛盾を糊塗するためにはどうしても気違いにならざるを得ない。

だから、このワトソンのような気違い言説を白人メディアは上げて一切批判せずむしろ支持しているのである。

日本もスポークスマンに毛唐を雇っているようだ。

Glenn Inwood, a spokesman for Japan's Institute for Cetacean Research that organises the hunt, accused Sea Shepherd of stalling the handover to get more publicity.(シーシェパードは宣伝のためにわざと引渡しを長引かせている)。

"It's completely illegal to board anyone's vessel... on the high seas so this can be seen as nothing more than an act of piracy(海賊行為) by the Sea Shepherd group." Inwood said.

Watson, captain of Sea Shepherd's ship Steve Irwin, justified the boarding by charging that Japan's whale hunt was a violation of international law.

"The pirates down here are the Japanese." he told Australian Broadcasting Corp radio by phone from the ship. (AP)

「シェパード」というのも福音書に出てくる言葉で、比喩的にイエスをさす。

シーシェパードは「海のキリスト教ミッショナリー」といってもいいだろう。

キリスト教テロリストとも言っていいと思うが、道徳水準は北タイで山岳少数民族の幼女を犯している白人ミッショナリーに似たり寄ったりといえる。

シーシェパードは高速ボートやヘリコプターまで持っている。潤沢な資金力は白人の金持ちたちの支援によるものなのだろう。これもアジア児童性愛児童洗脳ミッショナリーを「慈善=白人文明洗脳」と信じる本国の白人たちが支援しているのと同じ構図である。
  

日本捕鯨船を「テロリスト」と非難 米の反捕鯨団体 

1月17日11時30分配信 産経新聞

日本の調査捕鯨船「第2勇新丸」に無断で乗り込み、拘束された男性活動家2人が所属する米環境保護団体「シー・シェパード」が、「捕鯨船がクルーをさらっ て人質に取っている」との声明を出し、対決姿勢をさらに強めている。日本側は2人を引き渡すと表明しているが、団体側は、調査捕鯨船団を「密猟者」「テロ リスト」呼ばわりした上で、「テロリストグループとの交渉には、まったく関心はない」と応じようとしていない。

 シー・シェパードは2人が第2勇新丸に乗り込んで拘束される様子を、高速ゴムボートやヘリコプター上から撮影。こうした独自の証拠映像や他のクルーの証言などをもとに、事件が発生した15日夕から16日まで計6回にわたり、公式HPなどで声明を発表している。

 それによると、2人は「南極海の捕鯨禁止海域で、違法に鯨を殺していることを知らせるために乗り込んだ」と説明。クルーが第2勇新丸のデッキに「悪臭 弾」を投げ入れ、船のまわりに網をくくりつけて航行をやめさせようとしたことを認めながらも、「人質を解放させるためだった」と理由を明らかにしている。

 2人を拘束したことについては、「さらって人質にとった。2人は暴行を加えられ、レーダーのマストに縛りつけられた」と主張。日本側は2人の解放に、今 後、捕鯨調査活動の邪魔をしないことを条件につけているとし、団体の活動船のポール・ワトソン船長が「人質を使って要求してくるのは、テロリズムのお家芸 だ。人質は無条件で解放されるべきなのだ」と述べている。

 日本側は「合法的な活動に対する誠に危険な行為」と強く非難。しかし、2人に「船舶に危害を与える意図はない」として、団体側に引き渡しを決めている。
 (佐々木正明) 

 
「シー・シェパード」はテロリスト集団
http://kiyotani.at.webry.info/200801/article_11.html

このサイトも反捕鯨運動は人種差別(=白人至上主義)にもとづくものであると指摘している。ブログ主はプロの人らしく記事は優れているが、コメント書いてる連中は2ちゃんねるネトウヨみたいなのばかり。

現在の日本のネットの水準では、アクセスの多いブログでコメント自由・即時表示にしたらコメント欄はどこも2ch(左のやつも含めて)のようなものになるということだね。
  

オーストラリア政府はテロリストを巡視船で保護移送するそうだ。 

豪巡視船で移送も 反捕鯨活動家

2008.1.17 10:53

 南極海で調査捕鯨中の日本の「第2勇新丸」に米環境保護団体シー・シェパードの男性活動家2人が拘束されている事件 で、オーストラリアのスミス外相は17日の記者会見で、勇新丸と同じ海域にいる同国税関の巡視船が2人を引き取り、シー・シェパードの抗議船に移送する方 法を検討していると語った。

 巡視船は今月8日、日本の調査捕鯨船団を監視するため、南極海に向かっていた。

 2人の活動家をめぐっては、日本の水産庁が釈放条件としてシー・シェパード側に「妨害行動中止」などを求めているが、シー・シェパード抗議船のワトソン船長は「人質をたてに要求を出すのはテロリストのやり口だ」と激しく反発。

 スミス外相も16日、「2人の安全な引き渡しのために双方は条件をつけるべきでない」と述べるなど、釈放の見通しが立たない状態に陥っている。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/asia/080117/asi0801171053002-n1.htm

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2008年1月 9日 (水)

日本の捕鯨船を追尾、オーストラリアの監視船が出港

監視船というよりテロ船だな。

正義は100パーセント自分にあると信じている集団が「敵」と対峙しようとしているわけだから、「正当行為」を妨げるものは何もない。上手にビデオを撮ってまたネタにできるだけ。

彼らの卑劣なところは、自分の命は安全なところに確保し、「世界の世論」を背景にして逃げ道、隠れ場所をたっぷり用意した上でテロ行為に及んでいることである。

その意味で、彼らに比べればイスラム主義テロリストの方が道義的にはるかに優位に立っているといわなければならない。

彼らのようなチンピラ外道を「テロリスト」と呼んだら幸徳秋水も石川啄木も不満を漏らすだろうから、そんな立派な言葉は使わないほうがいいのかもしれない。

「アジア幼女への情熱」がときに気まぐれで「反日、反捕鯨」に向かっているだけのゴロツキ白人の群れ、というところだろう。
 

1月9日19時19分配信 読売新聞

【シドニー=新居益】オーストラリア政府は9日、日本による南極海での捕鯨を監視する船「オセアニック・バイキング」号が8日、豪西部パース郊外の港を出港したことを明らかにした。

 監視船は20日間の日程で、日本の捕鯨船を追尾し、豪州が日本を国際法廷に提訴した場合に使用する写真やビデオの「証拠」を収集する。期間中、航空機による空からの監視も予定している。
 

オーストラリアカテゴリー
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/cat5036306/index.html
 

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捕鯨問題でオーストラリア批判動画 YouTubeで日豪サイバーバトル

だそうです。私は見てないですが。

オーストラリア政府はカンガルー狩りツーリズムのほうは奨励しているようだ。カンガルーが増えすぎているからというのだが、政府が「人道的な」殺し方のコードみたいなのまで用意していて、車の牽引バーに頭をぶちつけて殺すとか、一発のショットガンでバラバラにするとか、彼らにとっては人道的なんだろうが普通の人間から見ればずいぶん残虐な殺し方を奨励しているらしい。

日本の捕鯨をこんなふうに非難していながら、矛盾を突かれるとキレて「人種差別だ」などとわめき始める。

まるで取り押さえられてナイフを奪われた強盗が「強盗」と叫んでいるようなものだが、彼らはそういう自分たちの矛盾にはまったく気づかない。

これは何もオーストラリア白人に限ったことでなく、オーストラリア人という白人世界の下層集団に白人の性格の特徴がわかりやすく現れたものと見たほうがいいと思う。

自己矛盾など気にしていたら白人の今の地位はありえないので、そういうことに気づかないような感性に淘汰されてできてきた人種としか思えないのだが。

なんとオーストラリア閣僚までもがYouTubeにコメントしているという。日本の大臣がニコニコ動画にネトウヨ書き込みしてるようなものだな。

鯨は世界で最も美しく価値ある動物で、子孫がその美しさを見るためにも保護すべきなんだよ

これは単なるたわごとではない。キリスト教世界には「たとえを用いて語る」というのがあるだろう。

つまり白人にとって鯨は「動物界の白人」なのである。そして「白人」は人間界の鯨である。

ジャップはこんな議論する権利はないんだ

このように日本人が議論すること自体を封殺しようとしているところも白人の思想の特徴をよく表している。捕鯨問題=人種主義の問題、に関して有色人種が議論すること自体、彼らは許せないのである(白人に追随して日本をたたく議論でない限り)。

つまり人種問題などの人道問題について憂えたりするのは、生まれつき理性と良心を具えた人間(=白人)に課せられた仕事であって、ケダモノ(=有色人種)が口を挟むべきことではないという白人の伝統的な信念のナイーブな告白である。

白人の鯨への異様な思い入れの裏にあるのは、「神に選ばれた白人の至上性」への彼らの切なる思いにほかならない

白人の「鯨への情熱」は、「白人至上主義」の双子の妹なのである。

(以下引用)

http://www.j-cast.com/2008/01/08015346.html 

捕鯨問題で「豪批判」動画 YouTubeで日豪サイバーバトル

動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」に投稿された日本の捕鯨をめぐる動画がネット上で大きな波紋を呼んでいる。日本の調査捕鯨に対して豪州政府が猛反発している事態を痛烈に批判する内容。豪州での「人種差別」や「動物虐殺」を例に挙げた刺激的な動画に、日本語のみならず英語での書き込みが動画のコメント欄に1万件以上書き込まれる「大論争」を巻き起こしている。さらに、この事態に豪州政府の外相がコメントする事態にまで発展しているのだ。

ディンゴやカンガルーの虐殺映像が盛り込まれる

捕鯨問題で豪州を批判した動画が大きな波紋を呼んでいる
捕鯨問題で豪州を批判した動画が大きな波紋を呼んでいる

「豪州人は排外主義を煽るために鯨をつかってはいけない」
「人種差別を正当化するために鯨を使ってはいけない」
「豪州人は日本人への偏見と差別を捨てなければならない」

  こんな英語と日本語のメッセージが音楽と映像とともに表示される動画が2007年12月末に動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」にアップされた。

   動画の内容は、日本の調査捕鯨に猛烈に反発する豪州政府の方針などを痛烈に批判するもので、豪州での人種差別暴動やディンゴやカンガルーといった動物の虐殺映像を使って、豪州人が持つ日本人や捕鯨への「差別」を克明に描いたものだ。

   そこでは、人種差別運動の様子、殺されるディンゴ、白人男性がカンガルーの母親のお腹の袋から赤ちゃんカンガルーを取り出して足で踏みつぶす様子、さらには「鯨のフルコース」を注文した日本人男性が銛で刺し殺されるCMなどが流され、「次の犠牲者は日本人ですか?」「豪州は最も多くの動物を殺す国だ」「カンガルー殺しは残酷じゃないの?」といったメッセージが添えられている。

   この動画は2008年1月8日夕方までに23万回以上再生され、動画のコメント欄には1万件を超える日本語・英語のコメントが書き込まれる「大炎上」の事態にまで発展している。コメントがこれほど大量に書き込まれるのはユーチューブでは異例の事態。コメント欄に書き込まれた英語の書き込みには、

「ジャップ(Japs)はキモいマンガとかアニメで"自分イメージ"を良く見せるよな。でも今回は失敗なんじゃないか」
「ビデオはぽんこつだ。 誤りと一般化でいっぱい。こんなゴミみたいなことを信じちゃう奴がどんなことを考えているのか知りたいもんだ」
どうやってこんなプロパガンダ作ったんだ。製作者こそ人種差別主義者だ
「あ~汚れたジャップ・・・」
鯨は世界で最も美しく価値ある動物で、子孫がその美しさを見るためにも保護すべきなんだよ。だからカンガルーと比べんな・・・黙りやがれ、ジャップはこんな議論する権利はないんだ

といったこの動画や捕鯨を批判するものが多くある。

豪州メディアと政府関係者も敏感な反応

   一方、日本人と思われるユーザーからは「豪州政府にIQテストを実施する必要がある」「これは良くできた動画ですね。すばらしい。」といったコメントが書き込まれている。真面目な議論もあるが、なかには日本語、英語の罵詈雑言風のものも飛び交っている。

   豪州では、日本の調査捕鯨に強硬に異議を唱えていた労働党が政権を取り、日本が行う調査捕鯨を監視させるために軍を出動させる可能性も豪州政府の閣僚などから公言されている。豪州で高まる「反捕鯨熱」もあって、まさに日豪サイバーバトルの様相を呈している。

  この動画にことさら敏感に反応したのは豪州メディアと豪州政府関係者だ
   1月7日の豪デイリーテレグラフ(電子版)はユーチューブに掲載された動画を「オーストラリアの人種差別者と日本の捕鯨支持者」と題して報じ、

「豪州政府を脅して捕鯨反対の立場を変えさせられると考えるのは全くの間違いだ」

とする豪州政府スポークスマンのコメントを紹介。また同日の豪ABCニュース(Australian Broadcasting Corporation)は、「捕鯨推進者のビデオが"差別主義者"キャンペーンで攻撃」と題して、この動画を批判的に報じた。同局は、ディンゴ協会長の「我々は捕鯨はどんなことがあっても容認できない立場」「捕鯨推進者の都合のいいように(ディンゴ保護活動家がディンゴ虐殺を批判する)コメントが使われた」といったコメントを紹介。さらに、捕鯨反対の立場のスティーブン・スミス外相の

「このビデオで、我々の強固な捕鯨反対の立場が変わることはない。豪州政府は固い信念は変わらないし、豪州国民もまた、こんなもので尻込みすることはないと信じている」

というコメントまで紹介している。
   たった1つの動画が豪州に与えた影響は小さくはないようだ。

(引用終わり)

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2008年1月 5日 (土)

国旗侮辱 オーストラリアの反捕鯨団体、“血の「日の丸」”になって抗議活動

反捕鯨運動の本質が、反日・白人至上主義であることがよくわかるだろう。

彼らが捕鯨国ノルウェーやアイスランドの国旗、国章をこのように侮辱するだろうか。

(写真あり)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2332332/2497796

2008年01月04日 10:52 発信地:メルボルン/オーストラリア

【1月4日 AFP】オーストラリアの反捕鯨活動団体アニマル・リベレーション・ビクトリア(Animal Liberation Victoria)は3日、同国メルボルン(Melbourne)の日本領事館前で日本の調査捕鯨に対する抗議活動を行い、血を模して全身を真っ赤にしたメンバーが日本の国旗の上に横たわった。このほか、100人以上の参加者が国旗に署名をした。(c)AFP

 
日本の本当の敵は白人世界だが、まずオーストラリアから潰していくことを考えるべきかもしれない。弱い環から。

(朝鮮や中国は白人の支援で半ば白人に利用されながら反日をやれているのであり、白人の支持なしでは何もできないのだということを、ネトウヨたちもそろそろ気づくべきである)。

なお、タイはオーストラリア人の大好きな国、「アジアの代表国」である。

日本に来るオーストラリア人はほとんどタイに行ったことがあるだろう。そして「日本もタイみたいなもの」という意識で日本にやってくる。

タイという国は、中卒で短パンゴムぞうりのオーストラリア人のほうが、マトモな格好をした日本人よりもほとんどの場所で当然のごとく上客として扱われる国である。タイ航空が何よりそうだ。これらは今までも書いてきた通り。

多数の死者を出した一回目のバリのテロで狙われたディスコは、オーストラリア白人しか入れない悪名の高い場所だった。麻薬と売春の魔窟のようなところだったらしい。インドネシア人から聞いた話である。

「狙われたのも当然」といわざるをえない。

仮に「腐敗した日本人専用ディスコ」(そんなものは世界中どこにもないが)で起きたテロだったら内外のマスコミがしきりにその点を騒ぎ立てて日本人の反省を促し、むしろテロの心情を弁護する論調になっていただろうが、もちろんオーストラリア人にそのような「反省」はありえない。そういう感覚は白人には無縁のようである。
 

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2008年1月 2日 (水)

16歳少女に暴行しようとしたオーストラリア人男(35歳)を逮捕 パタヤ タイ

オーストラリア人はこういうネタにこと欠かないね。元旦から。

東南アジアでこういう犯罪を犯すのは50過ぎのちょっと頭がおかしくなったセックス中毒の男とかが多いような気がしたが、35歳はちょっと若いと思う。

タイでは恋愛、売春の区別も定かでない。買春の延長のような形で、白人による強姦も日常的なようなので(強姦したあと女に真顔で金をせびられることもあるだろう)、児童買春カテゴリーに入れた。

同じアパートの少女の部屋に入り浸って少し金をやりながらセックスしている分には(はめられないかぎり)何のお咎めもなかっただろうと思われる。そういう白人はいまもいっぱいいると思う。


タイの地元新聞を読む」より
 

同じアパートに住む16歳少女に暴行しようとしたオージーを逮捕

 チョンブリー県パッタヤー地区の警察本部は1日未明、16歳の少女に対する強姦未遂容疑で35歳のオーストラリア人の男を逮捕した。

  調べによると、男は31日夜半に酒に酔った勢いで同じアパートに住む16歳の少女の部屋に押し入り性的な暴行を振るおうとしたが少女が叫んだため未遂に終 わり、少女に他言しないように脅迫した上で少女の部屋を立ち去っていたが、その後少女側が警察に通報したたために今回の逮捕と相成った。

 

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2007年12月22日 (土)

「イスラム学校ができたらムスリムを無差別に襲撃する」と公言犯罪予告し、建設予定地に豚の生首をさらすオーストラリアのアングロサクソンたち

ネオナチそのものというほかない。ムスリムに対する無差別襲撃を宣言する群衆。Vandalismとはまさにこのことかと思う。

しかも与野党の政治家も知識人もメディアも誰もそれを批判しない。

オーストラリアとはこういう国だということ。

しかし外国の白人メディアも及び腰である。

昨日のマレーシア紙New Straits Timesに載ったReutersの記事だが、ロイターを検索しても出てこないし、AFPの記事は甘くなっているので、抜粋して書き出します。

New Straits Times  Friday,December 21, 2007 より

Police broke up a large crowd protesting on Wednesday night against plans to build an Islamic school on Sydney's rural outskirts, with some vowing to assault Muslim students and their families if it proceeds.

A male protester told local radio outside a meeting called to oppose the school's construction that if it was approved, "about 30 Aussies" would attack any Muslim who showed up.

Community tensions have been rising in the town of Camden, on Sydney's south-west fringe, over plans by the Quranic Society to build a school for  1,200 pupils.

Two pig's heads were rammed onto metal stakes and an Australian flag draped between them on the site of the proposed school last month in a protest that raised fears of a repeat of racially-motivated riots on a Sydney beach in December 2005.

(中略)

Race riots erupted at Sydney's Cronulla Beach two years ago as the predominately Anglo-Saxon residents attacked anyone of Middle East appearance, believing they were Muslims intent on taking over their beach.

Camden Council claims to have received thousands of written objection to the school and will decide in March on whether to allow it to be build.

State upper house Christian Democrat MP Fred Nile told the meeting he did not want Australia to becom complacent about Muslim immigration, calling for a moratorium on new arrivals, according to a report in the Daily Telegraph newspaper.

"This is an attempt by social engineers to inflict culture shock on Camden," said opposition MP Charlie Lynn, who also attended the meeting.

(後略)

- Reuters

これに比べたら、ウソだった「チョゴリ切り裂き事件」なんか、仮にホントだったとしてもぜんぜんかわいいものに見えるだろう。

ムスリムが豚を不浄なものとして嫌悪することは言うまでもない。

イスラム学校というのはただお勉強するところではないと思う。コーランを学ぶところである。コーランを学ぶこと読むことはそれ自体イスラム教の主要な宗教行為の一つであり、コーランを学ぶ場所は、彼らにとっては礼拝の場所に準ずる聖なる場所なのだと思う。普段はスカーフをしない女性でもコーランを読むときは白いスカーフをつけたりして、ムスリムとしての正装をしている。

(豚を不浄なものとして嫌悪するのはムスリムに限らない。キリスト教を除く大宗教の多くが豚を嫌う。逆に、豚が好きなのはタイ人、中国人など。ブタばっかり食べてるとブタ体質になるのではないかと思われる)。

シドニー近郊の町で、暴動寸前の様相である。オーストラリアの政治家たちも左右を問わず殺人予告者に同情的なようだ。

関連記事: シドニー白人暴動
 

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2007年12月11日 (火)

オーストラリア人のニセコ投資過熱。欧米の影も

オーストラリア人に乗っ取られた 北海道のリゾート 【アジアの国が白人を受け入れて得るものなし:失うばかり】

続報。

日本の物価や地価が安いことはそれだけで日本にとって危険なことである。アジアの国であって物価が安くなるということは白人植民地に近づくということ。それをさえぎるものは何もない。

タイにおける「白人」の地位と振る舞いを(個別的にでなく本質的に)批判するマスメディアは世界中どこにも存在しない。

白人は「安いアジア」、「貧しいアジアの国」では態度が変わる。あなたが日本で見ている多くの白人よりもさらに増長する。

ローカル住民が営む日常生活を、白人ツーリストが観察して楽しむために提供された観光資源だと思い込む。彼らには有色人種は人間には見えていないのである。

あるいはローカルを「自分たちに危害を加えようとしている危険な野蛮人」と見、すべての有色人種を鋭い視線で警戒ながら歩く。

歴史的本性をあらわすといってもいい。

彼らに比べると日本人はどこに行っても同じように謙虚で卑屈である。 
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000009-nna-int

12月11日8時0分配信 NNA

 豪州人スキーヤーが、北海道のニセコで不動産投資に殺到している――10日付オーストラリアン・ファイナンシャル・レビュー紙が報じている。不動産サー ビス大手コリアーズ・インターナショナルの調査によると、ニセコを訪れる豪州人の数は2003/04年度以降に70%増加。アパートなどを購入するケース も増えたという。ただし、投資の中心は次第に欧米人に移っていくとの見方も出ている。

  ニセコで3,500万豪ドルの複合アパート施設を建設しているクイーンズランド(QLD)州の開発業者オローク氏は、「豪州人が先駆けとなったために短期 的には(ニセコは)豪州の『飛び地』となるだろうが、雪質のすばらしさを考えても、中長期的に見ると欧米人が入り込んでくるはず」とコメント。豪州のス ノーリゾートであるフォールズクリークやスノレボと比べ、ニセコの物件の価格は3分の1と指摘した上で、「評判が(世界的に)広まれば、値ごろ感も徐々に 消えるのではないか」と続けた。

 QLD州に拠点を置く不動産開発シティマークは今年10月、ニセコで総額1億5,000万米ドル(1 億7,100万豪ドル)に上るスキーリゾート計画を始動。日本の合弁子会社CFXが、日本の不動産会社ゼファー(東京都中央区)と共同で開発を進めてい る。豪企業による日本のスノーリゾート開発はこれで6件目とはいえ、最大であるばかりか、これまでのものとは比較にならないサイズの計画だ。

 CFXのモロー開発部長は、シティマークによる計画の1期工事として「ニセコ・モイワ・タワーズ」を建設していると説明。来月完成予定の同マンションを、1室24万豪ドル(1平方メートル当たり4,100豪ドル)以上で売り出す。

  コリアーズのリベラ調査部長は、豪州の不動産専門家や投資家が自国より割安な日本の不動産物件購入の機会に興奮していると主張。日本の銀行が条件を引き下 げ、永住権を保持していない外国人のローンを認めたことも投資の追い風になっていると指摘した。特にニセコは「海外からの観光客増加で、新たな宿泊施設を 求める圧力が非常に高まっている」という。

 コリアーズによると、米国のスノーリゾードであるベイルやアスペンでは、同程度の物件の価格は1平方メートル当たり1万6,690豪ドル。モロー開発部長は、毎年パウダースノーが15メートル積もるニセコは世界の一流スキー場の1つと述べている。

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2007年11月15日 (木)

戦争だな。 <オーストラリア>野党が日本の捕鯨監視で軍隊派遣を主張

本当に、戦争やったほうがいいだろ。

日本はオーストラリアのようなチンピラ国家から国家と国民を守るためにも、ぜひ憲法を改正して南太平洋まで独自に海軍を派遣できるようにする緊急の必要があるといえる。

オーストラリアが「捕鯨監視」で軍隊派遣してくるなら、日本は「人種差別監視」でイージス艦を派遣し、この危険な国オーストラリアとオーストラリア人全体を常時監視すべきだろう。

とにかく、オーストラリアははっきりと日本を仮想敵国と見ているということ。その基礎にあるのはクジラ=人種主義である。

前にも書いたが、白人にとって「白人」は「人間界のクジラ」なのである。

だから、牛はいくら殺してもいいがクジラは決して殺してはいけないのだ。

クジラは白人が自己を投影している動物であり、捕鯨反対とは「白人の特権を守れ」という叫びにほかならない

とにかくもう戦争。

ところで、インドシナやインドネシアなどの人の見ていないところでオーストラリア人にかち合ったときわれわれがとるべき行動は明らかだろう。旅行者はそのための準備もしておこう。毛唐になめられないためにはひごろからの努力が必要である。
 

11月15日20時4分配信 毎日新聞

 【ジャカルタ井田純】オーストラリアの野党・労働党の報道官は15日、豪州近海での日本の調査捕鯨監視のために、軍偵察機などを派遣すべきだとの方針を示した。同国では今月24日の総選挙で、労働党が11年半ぶりに勝利する可能性が高まっている

 AAP通信などによると、労働党で外交問題を担当するマクレランド報道官は15日、記者団に対し「捕鯨船の活動を監視するため、適切な場合には豪軍を派遣する。現在は全く監視が行われておらず、証拠を集めることが重要だ」と述べた。

 豪州はこれまでも反捕鯨の姿勢をとってきたが、現在のハワード政権は日本との関係を重視する立場から、軍派遣などの強硬措置は避けてきた。これに対しラッド労働党党首は、より厳しい対応をとるよう政府に一貫して要求。同党は5月に、軍艦船を送って捕鯨船に対する臨検や拿捕(だほ)を行う計画を表明し、これを「軍に海賊行為をさせるようなもの」と環境相が批判するなど論争になっていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000104-mai-int
 

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2007年10月27日 (土)

NOVA騒動続報 「日本の失業保険にタカレ」オーストラリア領事

「NOVA問題続報」と書こうとしたが、「問題」に格上げしてやるようなものでもないので・・・・

読者からの続報です(いつもありがとうございます)。

大本営の見解が出ていました。
http://www.consular.australia.or.jp/nova_information.html
There are limits as to how much the Embassy can become involved as it is a private employment issue under the jurisdiction of the Japanese legal system.

Unemplyement Benefits
In the event of unemployment, foreign employees in Japan may be eligible(資格がある) for unemployment benefits.
To make enquiries as to whether you are eligible for unemployment benefits, you should consult with your local Hello Work Office.

最初の一文は「日本の民間企業のことだから知らないよ」ということでしょう。しかし次に「日本の失業保険にはタカリなさい」と言っています。絶句しました。
しかし、Novaの毛唐は十中八九、社会保障の分は払ってないので、失業保険とかの寝言を聞く必要はないんですが。バカ毛唐が飛行機から降りたらすぐ講師として送り出す会社です、医療保険とか年金の説明なんかしてるわけがありません。どうやら人事課、総務課といったこの規模の会社には普通にあるものもなかったようで、よくこんなのが問題にならなかったと思う程です。
しかし大使館もこんなこと自国民捕まえて聞けばすぐ分かることなのに、ハローワークの名前を出してるところを見るとタカリ根性丸出しです。しかし、このバカ毛唐の航空券が必要なのは変わりないわけで、どうするか見ものです。労働局のやってること見ると先が思いやられますが。

前記事
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/10/post_38bf.html

ハローワークの窓口で英語でまくし立てるんだろうかね。

日本の公共機関で中途半端に英語が通じてしまうことの危険性を再認識する良い機会だろう。(日本よりははるかに英語が通じるマレーシアレベルでもこの意味ではまったく「中途半端」である)。

英語毛唐は、相手のアジア人が英語ができればできるほど、その英語の「不完全さ」を突いて(それが本当にそうであるかどうかははじめから問題ではない)彼らの「文明的な優位性」を確認させ、その場の関係でも優位を確保しようとすることが多くなる。

(これは中国人も同じで、中途半端に漢文を知っていたり中国文化に興味を示したりすると、却ってすぐさまそこに突っ込んできて文明的な優位を確保しようとすることがある。そうすることでその場の互いの関係上さらには取引上、有利になることがあるからだろう)。

白人は北米大陸で原住民が読めない英語の契約書で大規模土地収奪を行い、いまの世界的地位を確立した。言語は白人にとって世界支配のための直接の武器である。

日本人のようなまじめな民族が今後奴隷のように英語を勉強し続けたとしても永久に「中途半端」で「不完全」な英語のままだろう。奴隷の話す言葉は主人階級から見れば常になまっているものである。

むしろ学習すればするほど主観的にはより不完全になる。そしてここではその主観のほうが意味を持つ。
 

入国管理のことについて書きましたが、気になる点があります。テレビなどではあまり報じられていないかもしませんが、11月20日から日本に入国する外国人に対して指紋や顔写真の提出が義務付けられます。

いつもどおり変なバイアスがかかっていますが、他のブログとの兼ね合いでとりあえずAFPの記事のリンクを貼っておきます。
http://www.afpbb.com/article/politics/2293161/2208724

2ちゃんでは在日朝鮮人除外の点について反応するスレが立っていました。

またいつもの如く人権屋も反対の集会を行っています。

いつもなら今回のNOVAのゴタゴタでいい機会じゃないか、となりそうなんですが、この出来事のポイントは、日本の入管なんていくらでも勝手に操作できることにあります

言うまでもないですが、これは明らかにアメリカ主導です。スパイ防止法もない日本にこんなもの突然作ったって無意味です

テロ特措法について議論されていますが、明らかにあれは茶番です。裏でいくらでも操作できるんですから。今回のは日本人に関わることではないため、すんなりと施行されるでしょう。

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2007年10月17日 (水)

「フィリピン人メイド」式 英会話講師送り出しを国策とするオーストラリア

読者からいただいたメールより。

下のエントリーについての続報で気になる箇所がありました。
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/10/nova_25ca.html

NOVA、外国人講師への給与支払いを延期
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071015i515.htm
NOVAの豪州出身支援も、豪外相が表明
http://www.asahi.com/life /update/1013/TKY200710130041.html
>外相によると、同校で働く豪州出身者は約1300人という。
>「日本には英語教育への大きい需要があり、悲観的になる必要はない」と、日本での豪州出身者の雇用がある程度は確保されるとの見通しを示した。

これってフィリピン人のメイドみたいに、英会話講師送り出しが国策になってますね。多少の事はなんとかするから帰ってくるなってことですね。
そもそも職種が何であれ、特定の国からこれだけの人数の外国人労働者を一私企業が集めて、その企業で問題がおこると特定国の外相が口をはさむということ自体、異常です。ブラジル人労働者が日本で底辺生活をしても本国は知らん顔ですが、このオーストラリア外相のあつかましい発言は毛唐のなせるワザでしょうか
講師の方もあつかましさでは負けていません。自分たちが棄民扱いされてるとも知らずにデモ行進してます
http://www.letsjapan.org/?q=yomiuri-weekly-nova-in-flames.html
(一番下までスクロールして下さい)
もうこれは笑うしかありません。とっとと自国に帰って最低賃金の仕事で雇われて、同胞の税金で運営されている福祉の世話になりましょう

"Shame on you"が笑えるが。

オーストラリア政府は棄民はタイにしたほうが良いと思う。

タイは最初からクズ白人収容のために国を開いている国家、つまり便所国家なのである。

下層階級は安いセックスと引き換えにでも低い生活水準に慣れさせておくことが大切である。それでも白人ならタイでは「(貧乏)貴族」として扱われるのだから文句はないはずだ。最下層白人をタイに送り込んで初めての貴族気分を味わわせてやるのも一種の福祉というものだろう。

とにかくこれ以上日本に来ないで欲しい。
 

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2007年8月11日 (土)

駐在員に英語力求める=ビザ取得で検定試験義務付け-オーストラリア

8月11日7時1分配信 時事通信

 【シドニー11日時事】オーストラリア政府は先月から、同国内に長期滞在するためのビジネスビザの希望者に英語検定試験を受けることを義務付け、取得条件を厳しくした。安い給料で雇えるアジアや中東など非英語圏からの外国人労働者が大量に流入するのを防ぐ狙いとみられる。
 対象は企業がスポンサーとなる4年間の就労ビザで、商社やメーカーなど日本企業の駐在員もこのビザを取得している。交付数は年間3、4万だったが、昨年は約7万と急増した。
 検定試験は豪州や英国の大学に留学する際に求められる「IELTS(アイエルツ)」。母国語が英語の国民などは免除されるが、原則としてこの試験を受ける必要がある。 

  
アメリカのヒスパニック系、カナダのフランス語系なんかはどうなるのかね。
   

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2007年7月23日 (月)

【汚いオーストラリア】"Viduka said nasty stuff, says Nakazawa"【中沢コメント】

日本の選手が試合後に相手の汚いプレーについて公に言及するということは少ないと思う。ましてや試合に勝ったときに。

私は見ていなかったがVidukaの反則の仕方には腹に据えかねる何かがあったのだろう。

それ以上に、よほど汚いことをしゃべり続けていたのだろう。毛唐がこういう場面で発する暴言は当然、人種差別的な悪口を含むものである。中沢はその内容を明らかにしないが、ジダンが言われたことよりひどいことだろうと想像する。

弱そうだろう、残れそうだろう、ともくろんでアジアに入り込んできてこのざまである。しかし恥を知らない者に怖いものはない。4流白人国家はどこまでも醜い。素の白人の姿が表れるのも4流ならではである。

Viduka was winding me up, says Japan's Nakazawa

By Alastair Himmer

HANOI, July 22 (Reuters) - Penalty hero Yuji Nakazawa has accused Australia captain Mark Viduka of continually abusing him during Japan's Asian Cup quarter-final win over the Socceroos.

The Japan defender smashed home the decisive kick in a heart-stopping shootout to send the holders into the last four but was left with plenty to remember Viduka by.

"I've got a few bruises," Nakazawa told Reuters after Saturday's clash in Hanoi. "There was some kicking going on from him -- and from me.

"He's a big guy but I didn't want to back down. He kept saying nasty stuff to me during the game. I'm not telling you what. You'll have to ask him."

To add insult to injury, Viduka watched Nakazawa's winning kick from the bench after the Newcastle United striker was hauled off in the 61st minute after getting no change from Nakazawa.

"Mark is a big man and it was very hot out there," said Australia coach Graham Arnold in an attempt to explain Viduka's ineffectiveness. "He was just a bit fatigued."

http://in.reuters.com/article/sportsNews/idINIndia-
28595820070722

   
オーストラリアのサッカー選手のことをSoccerooというらしいが、ケモノ流を売りにしてるんだろうか。

このニュースも日本ではまったく報じられないようである。

続きを読む "【汚いオーストラリア】"Viduka said nasty stuff, says Nakazawa"【中沢コメント】"

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2007年6月 7日 (木)

【肉便器政治家】初の日豪外務・防衛閣僚協議が開催 【玉無し日本】

【6月6日 AFP】日豪関係の強化が進むなか、初の日豪外務・防衛閣僚協議(2プラス2)が6日、日本の麻生太郎外相、久間章生防衛相、オーストラリアのアレグザンダー・ダウナー(Alexander Downer)外相、ブレンダン・ネルソン(Brendan Nelson)国防相が出席して東京の飯倉公館で行なわれた。

 会議に先立ちダウナー(Alexander Downer)豪外相は「自由と民主主義という価値観を共有し、ともに米国の同盟国であるオーストラリアと日本は将来について多くの価値観と要素を共有している。我々はともに大量破壊兵器拡散に反対し、国際社会が協力してテロに反対することを求めている。また市場経済と自由貿易が繁栄をもたらす最もよい方法であることを信じている」と述べる一方、同国が中国の封じ込めを目指しているとの見方を否定した。

 オーストラリアは2006年に核実験を行なった北朝鮮の問題など「大きな戦略的課題」について日本と政策協議を行なうことを求めている。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/politics/2235645/1660516

このAFP記事の実に情けない写真。

ある種の肉便器写真だね。

アメリカと嫌でも付き合っていかなければならないことは理解できる。

しかし、何でオーストラリアごときにこんな侮辱を受けてまでへらへらしなくちゃいけないんだ?

オーストラリア環境相、商業捕鯨めぐる日本政府の対応は「子どもじみたかんしゃく」
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/06/post_35fe.html

「日本政府の対応を『子どもじみたかんしゃく』と呼ぶことは『建設的な交渉』からは程遠い」との指摘を受けたターンブル環境相は、この見解を否定。「日本政府を非難しているわけではない。母親というのは、子供がかんしゃくを起こせばそれがかんしゃくだと認識するものだ。会議の終了時に立ち上がり『脱退する』と警告するのは、どう考えてもかんしゃくだ」と述べた。

現役閣僚の言葉だよ。しかも3日前の言葉だ。

国家にとって一番重要なのは尊厳。そのためには血も流すという覚悟が絶対に必要。それがないなら国家をやめたほうがいい。

日本国民全体をなめきったこんな発言をされた直後にこのザマだ。

与野党を問わず、不快感ひとつあらわす者がいない

政治家がいつもいつもこういう肉便器を演じているかぎり、自国に対する誇りなど生まれようがない。

(衆議院のサーバーからのアクセスもちょくちょくあるが、事務方か?仕事しろ。ネットサーフィンするのはいいとして、アクセス先にリモホさらしてるようでは駄目なんじゃないの?shugiin.go.jp)。

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2007年6月 5日 (火)

オーストラリア人に乗っ取られた 北海道のリゾート 【アジアの国が白人を受け入れて得るものなし:失うばかり】

すでに旧聞に属すると思いますが、日本がこんなふうになっていくのは主に海外に滞在している日本人としても不愉快であり、不安でもあります。

イスラムやヒンドゥのような頑固な戒律あるいは強固な穢れ意識を持たない現代の日本人が、国内に白人を受け入れて勝手なことをさせていれば、行き着く先は日本全体がタイ北部、チェンマイのようになる(あるいはタイのビーチのようになる)ということ

そのときの国民の精神の荒廃は、残念ながら現在のタイをしのぐものになる可能性がある。

日本では小学生の援助交際もあるようだが、いずれ毛唐が白昼堂々と日本の女子小学生を連れ歩くようになるだろう。そのとき警察は白人のやることには手を出せない(「ネットカフェで英会話を教えてやってただけだ」「ただの友達だ。何が悪い」・・・・どんなふうにでも開き直れる。そして警察官の「英語」をおちょくり毛唐得意の嘲笑交じりのネチャっこい「ニヤケ」とともに無視するだけ)。

日本には不敬罪もない。令状主義が厳しく守られている。日本の警察権力が弱体であることを大いに悔やまなければならないという、民主主義を普通に尊重する者としてはたいへん残念な事態になるだろう。

かつて日本が貧しかったころ、幸いなことに「グローバリズム」はなかった。白人ツーリズムのシステムも確立していなかった。しかし、今度貧しくなるとしたらそのときは前と同じ状態に戻ることはできない。彼らが作って押し付ける「フェアなルール」の下、白昼公然と、国の深奥から、日本人の精神と肉体の内奥から、「目に見える」形で白人たちに食い荒らされていくことになる。そして彼らの公然たる蚕食の現実をわれわれが容認せざるをえないという事実によって、彼らのより奥深い支配が「合意事項」として確立し固定する。

白人、ましてやオーストラリア毛唐。

各種掲示板やメールを見渡しても、国の内外を問わず、とくにオーストラリア人で不愉快な思いをしたという体験を多数見聞きする。

以前「小さな反日を見逃すな 反日「破れ窓」理論」という記事で書いたように、白人の本丸であるアメリカを正面から敵にまわすことは当面無益だが、周辺の「破れ窓」をこまめに補修していくことで内外の意識を変え、事態を全体として徐々によりマシな方向に向けることができるのではないか(まずはそれをやるしかないのではないか)と考える。

その意味でもこういう小さそうな問題に注意を向けることは重要だと思う。

2流3流白人の実態をしっかり暴き出し、二度とキレイゴトを言ったり説教をしたりできないように叩いておくことで、白人世界の外堀を(すこし)埋める効果がある(とはいえ、それでも彼らはキレイゴトを言うことをやめないだろうし説教もやめないだろう。それが彼らの「文明」と「野蛮」に関する信仰である。しかし効果は多少薄れる)。3流も1流も彼らの本質は所詮同じ。

オーストラリア人に乗っ取られた 北海道のリゾート町

http://www.j-cast.com/2006/09/19003017.html

経営はオーストラリア企業が大半で、地元に恩恵なし

   これによって倶知安町の経済も活気付いているかというと、そうではないらしい。駅前商店街はシャッターが下りたままの商店街がすくなくない。コンドミニアムの経営はオーストラリア企業が大半。地元の宿泊施設もオーストラリア企業に買われているという。また、「ニセコ花園スキー場」もオーストラリア企業の経営に代わった。同観光協会は、「コンドミニアムの建設や運営は地元企業ではないため、(経済的な)恩恵は少ないんです」と寂しそうに打ち明ける。さらに、地価が上がりすぎて「地元の人たちが手を出せなくなってしまった」と、人口減少の心配まで出ているのだという

まさに植民地になりかけているということだろう。

白人がいったん空間を作ってしまったら決して取り戻せなくなることを肝に銘じなければならない。彼らにとっては日本人よりロシア人のほうが「近しい」のである。

オーストラリア人、オランダ人、ドイツ人、北欧人など(周縁白人)の悪行の実態を暴き出しきっちり叩いておくことには意義がある。

オーストラリア人で嫌な思いをした体験、危険な目にあったり人種差別された体験、アジアでの彼らの悪行の実態、など、コメント欄に常時募集中。

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2007年6月 4日 (月)

オーストラリア環境相、商業捕鯨めぐる日本政府の対応は「子どもじみたかんしゃく」

オーストラリアは(3流なだけに)最悪の人種主義白人国家である、ということを、日本人はもっとはっきりと認識すべきであろう。

>母親というのは、子供がかんしゃくを起こせばそれがかんしゃくだと認識するものだ。

こんな台詞は人種主義抜きには出てきようがない。

オーストラリア現役閣僚の台詞である。

この刑事犯クズ白人囚人国家が「日本より文明が進んでいる」という確信がなければ、こんな言葉は出てきようがないのだが、百姓しかいないオーストラリアのその確信を支える根拠は、白人国家であること、すなわち「人種」以外にはないだろう。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2234004/1649704

【6月3日 AFP】オーストラリア政府が3日、商業捕鯨の一時禁止(モラトリアム)を支持する内容の決議を採択して前週閉幕した国際捕鯨委員会(IWC)の決定に対する日本政府の対応が「子どもじみたかんしゃく」のようだとして非難した。

 米・アラスカ(Alaska)州で開催されたIWCの総会について、マルコム・ターンブル(Malcolm Turnbull)環境相は「日本にとって非常に好ましくない結果に終わった」と語る。

 同総会で日本政府は、20年にわたり継続している商業捕鯨の一時禁止(モラトリアム)の撤廃を訴えたが、これがかなわず、現在77か国が加盟しているIWCからの脱退や新機関設立を警告していた。

 オーストラリア放送協会(Australian Broadcasting CorporationABC)の取材に対し、ターンブル環境相は「『子どもじみたかんしゃく』は最終的に日本政府に良い結果をもたらさないだろう。日本政府は落ち着いてIWCでの失敗を振り返り、自身に対して『国際社会の意見を無視できるか』と問いかけるべき」と述べた。

 同環境相はまた、捕鯨をめぐる日本政府との交渉の在り方について、次のように語る。「日本にとって捕鯨は、国家主義的な問題だ。そのため、この問題をめぐる日本政府との交渉は友好的かつ率直で、建設的に行わなければならない。脅迫すれば、日本政府は自身の意見に固執してしまう」

「日本政府の対応を『子どもじみたかんしゃく』と呼ぶことは『建設的な交渉』からは程遠い」との指摘を受けたターンブル環境相は、この見解を否定。「日本政府を非難しているわけではない。母親というのは、子供がかんしゃくを起こせばそれがかんしゃくだと認識するものだ。会議の終了時に立ち上がり『脱退する』と警告するのは、どう考えてもかんしゃくだ」と述べた。

 オーストラリアは、商業捕鯨再開反対国の代表格で、日本の調査捕鯨についても厳しく非難している。調査捕鯨では毎年大量のクジラが捕獲されており、今年は、南極海からオーストラリア沿岸を通過して熱帯太平洋上の繁殖地に移動するザトウクジラ50頭を捕獲することが計画されている。だが、観光客をボートで連れ出し、東海岸沖でザトウクジラの見学をさせる「ホエールウォッチング」が巨大産業となっているオーストラリア国内では、同計画に対する非難が噴出している。(c)AFP

2007年06月03日 16:39 発信地:シドニー/オーストラリア

東南アジアに行けば、人口に比して格段に多いオーストラリア白人がアジア女を買いあさりアジア人幼女性奴隷を求めてうろついていることがわかるはずである。(人口比で言えば次がオランダ、ドイツ、イギリス、北欧諸国の順という感じだろう。なお、タイのビーチで堂々と幼女とじゃれあっているのはアメリカ人が多いようだ。もちろん同じことを日本人がやったら即刻現地警察が飛んでくる)。

白人というのは必ず逃げ道を用意していて、「ニュージーランド人には人種差別がない」などとほざくアメリカ人がいたりするのだが、白人である以上彼らの「体質」は変わらないと思ったほうがいい。

彼らは白人に生まれることによってひとつの特権的な世界的勢力にほとんど自動的に組み入れられるからである

とにかく、オーストラリア産品は買わない、オーストラリアにバカヅラ下げて旅行しない、あなたの英語教師がオーストラリア人だったらボイコットする(フィリピン人に変えてくれ、と要求すべき)、オーストラリア毛唐の犯罪(軽犯罪を含む)場面をビデオなどに取り警察に通報またはブログに上げる、という日ごろの心がけも必要。

「人種主義の理念」の前には人権も常識も吹き飛ぶ野蛮な国、オーストラリア:

オーストラリアのホテルでオーストラリア警察官、インドネシア・ジャカルタ知事の部屋に合鍵で侵入
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/06/post_aa4d.html

東南アジアにおけるオーストラリア人の生態実例
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/02/post_2261.html

オーストラリア人英語教師が児童買春・児童ポルノ作成で逮捕される ジャカルタ インドネシア
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/08/post_4b37.html

オーストラリア人が児童性的虐待で4年の刑 インドネシア
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/12/4_fb50.html

オーストラリア人ペド男、インドでも活躍 【ゴア】
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/03/post_d44a.html

シドニー白人暴動、「ビーチは白人のもの!」
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2005/12/post_11f7.html

オーストラリア在住女性からの手紙
http://ibrahim.blog49.fc2.com/blog-entry-97.html

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2007年6月 1日 (金)

オーストラリアのホテルでオーストラリア警察官、インドネシア・ジャカルタ知事の部屋に合鍵で侵入

6月1日20時23分配信 読売新聞


 【ジャカルタ=佐藤浅伸】オーストラリアのシドニーで、インドネシア・ジャカルタ特別州知事が宿泊していたホテルの部屋に警察官が合鍵を使って侵入、怒った知事が豪政府に謝罪を要求し、両国関係が悪化する事態となっている。

 スティヨソ同州知事によると、5月29日夕、部屋で休んでいたところ、警察官2人がノックもせずに入り、1975年の東ティモール侵攻作戦時に豪州人カメラマンら5人が死亡した事件に絡んで、出廷を要求された。豪州の地元州知事の招待で訪問していたスティヨソ知事は予定を切り上げて帰国、30日の記者会見で「こんな侮辱はない」と怒りをぶちまけた。

 インドネシアのユドヨノ大統領も不快感を表明、ハッサン外相も駐インドネシア豪大使を呼んで抗議した。

最終更新:6月1日20時23分

読売新聞

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2007年3月 6日 (火)

メルボルンの路上でマレーシア人が襲われて死亡 オーストラリア警察は理由を示さず「人種的動機」を否定

土曜日の出来事。

メルボルン南東部Springvaleにあるマクドナルドの近くのを歩いていた中国系マレーシア人(Lim Leong, 45)が襲撃され、頭部に負傷を負い病院に運ばれて翌朝死亡するという事件があった。

警察がマクドナルド周辺の監視カメラを調べ、事件の時に現場周辺で目撃された頭に覆いをした男と赤いフォードの所有者を捜している。

警察は「口論がエスカレートしたというような事情はない。一人の人間が、われわれが見るところ悪意を持って襲われ、死亡したということだけである。」というが、なぜか人種的な動機があったことを否定する。

"Based on information we have gathered, the attack does not seem to be racially motivated but random," a Melbourne police spokesman said.

However, police declined to elaborate why they had ruled out the possibility of the attack being racilly motivated.

「われわれが集めた情報によれば、この襲撃は人種的な動機によるものとは見えず、無作為なものに見える」とメルボルン警察のスポークスマンは述べた。

しかしながら、警察は、なぜ彼らが人種的な動機による襲撃の可能性を除外するのかについての詳細を述べることは拒んだ。

金は取られていなかった。

New Straits Times 3/6

襲撃が「無作為」であることと人種的な動機があることとは少しも矛盾しないと思う。

私も、道を歩いている白人を誰でもいいから片っ端から襲って殺したい衝動に駆られることがある。

世界中どこでも、白人を殺した有色人種はまず逃げられないし、捕まれば重い刑罰と制裁が待っている。しかし有色人種を殺した白人が逃げ切れる可能性は高い。

有色人種国家においても、とくに犯人がアングロサクソンなら国外に逃げ切るにしても捕まるにしてもかなり有利である。白人国家ならなおさらである。「無作為襲撃」であればますます逃げやすくなるだろう。

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2007年3月 5日 (月)

オーストラリア人ペド男、インドでも活躍 【ゴア】

白人に媚びる土壌のある所、キリスト教ミッショナリーの影響の強いところでは、白人のペド犯罪は避けられないようである。

ペド白人はそういう場所に安心感を感じ、そういう場所を探しては子供を物色する。そういうところがあると聞けば子供目的で世界中から集まってくるようである。

日本も気をつける必要がある。とくに男児は盲点。

Imgp3081 PANAJI(India): A court has convicted an Australian of sexually abusing young boys in Indian's southwestern tourist hub of Goa. In his ruling on Saturday, Sessions Court judge Anand Salkar said he would sentence Australian Warner Wulf Ingo, 44, on Wednesday. Ingo faces a maximum life sentence in prison.(New Straits Times 07/3/5)

裁判所はオーストラリア人をインドの南西のツーリスト基地ゴアで少年を性的に虐待した廉で告訴しました。土曜日の決定で、治安判事裁判所判事Anand Salkarは、オーストラリア人Warner Wulf Ingo(44歳)に対し水曜日に判決を下すと述べました。Ingoは最高で終身刑に服する可能性がある。

Sessions Court(治安判事裁判所、微罪裁判所)はもともとイギリス法の制度で、magistrate courtの上らしい。マレーシアの新聞にもよく出てくるが、英法の制度は日本人にはわかりにくい。

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2007年2月23日 (金)

豪政府がタイ滞在の自国民に警告、爆弾攻撃の可能性

インドネシアでもテロが起きると真っ先に退避勧告を出すのはオーストラリア政府。

これまでの自国民の素行の実績に関して政府は多少の自覚があるということか。

東南アジアで大都市型のテロがおきやすいのは、白人がたくさん集まって乱痴気騒ぎをするような場所。

日本外務省のpubanzenサイトでも「欧米人がたくさん集まるところには近づかないようにしましょう」とはっきり書いてあるものだ。(http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=007#header 1.概況(4)参照。こんなことを宣伝すると外務省に人種差別だと抗議するバカ日本人や反日白人が出かねないので困るのだが)。

そういうところにいる白人のなかには、人口2000万人あまりしかいないオーストラリア国民が多いことは確かなようである。

ある種族やグループの中の「三流の部分」において、その種族ないしグループの性格の本質に根ざす「下劣性」が暴露されやすいものである

つまり、白人の否定的な面を見たければオーストラリア人やオランダ人を観察すればよいということである。

しかしそれでも白人世界はオーストラリア白人やオランダ人を切り捨てることはできない。彼らはいやおうなく血縁でつながっている有機的な一体である

たとえ卑劣な刑事犯の子孫たちであっても、非白人世界においては「白人」としての、あるいは「アングロサクソン」としての特権を享受し、一定の利益を受ける。

白人世界あるいはアングロサクソン世界の)上流層としても、彼ら「三流白人」や「三流アングロサクソン」がそれぞれ「白人」「アングロサクソン」として大股でのしあるいていることを、むやみには非難できない。

というのは、彼らは、「白人」あるいは「アングロサクソン」をブランドとして確立させることにより、それを彼らに現実の利益をもたらす人種差別の根拠とし、また、人種にまつわる彼らに好都合の「美意識」をさまざまなメディアを通じて国際的な大衆の意識の底に確立させることにより、恒久的に利益を確保するシステムを世界に打ち立てる、という戦略を数世紀にわたり実践してきた経緯があるからである。早い話が彼らは「世界貴族制度」を確立することによって富の流れを確定させ世界的に権力と富と名声を確保しようとし、「貴族」たる証明を人種(とくに肌の色)に求めてきたのである。

「白人」ないし「白人国家」(アメリカを総領とする)がますます明確に、「日本の敵」としてのその昔からの本質を前面に押し出しつつある今日、「弱い環から徹底的に潰していく」という戦略意識を日本人がもつことは有益であると思う。

2月23日18時17分配信 ロイター

 [バンコク 23日 ロイター] オーストラリア政府は23日、百貨店や交通機関など、バンコクの混雑した場所が爆弾攻撃の対象になる可能性があるとの報告を受け、タイに滞在しているオーストラリア国民に対し、一段の警戒を促した。
 タイのオーストラリア大使館はウェブサイトの旅行者向けのページで「テロリストによる攻撃の脅威にさらされている。高度の警戒が必要」と警告した
 同サイトは「報告によると、2007年2月23日(金曜日)に百貨店や電車、地下鉄の駅など、バンコクの混雑する場所が爆弾攻撃の標的になる可能性がある」としている。

最終更新:2月23日18時17分

ロイター

「タイに滞在しているオーストラリア国民」と聞いただけでも汚らわしいものを想起せざるを得ないだろう。

2月23日というのは世間の噂に過ぎないようである。3月3日が危ないという説もあるようだ。

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2007年2月15日 (木)

雅子様本問題続報 - オーストラリア毛唐Hills曰く、「日本政府は私の本を禁圧し検閲しようとしている。横暴だ!」

日本外務省が、オーストラリア紙の元東京特派員が皇太子ご一家や皇室について執筆した「プリンセス・マサコ」の英語版(ランダム・ハウス社・Random House)について、在オーストラリア日本大使館が筆者のベン・ヒルズ氏と出版社に抗議文を手渡した件について。

今日のマレーシア紙New Straits Timesによれば、日本外務省(駐オーストラリア大使・ウエダヒデアキ氏)は「謝罪」を要求したようだが、著者のヒルズ氏は断固「謝罪」を拒否し、日本政府のこの反応について

これは日本政府が私の本を禁圧し検閲しようとする試みであり、非道である

と非難したという。

これは共同通信との記者会見とある。いわく、

"I regard this as attempt by the Japanese government to suppress and censor my book and I think it is absolutely outrageous." Kyodo quoted Hills as saying.

彼らは必ず、敵である野蛮人の中に「かわいそうな正義のヒロイン」を作り出そうとする。

彼女らは野蛮世界で孤軍奮闘する「文明」の代理人、つまり、「スー・チー」である。

ハッキリ言ってしまえばこれらはかれらにとってタイ人レンタルワイフのようなものである。

「白人が連れているレンタルワイフを本当に弾圧しているのは白人ではなく、タイ社会、アジア社会であって、白人男は助けてあげているのであり、文明を教えてもあげているのである。」と言う意識で彼らはその行為を合理化する。

それとパラレルな感覚であろう。

そういうわけで彼は次のような偽善的なセリフを平然と垂れ流す。

"There is nothing to apologise for. In fact, there is only one person in this saga that deserves an apology and that's Princess Masako," he added. "I think the Kunaicho should apologise to her for bullying her into a state of nervous breakdown."

雅子様は残念ながら、こういう三流下司毛唐の脂ぎった手によって、日本の「象徴的アウン・サン・スー・チー」にされてしまったようだ。

彼らはその敵の中に、必ずこの種の「野蛮人の中にもある良心勢力の象徴」たる「悲劇のヒロイン」を必要とするのである。

Hills spent a year researching the book and conducted 60 interviews, including with sources close to the imperial family.(NST)

というが、いったいどんなソースから取材したのか。このヒルズは日本語が出来るのか? 肉便器水準の日本人にいくら取材してもバービアの女にタイとファランを語らせる以上のものは出てこないだろう。

色眼鏡のかかった青や緑の目で、日本語も出来ない毛唐が1年取材しようと5年取材しようと、彼らの「理性の制約」にうまく入ってくる情報しか取材できようはずがない。

いったいこのオーストラリア白人は、そんなに大口をたたきたいのなら、白人の大好きなタイに行き、タイ最大のマフィアたるタイ王室にまつわるえげつない諸問題について、ほんのちょっとでも取材して活字にしてみたらどうだろう。こいつは一言でもタイ王室を批判できるだろうか。

なお、オーストラリア首相、ジョン・ハワードは、由緒正しくもイギリスから流刑にされた泥棒の子孫であることが確定したらしい(AFP-デイリー・テレグラフ)。両親ともその先祖は政治犯とかでなく、ただのコソ泥(父方)と強盗(母方)だったということである。

Hillsは共同通信に対し、3月はじめに日本語版を出版する計画を進めるつもりだと述べた。

この本の日本語版が出て、右翼が騒ぎ出版社に駆けつけでもしたらそれこそ彼らの思う壺である。彼らはそれを待っている。待ってましたとばかりにその絵を撮って世界にばら撒くだろう。そうやって、日本に対するさらなる「野蛮」「危険」のレッテルを貼りなおすことが白人全体の利益でもあるからである。これは見え透いた構図だろう。したがってそのような壷にはまった行動をする右翼などがもし出るとすれば、その者は、「朝鮮人」というよりもむしろ「北朝鮮の工作員」と認定してよいだろうと思う。

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2007年2月14日 (水)

<外務省>「プリンセス・マサコ」に抗議

 外務省は13日、オーストラリア紙の元東京特派員が皇太子ご一家や皇室について執筆した「プリンセス・マサコ」の英語版について、在オーストラリア日本大使館が筆者のベン・ヒルズ氏と出版社に抗議文を手渡したと発表した。
 抗議文は「事実無根の極めて侮辱的な記述がなされている」「愛子さまの誕生や雅子さまの体調に関し非礼な内容がある」として謝罪などを求め、12日に手渡された。
 また、宮内庁もハンセン病支援などに関する天皇、皇后両陛下の公務についても間違いがあるとして抗議文を作成、同時に手渡された。
 著者らは「特段の問題があると考えていないが、今後の対応について検討したい」と答えたという。

2月13日19時42分配信 毎日新聞

「反日主義」イデオロギーは、(直接の宣伝者が誰であれ、究極において)「白人の人種主義」である。これは究極において「白人至上主義」の一環以外のものではない。このことをまず確認する必要がある。

白人の「反日主義」はいまますます明確に、反皇室、反天皇という形で具体化しつつあるように見える。

というのは、天皇こそが「日本の本丸」であることを白人支配層は一般日本人以上に明確に意識しているからである。

日本敗戦とともに彼ら白人が仕組んでおいたところの「天皇制廃止」(=日本解体)工作の「果」が、いまこそ実る時期に来ているはずだ、と彼らは考える理由がある。

最近マレーシアの代表的英字紙は、ドイツ系のアメリカ人による激越な日本非難の評論を掲載していた。それは、日本の総理大臣が(ドイツの大統領がホロコースト被害者に対してしたように)「南京でひざまずいて謝罪しない」こと、を公然と非難するものである。この種の日本非難は、世界各地のデ・ファクトーの「白人植民領域」において、草の根的にしかし激越に展開されているはずである。

このような日本非難は当然、近年のアメリカにおける昭和天皇の戦争責任論議とも呼応し、いずれは「天皇が南京でひざまずいて謝罪しないこと」を公然非難する天皇攻撃へと進展すべき論理的な必然性をもつ。

もちろんそのときには「天皇がひざまずいて謝罪すべき」対象が南京に限られる理由はなくなる。「インドネシアで日本軍が殺したオランダ兵」すら含まれることになるだろう。

この攻撃はいまは2流白人たるドイツ人やオーストラリアの3流下司白人を使って行われているが、いずれは白人世界全体及び白人のコントロールの下にある有色人種(日本人を含む)を総動員した、本格的・全面的な天皇非難・日本攻撃に転じるだろう。

それは日本の解体(そしてその富の白人支配層ネットワークによる吸収)の要求を意味する。すなわち、日本が白人文明と対等の資格をもって並び立つ「文明」である(危険性がある)以上、「グローバリズム」のもとで世界の力と富と名声を自己のもとに集約しうることを確信した白人(白人世界支配層)は、ぜひともその「日本文明」を解体・吸収する要求をもつ。

そして彼らの要求はただの要望でなく、権利として、法として、権力によって執行されるべき「正義」なのである。

多くの日本人が目を奪われている中韓の執拗な反日主義もまた、究極的には国際的な白人支配層ネットワークのコントロールの下にあると見るのが自然である

なぜなら、今日の一元的なグローバリズムのもとでは、グローバルな白人支配層が容認しないイデオロギーはどんなものであれ、国際的に「大きな声」にはなりえないからである

また、白人による正面からの皇室攻撃は、「イギリスの帝国主義・植民地支配は、日本の帝国主義と異なり『良い帝国主義=良い植民地支配』だった」というような、近年の白人至上主義的歴史修正主義(そもそも彼らは一度も歴史を自己批判していないのだから「修正」というより「確認と強調」というべきだろうが)に呼応するものである。(この「良い帝国主義=イギリス」という思想は、マレーシアでは政府および御用新聞によって事実上受け入れられつつあるように見える)。

日本政府の反論

※日本語仮訳【 正文(English)】                            2007年2月1日 ベン・ヒルズ氏へ 
 貴著「雅子妃ー菊の玉座の囚人」について、この書簡を送ります。
 長年皇室報道を専門としてきた或る老練な新聞記者が、この本を読んで、「各ページに間違いがあるのではないかというくらい」不正確な箇所が目につくと書いています。また、より実質内容に関わる観点から、政府は、この本の描いている皇室像が如何に歪んだものであるかに驚き、対応ぶりを検討しています。その間、ここでは、天皇皇后両陛下の側近にお仕えしている立場から、両陛下に直接関わり、しかも明らかに事実と異なる一つの箇所に絞って、問題を提起します。
 この本の第七章で、貴方は、「天皇には、年間に千件以上・・の公務があるといわれるが、いずれも、・・当たり障りのない行事への、負担のない形式的な出席ばかりである」と述べた上で、「日本の皇室が、ダイアナ妃による・・レプロシー・ミッション・・への支援のような論議を呼ぶ事柄に関わりをもつことはありえない」と断定しています。
 ここで貴方は、両陛下が、四十年にわたってレプロシー、すなわちハンセン病の問題に大きく関与してこられたことを全く無視しています。日本には、全国各地に十三箇所の国立ハンセン病療養所があります。両陛下は、1968年、皇太子皇太子妃の時代に、鹿児島県の奄美大島にある療養所をお訪ねになって以来、2005年までの間に、これらの国立ハンセン病療養所のうち青森、群馬、東京、岡山(二箇所)、鹿児島(二箇所)および沖縄(二箇所)の各都県にある九箇所を訪ねてこられました。
 これらの療養所のご訪問に当たっては、入所者と膝をつき合わせ、手を握って、病いと差別、偏見に苦しんできたその人々の苦しみを分かち合い、慰められるとともに、園長、医師、看護師など入所者の世話をしている人々の労をねぎらってこられました。
 1975年に沖縄県の療養所の一つをお訪ねになった時には、入所者が、御訪問を終えられてお帰りになる両陛下を、沖縄の伝統的な別れの歌を歌ってお送りし、また、後に、感謝の意をこめた詩をお送りしました。これに対し、天皇陛下は、沖縄特有の定型詩を詠んで、この人々の気持ちにお応えになっています(陛下は、さきの大戦で唯一地上戦が行われ、その後1972年まで米国の施政権のもとに置かれることとなった沖縄の人々の苦難を理解する一助として、沖縄の古典文学を学ばれました)。2004年、両陛下は香川県の高松市をお訪ねになりましたが、その折、市の沖合にある小さな島の療養所から入所者が来て、両陛下にお目にかかっています。また、翌2005年の岡山県ご訪問の際は、ほぼ一日をかけて、島にある隣接した二つの療養所をそれぞれお訪ねになりました。
 これまで入所者にお会いになることができなかった三箇所の療養所については、皇后陛下が、それぞれの園長をお招きになって、現状をお聞きになっています。また、皇后陛下は、政府の委託によって過去の日本政府のハンセン病患者隔離政策を批判的に検証した2005年の報告書が出版された際には、関係者をお招きになって、説明を聴取しておられます。
 両陛下のこれらの活動は、常に静かに行われてきましたが、両陛下とハンセン病問題に関わる以上の事実は、全て報道され、記録されており、初歩的な調査によって、容易に知りうることであります。
 また、天皇の公務は、「当たり障りのない行事への、負担のない形式的な出席ばかりである」というのが貴方の見解でありますが、例えば、1975年に皇太子同妃として沖縄を訪問された時には、ご訪問に反対した過激派が至近距離から火炎瓶を投げつけたにもかかわらず、全く予定を変更することなく訪問を続けられました。1995年、戦後最悪の自然災害となった阪神・淡路大震災が発生した際には、被災地に飛ばれ、本土と淡路島の
双方にわたって、被災者の避難した小学校の体育館などを回ってその人々と一日を過ごされました。1994年、終戦五十年に先立ち、両陛下は、硫黄島に赴かれ、日米双方の戦死者のために祈られました。2005年には、終戦六十年に当たり、さきの大戦で激しい戦闘の行われたサイパン島を訪問され、炎天下、島内の日米韓各国民と現地島民の戦没者のための慰霊碑や大勢の婦女子が戦争の末期に身を投げた崖などで心をこめた祈りを捧げられました。
 両陛下は、社会福祉の分野全般にわたって、この四十七年、困難を抱えた人々をたゆみなく励まし、慰めてこられました。これまでに、全都道府県の四百箇所を超える福祉施設(知的障害者、身体障害者、高齢者、幼児などのための施設)を訪ねられ、外国においても、英国のストークマンデヴィル身体障害者スポーツ・センター(1976)、いくつもの福祉施設が集まり、人々がナチス時代にも障害者たちを護り通したドイツの町ベーテル
(1993)、米国のナショナル障害者サーヴィス・センター(1994)など様々な福祉施設をたずねてこられています。貴方の母国オーストラリアでは、皇后陛下が、パース・リハビリティション病院(1973)を訪ねておられます。 
 貴方は、両陛下のなさっていることが、無意味で形式的なことばかりであると示唆しているように見えますが、仮に、そうであるとするならば、何故、世論調査で、現在の形の皇室に対して、常に七十五パーセントを超える支持があるのでしょうか。また、何故、両陛下が地方に旅行される度に、何万という人々が両陛下を歓迎するために喜んで沿道に出てくるのでしょうか。
 以上の諸点について、著者はどのように考えるのか、少なくも、事実関係のはっきりしている皇室のハンセン病への関与に関して、回答を求めたいと思います。

侍従長 渡辺 允

http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/hills-letter.html

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2007年2月10日 (土)

オランダ毛唐関連です(DM)

読者から。

在オーストラリア自称日本軍従軍慰安婦オランダ人アメリカ下院委員会で証言するそうです。

オランダ人の歴史認識について面白い記事を見つけたので、ヒマつぶしにでもどうぞ。
http://zeroplus.sakura.ne.jp/u/2000/0422.html

オーストラリア+オランダ+「従軍慰安婦」・・・・・最強のブランド!というほかないが、内容も最強なので一部引用します。

この前、オランダの週刊誌記者というのが突然、訪ねてきた。何でもこの欄で書いたオランダ評が向こうの新聞に載り、それで結構な騒ぎになっているという。

 江戸時代末、欧米を巡業した旅芸人一座の座長がオランダを評して「人わるし、国また悪しく」と書いた理由をその後のオランダ人の行動から分析してみたものだ。例えば、日本人を悪臭を放つ猿と表現する人種差別意識の強さ、植民地だったインドネシアの独立のさいに謝罪どころか逆にばく大な“独立許可金”を請求したあこぎさ、それに何度も日本から賠償と謝罪を繰り返させながら、日蘭交流四百年記念の今年、また同じ要求をするしつこさなどをあの座長は感じ取っていたのでは、というごく妥当な結論にしておいた。

・・・・・・・

日本軍とオランダ人の遭遇という一断面だけで、つまり自分たちがやった植民地支配などをさっぱり棚上げして、あのころの歴史を評価するのはいかがなものかと問いかけ、その意味でコック・オランダ首相がこの三月下旬、日本に何度目かの謝罪を求める一方で、インドネシアへの非道な行為を初めて認めて「わびる用意がある」と語ったことを高く評価してみた。

 そうやって他人のあら探しだけでなく、自分のふりも見つめれば、おのずと歴史を正しく見ることができるじゃないか。そうすればお互いの理解も増すはずだ、と。

 その辺でやめてもよかったけれど、ついでに日本には、いわれるように拡張主義、侵略主義を展開するほど資源や軍備に余裕はなかったことにも言及してみた。

・・・・・・・・

 しかし、これもまた逆効果だったらしい。この私見がハンデルスブラット紙に掲載されるや、同紙の投書欄に山のような反論が次々に載せられた。

 いわく「タカヤマは日本の歴史をゆがめる唾棄すべき偽善者で、アジア諸国を植民地のくびきから解放したというとてつもない虚構をでっちあげようとしている」

 「彼は傲慢にも日本軍が犯した重大な戦争犯罪と、オランダ人がインドネシア人に対してやった小さなミス(Lapse)を同じに扱おうとしている

 「インドネシアの占領は日本の拡張主義の最後の到達地で、彼らは抑留者にそのままでは食うこともできない大豆を食事に出し、オランダ人を淘汰しようとした。朝鮮や中国で日本軍が行った無慈悲さをもって」

 以下、少なくとも八通の投書はいずれも本人が読んでいていやになるようなものばかりだが、もう一つ共通しているのが、三百五十年にわたって搾取を続けたインドネシアの植民地支配について、あるいは戦後、独立を求めて立ち上がったインドネシア人を近代兵器を総動員して八十万人も殺しまくった事実について「ささいなできごと」にしている点である。

私は、「オランダ人は卑劣だがイギリス人は紳士」、だとか、「ドイツ人は日本のトモダチ」だとか、そういう園児的な妄想に与するものでは決してないが、思想戦においても弱い環から潰していくという発想は必要ではないかと思う。

同じ傾向のグループの中でも、そのうちのもっとも卑小な構成員において、そのグループ全体のもつ卑劣さが集中的に表れるということはあると思う。そこで、その卑小なチンピラの弱みに付け込み、まずはその男をいわば「スケープゴート」にし、血祭りにあげて他に示すということが戦略としても有効であろう。

だから、オランダごときと言って高踏的な態度であしらうのでなく、むしろここで日本は集中的徹底的な「日本の反論」をすべきだと思う。それは、その他の諸案件に関するアピールにもなる。

イギリス人ネタ、イギリス人は「泰緬鉄道問題」になぜ怒るのか、

英国紳士にみる落差 植民地支配と謝罪要求

後にオランダKLM航空東京支社長になった元捕虜氏は「体重が半分になるほどひどい作業だったが、最もこたえたのは白人が有色人種に使われたという屈辱感だった」と語っている。

・・・・・

 「英国は植民地時代の搾取と横暴についてはいまだに謝罪も賠償もしていない」とはミャンマー政府の要人の言葉である。ついでながら、マレーシアにも仏領植民地だったベトナムにも旧宗主国はわびもいれていない。

ちなみに、泰緬鉄道ネタでいまもいちばん直接的に反日の旗を振り続け、白人の反日感情を梃子にして白人のご機嫌を自国へと取り結ぶことにもっとも執心な国は、大日本帝国の「同盟国」であったはずのタイ王国である。

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2006年12月20日 (水)

オーストラリア人が児童性的虐待で4年の刑 インドネシア

白人の性犯罪がニュースになるのは、起訴されたり判決が下ったりしたときだけです。それも全部報道されている保障はない。報道されるのは氷山の一角のまた一角。

【Mataram(Indonesia)】オーストラリア人男が昨日、インドネシア・ロンボクのリゾート島で4人の少年を暴行(assault)したかどで4年の刑を言い渡されました。

Imgp2890_1 この男は地元のホテル経営者(hotelier)Donald John Storenで、13歳から15歳までの少年にお金やその他の恩恵(inducements)を約束したのち性的に虐待した、と当地の主席裁判官Ida Bagus Putu Madegが宣告しました。
(NST12/20)

白人は、ごろつき滞在者やいわゆるセックスツーリストだけでなく、「地元に根付いて」「地元に貢献し」ている実業家など、堅気に暮らしているように見える者も、ほとんどこの範疇に入ると思ったほうがいい。

なぜなら、これはもともと白人にとっては「普通のこと」だからである。彼らが何百年間アジア太平洋で普通にやってきたこと、地道にやってきた騒ぐほどでもないこと、アジア太平洋(というより世界中の非白人世界)における「白人の権利」であったことだからである。

何度でも言うが、白人世界でゴーギャンが非難されたことが一度もないように、白人のこの種の「特権」概念がラディカルに批判されたことは一度もない。彼らがそれを自己批判する道理もない。

われわれが注意すべきは、彼らにとっては、東南アジアも日本もそれほど区別されていないということである。日本は東南アジアより金がかかるとか(役所で)英語が使えないというだけの違いであって、彼らの基本的な「特権」観念上の違いはない。この際、日本と東南アジアとはまったく違う世界、と思っているのは日本人だけだと思っておいたほうがいい(実際まったく違う世界なのだが、白人はそうは見ていないという意味)。

彼ら白人にとって、アジアはもともと「それをやっていい土地」だったのだ。いつから「いけない」ことになったのか腑に落ちないくらいなのである。

彼らがアジアを見る目は、「最近ちょっと金持ちになってお澄まししているが中学生のときからずっと誰とでも寝て金をせびっていた女」に対して男たちが投げかける視線のようなものである。「どうせ・・・・」「条件次第ではいまだっていくらでも・・・・」「警察さえ何とかすれば・・・・」という感覚である。

「アジア」に来ればあたり構わず女に声をかけ代金を示して交渉する、年齢にかまわずスキのある女児男児に付け入ろうとする、というのが白人の常態である。

外国人犯罪抑止のためにもこの事実は正しく知らなければならない。

だから英語教員・補助教員などの名目で多数の白人を日本に動員することは、女児だけでなく男児を持つ親にとっても、たいへん危険なことなのである。

中卒ゴロツキのオーストラリア男でもアジアではいくらでも「英語教師」の資格を得て「キャリア」を積むことが出来る。

白人好きの女の子をナンパすることができて英語でおしゃべりしながらセックスできるくらいの社会適応能力があればアジアの英語教師は勤まるのである。

そんな「キャリア」をタイで10年間積んだ英語教師を日本が拒む理由はなくなる。英語教師を受け入れるという以上、それは「差別」といわれるであろう。彼らはタイその他の国で「英語教師」の「実績」があるのである。

その結果どんな毛唐が日本に流れ込んでくるか、彼らが日本に来てどんな犯罪を起こそうとするかは明らかだろう。

白人英語教師の導入は(児童に白人に英語を習わせることは)非常に危険なことなのである。

これは偏見でも差別でもない。多くの事実に基づく合理的な判断である。

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2006年10月27日 (金)

オーストラリアの長老ウラマーが女性を「肉」に喩える

私はこのネタでイスラム教を叩くつもりはまったくない。

私がいまイスラム教国にいるのは、ここが居心地がいいから。少なくとも変な仏教国よりはずっと居心地がいい。

なにより、この国(マレーシア)には、東南アジアの割には私の嫌いな白人と肉便器が少ない(もっとも中東のイスラム教国には比べられないが)。

もしそういう連中がいっぱいいるのなら、イスラム教国であろうとゾロアスター教国であろうと長期滞在などしない。

その意味で、このイスラム法学者の言っていることは、私にはまったく見当はずれなこととも思えないのです。
http://www.afpbb.com/article/1018656

この先生は、スカーフをしていない女性はuncovered meatだと発言して集中砲火を浴び平身低頭で謝罪している。I unreservedly apologise to any woman who is offended by my comments....オーストラリアのイスラム団体からも「オーストラリア的でない」といって批判されている。

先生のお説教は、

「覆われていない肉を表に置いたら、猫がやってきて食ってしまうだろう、、、、それは誰が悪いのだろうか、猫が悪いのか、覆われていない肉が悪いのか?」

という含蓄ある教えだったようである。(New Straits Times10/27)

もっとも肉に覆いをしたとしても、猫が食わないということはないと思われる。猫は臭いでかぎつけるだろう。

女性の場合も似たところがある。もちろん臭いでかぎつけるということではなく、想像力でかぎつける。いい女は隠すほどにその良さが引き立つことがあるのだが、近年の日本ではこのような言論が弾圧され、その論者は迫害されているようにも思われる。

スカーフには、男の性欲を刺激しないということより、直接性のもつ下品さから人間社会を救い出し、イメージを媒介とした人間関係を促すという役割があるように思う。

また、日常生活の中に儀式性を取り込むことによって社会を穏やかなものにするという効果もあるかもしれない。

ただ、われわれが戸惑うのは、しわくちゃの婆さんがあくまでスカーフを堅持していたりする場合。やっぱり性欲でなく、儀式性の問題なのか。

なお、このウラマーはエジプト出身。

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2006年10月 1日 (日)

少年たちとの性的関係容疑のオーストラリア人被告人の裁判が始まる―インドネシア

AFPは写真の切り貼りができない仕掛けになっているようなので(もっともなことだが)、AFP記事専用ブログでまずは男の顔から診ていただきたい。2種類あります。

http://www.actiblog.com/melakajournal/16772

http://www.actiblog.com/melakajournal/16776

2個目が男前かもしれない。

オーストラリア人がインドネシアで起こす性犯罪に限っても、数え上げたらきりがないというのが実態。

このブログで最近取り上げた事件のオーストラリア人容疑者の名前とも一致しない。別口のようである。

インドネシアの売春取締りがどの程度のものかわからないが、バタムやビンタンの噂から考えると、あまり厳しいとはいえないのだろう。

売春と性犯罪とは関係ないというのは、ほとんど日本でしか通用しない理屈ではないだろうか。

貧しい国で売春を野放しにすれば、必ずセックスツーリストの量に比例して児童性虐待が生じる。

特に、長期滞在型の白人セックスツーリストにはそれぞれの趣味に応じたネットワークとノウハウがあることに注意すべき。

アジアの貧しい国は、性に関しては宗教原理主義を採用したほうがいいのである。そうしなければ、必ず、白人のつけ入るところとなり、性的搾取によって文化の基礎である性的倫理規範がずたずたにされる。私がインドネシアの風俗規制強化に賛成する理由もここにある。

また、それこそ白人勢力がグローバリズムの美名の下に、世界の隅々までの白人(セックス)ツーリズムを奨励してきた重要な動機であるともいって良い。

規範意識の中枢にある性的規範意識を正面から破壊し、文化が弱体化したところに白人のあらゆる生活文化、生活様式を注入する。

これが現代の植民地支配のひとつのマニュアルになっていると思う。

関連記事:

オーストラリア「英語教師」大活躍!Australian pedophile suspect dead【Pedophile Ring】

オーストラリア人英語教師が児童買春・児童ポルノ作成で逮捕される ジャカルタ インドネシア

東南アジアにおけるオーストラリア人の生態実例

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2006年9月12日 (火)

オーストラリア「英語教師」大活躍!Australian pedophile suspect dead【Pedophile Ring】

前記事にも関係しますが、読者から教えてもらったネタです。オーストラリア政府が直接関係する英語学校の教師の犯罪。

これもやっぱり性犯罪の前科者だったようです。

名前を変え、パスポートを偽造してまで「アジアで英語教師になりたい」小児性犯罪前科者白人がわんさといるということに注意すべき。

日本に来ている英語教師にも当然のごとく前科者が一杯いることでしょう。白人にとって「アジアは一つ」。

男児をたくさん虐待してポルノを作っていたとありますが、女児に何もしていなかったという証拠はない。(確かにインドネシアの男の子はかわいいんですけどね。日本のガキはかわいくないので、日本に来るやつはもっぱら女目当てだと思われます。)

http://www.theage.com.au/news/national/australian-pedophile-suspect-dead/2006/08/16/1155407884221.html

AN AUSTRALIAN man who has committed suicide in Indonesia is suspected to have been part of a pedophile ring linked to a language school established and supervised by the Australian Government.

Don Hancock died on Tuesday in Surabaya, where he was director of studies of the Indonesia Australia Language Foundation. He was found in a hotel room along with a quantity of pills. His door was locked from the inside.

Another employee of the foundation, Peter Smith, was arrested in Jakarta this month for allegedly molesting up to 50 boys and producing child pornography.

The affair looms as a diplomatic embarrassment. Australian officials were trying to distance themselves from the foundation yesterday.

The Indonesian police are widening their investigation into the alleged pedophile ring. Australian police are also believed to be examining the allegations.

The foundation's board, which includes two senior Australian public servants, has demanded chief executive Geoffrey Crewes ensure more thorough background checks are made on employees. Mr Crewes flew to Surabaya yesterday, where he refused to answer questions.

Investigators believe Smith was part of a pedophile ring involving several foreigners abusing young Indonesians and distributing child porn. Smith, formerly known as Ellis Eyre, was convicted in 1994 for molesting Aboriginal pupils at the Northern Territory school where he taught.

After his release, Eyre changed his name, was issued with a new passport and moved to Indonesia. A Foreign Affairs spokesman said the passport was issued because police had not alerted the department to the original offence.

Some of Smith's victims said a second Australian man called "Don" had also abused them. Initially police believed they were referring to Donald Storen, who was arrested on child molestation charges in Lombok last month.

However, Indonesian police now suspect that "Don" lived in Surabaya and was Mr Hancock.

Smith was an English language teacher for the foundation and had worked in Surabaya as well as Jakarta.

Sources said Mr Hancock, 55, from Sydney, had not died of natural causes. He had not been interviewed by police before his death.

Indonesian police last night said they had received a fax from Mr Hancock's family granting permission for an autopsy to determine the cause of death. They also said they were examining Mr Hancock's phone records for contacts with Mr Smith.

The charity group that took several street children to police with complaints about Smith said they were told five foreigners were part of the network.

The founder of the Jakarta Centre for Street Children, Andri Cahyadi, said one 12-year-old had told him that before he posed for Smith, he had met a man named Don, who took naked photos of him.

Asked about the pedophile investigation, an Australian embassy spokesman said that "we are making inquiries and have heard of a development in Surabaya".

Although the Australian embassy referred to the foundation as a sub-contractor to Australia's aid program, the foundation website says it is controlled by a board of Australian and Indonesian officials and was established under a memorandum of understanding between both governments.

The foundation says it is the largest language school in Indonesia, providing training to recipients of AusAID scholarships. Most students are mature age, but some courses are aimed at high school students and others are open to all ages.

Late yesterday a note on its website said the foundation was taking the allegations against Smith very seriously and had accepted his resignation.

Indonesian police said Smith had confessed to abusing and filming more than 50 local children, and suggested he was linked to a wider pedophile ring.

For assistance call Suicide Helpline Victoria on 1300 651 251 or Lifeline on 131 114.

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2006年9月11日 (月)

白人の横暴

日本にいると白人種がいかに横暴で悪質な人種であるかよくわからないかもしれない。

白人に幻想を抱く日本人は多いが、私は身近に体験する小さな例を紹介したい。身近によくある小さなことだが、小さなことに本質が宿る。

今日のこと、東南アジアのある大都会の、わりとこぎれいな場所で。

私は階段を降りようとしていた。私は少し急いでいた。

しかし階段には、ツーリストらしい半袖半ズボンの大柄な白人が三人、周囲をはばからずダラッと広がって、のそのそ歩いていた。

私はそいつらの間を縫うように歩こうとしたが、一人の肩に触れてしまった。とても礼などに値する連中には見えなかったし、特に強くあたったわけではないので、黙って通り過ぎようとした。

すると突然、その男がいきなり私の背を突き、私を階段から突き落とそうとした。私は転げ落ちはしなかったが、よろけて前にいた白人にもぶつかった。

すると今度は前にいた白人がいきり立った。まるで私が故意にぶつかってきたかのように責め立てる。

先に私をついた白人も一緒になって私を責め立てる。You push me! No,you pushed....go home,back to Europe.... Racists! 後はむちゃくちゃである。

私を突き落とそうとした男は30代と見える男で、もう一人は50過ぎにみえた。いずれも半袖半ズボンだったが、けして若造ではなかった。

都会のど真ん中だったのでそれ以上の喧嘩にはならなかったが、辺ぴな場所だったら無事ではすまなかったかもしれない。

とにかくこれが白人の本性である。アジアに来てもアフリカに行っても、どこでも自分たちが主人であり一級市民であって、有色人種は当然自分たちに恭しく道を譲るべきだと固く信じて疑わない。

白人は、自分より体の小さい有色人種を、気に入らないからといって平気で階段から突き落とそうとすることのできる人種なのである。この性向は彼らの遺伝というほかないだろう。

欧米で白人同士がちょっとの接触にも神経質な礼を言うといわれるのは、階段から突き落とされないためなのかも知れない。

しかし、東南アジアでは、人にぶつかってくる白人は多いが、礼のあることは非常に少ない。

彼らを滅ぼすか、稀少種にしない限り、人類の平和な未来はないだろう。白人は決して力を持たせてはいけない人種なのである。

ここは中国人の多い都市であり、私はツーリストのような格好はしていないから、彼らは私をローカルだと思ったはずである。

彼らはかつて搾取収奪した東南アジアの町に来て、ローカルに対してこのような暴行を平気でするのである。

このような彼らに対しては言葉や理屈でのいかなる説得も無効であろう。

彼らをわからせてやるには、やはりテロルしかないのではないか?(私はテロルを称揚しているのではなく、事実としてそうではないかと問うているだけである。)

現実的なものは理性的であるといわれる。いま現におきているテロルにも高度の必然性があるのではないか?

彼らがテロルによってしか気づけないのだとすれば、テロルをもって彼らに気づかせてやることが、彼らを人間として認め人間的に遇してやる、唯一のヒューマニスト的な道なのかも知れないのだ。

彼らは、いまはまだ、「イスラムテロ」だけを恐れていればいいかもしれない。「イスラムだから」と納得し、却って安心もしているだろう。

しかしもしたとえば、イスラム等の背景組織の全くない有色人種が、しかも貧しくもない日本人が、ひたすら「反白人」の動機によって、アジアで白人に対して無差別の個人テロ・しかも自爆テロ・を敢行するようなことが仮に起きたら、彼らは今度はどう反応するだろうか。

その時のことを想像すると愉快である。

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2006年9月 8日 (金)

日本人の墓118基、荒らされる=捕鯨に抗議か?-オーストラリア

墓暴きは中国人の専売特許かと思っていたが、毛唐もまたこういうことを平気でやる人種であるということがわかった。

慶事の陰に隠れた6日のニュース。

【シドニー6日時事】オーストラリアの在パース日本総領事館によると、豪北西部の真珠生産で有名なブルーム市で5日夜、日本人墓地が何者かに荒らされ、墓石118基が押し倒されるなどした
 同市は捕鯨で知られる和歌山県太地町と姉妹都市を結んでおり、今月1日から10日まで記念行事が催されている。この期間中、環境保護グループが市内で日本の捕鯨に対し抗議行動を行っており、地元報道はその関連性を指摘している。

(時事通信) - 9月6日21時1分更新


豪州白人の「野蛮性」が端的に現れた事件である。

捕鯨への抗議であるという証拠はどこにもない。捕鯨を口実にしたたんなる人種主義犯罪と見るのが妥当だろう。

かくも野蛮なオーストラリア毛唐どもが、東南アジアでは麻薬犯罪を頻発し、最近インドネシア裁判所の下した死刑判決に対しては、「野蛮」であると非難をしていることに注意しなければならない。白人の人権主義は、そのような「野蛮」定義と表裏の関係にある白人至上主義にほかならない。

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2006年8月 9日 (水)

オーストラリア人英語教師が児童買春・児童ポルノ作成で逮捕される ジャカルタ インドネシア

Imgp2318【NEW STRAITS TIMES 8月9日 JAKARTA】昨日のマスコミ報道によれば、ストリートチルドレンを性的に虐待しチャイルドポルノを作成していたオーストラリア人の男が警察に逮捕された。

Media Indonesiaの報道によれば、警察はその男が金をやる約束をして子供たちをジャカルタの自分の家に誘っていたとしている。男は英語教師として働いていたという。


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これも氷山の一角ですね。

普通の夜遊びをするにはタイが便利で安く、白人にとっては東南アジアでもっともハードルの低い国ですが、「特殊な遊び」を志向するプロフェッショナルな連中は何かと不便で危なっかしくてもインドネシアやフィリピンを目指すということです。

彼らはそういう国々で、白人ならではの十字軍精神、大航海精神、開拓精神、パイオニア精神、創造性等を存分に発揮しているようで、出来合いのお子様ランチしか食えない日本人買春オヤジなどにはまったく手の届かない事業を展開しているようです。

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少し前は涼しかったのに、ここ2,3日クアラルンプルも暑くなってきました。世界の熱波が伝わってきたのか。

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2006年6月 5日 (月)

【オーストラリア】日本人観光客減少、NSW州に打撃

オーストラリアに行く日本人観光客が減る原因はほかにいくらでもあるのではないか?

「シドニー白人暴動」に端的に現れたオーストラリア白人の凶暴な人種主義や、オーストラリア白人が白人世界の中でも殊に質の低い連中であることなどが、ようやく日本人にも知れ渡るようになってきただけでは?

白人の国だから「欧米と同じ先進国」だと思って観光に行く人も多かったはず。

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(関連記事)

邦人学生刺される=豪

シドニーで人種差別暴動=白人系の若者ら5000人が中東系の若者を襲う

シドニー白人暴動、31人負傷、ムスリム女性のスカーフを剥ぎ取る

「シドニー白人暴動」続く 新たに5人逮捕…週末も厳戒態勢継続

【シドニー白人暴動続報】週末はビーチに来ないで=人種間暴力事件で警察が異例の要請―豪

東南アジアにおけるオーストラリア人の生態実例

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(記事)

豪州を訪問する日本人観光客が減少していることで、中でもニューサウスウェールズ(NSW)州が大きなダメージを受けている。過去5年間で訪問者数が30%減少しており、シドニーの既存の観光地に飽きてしまったとの見方も広がっている。4日付サンデー・テレグラフ紙が伝えた。

 豪政府観光局の最新の調査によると、昨年NSW州を訪れた日本人観光客は25万9,119人と、この5年間で30%減少。2014年までには、さらに9%の減少が予測されているという。
 
 政府統計局(ABS)の発表では、4月に豪州を訪れた日本人の短期滞在訪問者数が5万3,700人(トレンド値)と前月比2.5%減、前年同月比0.7%減を記録。訪問目的は、休暇(79%)を筆頭にビジネス(6%)と知人・親戚の訪問(6%)が続いた。
 
 また、州別の目的地はクイーンズランド(QLD)州(59%)が1位。以下NSW州(22%)、ビクトリア(VIC)州(8%)の順だった。
 
 一方、同月の訪問者全体では、NSW州が40%と1位。QLD州(28%)とVIC州(18%)が続き、日本人の行き先とはかなり異なっている。
 
 NSW州の観光局は、日本人がコアラやシドニー湾などの既存の観光アトラクションを体験済みなので、新たな目玉をが必要だとしている。
 
 観光関連の政府外郭団体TTFオーストラリアのブラウン会長は、同州政府が国内で誘致キャンペーン費が最も少ないと指摘。観光業界も現状に甘えていると主張した。
 
 日系旅行代理店大手JALPAKは同紙の取材に対し、日本人が豪州に魅力を感じなくなったと分析。中国やタイなどの近場を選ぶ傾向が強まっていることを「非常に心配している」(マクドナルド取締役)という。
 
 今年初めに、日本航空(JAL:東京都品川区)が大阪~ブリスベーン/シドニー便の撤退を検討していると報じられたことも懸念材料だ。原油高騰のあおりを受けて航空運賃が値上げされる中、豪州と日本を結ぶ直行便がカンタス航空による運航のみになった場合、さらなる価格上昇が予想される。
 
 政府観光局は4月から日本で新キャンぺーンを開始したものの、英国やカナダ、米国で「bloody」や「hell」といった単語が問題になったCMのキャッチコピー「So where the bloody hell are you?」は、「で、なんでオーストラリアへ来ないの?」と訳されており、業界関係者からはユーモアが伝わってこないとの声が上がっている。
 
 ■ヌーサ、格安航空で停滞
 
 一方、QLD州サンシャインコーストの高級リゾート地ヌーサ(Noosa)の経済状況が、ジェットスターやヴァージン・ブルーなどの格安航空の乗り入れにより停滞しているという。
 
 地元のビジネス経営者らは、2年前にカンタスがサンシャインコースト空港への乗り入れを中止し、格安航空のみの運航になったことで、裕福な観光客がほかに流れたとみている。
 
 3日付オーストラリアン・ファイナンシャル・レビュー紙によると、サンシャインコーストの過去12カ月のホテルの平均稼働率は前年度比3.4ポイント減の66.8%。同州内で唯一の下落だったという。
 
 現地を訪れる観光客は増加しているものの、宿泊費が安いキャラバンパークやキャンプ場に滞在する傾向が高まっているもよう。
 
 ヴァージン・ブルーの広報担当者は、同社の利用客はビジネス客から観光客まで多岐にわたるとコメント。また、ジェットスターによると、04年当時の同空港へのカンタス利用客が週平均5,250人だったのに対し、現在同社便で同空港へ移動するシドニーとメルボルン、アデレードからの利用客は同1万3,098人に増加していると説明した。

(NNA) - 6月5日8時0分更新

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2006年5月13日 (土)

邦人学生刺される=豪

ほんとに「物取り目的」なのか?

別の動機で殺したあと金品を奪い「物取り」に見せかけることはよくあること。

仮に人種主義・白人至上主義が動機であったとしても、ついでにカネも奪うことはあるだろう。レイプでも同じ。レイプしたあとカネを奪ったからといって「物取り目的」になるわけではない。

オーストラリアは、唯一の超大国でアングロサクソン国家であるアメリカのヘゲモニー強化に乗じる形で、きわめて粗野な白人至上主義を噴出させているようである。東南アジアの白人ツーリスト(豪人が多い)が一層ゴロツキ化しつつあるのも、それと関係があるのかもしれない。

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邦人学生刺される=豪

 【シドニー12日時事】オーストラリアの南オーストラリア州警察によると、州都アデレード中心部で12日午前1時40分(日本時間同日午前1時10分)ごろ、同地の学校に通う日本人男子学生(21)が、10代とみられる2人の白人の男に襲われ、数カ所を刺された。学生は病院に運ばれ、手術を受けた。一時深刻な状況だったが、容体は安定しているという。学生は財布などを奪われており、物取り目的の犯行とみられる。 

(時事通信) - 5月12日19時1分更新

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【当ブログ読者からいただいたメールから】

人種差別ーシドニーからの報告

はじめまして。私は現在オーストラリアで語学留学している者です。

今日のシドニーは晴れ。なのに突然頭上から大量の水が降ってきて、ずぶぬれになりました。見上げるとある家の窓で白人の男がこちらに向けてビデオカメラをまわしており、その横で見るからにバカそうな白人女が大声で笑っていました。

私はすぐに何が起きたのか、なぜ道を歩いていただけの私にこのようなことが起きたのかを理解しました。彼らは「下等なアジア人には何をしようが許される」と思っているのでしょう。きっと私のずぶぬれ映像はレイシストサイトか何かで配信されるんでしょうね。

日本にも「ガイジン差別」があるとよく聞かれますが、白人の差別はその比ではありません。露骨な悪意を感じます。日本人は決して、道を歩いているだけのガイジンさんに水をぶっかけビデオを撮るなんてことはしません。日本の「ガイジン差別」は実は差別ではなく、異質な他者に対する警戒の類いだというあなたの意見に激しく同意します。

このような民度の低いバーバリアンの植民地に私はいったい何を学びに来たのか、分からなくなってきました。。。

M

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2006年2月14日 (火)

東南アジアにおけるオーストラリア人の生態実例

タイ山岳民族の少女を性的虐待した男逮捕=タイ・バンコク
【ライブドア・ニュース 08月24日】- AP通信によると、タイ山岳民族の当時12歳の娘を養うと言って親元から引き取ってバンコク市内の自宅に住まわせ、約4年間、繰り返しレイプし虐待したオーストラリア人の男が23日、逮捕された。タイ警察当局が24日発表した。

  警察によると、逮捕されたクリストファー・ロナルド・ホワイト容疑者(46)は、オーストラリア・パース出身で、5年以上前からタイに住んでいる爆破物の専門家。同容疑者は、約4年前、タイ北部チェンライ県の山岳民族の家族から、当時12歳の少女を養うという約束で引き取った。だが、娘が虐待されていることを知った家族がチェンマイ警察に訴え、男はバンコク市内の自宅で逮捕された。同容疑者は取調べ中、黙秘を通しているものの、少女暴行罪など6つの罪に問われ、最高で禁固20年の刑を科される見通しだ。

  タイ北部には2万人以上の山岳民族が暮らしているが、少女を養育すると偽って性的虐待をした外国人による事件が数件発生している。 【了】

ライブドア・ニュース 城塚愛也記者
(記者ブログ:http://blog.livedoor.jp/acowslip/
(参照:http://blog.livedoor.jp/emasutani/
この記事に関するお問い合わせ先:newscenter@livedoor.net

Australian man charged with sex abuse of hill tribe girl
http://www.akha.org/article434.html

引用者註:日本で12歳(小6)の少女といえばもうかなり発育していて同級生とセックスしてるようなのもいるようですが、タイの山岳少数民族の12歳というのは本当に子供です。身体も小さく、日本人から見ると8つか9つにしか見えない場合がほとんどだと思います。

 
東南アジアにおける「買春」といえば日本人だと思ってる人も多いかもしれない。日本はなぜか児童ポルノ・児童買春が「野放しになっている」と「国際社会」から批判を受けているそうだ。日本ではそういう報道が多いから、アジアでの児童買春の犯人も日本人ばかりだと思っている人もいるかもしれない。
しかし東南アジアの売春大国にしばらく滞在して観察してみれば、セックスツーリズムに関する欧米の日本人非難がいかに根拠のないインチキなものか分かるはずである。そういう国でまずもって目立つのはレディーバー、レッドネックバーにたむろしアジア女を連れまわす白人であり、日本人ではない。
日本人を買春の主犯とするような欧米の統計の秘密は、「売春」の定義にあると思う。こういう統計で売春とされているのは、「売春宿」や「置屋」や「マッサージパーラー」などにおける売春のみであって、「自由恋愛」は含まれない。白人は「自由恋愛」は大いに尊重するのである。たとえそこに金銭授受が介在したとしても、それは困っているパートナーへの好意による援助にほかならないとされる。ここに白人の作り出す数字のインチキなからくりがある。
もちろん日本人が買春しないというわけではない。日本人は長期休暇がとりにくいので、日本人の買春旅行者は短期旅行者が多い。したがって日本人のスケベオヤジ・農協さん・買春客は、置屋やマッサージパーラーなど出来合いのところに殺到するということになる。そういう場所にも一昔前は「児童」がいたことがあるようだが、近年、国際的に規制が非常に厳しくなっており、カンボジア等においても置屋がリスクを冒して児童を置くということはほとんどなくなっているようだ。置屋が「児童」を置かなくなれば、こういう日本人オヤジが児童を買う機会もなくなるというのが現実のようである。
一方、白人ツーリストには長期滞在者が多い。彼らにはバカンスの伝統がある。ゴーギャンもタヒチでやってたことは鬼畜だった。植民地バカンスの伝統が日本とは違う。この伝統は今でも変わらない。
アジア女の「レンタルワイフ」を雇って一緒にのんびり滞在するというのが、東南アジアにおける白人ツーリストの一つの典型的な「型」になっていて、そのための女性紹介業者もある。タイの英字のフリーペーパーなどを見るとそのような広告―いい女紹介します―を容易に見つけることができる。それについて白人は何の恥じらいもないようだ。そういうことを嫌う人ももちろんいるが、そこは「個人主義」のよいところで、同国人がどんな生活をしていても日本人のように自虐的にとやかく言ったりしないようだ。
日本の駐在員は都会で生活しているので農山村に長期滞在することはないが、バカンスの白人長期滞在者は地元の女を囲って田舎に滞在することも多い。現地ガイドを雇ったり自分で現地語を覚えたりして、いい女をさがすのにも熱心である。タイの農山村から、貧しい「処女」や「児童」を掘り出してきてこっそり同棲する白人は跡を絶たない。
彼らは相手を「ガールフレンド」「ボーイフレンド」と称し他人にも堂々と紹介するが、「援助交際」が売春ならばこれらもれっきとした売春であろう。私もタイのチェンマイで「17歳まで数年間白人の『ガールフレンド』として同棲していた」という山岳民族の少女に会ったことがある。もちろん「支払われるガールフレンド」である。男に捨てられたあとはNGOのようなところに保護されて売春婦にはならなかったようだが、白人に使い捨てにされた心の傷は浅くないように見えた。若い娘を囲う男は若いから好きなのであり、トウが立ったら捨ててしまう。たいていの子の「その後」はより厳しい売春の道しかないようだ。これらも白人の作る統計では「売春」には数えられていないのである。

(05/10) 

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2005年12月16日 (金)

【シドニー白人暴動続報】週末はビーチに来ないで=人種間暴力事件で警察が異例の要請―豪

週末はビーチに来ないで=人種間暴力事件で警察が異例の要請―豪

  【シドニー16日】「週末にはビーチに来ないで」―。先週末、シドニー南部のクロヌラ・ビーチで白人とアラブ系移民の間で発生した暴力事件をきっかけに人種間の緊張が高まっているが、地元ニューサウスウェールズ州警察は16日、ビーチで週末を過ごすことが生活習慣になっているオージー(白人)に異例の立ち入り警告を発した。今週末新たな人種間暴力事件が計画されているためという。(写真はクロヌラビーチで平和が失われたことに抗議する人と警官)

 モロニー警察長官は、暴力事件に備えて週末にビーチに張り付ける警官の数を2000人に増強する方針を明らかにした。「情報活動によって、(先週末の騒ぎを起こした)暴力集団が再びクロヌラ・ビーチや隣接するビーチをターゲットにしていることが判明した。また他の集団がウーロンゴン、ニューカッスルなどの町をターゲットにしているもようだ」と指摘。その上で「その地区に住んでいない人々は、ビーチにいるべき理由がない限り近づかないよう要請する」と訴えた。

 同警察当局は16日朝方、シドニーで夜から朝にかけて警察への火炎瓶の投てきなどで19人を逮捕したと発表した。同州議会によって警察に緊急に付与された取り締まり権限で、検問が強化されたほか、パブの閉鎖、車の没収などの措置が取られた。

 また同国生まれでアカデミー助演女優賞を受賞している女優ケイト・ブランシェットさんら俳優や音楽家が近郊のビーチで「暴力と人種差別は悪であり、非難されるべきだ」などと平和を訴えた。

 ハワード首相は16日付の地元紙に寄稿し、「最も即効性のある解決法は、法と秩序の維持だ」「人種攻撃にもかかわらず、圧倒的多数の豪州人は依然、礼儀正しく寛大な価値を有している」として、同国が人種差別的社会だとの批判を退ける考えを示した。〔AFP=時事〕

2005年12月16日19時45分 時事通信社

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1558975/detail

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豪シドニーのビーチ、人種暴動再燃を懸念し治安強化

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 12月18日、豪シドニーのビーチ、人種暴動再燃を懸念し治安強化。騎馬警官がパトロールするノースクロヌラの海岸。17日撮影(2005年 ロイター/Will Burgess)
 
 [シドニー 18日 ロイター] オーストラリアのシドニー警察当局は18日、先週起きた人種対立による暴動が再燃しないよう、シドニーのビーチの治安を強化した。検問した車からナイフが発見されたり、人種差別を助長する携帯メールが出回ったりしているのを受けた措置。
 海岸では騎馬警官がパトロールを行うなど、約2000人の警察官が出動。ビーチに近づかないよう警告を繰り返し、シドニーの夏の表情を一変させた。
 暴動は11日、シドニー南部のクロヌラ・ビーチなどで発生。レバノン系の若者らがボランティアの海難救助員を襲った事件を受け、これに反発した白人のサーファーらが暴動を起こした。
 今回の対立は、裕福で白人の多いビーチ沿いの地区と、貧しいシドニー西部地区から来るレバノン系の若者の間の対立を浮き上がらせるものとなった。
 一方シドニーの中心部では、約2000人が人種差別に反対する集会に参加。白人とイスラム教徒との対立激化は、オーストラリアが米国主導のイラク戦争に加担したからだという意見も聞かれた。

(ロイター) - 12月18日17時45分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051218-00000346-reu-int
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「オーストラリア」カテゴリーもご覧ください。

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2005年12月14日 (水)

「シドニー白人暴動」続く 新たに5人逮捕…週末も厳戒態勢継続

 【シドニー=樋口郁子】シドニー南部クロヌラ・ビーチで続いている白人住民と中東系移民の衝突で、地元警察は13日夜、現場付近でナイフなどを所持していた男5人を新たに逮捕した。

 これにより、逮捕者は計32人になった。

 シドニー北部では14日未明、白人男性1人が集団に襲われて負傷。また、西部では、イスラム系施設のそばにあるカトリック教会が放火され、全焼した。警察は、これらの事件と人種間対立の関連を調べている。

 警察当局は14日、今週末にも数か所で暴動が起きる可能性があるとして、厳戒態勢を続けると発表した。

(読売新聞) - 12月14日20時37分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051214-00000412-yom-int

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(関連記事)
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2005/12/post_927c.html

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2005年12月13日 (火)

シドニー白人暴動、31人負傷、ムスリム女性のスカーフを剥ぎ取る

<豪シドニー>白人の若者が中東系移民を襲撃 31人負傷

 【ジャカルタ岩崎日出雄】オーストラリアのシドニー南郊の海水浴場で11日、白人の若者約5000人が暴徒化し、中東系移民を襲撃した。AP通信によると、警察官、救急隊員を含む31人が負傷、28人が逮捕された。これまでのところ、日本人が巻き込まれたとの情報はない。
 同通信によると、シドニー南郊のクロヌラ・ビーチで今月4日、白人の監視員2人がレバノン系の若者に襲われ負傷する事件が発生。白人の若者は事件に反発し、携帯電話で報復を呼びかけるメッセージが流されていたという。
 同ビーチで白人の若者は11日、「われわれのビーチを汚すな」「レバノン人は出て行け」などと人種差別的なスローガンを叫びながら中東系の若者らを襲った。衝突は同日夜までに別の海水浴場にも飛び火し、一連の暴動で車両約100台が破壊された。
 ハワード首相は暴動拡大を受けて12日、「人種や外見、民族性を理由に人を襲うことは断じて許されない」と白人の若者の行為を非難した。
 豪州は70年代に白人優遇の「白豪主義」を捨て、「多文化主義」を国是としてきた。だが、90年代後半には移民排斥を訴える極右政党「ワンネーション党」がホワイトカラーの支持を集め、一部の州議会で躍進したことがある。

(毎日新聞) - 12月12日18時32分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051212-00000054-mai-int

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「ビーチは白人のもの」という白人の本音が直接的な形で表現された。
白人にとってビーチ遊びは「白人固有の文化」なのだろう。
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(BBCニュース抄)

ハワード首相が暴動を非難。

ムスリム女性が一人、スカーフを剥ぎ取られた。

ニューサウスウェールズ警察庁長官カール・スカリは、この事件は「ネオナチと白人至上主義者のグループ」が酔った群衆を扇動して引き起こしたものだと述べた。

ハワード首相は、オーストラリア育ちのイスラムテロリストが出る危険性について政府が警告したことが暴動をたきつけたという見方を否定した。

オーストラリア国内でのテロは起きていないが、先月シドニーとメルボルンで18名のイスラム教徒がテロリストとして逮捕されている。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/4520218.stm

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2005年12月12日 (月)

シドニーで人種差別暴動=白人系の若者ら5000人が中東系の若者を襲う

【ライブドア・ニュース 12月12日】- AP通信によると、オーストラリアのシド ニー近郊の海水浴場で11日、白人系の若者約5000人が中東系の若者や警官を襲う暴動が起き、31人が負傷、28人が逮捕された。負傷者の中には救急隊員2人と警官5人が含まれている。また、白人系の男性1人は、背中を刺されて入院した。

  12日には、地元警察が特別編成の捜査チームを組織し、暴動を扇動した首謀者の捜査を開始した。暴動のきっかけは、海水浴場の監視員2人が、先週末にレバノン系の若者に襲撃されたことで、数日前から携帯電話の電子メールで報復を呼びかけるメッセージが出回っており、警察は浜辺のパトロールを強化していた。

  暴動後、近くの郊外で中東系の若者が報復として、自動車約40台を棒や野球のバットなどで破壊した。シドニー周辺 には海水浴場は多いが、暴動の起こった海岸は、電車で気軽に行けるいくつかの海水浴場のひとつで、貧しいシドニー南部と西部の郊外に住む若者が集まる。 【了】 

ライブドア・ニュース 山中泉記者/em
(参照:http://blog.livedoor.jp/emasutani/)
この記事に関するお問い合わせ先:newscenter@livedoor.net

2005年12月12日12時44分 AP/ライブドア・ニュース

http://news.livedoor.com/trackback/1545797

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2005年12月 1日 (木)

麻薬密輸のオーストラリア人、シンガポールで死刑に

(更新)

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 12月2日、シンガポール政府は麻薬密輸で死刑判決を受けたオーストラリア人の刑を執行。写真は運び出される棺(2005年 ロイター/Luis Enrique Ascui)
 
 [シンガポール 2日 ロイター] シンガポール政府は2日、麻薬密輸で死刑判決を受けたオーストラリア人、グエン・トゥオン・バンの刑を執行した。
 オーストラリア政府はシンガポールに対し、死刑の中止を繰り返し要請していたが、聞き入れられなかった。
 刑の執行は2日未明にチャンギ刑務所内で行なわれたが、同死刑囚の出身地である豪メルボルンでは同じ頃、大きな教会の鐘が25回鳴らされた。同死刑囚は25歳だった。
 刑が執行されるまでの数週間、同死刑囚の家族や市民団体らは死刑中止を求めてキャンペーンを展開していた。
 グエン死刑囚はタイの難民キャンプ出身。弁護士によると、数時間後に迫った死を前に、同死刑囚は落ち着き、毅然とした態度だったという。
 

(ロイター) - 12月2日18時28分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051202-00000797-reu-int

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ヘロイン密輸でつかまったのはタイ生まれのもとベトナム難民。
やっぱり有色人種だからこういうことになるんだろうね。
もし白人だったらアメリカもヨーロッパも敵にまわすことになる。

Australian anger over Singapore hanging
By Phil Mercer
BBC News, Sydney
Australian drug trafficker Nguyen Tuong Van
Nguyen Tuong Van was found with 400 grams of heroin
Time is running out for 25-year-old Australian drug trafficker Nguyen Tuong Van, who is due to be executed at Singapore's Changi prison on Friday.

His death sentence has sparked widespread criticism in Australia.

The Canberra government has repeatedly pleaded for clemency, as have lawyers, trade unions and church groups.

But Singapore remains unmoved, and insists the hanging will go ahead as planned.

"People have been praying for a change of heart," said Father Peter Norden, a friend of Kim Nguyen, the condemned man's mother.

"They want the Singapore government to change its heart from one of stone to a heart of flesh, as well as compassion and reason," he told the BBC.

Father Norden said Nguyen should be spared: "We believe this young man has committed a serious crime deserving of punishment, but not the loss of his life."

Nguyen was arrested carrying almost 400 grams (14 ounces) of heroin at Singapore's Changi airport in late 2002.

He said he was trying to smuggle the drugs from Cambodia to Australia to pay off his twin brother's debts.

Hardline approach

The Australian government believes Nguyen should not face the gallows because he has no previous criminal convictions. It has also argued that he could help investigations into drug syndicates if allowed to live.

But in a letter to his Australian counterpart, the Speaker of the Singapore Parliament, Abdullah Tarmugi, said there was no room for compromise.

"We have an obligation to protect the lives of those who could be ruined by the drugs Nguyen was carrying," he wrote. "He knew what he was doing and the consequences of his actions."

John Karousos, a 66-year-old retiree in Sydney
No-one has the right to take the life of someone else
John Karousos, Sydney retiree
According to Amnesty International, about 420 people have been hanged in Singapore since 1991, mostly for drugs offences.

If these figures are correct, they would give the prosperous city-state of 4.2 million people the highest execution rate in the world, relative to its population.

At the weekend Australian Prime Minister John Howard made his fifth personal plea to the Singaporean leadership, during the Commonwealth Heads of Government Meeting in Malta.

Mr Howard warned that Singapore should prepare for "lingering resentment" in Australia if the execution went ahead.

He has, however, rejected calls for boycotts of Singaporean companies, as well as trade and military sanctions with one of Australia's closest Asian allies.

"I believe John Howard has done as much as he could do," said Gerard Henderson, from the conservative think-tank The Sydney Institute.

"Listening to talk-back radio, there are some people who think that heroin smugglers deserve the death penalty, but I believe that the majority of Australians hold a different view," Mr Henderson told the BBC News website.

"They will be approaching Friday's deadline with a sense of dread," he added.

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2005年11月25日 (金)

豪元首相シンガポールを「ごろつきシナ人の港」と罵倒

ヘロイン密輸で死刑執行予定の豪人に関し。

Anger as Singapore hanging looms
Former Australian Prime Minister Gough Whitlam
Whitlam was Australia's prime minister during the 1970s
A former Australian prime minister has called Singapore a "rogue Chinese port" for ignoring appeals to save a drug smuggler from the death penalty.

Gough Whitlam, in office in the 1970s, made the remark in an interview about the case of an Australian national who is due to be hanged next week.

Australia has appealed for clemency to be granted to Nguyen Tuong Van.

Singapore insisted the law must take its course, saying that drugs ruined the lives of addicts.

Nguyen's lawyer welcomed Mr Whitlam's support but said his remarks about Singapore would not help.

Mr Whitlam said the Australian Prime Minister, John Howard, should go further by raising the issue at the Commonwealth Heads of Government Meeting in Malta on Friday.

"If [the meeting] is of any use then it should be raised there, because it concerns many other countries - some larger, some smaller than the rogue Chinese port city," he told The Age newspaper.

Nguyen is due to be executed on 2 December after being convicted of trafficking 400 grams (14.11 ounces) of heroin in 2002.

Mr Howard said he would not campaign for support in Malta for his clemency pleas, saying that would likely harden Singapore's determination.

http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/4468644.stm

シンガポールで死刑執行予定の豪州人、救済策尽きた=豪首相
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2005/11/post_8752.html

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2005年11月23日 (水)

シンガポールで死刑執行予定の豪州人、救済策尽きた=豪首相

[キャンベラ 23日 ロイター] オーストラリアのハワード首相は22日、シンガポールで来週、死刑執行される予定となっているオーストラリア人、グエン・トゥオン・バン死刑囚(25)の救済のため、これ以上できることはない、との見解を示した。オーストラリア国内では一部でシンガポール関連企業に対するボイコットを呼び掛ける動きも出ている
 同死刑囚は、カンボジアからヘロイン約400グラムを密輸しようとした罪でシンガポールで有罪判決を受けた。12月2日に絞首刑に処されることが決まっており、現時点でこれを中止できる権限はシンガポール政府のみが有する形となっている。
 グエン死刑囚の弁護団は21日、豪政府に対し、この問題を国連の国際司法裁判所に付託するよう求めたが、ハワード首相は同裁判所に管轄権がないと述べ、親族に誤った期待を抱かせるのは無意味だ、との考えを表明した。
 豪政府は、グエン死刑囚が協力的で将来的な麻薬事件の証人になる可能性があるとして減刑を要求していた。
 同死刑囚の出身地である豪ビクトリア州のハルズ法務長官は23日、シンガポールに向かい、担当相に死刑執行の中止を求めるという。
(ロイター) - 11月23日16時51分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051123-00000885-reu-int
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こいつは警察にカネ握らせて釈放か・・・・?

タイ山岳民族の少女を性的虐待した男逮捕=タイ・バンコク
【ライブドア・ニュース 08月24日】- AP通信によると、タイ山岳民族の当時12歳の娘を養うと言って親元から引き取ってバンコク市内の自宅に住まわせ、約4年間、繰り返しレイプし虐待したオーストラリア人の男が23日、逮捕された。タイ警察当局が24日発表した。
  警察によると、逮捕されたクリストファー・ロナルド・ホワイト容疑者(46)は、オーストラリア・パース出身で、5年以上前からタイに住んでいる爆破物の専門家。同容疑者は、約4年前、タイ北部チェンライ県の山岳民族の家族から、当時12歳の少女を養うという約束で引き取った。だが、娘が虐待されていることを知った家族がチェンマイ警察に訴え、男はバンコク市内の自宅で逮捕された。同容疑者は取調べ中、黙秘を通しているものの、少女暴行罪など6つの罪に問われ、最高で禁固20年の刑を科される見通しだ。
  タイ北部には2万人以上の山岳民族が暮らしているが、少女を養育すると偽って性的虐待をした外国人による事件が数件発生している。 
ライブドア・ニュース 城塚愛也記者
http://news.livedoor.com/trackback/1361231

東南アジアにおけるオーストラリア人の生態実例
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2005/10/post_2261.html

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