s-dst.スンガイコロク

2008年1月 1日 (火)

【タイ】スンガイコロクで同時爆弾テロ5発 有名ホテルのディスコ、駐車場など

31日の午前5時ごろ、クランタン国境のタイ領の町スンガイコロクで5つの爆弾が別々に爆発し、58人ほどの重軽傷者がでたという。

(タイ警察が発表するこういう人数は常に変動し、最後まで確定しないのではないかと思わせるものがある。確かに、タイという奴隷文化の国では、生きても死んでもどうでもいい人間というのが多いのかもしれない。マレーシアの英字紙New Straits Timesによれば2人のマレーシア人のほか56人のタイ人が負傷したということ)。

爆弾はRiviera Hotelで3つ、Marina Hotelで2つ爆発し、その他にGenting Hotelのディスコ外で不発弾が一つ見つかった。

Riviera Hotelでは、ディスコのスピーカーに2つ仕掛けられていたほか、ホテルの外に停車してあったバイクで1つ爆発、Marinaホテルではディスコと駐車場で1つずつ爆発し駐車場では車が何台か破損した。

Marina Hotelは私も泊まったことがある。周りにこぎれいな売春婦斡旋バービアがひしめいていた。ここで拾った女をホテルに持ち帰るのである。

Genting Hotelは警備が厳重なので安全だと地元の人は言っていた。。

自分の過去ログから。
 

夜になると昼にはよく見えなかったこの町の正体が見えてくる。

Marinaホテルの周りには売春バービアや売春ディスコが堂々と軒を並べて営業している。

何人かの白人男がタイ式に土人女をはべらせて空間を押さえている。

警察・軍隊もいたるところにいる。街を厳重に監視し警備している。

売春バービアが堂々と営業しているのは放っておいて、客がバーの女を連れて帰る「高級」ホテルを厳重に警備している

売春を警備しているのだ。

タイ警察・軍隊は、土人売春国家たるタイランドの「土人売春国家体制」を警備しているにほかならない。

私にはこれは順序が違うのではないかと思われる。

当局がこの堂々たる売春営業を取り締まって売春バービアも売春ディスコもなくなれば、この場所でのテロは一般住民への説得力を幾分か失って収束せざるをえないのではないかとも思われる。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/06/
_sungai_kolok_454f.html

 
マレーシア人が2人負傷して病院に運ばれたが、彼らの名前はNorlenaさんとChe Yusofさんとしか発表されていない。どちらもマレー人だろう。一人は女性。

マレーシアのムスリム、とくに男性にとってタイは憧れの国。たぎる血潮でワルイコトしに行く国である。豚を食ってでもワルイコトしたいというという衝動に駆られることがないとは言えない。

タイに行ってきたことはもちろん妻には秘密である。妻にはシンガポールかインドネシアに行くと言い、とるものもとりあえずハジャイに直行するのだ。しかし妻のほうもバカではないので、「出張」のあとには夫のパスポートのスタンプをチェックしようとする。

そういうわけで(タイ)「出張」直後にパスポートを「紛失」するマレー人が急増しているという報道もあった。

事件の話に戻ると、タイ警察は直ちに、23歳から29歳までの8人の容疑者を逮捕した。自白もしているという。逮捕された容疑者の大部分は犯罪歴があるというから、仕事は簡単である。

テロ犯人がこんなに簡単に捕まるものなら事前になぜ阻止できなかったのか、ということになる。この逮捕自体もも疑わしいものである。

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2006年6月26日 (月)

スンガイ・コロク Sungai Kolok

ヤラからスンガイコロクへ。スンガイコロク行きのミニバスはヤラ駅の向かいから出る。120バーツもする。11時40分発のミニバスの切符を買う。

少し遅れて出発。9人乗りのミニバスに乗客5人だったのでわりと快適な旅。

検問などはなかった。

3時20分頃スンガイコロクのボーダー近くにつく。居眠りしているうちに町を通り越していた。

モトサイでスンガイコロクの街に戻り、町一番というMarinaホテルにチェックイン。一泊585バーツというが、デポジットを2000バーツも取る。

最初はパスポートを預けるように言われたがそれは断った。パスポートを預ければデポジットはなかったのかもしれないが、こんなところのホテルのフロントに預けるより自分で持っていた方が安心できる。

部屋のテレビには去年泊まった宿ではただで見られたエロビデオがない。何か損をしたような気持ちがする。

どこのホテルの前にもでかいタイ国旗と黄色の国王旗が大袈裟にぶら下げられている。

Marinaホテルのフロントは英語も通じて親切だが、客は感じの悪い×ャン×ロ・タイばかり。

それでも部屋の天井にはKibratの方向を示す矢印が張りつけてある。これを見るのも久しぶり。

ネット屋のおやじの話だと、Marinaホテルは2度爆発があったそうである。

去年私が泊まったValentineホテル(エロビデオがただで見れた)もセキュリティが良くないという。

お勧めはGentineホテルということだった。

スンガイコロクの町は国境の町らしいマーケットがあり、食事も便利である。マレーシア式の食事もだいたいOK(テー・タリクは無理だろうが)。

町の雰囲気もそう特別ではない。今回はやはりヤラのほうが殺伐としていた。

夜になると昼にはよく見えなかったこの町の正体が見えてくる。

Marinaホテルの周りには売春バービアや売春ディスコが堂々と軒を並べて営業している。

何人かの白人男がタイ式に土人女をはべらせて空間を押さえている。

警察・軍隊もいたるところにいる。街を厳重に監視し警備している。

売春バービアが堂々と営業しているのは放っておいて、客がバーの女を連れて帰る「高級」ホテルを厳重に警備している

売春を警備しているのだ。

タイ警察・軍隊は、土人売春国家たるタイランドの「土人売春国家体制」を警備しているにほかならない。

私にはこれは順序が違うのではないかと思われる。

当局がこの堂々たる売春営業を取り締まって売春バービアも売春ディスコもなくなれば、この場所でのテロは一般住民への説得力を幾分か失って収束せざるをえないのではないかとも思われる。

タイ国家がどれだけ本気にテロを抑えたいと思っているかは疑問である。深南部テロで死ぬのは売春婦と下っ端の役人だけであろう。

24日。

昼ごろ外に出ると毛唐のグループがぞろぞろ歩いている。

ナラティワトやパッタニではほとんど見かけなかった毛唐が、タイ式に半そで半ズボンでのし歩く。若いのもおやじも。女もいる。

昨日のネット屋には韓国人らしいのがいた。スンガイコロクで見ないのは日本人だけか?

ネット屋に行くと昨日は見なかった若い毛唐が二人来ていた。昨日は地元の生徒しか来ていなかった。

部屋中に響き渡る声で大声でしゃべり、電話をかけヒヒヒと大声で笑う。タイ売春婦にかけているような電話もあった。

自分の機械の調子が悪いといって地元の女の子がやっているところに行き機械を代われと言う。それは断られたか無視されたようだ。

マレーシアのネット屋に来る毛唐よりやはり一段下等になるように見える。ここにいる毛唐はみんなタイ滞在延長のためにスタンプを押しに来ただけだろう。

昨日は気づかなかったが、Marinaホテルの近くに“Lady Home”という英語看板を大きく掲げた「マッサージ」屋がある。家庭内暴力被害者のシェルターだろうか。

テロリストはもっとスンガイコロクを狙うべきだと思った。

毛唐が来なくなればそれだけでも世の中はかなりよくなる。

Marinaホテル近くの売春バービア遠景 (ほかにもいっぱい)

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美容室で

美容室 は普通の(?)女の子と普通に仲良く(?)なれるところ。

検閲により画像2枚削除

この人はチェンライ出身で父親は中国人だとか。私には懐かしい顔立ち。おそらく、母親はアカ族ではないかと推測する。タイの地の果てコロク川まで「戦火」の中をはるばるやってきて・・・・。

同じ美容室で

検閲により画像1枚削除

こちらは別口。ラインが違うのか、すでに臨戦体制にはいっているのか。
毛唐が好んで連れ歩くタイプの容姿ではあるといえる。しかし、白人が連れ歩いているアジア人レンタルワイフの平均水準に比べるとかなり美しい。
なお、この人はこの時点で毛唐のレンタルワイフではなかった。

25日。

Marinaホテルをチェックアウト。歩いてボーダーに向かう。

どうせ20バーツなのでモトサイ(バイタク)を使ったほうがいいが、途中のネット屋によるために歩いた。

イミグレーションの手続きを済ませて、ランタウ・パンジャンへ。タイ側はもったいぶってパスポートはしげしげと見る。

マレーシアに出るとふわっと空間が広くなる感じがする。空間が明るい。

早速バス停近くでテー・タリクを飲む。ボーダーを越えただけで、タイではマレー系にも意味が通じなかったテータリクが飲めるようになる。タチレクに出ただけでラペイエが飲めるようになるのと同じ。

チキンカレーがおいしい。チキンの味が同じくハラールでもまったく違う。

スンガイコロクではマレーシアリンギが使えたが、ランタウパンジャンではイミグレ近くの店でもタイバーツは受け取ってくれない。

公衆トイレ(有料)番のおばさんがタイバーツも受け付けていたので、手持ちのバーツコインをリンギ(セン)コインに両替してもらう。おばさんのコインが足りず「手数料」を取られた。

1時間半ほど待って3時半ごろようやくコタバル行きのバスが来る。

バスはパシル・マス(Pasir Mas)を経由して、1時間ほどでコタバル市内に入る。

夕方5時近く、Azamホテルにチェックイン。90リンギ。一部屋空いていた。

2日間はいられるが、その後は予約でふさがっている。一応「アレンジ」を頼んでおく。

スンガイコロクの小さなネット屋は今日若い毛唐(ドイツ人など)がいっぱい来て大声で暴れまわっていた。

コタバルに来てネット屋に入る。

地元の人は、パキスタン丸出しの若者であっても小さな声でひそひそと話す。

ところがまた、毛唐女が2,3人入ってくる。

入るなり大声で「ハーイうんたら」といい、自分たちがどこでもタイ同様に大歓迎されているものだと思い込んでいるようだ。

そして、このわりと大きな部屋の隅から隅までがんがんに響き渡る声でしゃべる。

画像未検閲記事:
http://ibrahim.blog.shinobi.jp/Entry/22/

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2006年1月 7日 (土)

爆弾、銃撃で7人死傷 タイ南部 7日

 【バンコク7日共同】マレーシア国境に近いタイ南部で7日朝、爆弾、銃撃事件が相次ぎ、地元警察によると、兵士2人が死亡、住民ら5人が重軽傷を負った。南部の分離独立を掲げるイスラム武装勢力の犯行とみられる。
 タイ南部ナラティワット県スンガイコロクで7日午前7時(日本時間同9時)ごろ、市中心部の喫茶店で爆弾が爆発、客3人が負傷した。
 またヤラ県ラーマンの市場で同9時ごろ、巡回中の兵士に武装グループが銃を乱射。2人が死亡、2人が重体となった。市場には買い物客ら100人以上がいたが、一般市民にけがはなかった。

(共同通信) - 1月7日14時26分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060107-00000084-kyodo-int

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シンガポールの専門家がバンコクテロを警告

S'pore expert warns of terror in Bangkok

Says attack probable in city before end of year

(Rohan Gunaratna, a security analyst at the Institute of Defence and Strategic Studies (IDSS) in Singapore)

''We believe that the threat of terrorism is growing at a very serious pace, and that it is just a question of time before they attack Bangkok,'' Mr Gunaratna, who heads a terrorism research unit at IDSS, told reporters on the conference's sidelines.

He said the Thai government needs to expand its intelligence network, engage Thailand's Muslim political leadership and work with neighbouring Malaysia to stop the spread of cross-border terrorism.

''If they don't do that, our assessment is that terrorists will attack Bangkok before the end of the year,'' he said.

http://www.bangkokpost.com/News/07Jan2006_news031.php

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「タイの地元新聞を読む」より

2006年01月08日

 年明け早々から再激化の兆しを見せている南部情勢ですが、依然止まることなく昨日9時頃にはヤッラー県ラーマン郡バーロー地区内にある土曜日に開設される定期市場で警察関係者2人がバイクに乗った二人組に射殺されるという事件が発生、またナラーティワート県スンガイ・ゴーロック郡の中心部では茶店付近に仕掛けられていた爆発物が爆発しマレーシア人1人を含む3人が負傷を負うという事件が発生しています。

 尚、ラーマン郡で発生した射殺事件に関しては、初期報道では警察署が襲撃されたとか、射殺された警察関係者が市場の警戒作業にあたっていたと報じていましたが、その後警察側は射殺された2人は警察を抜け出し市場で買い物中に銃撃を受けたと初期報道を訂正する発表を行っています。死亡した2人とも短パン姿だったなど軽装だったようですが、一部報道で銃撃した二人組が死亡した警察関係者が所持していたM79用のランチャーを強奪していったと報じていることから、もしかすると特殊な任務を帯びて市場内にいた可能性も指摘できるかもしれません。(警察関係者2人がいたギフトショップの主が姿をくらましているとの報道もあるようです)

 また、プレーム枢密院院長が訪問中だったパッターニー県県都内では、昨日朝同県ノーンヂック郡内在住の豚用の飼料の配達中だった47歳の男性がバイクに乗った二人組に射殺され、現場に無実の市民を脅迫する文面が記されたビラが置かれるという事件が、また、ノーンヂック郡内では、昼前にバイクで走行中だったミャンマー人労働者一家3人が、バイクに乗った二人組に銃撃され1歳半の幼児を含む3人全員が重傷を負うという事件が発生しています。

 更に、18:30過ぎ頃にはヤッラー県県都内中心部で、タイ国鉄の使用人夫婦が銃撃され負傷し、その10分後には同じく中心部の旧市場付近で銃の乱射事件が発生し5人の市民が負傷を負うという事件が発生しています。

http://homepage3.nifty.com/jean/Papers/index.html

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タイ政府側が策動してフレームアップしている面もあるはずである。
南部における人権弾圧が国際的に非難され始めているいま、また貧困問題やタクシン問題で内政も行き詰まっているいま、「イスラムテロの被害者タイ」というイメージを欧米にアピールしておくことは、タイ政府にとって何の不利益もない。テロがもともと観光客の来ない深南部三県に閉じ込められているかぎり、観光にもほとんど影響がない。特に常にネットで情報を集めて合理的に行動する白人旅行者の足には影響がない。

なぜミャンマー人が殺されたのかよくわからない。ミャンマー人にはムスリムも多い。殺された人たちがムスリムだったかどうかは明らかではないが、タイ深南部のひっそりとしたムスリム地域にわざわざ出稼ぎに来ているということから、ムスリムだった可能性が高いと私は思う。

もっとも、バイクからの銃撃ということになると一般タイ人によるアジア系外国人に対する無差別殺人の可能性もあるだろう。

私はチェンマイで、通りがかりのバイクのタイ人に火のついたタバコを投げつけられたことがある。

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2005年9月20日 (火)

2005年1月2月マレーシア、インド(デリー)

2005年
【コタバル】
1月29日。スンガイコロクのワレンタインValentineホテルをチェックアウト。モトサイでイミグレに行き、難なく国境通過。マレーシアに入り、タクシー220バーツでコタバルへ。マレーシア時間1時半ごろコタバルに着く。タクシー停留所の前のAl-Rana Hotelという汚い宿に入る。エアコン付水シャワーの狭い部屋で35リンギ(350バーツほど)。宿の人の感じは良い。受付の色白の青年はカリマンタンのサバ州の少数民族出身だといっていた。英語もわかりやすい。香港銀行のATMが使えた。
【クアラトレンガヌ】
30日。Al-Ranaをチェックアウト。11時過ぎのバスでクアラトレンガヌに向かう。2時ごろ、クアラトレンガヌ着。ホテルをいくつかあたるがバストイレ付はどこにもない。結局バス停前のSri Tanjungというホテルのシャワーだけ付いたエアコンの部屋に入る。35リンギ。海沿いの長距離バスステーションの前。
【クアンタン】
31日。スリタンジュンをチェックアウト。12時半のバスでクアンタンにむかう。バスは遅れて出る。午後5時ごろクアンタンの長距離バスターミナルに着く。そこから歩いて10分ぐらいのメイバンクに近いRayaホテルというところにチェックイン。シャワーだけ付きトイレ共同のエアコンの汚い部屋。36リンギ。
クアンタンのスルタンアフマドモスクは外から見ただけだが美しい。

【クアラルンプール】
2月1日午後2時のバスでクアンタンを出る。それまでRayaホテルにいさせてもらう。
午後6時ごろクアラルンプールのプドラヤバスステーションの近くに着く。歩いてチャイナタウンに入り、楽安酒店という安旅社風のホテルに入る。50リンギもする。チャイナタウンは物価が高い。白人も多い。東海岸ではほとんど見かけなかったが。
2日。ひきつづき楽安酒店に滞在。高いが居心地は悪くない。KLCCに行く。伊勢丹の紀伊国屋で「歩き方インド」をさがすが、ない。同じSuria4階の紀伊国屋(洋書)でロンリープラネットインドを買う。バカ高い。120リンギくらいする。LRTというのにも初めて乗った。
クアラルンプールの人は概して感じが良いし親切。中年のおばちゃんでもよく英語を話し、道など親切に教えてくれる。
3日。午前中銀行を歩き回る。東京三菱、HSBC(香港銀行)は口座を持っていないと外国送金はできない。口座もツーリストでは作れない。Maybankが外国送金を受け付けてくれた。ただし両替はしてくれない。ドル札で送金を依頼することはできず、リンギのみ受け付ける。いったんHSBCでカードでリンギを引き出しそれを持ってMaybankに行き、送金を依頼する。
そごうを見に行く。伊勢丹よりはやはり大衆的でスーパーのよう。小さいデイパックを一つ買う。120リンギくらい。そごうに行く途中にマスジッドインディアを見たが、なんということはない。インド人街もたいしたことはないが、ミルクティーはさすがに旨かった。チョウキットも見に行ったがなんということもない。モノレールに乗る。
ミルクティーはインド人街が旨いが、コーヒーは楽安の隣の中国人の店が旨い。
4日。午後、プトラLRTのバンサー駅からパンタイまで歩き、パンタイメディカルセンターにたどりつく。パンタイにいちばん近い駅はバンサーの2つ外のKerinchi。
5日。夜8時ごろ、ブキビンタンのスンガイワンプラザに行くが、旅行代理店はもうみんな閉まっていた。スンガイワンプラザは(昔の)中野ブロードウェーのようでぱっとしない。
9日。今日から春節。店は大部分閉まる。インド人街やインド人経営の店は開く。
数日前から旅行代理店をさがしていたがどこも閉まっていた。
春節の休業は来週月曜日まで続く。航空券はどこでも買えない。KLCCからAmpang通りをすこし行ったところにあるMATIC(インフォメーション)は開いていたが、航空券は今はインターネットでしか買えないとのこと。
10日。スンガイワンプラザ3階のインターネットは春節の間も開いている。チャイナタウンのネット屋は閉まり。KLCCの伊勢丹も今日から開く。
11日。アマルテリア・セン「貧困の克服」を読む。紀伊国屋で買った。センはともかく訳者はクソ。アホな英語屋の典型。
14日。スンガイワンプラザの旅行会社が今日から開く。3階の代理店はどこも片道航空券(インド)を売ってくれない。2階の「安全旅遊」がデリー行き片道を売ってくれた。マレーシア航空。1215リンギ。安全旅遊は親切。
20日。楽安酒店の近くの両替屋で1500リンギをインドルピーに換える。16000ルピーにもなった。1リンギ9ルピーくらいだと思ったが。
【デリー】
21日。楽安を午後2時チェックアウトにしてもらう。KTMコミューターでニライへ。バスに乗り換えKLIAへ。田舎。空港はさほど大きくなく、人も多くない。チェックインはスムーズ。マレーシア航空デリー行きはすこし遅れて出る。インド人乗客が多い。サリー姿のおばさんたち。サービスは良くないが、タイ航空よりはマシ。
インド時間午後10時ごろデリー着。空港のプリペイドタクシーでパハルガンジヘ。この立派な窓口を構えたプリペイドタクシーがすべていかがわしい。「インドは初めてか、デリーは初めてか」と必ず聞き、高いコミッションを取れるホテルに連れて行こうとする。その意図がミエミエなのがすごい。パハルガンジの近くで車を降りてからもコミッション狙いのドライバーがつきまとう。Hotel Natrajというところにチェックインしようとしたが、ドライバーがついて入ってくるのでいったん外に出てドライバーをまき茶店でお茶を飲む。4R。ネパールより高くて量は少ない。味も落ちる。Natrajに戻りチェックインする。300Rs。高い。この宿の人はシーク教徒で陰険な感じ。
22日。朝早速Natrajをチェックアウト。そのときフロントの男が3日泊ると言っただろうとバカなイチャモンをつけてきた。そんなことは言った覚えもない。仮に予定として言ったとしても約束したわけではないから意味がない。しかしそんな恫喝で折れてしまう日本人ツーリストが多いということだろうか。
パハルガンジ・メインバザールのArjungゲストハウスの200Rsの部屋に移る。窓はほとんどない。
28日。コノートプレースの近くの旅行代理店でカトマンドゥ行き航空券を買う。コスミックエア5800Rs。かなりぼられた感じもするが面倒くさいのでそのままにした。

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2005年1月ヤラー、パッタニ、ナラティワト、スンガイコロク

2005年
【ヤラー】
1月24日。ハジャイのホテルをチェックアウト。昼過ぎの列車でヤラーに向かう。2時半ごろにヤラーに着。やはり兵隊が目立つ。華安(Hua Ann)旅社の200バーツの部屋にチェックイン。ヤラーはかなりの都会。ハジャイもムスリムが多かったが、ここはほとんどの女性がスカーフをつけている。汽車の窓から見える風景は美しかった。緑の濃さが北の方とはちがう。
【パッタニ】
25日。華安旅社をチェックアウト。ソンテウでパッタニに向かう。30B。イスラム学校の女学生がかわいい。パッタニはヤラーより大都会に見える。大きな町だが、静か。ソンテウを乗りかえてMy Gardenホテルに行く。客でごった返していて、兵隊もフロントのフロアにうろつく。高級感のあるホテル。ファンの部屋にチェックイン。350B。
モトサイでクランモスクを見に行く。「地球の歩き方」には南部一美しいと書いてあるが、そうたいしたことはなかった。モザイクもステンドグラスもない。タイ国旗が目ざわり。
【ナラティワト】
26日。My Gardenホテルをチェックアウト。ミニバスでナラティワトに向かう。3時間ほど走り、午後2時ごろナラティワトに着く。ここもかなり大きな町。Yaowaraj(ヤワラー)という安旅社の190バーツのファンシングルにチェックイン。道路に面していてうるさい。
ヤワラーホテルから20分ぐらい歩いたところにビーチがある。もちろん毛唐などいない。地元の人ばかり。そんなにきれいなビーチでもないし、大きくないが、悪くない。潮の香りはほとんどしない。夕暮れ時スカーフをした女子学生が一人で来て浜辺に座って海を見ていた。男たちはサッカーに興じている。
27日。ヤワラーホテルにもう一泊することにした。
ムクダハンで買った迷彩シャツを着ていたら、ホテルの中国人の主人にこのあたりでは着ないほうがいいと忠告された。
【スンガイコーロク】
28日。9時半のミニバスでスンガイコロクへ。
インターネットもある。Valentineホテルというところにチェックイン。この町はホテルが多い。1リンギ10バーツほどで3000バーツほど両替する。

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その他のカテゴリー

*「人種差別」に関する考え方 | 1.タイ国王戴冠60周年行事 | 2.ココログ写真検閲 | A-1.白人はなぜ白人か | A-2."Discrimination"、BBCの日本批判 | A-3.白人が増えることの脅威 | A-4.本来的な意味の「人種差別」について | A-5.「NYタイムズ日本たたき顕著」 | A-6.「白人コンプレックス」論 | a.インド | a.インドネシア | a.オーストラリア | a.カンボジア | a.タイ | a.タイ北部 | a.タイ深南部 | a.チベット | a.ネパール | a.マレーシア | a.ミャンマー | a.ラオス | p.すべての写真 | p.ソルクーンブ写真 | p.白人のいる風景 | s-cmbd.シエムレアプ | s-cmbd.ポイペト | s-dst.スンガイコロク | s-dst.タクバイ=プンカラン・クボール | s-dst.ナラティワト | s-dst.パタニ(パッタニ) | s-dst.ヤラー | s-id.インドラマユ | s-id.クニンガン | s-id.ジャカルタ | s-id.スバン | s-id.チアトル | s-id.チアミス | s-id.チパナス | s-id.チルボン | s-id.ドゥマイ | s-id.バンダ・アチェ | s-id.バンドゥン | s-id.パマヌカン | s-id.プカンバル | s-id.メダン | s-id.レンバン | s-mm.コートーン | s-mm.タジ | s-mm.タチレク | s-mm.タートン(ミャンマー) | s-mm.チャイントーン | s-mm.トーンジー | s-mm.バゴ | s-mm.ピンマナ | s-mm.マンダレー | s-mm.ミチナ | s-mm.メイティラ | s-mm.モンラ | s-mm.モーラムヤン | s-mm.ヤンゴン | s-mm.ロイムウェ | s-my.アロースター | s-my.イポー | s-my.クアラルンプール | s-my.クアラ・トレンガヌ | s-my.クアンタン | s-my.クタム島 | s-my.クラン | s-my.コタバル | s-my.シャーアラーム | s-my.スレンバン | s-my.バタワース | s-my.マレー鉄道 | s-my.ムラカ | s-np.イラム | s-np.カトマンドゥ | s-np.グファポカリ | s-np.ジャナクプル | s-np.ジリキムティ | s-np.ソルクーンブ | s-np.ダラン | s-np.チャインプル | s-np.チョウキ | s-np.ナラヤンガート | s-np.バサンタプル | s-np.バルパック | s-np.ヒレ | s-th.アランヤプラテート | s-th.イサーン | s-th.サラブリ | s-th.スラタニ | s-th.スーリン | s-th.チェンマイ | s-th.チェンライ | s-th.チュンポン | s-th.チョンジョム | s-th.ノンカイ | s-th.ハジャイ | s-th.バンコク | s-th.プラサート | s-th.プラチュアップ・キリ・カン | s-th.メーサイ | s-th.ラノン | s-th.ロッブリ | s.ビーチ | t.「オリエンタル」ホテル | t.「ミラー財団」 | t.「土人」とは何か。「土人」に関するテーゼ | t.「失踪白人女性症候群」 | t.「白人コンプレックス」論 | t.インド洋津波 | t.ゴーギャン | t.ジェマアイスラミア(JI) | t.タイ人の白人崇拝と人種差別 | t.タイ北部・山岳少数民族 | t.タイ王室ネタおよび『不敬罪』 | t.タイ航空(TG) | t.ミャンマー・エアウェイズ(MA) | t.リンク | t.三つ穴コンセントの対処法 | t.人種差別ネタおよび白人ネタ | t.児童買春(子供買春) | t.売買春・レンタルワイフ関係 | t.旅先のネット屋での日本語IMEの入れ方 | 「BBCニュース」 | 「アーリア人」ネタ | 「靖国問題」 | インテリジェント・デザイン論 | ウェブログ・ココログ関連 | ニュース | パソコン・インターネット | ブログ記者の取材源秘匿権 | ムハンマド風刺画事件 | 司法・憲法 | 心と体 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 欧米の『日本たたき』 | 皇室および天皇制 | 経済・政治・国際 | 読書