【タイ】スンガイコロクで同時爆弾テロ5発 有名ホテルのディスコ、駐車場など
31日の午前5時ごろ、クランタン国境のタイ領の町スンガイコロクで5つの爆弾が別々に爆発し、58人ほどの重軽傷者がでたという。
(タイ警察が発表するこういう人数は常に変動し、最後まで確定しないのではないかと思わせるものがある。確かに、タイという奴隷文化の国では、生きても死んでもどうでもいい人間というのが多いのかもしれない。マレーシアの英字紙New Straits Timesによれば2人のマレーシア人のほか56人のタイ人が負傷したということ)。
爆弾はRiviera Hotelで3つ、Marina Hotelで2つ爆発し、その他にGenting Hotelのディスコ外で不発弾が一つ見つかった。
Riviera Hotelでは、ディスコのスピーカーに2つ仕掛けられていたほか、ホテルの外に停車してあったバイクで1つ爆発、Marinaホテルではディスコと駐車場で1つずつ爆発し駐車場では車が何台か破損した。
Marina Hotelは私も泊まったことがある。周りにこぎれいな売春婦斡旋バービアがひしめいていた。ここで拾った女をホテルに持ち帰るのである。
Genting Hotelは警備が厳重なので安全だと地元の人は言っていた。。
自分の過去ログから。
夜になると昼にはよく見えなかったこの町の正体が見えてくる。
Marinaホテルの周りには売春バービアや売春ディスコが堂々と軒を並べて営業している。
何人かの白人男がタイ式に土人女をはべらせて空間を押さえている。
警察・軍隊もいたるところにいる。街を厳重に監視し警備している。
売春バービアが堂々と営業しているのは放っておいて、客がバーの女を連れて帰る「高級」ホテルを厳重に警備している。
売春を警備しているのだ。
タイ警察・軍隊は、土人売春国家たるタイランドの「土人売春国家体制」を警備しているにほかならない。
私にはこれは順序が違うのではないかと思われる。
当局がこの堂々たる売春営業を取り締まって売春バービアも売春ディスコもなくなれば、この場所でのテロは一般住民への説得力を幾分か失って収束せざるをえないのではないかとも思われる。
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/06/
_sungai_kolok_454f.html
マレーシア人が2人負傷して病院に運ばれたが、彼らの名前はNorlenaさんとChe Yusofさんとしか発表されていない。どちらもマレー人だろう。一人は女性。
マレーシアのムスリム、とくに男性にとってタイは憧れの国。たぎる血潮でワルイコトしに行く国である。豚を食ってでもワルイコトしたいというという衝動に駆られることがないとは言えない。
タイに行ってきたことはもちろん妻には秘密である。妻にはシンガポールかインドネシアに行くと言い、とるものもとりあえずハジャイに直行するのだ。しかし妻のほうもバカではないので、「出張」のあとには夫のパスポートのスタンプをチェックしようとする。
そういうわけで(タイ)「出張」直後にパスポートを「紛失」するマレー人が急増しているという報道もあった。
事件の話に戻ると、タイ警察は直ちに、23歳から29歳までの8人の容疑者を逮捕した。自白もしているという。逮捕された容疑者の大部分は犯罪歴があるというから、仕事は簡単である。
テロ犯人がこんなに簡単に捕まるものなら事前になぜ阻止できなかったのか、ということになる。この逮捕自体もも疑わしいものである。








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