p.白人のいる風景

2008年5月29日 (木)

満員のローカルバスで2座席ひとりで占領する白人女 ネパール

5月25日、ジャナクプルJanakpurからビールガンジBirganjへむかうローカルバスで。

ジャナクプルでバスに乗り込むと、白人女が、二人がけのシートを占領し、横の席には大きなバックパックを座らせて悠然と座っていた。毛むくじゃらの赤犬のような汚い茶髪の女だった。

その時は席が空いていたので私は座れたが、バスはだんだん混んで来る。

ネパールのローカルバスは、数年前ほどではないが超満員になるのが普通で、腰掛けられるところならどんなところにでも腰掛ける、ちょっとでもあけさせて腰掛けさせるというのが基本。

チケットの釣り銭のやり取りで立ったときに、ちょっとこれは・・・とその女に注意してみたら、ヒキツケを起こしたように怒り出した。なるほど白人女らしい反応だと思った。

バスはさらに混んできて多くの人が立っている。

子供を抱えた女がそのバックパックの席に座ろうとしたが、白人女は断固拒否。

その次は、おばあさんがそのバックパックにもたれかかってきたがこれも完全に無視。

(なぜ私自身がそのおばあさんに自分の席を譲ってやらなかったのか、と突っ込むやつがいるかもしれないが、ここはそういう文化でもない。そのおばあさんを呼びに行っているあいだに、近くにいる若いインド人男に席を取られてすべて終わり、という可能性が高い。

しかし、人間とカバンでは価値が違う、ということ。人間はカバンよりもクジラよりも価値がある、ということが分からなくなっているのが多いから変な理屈がまかり通ることになる。)

ここまでやるからにはこの女は料金を二人分払っているのだろうか。

仮にそうだとしても、座席指定もないローカルバスでカネで席を買い占めるということに無理がある。

ただでさえ超満員になる、ローカル住民の生活のためのバスである。ローカル住民の生活に必要な空間をツーリストがカネで買い占めていいものかどうか。

しかしこの女の場合はたんに「白人の特権」で2座席占領していただけだろう。ネパール語は話せそうにないし、ガイドも連れていない。そんな分かりにくい交渉が出来たとは思われない。ビラトナガルかカカルビッタからネパールに入ってこのバスでビールガンジまで行き、カトマンドゥに行くかまたインドに戻る、というツーリストだろう。

たしかに、ローカルバスで隣のネパール人がうざいというのは分かる。すぐに眠ってもたれかかってくるし、ゲロを吐くこともある。最近はマナーが良くなってバスでタバコを吸うのを見なくなったが、噛みタバコのにおいはぷんぷんする。しかし、それがどうしても嫌なら、ローカルバスの旅など最初からしなければいいのである。

ローカルバスの車内に大きなバックパックを持ち込むこと自体、望ましくない。地元の人たちは、穀物の袋や段ボール箱に入った商品や生きた鶏などを車内に持ち込むが、それは彼らのルールに従ってやっていることである。自分のバックパックを大切に抱え込み、人に踏まれたり上に座られたり勝手に移動させられたりすると怒り出すような外国人ツーリストがまねすべきことではないと思う。

屋上に荷台があるので(たいてい番人も乗っている)そこに乗せるか、それが嫌なら、小さいカバンいくつかに分けて座席の上の棚や足元に置くか抱え込むのがいいと思う。

私は先日、買ったばかりのデイパックを足元に置いていたら隣の席の男が床にゲロを吐きぐちょぐちょに汚されるという悲惨なことがあったので、バスに乗るときは荷物を3つに分けて二つは上の棚にねじ込むことにした。

とにかく、私だったらどんな立派な理由があってもあの状況で席を二つ占領して座っているのは、隣の男のゲロに勝るとも劣らぬしんどいことだろうと思った。あの汚い髪の白人女のように平然として窓の外の風景など眺めながら楽しいバスの旅、というわけにはいかない。やはり他人の立場を考えてしまうという「日本的な」欠点があるのだろう。

この世界で生き残るためには少しは白人を見習って、どこまでも「自分の正しい論理」だけを貫き通して悠然と構えていられるようになったほうがいいのかもしれない。
 

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2008年3月 6日 (木)

ダルバール広場 カトマンドゥ

写真はお寺の台座から。

ダルバール広場(旧王宮前広場)は、数年前世界遺産に登録されるまでは外国人も無料で自由に入れることができた。そのころはカトマンドゥにいる間、毎日のようにここにやってきて寺の台座に座って何をすることもなく時間をつぶしていた。ヨガとかヴィパッサナとかに凝ってたころだったので、何もしないで座っていると自動的に瞑想に近い状態になっていくのが楽しかった。当時のカトマンドゥの人たちは今よりずっと無邪気でフレンドリーで白人にも日本人にも幻想を抱いていて、しばらく座っていれば必ず誰かが話しかけてきた。多くは客を探しているガイド(売春婦ではない!)だったが、外人や日本人などと話すこと自体が楽しい、あるいは話しをしたい、という感じだった。今はそういう人はあまりいない。

右側が旧王宮

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ガルーダの像

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奥に見えるのがカスタマンダップKasthamandap寺院
ここでいちばん古いお寺。他の寺院と作りが違い、吹き抜けになっていて日本の寺社を連想する。「カトマンドゥ」の語源はカスタマンダップだという。

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この広場でいちばん高いお寺

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バサンタプルを望む

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今回のネパール旅行ではじめて牛を見た。タメル近辺ではまったく見なくなった。

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段ボール箱であやされている物売りの子供の写真を撮る白人ツーリスト。
この辺の小商人、屋台、物売りなどの写真を片っ端から撮っていた。

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下の茶髪の白婆(毛唐)もローカル住人をまったく物としか思っていない。
ここで商売している人たちは自分たちが観察して写真に撮るために供されている物だくらいにしか思っていないようだ。この女も小さな商店や屋台の人たちの写真を片っ端から撮っていた。

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2008年2月11日 (月)

女子中学生を車内で強姦 米海兵隊員逮捕 沖縄

また人種が書いてないですね。
こういう事件でマスコミが容疑者の「人種」を明らかにしないことは本当によくないことです。
日本人には白人の洗脳によって黒人に対する偏見が強く、強姦や暴行などをするのは黒人に違いないと思い込んでいる人がいまも少なくありません。
黒人に対するそういう偏見が日本にはあると私は思います。
そこで、「全体としてのバランス」を期するため、マスコミが人種を明らかにしない米人犯罪事件について、このブログではすべて「白人」がやったものと推定することにします。つまり「白人推定の原則」を採用します。
白人のほうが多数派なのだから、確率的にもそのほうが確からしいでしょう。マスコミが人種を明らかにしさえすれば問題ないのです。
こんな事件は顔が出ないことのほうがおかしいですが(私はネットで見ているだけなので日本でどう報道されているかは知りません)。
 

<強姦>女子中学生を車内で暴行 米海兵隊員逮捕 沖縄

2月11日9時31分配信 毎日新聞

 沖縄署は11日、女子中学生を乗用車内で暴行したとして、沖縄県北中城村(きた、なか、ぐすく、そん)島袋、在沖縄米海兵隊キャンプ・コートニー所属の2曹、タイロン・ハドナット容疑者(38)を強姦容疑で逮捕した。

 調べでは、ハドナット容疑者は10日午後10時半ごろ、同県北谷(ちゃ、たん)町の路上に止めた自分の乗用車内で、中学3年生女子生徒(14)を強姦した疑い。

 ハドナット容疑者は「キスしようと迫ったが(強姦は)していない」と否認している。

 女子生徒は10日午後8時半ごろ、友人2人と沖縄市内を歩いているところを、オートバイに乗ったハドナット容疑者に「家に送ってあげる」と声をかけられ、女子生徒だけが後ろに乗ったという。

 ハドナット容疑者は女子生徒を自宅に送らず、自分の家に連れ込んで関係を迫ったが断られたため、「車で送ってあげる」と乗用車に乗せ、北谷町内で停車して暴行したという。

 女子生徒が車を降りた後、友人に相談。友人が警察に通報した。沖縄署員が現場付近を捜査中、通報内容によく似た風ぼうのハドナット容疑者を発見。職務質問したところ、返答に詰まったため任意同行し、事情を聴いていた。

 ハドナット容疑者は片言の日本語が話せるという。【三森輝久】

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2008年2月 6日 (水)

幼女を連れ歩く白人男 カトマンドゥ

どういう事情かは知りません。いろいろと事情はあるのでしょう。孤児と遊ぶボランティアというのは普通にあるようだし。
この男が白人で女児の方がモンゴロイド系のネパール人であることはほぼ確か。白人男の方はこざっぱりしていたが少女の方は薄汚くて身なりもみすぼらしかった。つまりまだ知り合って間がないということだろう。

今日はこのほかにもう一人タメルのど真ん中で白人にべったりくっついた小学生くらいの色黒の児童をみた。性別ははっきりしなかった(どっちにしてもかわいい子だった)。近くに警官がいたので追いかけて動画を撮る勇気が出なかった。アジアでは警官は常に白人の味方だからである。

タクシーに乗ろうとしているところ。

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動画に設定しているつもりで撮っていた。

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白人がアジアですることは昼夜を問わないということは、このブログの読者の方々は理解していると思う。

ネパールでは児童の人身売買は昔から盛んだったが、おもにインドに売られるといわれていた。しかしこういう市場に白人が食い込む余地はもちろんある。

東南アジアに比べれば監視の目も厳しくない。(貧しすぎ汚すぎて普通の感覚からは少女たちに性的魅力が感じられないことがあるかもしれないが、児童性愛者にとってはどうでもいいことだろう)。
「ボランティア」の中にも児童性愛目的がたくさんいる、ミッショナリーならなおさら、という前提で警戒し疑わしい事象を監視する必要があると思う。立派なことをしていて監視されて悪いことをしているわけではないなら何の問題もないだろう。

動画を撮っているつもりで追跡してみたがカメラを風景写真設定にしていて失敗。
  

ところで昔はどうだったのか記憶があまりないが、ネパールでもはっきりとタイ的な人種差別接客をするところが増えてきた。

「カトマンドゥゲストハウス」から東に入ったところの右手、「フォーシーズンレストラン」のグランドフロアにあるインターネット屋は大変感じが悪い。

この店は速いこともあるのだが、いつもいるネワールらしい女主人(風の女)は、アジア系の客はほとんど無視で口も利こうとせず、賎民でも扱うような接し方をする。白人には元気に挨拶。アジア系客には一言も声を出さない。挨拶はもちろんしない。店に入ってきても無視していて、どれを使えという指示さえろくにしない。その上アジア系客が気に入らない場所に座ると、口さえ利かず、代わりにいらだったようにテーブルを指先でカンカンたたいて他に移らせる。まるで犬でも追い払うようである。彼らは乞食にももっと丁寧に接するだろう。白人客に対しては、まったく打って変わって、来るときも出るときも「ナマステ」「シーユー」「サンキュー」を笑顔で連発。

ネワールは一般的には外人に心を開かない感じだが、もともと東南アジア系の民族なのか、白人ずれしたやつの媚び方はタイ人に近い。人種序列意識も似かよっているのかもしれない。

感じは悪いが、そこまではまだ我慢できる範囲かもしれない。しかしどうやらこの店は、アジア人客を調子の悪いPCに誘導し、調子の良いPCを優先的に白人に使わているようだ。私など何度も来ているのに、写真の吸い上げがうまくいかないPCにちゃんとできるといって座らせた。結局30分以上無駄遣い。

私が写真吸い上げを試みている間、韓国人客らしい若い男がずいぶん怒って何か抗議していた。

確かにいま韓国人客は多いし、無礼でうるさいのも多く、私も苦手だが、それでは白人ツーリストが行儀が良くて現地感情を重んじ静かにしているかというとまったくそんなことはない。

チョンコが嫌われていい気味だとか、チョンコがいるから迷惑なんだとか、チョンコに間違えられたんだろとか、そういう2chネトウヨ、タイヲタウヨ的な自慰妄想は、まったく見当はずれで有害なタワゴトである。

あの店はほとんどが白人客ばかり。ネパール人客も少ない。白人が多くなれば必然的にああいう店になる。店は客の求めるものを提供しようとするのであり、白人がアジアで求める「フレンドリーな接客」とは白人の白人ゆえの優先優遇だからにほかならない。

白人だって上等な連中は、オーストラリア人、オランダ人、ドイツ人などを快く思っていないのが多いだろう。しかし彼らが、ある白人が白人であるがゆえに有色人種から不利益を受けたということを聞いたなら、その白人が豪人であろうとオランダ人であろうと黙ってはいないだろう。無条件に徹底抗議し「人権問題」にするのである。彼らが有色人種との関係でそういう努力を怠らなかったからこそ白人世界全体が現在力を維持できているのだと思う。

日本が負けたとき、小笠原にいたドイツ系日本国民は特別に優遇されアメリカ移住の選択も許された。日本国民でドイツ人なら、理屈から言えば二重に適性種族のはずだが、白人世界の論理はそういうふうにはなっていないということである。
 

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2008年1月20日 (日)

商店の入り口を占領する白人ツーリストたち KL マレーシア

日本もすでにこういうふうになってるだろうか。
商品を買うでもなく、店の入り口に座り込んで動かない白人の群れ。
もちろん店も苦情など言わない。

マレーシアの人がなんであんなに白人に従順で白人のわがままを許しているのか、最近よくわかった。

(タイはそれが最初からの国柄であり国策だからだが、マレーシアは一応イスラム国家で西側の白人に媚びることを国策にしているわけではないと思っていた)。

現実に危険だからだ。

大部分の白人は動物的な衝動で暴力を振るう。気に入らないことがあると無抵抗な者に対して直ちに先制攻撃をかけてくる。アジアではローカル(有色人種)に対してそれが当然許されると信じている。白人を刺激したらまず最初の一撃は覚悟しなければならない。

そして警察は必要なところにはいない。仮に呼んで来たとしてもローカルを助けてくれることは絶対にない。つまり警察は白人がらみのときには有色人種は助けない。仮に司法の場にまで持ちこめたとしても同じことだろう。一方で、白人の暴力に抵抗して白人に怪我をさせたとしたら、刑務所に行くのは必ず有色人種のほうである。

マレーシア警察のやり方だと、被害にあった有色人種(非白人、非アラブ)の方が常に犯人扱いされるだろう。実際、日本人とアラブ人がトラブルになったとき、マレーシア警察は一方的にアラブ人の主張のみを聞き、日本人のみを警察の地下牢のようなところに連れて行く。相手が白人ならなおさらである。

日本もこれ以上「安い国」になればこういう光景が日本全国でどんどん日常的になっていく。日本に住んでいる日本人のほとんどは、白人の本当のずうずうしさと「怖さ」を知らないと思う。日本警察もすでに白人には手が出せない。

店の入り口を占領する白人ツーリスト KL
店の入り口を占領する白人ツーリスト KL

在日白人が日本を「人権」批判したがるのは、日本は「アジアの癖に」まだこういうヤンチャがやりにくいところがあり、白人の特権が十分認められていないと感じているからであろう。
在日白人、帰化白人がいろいろな口実で日本批判をしている目的は、日本を白人がこういうことをやり放題できる国にし、日本人のだれもが「私たちは白人より劣っている種族です」と認め、白人が通れば当然のように頭を下げて道をあける、白人資本にタイのように特権を認める、娯楽産業、セックス産業はタイのようにまず第一に白人のためのものとする、そのようなことを心から実践して日本人が白人の優越性を心から受け入れ、日本人に白人に歯向かう気持ちを一切捨てさせようため、日本をそういう国にし日本人を白人の奴隷民族にするためである。

白人と闘うための一構想:
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2008/01/post_25ae.html
 

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2008年1月18日 (金)

オーストラリア白人がコソ泥で逮捕される 同宿地元民のノキア携帯を盗み ペナン マレーシア

逮捕された男。マレーシア紙New Straits Times18Jan2008より。 

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毛唐に襲われたときカメラを向けたら殴られてレンズに傷がついてしまった)。

claim trialとはよく使う表現で要するに「裁判にかけられる」ということ。(被疑者が権利として公判を請求する、裁判を受ける権利を主張するという意味だろう)。

GEORGE TOWN:  An Australian businessman yesterday claimed trial to stealing a Nokia handphone belonging to a man at a budget hotel here.(オーストラリアの「ビジネスマン」は環境保護に熱心なせいかbudget hotel〔きたねえ安宿〕に泊まるようである)
Lee Anthony Knaggsi, 35, of Yatala, Australia, was charged with stealing Anuar Sani Othman's handphone at room No 28, Federal Hotel, Jalan Penang, about 3.50am on Jan 14.以下略、

もちろんオーストラリア人が罪を認めるはずもない。「ホテルで女に薬を盛られて数時間意識がなかった」などと言い訳している。

Defence Lawyer.....told magistrate... that his client had lost consciousness for several hours after he was drugged by a girl in the hotel.

女を買ったのも麻薬をやっていたのも事実だろうが、だから携帯を盗まなかったとはいえないだろう。

1万リンギの保釈金と保証人で保釈。

ペナンは麻薬に酔った毛唐が安宿に売春婦を連れ込むまるでタイのようなところのようだ。

マレーシアがイスラム国?笑えるね。
礼拝室がいつもトイレの隣にあるのはナゼ?あんな臭いところでお祈りか?
 

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2008年1月14日 (月)

毛唐に襲われる 突き飛ばされ蹴られ 白昼クアラルンプルの電車のホームで

今日のは本当に怖かった。アジア女連れの2メートル以上もある見るからにケダモノだったが、こちらが写真を撮って怒らせたとかではない。

こっちが駅のホームの電車の扉の乗る人用の位置(KLでもちゃんと決まっている)に立っていたら、大きなビデオカメラを抱えたこの男が「ここで(女を)撮るからどけ」みたいに俺を腕で押しのけてきた。

黙って押しのけられているわけにもいかないから拒否すると、たちまちすごい剣幕になり、完全にケダモノだね、肘で突き飛ばしちょうど来ていた電車に蹴りこまれた。俺がようやくカメラを取り出したのはその後。電車が来てなかったら高圧電流の流れているというレールの上にに突き落とされたかも。

クアラルンプールの電車の駅で毛唐に絡まれるのはこれでもう2回目。東南アジアでも毛唐の直接の暴力を受けたのはポイペトとクアラルンプールだけ。その意味では、KLは危ない白人の多い都市といえるのかもしれない。まだ白人植民地だと信じて来てるようなのも少なくないのだろう。

奴隷のように振舞っていれば安全なのだろうが。

今日のなんか、誰もいないようなホームで突っかかってきた。

毛唐は必ず先制攻撃をかけてくる。そしてそれを正当化する理屈を後から探してくる。これが白人のやり方だ。白人の現在の地位を作ったのはすべて暴力である。

KLの電車には鉄道警察はおろか駅員もろくにいない。白昼暴力を振るうことを少しも悪いと思っていない連中=白人はなんでもやり放題である。

電車に蹴りこまれた後ようやくカメラを取り出して少しだけビデオを撮ったので(最初撮ろうとしたときはカメラごと突き飛ばされたので正面画像は撮れなかった)、Niftyビデオ共有に今あげているところ。あがったらこちらにも貼る。

皆さんも国の内外で素行の悪い白人を見過ごすだけでなく、その振る舞いを動画や写真に撮りネット上にアップして共有していくようにすると良いと思います

そういう一つ一つの積み重ねで、日本人の多くがいまだ抱いている愚かな白人幻想を打ち砕き、まず日本人の意識を変えることができるかもしれないし、それがまず第一に重要なことだと思います。ケダモノに人間になりなさいといってもすぐにはなれないだろうから。

この男だが、自分がこの直前にやったことなどまったく意に介さず、自分のビデオ撮影(アジア女モデル撮影)に夢中の様子の場面。

白人に殴られ蹴られる クアラルンプール
白人に殴られ蹴られる クアラルンプール

KLの電車は白人が非常に危険なところ。マレーシア人もインドネシア人もインド人もアラブ人も怖くない。

まあ、今日の毛唐も本気で蹴ってはいなかったと思うけどね。あの巨体で本気で蹴りいれられたらいまごろ病院にいるよ。しかしファイティンポーズでのしかかってこられれたときにはもうだめかと思った。

この毛唐、チケット売り場で「チケット」を「ティカッツ」みたいに発音していたが(俺の頭越しに注文出していた)、どこの国かはわからないが、オランダ人でなければオーストラリア人と思うのは先入観ですかね。

マレーシアは日本人リタイヤ滞在に期待しているようですが、白昼都心の駅(ここはHang Tuah)で不良白人が有色人種客に絡み突き飛ばし蹴りを入れていても警察官どころか駅員も来ないというのでは、日本人は安心して滞在できないですね。

タイはクズ毛唐自体はいたるところにいるが、本当に危ない毛唐が密集しているところは大体わかるのでそういうところに近づかなければ毛唐からの襲撃を避けることはできるかもしれない(タイ人、タイ警察からの攻撃は避けられないが)。

しかしマレーシアの場合は、こぎれいでカタギな場所にこういう本当に危ない毛唐をのさばらせているということ。

危ないといわれているチャイナタウンやプドゥラヤ近辺を歩いていて危険な目にあったことはない。

以前毛唐に突き飛ばされた駅も、Dang WangiかBukit Nanasだったと思う。つまり、乗換駅。重要な駅だと思うが、駅員は見当たらず人目が少なく、獰猛な毛唐は構内でやり放題になる。
 

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2008年1月11日 (金)

My Boyfriend, the Sex Tourist

読者からいただいたメールより。

イギリスのchannel 4というテレビ局がMy Boyfriend, the Sex Touristというドキュメンタリーを放送しています。
内容は題名から察する通りですが、タイを取り上げていましたので、ダウンロード先を見つけました。
http://rapidshare.com/files/78163711/My.Boyfriend.the.Sex.Tourist.E2.part1.rar
http://rapidshare.com/files/78164170/My.Boyfriend.the.Sex.Tourist.E2.part2.rar
http://rapidshare.com/files/78164614/My.Boyfriend.the.Sex.Tourist.E2.part3.rar
http://rapidshare.com/files/78164846/My.Boyfriend.the.Sex.Tourist.E2.part4.rar
同じIPアドレスからアクセスする場合、各ファイル(100MB)のダウンロードに1時間程度の待ち時間が発生します。
接続環境の関係もあるかと思いますが、暇つぶしにでもどうぞ。

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2008年1月10日 (木)

【タイ】パタヤのコンドミニアムのトイレ内で白人男の遺体発見、ED治療薬の過剰摂取か

タイに滞在している白人はこんな屑ばかり。日本も滞在費用が安くなればこういう屑の溜まり場になるだけだ。白人を甘やかして受け入れた結果は見えている。

パタヤという町は今なお児童買春が堂々と行われていてしかも「国際社会」から咎められることがない不思議な場所である。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/12/paedophil_parad_133a.html

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/11/post_7c42.html

なぜならパタヤはその成り立ちから「白人のために作られた町」であり、そして「国際社会」とは「白人のための世界」のことだからである。

パタヤの児童買春の主役が白人である限り、パタヤが叩かれることはない。

タイの地元新聞を読む」より 

パッタヤーのコンドーのトイレ内でファランの遺体、ED治療薬の過剰摂取か

 9日午前、チョンブリー県パッタヤー地区にあるニランド・グランド・コンドミニアムのB棟14階にある室内で49歳の北アイルランド人男性がトイレ内で死亡しているのが発見された。死後約3時間経っているものと見られる。

 室内に大量のバイアグラ錠や10本以上の猥褻ビデオが置かれているのが確認されているが、特に争われた跡や人が出入りした形跡が見あたらないことから、警察側は何らかの事情で規定量以上服用したバイアグラによる心臓発作により死亡したのではないかと見て司法解剖を行い死因を特定する方針を明らかにした。

 尚、男性から心臓病等の持病は確認されていない。

 男性の友人で正面の部屋に住む60歳のイギリス人男性によると、男性は北アイルランドの裕福な家庭で育ち、約10年前にタイに移住後は特に仕事らしい事をせず自適に暮らしていたという。

 

北アイルランドのお金持ち、というのが私にはイメージがわかないが、アイルランド人というのは内気で朴訥な感じの人が多いように思う。いかにも毛唐という感じではなかった。「マーフィー」とかもアイルランドの名前らしい。

しかし、タイに来てしまえばアイルランドもロシアもウクライナも関係がない。白人であるかどうかだけ。

パタヤはいま石油成金のロシア人の天下なのだとか。しかしアラブ人がカネもって来てもタイ人はあまり歓迎しない。インド人など大金持ちでも無視だろう。

まずとにかく白人であること、肌が白いことが重要。そして金があるなら大歓迎というのがタイ。白人であれば国民からも警察からも政府からも「貴族」として厚遇される。ある程度カネをもっていればなおよい。
 

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2007年12月31日 (月)

「白人のいる風景」のほうもたまに見てね。

「白人のいる風景」

http://ibrahim.blog49.fc2.com/

これはココログ「日付のある紙片」から(ニフティさんに)追い出された部分を載せているだけなので、別に面白いブログではないし、このブログと2重投稿になっているところもあります。

しかしこれにちょっと目を通すだけでも、白人がなぜアジアで嫌われるのか、軽蔑の目で扱われることがあるのか、十分わかると思うんだけど。どうでしょう。

 むしろ、白人の多くがこんなふうに振舞っているのに、白人が歓待される、最優遇される、へつらわれる、というところのほうが異常ではないでしょうか。そういう国、地域は、精神的植民地、精神的奴隷国家というほかはないでしょう。

これも見てください。
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/10/20071027_a2e6.html

「白人といって一括りにするな」というのはしばしば聞く抗弁です。

日本人にもそういう抗弁に迎合して媚びた言論を垂れ流す者がいる。

しかし、日本人もこれまでさんざん「日本人」として一括りにされて不当な評価を受け十分苦労してきましたが、そういうハンディを背負いながらいろんな努力をして何とかやってきたわけであり、いまもやっているわけです。

たとえば、貧しい国で金持ちそうに振舞ったり地元の人に偉そうな態度をとったりしないようにとか、日本人旅行者ほど現地感情に神経を使っている外国人は東南アジアの国々で見る限り他にいない。

中国人が嫌われている場所では日本人も気をつけなければならないことがある。多くの日本人はそういうこともやむをえないこととして受け入れている。

そういう場合に、嫌われる振る舞いをしている中国人の愚痴を言うことはあっても、中国人と一緒にする現地人を非難する日本人は少ないと思う。

そういう「括り」は人間の世界では避けて通れないものだからです。

われわれはそういう「括り」によって損をすることもあれば、得をしていることもある

白人なら、「白人」として扱われることによって損をすることより得をすることのほうがはるかに多い。これは今のこの世界の現実です。

ところが白人は、白人たちが今までやってきたこと、現にやっていることごとによって、自分が嫌われたり不当に扱われたりすることは絶対に嫌だという。

それでは白人ゆえに得をするのも嫌だと拒否するのかというと決してそんなことはしない。白人ゆえの優遇を拒否する白人を見たことがない。

白人は「白人」という括りによって得をしている分には頬かむりをしたまま、「白人」で損をしたと思い込むと最大限に大声でがなりたてて抗議する。「人種差別だ」などという。

非白人で唯一先進国を築くことに成功した日本人が相手ならなおさら憎悪が加わる。

自分たちは有色人種やらアジア人やら日本人やらを十分一括りに処理していながら、自分だけは「白人」ではなく「個人」として扱われなければ許さないと迫る。それもそれが自分に有利な場合に限ってである。

こういうのは完全に、「俺たちは貴族だから」「俺たちは有色人種とは違う上位の人種だから」、という以外に理由はないと思う。
 

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2007年12月 4日 (火)

タイ男児に性的暴行、ホアヒンでオランダ人男逮捕

ホアヒンは「王室御用達リゾート」で格式が高いとかそんなことを言ってる日本人タイヲタもいるようだが、タイ国内は(パッタニ周辺を除き)どこも同じ。

白人御用達の性的便所。

「タイ王室」も「タイ国王」もこの程度のものということ。マレーシアからハジャイに入り、鉄道でバンコクに向かったとき、ホアヒンの駅で薄汚い白人が土人売春婦を連れて乗り込んできたのを思い出す。

この事件もタイ人がタイ人児童を周旋している。

白人の児童買春、児童現地妻同棲は多くの場合、タイ人ガイド、タイ人周旋者の仲介で行われる。

現地在住の白人が周旋しあうこともあると思う(少なくとも周旋を依頼されることはあるという)。白人の美点は、「野蛮」な地域では白人同士で助け合いをすることである。日本人のように在住者同士で足の引っ張り合いばかりしているということはないようだ。
  

タイ男児に性的暴行、フアヒンでオランダ人男逮捕

【タイ】バンコクから約130キロの海浜リゾート、フアヒンで3日、12歳のタイ人の男の子に性的暴行を加えた疑いで、オランダ人の男(50)が逮捕された。タイ字紙デーリーニューズが報じた。

 男には児童虐待の前科があり、国際刑事警察機構(ICPO)から連絡を受けたタイ警察が行動を監視していた。男が住んでいる借家を2日に訪れた少 年に事情を聞いたところ、120バーツを受け取り男と性交したことを認めたため、男と少年をあっせんしたタイ人の男(33)を逮捕した。

 
「葉山御用邸近くでオランダ人が日本人児童買春」なんてことにならないようにするためには、日本はタイを反面教師にし、「どんなに落ちぶれてもタイのようにだけはならない」という決意を強めなければならないと思う。

これは決して大げさなことではないと思う。児童性愛の前科がある白人を事件がおきるまで野放しにしているということは、日本でもありそうなことである。日本に流れてくる英会話学校の教師にもそんなのがいるはずである。

オランダにはぺドフィリアの権利要求組織まである。オランダはオーストラリアと並んでクズ白人輸出国の双璧(?、双璧は二つの宝玉という意味で、正しくは優れたものにしか使わない言葉だとか)。

また白人は、どんなに白人世界を批判するとしても、「野蛮」との関係で白人世界の本質的な利益を損なうような言動、白人支配の基礎を傷つけるような発言、は決してしない。そういう行為は白人にとってタブー中のタブーで、タブーであることを口に出すことさえはばかられるタブーのようである。

 

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2007年11月20日 (火)

シンガポールで「反ミャンマー軍政」デモをする白人学生たち

鬼のシンガポール政府も白人学生のデモには手を出せないようである。

デモ参加者はインターナショナルスクールの生徒だそうで、イギリス人、ニュージーランド人など。 彼らの「ミャンマー民主化」の訴えは、およそ「日本の捕鯨反対」と同じセンチメントに出たもので、熱意で言えば捕鯨反対ほどではないというところだろう。

つまり、ミャンマー人民が(仮にJuntaの犠牲になっているといえるとしても)彼ら白人にとってはクジラ以下の生き物でしかない。

アングロサクソンには「恥」という観念はないといわざるを得ない。「歴史」もあるようで実はないのだろう。

彼らにとっては「植民地支配で良いこともした」ではなくて「植民地でもどこでも良いことしかしていない」「アングロサクソンは世界中で良いことしかしたことがない」なのである。 この点はよく頭に入れておく必要があると思う。

日本のネットウヨの一部には、最近のフランスやイギリスの植民地支配肯定論、歴史修正主義を援用して、その相伴に預かろうという卑しい発想もあるようだが、見当違いもはなはだしい。

白人の植民地支配肯定論の本質は、「白人がやったことだから正しいはずだ」というものであり、日本がそのお相伴に預かれる可能性は原理的に存在しないのである。

日本は歴史認識においても、白人の歴史認識には一切期待してはいけない。

Imgp3580

(20日付New Straits Timesより)

「白人だから取り締まられないはずだ、やってしまえ」、といって、キレイゴトを言い立ててデモをしているこの卑しい毛唐どもの馬鹿面を良く見てやって。

こいつらも来年のハロウィーンには日本に来て酒飲んで山手線の中で裸になるかもね

シンガポールでは「4人以上のラリー」はご法度ということ。

この写真に写っているのは3人だけだが、実際何人がデモしたのかは不明。記事には少人数とだけある。

このマレーシア紙は、取締りをしなかったシンガポール政府の面子を立てて3人だけ写しているのだろう。
 


 

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2007年10月31日 (水)

またまた英語教師、少年の猥褻画像をネット公開していた59歳白人男を逮捕 タイ

今度はバンコクのインタナショナルスクールの英語教師。国際刑事警察機構からの要請に基づくタイ警察のおとり捜査による逮捕ということ。

国際刑事警察機構は最近この種の犯罪の取り締まりにようやく熱心なようだが、猥褻画像をネットに上げたような犯人に限られるようである。このブログの巻頭記事で「写真手配」している少女虐待白人の類は捕まえられないのだろうか。

タイの地元新聞を読む」より 

少年の猥褻画像を公開していた異常性愛ファランを逮捕

     警察は30日夜半、少年の猥褻な画像を販売目的でネット上に公開した容疑で59歳のイギリス人の男をバンコクのワーントーンラーン区ソーイ・ラートプラーオ94にあるコンドミニアム内で逮捕し、多数の猥褻な画像等が保存されたコンピュータ等を押収した。

 今回の逮捕は、国際刑事警察機構からの逮捕協力要請に基づき、男が画像やメッセージを投稿していた異常性愛者向けのサイトを利用して会員になりすました 警察関係者が男を誘い出した事により実現したもので、男は会員になりすました警察関係者に対して顔だけ整形を済ませ性器の切除を行っていないレディーボー イの写真撮影や15歳未満の少年と性的な関係を持つことに異様な興味を示し、相手を探してくれた者に対して最高で30万バーツの報奨金の提供まで申し出て いたという。

 調べによると、男は猥褻な画像をネット上に公開した容疑でイギリスの当局から指名手配された後にタイ国内に逃走し、ワーントーンラーン区内にあるイン ターナショナルスクールで英語教師をしながら潜伏生活を送っていたという。また、男は約7年前頃からタイと第三国との入出国を繰り返しながらタイ国内に滞 在していた事が確認されているという。

posted by Jean T. at 02:00| 社会

 
最近タイで挙げられた児童買春・児童ポルノ関係事件 やはりパタヤは白人による児童買春の最重要拠点のようである

自己撮りの少年写真集をコレクションしていた白人爺が逮捕 パタヤ タイ

連続児童性的虐待容疑のカナダ人英語教師、タイ国内で逮捕

50歳ドイツ人男を16歳少女に対する猥褻行為で逮捕-パタヤ

 


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2007年10月24日 (水)

自己撮りの少年写真集をコレクションしていた白人爺が逮捕 パタヤ タイ

近頃タイ発のこの手のニュースが際限なく出てきている感じだが、ようやく少しは取締りを始めたということだろうか。先日タイ入管写真で手配・逮捕された男にしても、タイ当局が公開捜査に乗り出さなければお蔵入りになっていただろう。以前ならそういうふうに処理されていたはずである。

しかし、このブログの巻頭記事の男たちはまだ逮捕されていない。

この種の堂々たる児童性愛ファランはタイのビーチなどに行けばまだいくらでもいるはずだ。NPO、ミッショナリー、養女などさまざまなカバーの下で隠然と行っている者は北部山村や東北部農村にもいっぱいいるだろう

少年の場合、被害者が少女の場合に比べ社会的な非難度は小さくなるのではないだろうか。最も非難度が高くなり大きな国際問題になるのはブロンドの白人少女が被害者になった場合である。

少年の性的虐待は少女の場合に比べ国際的な非難の声は小さくなるといわざるを得ない。国際的に児童買春を非難する声は、はっきり言って、主として左翼女、リベラル女、フェミニスト女らの黄色い絶叫に支えられたものであるのが現実だろうからだ。

「タイでまた少女性的虐待事件があった」というニュースに比べれば、被害者が少年のほうがタイのイメージが害されることも少ないだろう。

その上、タイ当局は取り締まり実績を上げられる。タイではちゃんと児童ポルノ・児童買春を取り締まっています、という形を作ることができる。 

自己撮りの少年写真集をコレクションしていたファラン爺さんを逮捕

 観光警察当局は23日、少年に対する性的虐待容疑で75歳のイギリス人の男をパッタヤー地区に近いチョンブリー県バーンラムン郡内にあるアパートで逮捕し、少年の猥褻な姿を撮影した写真を集めたアルバム数百冊や猥褻VCD約300枚を押収した。

   逮捕された男は衆道を好み、長年に渡って主に15歳未満の少年を誘い猥褻な行為に及んだ上で、相手の少年をモデルにした猥褻な写真を撮影し、それをコレクションしていたという。

   警察側は、今後押収された写真等が販売目的で国外に持ち出されていた可能性も含めて裏付け捜査を行っているとした。

posted by Jean T. at 02:00| 社会

タイの地元新聞を読む」より

 
少年時代にちょっとだけ性的いたずらを受けた経験のある男性は少なくないだろう。

私なども生来美形でかわいい男の子だったので、さほど深刻なものではなかったがちょっとそういうことをされたこともある(オバサンにねっとり迫られたのがいちばん気持ち悪かったが)。実際、大変気持ちの悪いものである。

あれが逃げられないような状況で長時間に及びイロイロなことをされたとしたら、精神的な外傷は大変なものだったろうと思われる。

女の子なら処女膜をぶっ壊されて子宮に感染や損傷が及び将来の直接に生殖に影響を受けやすいということがある。

しかし、それ以外のことは性病、エイズ、肝炎感染の危険を含め、男の子の場合でも同じである。

ケツの穴にぶち込まれたり、白人オヤジ に汚いぶよぶよのケツを差し出されてまだひりひりするチンコを汚いケツの穴に挿入させられたりするというのも同じことである。

カンボジアで12歳の少女を虐待していて逮捕された白人爺が、少女と同棲しながら、俺たちは愛し合っているんだ、この子が俺のことを愛しているんだと嘯き、開き直っていた。

しかし、子供の想像力の限界では状況自体が檻のようになっていることがある。大人の目 からはいつでも自由に逃げられるように見えても、子供にとっては逃げられないように拘束されているのと同じ、という場合が多いと思う。逃げることが物理的に困難になっている場合も多いだろうが、自分が本当はどうしたいのか、何がいちばん嫌なことなのかも客観的に判断することが子供には難しいことが多いと思われる。
 

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2007年10月23日 (火)

バイアグラのジェネリック薬濫用の危険性 買春白人が腹上死

ED治療薬を大量に服用し事に臨んだ好色ファランがバービヤ嬢の腹上で昇天

    22日0:00頃、チョンブリー県のパッタヤー地区にあるアパート内で、ヴァイアグラのジェネリック薬を服用後にバービヤからオフで連れ出したタイ人女性(24)相手に事に臨んだ58歳のアメリカ人男性が、事の最中に死亡するという事故が発生した。

    相手の女性の証言から、男性が事に及ぶ前にヴァイアグラのジェネリック薬三錠を服用していた事が確認できたことから、警察側は、規定量以上の薬物摂取が原因となり事の最中にショックを起こし死亡したとの見方を示した。

posted by Jean T. at 02:00| 社会

タイの地元新聞を読む」より


正規薬だったら死ななかったかどうかは定かではないので、ジェネリック薬が悪かったとは断定できないが、タイ製ジェネリック薬には気をつけたほうがいいかもしれない。

バイアグラに限らず抗生物質などもジェネリック薬が普通の薬局で処方箋無しで安く手に入るので、移動することの多い旅行者は下痢したくらいですぐにシプロやレボフロを買って飲んだりしがちである。エイズ感染者並みにジスロマックスを毎月1200グラムずつ飲んで予防にしてるのもいた。

私が数年前タイで出会ったプロの買春オジサンの話では、バイアグラはほんのちょっとかじるくらいで十分効き目がある薬で、一錠も飲むものではないのだとか。大量に飲んでもカーッとはするがアノ方の効き目はさほど変わらないという。そのおじさんは60歳を過ぎてなおりゅうとした姿勢で毎日欠かさず早朝から外に立ってる女の子を漁りに行くような人だったが(タイでは場所によっては朝の6時から売春婦が営業していた)。

もちろん「バービア嬢」というのは「売春婦」と同視してよい。バービア通いを自慢してブログに書いている日本人滞在者もいるようだが、売春宿通いを自慢しているようなもの。

タイでは「バービア」も「カラオケ」も売春施設である。バービア嬢は売春婦である。一部の例外を取上げてそうでないと言い張るのは、「ソープランドでのセックスは自由恋愛だ」とか「売春しないソープランドもあるからソープランドは売春施設とはいえない」、といってるのと同じである。

バービアやカラオケでは擬似恋愛の形式を取るので、外国人オヤジが若い現地売春婦を外に連れまわすという醜態を伴う。これは当然ながら、マトモな現地住民の道徳感情を害し、自尊心を傷つけ、そういう光景を毎日のように見せられる若い人たちや子供たちの性的規範意識を大いに破壊する。この種の悪いことは公然と行われることによって却ってその社会に与える害悪が増大するものなのである。

タイの「バービア」や「カラオケ」に出入りすること自体を恥ずかしいことだという意識が生まれない限り、タイでの買春はあいかわらず喫茶店でコーヒーを飲むような感覚のままであり、売春価格も安く抑えられたまま、クズ外国人の買春ツーリズム、買春滞在もなかなかなくならないだろう。

社会から売春を完全になくすことは無理だろう。

しかしひとつあまり語られていないと思われることを指摘するならば、売春価格(つまりはそのお値段)の水準と売春女性の地位・人権状況との間には直接的な関係があると言うこと。

はっきり言ってしまえば、売春代が非常に高額で女性の生活保障がしっかりされた「売春」は、売春とは呼ばれないのである。そういう女性を売春婦とはあまり言わない。ここでも「量から質への転化」という現象が見られる。

だから、売春そのものをなくせないなら、「売春代が高騰する」ような政策をとるべきなのである。

土人売春国家・便所国家といわれたくなければ、宿代、飲食代、買春代の3科目の最低料金を引き上げるような施策をとるほかはない。

最下層の隷民的色黒階級、被差別少数民族などの最低生活を人間並みに切り上げない限り、タイ族がそのような下層民を蔑視して見せれば見せるほどに、タイ族自身の土人性が際立つことになるだけなのである。(→タイ人の「土人」性)
 

 

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2007年10月19日 (金)

連続児童性的虐待容疑のカナダ人英語教師、タイ国内で逮捕

逮捕されたようです。
もちろんこんなのは氷山の一角。
自分の犯罪動画をネットに上げるような愚かなやつ。
しかしタイに長期滞在しながら目立つことはせず(それなりにタンブンもして)肝心なことだけはしっかりやってる白人たちはそう簡単には捕まらない。

前記事:また英語教師! ベトナムおよびカンボジアでの児童性的虐待白人男が現在タイに潜伏中

 

10月19日18時41分配信 ロイター

 [バンコク 19日 ロイター] ベトナムやカンボジアで少年らへの性的虐待を行っていた疑いが持たれているカナダ人のクリストファー・ポール・ニール容疑者(32)が19日、タイ国内で逮捕された。警察が明らかにした。
 同容疑者がベトナムとカンボジアで少年12人を性的に虐待する写真をドイツの警察がネット上で発見して以降、捜査は過去3年にわたって行われてきた。
 ネット上にあった同容疑者の顔写真は渦巻き状にデジタル加工されていたが、ドイツ警察のコンピューター専門家によって解読され、復元処理された画像が国際刑事警察機構(ICPO)のウェブサイト(www.interpol.int)に掲載されていた。
 同容疑者は先週に韓国からタイに入国。タイ警察当局は同容疑者の全国手配をしており、この日未明の逮捕となった。

連続児童性的虐待容疑のカナダ人、タイ国内で逮捕

 10月19日、ベトナムやカンボジアでの連続児童性的虐待容疑のカナダ人、クリストファー・ポール・ニール容疑者がタイ国内で逮捕された(2007年 ロイター/Sukree Sukplang)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071019-00000338-reu-int

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2007年10月17日 (水)

また英語教師! ベトナムおよびカンボジアでの児童性的虐待白人男が現在タイに潜伏中

カンボジアとベトナムで6歳から十代前半までの児童を性的に虐待し、その(児童虐待しているところの)映像をインターネットに流していたカナダ国籍英語教師の男が、インターポール(国際刑事警察機構)の写真手配により特定され、今月11日タイに入国したことが空港イミグレ写真により確認された。

まだ逮捕されておらず、タイに潜伏中と見られる。

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上がこの10月11日にタイに入国したときにイミグレで撮影された写真。

Suspectface_w300

3

左が情報提供者からインターポールに送られてきた(より実物に近い)写真。右がインターポールが手配用に公開した写真。ネットに本人が流出させた本人作成映像に映っていた顔をインターポールが見やすく修正したものらしい。

タイの地元新聞を読む」より

国際手配されている少年性的虐待鬼畜カナダ人男がタイ国内に潜伏

 タイの警察は16日、国際刑事警察機構が未成年者に対する性的虐待容疑で国際指名手配している重要容疑者の男が11日にスワンナプーム国際空港からタイ 国内に入国している事が確認された事を明らかにした上で、男の行方を追うと共にカンボジアやベトナム等の関係国や国際刑事機構と緊密に連絡をとって逮捕状 の取得を目指す方針を明らかにした。

 男はカンボジアやヴェトナムの少年を性的虐待している模様を撮影した画像等をネット上に掲載したとして国際刑事警察機構から容疑者不詳のままで国際指名 手配されていたが、その後の調べで男は元韓国内の学校で英語教師をやっていたこともあるカナダ国籍のクリストファー・ポール・ニール(32)であると特定 されていた。

    参考
    http://www.interpol.int/Public/ICPO/PressReleases/PR2007/PR200747.asp

posted by Jean T. at 02:00| 社会

インターポールのサイトより

http://www.interpol.int/Public/ICPO/PressReleases/PR2007/PR200745.asp

'For years images of this man sexually abusing children have been circulating on the Internet. We have tried all other means to identify and to bring him to justice, but we are now convinced that without the public’s help this sexual predator could continue to rape and sexually abuse young children whose ages appear to range from six to early teens,' said INTERPOL Secretary General Ronald K. Noble.

'We have very good reason to believe that he travels the world in order to sexually abuse and exploit vulnerable children and as an 186-member country police organization, INTERPOL is uniquely positioned to co-ordinate this global effort to identify and bring him to justice,' added Mr Noble.

The search for the individual has been codenamed Vico after analysis of the photographs, around 200 in total featuring 12 different young boys, established that the pictures were taken in Vietnam and Cambodia.

http://www.interpol.int/Public/ICPO/PressReleases/PR2007/PR200747.asp

LYON, France – The man photographed sexually abusing young children in Vietnam and Cambodia (Vico) in images posted on the Internet has been identified following a massive global response to INTERPOL’s appeal and is now believed to be in Thailand.

As a result of information provided to INTERPOL by five different sources from three continents, the suspected child abuser labelled 'Vico,' was identified as a man teaching English at a school in South Korea.

 

'Thailand is at the centre of an international manhunt, and authorities in the country, in co-operation with INTERPOL and police around the world, are hunting him down,' said Secretary General Ronald K. Noble.

タイは「マンハント」(ここでは人間狩りじゃなくて犯人捜索のことだと思う)のセンターだとあるが、それだけ、どこにもいられないクズどもが世界中から逃げて集まってきて潜伏しやすい条件のそろっている国だということである。

長年そういう鬼畜どもを甘やかしかくまうことで「自由」イメージを売りにして、世界中からダメダメツーリスト・滞在者をかき集めて商売にしてきた国だということでもある。
 

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2007年10月11日 (木)

国際手配の児童虐待容疑者(白人男)、カンボジア警察が捜査開始

こういうのが氷山の一角のさらに一角であることはすでに何度も述べてきたとおり。

それでもカンボジアはタイよりはまじめに児童買春に向き合っていると思う。タイではやるほうもかばうほうも「プロ」。白人世界には小児性愛を目的とした秘密結社が存在しており、アジアでの「宣教活動」に取り組んでいる。

「民族浄化」のために意図的なレイプが行われることからもわかるように、性的搾取はその被害を受ける民族集団、人種の文明的な活力を根底から破壊し再起不能にする効果があるために、白人による有色人種に対する性的搾取活動と白人優越主義の文明運動とは内的な結びつきをもつ。

現実にタイ北部山岳地域などでは白人ミッショナリーと児童虐待性犯罪とが組織的に結びついていることが多いようだ。すなわち、白人キリスト教ミッショナリーが「未開人」の「文明化」手段としてミッショナリーやその周辺の白人によるレイプや児童性虐待、および混血児作り、を容認しむしろ奨励しているというのが彼らの実態である。

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2295867/2228078

2007年10月10日 21:19 発信地:プノンペン/カンボジア

【10月10日 AFP】カンボジア警察は9日、国際刑事警察機構(ICPO)の要請を受け、同国内で児童を性的に虐待しているとみられる白人男性の逮捕に向けて捜査を開始した。

 男は計12人の男児に性的暴行を加える自身の写真、約200枚をインターネット上に掲載したとみられ、ICPOが8日、国際指名手配した。写真が撮影された犯行現場は、ベトナムかカンボジア国内と考えられている。両国で盛んな「買春観光」産業は悪名が高い。

 ICPO初のカンボジア支部の副ディレクターKeo Vanthan氏は、AFPの取材に対し、カンボジア警察はこのような汚名を払拭すべく捜査への協力を惜しまないとしながら、現時点では容疑者を特定するには情報不足だと語った。
 
「逮捕にはまず容疑者の特定が必要だ。特定できないままでは、捜査は非常に困難だろう」(Vanthan副支部長)

 ICPOはウェブサイト上で、問題のサイトに投稿された加工画像から復元した容疑者の顔写真を公開している。これによると容疑者男性は30代から40代の白人男性で、暗褐色の頭髪は薄く、ひげはない。

 カンボジアでは児童買春が長らく放置されてきたが、取り締まり強化に伴い、2006年には前年の2倍に当たる10人の外国人が児童に対する性的虐待で逮捕された。(c)AFP
 

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2007年7月20日 (金)

白人植民地と化した日本の公共交通機関 山手線ハロウィーン騒動 Stupid Gaijin train Yamanote Halloween 2 (Nullさん提供)

JRは毛唐に媚びてこういう「治外法権遊び」を演出したようである。

鉄道警察隊もこのような危険行為に何の手も出さなかったようだ。

http://www.youtube.com/watch?v=h99S44TRAXY

日本の役人たちは「日本が白人植民地になればいいな」、と思ってるんだろうか。

シナや朝鮮よりは良い?そのわりにはシナにも十分すぎるほど寛容である。

第一、白人の植民地になったからといって、つぎにシナに転売されないとは限らない。

むしろその可能性のほうが強くなるのだ。

シナ人(タイ族を含む)はアジアにおいて、「白人の奴隷たちのボス」(いわば牢名主)としての歴史的経験を積んで来ている種族であり、そのような立場の処世にもっとも習熟している連中なのである。

白人植民地になった国で現在まともな独立国として立っている国はない。比較的豊かなイスラム国であっても例外ではない。マレーシアにいればそれがわかる。

マレーシアの新聞を見てみれば、くだらないイギリスのゴシップのようなどうでもいいネタを自分たちのニュースのように大々的に扱う。日本に関するニュースはイギリス系通信社経由のネガティブなものばかり。マレーシアではエリートほど「イギリス植民地のレガシー」にすがり付いているのである。なお、マレーシアの大臣が投資勧誘のために日本を訪問したことは日本のメディアでは報道されたようだがマレーシアではまったく報道されていない。

つまり、いったん白人に「空間の支配」を許してしまったら、どんな国でも「白人絶対が大前提の国」にならざるを得ないのである

白人に対してそれを拒めば「戦争」しかないことは十分見てきたところである。

日本人には「毛唐に媚びるアジア人ほど醜いものは歴史的にない」という認識がなさ過ぎる。

続きを読む "白人植民地と化した日本の公共交通機関 山手線ハロウィーン騒動 Stupid Gaijin train Yamanote Halloween 2 (Nullさん提供)"

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Stupid Aussies in Osaka Japan 「バカなオージーが大阪で暴れている様子」 (Nullさん提供)

以前もらっていたコメントから。タイにいたのでYoutubeが使えず内容が確認できなかった。

「バカなオージー」ですましていいのか?

なぜ逮捕されないんだ?

日本の警察はこういうのをなぜのさばらせておくのか。

こういうのをのさばらせておくことが治安の回復しがたい悪化を招くことになる。

外国人がらみ、とくに白人がらみで治安が悪化したら、もう回復は難しくなる。そうなったら治安を回復しようとする行為がこんどは「人権批判」を浴びることになるのだということが治安当局はわからないのか。

http://www.youtube.com/watch?v=hl43DXrTEA0

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2007年4月26日 (木)

【犯罪】 東南アジア某所にて 2007年4月26日撮影 [crime] White Sex Tourists in S.E.Asia [Tourism of Thailand]

 
コメントのしようがない。

これでもまだ「東南アジアで児童買春しているのはほとんど日本人」などと言い続けるつもりだろうか。それは自虐というよりむしろ「うぬぼれ」といったほうがいいくらいである。

Imgp3244

Imgp3245

いま東南アジアでこんなことをしている日本人はまずいないだろう。もちろん最近急に白人がこういうことをやり始めたのでないのは言うまでもない。

白昼堂々とこのざまである。この刺青したごろつきたちは「孤児と遊ぶボランティア」だとでもいうのだろうか。

東南アジアの児童買春は今なお非常に深刻である。かつて日本人などアジア系セックスツーリストが児童を買っていた「置屋」での児童買春の取り締りがすすみ、「子供を買っているのが白人ばかり」という状態になったことによって事態は却って深刻になっている、とさえいえるだろう。白人がやる悪事は有色人種の悪事と違い、マスメディアにさらされ強く批判されることが少ないからである。

被写体の「ココログ掲載」許可あり。

ウソだと思うなら本人たちに聞いてみればいい。

くだらない難癖つけてこないように。

づくづく思うのは、もしもこの海兵隊野郎がモンゴロイド系か黒人で、手を引かれて連れて行かれていく少女が白人だったとしたら、世の中どんな大騒ぎになっていたことだろうかということ。想像してみて。場所はヨーロッパの最貧国でもいい。

もしそのような現実があるとしたら世界中の白人メディアが殺到するだろうが、その前にただちに権力が動くだろうから(もしその国の権力が動かないときはアメリカのゲバルトが)、そのような現実がおびただしく展開するということはほとんど考えられない。

しかし、こういう(肌色逆の)写真一枚が流出したとしたらどんな大騒ぎになるか。そういう写真一枚で白人メディアは連日の狂騒を引き起こし、国際的な公的機関を動かすに十分だろう。

植民地主義時代以来の世界の枠組は今もなお健在である。

これらについて少し想像力を働かせてみれば、「人権」も、「女性の権利」も、フェミニズムも、「子供の人権」も、(子供の)「性的自由」も、なにもかも、これらのお題目は「白人の世界支配」という構造の中でのみ存在し機能しうる、白人イデオロギーに過ぎないということがわかるはずである。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/05/ranon_kaw_thaun_2b26.html

(この記事はリンクフリーです)

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2007年4月17日 (火)

R・ギア、公衆の面前でインド人女優にキスし猛烈な抗議を受ける 【インド】

白人は有色人種の女性には何でもする権利がある」という白人世界の歴史的確信が素直に表現された事件である。

「白人は、タイでやっていることと同じことをなぜインドではあまりやらないのか?」

白人にとってその答えは、(コーカソイド系の)インド女があまり好みではないから、というにすぎないだろう。

だからこそ、この男は精一杯の「リップサービス」をしてやったつもりなのである。

むしろこの男は、有名俳優の白人様がこんなにキスしてあげるのだから、インド人大衆から大いに歓迎されていいはずだと信じていたに違いない。

このインド人女優は、かつてイギリスのテレビ番組で人種差別を受けたことが話題になっていた。そこでR.ギアとしては「自分は人種差別など決してしない、その証拠にこんなに激しくキスをしてあげている」とアピールしたつもりだったのかもしれない。

いずれにしても白人らしい発想である。

しかし、インド人にとってみれば、所属カーストを問わず、カースト外の者に触られること自体不浄で忌むべきことであろう。それを公然と行われることなど、これ以上のヴァンダリズム、破壊行為はない。

参加者は「我々の女性に触れるな」などと叫び、ギアさんをかたどった人形を燃やすなどした。

インド人が、「自分たちはタイのような白人の便所国家=土人売春国家にはならない」、という決意を表明しているのだとすれば、これはアジア全体にとって心強いことである。中国はこの点まったく当てにならない。中国人が怒るのは相手の男が日本人だったときだけである。

(AFP=時事) 17日11時15分

20070417111535_af_ttafp011978_2 【ニューデリー16日】インド各地で16日、米俳優のリチャード・ギアさん(57)がエイズ啓蒙イベントで、インド女優のシルパ・シェティさん(31)にキスを浴びせたことに対して、ギアさんの人形を燃やすなどの激しい抗議行動が繰り広げられた。
 エイズ啓蒙活動で知られるギアさんは、ニューデリーで15日に行われたイベントにシェティさんとともに参加し、約4000人が見守る中でシェティさんを抱き締めてほおに数回キスをした。
 これに対して、人前でそのようなことをするのはインドの伝統精神に反しており、タブーだとの非難がヒンズー教の保守派などを中心に巻き起こり、16日にはニューデリー、ムンバイ、ボパールなど各地で抗議の集会が行われた。参加者は「我々の女性に触れるな」などと叫び、ギアさんをかたどった人形を燃やすなどした。
 英国のテレビ番組で人種差別を受けたとして話題になったシェティさんはムンバイで記者会見を開き、ギアさんが3度も電話をかけてきて、インドの人々の気持ちを傷つけたのなら謝ると伝えてきたと話し、冷静になるように訴えた。

All Rights Reserved フランス通信(AFP)/時事通信社

http://news.fresheye.com/article/fenwnews2/1100006/20070417111535_af_ttAFP011978/index.html

01/20 【ロンドン=蔭山実】英民放チャンネルの高視聴率リアリティー番組をめぐり、出演したインド人の人気女優が共演者らから人種差別発言を浴びせられたとして視聴者の苦情が殺到し、英国インド双方の政府にまで波紋が広がっている。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/europe/35696/

シェティさんは、1月に英国のテレビ番組に出演した際、英国人の共演者らから人種差別的な暴言を浴びたことで、インド国内では同情を呼ぶとともに、対英抗議行動がわき起こった。今回は、ヒンズー至上主義政党インド人民党幹部が、「衆人環視の中、白人男性の抱擁を抵抗もせず喜々として受け入れたのは国辱的」と憤るなど、ギアさん以上に批判の対象となっている。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070417i411.htm

ヒンズー至上主義でなくてももっともな感情だろう。

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2007年4月15日 (日)

Love and sex in Asia 「アジアセックスツーリズム哲学」?らしいです http://www.asiatour.com/

難しすぎてついていけない。

誰か解説してください。

http://www.asiatour.com/

From 2005 until now, my focus has been sexual politics, with SexualFront.com the domain dedicated to the sexual ideology (or philosophy) I propagate and the political agenda I pursue. The new theme is intellectually challenging, indeed. Much of what has been written by other authors is nonsense (as they obviously were not up to the topic, cognitively and intellectually). This attribute obviously covers all religious teachings, and most of Western and Eastern philosophy. Only infinitesimally little of that is applicable today. I grant them that earlier writers had little or no scientific information available, so it was hard for them, indeed, to get things right. .......
......................

Sexual opportunities - I have worked on articles in this section off and on for more than 25 years (as long as I have been living in Asia), but the bulk of them were written in the first years of the third millennium. I am still editing articles under this headline, so they remain up-to-date. They focus on mostly practical information on how to pursue sexual adventures in Asia (and mind you: I am not talking prostitutes). I have recently started to integrate qualified information on non-Southeast Asian countries that has been contributed by other people. As I have no interest in having too many people going to the places that I prefer personally, this section requires a paid subscription. (To subscribe, please see below.)

各国語訳版(自動翻訳)までついているが、やっぱり難しい。

売春婦相手でない「セックスアドベンチャー」を楽しめる秘密の場所をこっそり教えてあげるからお金払ってね、ということだろうか。渋谷とかだったりして。

Other languages
Spanish, Italian, German, French, Dutch, Swedish, Greek, Japanese, Korean

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2007年4月12日 (木)

ドイツ人62歳ペド男、正式に起訴される カンボジア (続報)

前記事: 62歳のドイツ人男が13歳の少女を買って逮捕される プノンペン カンボジア 2007/04/09

ドイツ警察からの情報で捜査したようだ。ドイツでも前科者、札付きの炉利だった可能性あり。共犯者や他の被害者がいる可能性があるので捜査を続けているという。

犯人Munzは警察に対し、ストリートチルドレンを助けるボランティであるかのように主張している。

貧しい国の白人NGOや白人ボランティアにはよっぽど気をつけて監視したほうがいいということだろう。

しかし、プノンペンの川沿いで乞食をしていた母と娘に近づいて「英語を教えてやる」などといったようだ。

このように、白人はどんな偽善も臆面もなく口に出せるし、どんな見え透いた開き直りも平気である。もちろん、そんなことをいって近づいてくる毛唐を信用したという母親も疑わしいが。

German formally charged with child-sex crimes in Cambodia 

Apr 11, 2007, 8:47 GMT

Phnom Penh - A Cambodian court formally charged a German man with child-sex crimes after two days of questioning and remanded him in custody, police said Wednesday.

Phnom Penh deputy police chief of anti-trafficking Keo Thea said Walter Munz, a 62-year-old tourist from Stuttgart, had been sent to Prey Sar prison awaiting trial. Under Cambodian law he can be detained for up to six months while police investigate the case.

He was formally charged with debauchery - the Cambodian legal term covering a wide range of sex crimes but most often applied to charges of adults having sex with minors.

'We acted on information provided by the German police, and we are still seeking possible associates of this man,' Thea said, adding that police believed there may be more victims yet to come forward.

Munz was arrested Sunday in a raid on a local guesthouse. Police allege he was found in a state of undress with a 13-year-old girl in his room.

Thea said police had confiscated a number of photographs during the raid depicting street children in various poses, some of them pornographic.

'He had claimed he was an aid worker helping street children, but the German police informed us he should be watched, and we investigated and arrested him,' Thea said.

He said Munz had befriended the alleged victim and her mother when they were begging on the city's busy riverfront.

He said Munz had won the mother's trust by claiming that he wanted to give the girl tuition, but the girl claimed that instead he had repeatedly sexually molested her, and threatened her if she told anyone about the abuse.

If convicted he faces 20 years in prison and is liable to considerable compensation payouts to victims.

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2007年4月10日 (火)

62歳のドイツ人男が13歳の少女を買って逮捕される プノンペン カンボジア 2007/04/09

ほとんど同じタイトルの記事を何度見たかわからないほどなので、昔のニュースかと思って日付を確認したら最新のニュースだった。

このブログに載せただけでも「ドイツ人男」「カンボジア プノンペン」「13歳(12歳)の少女」というニュースが何件あったか。

これは最近増えたというのではなく、ようやく問題にされ多少本気の取締りを受けるようになり、報道されるようになったというだけのこと。

東南アジアで児童、幼女とセックスをしているのは昔も今も(何百年も前から)、圧倒的に白人たちである。

(記事)

http://www.voanews.com/english/2007-04-09-voa22.cfm

Cambodian Police Arrest German Man on Child Sex Abuse Charge

09 April 2007

Cambodian police say they have arrested a German man on charges of sexually abusing a 13-year-old Cambodian girl.

A police official says the 62-year-old German tourist from Stuttgart, Walter Munz, was detained Sunday in the capital, Phnom Penh. The official says police raided the man's guest room and found him with the girl.

The German was charged with sexual offenses against a minor, a crime that carries a prison term of 10 to 20 years.

Cambodia has long had a reputation as a haven for pedophiles, although police have recently stepped up action against offenders.

Some information for this report was provided by AFP and AP.

カンボジア警察がドイツ人男を児童性的虐待で逮捕

2007年4月9日

カンボジア警察は、ドイツ人男を13歳のカンボジア人少女を性的に虐待した罪で逮捕したと述べました。

警察当局者は、ヴァルター・ムンツというシュトゥットガルト出身の62歳のドイツ人ツーリストが、日曜日、首都プノンペンで拘束されたと述べました。当局者は、警察がその男の宿の部屋を手入れして、男が少女と一緒にいるところを見つけたと述べました。(前には二人の少女といるところを見つけたとか、裸でいるところを見つけたというのもあった)。

そのドイツ人男は、児童に対する性的犯罪行為で訴えられました。この犯罪は10年から20年の懲役になる罪。

カンボジアは長らく幼児性愛者の安住の地・避難所としての声価が高かったが、警察は最近、侵犯者に対する取締を強化しています。

他の報道によると、男はこの少女とその両親に英語を教えてやるといって近づいたらしい。

debaucheryもカンボジア警察の買春担当警部補Keo Theaさんもすっかりおなじみになってしまった。

Phnom Penh - A German man has been arrested for alleged sexual abuse of a 13-year-old Cambodian street girl, an anti-trafficking official said on Monday.

Walter Munz, a 62-year-old tourist from Stuttgart, was detained on Sunday after police raided his guesthouse room in the capital Phnom Penh, said Keo Thea, deputy chief of the municipal anti-trafficking police.

When officers burst into the room, they found the German man in his underwear with the girl, Keo Thea said.

Munz was arrested on charges of debauchery - a statute covering a broad range of sex offences that carry possible jail time of between 10 and 20 years.

続きを読む "62歳のドイツ人男が13歳の少女を買って逮捕される プノンペン カンボジア 2007/04/09"

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2007年3月26日 (月)

絶句 マレーシアKL中華街で炉利・・・・!

これはひどすぎる。

まさかいくらなんでもと思い、しばらくそこに突っ立って見ていた。しかし、見てのとおりまわりは空席だらけ。この2人が偶々相席する理由は見当たらない。

女の子の「保護者」らしい人もこの男のほかには見当たらない。

テーブルの上に何もないのが変だが、白人はマクドナルドでも店員に注文を出して自分の席まで持ってこさせることがある(自分の国のマクドナルドでどうやってるかは知らないが)。このときレジ前にいた客は地元の若い女の子グループだけ。この少女の保護者らしい者は本当に見当たらなかった。

この2人は同席しているにもかかわらず、終始気まずそうだった。どう見ても実の娘には見えないだろう。

「養女」か?もしそうならそれもまたある「典型」を示し、問題を含むのだが・・・・。

白人による幼女援交事件が頻発している東南アジアで、ここまで疑わしい振る舞いをする以上、「無実」の立証責任はこの男のほうにあるだろう。

私はこの狭い店に入ってきて注文もせずしばらくそこにたって写真を撮り観察していたが、それを見ていたマクドナルド店員も私をとがめるような顔はせず、むしろ納得したような表情でこちらを見ていた。私の意図を理解しているように見えた。(レジはすぐ左にある。)

女の子のプライバシーについては悩むところだが、これは密室の盗撮ではない。マレーシアの首都クアラルンプールのど真ん中のマクドナルドで公然と行われていることなのである。

女の子のまなざしや所在なさそうなしぐさも見てもらわなければこの状況のリアリティはつかめないと思い、あえて公開することにした。

【写真】

http://ibrahim.blog49.fc2.com/blog-entry-116.html

http://journal-ibrahim.blogspot.com/2007/03/kl.html

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2007年3月20日 (火)

イギリス人2人、アメリカ人、フィンランド人が、児童性的虐待・児童ポルノ撮影で逮捕される【パタヤ - タイ】

4者別々の事件ということらしいです。

Imgp3105_1 BANGKOK: Two Britons, an American and a Finnish man were arrested in four different locations in Pattaya yesterday, and charged with sexually abusing underage girls. Police also seized evidence, including video and film cameras and electronic child pornography images. If convicted, the four face up to 20 years each in prison.
New Straits Times 3/20

イギリス人2人とアメリカ人とフィンランド人それぞれ一人が、昨日、パタヤの別々4つの場所で逮捕され、幼い少女を性的に虐待したかどで訴えられました。警察はまた、ビデオカメラ、フィルムカメラ、電子的児童ポルノ画像を含む証拠を押収しました。告訴されればそれぞれ20年までの刑に処せられる可能性があります。
(マレーシア紙New Straits Times 3/20)

関連記事: 【"Paedophile Paradaise"=幼児性愛者の極楽】 児童買春・チャイルドセックスツーリズムが猖獗を極めるパタヤPattaya【タイ】 http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/12/paedophil_parad_133a.html

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2007年3月15日 (木)

カナダ人男が、カンボジア、コロンビア、フィリピンの子供とセックスしてカナダで逮捕される

Imgp3101 Vancouver: A Vancouver-area man has been charged under Canada's "sex tourism" law for incidents involving children in three countries, police said on Tuesday. Kenneth Klassen was arrested after a 2 1/2-year investigation that identified victims he had allegedly recorded having sex with in Colombia, Cambodia and the Philippines.

New Straits Times 3/15

【バンクーバー】 バンクーバー地域の男がカナダの「セックスツーリズム」法により、3つの国の子供たちを巻き込んだ事件で訴えられていると、警察が火曜日発表しました。

Kenneth Klassenは、2年半の捜査により、彼がコロンビア、カンボジア、フィリピンの各国でセックスしたのを記録したとされる被害者を特定されて逮捕されました。

これらの国の現地ではまったくお咎めなしで通ってきたということのようである。

記録(record)というのはビデオなのか日記なのか、とにかくべドフィリアは自分の行為の記録を残すのが好きらしい。おそらく同好の仲間たちかネットで自慢していたのだろう。

児童買春で逮捕される事例は複数の幼い児童をホテルやゲストハウスに連れ込むなど、派手にやっている者がほとんどである。

逆に言えば、これらの国々でこっそりやっている謙虚な連中は今も逮捕されていないということになると思う。

反日英字紙にもかかわらず、日本人男性の児童買春事件が報道されるのを見ない。日本のマスコミで報道されたスワイパーの置屋でビデオ撮影して日本で逮捕された男の話もNSTには載らなかった。置屋で幼女を買った男まで報道していたら、白人ペド犯罪の実態が際限なく表に出てきてキリがなくなるからだろう。しかし、あの時は産経新聞系列までが、カンボジアで児童を買っているのは日本人ばかりであるかのように報道していた。

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2007年3月10日 (土)

10歳から14歳の幼女を性的虐待したドイツ人「英語教師」2人に児童買取買春・人身売買で有罪判決  プノンペン(カンボジア)

見た目が白人である限り、日本を含むアジアでの「英語教師」は、折り込み広告の白人下着モデルよりはるかに容易に手に入れられる「白人業」(白人でなければ非常に不利で白人であれば誰にでもできる職種)である。

白人の児童買春が事件になって表沙汰になるのは、この例のように何人もの幼女を性的虐待していたり児童の母親などカンボジア人が周旋したりする悪質なものだけ。

アンコールワット近くにいる物売りの女の子を誘惑してちょっとやったくらいではつかまらないのが現状なのだろう。とにかく、これは氷山の一角である。

白人は「売春宿」(brothel)が嫌いで野蛮なものだとみなすらしいが、「恋愛」は大好きである。彼らが一様に容疑を否認して胸を張るのも、(10歳の少女と60男が)恋愛をしただけであり「恋愛の自由」は絶対だという白人の宗教教義に依拠している。

もちろん、自分たちで撮影した自分の本番ビデオまで押収されているにもかかわらずそのように開き直れるのは、アジアを根本から見下しているからでもある。この意識は、アジアに来るすべての白人に多かれ少なかれ共通するものである。日本に来る者も同じである。彼らが「日本は物価が高い」といって不平を言うのは、「アジアの癖に」という前提があるからである。

カンボジアであれ日本であれ、国家の尊厳を守るためには、白人に対する国境の敷居はできるだけ高くしなければならない。

アジアの国が白人に敷居を低くするということは「買春どうぞ」という意味である。マレーシアのように買春には厳しい国であっても「白人様、買春はできませんが、植民地リゾート気分でどうぞ偉そう振舞ってください」と誘っているという意味には変わりはない。

いまでも日本の田舎では夜もカギをかけないところが少なくないだろう。白人はいったん入ってもいいとなったらどんな田舎にでも押しかけていく。

そして、「日本の文化はもともとフリーセックスだ」などという理屈をつけて納得し、カギもかけてないのなら入り込んで娘をレイプしていいと本気で思い込んだりするのである。

現にタイの山岳少数民族に対して、白人ミッショナリーやNPO活動家らはたとえば「アカ族はフリーセックスだ」というレッテルを貼り、自分たちのレイプや少女とのセックスを合理化している。

また、そのような白人の宣伝する誤った観念をそのまま受け売りしている日本人が多いことも情けない。

アカ族に関して言えば、ポリガミーの習慣があるとか伝統的に初婚年齢が低い(12歳くらいから)ということであって、セックスや婚姻に関する法やタブーがないわけではない(そのような社会は存在しない)。

しかし、白人にとっては、自分たちの習慣から少しでも外れているならば、そこには文明も法も存在しないということになる。当然のように、「何をやってもかまわない」ということになり、本気でそのように信じ込む。そしてその信念にもとづいて法廷でさえ堂々と争うのである。これが白人である。

なお、ドイツ買春男より甲斐性なしで無教養な日本の買春ツーリスト(つまり2ちゃんねる「危ない海外」板などにへばりついている買春タイヲタ)のなかには、カンボジアは売春ぐらいしか金儲けの手段がありえないと思い込んでいる者が多いようだが、それは間違いである。

カンボジアには実は海底油田が眠っている。それをどうやってカンボジアの国益に結びつけるかということを、彼らはいま必死になって考えているところである。というのは欧米の大手石油資本が猛烈にアプローチしており、ちょっとでも油断すると貴重な資源を安い金で全部持っていかれることになるからである。カンボジアは海底油田に関して外資に対して慎重な姿勢を保っている。

ローカルが受けた17年と15年の刑に比べて、オイゲンの12年は短すぎる。

記事

Cambodia jails Germans for child sex abuse

Imgp3095_1 Phnom Penh: Two Germans who worked as English teachers in the country were among five people sentenced yesterday to prison terms for sexually abusing four girls, a crime that one of the girl's mothers was an accomplice to.

  The Municipal Court here sentenced Karl Heinz Henning, 61, to 28years in prison on charges of human trafficking and debauchery - a legal term for sexual offences against minors.

  Police arrested Henning after they observed him bringing the girls, aged 10 to 14, to his apartment here. While police were searching the apartment, he tried to escape by jumping from his balcony to the ground, some four metres below, but crashed into a metal canopy and was arrested.

  The court also handed a 12-year prison term to Thomas Sigwart Eugen, 42, on debauchery charges, Eugen was arrested after police saw him having sex with two of the girls on a videotape confiscated from Henning.

  "The two Germans committed the crimes because they figured Cambodia is a poor country and that they could just use their dollars to buy sex to fulfil their urges," judge Ke Sakhan said. "These are illegal acts Cambodia cannnot tolerate."

  Both men worked as private English teachers here.

  The Germans denied sexually abusing the girls during their trial March 1. Henning said the four girls had com to his house to learn English and computer skills from him.

  A couple  that acted as sex brokers for the Germans received 17-year prison terms each on charges of human trafficking.  The couple worked with one of the girl's mothers, who was sentenced to 15 yeras in jail, also on human trafficking charges.

  Anti-human trafficking police arrested the two Germans in separate raids on their rented apartments here in August.

 Eugen said he was "quite shocked" by his sentence.

  On Tuesday, the same court sentenced a Swiss man to 11 years in prison for sexually abusing a 12-year-old girl. - AP

【プノンペン】英語教師として働いていた2人のドイツ人を含む5人が昨日、4人の少女を性的に虐待した罪で懲役の判決を受けた。5人のうちのの一人は少女の母親であった。

 当地の市裁判所は、カール・ハインツ・ヘンニング(61歳)に、ヒューマン・トラフィキングとdebauchery(遊蕩:未成年者への性的虐待をさす法律用語)で懲役28年の判決を下した。

 警察は、ヘンニングが10歳から14歳までの少女をプノンペンの自分のアパートに連れ込むのを認めたのち、彼を逮捕した。警察がアパートを捜索している間に、ヘニングはバルコニーから約4メートル下の地面に飛び降りて逃げようとしたが、金属の天蓋にぶつかり逮捕された。

 同裁判所はまた、トーマス・ジクヴァルト・オイゲン(42歳)にもdebaucheryの罪で12年の刑を言い渡した。オイゲンは、警察がヘンニングから押収したビデオテープの中で彼がその少女たちのうちの2人とセックスをしているのを確認したのちに、逮捕された。

 「2人のドイツ人は、カンボジアを貧しい国だと考え、ドルを使って自分たちの欲望を満たせると思い描いたがゆえに、これらの犯罪を犯したのである。」とKe Sakhan裁判官は述べた。「これらはカンボジアが我慢することのできない違法な行為である。」

 2人のドイツ人は当地で私的な英語教師として働いていた。

 ドイツ人たちは3月1日の審理のなかで少女たちを性的に虐待したことを否認した。ヘンニングは、4人の少女たちは彼の家に、彼から英語とコンピュータを教わりに来たのだと陳述した

 ドイツ人たちのためにセックスブローカーとして働いたカップルは、ヒューマン・トラフィキングの罪で17年の懲役刑を受けた。このカップルは少女たちの母親の一人と一緒に働いており、その母親もまたヒューマン・トラフィキングで15年の懲役を宣告された。

 人身売買対策警察は2人のドイツ人を、別々の手入れで当地の彼らの賃貸アパートで8月に逮捕した。

 オイゲンは「判決に大変なショックを受けた」と語った。

 火曜日には、同じ裁判所が12歳の少女を性的に虐待した罪でスイス人の男に11年の懲役刑を宣告している。

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2007年3月 7日 (水)

キャンディ売りの12歳の少女を買取り買春していた68歳のスイス人の男に11年の刑  男はいまなお「援助してやっただけ。虐待などしていない。彼女は俺を愛していて喜んで俺と暮らしていた」と開き直り中 【カンボジア】

Imgp3086

Hurni Hans Ulrich, 68,said yesterday he never molested the girl and that she feels love for him. - AFP picture

PHNOM PENH: A court sentenced a Swiss man to 11 years in prison yesterday for sexually abusing a12-year-old girl.

 Hurni Hans Ulrich, 68, from Basel was found guilty on Friday of debauchery, a legal term for sex offences involving minors.

 Municipal court judge Chan Madina handed down the sentence yesterday and ordered Ulrich to pay five million riels(RM4.390) in compensation to the girl's parents.

 She said Urlich had paid the girl and her parents to serve his "sexual lust" and that his act was damaging to Cambodia's traditional values.

  Urlich denied the charges against him, saying he had never mistreated the girl and had spent more than US1,000 to help the family and provide for her school expenses.  " I have never abused her. She was happy to stay with me," he said outside the courthouse, adding that the child "feels love" for him.

  He said he plans to appeal the verdict.

  Ulrich was arrested in September, when police received a tip and raided his hotel room here where they found him naked with the girl. Urlich had met the child during a visit a few years earlier when she was selling candy. - AP

 裁判所はスイス人の男にたいし、12歳の少女を性的に虐待した廉で、11年の刑を宣告しました。

 バーゼル出身のフルニ・ハンス・ウルリッヒ(68歳)は、金曜日、Debaucheryで有罪の評決を下されました。Debauchery(遊蕩)とは、児童を巻き込む性的犯罪を意味する法律用語。

 プノンペン市裁判所判事Chan Madina(女性)は昨日判決を言い渡し、ウルリッヒに500万リエル(4390マレーシアリンギ≒15万円くらい)のを少女の母親に賠償として支払うことを命じました。

 判事は、ウルリッヒが少女と両親に金を払って彼の「性的肉欲」に奉仕させており、彼の行為はカンボジアの伝統的な価値を損なうものであると述べました。

 ウルリッヒは、彼に対する論難を否認し、自分は決してその少女を虐待しておらず、1000ドル以上(ペドにはタダのような額だが)も彼女の学校の費用のために支弁していると述べました。「俺は決して彼女を虐待なんかしていない。彼女は喜んで俺と一緒にいるんだ」と、彼は裁判所の外で述べました。さらに少女が自分に「愛を感じている」とも付け加えました。

 彼は評決に上訴するつもりだと述べました。

 ウルリッヒは9月、警察が密告を受けてホテルの彼の部屋を手入れしたところ、少女と裸でいるのが見つかり、逮捕されました。

 ウルリッヒは2,3年前に来訪中、少女がキャンディを売っていたときに彼女と出会いました。

(New Straits Times 3/7)

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「カンボジアの伝統的な価値を損なうからいけないのだ」、というところが重要である。

「個人の自由」を何より尊重し、「個人意思自治」を絶対視する「自由主義」を徹底させるなら、(意思能力とか行為能力の問題を除外すれば)12歳であろうが本人が十分納得し合意しているのなら、つまり「インフォームド・コンセント」さえあれば、レンタルワイフ契約であれ女奴隷契約であれ、他人が横槍を入れて否定する理由はないということになるだろう。現に少女は今男と楽しく暮らしており無理に引き止めているわけではないならなおさらである。

この男の厚顔な開き直りを支えている「理由」(主張)もそこにある。

伝統的な社会倫理規範を否定し、「個人の意思」を絶対とする考え方は、このような行為をして「どこが悪いんだ」と平然と開き直る、それを見ている人もなんとも感じない、という感性を蔓延させる。

この犯罪も、密告があって摘発された。しかし、人々が何も感じなくなれば密告者も出なくなる。タイはそれでずっと女を売ってきた国である。その意味でカンボジアはまだマシな国である。

アンコールワットの物売りの少女に白人がつけ込んで買い取っているという噂は以前からあった。

チェンマイの薔薇売りの少女少年は、日常的に、レッドネックバーにたむろする白人たちから買春や援助交際や「恋愛」やの申し出を受けている。6歳くらいから15歳くらいまでの子供。これが恋愛なんだよこれがLoveなんだ、と白人セックス宣教師からもっともらしく言われれば、そうかもしれないと思う者がでるのは不思議ではない。

12歳くらいの現地の幼女を「妻」のように囲い、「愛し合っているのだ」と開き直る白人は決して珍しくない。

少し前まではそういう白人はタイ北部などにはいたるところにいたはずである。北部を地盤とし買春ツーリズム嫌いだったタクシン首相になってから多少厳しくなった。タクシン失脚後また「寛大」になる可能性もあると思う。

問題なのは少女のほうが本当にそういう生活に慣れてしまい男になついてしまうことが多いらしいことである。それが彼女の大人の世界にはじめて足を踏み入れた経験であり、僻地で生まれ育ち親に言い含められてもいるので、そういうものなんだと思ってしまう。別に特別嫌いというわけでもない。嫌いも何も、比較のしようもない。反抗期も経ていないような段階である。日本の12歳の少女とは違い見るからに幼い子供である。隣のおじさんが特に嫌いでないように、自分を買い取った男が特に嫌いというわけでもない。あるいは貧しい両親をいたぶり自分たちを邪険にする感じの悪い同族(やタイ族)の嫌な大人たちよりはマシに見えるかもしれない。言葉も通じないので言葉の暴力は無いし、身体さえ弄らせてセックスさえ我慢していればやさしくしてくれる。男に買い取られたおかげで自分も親も豊かになった。男との生活に慣れ、まだ少し痛いセックスにも慣れて、それが普通になってしまえば、その安定した生活にも一緒に暮らす男にも愛着がわくだろうし、男に対して批判を経ない愛情のような感情を抱くこともあるだろう。

私は4、5年前、タイのチェンマイで、「17歳まで5年間」つまり12歳から5年間、ファラン(白人)の「ボーイフレンド」とランプーンで暮らしていた、というアカ族の女の子に会ったことがある。彼女はローカル食堂を出すほど援助されていたようだが、男と別れた後はもとの一文無しに戻ってしまった。私が会ったときは、そういう生活から完全に足を洗っていたかどうかはわからないが、偽善的なタイ族インテリが経営するNPO風の健全タイマッサージ屋で働いていた。20歳ぐらいだったが、瞳に光がない。何かに感動したりはしゃいだりしているのを見ない。料理が得意で仕事もマジメそうだったが、とらえどころのない虚無的な雰囲気がつきまとっていた。

彼女は自分がファランの「ボーイフレンド」と生活していたことを普通のことのように苦もなく語る。自分の生い立ちが不幸だとはまったく思っていないように見える。もちろんそう思ってしまったら自分の全人格を、後天的な部分に関してほとんど否定することになってしまうだろうから、そんな風には考えられないのだろう。

「ボーイ・ゴーゴーを見に行くのが好きだ」と平然と言うのでゲッと思った。「ボーイ・ゴーゴー」というのは一言で言えば、男の踊り子がステージの上でアナルセックスなどして見せたあと客席に向けて射精して決めるショーである。

彼女は正規に働いていたが、永久的なIDカードは持っておらず高い金を警察に払って更新しなければならなかった。IDの更新が遅れている間に故郷のあるチェンライに往復した際バス内でタイ警察にチェックされ、さらに1万円の罰金を請求されたという。警察はバスに乗り込んでくる警察官は全員をチェックするわけではない。白人などはどんな汚い格好をしていても(たいてい汚い格好だが)チェックされているのを見たことがない。服装や容姿から貧しそうなもの、山岳少数民族らしいもの、ミャンマー人らしいもの、および気に入らない日本人などを選んでチェックするのである。タイではすべての人間がIDカードを持ち歩かなければならない。タイ族は自動的に永久IDカードを取得できるが、山岳民族はそうではない。自分の村にいる限りは不要だが、村から出て移動するためにはタイのIDカードを高い金を出して買わなければならない。もともと焼き畑農業などで移動の生活をしてきた山岳民族が貧しい山村の割り当て地域に縛り付けられることになった。オピウムの栽培も禁止されるようになった。「王妃の事業」(あの醜悪な王妃シリキットの偽善事業である)などで山林が王室や国家に囲い込まれる。移動の生活ができない現在、山村にいては自給自足さえ困難で現金収入の道もない。しかし合法的に町出て働くにはIDカードが必要である。違法でも町(チェンマイ、チェンライなど)に出て働く以外に生計の道はない。そういう人たちをタイ警察は狙い撃ちするのである。タイの山岳少数民族は、タイ国家の支配の下で義務を負いながら国民としての権利はまったく認められていない。

タイ警察は山岳民族のIDカード不携帯を見つけても違反切符を切ってすぐに正規の法的手続きに移行させるわけではない。

待ってはくれる。つまり、その後ねっとりと何度もやってきては「私的に」ゆするのである。しかし山岳民族の少女にそんな金の相談ができる親兄弟や仲間がいるはずもない。

彼女のような明らかに貧しい山岳民族の少女に、何度も何度も売春しなければ絶対に払えない金額を平気で要求し、なんども強請りに来るというのはどういう感覚なのだろうと改めて思う。しかしそれがタイ人なのである。

タイ人にとっては山岳民族、貧しい者、ひいてはタイ族以外の有色人種は人間のうちには入らないのである。

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2007年3月 5日 (月)

オーストラリア人ペド男、インドでも活躍 【ゴア】

白人に媚びる土壌のある所、キリスト教ミッショナリーの影響の強いところでは、白人のペド犯罪は避けられないようである。

ペド白人はそういう場所に安心感を感じ、そういう場所を探しては子供を物色する。そういうところがあると聞けば子供目的で世界中から集まってくるようである。

日本も気をつける必要がある。とくに男児は盲点。

Imgp3081 PANAJI(India): A court has convicted an Australian of sexually abusing young boys in Indian's southwestern tourist hub of Goa. In his ruling on Saturday, Sessions Court judge Anand Salkar said he would sentence Australian Warner Wulf Ingo, 44, on Wednesday. Ingo faces a maximum life sentence in prison.(New Straits Times 07/3/5)

裁判所はオーストラリア人をインドの南西のツーリスト基地ゴアで少年を性的に虐待した廉で告訴しました。土曜日の決定で、治安判事裁判所判事Anand Salkarは、オーストラリア人Warner Wulf Ingo(44歳)に対し水曜日に判決を下すと述べました。Ingoは最高で終身刑に服する可能性がある。

Sessions Court(治安判事裁判所、微罪裁判所)はもともとイギリス法の制度で、magistrate courtの上らしい。マレーシアの新聞にもよく出てくるが、英法の制度は日本人にはわかりにくい。

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2007年2月23日 (金)

豪政府がタイ滞在の自国民に警告、爆弾攻撃の可能性

インドネシアでもテロが起きると真っ先に退避勧告を出すのはオーストラリア政府。

これまでの自国民の素行の実績に関して政府は多少の自覚があるということか。

東南アジアで大都市型のテロがおきやすいのは、白人がたくさん集まって乱痴気騒ぎをするような場所。

日本外務省のpubanzenサイトでも「欧米人がたくさん集まるところには近づかないようにしましょう」とはっきり書いてあるものだ。(http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=007#header 1.概況(4)参照。こんなことを宣伝すると外務省に人種差別だと抗議するバカ日本人や反日白人が出かねないので困るのだが)。

そういうところにいる白人のなかには、人口2000万人あまりしかいないオーストラリア国民が多いことは確かなようである。

ある種族やグループの中の「三流の部分」において、その種族ないしグループの性格の本質に根ざす「下劣性」が暴露されやすいものである

つまり、白人の否定的な面を見たければオーストラリア人やオランダ人を観察すればよいということである。

しかしそれでも白人世界はオーストラリア白人やオランダ人を切り捨てることはできない。彼らはいやおうなく血縁でつながっている有機的な一体である

たとえ卑劣な刑事犯の子孫たちであっても、非白人世界においては「白人」としての、あるいは「アングロサクソン」としての特権を享受し、一定の利益を受ける。

白人世界あるいはアングロサクソン世界の)上流層としても、彼ら「三流白人」や「三流アングロサクソン」がそれぞれ「白人」「アングロサクソン」として大股でのしあるいていることを、むやみには非難できない。

というのは、彼らは、「白人」あるいは「アングロサクソン」をブランドとして確立させることにより、それを彼らに現実の利益をもたらす人種差別の根拠とし、また、人種にまつわる彼らに好都合の「美意識」をさまざまなメディアを通じて国際的な大衆の意識の底に確立させることにより、恒久的に利益を確保するシステムを世界に打ち立てる、という戦略を数世紀にわたり実践してきた経緯があるからである。早い話が彼らは「世界貴族制度」を確立することによって富の流れを確定させ世界的に権力と富と名声を確保しようとし、「貴族」たる証明を人種(とくに肌の色)に求めてきたのである。

「白人」ないし「白人国家」(アメリカを総領とする)がますます明確に、「日本の敵」としてのその昔からの本質を前面に押し出しつつある今日、「弱い環から徹底的に潰していく」という戦略意識を日本人がもつことは有益であると思う。

2月23日18時17分配信 ロイター

 [バンコク 23日 ロイター] オーストラリア政府は23日、百貨店や交通機関など、バンコクの混雑した場所が爆弾攻撃の対象になる可能性があるとの報告を受け、タイに滞在しているオーストラリア国民に対し、一段の警戒を促した。
 タイのオーストラリア大使館はウェブサイトの旅行者向けのページで「テロリストによる攻撃の脅威にさらされている。高度の警戒が必要」と警告した
 同サイトは「報告によると、2007年2月23日(金曜日)に百貨店や電車、地下鉄の駅など、バンコクの混雑する場所が爆弾攻撃の標的になる可能性がある」としている。

最終更新:2月23日18時17分

ロイター

「タイに滞在しているオーストラリア国民」と聞いただけでも汚らわしいものを想起せざるを得ないだろう。

2月23日というのは世間の噂に過ぎないようである。3月3日が危ないという説もあるようだ。

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2007年2月17日 (土)

【タイのサーバーからコメントをもらいました】yellow neck  "japanese are the most racist mfrs on the planet .. so keep your yellow neck put and shut your rice hole!"

私の(避難所)ブログ白人のいる風景タイのサーバーからコメントが入りました。

コメントのあったエントリー。

http://ibrahim.blog49.fc2.com/blog-entry-70.html

コメント内容。

yellow neck

japanese are the most racist mfrs on the planet .. so keep your yellow neck put and shut your rice hole!

リモートホスト。

ppp-210.86.146.34.revip.asianet.co.th

http://iir.ngi.nectec.or.th/zone/AS7470/210_86_128_0_18.txt

mfrsの意味がよくわかりません。

追記

mfrsは"motherfuckers"だそうで。わざわざ教えてくれる人がいました。

yellow trush

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2007年2月16日 (金)

児童買春のドイツ人男が監獄で自殺 ウドン・ターニー 【タイ】

マレーシア紙New Straits Timesに載ったAFP通信の記事。

しかし、このドイツ人が逮捕された報道は見ていない。この男が逮捕されたのは先週の土曜日。NSTで報道されるのは裁判所の判決が下りたときや正式に起訴されたときのみ。メディアで報道される東南アジアにおける白人の児童買春は実態からかけ離れた氷山の一角のみだと思われる。

(記事)

Imgp3040_1 [バンコク] 児童買春容疑で逮捕されていた64歳のドイツ人の男がタイの監獄の独房で自殺した。

自殺したのはドイツのZeppernick出身のHelmut Nehlsで、水曜日、タイ東北部・ウドンターニーの町の独居房で死んでいるのが見つかった。

Nehlsは土曜日逮捕され13歳未満の少女とセックスした罪で訴えられていた。この罪は終身刑にも処せられ得るものだという。

この男はタイに15年間住んでいて、貧しい親や捨てられた子供に4000バーツ(12000円~14000円)までのカネを払って少女たちと週末を過ごすということを(繰り返)していた。

近隣の人々が彼の疑わしい行動を訴えており、警察が彼の家を捜索すると、pornographic materials(具体的に何かはわからないが、おそらく被害者の幼女を撮った写真とかバイブレーターとか?)が見つかった。

Nehlsは口に靴下を詰め、自分のメガネを壊してその破片で手首を切っていた。

(New Straits Times 2/16)

Bangkok: A 64-year-old German man arrested on child sex charges this week committed suicide in the Thai jail where he was in solitary confinement, police said yesterday.
Helmut Nehls from the German town of Zeppernick, was found dead on Wednesday in his cell in the north-eastern Thai town of Udon Thani.
Nehls was arrested on Saturday and charged with having sex with girls under 13, a crime punishable by life in prison, police said.
He had lived in Thailand for 15 years and had been paying poor parents or abandoned children up to 4,000 baht(RM419) for young girls to spend weekends with him.
Neighbours had complained about his suspicious behaviour and when police searched his home,they found pornographic materials.
Nehls had stuffed his socks in his mouth, smashed his eyeglasses and used the shards to cut his wrists, police Captain Jirapong Singhasuriya said. - AFP

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2007年2月10日 (土)

Ku Klux Klan on the rise - アメリカ

New Straits Times 2/10

Imgp3035_1

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2007年1月31日 (水)

NOVA教師の外国人7人逮捕 大麻取締法違反容疑

NOVA教師の外国人7人逮捕 大麻取締法違反容疑
1月31日16時8分配信 産経新聞

 仲間内で使用するコカインや大麻を密売人から一括購入して所持していたなどとして、警視庁組織犯罪対策5課は大麻取締法違反容疑などで、英会話学校「NOVA」教師のカナダ人、マイケル・ルシャート容疑者(35)=埼玉県川越市今成=ら同校の外国人教師計7人を逮捕した。

 7人は埼玉県内の教室にそれぞれ勤務する教師仲間。米国人の同校教師、エリン・バレンタイン被告(32)=同法違反罪などで起訴=が昨年8月以降、他の6人から代金とともに注文を受け、東京・六本木の外国人の密売人から計4回にわたって大麻などを購入。6人に手渡していた。調べでは、ルシャート容疑者らは昨年11月19日未明、六本木の路上で粉末のコカイン約1・5グラムと乾燥大麻約8・2グラムを所持するなどしていた疑い。

最終更新:1月31日16時8分

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新聞より毛唐の幼児売春記事です (DM)

非常にいい写真が出ていますので、リンク切れにならないか心配です。

http://www.thesun.co.uk/article/0,,2-2007020504,00.html
>With minimal screening and ready access to children,
>teaching English has been a popular job for paedophiles in Asia.

ここ何日かニュースで安倍内閣の教育改革の一環として、社会人と
外国人の教師への登用を挙げています。税金から給料が出ている
地方公務員に非日本国籍者を雇うとはどういうことでしょうか?
こんなへつらうマネをしていたら毛唐は必ずつけあがります。
タイで起きていることが日本でも必ず起きます。
(DM from a reader. ...Japanese IME is not available here now)

A BRITISH man wanted in the UK for the rape of an 8-year-old girl has been arrested in Thailand.

Sean McMahon, 45, was arrested yesterday at his Bangkok apartment following a request from British authorities.

McMahon allegedly repeatedly raped an 8-year-old girl between January 1997 and September 1998 and was arrested in April 1999 for the crimes in the town of Turbay.

He was released on bail and disappeared.

Thai police Lt. Gen. Kamronwit Thoopkrajang said: “The suspect will be repatriated back to England to face the charges in accordance with the extradition treaty.” ( an extradition treaty 犯人引き渡し条約.)

Kamronwit said it was unclear when McMahon came to Thailand, though police believe he was working as an English teacher for several years in the country.

With minimal screening and ready access to children, teaching English has been a popular job for paedophiles in Asia.

http://www.thesun.co.uk/article/0,,2-2007020504,00.html

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2007年1月 3日 (水)

59歳のアメリカ人男がチャイルドセックスで逮捕 11歳と12歳の少女とプノンペンのホテルで カンボジア

59歳のアメリカ人男が11歳と12歳のカンボジア人少女とプノンペンのホテルにいるところを警察に逮捕された。月曜日、元旦のこと。

これは児童買春というより、幼女奴隷といったほうがいいのだろう。

白人の場合、同時に二人の幼女と性行為をすると逮捕される確率が高いようである。このケースは男が2人の幼女と一緒にホテルにいるところを逮捕されている。身を隠そうとする形跡すらない。

このケースの被害者はベトナム人少女でなく、カンボジア人少女のようである。(なおさら悪質性が高いように感じられる。ことさら幼女を求めて貧しい家庭と交渉したことが考えられる。というのは、ベトナム幼女の人身売買には「市場」があるが、カンボジア人幼女の人身売買には市場がないからである)。

最近のカンボジアでも、白人が逮捕され報道されるケースはこのようなエゲツナイものばかり。

幼女を連れて歩いているくらいでは逮捕もされないのだろう。

孤児援助のボランティアだ、NGOだ、ミッショナリーだなど、白人にはどんな言い訳でもして開き直る用意がある。実際、その手のボランティア、NGO、ミッショナリー等が、白人のチャイルドセックス、児童性奴隷、人身売買の温床にもなりカバーにもなっているのである。

Imgp2955 An American held over child sex
An American citizen has been arrested for alleged sex offences involving two Cambodian girls aged 11 and 12, a police official said yesterday. Roger Dale Green, 59, from Tenessee, was in the company of the two girls when police raided his Phnom Penh hotel room and arrested him on Monday.- Agencies (マレーシア紙New Straits Times1/3)

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2006年12月27日 (水)

今日かち合った最悪の毛唐

昨日は日本人ツーリストに対する不満をぐだぐだと書いてしまったが、やはり私に甘いところがあったと反省している。

日本人ツーリストに耐え難い者がいることは確かだが、避けようとすれば避けることができる者ばかりである。かかわりあいになったのは自分の選択であり、自己責任といえる。

しかし、世界中のツーリストエリアにおいて - つまりその土地の住民にならなくても容易に滞在し生活できるような圏域においては - どこに行っても決して避けることができないのが白人であり、白人とのトラブルである。

今日は最悪な毛唐に出くわした。油断もあったといえる。白人が並んでいるところに並んだからだ。これは私のルールから逸脱していた。

しかし、そこは飲食店ではなく、銀行の両替窓口だったので思わず油断してしまったのだ。とはいえマレーシア、メイバンクの両替窓口は、タイの銀行のように後ろに並んでいる毛唐にわざわざ声をかけて先にするようなことはしない。私が毛唐の後ろに並んだのである。

60前後の汚く日焼けした毛唐夫婦がメイバンクの店外両替窓口にへばりついていた。そのすぐ後ろに私が並ぶ。

彼らの両替はすぐに終わったはずだった。ところがこの毛唐夫婦は窓口を離れようとしない。私もしばらくは様子を見ていた。最初は年寄りはこういう仕事は遅いのでやむをえないと思った。

しかし、この毛唐夫婦はいつまでたっても両替窓口を塞いだまま離れようとしない。金を計算したり、財布に仕舞い込んだり、バッグの中を整理したり、夫婦であれこれ言いながらその場所を占拠しているのである。

しかし、何しろ現金を取り扱う場面だからという思いやりで、強いことは言わないことにして辛抱していた。

2,3分待つと、毛唐夫婦が少し両替窓口から左右に離れたようにみえた。離れるというよりも、水にふやけるように膨張したといったほうがいい。毛唐夫婦の間に空間ができて、その間に両替窓口があって後ろから手が届く距離だった。

こいつらの「仕事」が終わっているのは明らかだった。受付の女も次の客を待っている。私は腕を滑らせるように、毛唐夫婦の間に入れて、一万円札を窓口のスリットに差し入れようとした。受付もこっちを見ており、万券をスリットに差し入れればそれで作業は終わりである。

これが戦争の始まりだった。私の、か弱く細く白魚のような腕一本が、彼らの「空間支配意識」「白人空間意識」を激しく害したらしい。私が「彼らの空間」に有色人種の腕を入れたということが、彼らにとってはテロに等しい侵犯だったようである。白人のプライベートビーチに地元の漁民が入り込むよりもさらに悪質な侵害行為だと思ったようである。

私の腕に気づくと、汚く日焼けして細い陰険な青い目をしたこの女はキッと私のほうに向き直り、有無も言わせず肘で向かってきた。小さな中年白人女だが肘で私を突き飛ばすのである。その行為はまさに「攻撃」だった。I' m not finishedなどといいながら、「法と権力」を背景にした実力行使であるという確信がなければできない攻撃を私に加えてきた。

確かに相談事は終わってないかもしれないが、両替窓口の前でしなければならない仕事は終わっているだろう。

その60前後と見える汚い毛唐婆の行為態様が、非常に、きわめて植民地主義的な横柄なもので、「白人の両替作業に乗じて金をくすねに来た土人を棒で押しやって追い払う」というものだったので私も逆上する。

しかし私はさすがに婆に殴りかかるわけには行かない。そしてこういうときには必ず白人はひとつになる。理屈があろうとなかろうと彼らは「野蛮人」に対しては統一戦線を組むのである。旦那のほうも声を荒げて私に向かってきた。「侵害者の排除」である。

私はその場で、知っている限り思いつく限りの悪い言葉をならべたてた。Fuck you !crazy rednecks Go home it's not your colony here Go home to europe! Fuck you Off!......ぜんぜん効かない。

彼らにとっては、土人(=有色人種)は危ないだけなのであり、排除できるかどうかが問題なのであって、そのしゃべることなど最初からどうでもいいのだ。有色人種の主張に聞くべき内容などあるはずもない。

その後も私は大声でFuckやGoをこの毛唐夫婦に向かって連発しながら毛唐夫婦が消えるのを待って、両替を無事に済ませた。

すぐ横には警備員がいたが、何もいわずに見ていた。何の問題もない。両替受付嬢も表情ひとつ変えず「コミッションがいくらになります」といって普通に両替を済ませて終わり。

その後も私の腹は煮え繰り返ったまま、収まらない。

すれ違う毛唐にいちいちFuck you Go home Go to the hellなどをできる限り大きな声で連発する。私は年とともに、キレやすく攻撃的な性格になってきた。タイが何よりの起点だった。

信号待ちをしているときに、さっきのクソ毛唐に似た年配の、やはり汚く日焼けした毛唐夫婦を見つける。

毛唐夫婦の女のほうの耳元に口を寄せて、なるべく正しく明瞭な英語らしい発音でGo home and go to the Hell!と宣告してやる。

「耳元でささやく」、これはヨーロッパを旅する日本人ツーリストが白人たちからよくやられる人種差別的嫌がらせだと聞く。しかし彼ら白人がアジア系外国人の耳元でささやく言葉というのはこんな生易しいものでなく、はるかに悪意漲る洗練された(?)言葉なのだろう。

そしてその夫婦の前に並んで信号を待つ。毛唐の女のほうが私が宣告したことを男のほうに言っているらしい。

赤信号は必ずしも渡ってはいけないというわけではない。お巡りがいても普通に渡るものである。

私が赤信号を渡り始め、中央分離帯に達するころに、後ろから男の大変な怒声が聞こえてきた。振り向かなかったが、後ろから追いかけてくるのがわかる。

男が怒鳴っている言葉がはっきりと聞こえた。"It's Terrorism"云々と世間に大声で「正義」を訴え私を後ろから非難しながら、すごい剣幕で追いかけようとしている。

私はいつもどおりに車をかき分けて赤信号を渡り終え、それ以上ケダモノ毛唐に危害を加えられることなく何とか無事に帰還した。

どうぞどうぞもっと追いかけてきてください。私と同じように車の流れを見ながら高速で走る車の群れを効率的にかいくぐることができるなら。という気持ちで待っていたが、結局この毛唐は追いつけなかったようである。

もっとがんばって追いかけて来てくれてご勝手に車にぶつかってくれてもよかったのに、と少し残念であった。殴ってきてくれてもよかった。そして公道で盛大にぶっ倒れてやってもよかった。

マレーシアにはタイにたくさんいるようなぶっ壊れクズ白人はそれほど多くはいないようだが、逆に毎年「国境なき記者団」が発表する「プレスの自由度」インデックスの最上位に名を連ねるのような国々からダイレクトに来る、天然純粋レイシスト白人は少なくないようである。

彼らはもちろん、「アジア」はすべて白人の植民地かすくなくとも保護下にあるという確信を保持している。

アジアは「文明」が遅れており白人が開化してやらなければならないが、アジア人はみな危険な野蛮人だから、彼らの「支配する空間」を侵害するアジア人は実力で排除する法的な権利を持つ、という確定した不変の観念は、「プレスの自由」の信念とともに、彼らが大切に守り育てている思想なのである。

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2006年12月20日 (水)

オーストラリア人が児童性的虐待で4年の刑 インドネシア

白人の性犯罪がニュースになるのは、起訴されたり判決が下ったりしたときだけです。それも全部報道されている保障はない。報道されるのは氷山の一角のまた一角。

【Mataram(Indonesia)】オーストラリア人男が昨日、インドネシア・ロンボクのリゾート島で4人の少年を暴行(assault)したかどで4年の刑を言い渡されました。

Imgp2890_1 この男は地元のホテル経営者(hotelier)Donald John Storenで、13歳から15歳までの少年にお金やその他の恩恵(inducements)を約束したのち性的に虐待した、と当地の主席裁判官Ida Bagus Putu Madegが宣告しました。
(NST12/20)

白人は、ごろつき滞在者やいわゆるセックスツーリストだけでなく、「地元に根付いて」「地元に貢献し」ている実業家など、堅気に暮らしているように見える者も、ほとんどこの範疇に入ると思ったほうがいい。

なぜなら、これはもともと白人にとっては「普通のこと」だからである。彼らが何百年間アジア太平洋で普通にやってきたこと、地道にやってきた騒ぐほどでもないこと、アジア太平洋(というより世界中の非白人世界)における「白人の権利」であったことだからである。

何度でも言うが、白人世界でゴーギャンが非難されたことが一度もないように、白人のこの種の「特権」概念がラディカルに批判されたことは一度もない。彼らがそれを自己批判する道理もない。

われわれが注意すべきは、彼らにとっては、東南アジアも日本もそれほど区別されていないということである。日本は東南アジアより金がかかるとか(役所で)英語が使えないというだけの違いであって、彼らの基本的な「特権」観念上の違いはない。この際、日本と東南アジアとはまったく違う世界、と思っているのは日本人だけだと思っておいたほうがいい(実際まったく違う世界なのだが、白人はそうは見ていないという意味)。

彼ら白人にとって、アジアはもともと「それをやっていい土地」だったのだ。いつから「いけない」ことになったのか腑に落ちないくらいなのである。

彼らがアジアを見る目は、「最近ちょっと金持ちになってお澄まししているが中学生のときからずっと誰とでも寝て金をせびっていた女」に対して男たちが投げかける視線のようなものである。「どうせ・・・・」「条件次第ではいまだっていくらでも・・・・」「警察さえ何とかすれば・・・・」という感覚である。

「アジア」に来ればあたり構わず女に声をかけ代金を示して交渉する、年齢にかまわずスキのある女児男児に付け入ろうとする、というのが白人の常態である。

外国人犯罪抑止のためにもこの事実は正しく知らなければならない。

だから英語教員・補助教員などの名目で多数の白人を日本に動員することは、女児だけでなく男児を持つ親にとっても、たいへん危険なことなのである。

中卒ゴロツキのオーストラリア男でもアジアではいくらでも「英語教師」の資格を得て「キャリア」を積むことが出来る。

白人好きの女の子をナンパすることができて英語でおしゃべりしながらセックスできるくらいの社会適応能力があればアジアの英語教師は勤まるのである。

そんな「キャリア」をタイで10年間積んだ英語教師を日本が拒む理由はなくなる。英語教師を受け入れるという以上、それは「差別」といわれるであろう。彼らはタイその他の国で「英語教師」の「実績」があるのである。

その結果どんな毛唐が日本に流れ込んでくるか、彼らが日本に来てどんな犯罪を起こそうとするかは明らかだろう。

白人英語教師の導入は(児童に白人に英語を習わせることは)非常に危険なことなのである。

これは偏見でも差別でもない。多くの事実に基づく合理的な判断である。

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2006年11月 1日 (水)

14歳のベトナム人少女を性的虐待して捕まっていたアメリカ人警察官が、カンボジアの拘置所でピストル自殺

【プノンペン】警察は昨日、14歳の少女を性的に虐待したかどで告訴されていたアメリカの警察官が自殺したと述べました。

サンフランシスコ出身のDonald Rene Ramirezが「口の中に2発の弾丸を撃ち自殺した」と、プノンペンの人身売買対策警察の長、Keo Theaは述べました。

彼は、ある警察官が火曜日の(当地時間)午前6時ごろバスルームに行くあいだ自分の小さな銃を放置していたと述べました。

そのアメリカ人は箒を使い、警官が寝るのに使っていた絨毯の下から銃を引き寄せてそれを自殺に使った、とKeo Theoは述べました。

プノンペンの警察副長官、Pol Phitheyは、この死亡の調査をするために裁判所と警察の役人からなる委員会が設立されているところであると述べました。

ある合衆国大使館スポークスマンは、死亡した男がRamirezであることを確認しましたが、彼の死に関するコメントを断りました。

「われわれはアメリカ市民が警察拘留中に自殺したという報告を聞いており、その問題について調査しているところである。今の時点で発表できる詳細は何もない」とJeff Daigleは述べました。

Keo Theaの部隊は先週木曜日にRamirez(50歳)を逮捕し、14歳のベトナム民族の少女とセックスをした罪で告訴しました。

Ramirezは、日曜日に正式に訴追されました。-AP 

New Straits Timesより)

口の中にピストルを発射して自殺したのに2発発射しているというのは変ですね。

これはカンボジアの野蛮な「代用監獄」制度が生み出した重大な人権侵害事件かもしれません。

日本の人権家もこのアメリカ人の不審な死の真相にもっと関心を持つべきでしょう。

Imgp2726

http://webcenters.netscape.compuserve.com/celebrity/bigpic.jsp?cap=Donald%20Trump&id=4

かつてタイ(メーサイ近郊)に住んでいたあるアメリカ人の消息によると、彼はこのRamirezという男を知っており、バンコクのFBIは以前からRamirezをマークしていて、彼のところにこの男のことを聞きにきたことがあるという。消息主はFBIに「Ramirezはメーサイで少女たちをレイプしている」と答えたが、FBIはRamirezが警察官なので手が出せずダメージコントロールだけをしていた、ということである。

そういうメールをもらった。どこまで本当かはわかりませんが。FBIやCIAがタイで普通に活動していることは公然の秘密というほどでもない誰もが知っている事実。タイが独立国なんて笑わせる。今も昔も独立国の形式をとった白人の植民地にすぎない。北朝鮮の機関ももちろん大いに活動している。タイは北朝鮮と国交があり、数少ない友好国のひとつ。当然総連関係者もいると思う。カオサンにはいろんな国のインテリジェンスが屑ファラン(や沈没日本人?)を装って潜行してるという噂も。

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写真の右側も関連記事。http://www.afpbb.com/article/1034747

カンボジアで「性奴隷」に売られたことのある女性が、いまは「フランス系」の女性救済NGOのようなところで活躍していてGlamourというマガジンのWoman of The Yearに懸賞されたというニュース。(AFECIPはこの人が設立したことになっているようだが、事実上フランス人のコントロールの下にある)。

かつてカンボジアを搾取し、現在も植民地支配に執着し、謝罪や反省どころか一切の内省すらなく、いまも南太平洋の植民地支配にしがみつき核実験をして罪の意識も何も感じないフランス人が、一方で「性奴隷解放」のNGOなどのキレイゴトを派手に展開しているようである。

カミュの「異邦人」という小説にはアルジェリア人に対する人種差別的な取り扱いがあったと記憶するが、あの部分が進歩的なフランスの論壇で批判されたことがあるのだろうか。もし、あのアルジェリア人を朝鮮人に置き換えたような小説を日本の小説家が書いていたら、すぐに発禁になっていただろう。(聞くところによれば、あのカミュの子孫だか親戚だかという人間がいま日本に来て、日本人の自虐趣味に訴えて、日本を冷笑し白人の優越性を示唆するというだけの芸で金を稼いでいるそうである。そういう芸を喜ぶ日本人が多いのである)。

カンボジアの貧困や内乱を引き起こした原因がフランスの植民地収奪であるという意識もなければ、日本が仏印を解放した後も日本の敗戦後ただちに再植民地化戦争を始めたフランスという国に対する批判は一切出る余地がない。

白人の「植民地支配」は、単に支配しているのではない。日本のように持ち出しで投資するのでもない。「有色人種搾取、植民地収奪」そのものなのである。

白人が「白人」と「有色人種」という「区別」を創作したのは、そうすることがこの収奪のために便宜だったからである。むしろこの「区別」が搾取の法的根拠にもなった。「欧米近代奴隷制」を例にとって見れば明らかであろう。

有色人種搾取収奪によって十分に資本を蓄積してしまった白人は、やがてこの「区別」を必要としなくなる。すでに十分強力な富者にとっては、「区別」のないボーダーレスな「自由市場」のシステムのほうが有利である。

ボーダーレスな自由市場のルールにおいては強いものがさらに強くなれるだけでなく、世界全体にボーダーレスを強いることによって、世界の隅々からあらゆる価値を貨幣に換えて吸い上げることができるのである。

「性奴隷」談義で槍玉に挙げられるのはいつも、幼女を売る親、置屋のお客になるローカルやアジア人男性である。

インドシナ近辺に巣くって幼女を囲って長期逗留し、外道の限りを尽くして来た大量の白人男たちが非難されることは決してない。

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2006年10月31日 (火)

毛唐はローカルな店に入って来るな!

昼時、満席のシーク教徒のレストランで延々とトランプを続ける白人。

http://ibrahim.blog49.fc2.com/blog-entry-68.html

他の人たちは(私も含めて)相席させられたり他のテーブルに追い立てられたりして食事している。味は良い店。この毛唐は私が入ってから出るまでただただトランプだけをしていた。

ところで、マレーシアでは公然とトランプをすることは許されているのだろうか。ネパールではトランプをしているだけで警察に捕まる。

インド料理店といっても、マレーシアではインド色はまちまちである。インド系がやっているところでもマレー風インド料理になっているところも多い。たまに本場風の味のところもある。テータリクというよりはチャイに近いお茶を出すとか、「ダヒ」(ヨーグルト)がおいてあるところ。インド色の薄いところでは「ダヒ」「ドヒ」が通じないことも多いが、ダヒをおいている店では、普通に「ダヒ」といえば一発で通じる。

マスジッドインディアの前にあるこのシーク教徒の店では、明治ブルガリアヨーグルトそっくりの味のダヒが食べられる。

宗教や民族によっても違いがあると思われるが、マレーシアのインド料理は(中国人がやっていないかぎり)ハラールであることには変わりないようである。

中華街には中国人が中国食堂丸出しの店に「インド料理」の看板を出しているところもある。「ナン」さえ知らない。こういうところは豚肉、豚皮のてんぷら、豚の血のプリンなどもカレーに入れかねない。

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2006年10月20日 (金)

「白人専用の場所」をもっともっと作ってほしい

どの国にも白人しか入れない場所があると思うが、そのこと自体は悪いことではない。

それぞれの人種、民族、宗教的・文化的な集団が、自分たちだけでリラックスできる場所を持つということは、昔からずっと行われてきたことである。文化の継承という意味もあり、すべての人間の権利とさえ言える。

危険なのは、最近の白人諸国のリーダーの発言に見られるように、(キリスト教白人から見て)「特殊」の文化あるいは「普遍的でない」文化を持つこと自体にたいする嫌悪を公言し、「普遍的な現代の価値」つまり西洋白人キリスト教徒の価値を強要しようとする動きであると思う(これこれ)。

私の見るところ、(キリスト教)白人は、どこに行ってもこのような働きかけをやめようとしない人種のようである。白人の本能とも見えるこの「啓蒙」の衝動は、おそらくキリスト教の宣教主義を基礎とし、十字軍の遺伝子を継承したものなのだろう。

彼らは帝国主義時代に作っていた「白人コロニー」を否定する代わりに、今日では「グローバリズム」の名の下に、異人種の異教的な空間、エスニックな空間にためらわず飛び込んでいき、そこでも自己の「普遍的原理」を展開しようとする。

彼らが定式化した市場原理(「市場」自体は世界中どこにも昔からある)と帝国主義の遺産である共通言語である英語および英語によって伝えられる生活様式、美意識、価値観が「普遍的である」という思想を武器に、彼らは異教的空間の「特殊性」を踏みにじり、解体させ、彼らのシステムの中で消費できる流動性ある「資源」に変えていく。物質のみならず、文化や精神までもこのやり方で搾取するのである。

彼らは普遍性だけではなく「倫理的優位性」をもよりどころにして乗り込んできているのであるから、われわれはこの際、彼らに正面から「お願い」するほかないのかもしれない。

どうか分を知ってほしい。つまり、白人世界の原理は大変優れているかもしれないが、普遍的とは限らないことを認めるところまで譲歩してほしい、と。

そのかわりレストランでも公共施設でも、「白人専用の場所」、白人しか入れない場所を、アジアのいたるところにもっともっと作ってほしい

そして、白人はなるべくその空間にとどまるようにしてほしい。白人はその空間内では十分に満足できる待遇を受けられるようにし、それ以外の場所には出てこないようにしてほしい。

白人と有色人種」という区別は、白人自身が数百年かけてこの世界に打ち立ててきた、すでに客観的に存在する枠組である

彼ら白人は(自称リベラルに多いが)、このような区別自体を抽象的に批判することが多い。しかしそのような批判は却って、白人文明の普遍化に帰するほかはなく、今日の世界においては結局は白人を利するものでしかない。このような批判は多くの場合、(「白人」という区別を立てて)白人を批判する有色人種側の言論に対して、「それは(白人に対する)人種差別である」という反批判として表明される。

この本についてのアマゾンのカスタマーレビューも、幼稚なものだがその手の批判に属する(「白人(グローバル)スタンダード」という新たなる侵略 )。しかし言論を評価するときは、そのような言論によって現実に一番利益を受けることになるのは誰かというところに注目することが大事だろう。

「白人と有色人種」という区別を立てること自体を批判する者たちは、この区別を現実に強いてきた白人の歴史的行為を根底的に批判することは決してないのである。なぜなら、論理的には、「白人」という区別を立てること自体を禁じているのだから「白人の歴史的犯罪行為」という論自体が成り立たないからであり、本質的には、白人が現在、世界の隅々で白人ゆえに享受している多くの特権は今なお、この「歴史的犯罪行為」の土台の上に直接築かれているものだからである

この区別は現代の白人諸個人が好むと好まざるとにかかわらず、否応なく機能せざるを得ない。それはあたかも客観法則のように、アジアの白人がいる場所では、自動的に機能するのである。その機能の様態や程度はさまざまである。タイでは白人優先は王室崇拝の次に来る国是といえる。しかし、それ以外のアジアの国でも多かれ少なかれ白人と有色人種との扱いは異なる。

アジアの国々では白人がそこにいるだけで有色人種にとっては不快なことがあるのである。それには理由がある。

アジアのローカルな空間に白人が一人入って来るだけで、その場の空気は一変することが多い。2,3人の白人が常駐することで、その場所が完全に白人最優先の場所になってしまうことも決して珍しくない。

レストランでも旅行代理店でも公共施設でも、白人客と有色人種客とが同時にいれば、ホスト側は多かれ少なかれ必ず白人客を上客として扱うだろう。

このこと自体、有色人種客にとって屈辱であるが、ホスト側の人々もアジア人であるということから、2重の屈辱を感じることになる。つまり、アジア人客にとっては、アジア人ホストが醜く白人に媚びる行為を目の当たりにすることによって、アジア人がこの世界において白人に劣る2級市民と評価されているということを確認させられる屈辱が加わるのである。

このような意識の枠組は、残念ながらアジアに深く定着している。一朝一夕に人々の意識が変わるわけではない。かといってこのような状況を放置すれば、白人主導のグローバリズムの勢いに乗ってこの意識はさらに拡大再生産されることになるだろう。

この流れを少しでも抑制するために、アジア各地に白人専用の場所を増やしてほしい。そして白人には自己の「特殊性」を受け入れるところまで妥協してほしいと思う。「白人は優れているが、特殊である」ということを受け入れてほしいのである。

それは白人にとっても必ずしも困難なことではないはずである。彼らも本来は白人だけの空間を好む。それは良い。しかし同時に彼らは、「グローバリズム」や「平等」主義を盾に、もっともローカルな空間にも殴り込みをかけることを好む。そして、その場所にも白人流儀の「普遍的原理」がまかり通ることを要求する。これはヴァンダリズムというほかはない。一方、彼らは同時にその場所で白人に対する「特別の尊敬」が払われることも必ず要求する。これは身勝手というものである。

東南アジアの公共の場所で椅子に座っていたとき、白人のグループや家族連れがやってきて、真剣な顔で「退け」と指図されるということは、タイでもマレーシアでも何度か経験している。

先日ちょっとトラブルがあって警察にレポートを提出したときのこと、ロビーの長いすに私と中国系のマレーシア人たちが座っていると、日に焼けたクズなオランダ人の家族連れがどたどたと入ってきていきり立った顔でわれわれをにらみつけ、「どけ」と手で払うようなジェスチャーをしてわれわれに席を譲らせようとした。その後もこのオランダ人は当然のように列に割り込み、自分の苦情が先に受け付けられるのが当然だという態度であった。オランダ人のマナーは本当に中国人以下である。

彼ら白人にとっては白人以外は「白人に奉仕するための人間」としか見えないのである。

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この写真の中心に写っている後ろ姿の若い白人は、この中国食堂(コーヒーショップ)にいきなり入ってきてトイレだけ借りて平然と出て行った。店の中国人オヤジは奇声を上げて彼を歓迎しトイレに案内したのである。
Imgp2617





面白そうな本がいっぱい。

白人とは何か?―ホワイトネス・スタディーズ入門

侵略の世界史―この500年、白人は世界で何をしてきたか

「白人(グローバル)スタンダード」という新たなる侵略
   

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2006年10月10日 (火)

本日の毛唐 10/10 ラマダン中のKLで

ラマダン中であろうが葬式中であろうが、アジアに来る毛唐と、毛唐が引き連れてくるタイ土人売春婦にとっては関係のないことである。

食う、酒を浴びる、セックスする、寝る、糞をして水を流さない(なぜか毛唐は水洗の共同トイレで糞をしたあと流さずに平気で出てくることが多い。毛唐社会には水洗便所がないらしい)、身体を洗わない。これが白人ツーリストのすべてである。

(写真)
http://ibrahim.blog49.fc2.com/blog-entry-42.html

http://journal-ibrahim.blogspot.com/2006/10/1010.html

私はここのところあまり毛唐を見なかった。

ラマダン中でもあり、インドネシアから吹いてくるHazeもひどい。酒を飲むところも少なく、手ごろな女をつかまえるところもなく、薬もやれないマレーシアは、特にこの時期、毛唐にとってあまり面白くないところなのかと思っていた。

しかし、今日は毛唐をやたら多く見た。

白人は来るとなると集団でどっとやってくる

「個人主義」というプラカードを掲げて、あらゆる非白人を敵として踏みにじり、疫病を撒き散らしながら行軍する「武装したパックツアー」こそ白人市民社会の正体である。

「白人ツーリズム」こそ、白人市民社会の要約であり、現代の植民地主義の目に見える発現形態に他ならない。

デンマークのような人種主義国家に守られながら、世界中に配信されることを意識しつつ公然とマホメットの戯画を描くような行為によって、自分が「闘っている」かのように錯覚し、偉くなったように思い込んで快感に浸り、さらに酒を浴びバーでつかまえたばかりのタイ売春婦にI love youと囁きながら抱く(Ye-s,Ye-s,Ha,Ha,Ha,Ha,Ye--ssというのも多いが)、というのが毛唐の流儀である。

白人の「人権」主義、「ヒューマニズム」、「自由」とは、弱い相手に向かって、あるいは相手が抵抗できない状況で、立派な啖呵を大げさに切って見せ、非白人文化をを踏みにじり、破壊する快感に浸るということに他ならない。

「バンダリズム」こそ、白人の「自由」と「人権」の名実共なる故郷なのである。

中国系でさえ、ムスリムの前で飽食することを遠慮するこのマレーシアで、刺青をしたタイ土人売春婦をつれて道端に座り込み、イギタナクむさぼり食うのが毛唐。

白人ツーリストはやたらにジベタに座りたがる

乞食以外はめったに地べたに座らないここKLで、どうして毛唐は地べたに座りたがるのか。ちょっと不思議である。

毛唐の文化は地べたに座る文化だったのか?

おそらく、アジアで地べたに座っている毛唐は、地べたに座るのが「東洋的」だと思っているのだろう。

そして、彼らの思い込んだ「東洋」を親しげに見下す視点で、彼らは、彼らの思い込む「東洋」人の真似をして見せるのである。こういうことはタイで顕著である。これも毛唐ツーリズムに現れた毛唐のオリエンタリズムの一端なのである。

私は地べたに座っている毛唐は気づかずにつまずいたフリをして蹴飛ばすことにしている。

日本に来るカネさえないクズ白人=ほとんどの白人、にとっては、タイこそ東洋であり、タイさえ見てその便利さと限界と劣等性とをつかんでしまえば、彼らは東洋を理解したと思いこめるのである。

このあたりに、土人売春国家にして買春白人支援国家のチャンピオンであるタイを問題にすることの思想的な意味があるのだと思う。

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2006年10月 1日 (日)

少年たちとの性的関係容疑のオーストラリア人被告人の裁判が始まる―インドネシア

AFPは写真の切り貼りができない仕掛けになっているようなので(もっともなことだが)、AFP記事専用ブログでまずは男の顔から診ていただきたい。2種類あります。

http://www.actiblog.com/melakajournal/16772

http://www.actiblog.com/melakajournal/16776

2個目が男前かもしれない。

オーストラリア人がインドネシアで起こす性犯罪に限っても、数え上げたらきりがないというのが実態。

このブログで最近取り上げた事件のオーストラリア人容疑者の名前とも一致しない。別口のようである。

インドネシアの売春取締りがどの程度のものかわからないが、バタムやビンタンの噂から考えると、あまり厳しいとはいえないのだろう。

売春と性犯罪とは関係ないというのは、ほとんど日本でしか通用しない理屈ではないだろうか。

貧しい国で売春を野放しにすれば、必ずセックスツーリストの量に比例して児童性虐待が生じる。

特に、長期滞在型の白人セックスツーリストにはそれぞれの趣味に応じたネットワークとノウハウがあることに注意すべき。

アジアの貧しい国は、性に関しては宗教原理主義を採用したほうがいいのである。そうしなければ、必ず、白人のつけ入るところとなり、性的搾取によって文化の基礎である性的倫理規範がずたずたにされる。私がインドネシアの風俗規制強化に賛成する理由もここにある。

また、それこそ白人勢力がグローバリズムの美名の下に、世界の隅々までの白人(セックス)ツーリズムを奨励してきた重要な動機であるともいって良い。

規範意識の中枢にある性的規範意識を正面から破壊し、文化が弱体化したところに白人のあらゆる生活文化、生活様式を注入する。

これが現代の植民地支配のひとつのマニュアルになっていると思う。

関連記事:

オーストラリア「英語教師」大活躍!Australian pedophile suspect dead【Pedophile Ring】

オーストラリア人英語教師が児童買春・児童ポルノ作成で逮捕される ジャカルタ インドネシア

東南アジアにおけるオーストラリア人の生態実例

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2006年9月29日 (金)

またカバンを買う/本日の毛唐・土人

またカバンを買ってしまった。KLCCの伊勢丹でデイパックをひとつ。250リンギくらいだった。

今回日本を出るとき、バッグを二つ持って出た。私は、重い荷物を入れるバックパックのほかにサブザックをひとつ持って行き、パスポートやおカネはほとんど入れて普段から持ち歩くという流儀。

(つまり、貴重品の分散所持はせず宿にも預けない=これをなくしたらもう終わりという覚悟=注意力を分散させないようにする=危なそうなところに近づくときは「カネやパスポートよりも命が大事だから」と自分に言い聞かせる)。

その普段持ち歩くサブザックが悩みの種である。

旅行を始めたころはショルダーバッグを襷がけにしていた。が、しょっちゅう身につけていると臭くなる(ような気がする)。見た目もいかにもツーリストという感じがしてださい。というような理由で、2,3年前からデイパックに変えた。

ショルダーバッグのほうがひったくられやすいという説もある。通りがかりのバイクに無理やりひったくられそうになり引きずりまわされて怪我をした事例もあるとか。

私はデイパックに貴重品を全部入れ、金目の物は何も入っていないように無造作に扱い、ぜんぜん気にしていないふりをしてレストランやコーヒーショップの隣の席にぞんざいに置いたりする。実際は大事なもの全部入っているのだが。

今回日本を出るときに、今まで使っていた一昨年KLで買ったサブザックをやめて、それを使い始めるまで使っていたサブザックを復帰させた。

なんかいつも使っているうちに臭くなったような気がしたからである。

復帰させたほうは日本で買ったもので、女性用のような生地でぺらぺらだがけっこう高かった。どちらかといえば実用よりもファッション重視のもの。

ところが再び使ってみると、これが使いにくい。なぜか肩からずり落ちやすい。小さすぎて物が入らない。物の出し入れがしにくい。地の肌触りが気に入らない・・・・。

それで結局、また新しいのを買うことになってしまった。そのためにKLCCへ出かける。

今回はスニーカーも持ってきたので、サンダルをスニーカーに履き替え、西友で買った3,000円弱の長袖シャツを着て、おしゃれして行く。

当地の気候には薄めの長袖シャツ一枚というのが一番良いかもしれない。冷房が効いている場所も多いし、電車などで汗ばんだ腕が触れ合うのは気持ちの悪いものである。また、男女を問わず肌を露出している毛唐ツーリストを見ると、とても無作法に感じるので、むやみに肌をさらさないほうがいいと思う。

模様替えしたパサルスニ駅 

ちょっと模様替えしただけで初めてのところに来たような感じがして、私は方向感覚を失う。

Imgp2431


白人のいる風景

本日の毛唐/本日の土人

ラマダン中は外道な毛唐もすこしはおとなしくしているだろうと思ったのだが、甘かった。KLCCで、あいかわらずタイ売春婦丸出し女を引き連れた毛唐を見る。

これ→http://ibrahim.blog49.fc2.com/blog-entry-39.html

http://journal-ibrahim.blogspot.com/

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2006年8月31日 (木)

東京

8月30日マレーシア時間午前11時発のマレーシア航空で成田へ。

生真面目に3時間前に空港に行ってみたがちょっと早かった。「ランダムチェック」なるものがあった、引っかかってるのは私のほか出稼ぎ風のアジア人旅行者ばかり。

ふらふらして出発ロビーに戻ると日本人だらけ。夏休みをこちらで過ごしたらしい学生がいっぱい居た。ビーチサンダルで飛行機に乗る女の子もちらほら。脛から上はわりとこざっぱりしているのだが。とはいえ私もテ―ヴァのサンダル。彼女たちは私の知らないマレーシア(ランカウイとか)を楽しんできたのだろう。

KLIA(クアラルンプル国際空港)は、東南アジアでは今のところ私の一番好きな場所かもしれない。新しくてなかなかキレイなところである。

KL中華街からは、パサルスニ駅から旧「プトラLRT」(現在はKelana Jaya Lineというらしい。ちなみに「スターLRT」は現在Sri Petaling Line)でKLセントラル駅へ行き、「KLIAエキスプレス」に乗るのが穏当な手段。プトラでNilaiまで行きバスに乗るとかの方法もあるが、タイ沈没組ならともかくマレーシアに来て飛行機に1000円ケチるのもあまり意味がないと思う。

そのKLIAエクスプレス(「京成スカイライナー」みたいなもの)のなかで最後の最後にこんなのを見せられる。

http://img130.imagevenue.com/img.php?image=54844_IMGP2390_122_530lo.JPG

http://img136.imagevenue.com/img.php?image=55213_IMGP2391_122_432lo.JPG

http://img131.imagevenue.com/img.php?image=55240_IMGP2392_122_316lo.JPG

http://img7.imagevenue.com/img.php?image=55258_IMGP2394_122_514lo.JPG

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最近マレーシアの新聞ではKLIAでの出発の遅延が話題になっていたが、飛行機はほぼ時間通りに出発する。マレーシア航空と全日空との共同運航便。

乗客の半分くらいは日本人のようだった。そのほか、インド系がわりと目立ち、マレー語の新聞を読んでいる客、髭のアラブ人客も居た。

エコノミーにスッチー(女性客室乗務員のことをいう)は4人。3人は日本人で、そのうちの2人はここ久しく見たことのない美人だった。

ところが、私の席のあたりには3人もいる日本人スッチーはぜんぜん回ってこない。来るのはマレー人スッチーだけ。しかも食事のときくらいしかこないので水も頼めない。マレー人によくあるガサガサ肌のねーちゃんだった。

マレーシアにしてもタイにしても、女性の肌がどうしてひどくやられているのか。食い物のせいなのか、食品の規制がゆるくて合成物質をたくさんとっているからかなど、いろいろ原因を考えてみたが、やっぱりいちばん大きいのは四季がないことではないかと思う。つまり年中似たような気温なので、同じストレスが肌にも年中加わっていることになる。

日本時間7時過ぎに成田に着く。8時ごろの京成スカイライナーで日暮里へ。

今回、東京の印象は良かった。電車などの独特の臭い(長年の酔っ払いとゲロの臭いが鉄に染み込んだような臭い)がちょっと残念ではある。マレーシアの都心や電車など歴史のない場所にはこういう臭いはない。

しかし何よりもやはり、きれいで便利な場所なのに白人がいないところがあること。これは東南アジアではほとんど考えられないことだと思う。東南アジアでは(シンガポールについては行ったことがないので知らないが)、きれいな場所、便利な場所では、程度の差はあれまずもって白人が一等の客である。便利でこぎれいな場所なのに白人を見かけないということはまずない。

東京はとても静かな都会だった。私鉄の最寄駅から10分以上歩く私の住所に近づくと、文字通り耳を圧する静寂にうろたえるほどである。私がこれまで旅で歩いた場所では体験したことのない感覚である。チベットにもネパールの山の中にもこの感覚はない。便利なところはどこもうるさくガサガサしていて人心も落ち着きがなくたいてい毛唐がのさばっている、静かなところは不便で危険である、というのが多くの国では普通ではないだろうか。

半年ぶりに自分の町に帰って、以前と同じ店が営業していて同じ店員が同じように働いていることにちょっと感動を覚える。タイではもちろん、マレーシアでも人の移動、店の廃業はもっと頻繁である。一ヶ月ほかを回って戻ってみたら自分のお気に入りの店や心安い店員が消えていてがっかりするということがよくあった。家の近くのコンビニに入ると昔からいるおばさんがまだいる。この人は10年も前からここにいて、苦手なのだ。テレビをつけると半年前と同じ芸能人が顔を並べていていた。

いつも逃げ出すような構えで日本を出るので、帰ってきたあとはいろいろと大変である。

http://journal-ibrahim.blogspot.com/2006/08/blog-post.html

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2006年8月28日 (月)

ソドミズム

私が今泊まっているKL中華街の中国系安ホテル「楽安酒店」は、形式はほぼタイの旅社とほぼ同じだが、清潔で一応門限もある(毛唐は平気で破って宿の人間をたたき起こすが)。この辺では比較的健全な宿である。エアコンホットシャワー付きで一泊50リンギとマレーシアの宿としては値段もお得。

その「楽安酒店」下の中国コーヒーショップで。朝、タイ人風のなよなよした男を連れた、目つきのギラギラしたタイファランそのものの男。タイで覚えたらしく箸を器用に使う。昨夜はこの宿に泊まったようだ。

検閲により画像2枚削除

翌朝もまたいた。やっぱり「楽安」に二人で泊まったようだ。この毛唐は目つきがひどく悪い。私が写真を撮ったからではなく、最初に入ってきたときからだった。

日本でもそうだが、グループで固まっている白人ツーリストは自分たちの領域に侵入するアジア系ツーリストを敵意のこもった目でにらみ付けることがよくある。こいつもその目つきでしつこくにらみつけてくる。私がローカルでないことを敏感に察知したようである。ある人は白人のこの「にらみつけ」について、彼らがguiltyと感じているからそういう目つきになるのだと説明したが、この説明にはあまり説得力はないと思う。

検閲により画像2枚削除

未検閲記事:http://ibrahim.blog49.fc2.com/blog-entry-18.html

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2006年8月25日 (金)

ドイツ人男2人が14歳未満の少女との「遊蕩」と人身売買の罪で告訴される やっぱり「英語教師」 プノンペン カンボジア - AFP

Imgp2359 まだがんばっていたんですね。さすがはドイツ人。買春と幼女が何より好きな民族。

裁判所は昨日、ドイツ人2人とベトナム人3人とを未成年者の性的虐待とヒューマン・トラフィキングの容疑で告発しました。(カンボジアは糾問主義のようです。裁判所が告訴告発も行い、捜査を指揮する)。

「女を買う」だけでなく、人間をも買っていたようです。つまり少女を物として買い取っていた。

ドイツ人カール・ハインツ・へニングKarl Heinz Hening(61歳)が、「遊蕩」Debaucheryと、未成年の少女をセックスのために買ったヒューマン・トラフィキングの罪で、同じくドイツ人、ミュンヘン出身のトーマス・ジグヴァルト・オイゲン(42歳)Thomas Sigwart Eugenが「遊蕩」Debaucheryの罪で告訴されました。

Debauchery(遊蕩、放蕩、遊興)は、当地の当局が性的虐待の意味で使う用語。

42歳のオイゲンEugenのほうは、私立大学の英語教師でした。(どこの私立大学かは不詳。オイゲンの学歴も不詳。しかし白人なら誰でも「英語教師」になれそうな雰囲気)。

性的虐待を受けた少女のうちの一人の母親も、月曜日、他の2人のベトナム人と一緒に逮捕され、ヒューマントラフィキングの罪で告訴されました。三人はブローカーとして働き、へニングHenningに少女を斡旋していた。

プノンペン首都裁判所の検察官Ngeth Sarahは、訴訟を維持する十分な証拠があるとしいう。有罪になれば彼らは、10年から20年の懲役に服することになるという。

警察はヘニングを家宅捜索の後日曜日に逮捕したが、ヘニングの借家からは全員14歳以下の4人のベトナム人少女が発見されました。(児童ポルノが見つかったのではなく、実物の少女が見つかった。4人監禁して幼女ハーレムにしていたようです)。

警察はまたこのドイツ人が子供たちとオーラルセックスをしているビデオを押収しました。1000枚ほどの児童ポルノも見つかった。

オイゲンは、ヘニングのビデオの中で2人の少女とセックスしているのが見つかり、翌日逮捕された。(こいつらはドイツ人同士で幼女セックスの写しあいをしていたんですね)。

ヘニングは警察から逃げようとして2階の窓から飛び降りて怪我をしたため現在入院中である。

2003年、カンボジアでは約24人の外国人が児童買春で逮捕されたり追放されたりしている。カンボジアはいま、幼女性愛者の溜まり場というイメージを払拭しようと努めているということです。-AFP 

(タイの特定の地域を何でもありにして、東南アジアの他の地域でのあらゆる形態のセックスツーリズムを取り締まる、というのがアセアン全体の利益のためにはいいかもしれないと思う。)

写真に写っているのはオイゲン。マレーシア紙ニュー・ストレーツ・タイムスは、この手の容疑者の写真をよく載せてくれます。

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なお日本の白人英語教師はオイゲンよりは多少マシみたいです。日本の白人英語教師のサイト。
http://www.flyservers.com/members5/nanpasensei.com/

上のサイトは次のような企画
Send us your pictures. Taken from your keitai, digi cam (preferable) of the lovely Japanese ladies you have gotten busy with.  No need to mosaic, blur or block out anything.  Since we will directly email all photos to all members

しかし
a) No kiddy porn or sex with animals. Other than that pretty much anything goes.

ということです。No virus pleaseとも書いてあるけど、こういうところにウィルスを送ってやるのは罪でしょうか。

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私が言いたいのは、これらの根っこは同じだということです。根っこにあるのはアジアでの「白人セックスツーリズム」という文化なのです。

さらにその根底にあるのは、白人のレイシズム、植民地支配者意識です。

日本人男が一人でも、ヨーロッパの片田舎でこのドイツ人と同じようなことをやったら、白人世界全体の日本人に対する怒りがどんなに凶暴に荒れ狂うだろうか考えてみてください。しかし、彼ら白人は自分たちがアジアで何をしてもまったく何も感じない

アジア人レンタルワイフを雇っているような白人が100人いるから、一人の児童性虐待者・児童監禁者が紛れ込む余地が出てくるのです。

児童買春が他のセックスツーリズムと無関係なわけではない。とくに家を借りた長期監禁型の児童性搾取や児童人身売買は、白人が愛好する「レンタルワイフ・バカンス」形式の買春文化と密接な関係があるということによく注意する必要があります

これらの児童性愛白人たちには、目的達成のための特有の情報ネットワークがあり、欧米伝統の(白人同士の)「隣人愛」「助け合いの精神」に支えられていることにも注目すべきです。

したがって、これらの白人セックスツーリストを写真に撮りその顔をネットで晒すことは、同義的にもなんら悪いことではないと私は信じています。

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2006年8月21日 (月)

「白人のいる風景」をなぜ企画したか

これがキッカケでこのブログが閉鎖されようとしている「白人のいる風景」ですが、私がなぜこういうシリーズを作ろうとしたかについて説明します。

ひとことで言えば、目で見てみなければわからない現実があり、日本ではほとんど語られていないことがここにあるからです。

日本でよく語られること、私も以前から聞いていて信じ込んでいたことは、まず、東南アジアで買春旅行をしているのは日本人オヤジばかりだというような話でした。それがウソであることは何度も述べてきました。たとえばこの記事に書いたとおりです。それと、白人男がアジア人女性を連れているのは「自由恋愛」だという伝統的なウソ。

では、自分で行って見さえすればいいのかというと、必ずしもそうでもないというのが私の考えです。

たとえばタイですが、タイに行きすぎた人、タイに埋没してしまった人の目には、やがて現実が入ってこなくなるということがあります。

最初にタイに行ったころ、そこでの白人たちがやっていることや振る舞いを見たときは本当にカルチャーショックでした。ここはまだ列強の植民地時代だとしか思えないところでした。

売春婦やレンタルワイフを白昼堂々と連れまわす白人オヤジが大量にいるだけでなく、それ以外の白人も圧倒的に多く、植民地の主人然として振舞っている。いつもキレイごとを言う白人たちだが、だれも買春白人オヤジを批判しない。

買春白人があまりにも堂々としているので、しばらくそういうところにいると、彼らの旅の仕方やバカンスの楽しみ方(レンタルワイフを雇って同棲)のほうがここでは正しいのではないか、彼らは正しく人生をエンジョイしているだけなのではないかという気すらしてくる。

こういう国を長期旅行する人は、どこに行っても買春白人たちが偉そうにのさばっているので、まともな感覚の人でもいちいち気にしていられない。次第に無感覚になっていくし、自分の倫理的な防波堤も危うくなってくる。

このように、タイなどに長くいる人は、白人の振る舞いにどんどん無感覚になっていく。そうならないといられない。

また、白人のセックスツーリズムはレイシズムと不可分だと思いますが、タイなどに長く滞在している日本人は、白人の堂々たるセックスツーリズムに無感覚になると同時に、白人のレイシズムにも無感覚になってしまう。タイ人による人種差別、白人優遇も強固なルールになっているので、それにいちいち反発してもしかたがない。結局、どんどんまともな感覚が鈍磨していきます。

だから、日本にいて、白人たちが日本人より正しいことをしているかのような幻想を持っている人にこそ、この現実の一端を目で見てもらい、白人に対する幻想や日本人に対する卑下を捨ててもらいたいという動機でこのシリーズをはじめたのです。

結局マレーシアとインドネシアだけで、タイ編は提供できないことになりましたが、いずれタイ編も提供する予定でした。

東南アジアにおける白人のレンタルワイフ遊びが顔出し暴露に値する犯罪行為であることは、上にあげた記事のほか、売買春・レンタルワイフ関係児童買春(子供買春)などのカテゴリーにはいっている記事や、最新の記事ではカーは理由があってタイを選んだ "farang kee-nok" ニューヨークタイムスなどをよく読んでもらえればわかるはずです。

売春やレンタルワイフ遊びとは限らないという彼らの抗弁は、以前も書いたとおり、白人男性とアジア女性カップルの10中8、9がレンタルワイフ遊びであるような場所に、あえて白人男に同伴していくアジア女性あるいはアジア女性を同伴する白人男性は、第三者から8、9の側と同視されそのように扱われるるリスクを覚悟するのが当然であるという条理を、故意に無視するものです。これは白人メディアがずっとやってきたイカサマなのです。

誰でもゴム草履を愛し短パンを愛し汚いTシャツを愛する自由を基本的人権として持つが、そういう格好で高級ホテルに入っていったなら守衛につまみ出されたり捕まえられて犯罪者扱いされても文句は言えないというのと同じことです。誰もが自分のいる場所と状況を選ぶ自由を持つが責任も持つ。公共の場所にいつ誰とにいるかについて責任を持つのは当然です。

「白人のいる風景」は、他人が私室でやっていることを盗撮したりするものではありません。そうではなくて、東南アジアで公然と売春婦を連れ歩く白人の開き直った犯罪行為を暴露するものです。彼らはこの程度のリスクは当然引き受けるべきです。

いずれにしても、どこの誰かもわからない人の「ご連絡」があったから、記事を削除せよ、というニフティの要請を受け入れることだけはできません

それがいわゆる「プロ市民」のボランティア活動だったとしたら、悪い前例を作ることになると思いませんか

「ご連絡」をした人は「文章」が気に入らないといってきたそうですが、ニフティは画像を削除せよといっています。文章も「見直せ」といっています。

画像を削除したら今度はやっぱり文章だということになるかもしれません。

こういうことをやっていたら、この国は、いや、このブログは私のブログではなくなってしまいます。

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2006年8月20日 (日)

本日の毛唐 20 AUG 06 KL Malaysia

本日の毛唐/本日の土人

検閲により画像2枚削除

未検閲記事:http://journal-ibrahim.blogspot.com/2006/09/20aug06klmalaysia_03.html

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白人メディアも認めざるを得ない「アジアでの英語教師職は性犯罪者の隠れ蓑」-AP通信(ジョンべネ事件)

[記事の概要]アジアの英語教師の世界は、旅行中に簡単に現金を稼ぎたいバックパッカーや海外での経験を作りたがっている新卒者、そして、何か隠し事があって絶えず動いている連中の、浮動的なネットワークである。

Imgp2340

機会と成功と同視されるこの言語を学びたい人が多い地域では、多くの国で、ネイティブの英語教師の需要が供給をはるかに上回る。

多くの英語学校では教師の転職率は高く、審査は最小限のものである。インチキの認定書を持ってくる者や、-このJohn Mark Karrのように-本国で教師を辞めさせられた者にも、アジア中で広く門戸を開き、彼らを教室に招き入れている。

10年前の事件のときに「ジョンベネと一緒にいた」ことを自供している容疑者Karrは、2001年以来ドイツ、オランダ、コスタリカで教師をしており、同年4月カリフォルニアで児童ポルノ所持で逮捕され6ヶ月の服役の後、姿を消した。

その後、Karrは、2002年に韓国で数ヶ月、2005年にホンジュラスで、そして今年6月、「厳しすぎる」という理由で解雇されるまで2週間、バンコクの一流の学校で教えていた

Convicted sex offenders from various countries have popped up in Asia as English teachers.

性犯罪の前科者たちが英語教師としてアジアにひょっこりやってくる。

"It's a very traditional paedophile strategy,""If you want to sexually abuse children what better job would there be."

これはたいへん伝統的な小児性愛者の戦略である。もしあなたが子供を性的虐待したいなら、これよりいい仕事があるだろうか。

犯歴のある外人教師が、ばれないようにするのは簡単である。前歴や素性に関する情報が国際的に共有されることは容易ではないからである。もっとも格式の高い英語学校でさえ審査は困難である。

とくにタイのような観光国家では、英語能力に対する需要が大きく、これが教師の欠員をすぐに埋めなければならないプレッシャーになっている。

アジアではニセの教師証明書も安く手に入る。仕事はいくらでもある。たとえば、昨年度日本では4500の外国語学校があり14000人近い教師がいた。韓国では12000のネイティブスピーカーが私立学校で教えている。

(ニセでもOK仕事はいくらでもあるときて、いきなり日本の数字が挙げられている。いずれ、日本の女が英語教師名目の白人性奴隷を買いあさり虐待している、とか批判されそう。その通りなら仕方がないが・・・・)

世界中の国の学校がネットで求人広告を出しており、教師たちが、仕事を見つける前に短期で働き、すぐに次の仕事に移ることが容易になっている。これが逃亡中の性犯罪者のための完璧な隠れ蓑をセックスツーリズムで悪名高い地域に提供している。・・・・・・・・・・・

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こんなことはいまさらくどくどというまでもないこと。

中卒のオーストラリア人でも白人でさえあれば英語教師の口はすぐに見つかると思う。オランダ人、ドイツ人や北欧人でも英語が話せればOKではないだろうか。しかし、アジア系や黒人だったらアメリカの一流大学を出ていてもタイの民間語学学校で英語教師の仕事はまず無理だろう。

現在大量の一般白人ツーリストたちがタイを中心とする白人セックスツーリズムセンターにおしよせいるにもかかわらず彼らがそこで何も見ていないということはありえない。

みんな十分知っているはずなのに、白人メディアは、Karrの事件のような言ってみればくだらない「失踪白人女性症候群」的な騒ぎがおきて初めて教科書的な能書きを披瀝している。

この記事に出てくる白人NGOなども、東南アジアなど行ったことのない人間向けのお上品な言い訳の仕事をしているに過ぎない。

白人はただセックスバカンスにいそしんでいるだけでなく、チャイルドセックスツーリズムを憂いているんです、というところだが、日本人などが何かしたときの彼らの反応に見られるような高飛車な非難の態度はまったくなく、ひたすら「憂う」のみ。

今回は「英語教師」がターゲットなので、白人は逃げられない。アジアの「英語」産業が、名だたる人種主義産業、白人至上主義産業であることは言うまでもない。白人もアジア人もみんな知っていることである。

必要もないのに「英語」を勉強したがることは、かっこ悪いだけでなく、実害を生んでいるという認識を、日本人はもっと持つ必要がある。

私は以前、日本など東アジアでの英語教師を目指す(イギリス)人向けの指南書みたいな本をチラッと見たことがる。前書きで、金額まで挙げて「日本でビジネスマンとちょっとおしゃべりするだけでこんなに儲かるのだ。これをやらない理由があろうか。これは不道徳だろうか。いや、そうではない・・・・日本人はとてもhumbleな人たちである・・・・」みたいなことが、くどくど書いてあった。そこしか読まなかったのだが、しんそこ日本人をなめきった内容だった。humbleというのは卑屈とか卑しいという意味だと思った。こういうのを読んだ人間が英語教師として日本などに来るのである。

「教師はみんな外国人」なんて広告を出している学校には特に注意すべきだと思う。正常な感覚の人間が聞けばただでもいかがわしく感じるセリフだが、性犯罪者をかくまいかねない社会的にも有害な施設であるといえるだろう。

こういう学校は、間接的にであれ白人セックスツーリズムを激励し、白人による児童買春ツーリズムにも寄与しているのだということが、今回の事件でますます公になってきたといえる。

小学校で英語を教えるそうだが、これにも反対である。福沢諭吉は25歳から覚えたそうである。戦前の知識人は、ほとんど読本だけで英語を学んだが、英語もほかの外国語もよく使いこなした。読めない外国語がまともに話せるわけがなく、読めるようになれば英会話など習わなくても話せるようになる。

よく言われるとおり、内容のない話をぺらぺらしても軽蔑されるだけである。英語をぺらぺらしゃべって尊敬されるのは、後進国の情けない連中にだけである。尊敬というより羨望で、あなたの英語が彼らから見て上手すぎればだだちに嫉妬に変わり、白人を巻き込んだ返り討ちにあうだろう。

そういうかわいそうな国では、白人ツーリズムが産業の重要部分であり、「英語を話せること」がすなわち「学問」であり「教養」なのである。

彼らはそれ以外の「教養」の定義についてほとんど思いをめぐらせたことがない。国が発展するということの意味も考えたことがなく、自国が事実上の乞食国家であるという自覚もない。

つまり、小学校で英会話を教えましょうというのは、それらしい英語をしゃべるタイの白人バーの売春婦みたいな子供をたくさん養成しましょう、ということにほかならない

とくに白人の英会話インストラクターを大量に採用するようなことは、現実問題として、日本に大量の白人ぺドフィリアを引き入れるというのとほぼ同義である。白人NGO団体も性犯罪者をスクリーンのしようがないと認めているのである。

白人男が、キャリアにもならず大してカネにもならない日本での英会話教師などを志願するのは、女以外の目的はまずないだろう。しかも白人男にとってアジアの幼女というのは格別に魅力的なものらしい。

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前記事:

「ジョンベネちゃん」殺害容疑のアメリカ人「教師」、バンコクで逮捕

関連記事:

若者への「性的いたずら」でタイから追放されるアメリカ人英語教師【NST】

オーストラリア人英語教師が児童買春・児童ポルノ作成で逮捕される ジャカルタ インドネシア

(06/08/20)

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2006年8月18日 (金)

「ジョンベネちゃん」殺害容疑のアメリカ人「教師」、バンコクで逮捕

容疑者は、この2年間に5回もタイに来ていたことがわかった。

Imgp2338_2

タイ入管警察によれば、バンコクで逮捕された41歳のアメリカ人「教師」、John Mark Karr容疑者は、水曜日にバンコク市内のアパートで逮捕されたあと、女の子を殺したことを警察官に自供したが、必要な調書を書くのは拒んでいるという。

「ジョンベネちゃんが死んだときに一緒にいた」が「事故だった」とも言っているらしい。しかし、「無実なのか」と聞かれると「ノー」と答えるという。

タイ警察によれば、Karrは6月6日マレーシアのペナンからの飛行機でバンコクのドンムアン空港に到着。「教師」の仕事を探していた。

タイで実際に「教師」の仕事に就いたかどうかは定かでないという。

この逮捕の法的な根拠はやや曖昧なようである。

タイ警察は、8月11日にアメリカ当局からKarrに対する逮捕状が出たという知らせがあり、水曜日に逮捕状が送られてきたので逮捕したとしている。

これに対して、複数のアメリカ連邦警察当局者は、匿名を条件に、容疑者がKarrであることは認めたが、彼はいまバンコクで、これとは別のセックス犯罪の容疑で逮捕されているのだと言っている。

しかしながら、タイ警察は容疑者はタイでは何の犯罪も犯していないとしている。

これはどういうことだろう。

もし、アメリカの言い分が正しいとすると、容疑者はタイでも何かおぞましい犯罪をしていたが、タイとしてはどうせ追放するのだしアメリカに引き渡して一件落着させたいが、しかし、タイでも性犯罪をしていたということになるとその件でも逮捕しなければならず、アメリカの要求に応じてすぐに引き渡すというわけにも行かなくなり、容疑者をめぐる法律関係が複雑になって、国家主権の問題も絡んできて厄介なことになるからもみ消した、ということなのだろうか。

タイの言い分が正しいとすると、アメリカの連邦警察は、すでにタイの主権を侵すような捜査活動をタイ国内でやっていて、この一件は実質的にはアメリカの警察による捜査であり逮捕だったのだが、土人感覚のタイ当局がいくら平気だとしても、アメリカとしては国際社会も見ていることだし、なるべく隠蔽しておきたいということなのかもしれない。

東南アジアにいる白人「教師」たちはほとんど性犯罪者の集まりのようである。日本でもそうかもしれないが。

若者への「性的いたずら」でタイから追放されるアメリカ人英語教師【NST】

オーストラリア人英語教師が児童買春・児童ポルノ作成で逮捕される ジャカルタ インドネシア

2,3年前には、チェンマイの大学の白人先生が、ホテル「スリ・トーキョー」で売春婦相手にバイアグラセックスをして腹上死した事件があった。

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2006年8月16日 (水)

本日の毛唐 16 AUG 06 KL Malaysia

クアラルンプルPasar Seni駅前のRestoran Hameed'sで。この数ヶ月毎日2食、インド料理屋のカレーを食べて飽きない私だが、こういうのがいると本当に飯がまずくなる。

汚い土人女をどこにでも持ち込むゴロツキ毛唐。

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女も容赦する必要はない。自らすすんで毛唐の女奴隷になり、土人売春文化(=戦勝白人文化)の害毒をイスラム国にまで撒き散らしているのである。

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未検閲記事:http://journal-ibrahim.blogspot.com/2006/09/16aug06klmalaysia_03.html

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2006年8月13日 (日)

ドイツ語人からの検索 underage girls sex (German)

ココログに新アクセス解析システムができたのはいいのですが、使いきれていないというのが実情。自宅のパソコンでやるならともかく、毛唐が大声で電話している旅先のネットカフェでじっくり分析は難しい。

そもそもなんのためにアクセス解析するのか。解析して金になるでもなし・・・・

とはいえ私は「暁の寺」の愛読者。性格的にも覗きは大好きである。

あれこれいじっていたら、外国(ブラウザの言語設定が外国語)からのアクセスが意外に多かった。

一番多いのは英語。英語のはタイのネットカフェと思われるものが多い。asianet.co.thとかですね。旅行者の役に立たないのが残念。

日本国内からの英語設定でのアクセスもあり。

中国韓国からは皇室関係の検索ワードが多い。マレーシアのパソコンは中国語設定になっていることがあるので、自分のアクセスが中国語になることもあり。

そんななか、たまにフランス、ドイツ、イタリア、ポーランド、スペイン、ポルトガル(語)などもある。

なんとなくドイツ語(de)人に焦点を当てて、ここ2,3日の生ログを調べてみたら、こんな検索ワードで来ている人がいた。(ここ30日でドイツ語からのアクセスが4件。生ログは3日ぐらいしか遡れないので、他のアクセスは記録がない。)

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2006/08/10 01:35:21   日付のある紙片: t.児童買春(子供買春)(カテゴリ)
リモートホスト p54BEEC76.dip.t-dialin.net 訪問者ID A957760CF3C946AC
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リンク元 http://www.google.de/search?sourceid=navclient&hl=de&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD
:2003-51,GGLD:de&q=underage+girls+sex
検索サイト Google  検索ワード underage girls sex
表示環境 1024x768 (32bpp)  言語 de (German)

2006/08/10 01:34:49 * 日付のある紙片: t.児童買春(子供買春)(カテゴリ)
リモートホスト p54BEEC76.dip.t-dialin.net 訪問者ID A957760CF3C946AC
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:2003-51,GGLD:de&q=underage+girls+sex
検索サイト Google  検索ワード underage girls sex
表示環境 1024x768 (32bpp)  言語 de (German)

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こういうやり方を汚いと思う方も多いかと思いますが、このブログは傾向的なブログであり、毛唐の所業に関しては「晒す」ことを旨とするブログであります。

この場合の「晒し」については、法律の制約以外の制約を受け入れません。法律的制約の具体的な内容は司法手続きを通じて発見されるものであります。

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Prostitute Japanese sex(ブラジル人からの検索)

2006/08/14 03:16:07 * 日付のある紙片: 「チャンツィイが『日本人の売春婦』役」 中国人の怒り 「何千人もの性奴隷」 (デイリーテレグラフ)
リモートホスト 200-153-136-252.dsl.telesp.net.br 訪問者ID 2C72260D08BF7B12
ユーザーエージェント Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)
OS Windows XP  ブラウザ InternetExplorer 6.0  設定 JavaScript ○ Cookie ○ Flash ○ Java ○
リンク元 http://search.yahoo.co.jp/search?p=prostitute+japanese+sex&ei=UTF-8&fl=0&me
ta=vc%3D&pstart=1&fr=top_v2&b=91
検索サイト Yahoo  検索ワード prostitute japanese sex
表示環境 800x600 (32bpp)  言語 pt (Portuguese)

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2006年8月 4日 (金)

今日の毛唐 4 AUG 06 KL Malaysia

本日の毛唐/本日の土人。

これを撮った直前こいつらは股間をこすりつける感じでべちょーッときたならしく抱きあっていた(女の腹がぶよぶよな上に男の股間の高さだったので特にそう見えたのかもしれない)。ここでは法律に反する行為である。

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未検閲記事:http://journal-ibrahim.blogspot.com/2006/09/4-aug-06-kl-malaysia_03.html

非ムスリムでも公然ふしだらな行為をすれば警察に捕まることがある。

中国系カップルが引っ張られた例:公共の場所でのキスは違法 マレーシア

白人たちはアジアで土人ゴッコをすることに、「陋習(=ローカル文化)を破る十字軍的英雄主義」を感じているのかもしれない。

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2006年7月31日 (月)

今日の毛唐 31 JUL 06 KL, Malaysia

本日の毛唐。ほんとにxUxU好きなのかも。

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2006年7月26日 (水)

今日の毛唐 26 JUL 06 KL, MALAYSIA

本日の毛唐/本日の土人。屋台で買ったパックを持ち歩いて食いながら歩く女。

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続きを読む "今日の毛唐 26 JUL 06 KL, MALAYSIA"

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2006年7月23日 (日)

ローカルネット屋に土人女を抱え込んで入ってきたゴロツキ毛唐【Fuck off!Rednecks!KL,Malaysia】

シャツの前をはだけて土人抱え込みでネット屋に乗り込んでくる毛唐。クアラルンプルの中華街で。

このネット屋は地元の子供たちがよく遊びに来るところ。毛唐がよくやるように、二人でパソコン一台占領すること自体ここでは珍しい。

こういう奴があまり来ないからこの店を利用していたのだが・・・・・

毛唐がアジアの公の場所でこの種の振る舞いを堂々とする以上、写真を撮られて即時にネットで流されても当然である、というのがこのブログの立場である。したがって当ブログは、このようなケースに関しては、他人の写真を撮ることについての道義的な批判は一切受け付けない。

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http://img13.imagevenue.com/img.php?image=98341_IMGP2240_122_354lo.jpg

http://img23.imagevenue.com/img.php?image=98990_IMGP2241_122_512lo.jpg

中国系マレーシア人カップルがKLCCの公園でキスをすると逮捕されるのに、子供たちがゲームを楽しむネット屋に、シャツをはだけて胸を見せたゴロツキ毛唐オヤジが売春婦を抱きかかえて乗り込んでくるような振る舞いが放任されているというのは、実に解せないことである。

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上の写真を撮ってから移動した先の白人ネット屋で、またまた土人売春婦連れスキンヘッド毛唐に遭遇。なぜ売春婦と断定して良いのかについては、このブログで再三書いてきた通り。KLも中華街は腐敗している。

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2006年7月20日 (木)

公共の場所でのキスは違法 マレーシア

マレーシアのCity Hall magistrate's court という裁判所は昨日、Eastern values do not encourage hugging and kissing in public place....such behaviour was against one of the principles of the Rukunegara which advocated good behaviour and morality.というような判断を下した。Rukunegaraというのが何なのかは不明。

事件は、非ムスリムの中国系マレーシア人学生カップルが、KLCCの公園でキスをしていたところ、「シティホール」の役人に見つかったらしく、呼び出しを受けたというもので、中国人学生側は、賄賂を拒否したのでそういう処分を受けたのだと主張。

弁護人は、はしたない振る舞いをしたムスリムのカップルにかぎって宗教省がそのような召喚を命ずることができるだけだと主張したが、裁判所は、Their behaviour was not acceptable based on Eastern values and a principle of the Rukunegara,,, と判断。

Eastern valueというのが何なのかが、いうまでもなくきわめてあいまいだし、東洋的価値?をムスリムのマレー人に勝手に決められてしまうことも、非ムスリムの中国系としては納得できないところだろう。

イギリス植民者の価値を西洋的価値として、そのに対する反定立として東洋的価値を規定しているのだとしたら、そのような「東洋」観はある意味で西洋的価値の反射に過ぎず、一種のオリエンタリズムであって、本質的に植民地主義的なものということになると思う。

どうしても「東洋的価値」を主張したいなら、東洋で唯一文化的にも経済的にも西洋列強に伍するところまで発展した国は日本だけなのだから、日本的価値をこそ「東洋」を代表する価値とみなすのが当然のように思う。

イスラム主義がどこまでがんばれるか見守る必要はあるが、最近のイスラム勢力の反白人反西洋運動は世界的に停滞しているように見える。バリのころがピークだったようである。

New_image1

KLCCの公園

中国人カップルのキスよりも東南アジアにおけるこういう毛唐の存在のほうがはるかに東洋的価値を破壊しているという事実を認められない限り、東南アジア人も近代日本の偉業の価値を正当に認めるにはいたらないだろうと思われる。

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白人のいる風景 メダン MARCH 2006 MEDAN

メダンは、殺伐とした町という印象だった。タイ国境に近いマレーシアのペナンからの便が便利ということからか、プカンバルではほとんど見なかった白人も結構いた。それも、くずの中のくず、擦り切れてぼろぼろのような毛唐が多かった。

メダン空港の国際線乗り場近くのレストランで 。飯の食い方から一見してタイ女とわかるレンタルワイフを連れたジジイ。

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↓バックパッカー風の身なりをさせたアジア女を連れ歩くのは若い毛唐に多い。

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白人にぜんぜん似ていない「児童」を連れ歩く白人男

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ユキ・シンパン・ラヤのボーリング場で。タイ売春婦を連れた「終わってる」連中。

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白人のいる風景 FEBRUARY 2006 KL

マレーシア国内での売春は禁じられていると思うのだが、外国人が外国で継続的契約をしたレンタルワイフ(売春婦)を持ち込むことを放任しているのは奇異である。

KLIA(クアラルンプル国際空港)のパスポートコントロールに並ぶ列で。タイ売春婦丸出しの女を連れてマレーシアに堂々入国する毛唐。

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フィリピン人風に見える女。

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禿げ白人オヤジと若い女。

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プトラLRT(電車)内で。盛大にフラッシュをたいてしまった。

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KLCCで。売春婦と毛唐。

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中華街のローカルレストランにも入り込む。売春婦につかまってしまった毛唐オヤジという感じ。

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白人ツーリストの群れ。パサルスニの近く。

白人ツーリスト向けゲストハウスの玄関にあるカフェ。

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マスジッド・ジャメ近くのマクドナルドで。タイ女風の顔立ちの女を連れたリュックサックオヤジ。

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顔が気に入ったので撮らせてもらった。

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↓この男は身なりも食ってるものもファランそのものだが、ちょっと独特の雰囲気があった。以前どこかで会ったような記憶がある。メーサイだったか・・・・。長く一人旅をしている雰囲気が立ち込めていた。

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中国系の女と。

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KLCC構内で公然売春婦といちゃつく毛唐。これがイスラム国家。

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KLCCのカフェ(スターバックス)で。

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パサル・スニ

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ごろつき丸出し。

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フィリピン人風の若い女を連れたジジイ。

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マクドナルドで。

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中華街の夜。ホテルの前で売春婦と交渉する若い毛唐。カメラを向けると男が女から逃げ、通り過ぎるとまた近づく、というのを繰り返した。

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中華街の白人の群れ集まっているところ。マレーシア人には相手にされないタイ坊主が白人ツーリストに媚びて乞食にやってくるのがしばしば見られる。これらの坊主は、ツーリストにしか托鉢しないようだ。上座仏教の僧と称しながら、朝ではなく、夜中に托鉢する。タイ仏教の腐敗ぶりをよく示している(本来、仏教僧は朝しか托鉢しない。食事も午前中だけ)。

群れ集まっている白人は、同じ場所にいてもお互いに知らないもの同士であることが普通のようだ。しゃべりもしないでじっとしていることも多い。ただ白人だからという理由で動物的に群れになっている。

左の写真で黄色い法衣を着ているのがタイ人仏教層。夜遅くうろつき、ツーリストから金を集めている。

次の写真の中に映っている日本人女が一番滑稽である。隣の毛唐にしなだれかかっているように見えるが、たんにアンニュイを気取っているだけで、単独行の女であった。

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ここで群れになっている白人たちは、白人のまだそれほど多くないこの町で「白人だけの空間」を作りそのなかで「リラックス」したいからこそ、見知らぬ白人同士であってもこうやって群れているのである。つまり、ここは、ウェイターや従僕、女奴隷以外の有色人種には割り込んでほしくない空間なのだ。

その空間に有色人種が対等な客として割り込むこと自体、白人にとっては基本的に不愉快なのである。アジア女が女一人でそのなかに飛び込むなら、今夜の客を探している売春婦でしかない。

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本人は白人ツーリストたちの中に一人でいることで、自分が「外国で一人で行動できる」日本人であることを確認し、周囲にアピールしているつもりなのかもしれないが、白人から見たらただのアジア人売春婦の一種としか見られないだろう。(あるいは「これが有名な日本の肉便器なのか」と思われるかもしれない。)いずれにしてもまるで滑稽な光景。

この店の近くにも、白人客がまったくおらず、同じような料理をむしろ安く食べられる食堂はいくらもあるのである。

白人は「白人のための空間」を作るために群れになる。この空間に入りこんでよい有色人種は、ウェイターなどの従僕と、白人の所有物である奴隷・女奴隷だけである。あえてその中に飛び込むことは自らそのような地位を引き受けることを意味する。

白人の連れている奴隷や従僕(売春婦を含む)に限り有色人種であってもこの空間に入ることが許される。このことは白人世界の伝統なのであり、KLでも東京でもどこでも見られるものである。

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足。KLCCで。

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【写真】タイ売春婦風の女を連れ歩く巨体毛唐

KLCCで。

えげつない売春婦丸出しだったが、撮ってみたら結構上品な絵になってしまった。女にいい服を着せているからだろうか。

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2006年7月19日 (水)

夜外に出てみると・・・・・KL中華街

私はネパールで「夜間戒厳令」(curfew)を経験したことがある。なかなか良いものだった。

制限された自由の中でこそ、われわれはいろいろな可能性に気づき、さまざまな「機微」を感じとる機会を得るのである。

私は夜はあまり外出しない。外出しても「深入り」はしない。

しかし久しぶりに夜10時過ぎのKL中華街に出てみて、改めて白人ツーリズムのえげつなさを再確認した。

いうまでもなくこの写真どはなまやさしいもので、ちょっと奥に入ればもっとえげつなくもおぞましい動物的な光景が展開される。

「野蛮なアジア」に怖いもの見たさに来たが「難を避けて」群れになっている白人たちと、彼らに媚を売る現地土人という図式は、東南アジアでは程度の差はあれ普遍的なものである。

白人が好むタイプのオープンカフェ形式の食堂で(バービアの代わり)。よくいるゴロツキ白人の格好だが、本当に嫌なものはなかなか写真に撮れないようである。カメラを向けられるのはまだましなほう。

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夜は売春婦もたむろしている。これは気持ち悪すぎて撮るチャンスがなかった。

インド系のようにも見えるが、インド系(非ムスリム)にみせたマレー人のようなのもいる。かなり堂々とやっている。

夜いたような売春婦が朝もすこし残って?いる。

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マレーシアは、自国をもっと「自由」な国にして、「ツーリスト」をひきつけたいと考えているようである。

しかし実は、「自由」が経済発展の前提条件であるというのは妄想である。

本当に「自由」な国が経済的にも発展したというためしはない。かなり発展して力をつけてから、ある程度の自由を許容するようになるというのが通例だと思う。

「ツーリスト」が喜ぶような「自由」についていえば、タイはマレーシアより「自由」だし、フィリピンも「自由」であろう。インドネシアもイスラム教徒が多いわりに「自由」なようである。

シンガポールもマレーシアも、タイやフィリピンやインドネシアより「不自由」な国のはずである。しかし、タイやフィリピンはいつまでたってもシンガポールやマレーシアを追い抜くことはできないだろう。

今の日本は野放図に「自由」な国にみえるが、国力の基礎を作る段階では「自由」ではなかった。現在の日本の野放図な自由もまた、おもに日本人の直接の用に供されるためのものであって、ゴロツキ外人がドタドタと入ってきて野放図に振舞うためのものとは、今のところはまだいえないだろう。

東南アジアの後進諸国に比べれば、日本ではいまでも、がさつな外人が日本人の領域までドタドタと乗り込んできて好き勝手なことをする自由は、事実上、かなり制限されているはずである。だからこそかろうじて国がもっているのである。

「国際化」とか、外人をどんどん入れて自由に振舞わせろというような言論がまかり通るようになったころから、日本経済も停滞し始めたように思うが、どうだろうか。

昨日は昼間KLCCに行き、高い日本書を何冊か買って清潔なカフェで読み、かなりいい気分だった。しかし夜、表に出てしまい、私の容態は急変した。

夜遅くまで開いているネットカフェに立ち寄ると、その受付は白人ディスコの門衛のような態度である。内部はさらに白人ツーリズムが猖獗を極め、海兵隊なのかオーストラリアの百姓なのかすごい男がわめきながら走り回っていた。

私はこの「ツーリスト」向けネットカフェの連中の「タイ式」の態度が以前から気に入らなかった。今夜はとくにそこの小僧が「タイ式」態度を極めていて胸糞悪かったので、パソコンを一つ壊してやろうと思った。ファイヤウォールをオフにしてやろうと思ったがすでにオフになっていた。つぎに「プログラムの追加と削除」を見てアンチウィルスソフトを探したが見つからなかった。それでも動いているようである。適当な重要そうなファイルを削除する。次に隣のパソコンに移り、ウィルスソフトを削除する。

私は、陰湿で、悪い人間である。

今のところテロに手を出さないのは、ひとえに「度胸がないから」に過ぎない。しかし、もし癌とかエイズとかになって絶望したら、パタヤかプーケットの白人の固まっているところで一発やらないという理由はあまりない。ただ、爆竹の黒色火薬を集めてうまくいくかどうかが問題である。自分だけ片輪になって後進国の刑務所に入れられ、周りの毛唐はかすり傷だけというのではあまりにも情けないからである。

一方、中華街のローカルなネット屋はゲームに夢中の生徒たちでいっぱい。白人もたまに来るが小さくなっていて、あまり長居もしない。それぞれの場所があるということだろう。中国系の子供が多いがインド系の生徒も来る。中国系の生徒があげる素っ頓狂な奇声は実に奇異である。パッタニのタイ人のガキのほうが行儀良く遊んでいた。

うるさいが毛唐の修羅場よりは幾分ましということでよく利用する。

インド系のでかい生徒がゲームに夢中な様子。
114

それぞれの場所があるといえば、「ワリサンプラザ」の上のほうの階にあるネット屋は、いつもアフリカ系の黒人でいっぱい。私はそこも時々利用する。

なかなか清潔で快適なところなのだが、スタッフのマレー人の女の子がここでは黒人以外の外国人にハッキリと不親切。黒人とマレー人女性以外の客に対しては無視に近い応対で、しゃべる必要があるときでもけんか腰なしゃべり方。

彼女はタイ人が白人に接するような態度で黒人客にニコニコ接し、無駄話にもながながと付き合うが、私がパソコンのことで何か聞いたり頼んだりしても頭からつっけんどんで、まったく相手にしてくれない。

ここはアフリカ黒人のための場所なのだった。

それぞれの人種・民族・エスニックグループが、自分のための場所を持つことは正しいし、持つべきである。

マレーシアは、人種に関しては今のところまあまあ公平な国だといえるだろう。

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2006年7月17日 (月)

KLCC JULY 2006 KUALA LUMPUR

KLCC(KUALA LUMPUR CITY CENTRE)は私の好きなところである。ここにいると、自分の国にいるという感じがする。

こんなところにいるくらいなら日本にいればいいじゃないかというかもしれないが、そうでもない。

ここは全体的には後進国の首都の顔として、特別人工的にこぎれいにした、わりと狭くて人ごみもさほどではない快適な空間。おそらく日本のどんなこぎれいなコンプレックスよりも無機的で、人間の体温を感じさせない場所ではないかと思う。人工的にココナッツのようなバニラのような匂いが振りまかれている(ベーカリーの発する匂いなのかもしれない)。

いつも同じような服装をしているので、少し自分の身なりみすぼらしく感じることもある。おのぼりさん丸出しで写真を取り捲る。

ただし店の品揃えはたいしたことがない。伊勢丹も規模が小さくスーパーのよう。値段もほかより高いのだろうが、あちこち歩き回るのが面倒なので地場で買えない買い物はなるべくここで済ませる。

3階のNotebook shopというところで、ウィンドウズXPプロフェッショナルのCDを買った。599リンギ(2万円位か)。高いのか安いのかさっぱりわからない。

ソフトだけでは売れないようなことを言って、マウスをつけてくれた。

アラブ系カップル

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若いアラブ女性のなかには、この世離れしたおそろしく綺麗な人もいるが、2、3年もすると息がつまるほどの迫力の人になりそうである。

白人のいる風景

ノーコメント

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西欧白人とはちょっと違うタイプに見える白色人種もよく見かける。

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この癪に障る野郎はちょっといい女を連れていた。

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こっちは土人丸出し(写真は綺麗に写りすぎ)。

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帰りに撮ったマスジッド・ジャメ
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2006年7月15日 (土)

白人のいる風景 JULY, 2006 KUALA LUMPUR

KL×便×展覧会。近頃のデジカメは本当に性能がいいですね。(本展に関する苦情は訴状で。)

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これは私が現在いる場所。

ゲーム主体のネット屋で、中国人の餓鬼が中国語で大騒ぎしているのだが、この毛唐の大声がそれ以上に部屋中に響き渡るのに恐れ入る。

ローカルなネット屋には毛唐は寄り付かない傾向があることを奇貨として、毛唐を避けてじっくり思索にでもふけろうかと思ってやって来たのだが・・・・・どこまでも侵食を楽しむのが毛唐である。

この美しい女性は、中国系マレーシア人なんでしょうかね。

翌朝8時。

すがすがしい気分で新聞でも読もうと思って来たらまたまたおおはずれ。

こういう汚い売春婦はイスラム国家にはふさわしくないのではないかと思うのですが、マレーシアの政治家の考えはどうなんでしょう。売春を禁じたいなら、売春婦を連れた白人の入国も禁止にしないと意味がないと思う。国内で契約する売春を取り締まり、海外で継続的契約をした売春婦を連れ歩くことを取り締まらないというのは変な話。

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未検閲記事:http://ibrahim.blog49.fc2.com/blog-entry-4.html

なかなかきれいな写真が撮れないが、女の口のあたりが鼻より先に突き出しているところがタイ式土人売春婦によくある特徴。

何度も書いたように、「売春とは限らないじゃないか」という抗弁はマレーシアも含め東南アジアではまったく無効。連れの女を売春婦に見られたくなかったら、女にそれらしい格好をさせ、自分もそれらしい格好をしてそれらしく振舞うべき。(ここが日本なら無料奉仕かもしれないし女のほうが買っているかもしれないといえるが=×便器)

タイの白人などは、バーの女との契約を競い合ったりする。なかには売春婦の取り合いでバービアで喧嘩を始めるやつもいる。彼らから見てイカシている売春婦を連れ歩くことはむしろ自慢なのである。彼らは、いかにも売春婦という感じの女をそのまま得意げに連れ歩く。

タイでは、わざわざ身寄りのない娘を探してきて結婚する白人男も少なくない。そんな娘はたいてい売春婦。タイに定住するのが主目的だろうが、身寄りのない娘なら親族にたかられる虞がないという考えかららしい。もっとも、たかってくるのが親族だけとも限らないが。

私は以前、ある白人に、どうして白人男性はあんなに醜い女をいつも連れ歩きたがるのだろうか、と真面目に聞いてみたことがある。

というのは、中年を過ぎたような白人男性が売春婦丸出しの女を連れて歩いていることが多すぎるので、私にはどうしてもその動機が理解できなかったからである。

彼らは毎日セックスしたい年齢でもないだろうし、まして誰とでもいいから毎日セックスしたいという歳ではない。金をかけてまで醜い女を連れ歩く意味がどこにあるのか、バーで客をとっていた売春婦と同じ空間で生活するだけでも気持ち悪くないのか、という素朴な疑問である。

その人はわりと誠実な人で、真面目に答えてくれた。彼によれば、彼らが連れ歩く売春婦は「スーツケースのプラグのようなもの」だそうである。プラグとは「詰め物」という意味。スーツケースの荷物が動き回らないように隙間に詰めるものということである。

なお「土人」という言葉を私は誹謗の言葉として使っているのではない。これは客観的な性質なのである。タイ社会は、自己の中にある「土人」性を十分に自覚している。「土人」を制度化し、「土人搾取」のシステムを内包しているのがタイの社会なのである。これは「土人」とそうでない人がいるという意味ではない。そうではなくて、上流色白タイ族であっても、自分自身も白人の前ではいつでも「土人」として最低に卑屈に振舞えるように、それ以上に、タイ社会の中の「弱い部分」を自分以下の「土人」として徹底的に卑下し搾取し、外国人に奴隷として容易に売り払える体制のことである。この意味でタイこそはアジアの「土人売春国家体制」の大元であり震源地たる「便所国家」なのであって、KLで見るようなものはまったくその「ひこばえ」に過ぎない。(私はその震源地を見る気力をもうなくしたので、KLあたりにいてひこばえを見ているのである)

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2006年7月13日 (木)

クアンタン Kuantan パハン州 マレーシア

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7月4日。

クアラ・トレンガヌの「エバーグリーンホテル」を出て、10時ごろバスステーションに行くが、そこから出るクアンタン行きは3時のしかないという。「タンジョン」バスステーションに行けと言われる。

そこで指示されたミニバスに乗り、タンジョン・バスステーションに向かう。ミニバスの終着はタンジョンバスステーションではないので、バスステーションが見えてきたところでブザーを押してバスを止めないと通り過ぎてしまう。

タンジョン・バスステーションには毛唐が4人。見るからにタイ式のヤツもいる。

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存在するだけでローカル文化を破壊する、というのが毛唐の特徴でありミッションでもある。

画像未検閲記事:http://ibrahim.blog49.fc2.com/blog-entry-3.html  

バスは10時30分発の予定と聞いたが、1時間遅れた。時計を日本時間にしていたのかと思ったが、そうではなかった。

今日も若い学生風のマレー人の女の子と隣り合わせた。英語は話せたが、むすっとしていてあまりしゃべらなかった。

毛唐は4人とも同じバスに乗った。見知らぬ間柄のようだったが、4人ともバスが出る直前まで外でタバコを吸っている。

昨日のバスには毛唐はいなかった。蚊取線香のせいで咽喉も痛く、今日は何もかもハズレである。

3時間走って2時半ごろ食事休憩。地図で見ると近いようだが、コタバル-クアラ・トレンガヌよりもトレンガヌ-クアンタンのほうが時間がかかる。バス代も12リンギ。コタバル-トレンガヌより少し高い。

毛唐たちは最初はばらばらだったが、食事休憩などですぐにグループになり、クアンタンの少し手前でバスを止めてつるんで降りていった。毛唐好みのリゾートでもあるのだろう。

4時近くクアンタン着。

クアンタンのバスステーションでも汚い毛唐グループを見る。どこまでも侵蝕し破壊せずにはいられないという連中。

荷物を持ったまま、タクシーでまずマスジッドまで行く。タクシー代は6リンギ。これを5リンギに負けさせるのは難しい。南アジアやインドシナならぜひとも2分の1から交渉すべきかもしれないが、この国はそういうことをやるところではないような気がする。

今日はバスターミナルの旅社などには泊まりたくない。

マスジッドの近く、川沿いにあるMega Viewホテルにチェックイン。一泊150リンギ。

高い割りにそれほどでもない宿。浴槽がなく、シャワー室が狭い。扉を閉める音などがよく響く。フロントの愛想だけは良い。

夜、アジア女連れの毛唐オヤジも出入りしていた。

コタバルやクアラ・トレンガヌからクアンタンに来ると、いかがわしい町に来たように感じる。

町に漢字が多くなり、中国系の店が多い。バスステーションの前にはスヌーカーなどの娯楽施設が入ったコンプレックスがある。外から見ただけだが、ディスコやバーもあるのかもしれない。

「女子理髪」という看板がいくつも並んでいる。「情人・女子冷気理髪」などというところも。「情人という名前の冷房の効いた女子向け美容院」という意味だろうか。

入り口に「出租」という手書きの札がかかっているところもある。理髪店舗を貸し出すという意味か、それとも出張理髪?

この町にコタバルより毛唐が少ないのは、ひとえにタイから遠いおかげである。

タイに隣接するクランタン州が宗教保守のPASに支配されていることは幸いであるといわなければならない。

マレーシアの政治家は、マレーシアがタイのようになればなるほど(金を落とす)まともなツーリストはマレーシアに幻滅するだろうということを肝に銘じるべきである。

高級買春オヤジ(?)はタイでの遊びになれているだろうし、マレーシア人にはその商売のスキルはないだろう。マレーシアがタイの真似をすれば、ただ退廃した「南国」の雰囲気を楽しみ自堕落に安宿を渡り歩き沈没するだけの貧乏ツーリストばかりが集まるようになるだろう。

インド系の人もコタバルやトレンガヌより多い。

バスターミナルの近くにきれいで静かな(毛唐が来ない限りの話だが)ネット屋があるが、ウィンドウズXPはなく、日本語IMEは入れられなかった。

昨年泊まったRAYAホテルという安宿のある通りの電気屋の2階にもネット屋がある。ここにはウインドウズXPが入っている台が2、3あり、そのうちの一台だけCDRomなしで日本語IMEをインストールすることができた。

7月5日。

Mega Viewホテルをチェックアウト。川沿いなので湿気が多く、シャツが乾かない。

マスジッドの近くのShahzan Innに移る。Shahzan Innは広場をはさんでマスジッドに隣接している。一泊120リンギ。

Shazan Innのプール トゥドゥンをしたまま泳ぐ女の子
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6日。

Mega ViewもShahzan Innも朝食がつく。

ビュッフェの朝食はたいていまずいので、Mega Viewでは食べなかった。

Shahzanでなんとなく食べてみたら意外にうまかった。この日はナシゴレンだった。ナシゴレンはまずいものだと思っていたが、うまいものもあるようだ。

Shahzanのレセプションやルームサービスのスタッフは態度がまったくなっていない。ドメスティックなホテルなのだろうが、同じくドメスティック(ほとんどマレーシア人客のみ)でも、コタバルのAzamのほうがいい。ハウスキーピングだけはまあまあ。

英語はみなよく通じる。

部屋自体は悪くない。冷房の効きはむらがある。

窓からすぐそこにマスジッドが見えるのが何より。

マレー人の若いグループが同じ階に入ってうるさかったので部屋を変えてもらう。腰にタオルを巻いただけで廊下を歩き回る。内線電話を何回も間違えて掛けてくる。

このことを電話で頼んだだけで、フロントの女はWhyたらと客に向かって喧嘩腰の口調。話にならないのでフロントまで出向いて問答をし、このトゥドゥンをしていないマレー女に他の連中の見ている前で、あなたは客に対する口の利き方をすこし覚えるべきですと強く指導してあげた。

後進国では常にこういうオプションを用意していることが重要であると思う。

後進国」という言葉を「差別用語」のように忌避する日本の現象は奇妙である。「先進国」という言葉は毎日のように使っているのである。「先進」の反対が「後進」である。先進国があるならば後進国がなければならない。

「進歩」の価値を否定するのであろうか。それもいいだろうが、そうならば「進歩」から遅れていることは否定的な評価とはならないはずであり、「後進国」は「失礼な言葉」にはならないはずである。

あるいは「進歩の方向は一つだけではないから後進国と決め付けるのはおかしい」という理屈であろうか。そうであるならば、後進国を「発展途上国」と言い換えたとしても同じことである。これも特定の発展の方向を客観的な進歩の方向と定めた上での評価である。

外国に同化したいという人はどうでも良いが、旅行をする人は時に応じて強い態度をとることが必要である。

この結果、13階の少し良い部屋に移ることができた。

大変静かで、展望も良い。

私はルームサービスなどが靴を脱がずに部屋に入ってくるのが嫌なので、このことも言っておくと次回からは靴を脱ぐようになった。気になったことはなんでも注文をつけたほうがいいということがわかる。

移った部屋の居心地がよかったので一週間以上滞在することになる。

結局、ホテルも得をすることになった。

7月8日。土曜日。

ホテルの近くでナイトマーケットが開かれる。今までは見かけなかった毛唐がうようよ出てきていた。「毛唐フリー」の場所というのは本当に少ないものである。やはり危ない場所に行くしかないのか。

部屋の窓からすぐそこにマスジッドが見える。

目を覚ましてカーテンを開けるとマスジッドが一番に目に入ってくる。毎日、朝から美しい。起き抜けから同じように美しい。夕方になるとまた特に美しくなる。

7月13日。

午前10時半ごろShahzan Innをチェックアウト。11時半ごろバス停に行く。

「トランスナショナル」のバスはちょうど出たところ。1時間おきに出て、次は12時半。

いろいろな会社のバスがあり、KL行きも常に客引きをしている。しかしよく使うトランスナショナルに乗ることにする。KLまで16,8リンギ。

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クアンタンのマスジッド(Masjid Sultan Ahmad Shah 1)

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クアンタンはこのマスジッド以外は特に見るもののない町ではないかと思う。

「女子理髪」なるものが林立しているが、そこでステキな女性とめぐり合えるかどうかはあなた次第ですよとばかりは必ずしも言えない事情があるように察せられる。

「女子理髪」

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(昼の顔)
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これは公業とある。普通の美容院?
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高利貸しのチラシ
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やっぱりマスジッド
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イラクでレイプ「大虐殺」の米兵

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NEW STRAITS TIMES  SATURDAY JULY 8, 2006

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クアラ・トレンガヌ Kuala Terengganu トレンガヌ州 マレーシア

「クアラ・トレンガヌ」は日本語風にカタカナのまま発音したほうがよく通じる。「ト」のあたりを変に外国語風に言おうとすると通じなかったりする。コタバルの人は「ガ」にアクセントをつけていた。

7月3日。

コタバルAzamホテルをチェックアウト。ここは出る時間を待ってくれる。夕方でも可のような感じ。隣のバスターミナルからトランスナショナル1時45分発のクアラ・トレンガヌ行きのバスに乗る。

バスは指定席で、隣はトゥドゥン(ヘッドスカーフ)をつけた19歳のマレー人の女の子だった。

サラワクの大学で獣医学を学び始めたところだとか。財布に同い年のボーイフレンドの写真を入れている。しかし、「当然」、エッチはもちろんキスもなにもしていないのだとか。そういうことは結婚してからするのだそうである。

彼氏も19歳の盛り。すぐ近くにタイとかインドネシアという若者にはパラダイスな国々があるのだから・・・・と冷やかしてみると、そんなことは絶対にない、私は彼を信じているときわめて折り目正しいお答え。

この子は顔はどちらかというと芋ねーちゃんだったが、おっぱいが大きかった。トゥドゥンと地味な服装によっても隠しきれない大きなおっぱいに強い主張があり、気になって仕方がなかった。

彼女はイスラム教にconvert(改宗)することを簡単に口にした。「マレー人の女の子はかわいい子がいっぱいいるけど、僕はムスリムじゃないからなあ」とか冗談を言うと、convertすればいいだけじゃないと言う。

そのうえ、イスラム教はとっても簡単な宗教でアラビア語も簡単だという。
パッタニに行くときに会ったタイのマレー人ムスリムの女の子 とは言うことが対照的だった。

金持ちの娘を4人妻にして、世界中に分散して住んでもらい、みんなに食わせてもらいながら旅を続けるというのは、非常に魅力的なアイデアではある。

この日会った女の子は複数の妻を持つことにはあまり賛成ではないようだった。でもイスラム教では認められているでしょ、というと神妙そうにその通りだという。

複数の妻を持っていいのは、男性に「お金」と「エネルギー」が十分にあることが条件だと言っていた。複数の妻同士は通常は別々のところに住むが、しばしば互いに激しく争闘するのだそうである。

午後5時過ぎにクアラ・トレンガヌに着。

バス停で早速、アジア人女連れ白人を見る。アジア女連れ白人を見るのは久しぶり。

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画像未検閲記事:http://ibrahim.blog49.fc2.com/blog-entry-2.html

女にバックパッカーの格好をさせている(マレーシアでは割とよくある形式)が見るからにゴロツキそのもの。

タイでもちょっと若い毛唐男は、雇ったレンタルワイフにバックパッカーのようななりをさせることが多い。

女のほうが大きな荷物を背負っている。実用的な女奴隷というところだろう。金を払っている分働いてもらうのは当然ということなのだろうが。

あんなゴロツキ丸出し毛唐がどうしてマレー半島の東海岸を女と貧乏旅行しなければならないのか理解できないが、やはりどこまでもローカル文化を破壊し蹂躙することそれ自体が毛唐の快感なのだろう。

バス停近くの「エバーグリーンホテル」という中国系安宿に入る。エアコン付、トイレ・シャワー共同、外向き窓ありで40リンギ。

部屋にトイレ・シャワーはないが、水道と流し台はある。

宿の中国人のオヤジにトイレ・シャワーがついてないから安くしてくれないかというと、流し台があるじゃないかと強調していた。

あれはひょっとすると、夜中にトイレに行きたくなったら流し台でしろという意味だろうか。部屋についている流し台で小便するのが中国人の間では普通なのかもしれないとつい思った。

45リンギというところを40リンギまで負けてもらってレシートをくれというと、オヤジはまじまじとこちらを見てあらためてレシートがほしいのかと聞き、いくらのレシートがほしい、60リンギかなどと聞いてくる。

せっかくだから45リンギのをもらっておいた。中国人丸出しだったが悪い感じの人ではなかった。

バスターミナルを出て最初に見つけたエバーグリーンに入ってしまったが、もう少しだけ歩けばもう少し上等で手ごろなホテルが何軒もあった。

クアラ・トレンガヌは、コタバルに劣らぬ大都会に見えたが、静かな町である。

夕方6時も過ぎるとレストランはどんどん閉まってしまう。バスターミナル内にあるレストランが比較的遅くまでやっていて、メニューも多い。あちこち探してみたが、ほかのところにはナシ・アヤム(ご飯とチキン)はなかった。

バスターミナルのレストランのナシ・アヤムはスープも含めて上等、値段も3リンギと高くない。

エバーグリーンホテルの正面のカフェだけは深夜までやっていて中国系が集まっている。

一応中華街があるがほんのちょっとだけ。門だけは立派。肉骨茶などの看板がある。ここの中国人はそんなにキリキリした感じではない。

エバーグリーンの部屋に昼間っから蚊が2,3匹いたので、蚊取り線香(Fumakila)を4つ5つ同時に焚いた。

部屋には洗濯物干し用の針金が張ってあった。新聞紙を裂いてこよりを作り、短く折った蚊取り線香を蚊取り線香に結いつけて針金からぶら下げる。

こうすることで線香台無しで複数の蚊取り線香を同時に焚くことができる。短時間に高濃度の蚊取線香の煙を部屋に充満させることで部屋の中の虫類を駆逐するという方法。

経験的に見てわりと効果がある方法だが、パッタニのMy Gardensホテルでやって英語のまったく話せないボーイから文句を言われた(現に蚊がいるじゃないかと反論すると蚊取りスプレーを貸してくれた)。

これをやるときは、あたりまえのことだが、焚いている間は必ず部屋の外に出ていなければならない。

この日、煙の中をしばらく部屋の中にいたら咽喉をひどくやられてしまった。その影響がその後10日以上も続く。

クアラ・トレンガヌは一泊だけ。翌日クアンタンに向かう。しかし、もっと居てもいい町だったような気がする。静かな町で人間も穏やかだった。

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クアラ・トレンガヌの「中華街」の門

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2006年6月19日 (月)

若者への「性的いたずら」でタイから追放されるアメリカ人英語教師【NST】

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マレーシアの新聞「ニュー・ストレーツ・タイムス」に載った写真記事。

youthsというのは「若者」でいいのかな。

molestは「いたずらする」と辞書にある。

この男の顔があまりすばらしいので写真に保存しておいた。

日本語ではよく「悪びれた様子もなく」とかいうけど、実はその意味がよくわからない。

この人は信念の人だと思う。

私はこの際、この人の表情に表れた強い信念に、嫌悪よりもむしろ賛仰の念を抱くものである。

最後の最後まで一歩も退くことなく、プライドの高さを示し続けている。

「なぜだ!」

「なぜこんな不当な扱いを受けるのだ!」

「私は何もワルイコトはしていない!」

「私はタイランドに滞在する権利がある!」

「私は米国市民であり英語教師である!」

いずれも信念の叫びである。

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