2.ココログ写真検閲

2006年9月18日 (月)

ブログ記者にも「取材源の秘匿」? 米で議論 映像提供拒否で収監

この事件はもちろん、司法手続き上の取材源秘匿権に関するものである。連邦大陪審というのは日本の検察にあたるものらしい。

私のケースは、もうちょっと情けなくも「日本的」なもので、ブログ提供会社(ニフティ)が「取材源に関する情報を会社に提供しなければブログを停止するぞ」と会員を脅したケースである。

(記事) 

【ロサンゼルス=松尾理也】ブログ(日記風ホームページ)を主な活動舞台にする米国のフリー・ジャーナリストが、警察とデモ隊との衝突に発展した政治抗議活動に関する取材記録を当局に提出することを拒んだとして収監された。たとえ法に反してでもニュースソースを守る「取材源の秘匿」はマスコミだけでなく、ブログ記者にも求められるのか。サイバー空間の報道倫理が議論を巻き起こしている。

 収監されたのはフリー・ジャーナリスト、ジョシュ・ウォルフ氏(24)。ウォルフ氏は昨年7月、サンフランシスコで反資本主義団体らによるデモが警察当局と衝突したもようをビデオに撮影し、インターネット上で公開した。

 検察当局は捜査の一環として編集前ビデオの提出を求め、連邦大陪審から召喚状が出された。ウォルフ氏は「ジャーナリストには取材源の秘匿が認められるべきだ」と主張し拒否。このため、ウォルフ氏は今月1日に保釈されるまで約1カ月間、カリフォルニア州内の刑務所に収監された。

 取材源の秘匿は報道活動の大原則で米国ではシールド法で保護されているが、米中枢同時テロ以降、情報漏洩(ろうえい)への締め付けは徐々に強化されている。

 昨年の米中央情報局(CIA)工作員名漏洩事件では、ニューヨーク・タイムズ紙のジュディス・ミラー元記者が取材源についての証言を拒絶し、法廷侮辱罪で85日間収監された。これを機に「取材源の秘匿」がどこまでジャーナリストの権利として保障されるのか改めて議論が高まった。

 ミラー元記者はウォルフ氏に共感を寄せ、収監された刑務所の前で同氏を支持するコメントを発表している。

 政権中枢を直撃したCIA工作員名漏洩事件と違って、ウォルフ氏の場合、デモ隊と警察との衝突現場のビデオ映像が「取材源」といえるのかどうか。同氏はオンラインニュースのCNETのインタビューに「私の取材源はミラー氏の取材源とはタイプが違うが、それでも取材源の保護は必要」と述べている。

 日本では裁判証拠としてビデオなど取材資料の提出を求められたテレビ局が「報道目的以外の利用」として拒否した例がある。

 インターネットの倫理問題に詳しいプレム・ディバンブ・カリフォルニア大デービス校教授は「ジャーナリストに取材源秘匿権は認められるべきだが、多くのブロガー(ブログの筆者)はプロではない。しかし両者に明確な境界がないのも事実。最終的には公共性の観点から個別に判断するしかないだろう」とコメントしている。

(産経新聞) - 9月17日8時0分更新

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中国「ネット環境浄化月間」で「有害」サイト閉鎖続々

他人事とは思えないニュースなので引用しておきます。

ニフティという会社の感性も、基本的には中国共産党と同じなのだろうと思う。

まず口実として、誰もが受け入れざるを得ないようなものを打ち出す

公安省のサイト取り締まり対象は「短銃や爆発物などの違法販売サイト」「詐欺サイト」「賭博、宝くじサイト」などを具体例として挙げて・・・

ニフティでいえば「肖像権の侵害」から発展し、さらには「他の閲覧者が「侵害行為」と思われるような内容の記載についてはご遠慮ください」「期限までに対応を行っていただけない場合には、同規約に基づき、弊社にてお客様のココログを他の方から閲覧いただけない状態にさせていただきますので、ご承知おきください」となる。

しかしホンネは

権力基盤を固めるには「イデオロギー管理強化が不可欠

ニフティでいえば、ココログの売りであるブログコンテンツの「セレブ」イメージを維持するためには検閲強化が不可欠、というところ。

もちろん私企業がやっていることと国家がやることとの違いはいうまでもないが、横並び自粛好きの日本の企業風土において、ニフティが「白人非難中傷は危険な人種差別なので当社はそのようなブログは認めません」ということになれば他社も同調するということはありうるだろう。「毛唐」という「差別用語」は認めません、といえば進歩的マスコミは大納得。これからはマスコミによるインターネットの「囲い込み」とブログ等の「浄化」作戦が展開されるのかもしれない。楽天がやっているといわれるように、朝日や読売が談合してニフティなどの「健全」ネット会社を囲い込み、「自己完結した一大日本語サイバー世界」をつくりあげて、「不健全」なものは検索にも引っかからない日本語ネット環境を作り上げるというような企みもありえないとはいえないのではないか。

ニフティの対応には今なお腹が立って仕方がない。

しかし、いったん作ったブログを移転するのは簡単なことではないので、いよいよ閉鎖になるまではここで続けようと思う。このブログで新しい投稿を読んでもらえるのも、過去の記事の蓄積があって検索でヒットするからである。

アメリカではブログ記者の取材源秘匿権が大問題になったようだが、我がニフティは閲覧停止の脅しをかけつつ、「・上記掲示板の写真について、掲載されている本人などから掲載の承諾を得ているか具体的に当方までご連絡いただくこと。」を「閲覧停止期限付き」で要求してきたのである

記事

【北京=福島香織】中国公安省は9~10月を「インターネット環境浄化月間」と位置づけて、有害サイトの取り締まりを強化している。国営新華社通信によれば、今月6~8日の3日間で320以上のサイトを閉鎖し、閉鎖されなかったサイトでも1万5000以上の有害情報が強制削除された。中国では来年秋の第17回共産党大会に向け、権力基盤固めの節目となる第16期中央委員会第6回総会(6中総会)を10月に控え、今月から各メディアに対する統制強化が一斉に始まっている。
 新華社によると、公安省のサイト取り締まり対象は「短銃や爆発物などの違法販売サイト」「詐欺サイト」「賭博、宝くじサイト」などを具体例として挙げているが、実際は「国家の規定に違反する情報発信サイト」すべてが対象になる。公安省は「有害サイト」の通報をユーザーに広く呼びかけ、今後も取り締まりを強化していく方針を打ち出している。
 中国では9月、外国通信社の中国配信記事に関する管理規定が施行され、続いて今後5年のイデオロギー管理、メディア統制強化を盛り込んだ「国家文化発展計画綱要」も公布。メディア全体の統制・管理の一斉強化が大展開されている。
 特に1億2000万人以上のユーザーを抱え、伝達スピードとその広範さで圧倒するインターネットメディアへの管理は「突出重点課題」とされている。
 胡錦濤政権は2004年秋の4中総会を機に、それまでのメディア改革路線からメディア統制強化路線への転換を明確化。社会の不安定化を防ぎ権力基盤を固めるには「イデオロギー管理強化が不可欠」との姿勢を打ち出し始めた。一連のメディア統制は、次期党大会での権力完全掌握をめざす胡錦濤政権が、水面下の権力闘争が本格化する6中総会を前に、当局批判や反体制世論を徹底的に押さえ込もうとする狙いがあるとみられている。

<産経新聞>

ニフティも「有害サイトの通報」(ご連絡)をココログ閲覧者に呼びかけているんでしょうかね。

なおこのブログの目玉のひとつである「白人のいる風景」を現在投稿していないのは、自粛しているのではなく、幸いなことに現在の私の生活空間において(東京だが)、毛唐自体をあまり見かけないし土人売春婦連れ毛唐を見かけないという恵まれた条件があるからである。私はその写真を撮るためにわざわざ六本木へ出かけて行くジャーナリストでもない。

10日後にはまた東南アジアに出かけるので、いやおうなく「白人のいる風景」を再開することになる。

ニフティは人物画像掲載に関して「ココログへの掲載の明示的な許諾」を要求している

しかし、実はこの条件を満たすことはさほど難しいことではない。デジカメで写真を撮られた毛唐は、ネットに流されることを日本人以上に覚悟しているものである。彼らにとって、アジア人を嘲笑する白人至上主義サイトをはじめとする人種差別サイトは身近な存在である。また、彼らは根っからの白人レイシストなので、「白人がアジア人から人種的嘲笑の対象になる」とは思いもよらない。

写真を撮ったあとニコニコして「いい女だな。どこで買ったんだ。Cocologというa Japanese blogでpublishするけど、いいね?」と聞いてダメだという毛唐および土人女のほうが実際は少ないだろう。これは簡単な作業である。

東南アジアで土人売春婦・レンタルワイフを連れまわし、真昼間っから公共の場所でケツなでたり乳もんだりしているような毛唐にとって、日本語のブログに写真が載ることなど何の関係もないことだからである

今後、私がココログに「人物」写真を発表するときには、あらかじめ「『ココログ掲載』の明示的な許諾」を得ておくことをここで明言しておく

もっとも、ブログの記載内容には賛成だが汚い毛唐の写真は画面が汚くなるだけなので掲載しないほうがいいのでは、というメールも2、3あったので、出来のよくない画像は「狙撃兵」「白人のいる風景」などの写真専門ブログに発表し、このブログではリンクのみの表示とするかも知れない。しかしその場合でも、とくに出来の良い写真、セレブなココログにふさわしい土人・毛唐写真については、このブログで画像を発表することになる

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ニフティからの1通目のメール

ニフティからの2通目のメール

ニフティからの3通目のメール

ニフティのココログ写真検閲に関する総括

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2006年9月 4日 (月)

ニフティのココログ写真検閲に関する総括

「日付のある紙片」に対する恫喝を伴う写真削除要求によって明らかになったニフティの画像検閲の基準と方針を整理してみる。

ニフティは次のように明言する:

実体上の人物画像掲載基準について  

「弊社では画像等をココログに掲載する際、ココログ掲載に関する明示的な許諾が必要と考えています。そのため、全ての写真に関して「明示的な許諾」を受けていないのであれば、全ての画像を削除してくださいますようお願いいたします。」

この基準に従うなら風景写真の片隅に写る見知らぬ人の顔もまた削除しなければならないということになる。今日の技術では、写真の片隅に写る小さな顔からポートレートを作成することも可能である。また、子供の写真を掲載する場合は、常に親権者等の同意が必要であるということになる。親の同意を得ない未成年者の意思表示も取り消しがあるまでは有効であるが、いったんインターネットに流れた画像を取り戻すことは困難である。また、ブログの意味、インターネットの意味を十分に理解していない者にも承諾能力がないと見るべきだろう。そのような承諾には錯誤または瑕疵があると見るのが相当だが、これも同様にネット掲載後は原状を回復し得ないものだからである。したがって、途上国の田舎などでの人物写真はたとえ「ブログ掲載」の許諾を得ていたとしてもその許諾には錯誤または瑕疵があると見るのが相当であり、そのような人物の肖像写真の掲載、さらにそのような人物を含む写真の掲載は、ニフティのココログにおいては「利用規約」に違反するものと見なければならないだろう。

手続上の画像検閲の方針について

会員様が作成する個々のココログを、弊社が普段から監視するようなことは行っておりませんが、閲覧者よりココログの内容について弊社へ苦情等が寄せられた際には、連絡箇所を確認する以外に、権利侵害など規約に反する点が確認された場合は、併せて会員様へご連絡させていただいております

画像掲載基準に極めて厳格な基準を採用する一方で、実際上の検閲の方針は、きわめて恣意的な裁量に任せられているといえる。

すなわち、第三者(一般閲覧者)の苦情に応じて、苦情のあった箇所を検討するのみならず、苦情の対象となったブログ全体に対して、ブログ作成者に圧力をかける口実を探し、その場合に方便として①の厳格な基準を適用する(盾に取る)というものである。

ニフティからの通告が恫喝めく所以でもあろう。同時にこれは、クレームをつける者の「声の大きさ」、社会的な地位、脅威などによって、検閲をしたりしなかったりするということを意味する

(資料)

ニフティからの通告メール

3通目

○○○○○ 様

 アット・ニフティにお問い合わせいただき、ありがとうございます。
 メールサポートセンター三木田です。

 たびたびのご連絡にお手数をおかけしております。 2通に渡りお問い合わせいただいた件について回答させていただきます。

 今回の件について、弊社窓口にご連絡いただいた第三者の情報ですが、弊社には個人情報の守秘義務がございます。そのため、ご連絡いただいた方の情報をお客様へご案内することはいたしかねます。この点、何卒ご了承ください。

 また、会員様が作成する個々のココログを、弊社が普段から監視するようなことは行っておりませんが、閲覧者よりココログの内容について弊社へ苦情等が寄せられた際には、連絡箇所を確認する以外に、権利侵害など規約に反する点が確認された場合は、併せて会員様へご連絡させていただいております。この点、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

 続きまして、画像の許諾について回答いたします。

 弊社では画像等をココログに掲載する際、ココログ掲載に関する明示的な許諾が必要と考えています。そのため、全ての写真に関して「明示的な許諾」を受けていないのであれば、全ての画像を削除してくださいますようお願いいたします。

 次に、肖像権について@niftyでは以下のように考えております。

 肖像権におきましては、芸能人など有名人の氏名・肖像にはパブリシティ権と呼ばれる権利が認められています。パブリシティ権を定めた法律はございませんが、この権利は裁判所によって認められています。

 パブリシティ権を一言で申し上げますと、自分の氏名・肖像がもつ経済的な価値を他人に勝手に利用されない権利と言えます。従いまして、芸能人等の有名人の氏名・肖像を利用しようとする場合には、本人の承諾を得なければなりません。

 芸能人等の有名人でない人についても、裁判所は、「氏名や容貌について勝手に他人に利用されたり、他人の目にさらされたりすることのないように保護されるべきものである」との考えを示しています。従いまして、芸能人等の有名人でなくとも他人の氏名・肖像を利用しようとする場合には、やはり本人の承諾を得るべきと考えております。

 以上の点について、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 最後に、見直しの期限につきましては、先日のご連絡と同様 8月28日(月)
の正午までにご対応いただきますようお願い申し上げます。

 お問い合わせいただきありがとうございました。

          アット・ニフティ メールサポートセンター :三木田
======================================================================
【お問い合わせ窓口】
http://www.nifty.com/support/madoguchi/

2通目

○○○○○ 様

 アット・ニフティにお問い合わせいただき、ありがとうございます。
 メールサポートセンター三木田です。

 はじめに○○様より 2通に渡りお問い合わせをいただいておりますが、当メールにて併せて回答いたします。

 前回もご案内させていただきましたが、このたび、○○様のココログを閲覧された第三者の方から、お客様の記事の文章について「利用規約に反している記載があるのではないか」とのご連絡がありました。

 お客様のココログに掲載されている文章について、弊社でも詳細を確認いたしましたが、該当の記事が直ちに名誉毀損であるかどうかの判断は、弊社でもいたしかねます。そのため、文章について修正等の対処をされない場合でも、○○様のココログを一時停止措置をすることはございません。

 上記の点については、前回のご案内がわかりづらく誠に申し訳ございませんた。記事の文章については、上記内容をご留意の上、お客様ご自身の判断で修正等をしていただきますようお願いいたします。

 また、弊社でお客様のココログを拝見した際、許諾を得ているとは判断し難い多数の人物写真が掲載されていることを確認いたしました。弊社では、ココログならびに弊社ホームページサービスにおいて掲載する人物写真について、全て本人の許諾が必要と考えております。

 ○○様のご指摘のとおり、肖像権の侵害は私法関係であると弊社でも捉えておりますが、弊社会員規約では請求等が発生しなくとも、肖像権を侵害する行為は禁止しております。

 前回、弊社側では実際に該当の被写体から掲載の許諾を得ているか判断はできないため、「弊社会員規約に抵触する恐れがある」とご連絡いたしましたが、掲載する写真について許諾を得ていないものは違反行為となります。恐れ入りますが、許諾を得ていない全ての写真について削除していただきますようお願いいたします。

 なお、上記内容にご同意いただけず、残念ながらお客様のココログが一時停止措置となった場合、再開希望の連絡をいただければお客様のココログを再開することは可能です。また、過去の記事・画像も保存されておりますので、この点はご安心ください。

 最後になりますが、弊社が提供するココログの運営については、原則開設者様の自己責任でご対応いただいております。ただ、閲覧された第三者の方より弊社へ苦情が寄せられ、弊社会員規約、各種利用規約と照らし、対応が必要と判断した場合は今回のご連絡のように会員様へ対応の要請をさせていただいております。この点、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

 お問い合わせいただきありがとうございました。

           アット・ニフティメールサポートセンター :三木田
======================================================================
【お問い合わせ窓口】
http://www.nifty.com/support/madoguchi/

1通目

××××× 様

 平素はアット・ニフティをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 突然のご連絡で申し訳ございませんが、このたび下記の××様のココログに掲載されている文章について、利用規約に違反しているのではないかとのご連絡を弊社宛てにいただきました。

【××様のココログURL】
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/cat6060665/index.html

【ご連絡いただいた対象URL】
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/07/fuck_offredneck_cfd2.html

 弊社でも××様のココログを確認させていただきましたが、掲載された文章が名誉毀損にあたるものか、弊社では明確な判断はいたしかねます。そのため直ちにココログ利用規約に違反する内容であると弊社では判断しておりません。

 ただ、該当ページを確認する限り、掲載されている画像は、ココログ利用規約第 8条 2項に抵触する恐れがあります。

 恐れ入りますが、他人の写真を無断で掲載されますと肖像権やプライバシーを侵害する恐れがございます。他人の肖像権やプライバシーを侵害する行為は、ホームページ利用規約第 8条にて禁止しておりますので、他の閲覧者が「侵害行為」と思われるような内容の記載についてはご遠慮ください。

 お手数ですが、 8月28日(月)正午までに、下記の項目について対応いただきますようお願いいたします。期限までに対応を行っていただけない場合には、同規約に基づき、弊社にてお客様のココログを他の方から閲覧いただけない状態にさせていただきますので、ご承知おきください。

----------------------------------------------------------------------
・上記掲示板の写真について、掲載されている本人などから掲載の承諾を得ているか具体的に当方までご連絡いただくこと。
・承諾を得ていない場合は、該当する写真を削除していただくこと。
・掲載されている文章について見直しを行っていただくこと。
----------------------------------------------------------------------

  なお、上記内容につきましては、お客様のID宛にメールにて連絡させていただいておりますが、念の為、ご登録住所宛に郵送でもご連絡させていただいております。内容が重複いたしますこと、ご了承くださいますようお願いいたします。

 最後になりますが、弊社サービスのご利用にあたっては、以下のアドレスにより今一度@nifty会員規約、ココログの利用規約をご確認いただき、遵守していただきますよう宜しくお願いいたします。これらに違反した場合は、会員資格を停止する場合もございますので、十分ご注意ください。

                                 以上

                           ニフティ株式会社
======================================================================
【お問い合わせ窓口】
http://www.nifty.com/support/madoguchi/

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2006年8月31日 (木)

写真記事に関する今後の方針

リスク分散のため、複数の会社のブログに写真記事を掲載することにしました。

A.「白人のいる風景」カテゴリーに該当する写真記事

狙撃兵
http://journal-ibrahim.blogspot.com/

白人のいる風景
http://ibrahim.blog49.fc2.com/

B.その他の人物肖像写真

アンダマン航海日誌
http://ibrahim.blog.shinobi.jp/

-----------------------------------------------

グーグルのブログ(blogspot.com)は写真のコピーペーストができないので、「狙撃兵」は旧記事移転には使わず、新記事のみ掲載します。グーグルのブログはページが表示されないこともあります。

この「日付のある紙片」にも写真を掲載しますが、全体の見やすさを考えてなるべくhttp://www.imagevenue.com/を使うことにします。これは、このサイトですでに一般公開し、インターネット全体にシェアした写真を引用するものです。

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2006年8月28日 (月)

「日付のある紙片」の過去記事は次のアドレスに順次移転します

旅行記とニュース・批評などは、

「航海日誌と批判」 

http://iscariot.cocolog-nifty.com/journal/

そのほかのガラクタと画像は、

「新海賊時報」

http://iscariot.cocolog-nifty.com/times/

に移転させる予定。

「日付のある紙片」自体は、外国かベンチャーのブログ会社に全面移転させることを考えてます。

と思ったけど、大変な作業で無理だ。

自動的に移転できるところに移転するしかないですね。

とにかく、ニフティはくそ。

ここに紛れ込んでいる肉便器さっさと市ね、お前らタイ売春婦以下なんだよ。毛唐にとって見れば。

密告は毛唐ではなく肉便器だという噂。

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パスワード保護後も検索で入っている人がいる

ニフティのパスワード保護は全くいい加減だといことがわかった。パスワード保護後もグーグルなどからの検索で入ってきている人が今日すでに3名いる。

そのうち一人の検索フレーズは「スワイパー、幼女」。

これは明らかに、パスワードを渡していない人だと思うんだけど。

やっぱり前面移転かな。そのうち考えます。

さらに一人トラックバック荒らしが紛れ込んでいる。

たぶん女の名前でパスワード請求したやつだが、そいつのIP。

210.153.237.125

コメントしてみろよ。

トラックバック、コメントは従来どおり、許可したものだけ表示する設定にします。

できるだけ早く移転することを考えます。

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2006年8月27日 (日)

パスワード保護しました

ちゃんと保護されてるでしょうか。

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今夜閉めます

今夜早い時間にパスワード保護に移行します。

人物画像、グロ白人+レンタルワイフ画像はもう出ません。額に入れて飾りたい方は、早めにダウンロードしてください。

密告者の高笑いが聞こえてくるようで不愉快ではあります。ついに閉鎖に追い込んだというところでしょう。

外圧に屈せず表現の自由を守れるプロバイダー会社があったら教えてください。

今回の経緯を再度顧みると、次のようなことになります。

①第三者(密告者)がこの記事の「文章」について、ニフティに対し「利用規約に違反しているのではないか」というクレームをつけた(ニフティ側の説明)。(密告者は画像には反応しなかった。この記事にfuckやredneckなどの英単語もはいっていることから、密告者が毛唐である可能性もあると思う)

            ↓

②ニフティは、「文章」については利用規約違反であるかどうかの判断を留保しながら、当該記事の「写真の削除文章の見直し」を私に対して期限付きで要求、期限までにこれらを行わなければ「見えなく」するとし、さらに会員資格停止さえちらつかせて恫喝。→こちら (この段階でニフティは①の記事にしか言及していない。私がビビッてすぐに「削除」と「見直し」(文章の修正)を行うと考えていたフシがある。ブログを掲示板と表現したり、中学生的な文章)

            ↓

③ニフティは、密告のあった「文章」については修正しなくてもココログを停止することはないと認める。しかし、画像については削除を要求。すべての(人物)画像について「許諾」が必要であるり、「許諾を得ているかどうかは弊社は判断できない」と言いながら「許諾を得ているとは判断しがたい画像」があるとする。ただし、どのような「許諾」を要するかについてはあいまいなまま。さらに「ココログは自己責任」を強調しつつ(責任逃れ)、「第三者の方から苦情がよせられ」ることを条件に利用者に圧力をかけることがあるのだというニフティの立場を説明。→こちら 

            ↓

④ニフティが初めて、すべての人物画像について「ブログ掲載の明示的な許諾」が必要であるという立場を明確にする。期限(28日)正午までに対応せよとする。このような厳格な基準を掲げながらも、「普段からお客様のブログを監視することはない」という。ただし「苦情がよせられた際は」、連絡のあったところだけでなく他のところもチェックするというニフティの立場を説明。→こちら 

つまり、苦情の元になるようなブログにターゲットを絞って厳重に監視するというのがニフティのやり方のようである。したがって、一度でも目をつけられると、あれこれアラを探されてしつこく追い込まれる可能性がある。

ブログの文章を取り締まるのは言論弾圧のようで体裁が悪いから、画像にケチをつけて圧力をかけようとしたようにも見える。

私は見たことがないが、海外の白人至上主義サイト、人種差別サイトでは、日本人を含む有色人種の盗み撮りを公開して嘲笑したり、日本人女性とのセックス画像を頒布したりということが堂々と行われているそうである。そういう表現活動の自由も許容するネット会社が存続でき、それに対する非難の圧力も弱いからということだろう。

ニフティに関する私の印象を一言で言えば、よくいる理系○○な人たちが集まっているところという感じがする。「パソコン通信」以来の純粋培養で、2ちゃんもライブドアも経ず、ひたすらまっすぐにわが道を来た会社という印象。

理系○○な人の特徴の一つに、優先順位をつける感性が欠けているということがあると思う。

たとえば、レスポンスはたいして改善されていないのに、無駄な新アクセス解析システムなどを導入する。

普通の人が知りたいのは、アクセス人数、ページ別比率、リンク別比率、リモートホスト、ぐらいである。

新アクセス解析システムが教えてくれるような、誰がどのページから入って、どんな順番で閲覧して、どこから出たかなんてことは、ほとんどの人にとってはどうでもいいことである。

お客に送るメールの言葉一つ一つににじみ出る軽率さ、浅はかさ、思慮のなさにも理系○○な人の特徴が表れている。

そういえば、私がニフティでブログをはじめたきっかけは、ニフティファンという理系の人の勧めだった。その人はビジネスマンなのに「俺は本なんか一冊も読まない」と豪語できる天才的な人である。

当時、発信は2ちゃんねるでも十分だと思っていたし「日記を公開する」ということにいかがわしさを感じていたので、あまり乗り気がしなかった。しかし、海外からの2ちゃん書き込みはプロクシ規制に引っかかることが多かったので、ココログをやってみることにした。

どこの会社でブログをはじめるかということは大切な問題で、慎重に決めたほうがいいと思う。記事の量が多くなってからでは移転は大変だし、ある会社のシステムに慣れてくると、あえて移転するのが億劫になると思う。

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2006年8月26日 (土)

もっとあったやばい写真

「ブログ掲載の明示的な許諾」のない人物写真を掲載してはならない、というニフティの厳しい基準に照らすと、一見明白に「ブログ掲載の明示的な許諾」のないことが推察されるべき写真がさらに見つかった。

掲載年月日とあわせて最後にご覧ください。

一見明白に「ブログ掲載の明示的な許諾」のないことがわかるといえるもの

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2005/11/post_ab48.html

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2005/11/post_0516.html

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2005/11/post_c595.html

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2005/11/post_98de.html

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2005/12/post_6721.html

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2005/12/post_1544.html

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/01/post_882d.html

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/01/post_db44.html

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/01/post_dde9.html

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/01/post_7e7d.html

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/01/keng_tung_98b1.html

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/06/post_bff7.html

この中の子供http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/07/post_b6f2.html

しかし、許諾という点で本当にやばいのはアラブ人を遠くから撮った写真。彼らは写真に撮られることを極度に嫌う。よく気がつき、気がつくとデリートを要求してくる。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/07/kl_632f.html

むしろ次の写真の人物などは、デジカメも知り、ネットも知っている西洋人であり、間近で真正面から撮っているのに、デリートを要求してこなかった。ネットに流れるのは覚悟しているものと見るのが相当であろう。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/07/fuck_offredneck_cfd2.html

写真には撮れなかったが、カトマンドゥでロリ連れて歩いてるような毛唐も同じ。(デジカメで撮られてネットに流れるぐらい平気だよということ。孤児のボランティアとかキリスト教ミッショナリー活動とか、強力な防御方法を用意している)。

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2006年8月25日 (金)

ニフティからの3度目の通知

ニフティからの最後通告ですね。

これだけ厳格な基準を設けているのなら、ぜひとも運営会社の責任としてすべてのブログの写真をチェックすべきだと思う。

これほど厳格に考えているのなら、無用の長物のアクセス解析システムを作っている暇があったら社員総出で会員のブログを監視すべきです。

実体的な「プライバシーの権利」(実は問題は最初から肖像パブリシティ権ではない。こちらも営利目的ではない)に厳格な「客観的」な基準を要求しながら、チェックという手続きの場面では閲覧者から苦情があったブログだけというきわめて「主観的」な条件に拠っているというのは、ブログ運営会社としての怠慢というほかないですね。

ぜひ「お客様のブログを普段から監視」していただきたい。ある記事へのチクリをきっかけに、槍玉にあがったブログだけほかの記事まで削除させようというのは不可思議な態度です。

ニフティの厳格な基準からいえば、旅のブログなどで、子供やおばさんの顔が映っている場合には、明らかにニフティの利用規約に反するということになると思います。

子供はもちろん途上国のおばさんおじさんはブログなんてものは知らないのが普通。デジカメで撮られるとすぐにネットで流れるかもしれないということも知らない。

ニフティの厳格な実態的基準によれば、たとえばこれこれこれこれは非常にやばい写真ということになる。ところがこれらも一年近く掲載されたままになっていて何の注意も受けていない。

雑踏の風景写真も部分を拡大したら人の顔はかなり鮮明に写る。

これらの被写体は一見して、ブログ掲載の「明示的な掲載の許諾」がない可能性が極めて高いと見るのが相当でしょう。

今後、ニフティ社運営のブログやサイトで、外国(特に途上国)の旅の人物写真や人物の入っている風景写真、途上国先進国を問わず子供が写っている写真を見つけたら、チクってやってください

むしろ、先進国の連中、とくにうしろめたいことをやっている連中は、デジカメで撮られた自分の写真がその後ネットに載るかもしれないことも覚悟しているといえる。

この件で問題になり得るのは、「肖像パブリシティ権」よりも「プライバシーの権利」だと思う。うしろめたい私生活をむやみに他人に知られない権利ということだが・・・・もちろん絶対的なものではない。

私としては白昼堂々売春婦を連れて公道を練り歩く者に「プライバシー」は必要ないと思う。

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○○○○○ 様

 アット・ニフティにお問い合わせいただき、ありがとうございます。
 メールサポートセンター三木田です。

 たびたびのご連絡にお手数をおかけしております。 2通に渡りお問い合わせ
いただいた件について回答させていただきます。

 今回の件について、弊社窓口にご連絡いただいた第三者の情報ですが、弊社
には個人情報の守秘義務がございます。そのため、ご連絡いただいた方の情報
をお客様へご案内することはいたしかねます。この点、何卒ご了承ください。

 また、会員様が作成する個々のココログを、弊社が普段から監視するような
ことは行っておりませんが
、閲覧者よりココログの内容について弊社へ苦情等
が寄せられた際には、連絡箇所を確認する以外に、権利侵害など規約に反する
点が確認された場合は、併せて会員様へご連絡させていただいております。こ
の点、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

 続きまして、画像の許諾について回答いたします。

 弊社では画像等をココログに掲載する際、ココログ掲載に関する明示的な許
諾が必要と考えています。そのため、全ての写真に関して「明示的な許諾」を
受けていないのであれば、全ての画像を削除してくださいますようお願いいた
します

 次に、肖像権について@niftyでは以下のように考えております。

 肖像権におきましては、芸能人など有名人の氏名・肖像にはパブリシティ権
と呼ばれる権利が認められています。パブリシティ権を定めた法律はございま
せんが、この権利は裁判所によって認められています。

 パブリシティ権を一言で申し上げますと、自分の氏名・肖像がもつ経済的な
価値を他人に勝手に利用されない権利と言えます。従いまして、芸能人等の有
名人の氏名・肖像を利用しようとする場合には、本人の承諾を得なければなり
ません。

 芸能人等の有名人でない人についても、裁判所は、「氏名や容貌について勝
手に他人に利用されたり、他人の目にさらされたりすることのないように保護
されるべきものである」との考えを示しています。従いまして、芸能人等の有
名人でなくとも他人の氏名・肖像を利用しようとする場合には、やはり本人の
承諾を得るべきと考えております。

 以上の点について、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 最後に、見直しの期限につきましては、先日のご連絡と同様 8月28日(月)
の正午までにご対応いただきますようお願い申し上げます。

 お問い合わせいただきありがとうございました。

          アット・ニフティ メールサポートセンター :三木田
======================================================================
【お問い合わせ窓口】
http://www.nifty.com/support/madoguchi/

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2006年8月23日 (水)

ニフティからの二度目の通告と私の返信

ニフティに一昨日送った質問メールにたいするニフティからの2度目の通告が来ました。やはり停止をたてに恫喝するものです。前回ほど無礼ではないですが、今回も支離滅裂ですね。

情報関連会社なら、社員が客に送ったメールは即時にネットに公開されることがあり得るという意識があって当然だと思いますが、最初の通告メールは他人事ながら恥ずかしくなるようなメールでした。

なお、私としてはこのブログに載せているすべての人物写真につき、すくなくとも「撮影の黙示の承諾」があったものと考えています

これに反駁できる可能性があるのは被写体になった人だけですね。

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(ニフティからの二度目の通告)

○○○○○ 様

 アット・ニフティにお問い合わせいただき、ありがとうございます。
 メールサポートセンター三木田です。

 はじめに○○様より 2通に渡りお問い合わせをいただいておりますが、当メールにて併せて回答いたします。

 前回もご案内させていただきましたが、このたび、○○様のココログを閲覧された第三者の方から、お客様の記事の文章について「利用規約に反している記載があるのではないか」とのご連絡がありました

 お客様のココログに掲載されている文章について、弊社でも詳細を確認いたしましたが、該当の記事が直ちに名誉毀損であるかどうかの判断は、弊社でもいたしかねます。そのため、文章について修正等の対処をされない場合でも、○○様のココログを一時停止措置をすることはございません。

 上記の点については、前回のご案内がわかりづらく誠に申し訳ございませんた。記事の文章については、上記内容をご留意の上、お客様ご自身の判断で修正等をしていただきますようお願いいたします。

 また、弊社でお客様のココログを拝見した際、許諾を得ているとは判断し難い多数の人物写真が掲載されていることを確認いたしました。弊社では、ココログならびに弊社ホームページサービスにおいて掲載する人物写真について、全て本人の許諾が必要と考えております。

 ○○様のご指摘のとおり、肖像権の侵害は私法関係であると弊社でも捉えておりますが、弊社会員規約では請求等が発生しなくとも、肖像権を侵害する行為は禁止しております。

 前回、弊社側では実際に該当の被写体から掲載の許諾を得ているか判断はできないため、「弊社会員規約に抵触する恐れがある」とご連絡いたしましたが、掲載する写真について許諾を得ていないものは違反行為となります。恐れ入りますが、許諾を得ていない全ての写真について削除していただきますようお願いいたします。

 なお、上記内容にご同意いただけず、残念ながらお客様のココログが一時停止措置となった場合、再開希望の連絡をいただければお客様のココログを再開することは可能です。また、過去の記事・画像も保存されておりますので、この点はご安心ください。

 最後になりますが、弊社が提供するココログの運営については、原則開設者様の自己責任でご対応いただいております。ただ、閲覧された第三者の方より弊社へ苦情が寄せられ、弊社会員規約、各種利用規約と照らし、対応が必要と判断した場合は今回のご連絡のように会員様へ対応の要請をさせていただいております。この点、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

 お問い合わせいただきありがとうございました。

           アット・ニフティメールサポートセンター :三木田
======================================================================
【お問い合わせ窓口】
http://www.nifty.com/support/madoguchi/

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(私の返信)

ニフティ様

次の点にお答えください。

①まず「第三者による指摘」の件についてですが、その「第三者」とは誰かについてあらためて具体的に伺いたい。

②その第三者なる者が「文書」についてクレームをしたのをきっかけに、クレームのなかった「画像」についてニフティ様の検閲が始まったという経緯が不透明で納得できません。その経緯について具体的に説明してください。

③つぎに画像についての「許諾」について。
ニフティ様のおっしゃる「被写体の許諾」とは、「撮影の許諾」ですか、それとも「ブログへの掲載の許諾」ですか。また、それぞれにつき、「明示的な許諾」にかぎられるのか「黙示的な許諾」をも含むのか。
たとえば、子供の写真などは一年も前から掲載されているのであり、ニフティ様は当然チェックしていると思いますが、許諾を厳格に解した場合、子供にはそもそも完全な行為能力はなく、厳格な意味で完全に有効な「許諾」の意思表示があるとは画像からみても考えられないものです。しかしこれについてこれまでニフティ様からは何の注意も問い合わせもなかったのです。
すなわち、ニフティ様のおっしゃる「許諾」の概念があいまい不明確なので、「許諾があるかどうか」について当方としては判断が困難です。
また、私が掲載している個別の写真が上記「許諾」を得ているかどうかについてニフティ様は最終的にどのようにして判断し、停止処分を執行するのかについてお答えください。これは結局、私と被写体しか知りえない事情だと思いますが。
ちなみに、「ココログに掲載する」ことについての「明示的な許諾」を得ている人物写真は一枚もありませんが、撮影自体の「黙示的な許諾」はすべての写真について得ていると考えています。

④「肖像権」に関して。肖像権を厳格に解するならば、おそらく多くのメディアがなりたたなくなるかと思います。毎日報道される、容疑者の顔、町の風景に移る人々の顔、政治家や役人の顔、いずれも許諾なく流通していることが多いのです。
肖像権については、私は、「保護に値する肖像権」かどうかが決め手になると思います。、すなわち、表現の自由を始めとする他の権利や公共の福祉との比較衡量によって、その限界が画されなければならない。なんでも肖像権という言葉を振り回せばいいというものではないのです。
この点についてニフティ様はどう考えていますか。

⑤前回の通告にあった28日までという期限は変わっていませんか。

以上の点について明確なお答えがなければ対応できません。

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2006年8月22日 (火)

ニフティに一昨日送った質問メール

ニフティからの通告に関して、一昨日私がニフティに送ったメールの内容です。

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ニフティ様
前のメールがネット屋の都合で中途半端になったので、もう一度整理します。
次の点にお答えください。
①「文章が利用規約に違反しているのではないかとの連絡を受けた」のは誰から受けたのか。
②「連絡」をしたのは、当事者(自分がプライバシーを侵害されたと主張する者)なのか、第三者なのか。
③利用規約は、ニフティと顧客との私的な契約関係ですが、ニフティと顧客以外の者がそれに介入し、ニフティの「利用規約」を盾に、ブログ内容を検閲しようとすることについて、ニフティとしてはどう考えているのか。
④私はプロフィール欄にメールアドレスも公開しており、コメントも非表示ながら受け付けているが、この記事の件で私に対する抗議は一件も来ていないという事実があります。私の記事に不満を持ったものが、まず私に直接抗議せず、ニフティに検閲させようとしていることについて、ニフティとしてはどう考えるのか。
⑤「文章について抗議を受けた」とありますが、「連絡」を受けたのは文章についてなのか画像についてなのか。
⑥「文章については利用規約に直ちに違反するとは考えていない」にもかかわらず、「文章について見直し」を行わなければ閲覧できなくするということですか。文章を変えるつもりはありません。それでも「見えなく」しますか。
⑦画像がココログ利用規約に「抵触する恐れがある」ということですが、「恐れ」であるということは「抵触する」とは断定していないわけですね。
⑧「抵触する」とはっきりいえないものを一方的に「変更しなければ停止する」と脅して変えさせることについてはどう思いますか。
⑨私のブログ写真は、承諾をとって撮っているものと承諾をとらずに撮っているものとがあります。しかし、「ココログに掲載すること」の承諾をとって撮っている写真はひとつもありません。写真に写っている人で「ココログ」を知っている人はおそらく一人もないと思います。ブログを知らない人の写真もネットを知らない人の写真もずっと前から掲載しています。
すべての人物写真について「ココログに掲載すること」の承諾が必要であるとお考えですか。
あるいは、すべての人物写真について「ブログに掲載すること」の承諾が必要であるとお考えですか。
⑩現在ニフティとして、「(画像を?)削除しなければ閲覧を停止する」という対象は、次の記事だけですか。http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/07/fuck_offredneck_cfd2.html
⑪私は、「肖像権」の侵害は私法関係なので、当事者が請求しない限り、そもそも問題にもならない思います。当事者(写された人)がなんらかの抗議なり請求をしたときにはじめて「肖像権侵害の恐れ」が客観的に生じ、「ニフティの規約」等との関係も問題になるのだと考えます。「プライバシー」についても同様に考えます。「名誉毀損」は、民法(私法)レベルと刑法レベルがありますが、民法レベルはまったく同じです。刑法でも親告罪だと思いますから、当事者(被害者だという人)が訴えでなければそもそも問題にもならないと思います。これらの点についてどう考えますか。
無断で写真を撮られて掲載されても、当事者が結果的にかまわないと思っているとみなされる場合(つまり当事者が抗議の意思表示をしない)なら何の問題も生じないはずです。
これを関係のない第三者が見て、自分の思想に合わないからニフティに圧力をかけて潰させよういうことだとすると、非常に問題だと思いますが。
⑫最後に、いったん「他の人から閲覧いただけない状態」になったブログをあとで復帰させることはできますか。また、過去の記事は保存されますか。
私としては、誰の主張なのかわからない「連絡」なるものに屈して、この短期間のうちに自分のブログ編集方針を変えるよりは、「他の人から閲覧いただけない状態」にされたほうがいいと思っています。
しかし、後に時間をかけて編集方針を再検討しなおすこともひとつの選択であると思っています。そのような選択肢をココログに残しておくことはできますか。
以上の点にお答えください。
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以上がメールのコピーです。現在のところ返事は来ていません。

最後のところに「編集方針を再検討する」選択とあるのは、あくまで閉鎖になった場合の一つの選択肢という意味であり、ニフティがこのたび通告してきた閉鎖を避けるために編集方針を変えるということはありません。いったん閉鎖されたあとにブログを再開させる可能性があるかどうか聞いてみただけです。

私の関心は、閉鎖された場合に過去記事が保存されるかどうかがまず第一で、別のブログに過去記事を移転するが大変なのでそうしなければならないようなことはできれば避けたいということが次です。

私は現在旅行中であり、自分のパソコンを持っていないのでページをそのままの形で保存することもできません。

ニフティが「通告」の最後のところでほのめかしているような「会員資格の停止」の場合は自分の写真や原稿にもアクセスできなくなる可能性があります。

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2006年8月21日 (月)

「白人のいる風景」をなぜ企画したか

これがキッカケでこのブログが閉鎖されようとしている「白人のいる風景」ですが、私がなぜこういうシリーズを作ろうとしたかについて説明します。

ひとことで言えば、目で見てみなければわからない現実があり、日本ではほとんど語られていないことがここにあるからです。

日本でよく語られること、私も以前から聞いていて信じ込んでいたことは、まず、東南アジアで買春旅行をしているのは日本人オヤジばかりだというような話でした。それがウソであることは何度も述べてきました。たとえばこの記事に書いたとおりです。それと、白人男がアジア人女性を連れているのは「自由恋愛」だという伝統的なウソ。

では、自分で行って見さえすればいいのかというと、必ずしもそうでもないというのが私の考えです。

たとえばタイですが、タイに行きすぎた人、タイに埋没してしまった人の目には、やがて現実が入ってこなくなるということがあります。

最初にタイに行ったころ、そこでの白人たちがやっていることや振る舞いを見たときは本当にカルチャーショックでした。ここはまだ列強の植民地時代だとしか思えないところでした。

売春婦やレンタルワイフを白昼堂々と連れまわす白人オヤジが大量にいるだけでなく、それ以外の白人も圧倒的に多く、植民地の主人然として振舞っている。いつもキレイごとを言う白人たちだが、だれも買春白人オヤジを批判しない。

買春白人があまりにも堂々としているので、しばらくそういうところにいると、彼らの旅の仕方やバカンスの楽しみ方(レンタルワイフを雇って同棲)のほうがここでは正しいのではないか、彼らは正しく人生をエンジョイしているだけなのではないかという気すらしてくる。

こういう国を長期旅行する人は、どこに行っても買春白人たちが偉そうにのさばっているので、まともな感覚の人でもいちいち気にしていられない。次第に無感覚になっていくし、自分の倫理的な防波堤も危うくなってくる。

このように、タイなどに長くいる人は、白人の振る舞いにどんどん無感覚になっていく。そうならないといられない。

また、白人のセックスツーリズムはレイシズムと不可分だと思いますが、タイなどに長く滞在している日本人は、白人の堂々たるセックスツーリズムに無感覚になると同時に、白人のレイシズムにも無感覚になってしまう。タイ人による人種差別、白人優遇も強固なルールになっているので、それにいちいち反発してもしかたがない。結局、どんどんまともな感覚が鈍磨していきます。

だから、日本にいて、白人たちが日本人より正しいことをしているかのような幻想を持っている人にこそ、この現実の一端を目で見てもらい、白人に対する幻想や日本人に対する卑下を捨ててもらいたいという動機でこのシリーズをはじめたのです。

結局マレーシアとインドネシアだけで、タイ編は提供できないことになりましたが、いずれタイ編も提供する予定でした。

東南アジアにおける白人のレンタルワイフ遊びが顔出し暴露に値する犯罪行為であることは、上にあげた記事のほか、売買春・レンタルワイフ関係児童買春(子供買春)などのカテゴリーにはいっている記事や、最新の記事ではカーは理由があってタイを選んだ "farang kee-nok" ニューヨークタイムスなどをよく読んでもらえればわかるはずです。

売春やレンタルワイフ遊びとは限らないという彼らの抗弁は、以前も書いたとおり、白人男性とアジア女性カップルの10中8、9がレンタルワイフ遊びであるような場所に、あえて白人男に同伴していくアジア女性あるいはアジア女性を同伴する白人男性は、第三者から8、9の側と同視されそのように扱われるるリスクを覚悟するのが当然であるという条理を、故意に無視するものです。これは白人メディアがずっとやってきたイカサマなのです。

誰でもゴム草履を愛し短パンを愛し汚いTシャツを愛する自由を基本的人権として持つが、そういう格好で高級ホテルに入っていったなら守衛につまみ出されたり捕まえられて犯罪者扱いされても文句は言えないというのと同じことです。誰もが自分のいる場所と状況を選ぶ自由を持つが責任も持つ。公共の場所にいつ誰とにいるかについて責任を持つのは当然です。

「白人のいる風景」は、他人が私室でやっていることを盗撮したりするものではありません。そうではなくて、東南アジアで公然と売春婦を連れ歩く白人の開き直った犯罪行為を暴露するものです。彼らはこの程度のリスクは当然引き受けるべきです。

いずれにしても、どこの誰かもわからない人の「ご連絡」があったから、記事を削除せよ、というニフティの要請を受け入れることだけはできません

それがいわゆる「プロ市民」のボランティア活動だったとしたら、悪い前例を作ることになると思いませんか

「ご連絡」をした人は「文章」が気に入らないといってきたそうですが、ニフティは画像を削除せよといっています。文章も「見直せ」といっています。

画像を削除したら今度はやっぱり文章だということになるかもしれません。

こういうことをやっていたら、この国は、いや、このブログは私のブログではなくなってしまいます。

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ニフティからの通告

そろそろ旅に出ようかと思っていたらニフティからこんなメールが来る。

>上記掲示板の内容について

って、「掲示板」じゃないんだが・・・

>掲載されている文章について、利用規約に違反しているのではないかとのご連
絡を弊社宛てにいただきました

誰から「ご連絡」があったんだろう。

プロフィール欄に私のメールも載せてるが、記事に対する苦情をもらったことは一度もない。激励してくれる人はあるが。

私には何の抗議もせず、ニフティに「連絡」するというのは誰なんだろう。それも「規約に違反している」というおせっかい。

ニフティ側が自分の責任で「規約に反しているから削除しろ」というのならまだいいのだが、「恐れがあります」としかいわない。

わけのわからない「ご連絡」にはいそうですかと従うわけにはいかないので、誰がそういうことを言ってきたのか、現在問い合わせ中です。

「タイ国王戴冠式典ネタ」以来アクセスが増えてきましたが、それがかえって災いしたかもしれない。

閉鎖になるかもしれません。

白人の圧力は日本国内でも強いですね。

なお、マレーシアでは売買春は違法です。

読んでくださった方、激励してくださった方、ありがとうございました。

------------------------------------------------

××××× 様

 平素はアット・ニフティをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 突然のご連絡で申し訳ございませんが、このたび下記の××様のココログに掲載されている文章について、利用規約に違反しているのではないかとのご連絡を弊社宛てにいただきました

【××様のココログURL】
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/cat6060665/index.html
【ご連絡いただいた対象URL】 http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/07/fuck_offredneck_cfd2.html
 弊社でも××様のココログを確認させていただきましたが、掲載された文章が名誉毀損にあたるものか、弊社では明確な判断はいたしかねます。そのため直ちにココログ利用規約に違反する内容であると弊社では判断しておりません

 ただ、該当ページを確認する限り、掲載されている画像は、ココログ利用規約第 8条 2項に抵触する恐れがあります。

 恐れ入りますが、他人の写真を無断で掲載されますと肖像権やプライバシーを侵害する恐れがございます。他人の肖像権やプライバシーを侵害する行為は、ホームページ利用規約第 8条にて禁止しておりますので、他の閲覧者が「侵害行為」と思われるような内容の記載についてはご遠慮ください

 お手数ですが、 8月28日(月)正午までに、下記の項目について対応いただきますようお願いいたします。期限までに対応を行っていただけない場合には、同規約に基づき、弊社にてお客様のココログを他の方から閲覧いただけない状態にさせていただきますので、ご承知おきください。

----------------------------------------------------------------------
上記掲示板の写真について、掲載されている本人などから掲載の承諾を得ているか具体的に当方までご連絡いただくこと。
承諾を得ていない場合は、該当する写真を削除していただくこと
掲載されている文章について見直しを行っていただくこと
----------------------------------------------------------------------

  なお、上記内容につきましては、お客様のID宛にメールにて連絡させていただいておりますが、念の為、ご登録住所宛に郵送でもご連絡させていただいております。内容が重複いたしますこと、ご了承くださいますようお願いいたします。

 最後になりますが、弊社サービスのご利用にあたっては、以下のアドレスにより今一度@nifty会員規約、ココログの利用規約をご確認いただき、遵守していただきますよう宜しくお願いいたします。これらに違反した場合は、会員資格を停止する場合もございますので、十分ご注意ください。

                                 以上

                           ニフティ株式会社
======================================================================
【お問い合わせ窓口】
http://www.nifty.com/support/madoguchi/

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その他のカテゴリー

*「人種差別」に関する考え方 | 1.タイ国王戴冠60周年行事 | 2.ココログ写真検閲 | A-1.白人はなぜ白人か | A-2."Discrimination"、BBCの日本批判 | A-3.白人が増えることの脅威 | A-4.本来的な意味の「人種差別」について | A-5.「NYタイムズ日本たたき顕著」 | A-6.「白人コンプレックス」論 | a.インド | a.インドネシア | a.オーストラリア | a.カンボジア | a.タイ | a.タイ北部 | a.タイ深南部 | a.チベット | a.ネパール | a.マレーシア | a.ミャンマー | a.ラオス | p.すべての写真 | p.ソルクーンブ写真 | p.白人のいる風景 | s-cmbd.シエムレアプ | s-cmbd.ポイペト | s-dst.スンガイコロク | s-dst.タクバイ=プンカラン・クボール | s-dst.ナラティワト | s-dst.パタニ(パッタニ) | s-dst.ヤラー | s-id.インドラマユ | s-id.クニンガン | s-id.ジャカルタ | s-id.スバン | s-id.チアトル | s-id.チアミス | s-id.チパナス | s-id.チルボン | s-id.ドゥマイ | s-id.バンダ・アチェ | s-id.バンドゥン | s-id.パマヌカン | s-id.プカンバル | s-id.メダン | s-id.レンバン | s-mm.コートーン | s-mm.タジ | s-mm.タチレク | s-mm.タートン(ミャンマー) | s-mm.チャイントーン | s-mm.トーンジー | s-mm.バゴ | s-mm.ピンマナ | s-mm.マンダレー | s-mm.ミチナ | s-mm.メイティラ | s-mm.モンラ | s-mm.モーラムヤン | s-mm.ヤンゴン | s-mm.ロイムウェ | s-my.アロースター | s-my.イポー | s-my.クアラルンプール | s-my.クアラ・トレンガヌ | s-my.クアンタン | s-my.クタム島 | s-my.クラン | s-my.コタバル | s-my.シャーアラーム | s-my.スレンバン | s-my.バタワース | s-my.マレー鉄道 | s-my.ムラカ | s-np.イラム | s-np.カトマンドゥ | s-np.グファポカリ | s-np.ジャナクプル | s-np.ジリキムティ | s-np.ソルクーンブ | s-np.ダラン | s-np.チャインプル | s-np.チョウキ | s-np.ナラヤンガート | s-np.バサンタプル | s-np.バルパック | s-np.ヒレ | s-th.アランヤプラテート | s-th.イサーン | s-th.サラブリ | s-th.スラタニ | s-th.スーリン | s-th.チェンマイ | s-th.チェンライ | s-th.チュンポン | s-th.チョンジョム | s-th.ノンカイ | s-th.ハジャイ | s-th.バンコク | s-th.プラサート | s-th.プラチュアップ・キリ・カン | s-th.メーサイ | s-th.ラノン | s-th.ロッブリ | s.ビーチ | t.「オリエンタル」ホテル | t.「ミラー財団」 | t.「土人」とは何か。「土人」に関するテーゼ | t.「失踪白人女性症候群」 | t.「白人コンプレックス」論 | t.インド洋津波 | t.ゴーギャン | t.ジェマアイスラミア(JI) | t.タイ人の白人崇拝と人種差別 | t.タイ北部・山岳少数民族 | t.タイ王室ネタおよび『不敬罪』 | t.タイ航空(TG) | t.ミャンマー・エアウェイズ(MA) | t.リンク | t.三つ穴コンセントの対処法 | t.人種差別ネタおよび白人ネタ | t.児童買春(子供買春) | t.売買春・レンタルワイフ関係 | t.旅先のネット屋での日本語IMEの入れ方 | 「BBCニュース」 | 「アーリア人」ネタ | 「靖国問題」 | インテリジェント・デザイン論 | ウェブログ・ココログ関連 | ニュース | パソコン・インターネット | ブログ記者の取材源秘匿権 | ムハンマド風刺画事件 | 司法・憲法 | 心と体 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 欧米の『日本たたき』 | 皇室および天皇制 | 経済・政治・国際 | 読書