スバンSubang ジャワ島
1月11日。
11時ごろPondok Inti Sariをチェックアウト。スバンSubangに向かう。
アンコタ(ミニバス)を2回乗り継いで、午後1時ごろスバンに着。乗り換えは運転手が次の車を見つけてくれた。
スバンのHotel Subang Plazaという年代物のホテルに入る。
一応ホットシャワー付で17万5千ルピア。部屋はミャンマーの田舎で泊まった植民地建築ゲストハウスのような感じである。天井が高い。
スバンの町にはネット屋が2軒あったが、どちらも女子高生で満員。何人も待っているような状態。勉強らしい。
これらのローカルなネット屋は雰囲気が良い。ついたてなどもきれいで、こざっぱりしている。しかし、どちらも日本語は表示すらできず、CDを使うことができずウィンドウズXPのCDを使ってIMEを入れることができない。スタッフに頼んでも難しい。一方のネット屋に詳しいスタッフが居てなんとかIMEをインストールすることができた。しかしここはとても遅い。ヤフーはそれほどでもないが、ココログは結局管理画面に入れなかった。
スバンは暑い。今回のインドネシアで初めて経験する「熱帯」。バンドゥンでは屋台で蚊にさされることもなかった。レンバン、チアトルは言うまでもない。
タイのような熱帯の臭いがする。熱帯の臭いでタイを思い出してしまうというのはいかにも残念なことである。タイに長居しすぎたようである。
スバンの夜は活気がある。バイタクやべチャ(リクシャ)の運ちゃんが声をかけてきてうるさいが、大都会から離れたせいか、レンバンよりもチアトルよりも人間は愛想が良い。
ホテル・スバン・プラザは夜は静かで良い。客が少なかったからかもしれないが、インドネシアじゃないみたいである。
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