ネパール東部丘陵地域の旅 その2
4月7日 カトマンドゥ発。夜行バスで、ヒレへ。
8日 ヒレ着。ヒレには泊まらず、バサンタプルに向かう。直行バスが見つからず、シドワで乗り換え。バサンタプル着。Yakホテルに泊まる。
10日 バサンタプル発。Yakホテルを出て、チョウキChaukiに向かう。グルビセでビニタの写真。パンチポカリでチェトリの子供たちの写真。チョウキ着。「ブルースカイ」ロッジに泊まる。3泊する。
13日 チョウキ発、グファポカリGufapokhariへ。グファポカリのYakホテルに泊まる。
グファポカリは周囲の環境は良いが村はごみごみとして汚い。チベット系が目立つ。ジョルポカリまでハイキング。アーリア系の男にジョルポカリへの道を聞いたら、完全に間違った道を教えてくれた。アーリア系の中でも底意地の悪そうな顔をしている男だった。
ミルケMilkeまで行ってみる。ジョルポカリからすぐ近く。標高3000メートルちょっとの丘。ミルケには家が一軒建っているだけで食堂などは何もない。その家も人が住んでいる感じではない。ミルケから先はロッジはもちろん店など何もないということ。
14日 グファポカリを出てチョウキに戻る。新年の祝い客たちでどのロッジも満室。フットボールのゲームが5日続く。
ポルジャタ(カトリ)の家の物置のような2階に泊めてもらう。他にネパール人二人と同室。
15日 チョウキを出てバサンタプルへ。ヤンジの家に泊まる。ヤンジの家に2泊。
17日 ヤンジの家を出てチョウキに向かったがデウラリまで来て気が変わり引き返す。Yakホテルに入る。服の洗濯と水浴び。
18日 バサンタプル、Yakホテルを出る。チョウキに向かう。チョウキ「ブルースカイ」泊。3泊。
20日 感じの悪いアーリア系がブルースカイにたくさん入ってきたので、ブルースカイの部屋を押さえたままで「ラリグラス」の屋根裏部屋に泊まる(50ルピアにしてもらった)。
21日 「ラリグラス」と「ブルースカイ」をチェックアウト。グファポカリへ。ジョルポカリまで荷物を持って行ってグファポカリに戻る。グファポカリ、Yakホテル泊。
ジョルポカリにはチベット人のロッジが一軒あるが、チベット婆のボリ根性があまりにあからさまなので泊まるのをやめた。
22日 グファポカリを出て、ヌンダキNundakiを経てチャインプルChainpurに向かう。10時間以上の行程。たいへんな苦行だった。ヌンダキまで1500メートルほどの高度差を一気に下げる。ヌンダキからの未舗装車道がまた長い。
チャインプルChainpurは隔離されたような交通不便な場所にあるが、整然とした豊かなネワール都市。農家がぽつんぽつんとあるだけの里山の中に忽然と現れる白い立体的な都市である。この辺りのほかの町や村では見かけない送金機関(ウェスタンユニオンやIME)のネオンサインがいくつもある。
看板もないロッジ(「ダイヤモンドホテル」)に泊まる。2泊。宿泊100ルピー、ダルバート(肉なし野菜なし、ダルスープと豆のタルカリのみ)45ルピーはまだよいが、ペプシ一本60ルピー(近所のHariホテルは冷えたペプシ50ルピー)。その上どんぶり勘定で多めに請求してくる。
24日 チャインプル発。ぎゅうぎゅうづめのランドローバーででこぼこ道をムデMudeまで3時間。当然吐く人も出る。ムデでローカルバスに乗り換え。1時間半ほどでデウラリ着。ムデから2時間かけてバサンタプル着。バサンタプル、Yakホテル泊。
25日 バサンタプルを出る。ダランへ。ダランから夜行バスでカトマンドゥへ。
26日 カトマンドゥ着。







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