参院予算委 「愛国心」で安倍首相と福島党首が珍問答
13日の参院予算委員会で、社民党の福島瑞穂党首が「愛は強制できますか」と切り出したところ、安倍晋三首相が「強制できないと思います」と語る珍問答があった。
福島氏は、政府が今国会で成立を目指す教育基本法改正案の教育目標で「国と郷土を愛する」(第2条5項)と表記されていることについて、「国を愛する態度を評価するのか」と指摘。戦前の愛国心教育を念頭に「愛国心の強要は『戦争反対』と言う自由を奪う」と持論を主張、首相の考えをただした。
首相は苦笑しながら「全く関係ない観点で非難している。国の行うことを支持せよ、私の内閣を愛せよ、と言っていない」と否定。さらに「福島氏が首相になることもあり得るが、福島首相がやることを私たちが全面肯定し愛することはあり得ない」と皮肉交じりに答えていた。【中澤雄大】
日本のテレビが見られないのが残念。
福島瑞穂ってほんとに東大行ったのか。
でももっともっとやってほしい。クソ左翼の断末魔の症状をもっと見たい。
しかし、これに本気でエールを送り支持している低脳な層が日本に存在しているということは、やはり情けないことである。
「愛は強制できますか」。中学生かお前。
合法化された新左翼に残った「言葉」がこれなんだろう。
こういう恥ずかしいことを国会で口走るよりは、ゲバ棒一本で勝負してたほうがかっこいいと思う。
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コメント
ギュスターヴ・ル・ボンの古典的名著『群集心理』に、次の様なことが書かれています。
”教育が人間をいっそう道徳的にもいっそう幸福にもせず、人間の遺伝的な情欲や本能を改めず、しかも指導を誤れば、教育が有益となるよりもむしろ大いに有害となりかねないことを示すのは、さして困難なことではなかった。
統計家たちがこの見解を裏書きしてくれた。彼等によれば、犯罪は、教育の普及、いや少なくともある種の教育の普及とともに増加し、また社会に対する最悪の敵である無政府主義者たちは、諸学校の優等生のうちから出るという。”
まさに福島瑞穂はこれに当てはまると。
投稿: えんき | 2006年10月14日 (土) 21時59分
グースさんの処から寄ってみました。愛国心を教えないといけないほどおかしな人種が増えたのでしょう。社民党はいずれ消えるから無視。
昭和の末期だったと思いますが、プロ野球日本シリーズで、国旗掲揚の際に起立しない人や物を食べている人を見て『どうして自国の国旗に敬意を表さないのか』と言った台湾籍の王監督の言葉を思い出します。WBCなどに於ける、日本人より日本人らしい彼の言動を反日政治家には特に見習って欲しいものです。
投稿: 雪 | 2006年10月15日 (日) 00時10分