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2008年1月

2008年1月25日 (金)

「病気でしょ…60年以上生きて」裁判官が痴漢被告に説諭

この容疑者は60歳超えてから痴漢で3回もつかまっていたらしい。
裁判官の「病気でしょ」という説諭は芸がなさ過ぎるような気がするが。
若いころからやってたのか、60過ぎてから目覚めたのかには興味がある。もし60過ぎてから目覚めたのだとしたら、今大丈夫な人も将来どうなるかわからないということで、よほど用心しておく必要があるかも。

痴漢の冤罪が多いのも確かだろう。電車の中で女性に腕をつかまれて痴漢ですと言われて駅員に突き出されたら、たいていの人は女性の主張を信じる。嘘だったらそこまでやるはずないと思うからだ。
しかし、女性にとっては混んでいる電車の中ですぐ近くに脂ぎったオヤジがいるだけでもストレスだろう。そのとなりにもう一人イケメンがいたとしてもそっちはあまり気にならない。イケメンが実は趣味が痴漢でオヤジがやっているように見せかけて女性に触ったら、女のほうは脂ぎったオヤジが犯人だと思うのではないだろうか。
植草先生は冤罪か?もし冤罪でないとしたら鼻炎が原因だと思う。

この犯人は痴漢で3回も逮捕されているから、やっぱり痴漢には違いないのだろう。今の60代くらいの日本人は本当にろくでもないやつが多いような気がする。海外で出会うのでも本当に礼儀知らずで自分で何もできないようだから親切に教えてやっても当然なような顔しかしない。しかも外人に対して卑屈で人種差別的な扱いを受けてもなんとも思わない。一見立派そうな説を述べるが、しゃべることは聞き飽きたようなワンパターンばかりでなにより反日的。そういう60前後の旅行者を何人か見てきた。やっぱり、戦後教育の問題なのだろう。戦後教育というより、教育そのものが存在しなかった空白の時期があるのではないだろうか。
  

1月25日11時29分配信 産経新聞

 人間たるもの、年を取ったら、それ相応の分別を持つものと思っていた。しかし、刑事裁判を傍聴していると、齢を重ねることで自分をコントロールする力まで衰えてしまったのか、と思うような事件もある。

 東京地裁で24日開かれた、電車内で痴漢をした男性被告(64)の初公判も、その一つだった。

 被告は平成19年11年17日夕、JR日暮里駅から常磐線に乗車し、混雑した車内で、少女(17)の尻を触わったとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた。罪状認否で被告は「間違いございません」と容疑を認めた。

  検察側の冒頭陳述によると、被告は帰宅するため常磐線に乗車。車内は混雑しており、右斜め前に立っていた少女の右ふとももを、電車の揺れに合わせて、右手 の甲と指で触った。5分間耐えていた少女が意を決して右手をつかむと、被告は「カバンが当たっただけ」と言い逃れようとした。だが、少女が南千住駅で被告 を駅員に突き出そうとすると、被告は足を踏ん張り、下車を拒んだ。少女は乗客と力を合わせて被告を降ろし、駅員に引き渡した。


 弁護人「逮捕されて接見に行ったとき、痴漢した理由を何と言った?」

 被告「会社帰りに行きつけの居酒屋で酒を飲んで、日暮里から常磐線に乗った。かなり混んでいて、目の前に少女がいて、持っているカバンの手のところに相手の尻があったから、その状態で触っていた。大きな抵抗がなかったのでそのままでいた」

 弁護人は、少女が感じた苦痛を被告に考えさせようと質問する。
 弁護人「痴漢をしているとき、少女はどう考えていると思った?」

 被告「酒でボーッとしていて、少女の気持ちまで察する余裕がなかった」

 弁護人「最初の接見で『この程度なら嫌がっていないので許してくれているのではないか』と言っていたの覚えてる?」

被告「抵抗がなかったので。甘い考えでした」

 少女が抵抗しなければ、ずっと触り続けるつもりだったのかもしれない。

 「今後同じことを繰り返さないために何をすればいいと思うか」と弁護人に問われた被告は、こう述べた。「電車に乗るとき、始発から乗って座れるようにする。仕事をクビになったので新たに仕事を探すが、電車通勤しないで済む近場を探す」

 こうした被告の言動を、裁判官は強い口調で非難した。

 裁判官「あなたは平成17年に2度、迷惑防止条例違反で起訴されて、罰金30万円と50万円の判決を受けてますね。50万円の方は支払えず、労役場に行っている。その間、何を考えていたんですか?」

 被告「気持ちでは反省していたが…」

 裁判官「病気でしょ?」

 被告「自制心が弱かった」

 裁判官「こんなに繰り返すのはどこかおかしいんでしょ。今、この法廷にいる人たちは、あなたよりはるかに若い。その人に諭されて、どういう気持ちがしますか?」

 被告「情けないです」

  裁判官「60年以上生きてきて、晩年汚してどうするつもり? 3件とも60越えての事件ですよ。(痴漢が)少しくらいなら許されるなんて、あるわけないで しょ。思慮分別のない未成年の子供じゃないんだよ。60歳超えた人間がそんなこと言っていいの? 悪いことしたら神様が見てるんですよ。そんな当たり前の こと裁判所に言わせたらダメだよ」

 被告は頭を垂れたまま、裁判官の言葉を聞いていた。検察側は「真の反省がなく再犯する可能性が極めて高い」と、懲役4月を求刑した。
 判決は31日に言い渡される。
     (末崎光喜)

 

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2008年1月24日 (木)

ミャンマー人の粋 「縦読み」詩で軍政批判

私は何もかも軍政が悪くてスーチーが正義だ、という単細胞な立場には立たないのですが、これは面白いと思う。
  

恋愛詩、実は軍政トップ批判=週刊誌に掲載、作者逮捕-ミャンマー

1月24日18時0分配信 時事通信

 【バンコク24日時事】ミャンマー治安当局はこのほど、軍事政権トップのタン・シュエ国家平和発展評議会議長を批判する詩を創作し、週刊誌に載せたなど として、詩人ソー・ウェイ氏を逮捕した。この詩は各行の最初の文字をつなぎ合わせると、「権力偏執者。愚かなタン・シュエ将軍」という文になる。検閲担当 者はこれに気付かず、雑誌は発売されていた。
 この詩は「2月14日」というタイトル。バレンタインデーにちなんだ恋愛を題材にしており、10日付のビルマ語週刊誌ラブ・ジャーナルに掲載された。 

 

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75歳実母強姦・殺害容疑で56歳男逮捕、タイ中部パトゥムタニ

タイではよくあるような事件ですね。
いつもの売春婦がいなかったから子犬を強姦して逮捕されたという事件もありました。
バナナの木の穴を強姦して逮捕された男もいた。
  

【タイ】タイ警察は22日、75歳の実母を強姦・絞殺し、弟(34)を刺殺した容疑で、中部パトゥムタニ県在住のタイ人男、ソムチャーイ容疑者(56)を逮捕した。被害者の体内に残っていた精液のDNAが容疑者と一致した。タイ字紙コムチャットルクなどが報じた。

 調べによると、ソムチャーイ容疑者は昨年6月29日、中部パトゥムタニ県の母宅を訪れ、母親を強姦後、首を絞め殺害。母と同居していた精神障害がある弟も刃物で首を切り殺害した。

 容疑者は「酒に酔ってむらむらした」として、母親を強姦・殺害したことを認めている。ただ、弟については犯行を否定し、「弟は現場を目撃したが、助けられないので、自殺したのだろう」と供述した。

http://www.newsclip.be/news/2008123_017407.html

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「アメリカ人なめたらあかんぞ」牛刀で日本人に切りつけ

こういう事件のときはちゃんと人種をはっきりさせたほうがいいですね。
人種をあいまいにすることで却って人種差別を助長するということがあります。
「粗暴犯はどうせ黒人だろう」というような偏見が根強いことは確かでしょう。

この事件の犯人は白人だと思いますが。
  

1月24日11時46分配信 産経新聞

 23日午後11時45分ごろ、堺市東区菩提町のレストラン「セブ」で、元店員の米国人の男が「アメリカ人をなめたらあかんぞ」などと叫びながら、オー ナーの男性(52)に牛刀で切りかかり、もみ合いになった。男は客の男性に取り押さえられ、通報で駆けつけた黒山署員に殺人未遂の現行犯で逮捕された。け が人はなかった。
 調べでは、男は米国籍で同市美原区北余部、飲食店長、カリー・ジェフェリー・ユーシン容疑者(47)。オーナーの男性が半年前から別の飲食店の経営を任せていたが、ユーシン容疑者が売上金やテナント料を払わないことからトラブルになっていたという。
 男性とユーシン容疑者は20年ほど前からの知人だった。

 

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2008年1月21日 (月)

オーストラリア人旅行者の3人に2人、機内での性行為に関心=調査

ちょっと信じられない発想だね。飛行機なんかじゃできれば小便もしたくないのに。どうしても機内でおまんこしたいんだと。
オーストラリア人ってのはやっぱりちょっと普通の人間とは違うらしい。
 

1月21日15時29分配信 ロイター

[キャンベラ 21日 ロイター] オーストラリア人旅行者の3人に2人が、飛行中の機内で性行為をしたことがある、もしくはしてみたいと考えていることが、21日発表されたトータルトラベル・ドットコムの調査結果で明らかになった。
 機内で好んで性行為に及ぶ人たちは、俗語で「マイル・ハイ・クラブ」と呼ばれる。
 調査では、対象者1110人のうち、半数近くが機内で性行為をしてみたいと答え、全体の12%は既に経験済みだった。
 トータルトラベル・ドットコムのグローバル・マーケティングマネジャーのポール・フィッシャー氏は「人々は空の旅の間、映画やCDよりもっと刺激的なエンターテインメントを求めているようだ」とコメントした。
 同国では昨年、搭乗客の俳優とビジネスクラスのトイレで性行為をしたとしてカンタス航空の客室乗務員が解雇されている。また、シンガポール航空は昨年 11月、エアバスのスーパージャンボ機A380の就航に際し、ダブルベッドを備えたファーストクラスでの性行為を慎むよう乗客に要請した。

 

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2008年1月19日 (土)

“トラ”がトラからかい惨事に…米サンフランシスコ動物園

駄洒落でした。
まあ、命を落とすほどドキュソだったわけですが。

1月19日10時52分配信 産経新聞

 【ワシントン=山本秀也】昨年12月、米サンフランシスコ動物園で、さくから逃げたトラが観客3人を死傷させる騒ぎがあり、原因を調べていた地元警察当 局は、死亡した少年が酒に酔ってトラを刺激したためだったとの見方を固めた。18日付の現地紙、サンフランシスコ・クロニクルが、被害者の仲間たちの事情 聴取内容として伝えた。

 この事件は、12月25日午後、クリスマス休暇の観客でにぎわっていた同動物園で、メスのトラ1頭が高さ約3・8メートルのさくを飛び越えて脱走。17歳の少年をかみ殺したほか、仲間の少年2人にも重傷を負わせたもの。トラはショットガンを持った警官らに射殺された。

 この「クリスマスの惨劇」をめぐっては、トラがさくを飛び越えた原因が補償問題とも絡んで問題となっており、さくの高さに規定違反の疑いも浮上する一方で、4頭いたトラのうち、なぜ1頭だけが観客を襲うほどの興奮状態に陥ったのかが最大の謎となっていた。

 同紙によると、少年らの車を警察が調べたところ、ウオツカのビンのほか、マリフアナが発見された。被害者の血液からも高い濃度のアルコールが検出され、 警察で仲間らを事情聴取した結果、酒に酔った被害者がさくを取り巻く手すりに上って、トラをからかっていたことが分かった。

 動物園側では、トラが興奮状態に陥った原因として早い段階から人為的な刺激を受けた可能性を指摘。これに対し、被害者側は動物園の管理の手落ちを挙げて、「責任転嫁だ」と反論していた。

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2008年1月18日 (金)

中国の男性、自宅アパートで食用ブタを飼育

「家」という字は、建物の中に豚がいるという意味だそうで。中国では昔から家に豚飼うのが珍しくなかったんだろうね。

豚って本当に汚い動物。汚な好きな動物。アジアの国で豚飼ってるところみたら豚肉食う気にはならなくなると思う。

http://sankei.jp.msn.com/world/china/080113/chn0801131143000-n1.htm

豚肉価格が上昇を続ける中国で、南西部に住むある男性は自宅アパートでブタ3匹を飼育している。地元メディアが伝えた。

 重慶晩報によると、四川省・大足に住む食肉処理業者のこの男性は、昨年6月から自室のバルコニーでブタを飼育。男性の妻は同紙に対し、豚肉需要がピークを迎える来月上旬の旧正月に向けて、体重100キロに育ったブタを販売する計画であると明かした。

 昨年12月の豚肉の小売価格は500グラム当たり前月比6.4%高の13.69元(約200円)に達している。

 また、新華社は10日に記事を転載。アパートのほかの住民からは「ブタが昼も夜も鳴く」との声が上がっており、においに対する苦情を伝えた。別の住民は外出時、ブタのにおいをごまかすため着ている衣服に大量の香水をつけていると述べた

 地元当局は男性に対し、3日以内にブタを退去させるよう命じている。(ロイター)

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2008年1月13日 (日)

別々に育った「双子」知らずに結婚、英高等法院が無効決定

男と女で双子ってことは、2卵生双生児ということですよね。

英BBCテレビは、専門家の話として、人間は血縁を知っていると近親相姦(そうかん)に対し強い拒絶反応を示すが、血縁を知らないと、似たもの同士強くひかれる傾向があると報じている。

似たもの同士惹かれるのか、母体のなかで気分良く羊水につかりくっつきあってたときの潜在的な記憶がよみがえるのか。私は後者のような気がする。

やっぱり戸籍という制度がちゃんとあったほうがいいですね。

それに白人は安易に養子縁組をやりすぎだと思います。

白人がアジアの子供を養子にとることも多いですが、児童虐待、児童性愛者のカモフラージュになっている場合も相当数あるはずです。

タイでは、白人男性とタイ人女性との偽装カップルがニセの子供を連れて旅したり滞在するということがかなり広範に行われています。そういう証言を聞いたことがあるし、私もそれらしいカップルを見たことがあります。もちろん男性の目的は「子供」の方。小学生くらいの女の子とかね。。
 

運命のいたずら!双子が結婚!…英裁判所は婚姻無効 離婚へ

1月13日8時0分配信 スポーツ報知

 英国で、双子の男女が血のつながりを知らないまま結婚し、裁判所から婚姻を無効とされていたことが11日、英上院の審議で報告された。この男女は、生後 間もなく別々の家庭に養子として引き取られたが、後に知り合って恋愛結婚した。しかし、裁判所の決定を受け、“離婚”を余儀なくされたという。2人の身元 や、双子であることが分かった理由などの詳細は一切明らかにされていないが、英国では波紋を呼んでいる。

 生き別れた双子のきょうだいが、悲劇的な運命のいたずらに翻弄(ほんろう)された。

 2人は出生後間もなく、別々の家庭に養子として引き取られていった。きょうだいがいることを知らされないまま育った2人は、やがて知り合い、恋愛から結婚へ。しかし結婚後、双子である事実を知ったという。

 英各紙によると、2人は結婚の有効性を訴えたが、英高等法院は「近親結婚」に当たると判断。結婚を無効とする決定を下し、2人は婚姻関係を解消することとなってしまった。

 2人の身元をはじめ、知り合った経緯、双子であることが判明した理由などは、明らかにされていない。

 今回の双子の問題は、非配偶者間人工授精(AID)で生まれた人の「出自を知る権利」推進を訴えるアルトン上院議員(無所属)が、生殖補助医療の在り方などを規定する法改正案の審議で提起したもの。

 アルトン氏は「このような近親結婚の悲劇を防がなくてはいけない」と主張。「養子となった子供たちが、血のつながった両親が誰なのか知る権利は、最優先に位置づけられるべきだ。もし隠したとしても、真実はいずればれるものだから」と訴えている。

 英BBCテレビは、専門家の話として、人間は血縁を知っていると近親相姦(そうかん)に対し強い拒絶反応を示すが、血縁を知らないと、似たもの同士強くひかれる傾向があると報じている。

 また、約30~40年前の英国では、双子が生き別れ、互いのことを知らないまま育てられるケースが珍しくなかったという。ただし現在は、兄弟姉妹が一緒に育てられることが多くなっている。

 

生き別れていた双子の男女がその事実を知らず結婚 英国

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2008年1月12日 (土)

なまはげ暴走 大浴場に侵入 女性客数人の体触る 秋田

とおっしゃいますが、ひょっとしてですよ、これが本来の「なまはげ」の姿だったということも絶対にないとはいえないのではないかと。

しかしなんで「なまはげ」っていうんだろう。ずるずるに禿げてる感じの名前だが、写真見る分には禿げてないようだけど。
 

1月12日11時18分配信 毎日新聞

秋田県男鹿市の旅館で昨年の大みそか、大浴場に「なまはげ」が侵入し、女性数人の体を触っていたことが分かった。なまはげは家々を回って子供たちに礼儀の 大切さを教える男鹿半島の伝統行事。国の重要無形民俗文化財にもなっている。その逸脱行為を重く見た男鹿温泉郷協同組合は、問題を起こしたなまはげが所属 する町内会について、温泉郷でのなまはげ行事への参加を3年間禁止した。

【関連記事】 なまはげダイバー出現

 組合によると、観光サービスとして温泉郷周辺の町内会の男性5人が扮(ふん)したなまはげが午後8時半過ぎに旅館ロビーで舞を披露。うち20代の男1人 が抜け出して大浴場に入り、女性客数人の体を触った。男は振る舞われたお神酒などで酔っていたという。女性客の家族から苦情を受け、町内会長らが謝罪し た。

 組合や町内会長らは今月8日に対応を協議し、問題を起こした町内会のなまはげの出入り禁止を決め、男に厳重注意した。女性客の了解もあり、告発などの措 置は取らないという。これとは別に男鹿市や市観光協会には「妻がなまはげに胸を触られた」などの苦情が2件あったという。

 山本次夫・同組合長は「言語道断の行為」とコメント。なまはげゆかりの真山神社の武内信彦宮司は「モラルが欠けている」と苦り切っていた。【馬場直子】

【関連記事】 怖い?ナマハゲならぬアマハゲ、子供たちを戒め
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【関連記事】 秋田県から「なまはげ太鼓」が出場 太鼓祭日本一競う

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マスターベーションイベント、今度はコペンハーゲンで開催へ

これは写真のモデルさんを見ながらやりなさいってことなんでしょうか。

男性のみ、女性のみ、混合の3エリアが用意される。

「混合エリア」が「マスターベーション」で収まるのかどうかちょっと疑問がありますが。
 

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2334525/2510783

2008年01月10日 23:17 発信地:コペンハーゲン/デンマーク

【1月10日 AFP】米サンフランシスコ(San Francisco)、英ロンドン(London)で開催されこれまで話題となってきたイベント「マスターベータソン(Masturbate-a-Thon)」が、5月31日にデンマークの首都コペンハーゲン(Copenhagen)で開催される。主催者が9日、明らかにした。

 同イベントは、マスターベーションに向けられる根強いタブー感覚をぬぐい去ることを目的としている。コペンハーゲンのセクソロジー(性科学)研究者Pia Struck MadsenさんはAFPの取材に対し、あらゆる背景を持つ男女が「快楽、安らぎ、性的自己発見」を約束するイベントに参加し、一緒にオーガズムに達するのを見るのが目的だと語る。「マスターベーションは前向きで安全なもうひとつの性愛行動だ」とMadsenさんはいう。

 会場は未定で、男性のみ、女性のみ、混合の3エリアが用意される。

 このイベントの第1回は1998年にサンフランシスコで開催され、参加者たちが資金を集めた。現在は毎年恒例のイベントとなり、2006年には類似のイベントもロンドンで開催された。(c)AFP

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2008年1月10日 (木)

世界の海賊件数、前年比13%増

「捕鯨監視船」と称するテロ船、オーストラリア海軍等を含めればもっと大きな数字になるでしょう。

1月9日22時44分配信 産経新聞

 国際海事局(IMB)・海賊情報センター(クアラルンプール)が9日発表した報告書によると、2007年に世界で起きた海賊事件(未遂を含む)は269件と、前年(239件)に比べ13%増加した。海賊事件は3年連続で減少していたが、アフリカのソマリアとナイジェリア沖で急増し、増加に転じた。

 報告書によると、昨年10月に日本のタンカーも襲われたソマリア沖では31件(前年10件)。国別ではインドネシアが最多(43件)だが、前年の50件より減少した。(シンガポール 藤本欣也)
 

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2008年1月 9日 (水)

「呪いが怖い」、ケニアの略奪者が盗品返却

ある意味心温まるニュース。

ケニヤはいま国家崩壊寸前だそうだけど。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2333747/2505653

2008年01月08日 15:26 発信地:ナイロビ/ケニア

【1月8日 AFP】ケニアでは大統領選挙の結果をめぐり暴動が続いているが、港町モンバサ(Mombasa)では7日、略奪者らが略奪品を返したり捨てたりするケースが相次いでいる。警察当局によると、略奪品に呪いがかけられたとのうわさが広がり、略奪者らが恐怖にかられたからだという。

 うわさは、略奪の被害者たちが「盗人に罰が下るよう」呪術師に呪いをかけさせたというもの。警察もこのうわさを確認しており、「呪術師のおかげで略奪者を摘発しやすくなった」と語っているという。

 モンバサの住民は、アフリカの多くの共同体と同じく、呪術師の力に絶大な信頼を寄せており、呪術師には悪霊を呼んだり退散させたりする魔力があると信じている。

 テレビのニュースでは、略奪者らが(恥ずかしさからではなく)青ざめた表情でベッドやソファなどを所有者に返す様子が映し出されている。

 ベッドを略奪したという人物は「幽霊に人生を脅かされるのが怖い」と返却理由を説明した。別のある者は「略奪者の中には、排尿や排便ができなくなったり、片目が見えなくなったりした者がいると聞いた。それもこれも、他人の財産を盗んだからだ」と語った。

 ある警察署長は「幽霊がいようがいまいが、(呪いのおかげで)仕事がやりやすくなった。国中に幽霊が出てほしいものだ」とコメントした。(c)AFP

  

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2008年1月 1日 (火)

ロシアで干支?

ひぇー、知らなかった。
 

占い好きのロシア人、干支のネズミを買いにペットショップへ殺到

2008年01月01日 11:40 発信地:モスクワ/ロシア

【1月1日 AFP】2008年が十二支でねずみ年にあたることから、モスクワ(Moscow)では星占いに熱心なロシア人たちが新年に先立ちネズミを購入しようとペットショップに殺到し、ネズミが品切れ状態になっている。インタファクス(Interfax)通信が12月31日、報じた。

 あるペットショップでは、店員たちがネズミの代わりに、ハツカネズミやハムスター、アレチネズミなどを売ろうと躍起になっているという。

 中国の星占いはロシアでも信じられており、多くの新聞で毎日星占いを掲載しているが、12月31日の紙上には新しいペットとしてのネズミの飼い方も掲載された。

 獣医らは、この熱狂ぶりが引き起こす可能性がある結果を警告している。「すべての人が本物のネズミをプレゼントされて喜ぶわけではない。ネズミを飼えない人は、ペットショップに返すか、通りに捨てることになるだろう」と、あるモスクワの獣医師は語る。

 同獣医師は一方で、ネズミを贈られて喜んでいる人々は、その新しいペットが賢く温和で、忠実であることがすぐに分かるだろうと述べている。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2331376/2489551

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