【タイ】5歳の養女に性的暴行を加えた72歳の米国人男を逮捕 パタヤ
「バービア」というのはビア・バーすなわち、タイの売春バーのことです。タイでは絶対売春(対価を支払って女の子をお持ち帰り)がないバーというのはまずないので、すべてのバーは潜在的に売春バーといえます。
タイではすべての恋愛や結婚も、かなり長期契約売春といえるわけですが。(別にマルクス主義者〔結婚は法制度化された売春だと主張する〕とかでなくても納得するような「あからさまな」意味で)。
母によると、ビーチ付近で娘と散歩中に声をかけてきた男にいきなり娘を養子にしたいとの話を持ちかけられ
白人男による、こういう形での幼女少女調達、偽装夫婦による児童性的虐待は、タイではありふれたものです。白人のお家芸といえます。
アジア系男はこういう段取りが苦手なようで、売春宿から児童がいなくなってからはトンと児童買春に縁がなくなったようですが。
「タイの地元新聞を読む」より。
チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は18日夜半、5歳の養女に対する性的暴行容疑で72歳のアメリカ人の男を逮捕した。
この逮 捕は、養女の実母であるバービヤで働く21歳のタイ人女性が警察に被害届を提出した事により実現したもので、実母によると、ビーチ付近で娘と散歩中に声を かけてきた男にいきなり娘を養子にしたいとの話を持ちかけられ、当初は疑っていたものの、男の誠実な対応に心を打たれた両親や親戚の勧めを受け、娘の教育 費や自分の住居費の面倒を見るという条件で今年5月に養子契約を締結したという。
しかし、その後男が、定期的に娘を男の家に行かせると いう当初の約束に満足できず、終いには娘を男の家に留め母親に会わせることを拒むようになった為、不審に思い17日に何とか娘に会うことが出来た際に娘に 生活状況を聞いたところ、娘から毎晩の様に男に性器を触られたり、無理矢理男の性器を咥えさせられているとの証言が得られたことから、男に娘の返還を要求 したが拒絶された為警察に告発したという。
逮捕された男は警察の取り調べに対して一貫して容疑を否認しているが、警察側は、養女と実母の証言に一致する点が多いことから、実母の告発は事実に基づいたものであると見て、医療機関で養女の診察を行った上で、あらためて詳細な事情聴取を行う方針を明らかにしている。
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