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2008年9月

2008年9月28日 (日)

幽体離脱したかった? 官舎で大麻栽培していた国交省職員のあきれた理由

本人も妻も精神疾患ということなので、大麻より「お祓い」のほうがよかったのではないかと思います。

大麻は、ネパールに行けばカトマンドゥ市内の草地にもいっぱい生えているところがあり、摘んでいても誰も文句を言わないので、簡単に体験することはできます。

しかし、この記事に書いてあるような知覚が鋭敏になるということはあまりないような気がします。

むしろ(適量?なら)眠たくなる。甘いものが食べたくなることはあります。

習慣性は特にないようです。あるとしたら眠り薬代わりに使った場合、あるいは、「大麻」「ガンジャ」という概念に取り付かれた場合でしょう。習慣性はネットのほうがひどいかもしれません。

大麻で「幽体離脱」はできそうにないですね。大麻を吸うとちょっとヨガの瞑想に近い感じにはなりますが、ヨガなどの瞑想をある程度したことのある人なら「粗雑(または粗大)な流れだ」と感じると思います。

常用すると脳には本当に悪いようです。

「悟り」が知恵を得ることならば、悟りからは遠ざかることになると思います。認識の「明晰さ」が失われ、「確かなこと」、たとえば「今ここにいる」、がすべてぐらついてしまう感じになります。

とくに量を間違えると、「自分のよって立つところ」がどこにもない恐怖心に駆られることがあります。それは普通は経験しない大変怖い体験です。

つまり、大麻は、ニューエイジの人などがよく言う「グラウンディング」とはまったく逆の方向に作用する感じだと思います。インドのヨガ行者のなかにあんなのをやる人がいる理由がちょっとわかりませんね。
  

幽体離脱したかった? 官舎で大麻栽培していた国交省職員のあきれた理由

9月28日17時47分配信 産経新聞

 公務員官舎の一室に並べられた大麻草の鉢。部屋の住人が栽培用の蛍光灯で光を当て、エアコンで温度管理を行い、収穫と使用を繰り返す。

 大麻汚染が若者を中心に拡大の様相を呈しているなか、国民の模範となるべき公務員が自宅官舎で大麻草を栽培、摘発された事件は記憶に新しいだろう。

 大麻取締法違反(栽培)罪に問われたのは、国土交通省近畿地方整備局の大戸川ダム工事事務所用地課元主任、藤田健司被告(43)=懲戒免職。

 22日、大阪地裁で開かれた初公判では深い反省の態度を示す一方、インターネットや書籍を通じて安易に大麻の効用のみを信じ込み、「大麻合法の国もあり、日本より進んでいると思っていた」と栽培当時の認識を吐露した。

 大麻に手を染めた動機として、興味本位の“幽体離脱願望”まで口走って…。

   × × ×

 藤田被告は今年3~6月、大津市内の自宅官舎で大麻の種子を発芽させ、7月9日までの間、大麻草54本を栽培したとして起訴された。

 検察側の冒頭陳述によると、大麻の種子や栽培方法を記した書籍などをインターネットで購入。平成17年ごろから自宅で栽培、収穫した大麻を妻と2人で使用していたという。

 大麻取締法は大麻栽培や葉の所持は禁じているが、種子の販売については規定がない。種子は今回のケースのようにインターネットで簡単に手に入る。

 初公判に出廷した藤田被告は青色のTシャツに黒色のジャージー姿。スキンヘッドに近い頭を垂れながら、弱々しい声で起訴事実を認めた。続く弁護側の被告人質問では、大麻にそれほどの有害性はなく、むしろ精神疾患に効く“特効薬”と信じ込んでいたことなどを供述した。

 情報の入手先はすべてインターネットや書籍。国内では違法と知りつつ大麻に手を出したきっかけについて、藤田被告は「インターネットでみて興味をもった」と述べ、こう続けた。

 「その中には幽体離脱も書かれていた。そんなもの、あるのかなと思って…」

 確かに大麻の作用は、視覚・味覚・触覚などあらゆる感覚が鋭敏になり、幻覚なども引き起こす。

 ただ、動機が興味のおもむくままだったとなれば心証は悪い。弁護人は質問を重ねる中で、藤田被告が当時抱えていた家庭の事情を浮かび上がらせていく。

 弁護人「自分自身のために使ったということか」

 被告「最初はそうです」

 弁護人「それ以外にあるのか」

 被告「精神疾患に効く、とインターネットで見ていたので。妻のために、ということもあった」

 弁護人「奥さんの病気に効くと思ったのか」

 被告「はい」

 藤田被告は16年12月に結婚した。大麻の栽培を始めた17年当時、妻は鬱病(うつびょう)に罹患(りかん)、自分自身も不安障害だったという。

 「薬でも治らない精神疾患が大麻で治るんじゃないかという気持ちがあった。吸ったときは幸せな気持ちになり、楽しくなるから」

 心の病を持ち出すことで、当時は善悪の判断力も薄まっていたことを強調する狙いがあったのだろう。さらに弁護人は、逮捕・起訴を経て現在、藤田被告が大麻の有害性を理解していることを強調した。

 弁護人「大麻を使用するとどんな影響があるのか」

 被告「取調官から話を聞いた。結局、脳にダメージを与え、『大麻痴呆(ちほう)症』にもなる、と。自分はとんでもないことをした。恐ろしいことをしたと思う」

 弁護人「当時、インターネットで大麻の害について調べたりしなかったのか」

 被告「害についても書いていたけど、実際はそうでもないとも…。それを信用してしまった」

 弁護人「(今考えると)どうすべきだったか」

 被告「そんなものを使っても精神疾患は治らない。薬をきちんとカウンセリングと併用して治していくべきだった」

 藤田被告は逮捕後の勾留で、早寝早起きで朝昼晩の3度の食事をきちんと取る規則正しい生活を送ったことで、皮肉にも自らの精神疾患が「楽になった」という。

 2度と大麻に手を出さないとの姿勢を強調する弁護人。が、検察官もそれをうのみにするほど甘くはない。藤田被告は10代や20代の未熟な若者ではない。分別盛りの大の大人なのだ。

 検察官「大麻が精神疾患に効くと思ったなら、当時の通院先の病院に相談したのか」

 被告「してません」

 検察官「そんなに体にいいなら、どうして日本で禁止されていると思っていたのか」

 被告「よく考えていなかった。(合法化している)外国の方が日本よりもっと先に進んでいるのかな、とぐらいにしか…」

 検察官「インターネットでは大麻のいいことも悪いことも書かれている。あなたは大麻を使いたいあまり、いいという情報だけを選んでいたのではないのか」

 被告「そうかもしれません」

 論告で検察側は犯行の常習性や再犯の恐れにも言及し、懲役1年6月を求刑。判決期日は10月1日と指定された。

   × × ×

 大麻の使用動機に情状酌量の余地があるか否か。その判断にあたっては、妻や自らの治療目的を挙げた藤田被告の釈明に対する評価が重要な位置を占める。

 しかし、妻の鬱病はともかく、藤田被告の精神疾患については、罹患の経緯や原因が法廷供述でもほとんど分からなかった。

 近畿地方整備局などによると、藤田被告は平成2年に旧建設省兵庫国道工事事務所に採用され、17年4月から大戸川ダム工事事務所用地課に赴任。買収済み 用地の管理業務などに従事していたが、精神面の不調を抱え、昨年7月から半年間休業し、最近も妻の精神疾患を理由に休みがちだったという。

 逮捕当時、調べに対し「仕事でストレスがたまっていた」と供述したが、担当業務はあまりストレスのかからない類のものだったとの証言も少なくない。

 その中で、おぼろげながらも大麻栽培と藤田被告の身辺変化が一致する瞬間がある。大麻栽培の開始時期は17年ごろだが、その直前、妻と結婚しているのだ。

 「被告は大麻に興味を抱いていたところ、妻が以前、アメリカに留学していた際に、大麻を使用していたことを知り、その効用を妻とともに味わいたいと考えるようになった」(検察側の冒頭陳述)

 「被告は自ら大麻の効用を楽しみたいという動機のほか、妻の鬱病を軽快させてやりたかったなどと述べるが、病院に通院治療すべきことで、栽培理由として酌量し得ない」(論告)

 藤田被告が思わず口走った“幽体離脱願望”。検察側が指摘するように、治療目的よりも、単なる「快楽目的」が先にあったのか。真相を知るのは藤田被告夫妻だけだ。(牧野克也)

 

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2008年9月25日 (木)

米国は金融システムで超大国の座を失う=ドイツ財務相 「アングロ・サクソン型資本モデル」を批判

ここぞとばかり、鬼の首でもとったように、という感じですね。

すでに後知恵のようなものなので、言ってることはあたってるのでしょう。

「アングロサクソン型」といいますが「アングロサクソン」を出したのはドイツでしょう。兄弟みたいなものでは?英王室ウィンザー朝もそもそもドイツ人。

どうせなら、「アングロサクソンはもともとゲルマン民族だから優秀なんだ。彼らがやってきたことは基本的には間違いではない」くらいに開き直ってほしいところです。

白人の覇権をここまで引っ張ってきたのはまぎれもなくアングロサクソンです。

つまり、いま「白人が白人であるがゆえに」世界中で大きな顔をできているのは、ほとんど全部米英のおかげなんですね。

だから、もしこの先「アングロサクソン」が沈んでいくとしたら、白人世界、白人キリスト教徒の覇権も、同じように沈んでいくことになると思います。
  

米国は金融システムで超大国の座を失う=独財務相

2008年 09月 25日 18:51

 [ベルリン 25日 ロイター] ドイツのシュタインブリュック財務相は25日、世界的な金融危機を引き起こした元凶としてアングロ・サクソン型資本モデルを挙げた。財務相はいつになく厳しい口調で、米国が世界の金融システムにおける超大国の座を失うだろうと述べた。   

 連邦議会(下院)で演説した同財務相はまた、米国は市場規制の強化を受け入れる必要があるとの認識を示した。

  財務相は世界的な金融危機は「大きな傷跡」を残すと予想、投機的な空売りの禁止や信用リスク相殺に向けた銀行の自己資本比率引き上げなどを含む8つの対策を提案した。   

 財務相は「世界は危機前とは一変するだろう。米国は世界の金融システムにおける超大国の座を失い、世界の金融システムは一段と多極化するだろう」と述べた。

  また、危機の責任は米国と、銀行や企業の幹部が利益の2けた成長や巨額ボーナスを追い求めたアングロ・サクソン型資本モデルにあるとあけすけに批 判。「ニューヨーク、ワシントンとロンドンの投資銀行家や政治家は、それらをあきらめようとはしなかった。ウォール街は決して元通りにはならない」と述べ た。

  金融安定化策については、国内金融機関に米国の対策のコピーを適用する必要もなければ、適用が賢明なことでもないとの考えを示した。

  財務相はさらに「金融危機は何はさておき米国の問題だ。欧州大陸の他の主要7カ国(G7)の財務相もこの意見を共有している」と述べた。

 

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2008年9月23日 (火)

「売れ筋は日本人の子供」 児童ポルノ販売の男逮捕

私もそうじゃないかと思ってました。 日本の女の子はかわいいですからね。
日本のビーチに白人の買春基地ができて、ごろつき白人に日本の児童が連れ回される日も近いかもしれません。
  

「売れ筋は日本人の子供」 児童ポルノ販売の男逮捕

2008.9.23 03:05

 〈長野〉児童ポルノのDVDを販売目的で持っていたとして、警視庁少年育成課は、児童ポルノ禁止法違反(提供目的所持)の現行犯で、長野市東和田、会社員、原田泰行容疑者(38)を逮捕した。

 調べでは、原田容疑者は5日、自宅で児童の裸などが映ったDVD「洋炉利ータ 短編 4本立てVol・2」を所持していた。自宅からは10~13歳ぐらいの子供を映したとみられる児童ポルノ282枚を含むDVD567枚と写真集など50冊が押収された。

  原田容疑者は以前から児童ポルノのDVDや写真集を収集していたが、昨年5月、ネットオークションで児童ポルノが売られているのを見て「売れば金になる」 と販売を思いついたという。今年2月から逮捕されるまでの間に、延べ120人にDVDや写真集を約133万円で販売。日本人とみられる黒髪の子供の作品が 売れ筋とみて、多く出品していた。

 

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2008年9月22日 (月)

イタリア各地で人種差別殺人

今おフランス、それもパリにいる私としては、どうしてもパリの話をしたくてたまらないわけですが、このパリの街は表面上は人種差別をあまり感じないところです。
黒人住人が多く、社会に溶け込んで普通に働いているように見えます。
中東風の顔立ちの人も多く、先日行ったラトビアのように「白人ばかり」という感じはしません。パリより、タイのチェンマイの方がよっぽど「白人ばかり」という感じがします。

しかしここも一皮剥いたらどうなのかわかりませんね。
 

<イタリア>人種差別殺人に衝撃 暴動に発展も

9月22日19時59分配信 毎日新聞

【ローマ藤原章生】イタリア各地でアフリカ系住民や外国人が襲われ死亡する事件が発生、レイシズム(人種差別)による殺人として、衝撃が広がっている。イ タリアの特に北部では5月のベルルスコーニ中道右派政権の発足前から、東欧やアフリカ、中国からの労働者への偏見が強まっている。

 北部ミラノで14日未明、コーヒーや菓子を提供する雑貨飲食店を訪れたアフリカ系男性の無職、アブドゥル・ギブレさん(19)が鉄パイプで撲殺された。 ミラノ警察は同日朝、店を経営するクリストフォリ容疑者(51)と長男、ダニエル容疑者(31)を殺人の疑いで逮捕した。調べによると2人は友人と店に来 たギブレさんが万引きをしたとみて「汚い黒人泥棒」などと叫び、鉄パイプで頭部をめった打ちにしたという。

 ギブレさんは両親が30年前に移住しイタリアで生まれ、正式な滞在許可を持っていた。

 イタリアでは殺人に人種差別が絡むと罪が重くなる。警察によると容疑者父子は「盗みが原因で人種差別ではない」と主張した。

 一方、南部ナポリの北約50キロのカステル・ボルトゥルノで18日夜、路上にいたガーナ、トーゴ、リベリア出身の男性6人が、自動小銃などで130発も の弾を浴びて死亡。別の1人が重傷を負った。事件を機に、住民数百人が19日から20日にかけ「アフリカ人に対する差別だ」としてデモ行進を続け、警察署 や駐車中の車に投石、商店で略奪するなど暴動に発展した。地元警察は、ナポリの犯罪組織・カモッラの犯行と断定し、麻薬密売の縄張り争いが原因と発表し た。

 

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「闇の子供たち」、タイで上映中止に=バンコク国際映画祭

読者からのコメントもありましたが、臭い現実には蓋ということですね。おそらくタイ側からかなりヤクザな恫喝があったのでしょう。

在タイ日本企業からもやめてくれといわれたかもしれません。在タイ日本人駐在員が「ぐりぐりももんが」みたいなのばかりですからね。
  

「闇の子供たち」、タイで上映中止に=バンコク国際映画祭

9月21日14時7分配信 時事通信

 23日から始まるバンコク国際映画祭で予定されていた映画「闇の子供たち」(阪本順治監督)の上映が、主催者側の判断で中止になったことが分かった。21日までに、阪本監督の事務所に連絡が入った。
 映画は、梁石日の同名小説が原作で、売買春や臓器移植のために売られるタイの貧困層の子供たちの姿を、現地の日本人記者やボランティア女性の目を通して描く。日本では8月2日に公開され、衝撃的な内容が話題になっている。    

 
私は映画も原作も知りませんが、タイが偉そうなことを言うのは、タイ警察がこういう白人を逮捕できるようになってからにすべきですね。
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/04/crime.html
土人売春国家には永久に無理でしょうが。こんなのはタイでは氷山の一角ですね。

タイ警察が白人を逮捕するのは、このレベルになってからです。
http://ibrahim.blog49.fc2.com/blog-entry-178.html
  

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2008年9月20日 (土)

ラブホに侵入、米兵を逮捕=屋根上り、天井板壊す-青森県警

ラブホで一人で寝ていた男性が何をしていたのかはわかりません。が、 ラブホでも宿泊はできるので、泊まるところが見つからないときには便利なのでしょう。
  

9月20日13時18分配信 時事通信

 青森県三沢市のラブホテルに侵入したとして、県警三沢署は20日、住居侵入の現行犯で米軍三沢基地所属の米兵ローレンス・A・ボップ・ジュニア容疑者(21)を逮捕した。容疑を認めているという。
 調べによると、同容疑者は20日午前3時50分ごろ、三沢市のラブホテルで会社員男性(38)らが使用していた室内に侵入。寝ていた男性らが発見し、通報を受けて駆け付けた署員に取り押さえられた。
 同容疑者はラブホテルの屋根によじ上り、天井裏に入り、男性らのいた部屋の天井板を壊して侵入した。当時、酒に酔った状態だったという。
  

今年もハロウィーンが近づいてきましたが、在日白人たちは例年の山手線占拠騒ぎをまたするのでしょうか。
  
   

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2008年9月13日 (土)

11歳少女の結婚式、警察の介入で中止に バングラデシュ

実際のところこういう問題をどう考えるべきかは難しいですね。

偽善者キリスト教徒どもは勝手なことを何でも言っていればいいわけですが。

タイの山岳少数民族でも12歳ぐらいで結婚するのはもともと普通だった。そこに漬け込んできたのがタイ族と白人で、「結婚みたいなものだしずっといい生活ができる」ということで長期滞在白人の契約愛人に売られていく。タイでは白人の長期滞在は簡単なので、何年も田舎に滞在して幼女と暮らす白人は多かった。今でもダミーの母親などを使って幼女と同棲している白人は少なくないだろう。よっぽど派手なことをしない限り、タイ警察がそういう白人を捕まえることはない。そういう幼女を送り出す山村に浸透して偽善活動をしているのが白人キリスト教ミッショナリー。ミッショナリーやNGOのボランティアなどになって山に入る白人男たちには最初から「町ではできないような女遊び」が目的の者が多いといわれる。ミッショナリーもNGOも金儲け目的がほとんどなので本国で幻想を抱いて金を出してくれる援助者さえ納得させればいい。ミャンマー国境のこの地域はCIAやFBIさえ深く浸透していてすべてを監視しているが、もちろん白人ミッショナリーや白人買春者がなにをしていようと文句を言うことはない。

幼女が「結婚」できる風土はこのように悪用され搾取される危険があります。

ただ、その社会の伝統として若年で結婚していたのだとすれば、それを(「野蛮」という言葉を使わないとしても白人キリスト教徒にとってはそれと同意義の)「人権侵害」として断罪することがいいのかどうか、疑問が残ります。
   

11歳少女の結婚式、警察の介入で中止に バングラデシュ

2008年09月12日 18:51 発信地:ダッカ/バングラデシュ

【9月12日 AFP】バングラデシュ西部の村で今週、11歳になったばかりの少女の結婚式が取りやめになった。ようやく思春期に入ったレクハ(Rekha)ちゃんは、両親の決定で嫁に行かされる寸前だったが、うわさを聞いた村の住人が警察に密告したのだ。

 警察によると、夫となる予定だったのは17歳の少年。バングラデシュでは男女とも18歳未満での結婚は法律で禁止されている。

 しかし、この事件では誰も逮捕されていない。担当した地元警察の警部補は、「レクハちゃんの事件は氷山の一角」と述べ、過去半年に近隣地域だけで50件近くの同様の違法な結婚式が予定され、警察が介入して中止させたと話した。

 キリスト教系人道支援団体ワールドビジョン(World Vision)が今週発表した報告書によれば、同国の少女の実に52.5%が、15歳未満で結婚させられている。この割合は、同団体が調査対象としたサハラ以南のアフリカ、南アジア、中米の15か国中で最も高い。

 警部補によると、人口の4割が1日1ドル以下で生活するバングラデシュでは、農村部を中心に18歳未満の強制結婚は一般的だという。両親は18歳未満の結婚が違法だということを知っているため、こうした結婚式は密かに行われるのがほとんどだ。

 警察はレクハちゃんの両親にカウンセリングを施し、若年結婚は違法であり、適齢を迎えるまで待つよう諭しているという。(c)AFP

 

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2008年9月 9日 (火)

「タイでも」援交拡大、6割が月収2万バーツ超

このニュース記事は「タイでも」援交拡大、などとして、まるで「援交」の元祖が日本であるかのような書きぶりですが、そのような見方をしているとすればまったくの誤りであり、あるいは誤導です。

「援交」の元祖は日本ではなくむしろタイのほうであり、タイこそ歴史ある「援交」先進国です。

日本の男たちが最近になってやり始めた援助交際という名前の買春は、白人たちがタイをはじめとする東南アジアで昔からやっていたレンタルワイフ遊び、レンタルワイフ・ヴァカンスを真似したものにほかなりません。

売春と恋愛の境界があいまいでガールフレンドが「支払われる」ことに抵抗がないというのもタイの文化的伝統といえます。

だから、西洋文化の悪影響などというのはまったく的外れな言い訳であるといわなければなりません。
 

【タイ】タイ国家経済社会開発委員会(NESDB)は8日、売春で副収入を得る学生、OL、人妻など「隠れたセックスワーカー」が急増しているという報告を発表した。

 同委が今年実施した調査によると、「隠れたセックスワーカー」は4万8000人に上り、その多くは学生。また、6割は売春で月2万バーツ以上を得ていた。売春を始めた理由は、「楽に金が稼げる」「生活水準を上げるため」などだった。

 同委は、インターネットや携帯電話の普及、西洋文化の浸透が売春の拡大につながっているとして、防止に向け、教育の徹底、法規制の強化などを提唱した。

  

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2008年9月 8日 (月)

オリエンタル・バンコク、ホテル名にマンダリン タイ

人種差別接客・白人至上主義接客で有名な(タイ航空と同様おそらくそれを売り物にしていると思われる)バンコクの高級ホテル、オリエンタル・バンコックが、「マンダリン」の名を冠して中国色を前面に出すようです。

普通対象国のネガティブな話題や人種差別(された)ネタなどは絶対に書かない日本のガイドブック「地球の歩き方」さえ、オリエンタルの人種差別の「うわさ」を指摘してました。これだけでもよっぽどのことだと思われます。
 

オリエンタル・バンコク、ホテル名にマンダリン

【タイ】バンコクの老舗(しにせ)名門ホテル、オリエンタル・バンコクを所有・運営するオリエンタル・ホテル(タイランド)は筆頭株主である香港のホテル大手マンダリン・オリエンタル・グループのブランド戦略に合わせ、社名をOHTLに、ホテルの名称を「マンダリン・オリエンタル・バンコク」に変更する。

 OHTLの1―6月期総売上高は12.6億バーツ、最終利益は2.4億バーツだった。4―6月期の平均客室稼働率は60.6%。
  

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2008年9月 2日 (火)

「タイ旅行で危険なのは、同じ日本人」 外務省、ホームページで注意を喚起

これはいまさらいうまでもないことで、これまで注意喚起していなかったのがおかしいという面はあると思います。

ただ、今回の殺人事件についていえば、毎度のことながら「タイ警察の逮捕状」にはほとんど信頼性はなく、「日本人による犯行」と断定できるわけではまったくありません。

タイ警察は殺人容疑を裏付ける物証を何も示しておらず物証が存在するかどうかについても何も述べていません。(容疑者の一人が被害者の部屋に入りパソコンを持ち出した防犯カメラ映像があるというのみ。これもタイ警察がそう発表しているだけで公開されたわけではない。日本の警察に引き継がれたかどうかも不明)。

タイ警察が容疑者として断定したからといって、その日本人が日本の基準で「容疑あり」といえるわけではないということは十分注意しておく必要があります。

在タイ日本人による犯罪には必ずタイ人が共犯として絡んでいるといってよく、また、タイの風土の中で在タイ日本人が共通の特殊な「タイ的感性」ないし「タイ的性格」を持つようになることが往往あります。

つまりタイ社会ならではの犯罪なのです。
  

「タイ旅行で危険なのは、同じ日本人」 外務省、ホームページで注意を喚起

9月1日18時30分配信 MONEYzine

先月5日から、行方不明となっていたタイ・バンコク在住の棚橋貴秀さん(33)=岐阜県山県市出身=が、同月9日にタイ国内で遺体で見つかった事件で、日 本人旅行者を中心に不安が広がっている。というのもタイ警察が殺人容疑で逮捕状を取ったのが、同じ日本人の二人組みだったからだ。

 棚橋さんは一部の間では有名なブロガーで、「安田誠」のペンネームでインターネットで為替や株の取引をしながら、日本よりも物価の安いタイに長期滞在するライフスタイルを紹介した『外こもりのススメ』という本を7月に出版したばかりだった。

 外こもりとは、おもに短期派遣やアルバイトなどで日本で集中的に稼ぎ、物価の安い外国で長期滞在を繰り返す生活を指し、タイ警察が逮捕状を取った日本人2人のうち、大阪府出身の男(30)は、棚橋さんの隣のマンションにいた外こもり仲間だった。

 今回の事件は、タイに住む日本人が、同じ日本人によって事件に巻き込まれた可能性があることで強い関心を集めているが、実際にはタイのバンコクなど日本 人旅行者や生活者が多い都市では、日本人が日本人を狙う事件が後を絶たない。昨年には、タイのカオサン通りで知りあった日本人旅行者に睡眠薬の入った飲み 物を飲ませ金品を強奪していた日本人が逮捕されており、また過去には2002年7月から8月にかけ、バンコクを訪れた日本人観光客2人に睡眠薬入りのコー ヒーを飲ませ、現金などを奪った事件で大阪市出身の男性が逮捕され、懲役12年の判決を言い渡されている。

 同国には、タイ人と日本人から成る詐欺グループも存在するといわれており、旅行の際には同じ日本人に対しても注意が必要だ。棚橋さんが巻き込まれた事件 を受けて、タイ旅行やタイ生活者向けの情報収集サイトの掲示板でも、「日本人を狙うのは日本人」「親しく話しかけてくる日本人には注意」などのコメントが 多く寄せられている。また外務省でも今年に入ってホームページで、「バンコクを始めとするタイの都市には多数の日本人が在留しているが、日本人社会の成長 を受け、日本人が犯行に関与していると思われる、または来訪する日本人を標的にした詐欺事件や偽札事件等が増加している」と、旅行者に注意を喚起してい る。

 異国で同郷の日本人に会うとつい気持ちが緩んでしまうものだが、犯罪に巻き込まれないように気をつける必要がある。

 

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2008年9月 1日 (月)

86人の妻をもつ男性、イスラム団体からの圧力で82人と離婚へ ナイジェリア

力が湧いて来るようなニュースです。
     

2008年09月01日 01:21 発信地:ラゴス/ナイジェリア

【9月1日 AFP】ナイジェリア中部Nupelandで、86人の妻をもつMohammadu Bello Masabaさん(84)が、妻は4人までとするイスラム教の聖典コーラン(Koran)の教えに背いているとして同地からの追放を宣告され、しぶしぶ82人の妻との離婚を承諾した。ナイジェリア通信(NAN)が8月31日、報じた。

 Masabaさんをめぐっては、ナイジェリア国内で最も権威のあるイスラム教団体の1つ、「Jamatu Nasril IslamJNI)」が8月21日、イスラム教の教えに違反しているとしてMasabaさんの死刑を宣告していた。しかし数日後には判決がひるがえされ、同団体は、82人の妻と離婚しない場合は、2日以内に現在の居住地を出て行くように求めていた。

 NANによると、Masabaさんは8月30日、「わたしは、いかなる法にも違反していないし、ここから追放されるいわれもない。5人以上と結婚しては いけないとする法律なんてない」と語るとともに、「わたしの妻たちは子どももいるし、30年も連れ添った妻もいるんだ。2日以内に別れろなんて考えられな い」と強調し、イスラム団体からの要求を拒否する姿勢を示していた。

 だが、同日夜の地元イスラム学者らとの会談の席上、一転して82人との離婚の手続きを開始し、その妻たちをNupelandから転居させることに同意したという。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2512691/3280072

       

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