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2008年10月

2008年10月31日 (金)

ニフティ=ココログによる植草一秀氏ブログ「知られざる真実」一時閉鎖について

メールを一本送りつけて(ブログ屋から来るメールなどいちいちチェックしないことが多いものだが)、「期限」を設定し、いついつまでに改善しなければ「ブログを外部から閲覧できない状態にします」、と通告する。そして、その期限までに何もしないと突然ブログが見られなくなる(=ブログ主が言うことを聞かないあいだニフティによって閉鎖される)、という、いつものニフティのやり方である。

植草氏のブログにクレームをつけたのは毎日新聞。同じことをやっていてもクレームがつくかどうかでブログがつぶされたりつぶされなかったりする。

このクレーム内容を見ると、この基準では、私のこのスクラップブックのようなブログなど一瞬にして吹き飛んでしまうことになる。このブログのようにネットで拾った面白いニュースをちょっと貼ってみたというブログはほとんど成り立たない。
  

連絡のあった記事は、10月23日付記事「「逃げ回る」醜態を晒す麻生首相」で、同記事に、「麻生首相:あす就任1カ月 連夜の「会合」批判にキレる」と題する、麻生首相のぶらさがり会見のやり取りと麻生首相の動静を伝える毎日新聞記事を、「毎日新聞記事を転載する」との記述をつけて転載いたしました。

この記事について、ココログ様より以下の連絡をいただきました。

毎日新聞社より「毎日新聞の記事が全文転載されている。当該記事の全文掲載であるうえ、前後の脈絡から掲載する必然性もなく、著作権法上認められた引用にあたらない。」とのご連絡が弊社宛にございました。

 こ の連絡をいただいたメールの確認が遅れまして、ブログへのアクセスが遮断される措置が取られました。当方では、記事転載の記述を付けて記事を転載したもの であり、適正な記事掲載であると考えますが、とりあえず、ブログを再開するために当該記事をいったん非掲載とさせていただきます。なにとぞ、ご理解くださ いますようお願い申し上げます。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/
post-2389.html

 
こんなことを言われてしまうなら、私のこのスクラップブックのようなブログは「存在自体」に「必然性がなく」、直ちに閉鎖すべきもの、ということになってしまう。

こんなブログ(新海賊時報)が存続しているのは、ひとえに、著作権者様方の「お目こぼし」のみによるものであるということだ。
  

おそらくニフティは、著作権者、知的所有権者、肖像権者等と主張する者であっても、誰がクレームをつけても同じようにすぐに動いて同じ処置をしてくれるというわけではないのだろう。ニフティを動かしてブログ閉鎖にいたらしめることができるかどうかは、当然、クレームをつける人の社会的地位によるだろう。

クレーム主がマスコミや政治家や大企業の場合はもちろん、外人(欧米人)だったり人権団体関係者などからの「ご連絡」であれば、ニフティはただちに動いてメール一本でお客さんのブログを閉鎖するということであるに違いない。

逆に、人気ブログの風景写真の片隅に偶然写ってしまった名もなく力もない民間人が、肖像権の侵害だからそのブログを閉鎖してくれと訴えてもニフティは同じように動いてくれるだろうか。その「市民」になにか特殊な背景でもあるのでなければ、おそらくハナから相手にしないだろう。

一方、マスコミなど力のある人たちを怒らせたり困らせたりする記述があって、そのブログの閲覧者が多かったりすると、コピペ一つでもブログは潰されるということになる。

そして、それは「本来は違法なのだ」、といわれてしまうのだろう。
  

しかし、ニフティの相変わらずのこの一方的なやり方は、双方の(法的)主張が対立すべき場合に、著作権者側の主張を正しいものと推定し、ニフティのお客さんであるココログ利用者側の違法性を推定した上で、そのような推定に基づいて一方的にココログ利用者を処断するというものである。

少なくともそういう推定に基づいて「仮処分」をしているのだ。

こういうニフティ〔に限らないかもしれないが、私はニフティにしかやられたことがない〕のやり方にはどうしても疑問がある。

私がやられたというのはこのブログである(ブログの左欄をご覧ください)。
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/

  

ニフティはむしろ、たとえばココログ会員の表現に関するすべてのクレームはまず公表し、一定期間公の議論にゆだねる、正当な理由なく公表を認めないクレームについては対応しない、という立場で自分のお客さんの立場を守るべきではないのか。

今度の場合でいえば、植草さんのココログをメール一本で「仮処分」するのでなく、ニフティのポータルサイトに事務連絡場所を作って、どのブログに関して誰々様から次のようなクレームが来ています、という広告をすべきだと思う。

そうすれば「仮処分」によって表現が規制されてしまう前に、それがどういう表現だったのか、クレーム主はどういう主張をしているのか、両者の主張についてブログ読者や第三者が客観的に見て議論することができる。 
  

次のようなケースもある。

私の別のブログの記事だが、これもほとんど「ニュース記事を全部貼っただけ」のようなものであろう。ニュースの紹介がこの記事の主眼である。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/08/post_8260.html

しかしこの記事は、@niftyスタッフから次のような懸賞のコメントをもらっている。

@niftyトップページ「旬の話題ブログ」コーナーにて、
本ページの記事を紹介させて頂きました。
紹介記事については、「旬の話題ブログ」バックナンバーで
半年間、ご覧いただけます。
今後も旬な話題の記事を楽しみにしておりますので、
引き続き@niftyをご愛顧の程、よろしくお願い致します。
ありがとうございました。

        @nifty「旬の話題ブログ」スタッフ

投稿 「旬の話題ブログ」スタッフ | 2007年8月21日 (火) 09時56分

この記事も、もしも著作権者の「産経新聞」様からクレームが出たら即アウトで、ブログ全体が閉められてしまうのだろうか。
  

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2008年10月29日 (水)

チョコ味ジェラートから人糞、シドニーで騒動に【オーストラリア】

誰が入れたかはともかく「凍った人糞」が本当に入ってたようですね。メラミンとかよりはいい???

「潔白を証明するためにDNAテスト」って、、、自分たちの人糞じゃないって証明でしょうか。それだけでは潔白の証明ということにはならないと思いますが。

オーストラリアはやっぱりちょっと文明国とは少し違うのでしょう。
本人たちは「先進国」のつもりだそうですが、白人で英語をしゃべっていれば先進国民だ、という時代も終わろうとしているようです。

 

チョコ味ジェラートから人糞、シドニーで騒動に【オーストラリア】

10月29日17時9分配信 ロイター

 [シドニー 29日 ロイター] シドニーのある家族が、観光客に人気の当地のパブがジェラートに人糞(じんぷん)を混ぜて出したと主張したことから、 騒ぎとなっている。この家族によると、フットボールの試合が行われた間の騒音について同店に苦情を申し立てたことへの嫌がらせだという。
 オーストラリアのイアン・マクドナルド食品担当大臣は29日、パブの常連客だったスティーブ・ホワイトさんとその妻ジェシカさんをなだめるために出され たチョコレート味のジェラートの中から凍った人糞が検出されたことを確認。同夫妻は、食後「猛烈に」気分が悪くなったとしている。
 問題のジェラートを夫妻に提供したとされるのは、海岸沿いにあるクージー・ベイ・ホテルのパブ。
 同店では、ホワイト夫妻に人糞を出したことを否定しており、潔白を証明するためDNAテストを行うことを申し出ている。

 

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三菱UFJから90億ドルの出資を受けて生き延びたモルガンスタンレー、社員に64億ドルのボーナス支給へ

三菱UFJはモルガン救済で懐具合が苦しくなり、1兆円の増資をして株価下落、ひいては銀行株の更なる暴落を招いたわけですが、三菱の金で救われた元投資銀行モルガンスタンレーのほうは高楊枝で、今年も社員に大盤振る舞いしているということです。もちろん三菱の出資は米国の意向を受けた日本政府の指図だったんでしょう。
結局三菱が出資した金は大方、どれだけ優秀な方々かは存じませんが、モルガン社員の高給で消えてしまうようですね。


「傷んだ」米証券大手、それでも総額200億ドルのボーナスの余裕(2)

2008年11月期決算が黒字となる公算の米証券最大手ゴールドマン・サッ クス・グループとモルガン・スタンレーは、3四半期が終了した時点で、前年 比28%減となる約130億ドルをボーナス支給向けに引き当てている。また米史 上最大の破たんとなったリーマン・ブラザーズ・ホールディングスの一部従業 員も、前年と同水準のボーナスを受け取る見通しだ。         

  専門家によれば、大恐慌以来最悪の金融危機で大手証券が破たんし、7000 億ドルの金融安定化策に伴い高額な賃金が世間の批判を浴びたにもかかわらず、 ウォール街の大手金融会社は給与に加え年末ボーナスを支給する見込みだ。         


       ゴールドマン    モルガン          メリル

07年第1-3四半期
の報酬総額      169.2          133.7               115.6
(億ドル)

ボーナス(推計)    101.5           80.2                69.4
(億ドル)

従業員数*           29905          47713              64200

1人当たりボーナス  339408         168067             108075
(ドル)

08年第1-3四半期
の報酬総額     114.2           107.3              111.7
(億ドル)

ボーナス(推計)     68.5            64.4               67.0
(億ドル)

従業員数*           32569           46383              60900

1人当たりボーナス  210322         138749             110049
(ドル)
      

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2008年10月28日 (火)

アイスランド最大手銀行、円建て外債が債務不履行

10月27日21時11分配信 産経新聞

 【ロンドン=木村正人】国際通貨基金(IMF)から21億ドル(約1940億円)の緊急融資を受けることで合意したアイスランドで、最大手行のカウプシ ング銀行が日本国内で発行した円建て外債(サムライ債)500億円が27日、債務不履行になった。同行は事実上国有化されているが、資金が底をついている ようだ

 フランス通信(AFP)によると、同行のスポークスマンは同日、「銀行の負債を返済するため、資産を売却している。どれぐらい返済できるかが確定するま でしばらく時間がかかる」と説明。同行を含めたアイスランドの上位3行はすべて政府の管理下にあり、今後、IMFの監督を受けて返済計画を進める予定だ。

 今回、債務不履行になったのは2006年に日本の機関投資家や企業に販売されたもので、20日に利払いが停止、猶予期限の27日になっても支払われなかった。
  

金融危機情報(デフォルトとなったアイスランド債)

とうとうデフォルト第一号がヨーロッパ(アイスランド)で発生し、日本人が保有しています500億円分のサムライ債の利払いがされませんでした。

20日に利払いがされませんでしたアイスランドのカウプシング銀行の代理人である三井住友銀行が最終猶予期限である今日午後5時までに利払い入金がなかったことを確認し、関係者に通知を行っています。

このカウプシング銀行は国有化されており、国有化銀行が未払いを起こしたということは事実上の≪国家破産≫を意味しており、IMF救済プランが機能していないことになります

今後、新興国国家破産が相次ぐことになり、世界的な取り付け騒ぎが発生することは避けられない事態になってきています。         

 

ということです。
  

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2008年10月27日 (月)

15歳少女がアメリカ人男に強姦されたと訴え出る【パタヤ・タイ】

15歳の娘がタイなんかに来てる(それもパタヤ)ファランにのこのこついていってる時点で終わってますね。強姦ではなく、母親許可の下での一種の売春といわれても仕方がありません。

ファランと母親が共犯で娘は被害者というべきかもしれませんが、15歳にもなった娘なら、毛唐がどんな動物でどういう目的でタイに来ているのかくらいは、わかっていなければいけません。
   

15歳少女が米人男に強姦されたと訴え出る、パッタヤーで

 23日夜朝、チャイヤプーム県出身の34歳の女性が15歳の娘を伴いパッタヤー地区警察署を訪れ、娘が40歳から50歳位のアメリカ人の男に性的な暴行を受けたと訴え出た。

  被害にあった少女によると、母親がビーチで貸し出しを行っているビーチベッドをしばしば借りに来ていた男に映画を見に行こうと誘われ、母親承諾のもとで男 と一緒に出かけたが、映画を見終わった後で男が宿泊している部屋に連れ込まれ、そこで男から出されたコップに入った水を飲み終えた後で意識を失い、気がつ いたら裸にされ性器の部分に痛みがあった為、男に何をしたのか尋ねたところ、男から全ての責任を持つとの答えが帰ってきた為、男から性的な暴行を受けた事 に気がついたという。

 

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2008年10月25日 (土)

北朝鮮がプーケットにレストラン開業を計画【タイ】

北朝鮮とタイは国交もあり、タイは北朝鮮の友好国なんですね。もちろんスパイもいっぱいいるはずです。

一方、CIAやFBIの非公然活動も盛ん。FBIなどタイ国内で捜査活動も自由にするようです。タイ在住米人から別の米人の強姦事件に関して在タイFBIの聞き込みを受けたということを聞いたことがあります。その強姦事件はもちろんタイではうやむやに処理されたのですが、FBIとしては落とし前をつけなければいけないということだったようです。タイが事実上の植民地であることがよくわかります。

反日諸国に愛され続けて何十年(何百年?)というのがタイという国です。
     

“美女軍団”投入、標的は日韓の男性観光客…北朝鮮がプーケットにレストラン開業を計画

10月25日20時52分配信 産経新聞

北朝鮮が、タイ・プーケット島に朝鮮料理専門のレストランを開業する計画を進めていることが判明した。東南アジア各地に朝鮮料理店を相次いで展開している 北朝鮮。いずれの店舗も国家が育成した“美女軍団”による歌や踊りがウリで、人気は上々という。世界的リゾート、プーケットでの標的は「日韓の男性観光 客」(韓国治安当局)。朝鮮料理店の進出は、財政難に苦しむ北朝鮮の新たな外貨獲得手段になるのか。各国情報当局の注目が集まっている。

■入念な市場調査…派遣女性の選定も完了

 「出店に関与している組織の動静を監視中だ。今のところ、場所や開店の時期、店舗の規模などは明らかにできない」

 北朝鮮レストランのプーケット進出を探る韓国筋は声を潜めた。ただ、概要についてたずねると、少しずつ説明を始めた。

 「営業スタイルは、朝鮮料理を出し、北朝鮮女性による踊りと歌、楽器演奏に簡単な給仕サービスなどだ。基本的には、東南アジアで展開している他店舗を踏 襲(とうしゆう)したものだが、プーケットについては、日韓の男性観光客をターゲットとしていることは間違いなく、かなりの外貨獲得を見込んでいるよう だ…」

 プーケット島は、タイの本土から伸びるマレー半島西側のアンダマン海に浮かぶ。「真珠」と称される島の大きさは南北約50キロ、東西約21キロで、出雲市とほぼ同規模。

 海の美しさは世界的に有名で、早くから観光地として開発されてきたため道路やホテルなど観光インフラが充実している。日本をはじめ韓国、中国、豪州などから多くの観光客が訪れている。

 タイ政府観光庁によると、2006年の1年間だけで、約9万5000人の日本人観光客が訪れている。一方、韓国人は倍の約18万人が訪れた。

 「日韓からの観光客が多いことに着目、入念な市場調査を行い、出店計画を練ってきた。既に本国から派遣される女性従業員の選定や、寮の確保もメドをつけたようだ」(韓国筋)。

■東南アジアで軒並み人気…“将軍系”が経営も


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主要産業である観光業に陰り【タイ】

反政府運動や金融危機の影響という以上に、タイの「土人売春主義観光」というべきもののバブルが、世界の正気な人々から見限られ始めているのではないかと私は思います。

反政府暴動でも、石つぶてではなくて「糞尿弾」(ビニール袋に糞尿をつめて投げつける爆弾)が飛んだりする風土も、マトモな人にはちょっとついていけないところです。

また、人種差別など気にならないという人でも、白人客に醜く媚を売り有色人種客をことさらないがしろにするタイ人の接客を毎日見ていたら、たいていの人は同じ東洋人としてだんだん気分が悪くなるものだと思います。

「タイは若いうちに行け」という広告コピーが昔あったそうですが、確かに、若い人が夏休などに行って母国ではできないハチャメチャをするには楽しいところかもしれません。が、若い人であっても何ヶ月もそんなことを続けていたら気分が悪くなるか、頭がおかしくなるでしょう。まして、分別のある正気の大人がそういう基地外騒ぎを見ているのは気持ちのいいものではないはずです。マトモな人の場合ですが。

世界中からマトモでない人々、キチガイな人々をかき集めて、キチガイ天国を作って商売するという、タイ式ツーリズムの数十年に及ぶバブルがはじけつつあるのではないかと私は思います。
    

タイ観光かげり10月、前年比半減見通し

10月25日15時47分配信 産経新聞

 【バンコク=菅沢崇】反政府デモが続くタイで、主要産業である観光業に陰りが見え始めた。8月以降、日本からのツアー客は急激に減少し、さらに金融危機 が追い打ち。業界団体の予想では、10月は前年比で半減以上を記録する見通し。主要空港の旅客数も先月すでに2割減少しており、航空・旅行業界は厳しい セールスを迫られている。

 日本旅行業協会(東京都)が今月初めにまとめた、大手6社を対象とした統計によると、日本からタイへのツアー客は前年同月を100として、8月には 74・9%、9月には57・9%を記録。10月の予想値は44・3%で、12月も64・8%と落ち込みは回復しない見込みだ。

 景気低迷が憂慮される中で、アジア地域では、韓国と香港・マカオを除いては客足が遠のく観光地が並び始めているが、特にタイは中国と並んで急減してい る。首都バンコクでは、市民団体が依然として首相府を占拠しており、現地旅行業者の多くが「非常事態が宣言されるなど危機的なイメージが先行し、かなり客 足に影響している」と話す。

 タイ国内の主要6空港の利用状況を見ても、9月の旅客数は国内、国際線とも20・2%減(タイ国営空港運営会社調べ)で、3年3カ月ぶりの低水準となっており、一向に安定しない政局や世界的な金融危機の余波を顕著に反映している。

 タイ観光庁は今月8日には計54カ国の旅行業者ら約1000人を招待して視察旅行を実施、来年は1500人規模に拡大し再度、誘致を図る予定だが、「デ モだけでなく、燃料費の高騰など複数の要因がからみ、なかなか完全な回復は難しい」(タイ旅行業関係者)との声が早くも出ている。


参考 

タイ航空のひどさについて
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/11/tg_9262.html

タイ人の白人崇拝と人種差別
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/cat5202732/index.html

タイ人の「土人」性
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/07/post_3d74.html
    

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「タイの風俗情報教えて」勤務中にメール 山梨県が職員2人処分

国籍・人種を問わず、タイ旅行するような人間の水準を示しています。
これは男性だけではありません。
    

「タイの風俗情報教えて」勤務中にメール 山梨県が職員2人処分

山梨県は24日、勤務時間中に公用パソコンでタイの風俗店情報を含む私的なメールを作成、送信したとして、元治水課課長補佐の50代の男性職員と、元深城ダム管理事務所副主査の40代の男性職員を文書訓告処分にしたと発表した。

  県によると、元課長補佐は平成17年10月26日午後5時ごろ、職場の公用パソコンから、タイに私的旅行に行った元副主査ら県職員4人に、タイの風俗店情 報を尋ねるメールを送信。元副主査は帰国後の同年10月28日、勤務時間中に風俗店のサービス内容などを書いたメールを作成、送信した。

 横内正明知事は「職員全体の信用にかかわる問題で、深くおわび申し上げる」とのコメントを出した。

 
  

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2008年10月24日 (金)

タイ航空客室乗務員を逮捕=乾燥大麻密輸で-成田

10月24日13時37分配信 時事通信

タイから乾燥大麻を密輸入したとして、タイ国際航空の男性客室乗務員カードテート・マナット被告(40)が、東京税関成田支署などに大麻取締法違反(所持)などで現行犯逮捕され、同罪で起訴されていたことが24日、分かった。
 同支署などによると、同被告は8月28日午前6時半ごろ、成田空港に到着したバンコク発タイ航空機640便に乗務。大麻約620グラム(末端価格約250万円)を小分けした袋5つを制服のズボンのポケットに隠し持っていた。税関検査で見つかった。
 タイ国際航空は8月31日付で、同被告を懲戒免職処分にした。


猿は何でもありですね。

これがタイのナショナルフラッグキャリアです。
ドドメ色のマソコ印で白人客を引いているだけのことはあります。

タイ航空のひどさについて
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/11/tg_9262.html
  

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2008年10月23日 (木)

アジア諸国通貨スワップ協定、1500億ドルに拡大提案へ=タイ副首相

タイと韓国はやっぱり似てますね。小中華主義隷民国家・寄生タカリ国家。
IMFに管理されるのは嫌なので、相対取引で気の弱い日本から直接カネを出させようという魂胆が見え見えです。

韓国人は中国から儒教を習ったことが自慢のようですが、タイ人の場合は「俺たちタイ人はもともと中国から来た民族だ。東南アジアの土人じゃないんだ。いまは日に焼けてるけどもともとは色白なんだ」というのが自慢であり心の支えでもあります。
  

アジア諸国通貨スワップ協定、1500億ドルに拡大提案へ=タイ副首相

10月23日11時20分配信 ロイター

 [バンコク 22日 ロイター] タイのオラーン経済担当副首相は、アジア諸国通貨スワップ協定を少なくとも1500億ドルに拡大することを提案する方針を明らかにした。
 東南アジア諸国連合と日中韓(ASEANプラス3)財務相は5月、800億ドルの通貨スワップ協定に合意していた。
 23―24日に北京で開かれるASEANプラス3などの会合で提唱する予定だ。

   

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アメリカ、ヨーロッパの軍人達が秘密会議をしている

ベンジャミン・フルフォード氏のブログから。
 

アメリカ及びヨーロッパの軍人の幹部達がアメリカ東北の田舎で秘密会議を行っている。これについて大手マスコミは取上げず、地元の小さな新聞社のみが報道した。この会議には政治家などが一切携わっていないことに注目をしたい。

イ ギリスの新聞ガーディアンによると、アメリカ政府が無理やり通した金融安定化法案8500億ドルのうち、700億ドルが即座に金融機関の幹部達のボーナス となった。このことにはアメリカの軍人達も呆れているようだ。また金融安定化法案が通って間もなく米連銀は5兆ドルもの紙幣を印刷している。まるで末期癌 の患者に延命装置をつけているようなものだ。

一方で裏の政府のアジア主導の地球改良計画案では、宇宙に人口惑星のような生態系を作るという案が出ているそうだ。これから大きな変化が起きようとしている。

    
リンクを見ると、

Among the passengers of a large Boeing 757 airplane with "United States of America" printed on its fuselage were top members of the U.S. Joint Chiefs of Staff and their counterparts from France, Germany and another country, possibly Great Britain, according to Barry DeFuria, a town of Harrietstown councilman and Airport Committee member who was there when the plane landed. A top military delegation from Italy flew in on a separate Falcon airplane, DeFuria said.


ドイツ、イタリアは呼ばれているが、もちろん日本は呼ばれない。
これはあからさまな白人軍人連合。
   

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2008年10月21日 (火)

「Wikipedia」ドイツ語版が紙媒体に、出版大手が発行

こういうことをやるレベルだからユーロは売りなのかもしれないね。
ウィキペディアの生命は読者が編集できるところだろう。それが生命であり限界でもある。
それと、このニュース誰が書いたのか知らないが、

>活字文化の発祥の地ともいえる欧州で、

って、世界にはアメリカとヨーロッパしかないかのような戯言だな。
     

「Wikipedia」ドイツ語版が紙媒体に、出版大手が発行

2008年10月21日(火)00:30

独Bertelsmann Lexikon Institutが発行した「Wikipedia」紙媒体版

 独出版大手のWissen Media Verlag傘下で百科事典などを発行するBertelsmann Lexikon Institutが、ネット百科辞典の雄「Wikipedia」のドイツ語版を、紙媒体版として9月より発行している。同社によれば、Wikipedia としても紙媒体版は世界初の試みだという。

 今回の紙媒体版発行は4月に発表されていたもので、9月中旬に発売となった。5万項目を1000ページにまとめており、4色刷り・イラスト付きで構成。19.95ユーロで書店に並んでいるという。活字文化の発祥の地ともいえる欧州で、その売れ行きが気になるところだ。

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北朝鮮重油支援、日本分を豪などが肩代わりか…米が最終調整

アメリカはどうしても北朝鮮を支援したいみたいですね。
日本のことはまったく頭にないようです。日本がアメリカのすることに楯突くことはありえないので、アメリカにとっては日本の感情など最初から問題にならないのでしょう。
これでもまだ親米ウヨで行きますか?
        

北朝鮮重油支援、日本分を豪などが肩代わりか…米が最終調整

10月21日14時33分配信 読売新聞

【ワシントン=小川聡】北朝鮮が寧辺(ヨンビョン)の核施設を無能力化する見返りとして受け取る重油100万トン相当のエネルギー支援のうち、日本が拉致 問題を理由に支援を延期している20万トン相当(約170億円)分について、米政府が、オーストラリアなど複数の国に肩代わりしてもらう方向で最終調整し ていることが20日、わかった

 11月開催で日程調整中の6か国協議首席代表会合で協議される見通しだ。

 北朝鮮が日本割り当て分の支援を他国から受け取ることになると、6か国協議の中で北朝鮮に対して拉致問題への前向きな対応を迫る「てこ」を一つ失うこと になる。他国による肩代わり支援は、米国による北朝鮮に対するテロ支援国指定解除に続き、拉致問題の進展にマイナスとなる可能性がある。

      

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2008年10月19日 (日)

オーストリアの極右政党、未来同盟のハイダー前党首の葬儀に3万人

葬儀に3万人 オーストリア未来同盟のハイダー前党首

10月19日18時46分配信 産経新聞

 ナチス擁護の発言で知られるオーストリアの極右政党、未来同盟のハイダー前党首の葬儀が18日、同国南部クラーゲンフルトで行われた。国内から約3万人が集まり、外国人排斥などを訴えた同氏の根強い人気ぶりを改めて見せつけた。

 政党党首の死去ということもあり、葬儀にはフィッシャー大統領やグーゼンバウアー首相も出席。生前から親交のあったリビアの最高指導者、カダフィ大佐の 息子セイフイスラム氏の姿もあった。ハイダー氏は11日、酒を飲んだ後に、法定速度の2倍を超える時速142キロの速度で車を運転し事故死した。(ベルリ ン 黒沢潤)
  

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2008年10月18日 (土)

「金融危機は資本主義の終焉や自由民主主義の失敗、神の懲罰を意味するものであり、イランの政治モデルの優位性を示している」

そうかもしれません。
  

金融危機は「資本主義の終えん」=イラン最高指導者

2008年10月16日(木)07:30

【テヘラン15日AFP=時事】イランの最高指導者ハメネイ師は15日までに、米国が発信源の金融危機について、危機は資本主義の終えんや自由民主主義の失敗、神の懲罰を意味するものであり、イランの政治モデルの優位性を示していると述べた。

同師は13日、マルクス主義は崩壊し、現在では西側の自由民主主義に亀裂が入る音が聞こえていると語った。アハマディネジャド大統領も14日、ハメネイ師に同調し、金融危機は資本主義の終えんを意味していると断言した。

同大統領は、これまでも西側の価値観を批判してきたが、現在の金融危機に乗じて自説の展開を活発化させている。というのも、親米アラブ諸国の株式市場では金融危機に伴って株価が大きく下落したが、西側経済とは切り離されたイランの株式市場は危機の影響を受けていないからだ。

イランの新聞も、現在の金融危機は過度な自由主義に原因があるとの論調を展開している。〔AFP=時事〕

 

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2008年10月17日 (金)

『すぐに「人種差別」ととらえる所に、メディアを含めたイタリア社会の未熟さがありそうだ』(毎日新聞)

加害者がイタリア人、被害者が外見の違う外国系という構図から、国内メディアは一斉に「人種差別」と結論づけた。しかし、事件には、商売上のトラブルや、 縄張り争い、少年の非行という側面もあり、憎悪や恐怖が絡む「人種差別」と結論づけるのはそう簡単ではない。すぐに「人種差別」ととらえる所に、メディア を含めたイタリア社会の未熟さがありそうだ。

  
日本の大新聞のこういう言論をよく覚えておきましょう。

ヨーロッパの国で有色人種が襲撃される事件が起きたときに(しかもその国の国民が)人種差別犯罪ではないかと警戒し人種差別反対デモを行ったりすることは、毎日新聞によれば「社会の未熟さ」だそうです。

有色人種が襲われたり不利益を受けたりした場合に「人種差別」をもちだすことは、「未熟さ」の表れだということのようです。

毎日新聞は、英米の白人が日本などで「差別された」と感じた場合に、それを人種差別だと批判することも、同じように「未熟だ」と批評できるのでしょうか。

日本で白人が不利益ともいえないほどの不都合を感じる場合に、彼らはしょっちゅう日本人の「人種差別」や「白人差別」を糾弾していますね?

毎日新聞の理屈だと彼らはたいへん「未熟だ」ということになるはずですが、毎日新聞がそういう批評をしているという話は聞いたことがありません。

人種に関係ない外国籍の人間に対する区別的な扱い(たとえば入国手続きにおける)についてもただちに「人種差別だ」と糾弾する外国人が多い。

これなど毎日新聞の理屈から言えば、まったく「幼稚園児的」というほかないですね?

日本やアジアの国々では、白人がその人種ないし外見ゆえに襲われるという事件は(そのような疑いを抱かせる事件すら)まったくおきていないという事実にも注意すべきだと思います。いくら貧しい国でも、政治的に混乱している国でも、外見が白人風だから憎悪がらみで襲うという事件は(私がやらないかぎり)アジアではまず起きない。(白人の外国人だからカネ持ってるだろうと思って物取り目的で襲う事件はあるでしょうが)。

ところが白人が多い国々では、被害者の人種ないし(人種的特徴を示す)外見ゆえに憎悪の感情をぶつけて襲撃するという事件が珍しくない。イタリアやウクライナやオーストラリアで起きている有色人種襲撃は、物取り目的でやっているのではない。

これを素直に見れば、人種(差別)問題と「白人」世界とが切っても切れない関係にあるということが理解されるはずだと思います。
  

<イタリア>外国人襲撃相次ぐ 噴出する「人種差別」論

10月17日11時58分配信 毎日新聞

【ローマ藤原章生】イタリアで9月以降、アフリカ人や中国人が被害に遭う殺人、傷害事件が連続して発生している。経済が悪化する中、「ラチズモ(人種差 別)」という言葉が多用され、人種差別に反対するデモが各地で起きている。ただ実情は激しやすい加害者による衝動的な暴力という面もあり、「人種差別」の 実像を巡り論争を呼んでいる。

 事件はまず9月14日未明、北部ミラノの雑貨店で起きた。イタリア人店主の父子(51歳と31歳)が、店に来たアフリカ系の男性(19)の万引きを疑 い、口論の末、鉄パイプで頭部をめった打ちにし殺害した。男性は両親が西アフリカ・ブルキナファソから移住したイタリア生まれだった。

 父子は男性を殴る際「汚い黒人泥棒」などと叫んでいたとの目撃証言がある。

 4日後の18日、今度はナポリ北方のカステル・ボルトゥルノで、路上にいたガーナ、トーゴ、リベリア出身の男性7人がバイクで近づいた男たちに銃撃され死亡した。

 地元警察は犯罪組織カモッラによる麻薬密売の縄張り争いと発表したが、地元住民が「アフリカ人差別だ」と怒り、暴動になった。

 今月2日には、ローマ郊外で、中国人男性(37)が10代前半の少年7人に殴られた。

 加害者がイタリア人、被害者が外見の違う外国系という構図から、国内メディアは一斉に「人種差別」と結論づけた。しかし、事件には、商売上のトラブル や、縄張り争い、少年の非行という側面もあり、憎悪や恐怖が絡む「人種差別」と結論づけるのはそう簡単ではない。すぐに「人種差別」ととらえる所に、メ ディアを含めたイタリア社会の未熟さがありそうだ。

 それでもイタリアでは「人種」が繰り返し語られ、学生や左翼勢力の手で反差別デモが起きている。こうした反応の激しさは、外国人労働者に対する社会の過敏さ、戸惑いを映し出している。

 ◇経済悪化で今後も増加

 カルロ・モンガルディーニ・ローマ大サピエンツァ校教授(政治科学)に「人種差別」問題について聞いた。【ローマ藤原章生】

 イタリアでは人種絡みの事件の裏で、ファシズムを見直す声が聞かれる。アレマノ・ローマ市長が「ファシズムには良い面もあった」と発言するなど、ムッソリーニ政権を再評価する言動が目立つ。

 これは、現状をまともに語れない政治家がファシズムを持ち出し、大衆の関心を引いているだけだ。ファシズムや人種差別についての軽はずみな議論が、国民に将来への不安や脅威をもたらし、差別的な事件を起こさせている。

 イタリア人は内向的な性格で、すぐによそ者を恐れる。統率力のあるドイツ的な強い文化ではなく、外国人と融和する包容力を持たない弱い文化だ。

 「人種差別」は今後、経済悪化でますますひどくなる。中国やインド、東欧などの成長が、イタリア経済を低迷させ、この国のモラルなど文化面を壊し、デカダンス(退廃)の時代に入る。西欧で最も力の弱いイタリアで真っ先に差別的な事件が増長していくだろう。

  

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ドバイの海岸で性行為、英男女に禁固刑の判決

アングロサクソンが旧植民地でこういうことをやっていられるのもいつまででしょうか。

多少の痛みを伴っても彼らの覇権が崩壊することを期待しています。それが最終的には日本のためだと思いますが。

UAEの通貨Dirhamはディルハムというより「ダラハム」に近い発音だったような・・・・。リヤルでも通じます。  
  

10月17日10時50分配信 ロイター

 [ドバイ 16日 ロイター] ドバイの海岸で性行為をした英国人男女に16日、禁固3カ月後の国外退去と、それぞれ1000ディルハム(約2万8000円)の罰金を命じる判決が下った。
 2人は公共の場所で性行為をした容疑などについては無罪を主張していたが、アルコールに関連した罪状は認めていた。弁護士は、ロイターに対し、上訴する方針を明らかにした。
 ドバイには多くの観光客が集まり、人口の9割以上を国外出身者が占める。飲酒や同性愛、公共の場での愛情表現を厳しく制限するアラブ首長国連邦では、外国人が地元の法律に抵触するケースがよく聞かれる。

  

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2008年10月16日 (木)

裕福な西欧出身の夫を希望する女性、タイで増加(ロイター)

今に始まったことではない(記事にもここ20-30年とある)のに、なぜ今になって、あるいはこの時期に、ロイターがこんなネタを長い記事にするのか、ちょっと面白い感じがします。

タイでは女が余ってる?本当でしょうかね。男児の乳児死亡率がまだ高いのか?貧しい社会では男児の死亡率が高く女が余る傾向があるとしても、それはタイだけではない。しかし、女が余っているから欧米白人男性、とただちに結びつく必然性はない。後進国の中でもタイほど白人とくっつきたがる女が多い国もあまりない。(先進国日本がタイのようになりかけているのではないかという不安はあるが)。

結婚形式の売春、というより、結婚はそもそも売春だと言う前提でのお付き合い。しかも、どうせ売るなら相手は色の白い人種でなければならない。

タイをはじめとするインドシナにおいて、広汎に、怒涛のように、見ていられないほど露骨に行われているにもかかわらず、白人言論があえて触れてこなかったこの領域に、ほんのちょっと踏み込んだ記事と言えるかもしれません。

ロイターは「裕福な」と書いているようですが、実際はさほど裕福でなくてもいくらか金があって白人男であれば良いというタイ女も多いと思われます。あまり深く考えず、色が白ければ白いほど当然裕福だろうと思い込んでる女も多いかもしれません。タイ社会自体にそういう傾向があるからです。

また、白人男性を求める女性の年齢が高いようなことも書いていますが、これはどうでしょうか。タイ女を求める男性にドイツ北欧出身の中高年白人が多いというのはあたっているかもしれません。が、10代のタイ女と結婚または「長期的関係を築く」白人男性もたくさんいます。白人男性を求める女性は30代に多いが、低年齢の幼いタイ女性を求める白人男性の需要圧力はさらに大きいと言うことかもしれませんが。

いずれにしても、確かなことは、白人(男)とアジア人(女)の関係を「タイを基準にして」考えると大変な見当違いを犯すということです。

タイを旅行して「これが世界だ、国際社会がわかった」などと思い込む馬鹿な日本人が多いのですが、タイで行われていることは異常なのであり、タイは特殊なのです。そのことを忘れてはいけません。
  

裕福な西欧出身の夫を希望する女性、タイで増加

10月16日19時37分配信 ロイター

[バンコク 15日 ロイター] タイではここ20─30年間長期的関係を築く相手として西欧諸国出身の男性を求める女性の数が増加している
 メディア報道によると、バンコクのバンクラ地区では過去25年間、西欧出身の男性とタイ人女性カップルの婚姻の届け出が毎年10%のペースで伸び続けており、2006年にはそうしたカップルが全婚姻登録数の半分を占めた。
 タイ人女性のNokさん(37)は、地元の出会い系サイト「thaidarling.com」に「私の理想の相手は、大人で知的なバランスの取れた西欧 系の男性。寛大で経済的に安定している人が希望」と書き込んでいる。映画「プリティ・ウーマン」に出演した米俳優のリチャード・ギア似の(西欧系)男性が 好みと語るPawさん(32)は、「タイ人男性の嫌な点は、まるでチョウのようなところ。(交際中に)別の女性たちとも付き合ったり、恋人の女性を大切に しない」としている。
 西欧出身男性との交際を希望するタイ人女性1万6000人が登録する出会い系サイト「ThaiLoveLines.com」のジョセフ・オコナー氏は、 「需要からするとサイトに登録するタイ人女性の数は5倍にもできるが、男女の比率を適性なレベルに保つため(そうはしていない)」と状況を説明した。
 <背景にはタイのアンバランスな男女比>
 こうした西欧系男性とタイ人女性の結びつきは、イサーンと呼ばれる同国で最も貧しい地域である東北部でさらに顕著になっている。
 タイ経済社会開発庁が行った2004年の調査によると、1万5000人以上のタイ人女性が西欧出身の男性との結婚を選択。東北部の全世帯の3分の1に西欧系男性の夫を持つ女性がいる計算だ。
 また2006年の調査によると、こうした女性たちの平均年齢は35歳である一方、男性側(ドイツ、英国、北欧諸国出身者が多い)の平均年齢は50歳だっ た。女性たちの70%以上には、タイ人男性との結婚歴があった。同調査はまた、こうした国際結婚の男性側の平均月収は6万バーツ(約18万円)で、同国の 平均的な月収の7倍に相当するとしている。
 ウェブサイトknowphuket.comの運営者で、自身もタイ人女性と結婚したジム・スペルマン氏は「タイ人女性に西欧系の夫を望ませる主な要因と して、経済的な安定性があることは疑いの余地がないだろう」と指摘。「特に貧しい農村部でそうした傾向がある」と語った。
 このほか、タイ人女性と西欧出身の男性との結婚が増加する背景の1つには、タイ人男性が見つけにくいという問題もある。
 英字紙バンコク・ポストによると、タイでは女性の人口が男性の人口を100万人上回っており、この「ジェンダー・ギャップ(男女間の格差)」は年々拡大してきている。
(ロイター日本語ニュース 原文:Chawadee Nualkhair、Miral Fahmy、翻訳:植竹 知子)

 

     

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2008年10月15日 (水)

タイとカンボジアの国軍が国境地域で交戦=目撃者

タイの国境で銃撃戦が行われること自体は平時でも珍しくなく、ミャンマー国境のメーサイ-タチレク近辺では十年位前までたまに銃撃戦があったそうです。もっともそれが両国の正規軍同士の銃撃戦だったかどうかはわかりませんが。ともあれ、面白くなってきました。
     

タイとカンボジアの国軍が国境地域で交戦=目撃者

10月15日18時0分配信 ロイター

 [プレアビヒア(カンボジア) 15日 ロイター] タイとカンボジアの国境周辺地域で15日、同地域の領有をめぐりにらみ合っていた両国軍が交戦を開 始した。現場を目撃したロイターのカメラマンが明らかにした。同カメラマンによると、交戦は約10分間続き、ロケット砲と小火器が飛び交った。
 同カメラマンは電話で「この地域のいたるところで銃撃音が聞こえた。私の頭越しにロケット砲1発がタイ側から飛来して着弾した」と語った。

 

   

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2008年10月14日 (火)

カンボジアがタイに最後通牒

このニュースはマレーシア紙にも小さく載ってました。両軍が30メートルぐらいの距離で対峙して幕営してるのだとか。

アメリカの覇権あってのタイなので、アメリカがこれ以上おかしくなればタイが根本的な破綻を迎えるのも遠いことではないと思います。

アメリカは近い将来、覇権国家をやめると言い出す可能性もあるような気がします。
  

「戦争辞さず」 カンボジア、タイに撤兵要求

2008/10/14 (14:04)| インドシナ  カンボジア  トップニュース  政治

【タイ、カンボジア】カンボジアのフン・セン首相は13日、世界遺産に登録されたカンボジアのクメール遺跡プレアビヒア周辺でタイ軍がカンボジア国 境を侵犯しているとして、24時間以内に撤兵するようタイ政府に要求した。戦争も辞さない最後通牒としたことから、両国国境に緊張が走っている。

 タイとカンボジアの国境地帯にはプレアビヒア以外にも複数のクメール遺跡があり、国境紛争の焦点となっている。タイは政権を握るタクシン元首相派と反タクシン派の対立で政治機能が麻ひしており、カンボジアはこれを好機とみて、国境問題で攻勢に出たもようだ。

 カンボジア政府によると、タイ軍は14日昼までに一部地域から撤退した。タイのソムチャーイ首相兼国防相は撤兵を否定、14日午後にタイ軍幹部と対策を協議した。

 タイ政府は13日にソムポン副首相兼外相がカンボジアを訪問し、フン・セン首相らと会談したが、国境問題で進展はなかった。タイは軍事政権下の昨年導入された新憲法により、外交政策に関する議会の権限が大幅に拡大し、政府が交渉を進める上で足かせとなっているもようだ。

 タイ外務省のタリット情報局長兼報道官は14日、「カンボジア首相の発言に驚いている。東南アジア友好協力条約に反し、国境紛争を平和的に解決す るという国際的な規範にもそぐわない」と批判。プレアビヒア周辺で今月6日、タイ兵2人が地雷で足を失った事件を取り上げ、「地雷が埋設されていたのはタ イ領内だ。地雷が古いものかどうか現在調べている」と述べ、カンボジアが新たに地雷を埋めた可能性を示唆した。

 カンボジアは10―13世紀にかけ東南アジアの大国として栄えたが、その後衰退し、17、18世紀はタイ、ベトナムの侵略、干渉に苦しんだ。タイ は文化、言語の相当部分をカンボジアから輸入したが、現在は経済的に立ち遅れたカンボジアを見下す傾向が強い。カンボジアでは2003年に、タイ人女優が 「アンコールワットはタイのもの」と発言したという報道をきっかけに大規模な反タイ暴動が起き、プノンペンのタイ大使館やタイ企業のオフィスが焼き打ちに 遭うなどした。

 

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2008年10月11日 (土)

北テロ指定解除、米大統領が承認…AP報道

どうしてこういう時期なのか私にはわかりません。

やっぱり、中国に当てるつもりなんでしょうか。

なお、米軍の戦闘部隊が米本土に結集しているということです。これはアメリカでは法律で禁じられていたことなんだとか。詳しいことは知りません。
  

北テロ指定解除、米大統領が承認…AP報道

10月11日13時48分配信 読売新聞
  

 【ワシントン=宮崎健雄】AP通信は10日、複数の外交筋の話として、ブッシュ米大統領が同日、北朝鮮に対するテロ支援国指定を解除する方針を承認したと報じた。

 指定解除は、11日に行う方針だという。

 同通信によると、北朝鮮が核施設などの検証に応じるとの確証を得た後、解除する。指定解除は暫定的なもので、北朝鮮が検証に応じなければ、再指定するとしている。

   

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2008年10月10日 (金)

リンブー語は世界最古の言語?

「世界最古の言語とされる北京語に匹敵するほど古い」なんていってるので、この研究も眉唾ではありますが。

ネパール東部に多いリンブー族。ネパール東部を旅行していると、地元の他のカースト(カースト≒民族)の人たちから「日本人はリンブーに似ている」といわれることが多いです。

〔リンブー族の人たちの肖像〕
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2008/04/2_8801.html
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2008/03/post_31c2.html
  

北京語に匹敵する歴史を持つリンブー語

 オランダ・ライデン大学のジョージ・ファン・ドレイム教授は、ネパールやインドのヒマラヤ地域で広く話されている"リンブー語(Limbu)"について、世界最古の言語とされる北京語に匹敵するほど古い起源をもつとする研究結果を発表した。

 ドレイム教授は2日、ガントクで行われたシッキム州リンブーコミュニティー開催によるイベントに出席し、「1993年からリンブー地域社会に関する研究を行ってきた。その結果、リンブー語が北京語と同じぐらい古い言語であることがわかった」と明かした。

  同研究は、ネパールとシッキム州をまたぐヒマラヤ地域の先住民コミュニティーが有する豊かな歴史的価値を体系化したもの。同コミュニティーはイベントの席 上、ドレイム教授の研究成果に対し大きな称賛と祝福を送った。同教授には、シッキム州リンブー文学会より感謝状と記念品が授与された。

  ドレイム教授はライデン大学が進めているヒマラヤ言語研究プロジェクトの一環として、東ネパールのリンブー地域を巡り、23名からなる研究チームとともに 同地域の民族言語について研究を重ねてきた。これまでにリンブー語の文法辞典の作成や発音分析を行っているほか、新著『リンブー地方の初期史(Early History of Limbuwan)』が近日中に出版予定となっている。

 リンブー語はキランティ言語の中で最も使用人口の多い言語で、東ネパールの主要言語として用いられている。また、リンブー族の本土であるリンブー地方は、東ネパールからシッキム州の一部にまたがって広がっている。

 同教授はネパール語とリンブー語を自由に使い分けながら、「ネパールやシッキム、香港、イギリス、インドのそのほかの地域でリンブー族の人々に出会ったが、彼らはみなリンブー語で会話していた。リンブー族ははっきりとした結束をもっている」と語った。

 また、人類の歴史におけるリンブー族の存在は非常に貴重なものだとし、言語を保存し次世代に伝えるよう訴えた。

 同教授は研究発表のためにガントクを訪問しており、2日にはナムギャル・チベット学研究所(NIT)の50周年記念祝典にて論文の発表を行った。

 NITは、アジアにおける北方仏教研究所としては最も古く、著名なもののひとつ。5日間に渡る記念式典には国内外の研究者70名が招かれ、「ヒマラヤ仏教-地域、歴史、文化についての研究-」のタイトルのもと幅広い研究成果を発表した。

10/03/2008 2:20:44 PM(ガントク発)

 

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2008年10月 9日 (木)

Credit Crunch 「金融危機」もじったチョコ、ロンドンの百貨店に登場

10月9日12時2分配信 ロイター

[ロンドン 7日 ロイター] 世界的な金融不安が英国にも波及するなか、当地のデパートにユニークなチョコレートが登場した。
 同商品は、銀行の貸し渋りなどを意味する「クレジット・クランチ(信用危機)」という名前が付けられた、クランチチョコレート。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081009-00000027-reu-int

     

ま、それだけの話。

日本も被害を受けますが、行くところまでいっちゃったほうが良いような気もします。アメリカから何とか独立するチャンスかも。

「デビルマン」という漫画がありましたが、その武器は自分も影響をもろに受けるという、自爆テロみたいなのでした。最後まで踏ん張れたほうが勝つというの。

私も株などやっていて、えらい目にあってますが。
   

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2008年10月 8日 (水)

皇居のお堀に全裸で浸かったすえ警官に襲いかかる白人男の姿

マレーシアの英字紙New Straits Timesに転載されていたAP通信の写真。
ハロウィーン騒擾の前哨戦というところでしょうか。

Imgp6409

  

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【タイ】デモ隊が警官に発砲 女性死亡 400人負傷

警官がデモ隊に発砲したのかと思ったら逆でした。無法状態になってるようです。デモ隊の女性が死んでいるので、警察も発砲したのかもしれません。この産経記事はいつ何が起こったのかがわかりにくいですね。どの時点でデモ隊が警察に発砲したのかがよくわかりません。
   

デモ隊、警官に発砲 タイ衝突 女性死亡 400人負傷

10月8日8時3分配信 産経新聞

【バンコク=菅沢崇】タイの首都バンコク中心部にある国会議事堂前で7日、反政府市民団体「民主主義のための市民同盟」(PAD)と警官隊が衝突、デモ隊 の女性1人が死亡した。負傷者は400人前後に達したもようだ。警察官もPADのデモ隊の発砲で2人が重傷を負うなど少なくとも13人が負傷した。ソム チャイ首相は、アヌポン陸軍司令官ら軍幹部との協議の末、非武装の部隊を投入し、事態の収拾を急いでいる。

 PADは6日夜、ソムチャイ首相の施政方針演説を阻止するため、国会周辺での座り込みを開始。警官隊は7日朝、議員らを入場させるためデモ隊の強制排除 に乗り出し、催涙弾を発射した。PADも現場近くの警察本部に催涙弾を投げ込むなどして応酬した。その後も警官とデモ隊は衝突を繰り返し、混乱は拡大し た。また、国会議事堂から北へ約400メートルの路上で駐車中の車両が爆発、男性1人が死亡したが、衝突との関連は明らかになっていない。

 事態の混乱を受けて同日、治安担当のチャワリット副首相が辞任を表明。ソムチャイ首相は約1時間半遅れて施政方針演説を行ったが、憲法改正の考えなどを 述べるにとどまり、強制排除については一切触れなかった。野党・民主党と一部の上院議員は、政府のデモ隊への武力行使を理由に首相演説を欠席した。

 PADは8月下旬からサマック前首相の退陣を求めて首相府の一角を占拠していた。サマック氏は9月に失職、新たに発足したソムチャイ政権がPADに対話 を呼びかけたため、一時は抗議活動が下火になった。しかし、5日にPAD最高幹部のチャムロン元バンコク知事が逮捕されたことで、PAD側は「現政権はタ クシン元首相のかいらいであり、政策を表明する資格はない」などと反発、態度をいっそう硬化させた。

 

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2008年10月 6日 (月)

タイ入管、VIP専用レーンを計画

タイ入管、VIP専用レーンを計画

2008/10/ 5 (14:29)| 主要ニュース  社会

【タイ】タイ警察庁入国管理局は来年前半をめどに、タイ人の高級官僚、大物実業家、外国人実業家などを対象に、VIP用特別出入国カードを発行する計画 だ。カード保有者はスワンナプーム国際空港などでの出入国審査で特別レーンが使用でき、手続きが短時間で済む。カードの有効期間は1年、当初の発行枚数は 500枚を見込む。

   
差別大好き、差別は良いこと、というタイの文化、美意識ないし倫理観に基づいたものであり、また、「客を差別するほど高級感を出せる」と思い込んでいるタイ人らしい猿な思いつきとも言えます。

しかし、VIPレーンに並べたからといってわれわれ日本人が失礼のない扱いを受けるという保証はまったくないのがタイですから、この点は注意が必要です。

タイ航空に乗ってしまいひどい人種差別接客を受けた日本の国会議員もいたという話。(もちろんビジネスクラスかファーストクラスだったんでしょう)。

VIPといってもいろいろですが、その日本人がどんなVIPだったとしても周りに白人がいたら終わりです。天皇陛下だってそうなんですから。

白人なら、半ズボンサンダル履きの汚い貧乏白人でも若造でも、普通は外国人が並べない一番空いているレーン、タイパスポート所持者やクルー用のレーンに当然のように並ぶことができきます。職員が手招きしてくれます。(クルー用のレーンに平気で並んで文句なしに受け付けられている白人はマレーシアKLIAでも見ましたが)。

日本人ならどんなに襟付き長袖着たりしていても、タイ入管ではいろんな嫌がらせを受けることを覚悟しなければなりません。「外で女が待ってるだろ」という因縁もありえます(チェンマイではよくあるらしいです)。

「アジア人のくせに色白で金持ちの日本人への嫉妬、やっかみ」「あてつけ」も含めた、ことさらの差別接客を受けるのは目に見えています。天皇皇后両陛下だってタイ国王戴冠60年式典でそれに近い扱いを受けたのです。

最強の者(=白人)は、最高の扱いを受けことさらなへつらいを受けますが、2番手3番手にその分のストレスが集中することになります。そのために最強のものを笠に着ることはもちろんしょっちゅうです。

一方タイでは、弱い立場の者はそこに付け込んだ容赦のない嫌がらせを受けます。たとえば、ミャンマー国民などがタイの空港でいろんな因縁をつけられて役人に金をせびり取られるのは普通のことです。ミャンマー人の場合は、今貧しくて弱い立場にあることと、「過去の『侵略』の恨み」の両方からです。

また、こういう風土が気にならないような日本人、こういうルールが肌にあっているような、「そんなことより買春だ」(男を買う女も含めて)という、程度の低い日本人たちが、タイをことのほか愛好し、タイに沈没し、吹きだまっているので、ますますタイでの日本人に対する評価は低くなります。タイ人のほとんどはタイに来ている日本人によってしか日本人を判断できないからです。ネットなどでタイの宣伝をする日本人を見たら、そういう部類の人だと思って間違いないです。

日本人がお金をかけて、それなりのレスペクトも受ける楽しい海外旅行をしたいなら、私はフランスをお勧めします。  
  

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2008年10月 5日 (日)

土人売春国家・タイの生業=「結婚」形式の長期売春 タイ東北、国際結婚で仕送り収入

もちろん、今に始まったことではないし、女が成人ならまだましなほうです。

12歳の少女がファラン(白人)の「ガールフレンド」になって5年間タイ北部の田舎で同棲していたというケースも私は具体的に知っています。

バービアの女(客が「お持ち帰り」する売春婦)が白人客と一年間くらい結婚して洋行するということは、東北部に限らずタイ全土でよくあることです。白人のほうも、日本人のように戸籍がどうのという意識があるわけではないので、利害が一致すれば簡単に正式結婚して、金でもめさえしなければ離婚も簡単です。

これがタイ社会の土台を支える基本構造だということです。

だからタイには、土人売春国家という規定がふさわしいのです。
  

ここにも注意。

>外国人男性の国籍は英国、ドイツ、フランス、イタリアなど
>ヨーロッパが多く、年齢は51―60歳に集中している。
      

タイ東北、国際結婚で仕送り収入

008/10/ 4 (12:08)| 主要ニュース  社会

【タイ】タイ東北部ブリラム県で、外国人男性と結婚してタイ国外に住んでいるタイ人女性からの送金額が年間2億バーツを超えているとみられることが 明らかになった。同県統計課によると、県内の役所に婚姻届を提出している外国人男性とタイ人女性のカップルは967組で、うち3分の2は国外で暮らしてい るという。外国人男性の国籍は英国、ドイツ、フランス、イタリアなどヨーロッパが多く、年齢は51―60歳に集中している

 また、国外へ移住したタイ人女性の多くは毎月1万―2万バーツを県内の家族や親類に仕送りをしており、ブリラム県は年間2億3000万バーツの収入を得ていることになるという。タイ字紙プージャッカーンが報じた。

   

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2008年10月 4日 (土)

オバマの大統領は絶対に阻止せねばならない…「オバマ国家-左翼政治と自己カルト」 連続3週間「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラー・リストのトップ

面白そうな本ですね。

>筆者は、オバマ氏は極左であり、元イスラム教徒であり、うそつきだからだ、
>と公然と言い切る。しかし、本書を読むにつれて、筆者はそんなことよりも
>黒人が大統領になることなどあってはならないという強い信念のようなものを
>持っていることが浮かび上がってくる
  

オバマの大統領は絶対に阻止せねばならない…「オバマ国家-左翼政治と自己カルト」

10月4日12時4分配信 産経新聞

【早読み先読み アメリカ新刊】

「オバマ国家-左翼政治と自己カルト」

Obama Nation: Leftist Politics and the Cult of Personality

By Jerome R. Corsi

Threshold Editions

■オバマ嫌いの保守派が放った尖兵

 これほど目的のはっきりした本はない。筆者はとにかく民主党大統領候補に指名されたバラク・オバマ氏が嫌いでしかたがないのだ。日本流に言えば、「おれの目の黒いうちはあの男を絶対にホワイトハウスに入れさせない」という大変な決意なのだ。

 なぜか。筆者は、オバマ氏は極左であり、元イスラム教徒であり、うそつきだからだ、と公然と言い切る。しかし、本書を読むにつれて、筆者はそんなことよ りも黒人が大統領になることなどあってはならないという強い信念のようなものを持っていることが浮かび上がってくる。筆者は、本のプロモーションのために 行ったラジオでのインタビューで、「土台、両親のどちらかが米市民でもないものが大統領になることなど許せないことだ」とも発言している。

 本来ならどういうことのない類だし、書評するに値しない。が、実はこんな本が発売後、連続3週間も「ニューヨーク・タイムズ」のベストセラー・リストの トップになっているとなると、取り上げないわけにはいかない。確かにアメリカは今「政治の季節」の真っただ中。大統領候補のことを書けばそれなりに売れる という判断が出版社にはある。それにしても、これは異常だ。

 知人の米知識人によれば、理由は2つ。ひとつは、この本の背後にはオバマの大統領をなんとしてでも阻止しようとする保守派がうごめいているということ。 そして今ひとつは、本の発売と同時に組織的に本を買い占めたり、口コミでこの本を買うように勧誘する動きがある、というのだ。

 この本のほかにも『The Case Against Barack Obama』という本が「ニューヨーク・タイムズ」のベストセラー・リストの上位を占めている。これもオバマ氏のリベラリズムを痛烈に批判している。

■筆者は札付きの保守反動派の奇人

 『オバマ国家』の筆者は、ジェローム・コーシ氏。自ら哲学博士の肩書をつけている。4年前の大統領選の際には、民主党大統領候補だったジョン・ケリー上 院議員のベトナム戦歴にいちゃもんをつける『Unfit for Command』という本を出して、物議をかもした人物だ。ケリー陣営は当初、この本を 全く無視していたが、選挙戦後半で響いてしまったのは記憶に新しい。

 ワシントンのシンクタンク「ネーション研究所」のM・ブルメンソール研究員によると、このコーシ氏、反ケリー本のおかげで一躍保守系メディアの寵児 (ちょうじ)となった。その後、「アメリカとイスラエルは、イランが完全核武装する前に先制攻撃をすべきだ」と提唱する共著『Showdown with  Nuclear Iran』を出すが、全く売れなかったという。

 2007年、ヒラリー・クリントン上院議員ら民主党政治家が次々と大統領候補に立候補するや、コーシ氏は全米各地で講演し、「ビル・クリントンをホワイ トハウスに近づけるな。やつが大統領の時には連続レイプ事件が全米に蔓延(まんえん)したからだ」「マケインもダメだ。やつは麻薬組織とつながりのあるイ スラム過激派を支援するロビースト団体から政治資金を得ている」などとぶちまくった。そしてオバマ氏が正式に民主党候補に指名されるタイミングを待ってい たかのように、本書を世に問うたというわけだ。

■「イスラム教徒、今も大麻常習」と断定

 それでは、この本のオバマ氏に関する「新事実」とはなにか。

 第1は、幼年期を過ごしたジャカルタで、オバマ氏は敬虔(けいけん)なイスラム教徒としての宗教生活を送っていたという「事実」。ふたつめは、高校生の 時に一度だけ大麻を吸ったというご本人の「告白」は、うそっぱちで今も吸っているという嫌疑。第3には、母親は18歳でケニア人留学生の子供(オバマ)を 身ごもり、仕方なく結婚したが、父親の両親は「白人との結婚」に猛反対、結局イスラム教典に従って離婚させられたという「事実」、などだ。

 「オバマはこれまで2冊の自叙伝を書いているが、そこに書いてある話はすべてデタラメだ」というわけである。

 オバマ陣営は8月14日、コーシ氏が指摘した「新事実」に真っ向から反論する41ページにわたるブックレットを出し、「コーシ氏は共和党のオバマ攻撃マ シンで中枢的役割を演じている」と指摘している。一方、この本についてコメントを求められたマケイン候補は、「まあ、ユーモア感覚を失っちゃダメだよ」と 一言。

 オバマ氏の出現で、米国では人種差別も偏見もすべて解消されたかの印象を受けると大間違い、ということを、こうした本や、それを利用しようとする白人保守派のうごめきを知るたびに感じるのは、私だけではあるまい。(高濱 賛)

   

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2008年10月 3日 (金)

タイ、カンボジア両軍が銃撃戦=国境の領有権係争地で、負傷者も

プレアビヒアは歴史的にもクメール遺跡であり、国際司法裁判所もカンボジア領と裁定しているのですが、地形的にカンボジア側からのアクセスが悪いこと、およびタイ人のカンボジア蔑視、言ってしまえば、「土人の土人蔑視」(=これは土人の白人崇拝と対を成すもので無視できないものです)により、タイ側が強引にその一部を占領している地域。

タイではクメールの歴史はまったく教えていません。タイ文字がクメール文字のパクリであることも一般のタイ人のほとんどは知らない。タイ族が文字など知らず、中国の辺境で中華の奴隷民族としてすごしていたころに、クメール人がインドシナに文明を築いていたこともまったく教えられていない。
  

タイ、カンボジア両軍が銃撃戦=国境の領有権係争地で、負傷者も

10月3日20時56分配信 時事通信

【バンコク3日時事】カンボジア当局者は3日、同国とタイの国境にある領有権係争地周辺で、両国軍の兵士による銃撃戦が発生したことを明らかにした。現場 は、世界遺産に登録されたカンボジアのヒンズー寺院遺跡「プレアビヒア」の周辺で、両国軍が7月以降、対峙(たいじ)していた。この係争地紛争をめぐり、 両国が交戦するのは初めて。
 AFP通信によると、カンボジア側の兵士1人が手を負傷したが、タイ軍兵士が何人負傷したかは不明。

 

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カロリーの摂り過ぎが脳を狂わせる可能性 実在しない侵入者を攻撃・破壊するため免疫細胞が送り出される

>実在しない侵入者を攻撃・破壊するため免疫細胞が送り出される

ここで「アメリカはカロリーの摂りすぎ」という話をこじつけるとしたら、やりすぎというより落ちすぎかもしれません。

今度の金融危機も含めて全部計画通りという気がして仕方がないです。
  

カロリーの摂り過ぎが脳を狂わせる可能性=研究 

10月3日11時24分配信 ロイター

[ワシントン 2日 ロイター] 過食は脳を混乱させてさまざまな損傷を引き起こし、糖尿病や心臓病その他の疾患の原因をつくる可能性があるとの研究結果が2日発表された。
 米ウィスコンシン大マディソン校のドンシェン・カイ氏らが専門誌Cellに発表した内容によると、過食により、脳内で通常は休止状態にある免疫システムの経路が稼動し、実在しない侵入者を攻撃・破壊するため免疫細胞が送り出される可能性が判明した。
 この発見は、肥満がなぜ他の多くの病気を引き起こすかの解明に役立つ可能性があるほか、肥満そのものの予防にもつながるかもしれないという。

 

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2008年10月 2日 (木)

クアラルンプルでまた幼女(10歳くらいに見える)を連れた白人男を見る

だから東南アジアは嫌なんだ。

マレーシアがイスラム国?

笑わせる。首都のクアラルンプルで私が疑わしい幼女連れ白人男を見たのは、これで2回目だ。

あまりに堂々としているので写真も撮らなかった。

「正当な理由」があるのかもしれない。

「正当な理由」を準備して堂々と振舞うことは白人の得意技である。そのやり方で白人は世界を制覇してきた。

今日、クアラルンプルの中華街で、10歳くらいに見える幼女を連れた30歳くらいのバックパッカー風白人男を見た。

10歳くらいに見えるというのは、もし日本人の女の子だったらそのくらいの年頃に見える、ということ。東南アジアの子だから12歳か13歳くらいかもしれない。

どう見ても白人の子には見えないが、父親に似ないこともあるのでこの汚い白人男の子でないとは断定できない。かわいいアジアの女の子、どっちかといえば中国系の子に見えた。

「正当な理由」はいろいろある。

「養女(義理の母親もあり。カネで現地女を雇う)」「孤児と遊ぶボランティア」「少数民族の子供にただで英会話や勉強を教えてあげるありがたい白人青年ボランティア」「現地妻の連れ子(現地妻を雇うがそのオバサンが目的ではもちろんない)など。こちらにも書いておいた。
http://kuantan.aboutme.jp/user_statuses/show/82392

白人の強みは情報、ネットワーク、「野蛮の地」における惜しみない相互扶助、重要なことにはカネを惜しまないこと、長いバカンスが取れる「生活の質」などである。これらの諸要素は、「正当な理由」付の児童買春・児童性的虐待遊びや「ガールフレンド」遊びにも有効である。

「イスラム国家」マレーシアの首都クアラルンプルで幼女連れ白人を見たのはこれで2回目である。いずれも中華街。一回目はこれ。
http://ibrahim.blog49.fc2.com/blog-entry-116.html
http://journal-ibrahim.blogspot.com/2007/03/kl.html

  

なお、タイの幼女連れ白人の実例はこれ。
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/04/crime.html
  

アジアの現地警察は(日本を含めて)、白人の性犯罪に関してはよほど目に余ることをやっていない限り手を出せないということにも注意すべきである。

カンボジア警察はよくやっているほうだが、これは国連が作り出した「スワイパー村」での幼女買春(お客は国連関係者)が問題になった経緯があり、国連機関・国際警察機構が取締りの後押しをしているからである。

タイ当局は「取り締まらないことによって問題がないことにする」政策を貫き、映画「闇の子供たち」をも弾圧している。
「闇の子供たち」、タイで上映中止に=バンコク国際映画祭
(私はこの映画を見ていないし原作も呼んでいないので、その内容についてはここで評価することはしないが)。

実際、タイの田舎を回ってみれば、不自然な3人家族を見かけることは珍しくないはずである。白人の「父親」とタイ人「妻」と12歳前後の「娘」が、会話も交わさず人目を忍ぶように、あまり人の来ないようなホテルに滞在し、転々としている。

タイ北部の田舎でゲストハウスを経営していたあるアメリカ人は、そういうドイツ人の「父親」から宿泊の依頼を受けたが断ったと言っていた。しかし、このアメリカ人は「良心的」といえるか?

「野蛮」の地では白人同士はやばいことでも遠慮なく頼むし、頼まれたほうもできるだけ力になろうとする。野蛮人の警察に通告したり恐喝したりはしないのである。

タイなどで日本人同士足を引っ張り合うことばかりしている日本人は、白人のこの相互扶助精神を少しは見習ったほうがいいかもしれない。

アジアの白人ツーリズムは異常。中東から西では、これに類するような嫌なものは見なかった。ごくまれに土人売春婦連れの白人を見たくらい。
    

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2008年10月 1日 (水)

ロンドンの金融街、銀行マンが慈善活動家に転身 慈善団体の財務責任者になれば4万8000─9万ポンド(約900万─1700万円)の年収も

いかがわしさ満点ですが、白人の慈善活動、NGOなど、基本的にこういうものなのでしょう。要するに、営利目的でないと開き直る営利事業。

とくに、タイなど東南アジアで活動している白人NGOやミッショナリーは、カネの面でも性的な面でもひどく腐敗しているようです。

また、欧米系NGOでは、一般社会以上に、人種差別や白人至上主義が強い、ということを聞いたことがあります。企業は金儲けの手段であり労働者にとっては生活と自己実現のための手段だから人種差別があってはならないが、NPOは組織構成員の利益が目的ではないから組織内部での人種差別はどうでもいい、というような理屈がまかり通っているのかもしれません。
   

ロンドンの金融街、銀行マンが慈善活動家に転身

10月1日12時48分配信 ロイター

 [ロンドン 30日 ロイター] 英ロンドンの金融街シティーでは、金融不安を背景にした雇用削減の波を受け、多くの人が慈善団体での職探しに動いている。
 人材派遣会社フォーラム3によると、慈善団体は募金活動での役割を期待できる金融業界経験者を雇うことに熱心であり、以前に比べると高いと給料を支払うことも可能になっている。
 同社のディレクター、デボラ・ホッカム氏はロイターの取材に「慈善団体は質の高いスキルや適切な態度を求めており、ますます専門的なセクターになっている」と指摘した。
 同社によると、過去数週間で約500人のバンカーが慈善団体での仕事を求めて同社にコンタクトしており、その数は前年同期に比べて30%増加。組織の大 きさにもよるが、慈善団体の財務責任者になれば4万8000─9万ポンド(約900万─1700万円)の年収も期待できるという。

 

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